とってもとっても素敵な旦那さんですネ☆運命ですネェ♪

旦那さんはタンクサンのコトを大切に想っていて、タンクサンも旦那さんのコトを大切に想っている・・・そんな素敵な関係がとても羨ましいデス☆☆

私もいつかそんな出会いをしたいデス♪

報告です!!私、明日のバレンタインに好きな人にチョコを渡すことに決めました☆告白はしないつもりです。明日は好きな人に、感謝の気持ちを込めてチョコを渡そうと思っています(*^^) (2007.02.13 20:58:13)

Praise the LOAD

Praise the LOAD

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

タンク905

タンク905

Calendar

Favorite Blog

Dias de la depresio… Lado oscuro de KINOさん
ヒビィの独り言 ヒビィさん
進め!一人暮らし闘… MOMOちゃん3042さん
おっちゃん物想う 想う・おっちゃんさん
アンチエイジングの鬼 korridaさん

Comments

もちまめ@ Re:タロット占い(03/08) はじめまして。 かなり古い記事に、しかも…
ばにら@ Re:タロット占い(03/08) こんにちは。突然コメント申し訳ありませ…
sirenwild@ Re:入院します(05/05) まだ、入院中なのかな? 私は結局、今月…
voice100 @ 今入院中なんですね。 コメント残しましたが、戻ったらみてもら…
voice100 @ Re:どうして・・・(05/04) たしかに長男です、でも私も女姉妹の長女…

Freepage List

2007.02.12
XML
カテゴリ: 夫のこと

 夫と初めて出会ったのは19歳の夏。
 (どこでどうやって出会ったのかは覚えていない・・・)
 夫は、始めは弟の友達(?)だった。
 夫は、年齢に関係なく子どもからお年寄りまで頼られる人。
 仕事柄、お年寄りに関わることが多い彼は、
 お年寄りからご指名が入るほどお年寄りにも信頼されている。


 夫とちゃんと出会ったのはその年の冬。
 家族ぐるみで仲良くしてもらっているMK夫妻の家で出会った。
 「いつみ(私の名前)ちゃんに会いたいっていう人いるんだよ」と。

 その日はいろんな人が集まって飲み会。
 夫も来ることに。

 周りにひやかされながらも、夫の隣に座る私。
 でも人見知りする夫。
 何の会話もないかと思えば、夫は別室でゲームをし始めた。
 「あれ?話しがちがうぞ。いつみに会いたいんじゃなかったの?」と思う私。
 その日はその日で、夫とも会話なく終了。

 何日かして、夫と同じ職場の人から電話。
 夫を含め4人で遊びに行こうと。
 家にいても暇だし、行くことに。

 結局、周りがひやかしていただけなんだと思う私。


 冬休みも終わり、私は札幌へ戻る。
 とりあえず(どういう流れかは忘れてしまったけど)電話番号は夫に教えていた。
 札幌に戻ってしばらくしてから、夫から電話が来た。
 電話では、普通に話す夫。

 私にとっても夫からの電話が日常になっていた。
 そして、付き合うことに。
 でも私は、どうせ遠距離だし、続かないと思っていた。

 月に1~2回、夫は札幌に来てくれた。
 続かないと思っていた遠距離が続いた。

 Nsという仕事柄、土日も仕事はあった。
 夫のために土日の休みの希望をだすこともしなかった私。
 でも夫は来てくれた。
 私のわがまま、泣き言、理不尽なこと、夫は責めたりしなかった。
 もしかして夫じゃなかったら、
 「皆そうやって嫌なことがあっても我慢したりしてるんだよ。」と言ってたかもしれない。
 「いつみ、甘えすぎだよ」と言っていたかもしれない。


 小児科で働いていた私。 
 病院の経営困難で小児科が縮小になり、私は内科に移動になった。
 内科に移動になって、初日からいじめられた。
 最初は自分でも驚くくらい、いじめられているのがわからないくらい、
 何を言われているのか、何をされているのか理解できないほどだった。
 小児科時代の友達・先輩が毎日、私のロッカーに励ましの手紙を貼ってくれていた。
 小児科ではいじめられたことはなかった。
 先輩とか、私がへこんでいたら
 「煙草行くよ」と言って気分転換させてくれて、話も聞いてくれた。

 内科では、毎日毎日私という人間を否定されるようなこと言われ続けた。
 年上の人達も私のいじめられる姿見ていてもフォローしてくれなかった。
 小児科の時の副婦長さんが会議の時に
 「(小児科から移動した人達に)特別優しくしてくれとはいいませんが、
 もう少し温かい目で見てあげて欲しい」って言ってくれたほどに。

 私の精神状態はギリギリだった。
 家で毎日泣いていた。こんなに涙が出るんだって思うくらいに。
 地下鉄の中でも、地下鉄を降りても。

 このままじゃ、ダメになる(その時点でかなりダメだったと思うけれど)。 
 仕事を辞めよう、そう思った。
 そして、以前から夫が言ってくれていた『結婚』をしようと思った。

 最初は結婚に逃げたと自分でも思っていた。
 優しい夫。
 結婚してから月の半分は札幌で友達と遊んでいた。
 夫はいつみの気分転換になるならと反対しなかった。

 私にとっては結婚は生活。
 結婚は恋愛の延長でも、ゴールでもなくてこれから一緒に生活をしていくということ。
 ただ、父のような人とだけは結婚したくなかった。

 夫には、だらしない私、わがままな私、全てさらけだせていた。
 私のような人間とと結婚してくれるのは夫しかいないと思っていた。
 そして、結婚(いろいろあったけど・・・)。


 病気になってから、つくづく感じた。
 夫は神様が私に与えてくれた人だって。
 こんなにしてくれる人、きっといないと思う。
 そして、夫はこんな私を、見守っていてくれる。助けてくれる。
 夫に何も返せない自分がつらい。
 でも、元気になることが一番、夫へのお返しだと思う。
 焦ってはいないつもりだけど、急いではいないつもりだけど、
 夫が困った時、しんどい時、つらい時、
 小さなことでも私が夫に何かできればいいって今は思ってる。
 私が夫がいてくれてよかったと思えたように
 夫にとって私が、そんな存在でありたいと思う。
 そんな存在になりたい。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.02.12 19:20:33
コメント(6) | コメントを書く
[夫のこと] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:感謝・感激・雨あられ(02/12)  
☆たな  さん
タンクさんにとってご主人は運命の人だったわけですね。
そうですね、元気になることが今できる一番のお返しですね。
気持ちが前向きになってきているんじゃないですか。
(2007.02.12 20:32:06)

うーん、運命とはあるんですね  
sirenwild  さん
ご主人がいなかったら、どうなってたんでしょう・・・。 やはり、そこが人生の転機だったんでしょう。 病気なんて直ってしまえば、大したことじゃないけど、人生の伴侶は一生ものです。 大事にしてあげて(大事にしてもらって)ください。 (2007.02.12 21:18:31)

Re[1]:感謝・感激・雨あられ(02/12)  
☆たなさん
運命の人だったのでしょうか・・・?
ただ、彼にはコンプレックスだらけの私でも、だらしないところ(ノーメイクでいたり、パンツ一丁で歩いたり・・・)を唯一見せられる相手でした。
この連休も彼が家にいてくれるおかげでずいぶん助かりました。
やっぱり心から頼れるのは夫だと思います。
(2007.02.12 22:23:45)

Re:うーん、運命とはあるんですね(02/12)  
sirenwildさん
正直、夫がいなかったら、どうなっていたか私にもわかりません。ただ、今の状態ではいられなかったと思います。
人にはいろんな人生の転機がありますよね。
こんな状態になりながらも、もし、あの時、結婚していなければ、病気にもなってなかったのかもしれないと思う時期がありました。
でも、彼が夫になってくれて、こんな私を今でも変わらず想ってくれています。本当に感謝しています。
彼が私と結婚していなかったら、もっともっと幸せになれたのかもと思う時があります。
夫には幸せになってほしいです。
夫が私と結婚してよかったと思ってくれるように
大切にしていきたいと思います。
(2007.02.12 22:36:07)

素敵です(●>3<)☆  
ヒビィ  さん

どうだった?  
ヒビィちゃん
素敵かどうか運命なのかどうかわからないけど、私と生活してくれるのは夫なのかもねぇ・・・。
ヒビィちゃん、これからい~ぱい出会いがあるよ。
私は、偶然は無くて全ては必然だと思ってるの。いい出会いもそうじゃない出会いも。いろんな人に出会っていい女になるのだ!
三十路の私でさえ、いい女目指してるし。

チョコレート、渡せた?
(2007.02.14 22:31:09)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: