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先日、部屋の片隅で控えめに言って、かなり昔の8ミリフイルム?と思われるリールテープが出てきたしばし考えてみるとそういえば生前に父が少しだけ不機嫌気味に「結婚式の時の映像記録だおまえの好きにすれば良い・・・」と言っていた事を思い出した当時、恐らく20代の自分はなぜそれを見ようとしなかったのか?僕自身のメンタルの方向と共にそれを再生する機械など持っておらずさりとて、それを探すほどの事とも思わなかったのだろう・・時が過ぎて、恐らくは時間と共に劣化したそのテープは今でもダビングすれば鑑賞できるのであろうか?調べてみると、その傷み具合にもよるがどうやら不可能ではないようだ!迷わずDVDへのダビングサービスの受付に出し1か月ほど待ったところ、業者さんから連絡があった「これは8ミリの映像フィルムではなくオープンリールと呼ばれる音声のみの記録です」と・・そして業者さんはこう続けた「オープンリールのダビングは機材の都合で対応できないため返却する・・」と「どこで僕は勘違いをしたのだろう?」受け付けた若いスタッフの方も少しだけ申し訳なさそうにしていて、とりあえず一旦 引き取りつつさて これをどうしようか・・・冷静に考えて貴重は貴重なのだけど果たしてほとんど本人が口を開かなかったであろう両親の結婚式の音声をダビングしたものを僕は本当に聞きたいのだろうか?身近にオープンリールの再生機器があれば良いのですが、しばし懸案になりそうです・・・
2024.09.22
ピアノやバイオリン等に比較してギターとオーケストラによるコンチェルトと呼ばれる(協奏曲)は演奏される機会も少なければそもそも作品そのものが決して多くないわけですが(すぐに思う浮かぶ有名なところでは やはりアランフェス協奏曲でしょうか?)先日、同じアウラギター音楽院で講師をされている方がソリストとしてオーケストラと共演されるというそんな稀有なコンサートに伺ってきました!とても個人的な事ですが僕は、オケの演奏前のチューニングが本当に大好きで、音が少しづつ重なって和音がゆっくり浮かび上がってくる瞬間はいつもゾクゾクしています 聴衆も演奏者と同じくチューニングされているかのように・・ギターという楽器の特性といいますかやはりオケの他の楽器に比較して圧倒的に音量が小さいことと音が減衰していくことは必ず挙げられると思うのですがよってギターのみマイク使用が必須になりその中で全体のホール音響のバランスを取っていく作業は非常に繊細で、この点もかなり興味深いところです!余談ですが 20世紀クラシックギターの巨匠であるイエペス(故)はオケとの共演でもノーマイクで演奏していたみたいです恐るべし!
2024.09.09
更新が滞ってしまい大変失礼しました!この夏の暑さや、異常な雨の日常でなかなか言葉が浮かびあがってこなかった事もあるのですが、いくつか集中して学び直したい、考え直したい事がありコツコツ取り組んでおりましたそれしても 気候と人間の思考は密接に関係するとは昔からよく聞きますが確かに南国から生まれる哲学者や思想家が少ないというのも頷ける気がします・・ひとまず元気にしておりますので引き続きよろしくお願いします!
2024.09.05
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