全84件 (84件中 1-50件目)
福岡県は極めて地震が少ない所だ。だから地震保険も掛け金が安いし、安全という理由で全国の空を監視する航空管制センターも福岡にある。なのに今日の午前10時53分頃、福岡県を中心に信じられない大きさの地震があった。今日の地震は推定マグニチュード7なのだそうだが、これはこのあたりでは有史以来初めてなのだそうだ。博多では震度6、私の住む地域では震度5を記録したそうだ。 実は今日は家族で大分県日田にある某ビール工場の見学に行っていた。地震があった時、私たちは工場見学中で最初は地震と分からなかった。工場内なので何か機械が動いたのかな?と思ったが、ただならぬ横揺れに地震だと分かった。私自身は関東に住んでいたことがあるので何度も地震に遭ったことがあるが、夫や息子はこれほどの地震は初めてだ。ちょっと興奮していた。その時は地震の全容が分からないし、ましてや自分の住む地域の方が地震がひどいなど思いもよらない。ところが今は皆、ケータイを持っているのですぐに「福岡がひどいことになっているらしい」と情報が入ってきた。不安の気持ちのまま、しっかりとビールの試飲を終え、私は携帯電話を持っていないので公衆電話から実家に電話をかけようとするとたくさんの人が並んでいる。皆、携帯電話を持っているのに、だ。どうやら携帯電話が全くつながらない、公衆電話の方がつながりやすいらしいということで、携帯電話を持っていても多くの人が並んでいたようだ。 幸いなことに実家の皆は無事だったし、我が家も全く被害がなかったが、博多の方ではブロック塀が倒れて亡くなった人がいた。慣れぬ地震で慌てて2階から飛び降りて大怪我をした人もいるようだ。博多の天神にある10階建てのビルの窓ガラスが割れて破片が通行人の頭上に降り注ぎ、大勢の人が負傷したというニュースも流れている。 以前関東に住んでいた頃は常に地震に対する不安があって、非常持ち出し袋も用意していた位なのだが、こちらに帰ってからはその不安から開放されほっとしていた。福岡は台風はよく来るが地震は来ないから大丈夫!と思っていたのに・・・ 日本はどこにいても地震の恐怖から開放されないということなのかな? ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
2005年03月20日
コメント(21)
一見すると私は太っていない。そして身長と体重の比率から見ても標準の範囲内である。しかし、問題なのは肉のつき方だ。上半身にはあまりつかず、お腹や腰まわりに重点的についているのだ。先日、婦人科を受診した時のこと、先生の問診が済んで診察台の上に乗って仰向けになったときのこと、そばにいた看護婦さんが独り言のようにぼそっと言ったのだ。「・・・自腹だったのね。」と。!!!そ、それはもしかしたら私が妊娠してると思ってた?!そりゃ確かに下っ腹は出てます。で、でもここは産婦人科の病院。看護婦さんたちも妊婦は見慣れているでしょう。だから、お腹の出ている女性を見て、妊娠してるかしてないかを察する能力は高いのではないかと思うのです。なのに、一時的とはいえ妊婦に見られてたなんて!あいたたたたたた、ちょっと痛すぎです。
2005年03月08日
コメント(1)
今日、車を運転していて近所のT字路の交差点を赤信号で止まった。何気に、お姉ちゃんが携帯電話のメールを打ちながらすっと横断歩道を渡っていく姿を目で追っていて「わあああ~っ!」叫んだ。ここは『時差式信号』なのだ私は下りの車線にいたのだが、このT字路の交差点は下りよりも上りの信号の方が青信号の時間が長いので対向車はまだ青なのだ。横断歩道の信号は当然赤なのだが、この人はメールを打ちながら歩いているので気がついていない。そもそもこの人がその横断歩道を渡りだしたのは、下りの車用の信号が赤になったのをちらりと確認したからなのだ。だが、上りの車用の信号はしっかり青のままだ。そしてお姉ちゃんは携帯電話から目を離すことなく、堂々と赤信号の横断歩道を渡りきってしまった。うまいこと車の合間をぬって。対向車の人たちはびっくりしたことだろう。車の方が遠慮して減速している。対向車のトラックの運ちゃんなどは、このお姉ちゃんが横断歩道を渡り終えて歩道を歩いている姿をずっと目で追っていた。「なんや、こいつ!?危ないやっちゃな!!」と思っていたことだろう。時差式信号は曲者だ。片方の信号が赤になったからといって横断歩道を渡り始めると、もう片方の車線の車にひかれる可能性がある。車の信号は上下線とも同時に赤になるとは限らないのですよ。歩行者の皆さん、横断歩道の信号が青になったのを確認し、かつ車が来ていないことを自分の目で確認してから横断歩道を渡ってくださいね。くれぐれもよろしく!
2004年12月20日
コメント(1)
12日朝、静岡で冠水した道路に水没した車の中から女性の遺体が見つかった。もう1台沈んでいた車の男性ドライバーは自力で脱出し無事だったという。まったく同じような事故が以前私の住んでいるところでも起こった。亡くなったのは知人だった。その日は豪雨で、朝から救急車や消防車のサイレンがひっきりなしに鳴っているような落ち着かない日だった。私自身は車で通勤しているが何事もなかった。が、職場に夫から、今日は家に帰れるかどうか分からない、と電話があった。何でも仕事で外に出たが用事を済ませている間にまわりの道という道が冠水し、現在いる場所が陸の孤島と化して出られない。と言う。定時に不安な気持ちのまま帰宅し、何気なくテレビのスイッチを入れると、水没した車の女性が意識不明の重体、というニュースが流れてきたのだ。Aさんの車の前を走っていた車の男性は自力で脱出し助かった。その男性が言うには、まずいと思ってブレーキをかけた時にはもう遅く、ブレーキは利かずに車はそのまま水中へ滑り落ちていったそうだ。Aさんは何の疑いもなくその男性の車の後を走って行ってしまったのだろう。事故を目撃した近所の方は、車が沈んでしばらくしてAさんは車の外に出て車の上に這い上がろうとしたが、力尽きて水の中へ沈んでしまったそうだ。現場に居合わせた近所のおじいちゃんがAさんを助けようとロープを投げ込んだりしたが、結局はAさんはそのロープをつかむことが出来なかった。Aさんは事故の1週間後、低酸素脳症で息を引き取った。Aさんにはひとり子供さんがいる。うちの息子の同級生である。保育園からずっと一緒で今も同じ学校だ。授業参観のたび、その子を見るとAさんを思い出す。Aさんが一番心残りだったのは子供さんのことだろうな。Aさん、子供さん大きくなりましたよ。私の顔を見るとちゃんと挨拶しますよ。優しそうな子に育ちましたね。授業参観のときはいつもおじいちゃん来てますよ。心配しないで安らかにお眠り下さい。
2004年11月12日
コメント(2)
まずは明るい方から・・・先日、息子は学校で体験学習ということで保育士体験をした。数班に分かれてあちこちの保育園で保育士さんに混じって小さな子の世話をしたようだ。偶然にも息子は自分の出身保育園の担当になり、保育園の先生達から「大きくなったねー!」と感動されたようだ。しかも一緒に行ったメンバーの中では一番よく仕事をしたらしく、担任の先生から「本当に良くがんばりましたよ。」とわざわざ電話をいただいた。一人っ子なのに何故そんなことが出来たんだろうな?と実の親ながら不思議。(笑)強いて言えば、うちの近所には息子より小さな子が多いことだ。すぐ近くにいる友達と外で遊ぶ時に、その小さな子達も混じることもよくあった。その経験が生かされたのかな?と思う。そして暗い方・・・普段は自分の部屋は自分で掃除をさせている。しかし息子の部屋のあまりの散らかりように耐え切れず、今日私が掃除をした。目に見えるところも見えないところも紙くずやら何やら色々落ちているし、部屋の隅には埃がたまっている。掃除をしていて鼻がむずむずするし、くしゃみも出る。息子自身は花粉症だ。ハウスダストでアレルギー性鼻炎が悪化しても知らんよ!潔癖症は嫌だが、もうちょっときれい好きになって欲しいね。明も暗も、予想しなかった息子の成長ぶり。まあ、親としては面白いといえば面白いかな。
2004年10月31日
コメント(2)
今まで使っていた猫の爪とぎが汚れたので、夫と息子が新しい爪とぎを買いに行った。帰ってくるなり夫が「こいつは太っ腹だよ~!」なんて言うので一体何事かと思ったら、買ってきたのは「桐」の爪とぎだった。桐と言えば桐箪笥。高価なものだ。それを猫の爪とぎに使うとは!もちろん一枚板であるはずはなく、合板で中が空洞になっている。今まで使っていた猫の爪とぎは、ダンボールを縦に並べて切ったタイプだった。安価だが、爪を研いだ後に紙のくずゴミが出るという欠点がある。桐の爪とぎは高いが(ちなみに700円ぐらい)、くずがあまり出ないようだし長持ちしそうだ。問題はこれを使うミー自身だが、桐の爪とぎを床に置いた途端バリバリと爪を研ぎだした。心配なさそうだ。それにしてもうちの家族も「飼い主バカ」だね。ちなみに商品はこれhttp://www.mksuematsu.com/shop/goods/goods.asp?goods=0235000090&shop=02
2004年09月18日
コメント(1)
アテネオリンピック、アーチェリー男子個人で山本博選手が銀メダルを獲得した。テレビでも取り上げられている通り、ロス五輪で銅メダルをとって以来二十年ぶりのメダル獲得である。山本選手の何よりすごいと思うことは、中学でアーチェリーを始めて以来ずっと第一線で現役を続けていることだ。中学時代から天才と言われ、高校時代はインターハイを3連覇し、大学時代にロスアンゼルス・オリンピックで銅メダルをとり、卒業後もトップを走り続けた。そんな山本選手がシドニー五輪では代表選手にすら選ばれなかったのは大変なショックだったと思う。しかしあきらめずに競技を続けたのは、勝利への執念だけではなく、やはりアーチェリーというスポーツがお好きなんだと思う。私はむかーしちょこっとアーチェリーをしていたが、一般の人にはアーチェリーは全くなじみのないスポーツだ。どこでも出来るものではないし、道具も高価だ。ちなみに弓や矢、その他必要な道具を一揃いを新品で買うと20万以上はかかる。専門店で買う以外になく、他のもので代用できるものではない。また、練習する場所も非常に限られる。欧米ではアーチェリーは珍しいスポーツではなく、プロのアーチャーもいるが、日本にはもちろんいない。その点、山本選手は高校の体育の先生であり、アーチェリー部の顧問だ。練習する場所も時間もあるので、アーチェリー選手としては恵まれた環境にあるだろう。といっても、他のメジャーなスポーツのトップ選手に比べれば、金銭面や練習時間にやはり苦労は多いと思う。国をあげて選手をバックアップしているところもある。やはりそういう国には強い選手が多い。そんな強い選手達を押しのけて、銀メダルを獲得した山本選手は本当にすばらしい。余談だが、山本選手の奥様は旧姓・児玉敦子さんで、やはりアーチェリーの元トップ選手で、何度も全日本チャンピオンになり、オリンピックの出場経験もある。ご主人の山本選手とはやや趣が違い、クールなチャンピオンだったと記憶している。もちろん私は敦子さんの足元にも及ばなかったが・・・。
2004年08月20日
コメント(1)
以前のコメントにも書いてあるが、私は学生時代によく金縛りにあった。金縛りにあっている時は大抵悪夢も見ている。自分でも金縛りであることは分かるし、悪夢を見ていることも自覚している。かといって放っておいては安眠できないので、無理矢理金縛りを解いて目を覚まそうとするのだが、これがなかなかきつい。そもそも金縛りというのは、脳が起きていて身体が寝ている状態なのだそうだ。だから、必死の思いで身体を起こす努力をする。そして、やっと起きることが出来た~、と安堵してふと気づく。起きた夢を見ているのだ。そうまた別の夢に入っている。ここでくじけるもんか!と起きようとする。また起きた夢を見る。本当に悪夢の連鎖だ。でも最終的には本当に起きることが出来るのだが、ここで安心してはいけない。気を抜くとすぐに悪夢の中に引き戻されるからだ。こういう時、起き上がって枕元に置いてあるラジオやCDをつけると、ふ~っと頭が楽になり、金縛りや悪夢から開放されて安眠することが出来る。社会人になってからは滅多に金縛りにあうこともなくなり、最近では全くあわなくなった。ちょっと寂しい気もする。金縛りにあっている時の悪夢は、後から思い出すと結構笑えるのだ。金縛りにあわなくなったのは精神的ストレスがなくなったから?というより、自分の気持ちの持ち方が変わったんじゃないかなと思う。何か問題があっても自分ひとりで背負い込まない、ま~何とかなるっしょという楽観、そしてタフになった精神力。それを「オバサン化した」という人もいるけれど、それで安眠できるのならいいんじゃないかな?(笑)
2004年08月08日
コメント(1)
何年か前、あるローカル局の番組に出演したことがある。毎回違う素人が旅行するのだが、出演者を募集していたので応募したら採用されてしまったのだ。撮影当日、TV局の報道部の副部長さんとお話したのだが、その際に「いつも○○さん〈私のこと〉のご意見を読ませていただいてますよ。それを参考にして今年から出演者の構成を変えてみました。」とおっしゃられてびっくりした。というのは、この番組にはいつも視聴者プレゼントがあるので、毎回応募していたのだ。その応募はがきにはいつも番組の感想や意見を書いていた。これは懸賞応募を趣味としている人には常識だが、テレビやラジオ、雑誌の懸賞の際には感想や意見を書くのが当選への近道なのである。そういうわけで、毎回頭を絞って意見を書いていたのだ。それが採用されていたとは!と同時に、ちゃんと名前をチェックされていたことに驚いた。というのも、出演希望の手紙と、プレゼント応募の葉書は全く別の時期に送っていたからだ。テレビ局に届く手紙なんて山のようにあるから適当に処理しているのかと思ったら、ちゃんと読んでいるもんなんだなぁ、と感心してしまった。何故今ごろこんなことを書いているのかというと、私がいつもスーパーで買っているお味噌の変化に今日気づいたからである。そのお味噌には、味噌をすくうおまけのヘラが付いていた。ところが、先日買ってきたそのお味噌を今日開けてみたらヘラがない!これも懸賞がらみなのだが、何年か前、そのお味噌メーカーが懸賞をやっていて、懸賞マニアであった私は基本通り商品の感想を書いて葉書を送った。「各家庭にはお味噌をすくうための道具が必ずあるのでヘラは必要ないと思います。おまけのヘラは使わずにたまる一方で無駄だと思います。」と書いて。。。私の意見が採用されたのかどうかは分からない。他にも同じ意見の人がたくさんいたのかもしれない。でも、以前出演したテレビ局のこともあるし、私の意見が反映されたと考えても不思議じゃないかな、と思った。懸賞やモニターが、色んな企業に対して自分の意見や感想を伝える機会になるのは間違いない。
2004年07月20日
コメント(3)
息子がぼこぼこに殴られた。ちなみに息子は全く腕力に自信がないので、自分からけんかを吹っかけることはない。今回もケンカと言うより、一方的にやられたのだ。周りもけんかを止めることなく、逆にやれやれ~!とはやし立て、便乗して倒れた息子を蹴飛ばしたりしたらしい。主犯の男の子は引くに引けない状況になったにしろ、ちょっと調子に乗りすぎたようだ。結局、騒ぎは先生達の知るところとなり、息子は病院行きとなった。学校側の対応は迅速かつていねいで、「いじめは許しません!」という校長の方針通りのようだ。子供を叱るのに理路整然とした正攻法の言葉だけじゃ心に響かない。主犯の子は母親と一緒に謝罪に来たのだが、元悪ガキだった夫が「お袋に頭を下げさせるようなことはするな!」と言った途端、しゃくり上げはじめた。心から悪い子じゃない。で、やられた側の息子はと言えば、結構けろっとしていて、「ま、こういうこともあるんじゃない?」という感じで気にしていないようだ。でも、親としてはやはり心配は続く。あ、そうそう。書き忘れてたけど、当日の夕方、うちのボルケーノおやじがすごい勢いで学校にすっ飛んでいったことはいうまでもないです。(笑)
2003年10月31日
コメント(4)
今年の2月あたりから家庭教師の勧誘の電話がかかってくるようになった。だいたい「僕、家庭教師をやっています○○大学の●●(名前)と申しますが、お子さんの学校の勉強の方はどうでしょうか?」ってな感じの電話だ。男の場合もあるし女の場合もある。平均するとだいたい2日に1件の割合でかかってくる。3月、4月なんぞは1日に2~3件かかってきていた。断っても断ってもかかってくるこの電話は一体なんなんだ!?同じ人間かどうかはわからない。今度名前を控えておこうか?「こないだ断ったのにしつこいよ」って言うべき?このしつこさに負けて「じゃ、お願いします。」っていう人がいるのだろうか?でも、この手の家庭教師は大体詐欺まがいだ。家庭教師とは名ばかりで、教材を売りつけるのが目的。家庭教師としての仕事はおざなりらしい。そもそも「○○大学の●●(名前)」というのも本当かどうか怪しいものだ。それと、晩御飯の支度時にかけてくるなっつうの!!今度から「家庭教師」って言葉が聞こえたら有無を言わせずすぐ切るからなーーー!!
2003年10月02日
コメント(2)
今日、阿蘇山に行ってきました。火口まで行ったのは小学校の修学旅行以来!懐かしいなぁと思う所と、変わっちゃったなぁと思う所半々でした。阿蘇山中岳は今でも活動している現役の火山なので、活動が盛んな時には火口は立ち入り禁止になりますが、今日は穏やかだったので噴煙をまじかに見ることが出来ました。見学場所が風上なので硫黄の臭いもしません。でも、もし突然噴火した時に火山弾から身を守るための避難壕の上に積もっている火山弾がなんとも恐い・・・。火口の中にたまっている水(お湯)は何故あんなきれいな水色なんだろう?何より相変わらずたくさんの観光客でにぎわっているのが一番興味深かったかな?(笑)
2003年09月07日
コメント(2)
我が家は大きな通りからやや奥まった所にある。家のすぐ前の道路は普通車同士だと離合できないくらいに狭い。ところが今朝出勤しようと車を駐車場から出すと、まず軽トラックが道端に停めてあった。ちょっとむっとしながら慎重に横をすり抜けると、今度はごっついRV車が停まっている。もう勘弁してよ~と思っていたら、対向車として大型トラックが走ってきた!正直言って自分の車が傷つくのは構わないんだけど、この自分勝手に道に停めてある車に傷をつけたら、当然私が修理代を支払うことになる。そんなのあほらしいだけだ。優しいトラックの運ちゃんのガイドで、RV車の横を慎重にすり抜け、道の端ぎりぎりによけてくれたトラックの横をすり抜け、ようやく通り抜けられたけれど、無断駐車をしたドライバー達にひとこと言いたい。道はあんたの駐車場じゃなーーーーい!!ぼけーーーーー!!
2003年08月07日
コメント(2)
先日、熊本へ行くために高速道路-九州自動車道を通っていたのだが、危うく事故に巻き込まれるところだった。事故というのは、本当に突然やってくる。夫が車を運転していたのだが、前の車が急にブレーキを踏んだのであわててブレーキを踏んだ。すると、3台前を走っていた車が中央分離帯に激突!そしてあわててハンドルを切ったのだろう、今度は反対に道路左側のガードレールに向かって激突!車は前の部分がぐっしゃりいっていたが、事故を起こしたドライバーは私が見た時点では大丈夫なようだった。すぐ後ろを走っていた車もさぞびっくりしたことだろう。事故車にぶつからなくて本当によかった。後続の私たちも追突を免れた。高速道路での事故は、スピードを出しているだけに一旦事故が起きると大きな多重事故になりやすい。事故に巻き込まれていたら、今ここでこうしてのんびり日記なんて書いていられなかったかもしれない、と思うと、今回、本当に運がよかった。車の運転は安全第一ね!
2003年06月19日
コメント(1)

芽が出た三つのアーモンドのうち、二つが元気に育っています。一番目に芽が出たもの。三番目に芽が出たもの。
2003年06月01日
コメント(1)

アーモンドの芽が出ました!乾燥した土地に生える樹なので、芽が出るかどうか心配だったけど、3個植えた種のうち1個だけ芽が出ました。
2003年05月04日
コメント(1)
月曜日、某テレビ番組を見ていたら、「春」という大きなタイトルの後ろで写っていた光景はコスモス畑だった。。。テレビ局は、花だったら何でもいいと思っているのかな?それとも花のことを全然知らない人たちが作ったのかな?・・・コスモスは・・・秋の花だーーーーーーー!!漢字で書くと「秋桜」でしょーーーがーーーーー!!情報番組なんだから、使う映像はもうちょっと気を使って欲しいね。
2003年04月23日
コメント(1)
今年から小学校・中学校で実施されていたツベルクリン検査・BCG接種が廃止された。ツベルクリン・BCGと言えば、学校で行われる予防接種の代表選手みたいなものだった。ツベルクリンで陰性反応だとBCGを接種しなければならないとあって、なかなか赤く反応しない生徒は自分で注射痕を叩いたりつねったりしていたものだ。廃止の理由は、今の時代にはこの方法は結核に対してあまり予防効果がないからだそうだ。確かに時々新聞やテレビで学校で結核が集団感染したことが報道される。今年からは問診表のみとなる。問診票で疑わしいと判断された子は、学校より専門医に行って検査することを勧められる。しかし問診表には嘘を書くことも出来る。それで本当に予防できるのかな?とちょっと不安だ。
2003年04月20日
コメント(1)
なんとか野草の宝庫の某所に辿り着いた。花々を探すうちに午前中のトラブルのことはすっかり忘れていた。少し小雨がぱらついたけれど、特に問題なく写真を撮り進めていく。途中で登山の格好をした年配のグループに声を掛けられた。なんでも「オキナグサ」を探していると言う。ここでオキナグサが咲いてるなんて知らなかったが、どうやら今咲いている場所を知っているという人が来るので一緒に行かないか?と誘われた。オキナグサは山野草愛好家の中でも人気が高く、盗掘に会う可能性が高い。いい人達だなと思う反面、初対面の私に教えちゃまずくない?とも思い、複雑。。。とりあえずお言葉に甘えさせてもらった。しかし・・・・・聞いてないよ~。山に登るなんて!案内してくれる人が車でやってきて、軽装のままヒョイヒョイと歩き出した。まさかそれで山に登るなんて思わなかったわ!皆、登山が趣味ならしく登るのも速い~。自分ひとり大幅に遅れつつ山頂へ到着。オキナグサは色が地味なのでちょっと見つけづらかったが、あった!あった!産毛のような白い毛が身体全体に生えている。濃い赤の花びら、黄色いおしべ。風の吹きさすぶ、岩がごろごろしている、乾燥した山頂で、なんともけなげに咲いているではないですか!ここまで息を切らしながら登ってきた甲斐があったね!午前中の大ボケもこの花に出会うためだったのよ。きっと。神様が下さったちょっとした試練だったのかもね!終わりよければ全て良し、としよう!。。。筋肉痛は残るけどね!(笑)《トップページの写真がその時の写真です》(完)
2003年04月16日
コメント(1)
昨日、春の山野草の写真を撮りに行こうと思い立った。目的地までは一般道でも行けるのだが、空模様が怪しいので早く行かなければと思い、高速道路を使うことにした。しかし、ぼーっとしていたのか、発券機のところで車の寄せ方が足りず、窓から身を乗り出さないと券が取れない!という事態に。後ろに並んでいた車のドライバーからの「早くしろよー」みたいな無言の抗議を感じちょっとあせった。それがまずかったのだ。あわてて車を走らせ、上り下りの分岐点で第一の過ちを犯すこととなった。・・・あちゃ~、間違えた!上りに行かなければならないところを下りに行ってしまったのだ。次のインターまでは10km以上ある。あ~あ。。。でも、負けるもんかー!開き直ってパーキングエリアでハイウェイ・カードを買った。次のインターを降り、すぐにまた上りのインターチェンジに入る。もう間違いは犯さないぞー!悪いことは重なるものだ。目的地近くのインターに着き、料金所でカードを出そうとすると、ぽろり。。。無情にもハイウェイ・カードは座席の下に。。。結局、現金で払うことになってしまった。今日はなんてついてない日なんだろう!こんなんで無事にちゃんと花の写真は撮れるのか~?(明日に続く)(笑)
2003年04月15日
コメント(1)
「お母さん!ミーちゃんのお腹が変!ぶよぶよでぼこぼこになってる!」と、息子がミーちゃんを抱えて側によってきた。見ればそれはミーちゃんのふくらんだ「おっぱ○」だった。「ミーは女の子なんだからおっぱ○ぐらい膨らむわよ。」と言うと、「でもいっぱいある!」と、まだ心配そうだ。「あのね、ミーは猫なんだからおっぱ○がいっぱいあるの!」いやいや、爆笑させてもらいました。しかし、横から夫の一言。「お母さんみたいに小さい上に2つしかないとと困るやろ・・・」一言多いの! ゛(`ヘ´#) ムッキー
2003年04月03日
コメント(3)
うちの息子は結構地理が得意なようだ。世界の国々がどこにあるのかよく知っている。しかし、意外な弱点が今日判明した。自分の住んでいる所がどこか、今一把握していなかったのだ!新聞に挟まっていたゲームソフトのお店の広告の地図を見て、なんだかとんでもないことを言っていた。息子よ。世界の国々を知るのはとてもよいことだけど、まず、地元の地理を覚えましょう!
2003年03月27日
コメント(1)
昨日TVの某番組で、「軍隊アリ」と「ハキリアリ」のことが取り上げられていた。彼らが通った後には生きているものが何も残らないと言われる軍隊アリだが、その彼らが近寄らないのがハキリアリだ。ハキリアリといえば、キノコを栽培して食料にするという「農業」をするアリとして有名なのだが、そんな彼らを軍隊アリが何故恐れるのか?簡単に言えば「強い」からである。キノコを栽培する上で大切な肥料を作るのに、彼らは植物の葉を利用する。葉を切り取り、運搬し、ほぐすのに大変強靭なあごを必要とされるのである。いわば農機具ともいえるあごが、軍隊アリにとって脅威なのである。ハキリアリってえらい!と思ったのだが、調べてみると南米ではハキリアリは農業害虫とされていることがわかった。だって葉っぱをたくさん取ってしまうから。でも、完全ともいえるほどの循環するシステムを作っていて(野生生物は皆そうだけど)、人間の方がおかしいとは思うのだけれど、農業している人にとってはやはり迷惑なようだ。もちろん彼らには全く罪はない。
2003年03月25日
コメント(1)
キャットフードのCMで猫がインタビューを受けるスタイルのものがあるが、その中でとても新聞好きな猫が出てくる。新聞を見ただけでたまんない!新聞最高!というやつだ。我が家のミーは新聞には興味ないようだが、その代わり「紐(ひも)」がたまらないみたい。とにかく目に入ると駆け寄らずにはいられない。タンスの上においてあった紐が、気が付くとコタツの中に入っていることがしばしばある。紐がしまってある箱からわざわざ引っ張り出すこともある。でも、電気コードやベルトは嫌いらしい。怖いみたいだ。もしかするとヘビを連想させるものなのかもしれない。わざとミーに向かって放り投げると1メートルほど飛び上がる。<虐待!?(笑)紐は、ミーが一人で留守番している時には格好の暇つぶし。そんなわけで、ミーが紐を捜して家の中を荒らさないよう、わざと紐を目に付くところに置いてある我が家なのでした。
2003年03月12日
コメント(1)
子供を持っている人は皆、子供が病気になると重大な病気だったら大変!と心配になるはず。先日うちの息子が39度を超える熱を出し、インフルエンザかっっっ!?と心配したが、結局扁桃炎だった。この時夜10時を過ぎていたので急患センターへ駆け込んだのだが、対応してくれた先生は正直に「インフルエンザか扁桃炎か区別がつかないので両方の薬を出します。明日、またお近くの病院でちゃんと検査してもらってください。」とおっしゃった。これを優柔不断、頼りない判断ととるか、正直で冷静な判断ととるか。私は後者の方に感じた。医者の中には最初から決め付けてかかる人がいる。こちらが「こういう病気ではないですか?」と尋ねると、「病名を判断するのは私だ!」と不機嫌になる医者がいる。うちの近くにもそういう小児科病院があり、後日近所の奥さんから「あそこは誤診をするので有名だ。」と言われたので、以来病院を変えた。しかし、評判の悪い病院に関わらず、数年前立派な建物に立て替えた。どこで儲けているんだろうなぁ。不思議だ。話はそれたが、医者がどう言おうと親として自分の目を信じる方が良い。いつもの熱の出方と違う、子供の様子が尋常でない。ということは親の方が良くわかる。医者に「うちの子供を殺す気かっ!」と怒鳴る勢いで主張しても罰はあたらないと思う。自分の子供です。親が守りましょうよ。
2003年02月17日
コメント(1)
今日、夫と息子、花粉症出ました!二人とも以前からこの病気を患っているんだけれども、そろって同じ日に発病するなんてねぇ・・・仲が良いんだなっ!(笑)これからしばらくティッシュの消費が多くなるぞ~!
2003年02月10日
コメント(1)
昨日の日記で「起訴」と書いたが「逮捕」の間違い。又、3日付で少女の父親に対する殺人容疑でも両被告は再逮捕された。
2003年02月04日
コメント(0)
私の地元・北九州で不可解で恐ろしい事件が発覚して1年が経とうとしている。発端は少女(17)への監禁・傷害事件だった。逮捕されたのは緒方純子被告(40)と松永太被告(41)。現在、上記の容疑以外に緒方被告の両親、おい、めいの4人の殺人容疑でも起訴されている。監禁されていた少女の父親の殺人の疑いも持たれている。更に緒方被告と同居していたはずの妹夫婦も行方不明だ。一体なぜ親族を次々と虐待し殺したのか?親族は殺される前になぜ逃げ出さなかったのか?テレビや新聞の報道を見ると、緒方被告は罪を認め、松永被告は否認し続けている。警察は松永被告が虐待を指示し、緒方被告が実行したものと考えているようだ。松永被告が一種の新興宗教の教祖のような形で緒方被告やその他の親族を洗脳し、支配していたものと見られる。松永被告は自分が支配者の妄想の世界を作っていたのだろうか?役に立たないものは消してしまえということだったのだろうか?緒方純子被告は「極刑を覚悟してすべてお話します。」と言っている。全容が解明される日も遠くはないだろうが、死体なき殺人を警察がどこまで追及できるのか?今後の捜査を期待している。
2003年02月03日
コメント(0)
昨日、実家の近くに住む姉から電話があった。「こないだ実家の水道管が破裂して大騒ぎだったのよ~、心配して行ったら何故か怒られたのよ!何で私が怒られるわけ~!?」という電話だ。確かにここ福岡でも先日は寒くて氷点下になった。九州の中でもそう暖かくはない福岡といえども、水道管が破裂するほどの低温になることはあまりない。破裂した水道管を前にして父親はあたふたし、水道工事の会社数軒に電話をしたらしい。たいてい「すぐに行きます」ということはまずない。気の短い父親は次々に違う会社に電話し、結果いろんな水道工事業者が実家に訪れることとなった。姉はそれをたしなめたらしいが、父はそれで怒り出したそうな。私が姉に「いらんこと言いなさんな~」と言うと、「あんたはいいよね。とばっちりが来なくって!」と逆襲されてしまった。私もいらんこと言ったかな~。
2003年02月02日
コメント(2)
昨日、うちの息子がパソコンを壊した!勝手にゲームをダウンロードし、旦那に見つかるとやばいと思ったのかそのゲームをアンインストールしようとして、ウィンドウズに関わるソフトまで消してしまったらしい。パソコンのスイッチを入れても、出てくる画面はいつものデスクトップの画面ではなく、ただの青一面、いわゆる「恐怖のブルースクリーン」ってやつですな。昨日から旦那が徹夜で復旧作業を試みたものの、結局、ウィンドウズを再インストールする羽目となった。お陰でバックアップを取っていないものはすべてパァ!あらら~・・・とりあえず再び動くようになり、インターネットだけはつなげるように出来たけど、明日からウィンドウズ以外のソフトをぜ~んぶ入れ直さなければ!いや、参った!参った!
2003年01月18日
コメント(2)
「オフ会」というものに参加したことがない私は、ネットだけの知り合いと会うのはとても恥ずかしいと思っているのだが、先日ひょんなことから出会ってしまいました。共通の活動フィールドがあるからいつか会うかもしれないと思ってはいましたが、出会いは突然!(笑)しかもその瞬間は分からない。帰ったあとで、同じ日に同じ場所にいたことが判明し、もしかしてあれが!ということになった。普段はちょっと無愛想な私、ちょっと印象悪かったかも~。。。(泣)
2002年12月17日
コメント(1)
ご存知の方も多いと思うが、フリーウェアのソフトで「カシミール3D」というものがある。これは、山岳展望の解析、リアルな3D風景・景観CGの作成、リアルタイムフライトシミュレーション、GPSデータの解析、ハイパーマップの作成などが可能な多機能ソフト、なのである。地図データは別に手に入れなければならないけど、山の好きな人、山に登る人にとっては、絶対に便利で助かるソフトだ。あまりの評判にCD-ROM付の解説本を買ってみた。地図好きな私にはたまらない。絶対はまる。家事をほったらかしにしてしまいそう。。。ということでまだインストールしていない。ホームページからもソフトをダウンロードできるので、興味のある方は覗いてみてください。↓http://www.kashmir3d.com/ 「カシミール3D」で使えるオンライン地図を年会費2800円で提供している「山旅倶楽部」というサイトもあるので、併せて使えば絶対お得!http://www.yamatabi.net/main/club/club.html ちなみに「カシミール3D」を開発した方は、会社員。こんなすごいソフトを無料で配布するなんてすごいなぁ。
2002年12月06日
コメント(3)

何年前の写真かなんて聞かないでね~(爆)
2002年11月21日
コメント(2)
大分県と福岡県の県境に「英彦山(ひこさん)」という山があリます。今頃は紅葉がとてもきれいでしょう。しかし57年前の今日、世間ではほとんど知られていない大惨事がありました。敗戦直後の昭和20年11月12日午後5時15分、英彦山駅から500mの二又トンネル内で火薬が爆発しました。この火薬は、米軍の空襲を避けて陸軍がトンネル内に隠していたもので、敗戦になって火薬の処理にきた米軍将校の軽率な行為で引火しました。長さ100mのトンネルを埋め尽くした火薬の量は532トン。死者147名、負傷者149名、倒壊家屋131戸、田畑の被害範囲は2キロに及び、爆発音は遠く福岡や別府まで聞えたそうです。残された者たちも、家族親族を失い、田畑の作物は全滅し、季節は冬を迎えて家はなく、敗戦直後の国に救済の力もなく、米軍占領下の報道管制でほとんど報道もされず、筆舌に尽くしがたい窮状だったようです。はるか九州の片田舎の出来事に中央の対応は冷たいもので、補償交渉も大変な時間を要しました。一家もろとも亡くなった方たち、たまたま他の町から来ていて巻き込まれた方たち、この場にいたありとあらゆる人々が突然命を奪われました。つつしんでご冥福をお祈りいたします。
2002年11月12日
コメント(1)
あけぼのシティ・メモリアル 美木山家の応接室を別サイトでアップ中!!
2002年10月16日
コメント(2)
久しぶりに書くか~。現在やっている仕事はべらべらとしゃべる機会はないのだが、仕事を引き継ぐ必要があって、説明のために近年になく一生懸命しゃべっている。これは結構疲れる。息切れしている自分がいたりする。(笑)友達とおしゃべりするのとはまた違う筋肉でも使っているのだろうか?
2002年10月07日
コメント(2)
ミーちゃんの加工した写真を一枚載せました。
2002年09月14日
コメント(1)

顔アニ・クリエーターになりたいそうな。<彼の作品> どんなもんでしょうね?
2002年09月06日
コメント(1)
先週はすっかり秋のように涼しかったのに、今週になってまた暑さがぶり返してきた!明日もまた暑そうだ。台風も近づいて来ているらしい。やだな~。
2002年08月26日
コメント(0)
先日行った長崎旅行の写真をUPしました。「夏休み・長崎の旅」です。
2002年08月16日
コメント(2)
8月の10,11日に長崎に家族旅行してきました。最大の目的はハウステンボス。と、その前に、ハウステンボスを通り過ぎて西海町へ。伊佐の浦ダムの所に伊佐の浦公園というのがあって、キャンプ場があります。そこは備品も揃っていて冷暖房完備のコテージが有名なのですが、私たちはそれより格安なバンガローに泊まりました。できたばかりのバンガローはとてもきれい!備品は何もないけれど、お布団はあります。トイレや洗面台はないけれど、コインシャワーはあります。屋根のあるウッドデッキが付いていたので、雨だったけどバーベキューをする事ができました。夏休み中の日曜日、しかもなかにはお盆休みが始まっている人もいて、ハウステンボスも人がいっぱい!しかもその日はエイペックスのコンサートがあったので、半端じゃない人だかり!でも、意外に各施設にはすんなりと入れました。ハウステンボス美術館にて開催されていたポール・ハフの写真展なんぞは空いているどころではなく、見物客は私一人でした!本当は夜9時から始まる花火ショーも見る予定だったのですが、夫も息子も歩き疲れてもうグッタリ・・・。一時的に園を出て、車で仮眠をとって夜7時ぐらいから再入場しようかとも思いましたが、息子がもう帰りたい・・・と言うもので、夕方に引き揚げました。やはりハウステンボスを充分に楽しむには、園内のホテルに泊まって2日がかりでゆっくりと見て回ることをお勧めします。1日でみっちりというのは、かなりきつ過ぎ!くれぐれも靴は歩き慣れたものをお使いください。
2002年08月12日
コメント(2)
ここのところずっと更新してません。何かネタはないかな~と思いつつ、3週間ほどたってしまいました。そうそう、ミーちゃんのトイレを新しくしたら、気に入ってもらえませんでした。小はするけれど、大をしないので、からだを壊しちゃまずいと思って、以前使っていた猫の砂と同じものを新しいのに混ぜたら、混ぜた途端してくれました。人間でいうと、旅先だと大が出ない・・・っていうのと同じかしら?とりあえず良かった!良かった!
2002年07月29日
コメント(1)
結婚記念日である7月7日、日田にあるサッポロビール新九州工場にタダビールを飲みに行ってきました。行く途中、小石原焼で有名な小石原村を通ります。山あいの、川沿いにある小さな村ですが、窯元がたくさんあります。私は焼き物にはあまり興味がないもので、目にとまるのはその豊かな自然です。赤紫色のネムノキが花盛り、マタタビの白い葉が林のふちにちらほら、川沿いに紫色のミソハギの花・・・。静かでとてもいいところです。ちなみに道の駅があります。
2002年07月08日
コメント(1)
今年初めてPTA副会長という役が回ってきた。今まで知らなかったけど、PTAって結構忙しい。そこで疑問。なにかイベントの時には他の先生たちも協力してくれるけど、会議や下準備の時には、学校側からはいつも校長先生、教頭先生、教務主任の先生の3人のうちの誰かしか出てこない。特に教頭先生と教務主任は熱心に参加してくれる。校長先生いわく、他の先生たちには勤務外の仕事については強制できないそうだ。でも、PTAって、Parent-Teacher Association の略。父兄はボランティアで、先生たちは仕事???先生たちも忙しいのだろうけど、上記の3人の先生ばかりに面倒なことを押し付けてていいのかな?PTA行事について決定されたことだけに「はい、はい」と従っていいのかな?たまには先生たちの意見も聞きたいな。
2002年06月27日
コメント(1)
雨にしっとり濡れるあじさいの花。そんな写真を撮りたくて、休みの日はちょっとでいいから雨が降ってくれないかなと思うのだけれど、雨降りませんねぇ。げんきんなもので、普段は晴れて欲しいと思ってるのにね!そんな訳で、お天気のいい日のあじさいの写真をUPしました。ああ、太陽がまぶしい・・・
2002年06月17日
コメント(1)
腰、やられた~~~。別に何もしてないのにな~。何故だ~!?そんな訳で今日はもうお休みなさい。。。
2002年06月13日
コメント(2)
久々に着てみた夏服が、ぱっつんぱっつんで、かなりみっともないことになっている。いやー、太ったかなーとは思っていたけれど、やっぱり・・・という感じ。ちなみに上半身は問題なし。問題は・・・ダイエットするって言っても、もともとそんなに食べないのに、これ以上減らしたら、体力が落ちそうで恐い。かといって運動はこれからの季節暑くてきつそうだ。よくテレビで紹介されるダイエット法も、めんどくさがりの私には向いてない。薬を飲むのは嫌い。電気を流すのも嫌だ。一日中リンゴっていうのも遠慮する。じゃあ、どうやってダイエットするべ~?困ったね~。
2002年06月05日
コメント(3)
ある日、うちのミーちゃんが食い入るように外を見上げているので、なんだろうと思ってミーちゃんが見ている方を見ると、シジュウカラが一羽電線に、もう一羽が向かいのアパートの雨どいにとまっていました。シジュウカラは人家の近くでも活動する小鳥なので、そう珍しくはないけれど、その2羽が驚きの行動をしました!我が家のブロック塀の縦穴にスポッと入っていったのです。どうやら中に巣を作っていたようです。しかし、縦の穴です。雨が降ったらストレートに雨が入ってしまいます。そこで、息子が自分の壊れた傘を巣の上に置いたらどうかと提案しました。都合のいいことに巣の横にポールが立っているので、真ん中が破れている傘をこれに通し、柄の部分をくくりつければ完璧!ただ人間の臭いがするので親鳥が嫌がるかなぁ、とも心配しましたが、設置して1週間たった今も親鳥が巣を出入りしているので大丈夫みたい。昨日巣をちょこっと覗いてみたら、結構大きくなった雛が見えました。威嚇のためなのか、私たちが覗くと羽をバフバフバフバフ!と激しく羽ばたかせてました。元気!元気!今日の夜、夕立のように激しい雷雨がありましたが、傘のお陰で巣はあまり濡れずに済んだようです。良かった、良かった!
2002年05月28日
コメント(3)
修学旅行の写真をUPしました。
2002年05月20日
コメント(1)
今時の子は運動不足。筋力の問題だけではなく、身体も硬い。ちょっとした何でもないことで怪我が多いのも、身体が硬いことに原因があると思う。山登りのクラブにいたことがある人は、先輩から日頃から柔軟体操をするように言われたことがあると思う。特に山を降りる時に転倒の事故が多いのだが、身体が硬いととっさに安全な体勢が取れなくて大怪我につながるからだ。今日、息子が自慢げに運動会での組体操を披露してくれた。はいはい、と言いながら見ていたのだが、一瞬ギョッとした。床に座って前屈をしていたのだが、足のつま先に両手の指先をつけるのに「くくくくく~~~・・・」なんて言いながらやっと出来ていた。私は楽々できるのに!私が小学生の頃は、ひざに自分のおでこをつけてたぞ!もちろんこれは親である私の責任です。はあ~~~・・・いちいち親が口出ししないと、子供が身体を動かさない時代になったのね~・・・。ちょっと憂鬱な今日この頃です。
2002年05月18日
コメント(2)
全84件 (84件中 1-50件目)