松阪市の学習塾・双葉

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2006.10.23
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カテゴリ: 勉強のコツ
無理やり本題に入ろう。

楽器を弾く人ならわかると思うが、

楽器は最終的に指で覚える。

ギターソロを押さえるフレットを思い出しながら

演奏する人はいないだろう。

ピアノに至っては、両手のメロディーを

同時に頭に思い描くのは至難の業だ。

少なくともどちらも私にはできない。


同様に、漢字、英単語を



腕や指が感覚として覚えるというところに

求めることが出来る。


私はいまだに間違える漢字がある。

「武」←これだ。

この字を私は右に払った後、点に行く前に

もう一本入れてしまう癖がある。

「伐」←この字の右側と同じにしてしまう。


実は、「武」という字を大学生になるまで

間違えて覚えていた。

一度間違えて覚えた癖は簡単に直らない。

いまだに、払った後自然に右手が線を入れようと




英単語のほうでは、もっと頻繁につづりを間違える。

なぜかというと、筆記体で覚えているからだ。

ブロック体で書こうとすると、途中で手が止まってしまう。

あれ?この続きsだっけ、cだっけ?

筆記体で横に書きなぐる。





書いて覚えることの利点は、これに尽きる。

したがって、内容のある長いものを覚えるのには

書いて覚えてもあまり意味はない。


む・・・利点が少ないぞ・・・
しかも経験則で、一般化していない・・・


次回、

・書いて覚える時の注意点
・塾での具体的指導
・U先生、津でバッテリーあがる

の3本です。






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Last updated  2006.10.23 17:35:46
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