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先週末から花粉の飛散がすごく、目はチカチカ、鼻水でこんな状態です。ひょっとしたら矢倉岳を歩いた時のヒノキかも・・ですね。弘法山から、高取山方面に登る途中、登山道に巨大な鉄塔が現れます。鉄塔は通常フェンスで囲まれ、中に入ることはできません。鉄塔なんてと思いましたが、これがすごいので撮ってみました!。どう撮ったらいいのか、あれこれ悩みながら・・。この鉄塔は東秦野線No、14号鉄塔登山道の真上にあるため、この真下を通ることになります。見上げるとひっくり返りそうに・・ずいぶん体が硬くなりましたね。梯子の中央にあるのはエスコートレール。保守点検で登る際、落下しないための安全ベルトをつなぐところ。確か自動で引っかかるように移動すると聞きましたが?ランドマークタワー(横浜)みたいだ!?これを普通に撮ると、こんなふうに撮りますよね・・私だけかも。これを真下から撮ったら、まるで蜘蛛の巣のようです。 すごいですね~!カメラで上を覗くと、めまいがしてきます!鉄塔の柱の連結部。ダブルナット。丸い筒のようなものは専用モンキーでないと回せないように固定されている感じ?接着材のようなもので埋められています。遠くから見ると、何でもない鉄塔ですがすごいですね!他にも、鉄塔が何本かありましたが、L型アングル組の小さな鉄塔でこれとは比べものになりません。危険なので決して登らないでください。焼き鳥になってしまうかも。基礎の固定山に登って鉄塔を撮ってくるとは思いませんでした。
2017.03.05
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帰省前、最後の記事(今日から帰省のため、ブログはしばらくお休みします)伊勢原市は、果樹の産地として有名。梨やぶどうが、最盛期です!特に、オススメしたいのが、巨峰よりも大きい「藤稔」という品種のぶどうです。「藤稔」は数量が少なく、果樹園の直売所以外で購入することは出来ません。又、予約が多く購入できないことも有ります。これは、お盆の帰省土産に用意したものを撮影伊勢原市三ノ宮324「高橋果樹園」さんTEL:0463-95-1594 そのほか、塩川果樹園さんでも販売しています。
2006.08.13
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突然!植木鉢にキノコが。調べてみると、幸運のキノコ「コガネキヌカラカサダケ」とある。画像では白っぽくなっていますが、明るい黄色のキノコです。台風14号の影響で雨が続き、蒸っとする天気。一夜明けた今日は肌寒い陽気です。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものですね。朝、ベランダをのぞくと、レモンの植木鉢から、黄色をした色鮮やかなキノコが突如出現!調べてみると、『コガネキヌカラカサタケ(黄金絹唐傘茸)』とのこと。食毒不明なので、食べることはできませんが、実は“お釈迦様のキノコ”や、“幸運のキノコ”とも呼ばれる非常に縁起の良いキノコと言われています。コガネキヌカラカサタケは、どの土からも生えるわけではなく、生えるのは非常に珍しいようです。また、すぐに枯れてしまうので見つけるのが困難だということから、コガネキヌカラカサタケを見つけたら幸運だといわれるようです。夕方には枯れてしまいました。コガネキヌカラカサタケは熱帯性で、本州では自生していないようです。海外(熱帯地方)から輸入されたヤシ殻を固めた培養土に混ざった菌からたまたま発生したようです。こうして外来種が増えていくのでしょうか・・。ただし毒性については不明:食べないでください。過去にこんなキノコを見つけました。「タマゴダケ」卵のようなキノコですが、少し時間がたつとあっという間に形をかえ別の種類のキノコのように変身します。キノコって面白ですね。
2022.09.25
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1日早い山の日(8月10日)撮影宿泊先の長野からオリンピック道路を走り、栂池に9時30分到着。到着したときは、栂池高原駐車場の気温はグングン上昇し、まだ、高原気分とはいかなかった栂池ゴンドラリフト(6人乗り)でここから所要時間、ゴンドラリフト(20分)と栂池ロープウェイ(71人乗り)所要時間5分を乗り継いで、標高1829メートルの栂池自然園駅まで上がる。最初に登る栂池ゴンドラリフト(冬はスキー用、夏は栂池ロープウェイと接続)自然園とハイカーを運ぶだが、乗ると直ぐに真っ白な雲の中へと突入。少し不安が!栂池ゴンドラリフトの終点、栂の森駅の到着すると、それまでの雲が嘘のように消えた。っここから、栂池ロープウェイに乗り継いで、栂池自然園駅を目指す。駅付近まで近づくと、白馬連山が見えてきました。更に上まで上昇と、白馬連山が見えてきた。この絶景、雲の動きがまたなんとも言えない、山の神秘的な情景を作り出す。白馬鎗ケ岳・杓子岳・白馬岳、どれがどの山だかわからないけど、そんなことは気にしない。白馬の大雪渓は、杓子岳栂池自然駅を降りて、栂池ヒュッテに向かう途中の風景。小連華山か白馬乗鞍岳?栂池ヒュッテ栂池ヒュッテから栂池山荘方向栂池山荘か付近に唯一の団体さんが一組で、他は、ほとんどが個人のグループ。混雑もなく、ゆったり自然を楽しむことができました。自然園への入口(標高1860メートル)。赤い屋根の家は栂池ヒュッテ記念館です。自然の景色も綺麗だが、トイレも綺麗でしたね~。カミさんブログ初登場、数日前まで腰痛で動けないとか言っていたけど、いたって軽やかに歩いていましたね~!始めは白馬にしようかと計画していましたが、白馬だけは嫌だと・・。白馬の雪渓を歩いているとき、突然の雷に遭遇し死ぬ思いをしたとの事で、それがトラウマになっているよう。栂池自然園は、水芭蕉湿原・ワタスゲ湿原・浮島湿原・銀命水・モウセン池・展望湿原からなります。ほとんどが、木道で楠川(クスカワ)から先が、石の多い登りで歩きにくくなります楠川(クスガワ)山麓から湧き出る水の川。山腹の辺りに滝も見えます。この水を川で冷やせば、自動販売機くらいの冷たさになります。浮島湿原 この辺りから高層湿原に変わり他の湿原とは雰囲気が変わります。水のたまった池のようになった中央に島ができることから。広角レンズがないので、浮島湿原をパノラマで撮ってみました。銀命水(清水)コンビニの冷たく冷やした天然水と変わりません。是非飲むべし銀命水から更に進むと、モウセン池、展望湿原へと続きます。浮島湿原を少し下った付近からみた水芭蕉湿原・ワタスゲ湿原(標高1920メートル)自然園内のコースをうまく撮れば、同じ道を歩くことなく周遊できます。時間の都合で、今回は銀命水で折り返し。紅葉の季節に行ってみたいところ(紅葉写真は、ほとんどが10月30日前後)の撮影日になっていました。
2016.08.11
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弘法山ハイキングMAP12月初旬に企画している弘法山ハイキングMAPを作成しました。コースタイムを計るため、実際に歩いてきました。※予定では、北アルプス長野方面に出かける予定でしたが、台風19号の被害が発生した為、断念することに。代りに弘法山ハイキング、前日の大雨でコースの状態は良くありませんでしたが、コースタイムを確認するため、弘法山のハイキングコースを実際に歩いて確認。神奈川県 小田急線「鶴巻温泉駅」を8時30分に出発先ず向かったのが天指定の「鶴巻の大ケヤキ」県下で最も太いケヤキで昭和28年に神奈川県指定天然記念物に指定。昭和59年に12月に「神奈川銘木100選に指定されています。胸高周囲(一番細いところ」で10メートル。25年前の計測のようで、樹齢推定600年。次は大ケヤキから徒歩3分くらいのところに、延命地蔵尊へ「正確には落幡地蔵尊」と言うらしい。この地蔵尊は、総高3.3メートル、御座像は右手に錫杖、左手に宝珠を持つ衆生済度のお姿であり、路傍の石仏像としては、他に類を見ない大きさ。建立の縁起は全く不明ですが、江戸時代中期、今から二百五十年以上まえに財を成した資産家が一念発起し、私財を投じて建立を発願したものの、あまりにも巨大過ぎたため運搬を断念し、建立御座させたものと風聞が残されているとの事。放置されたままのお地蔵様を見た部落民が講をつくり、守護、供養を行うようになった。延命地蔵尊の教え五十~六十は鼻なら蕾 七十~八十は働き盛り 九十過ぎて迎えが来たら百まで待てと追い返せと・・・。また、この地蔵尊の参道の立派な石碑がありますが、4メートルくらいしかありません。石碑いらないような気がする。次に向かったのが「極楽寺」 綺麗な寺です。境内の横の観音堂 木造十一面観音菩薩が安置「秦野市指定需要文化財」十一面観音像を拝観することは出来ませんでしたが、菩薩像の特徴は、ほとんど動きがなく真っ直ぐに立ち、顔、肩、衣等すべてに丸みがあり、穏やかな印象を与えます。豊かな頬、微笑んでいるように見える目鼻立ち、条帛や裳の柔らかな曲線から平安時代に造られた像と考えられています。岩田俊平の墓あり:新川の川床面は低く、大雨時には大根川と善波川の増水により新川の流水は溜り、その水は水田に溢れて何日も濁水を冠っており、「落幡のどぶっ田、米一升とれねぇ!!」という状況があった。落幡の悪水田の改良・治水に尽力された人。さて寄り道はこのくらいにして、鶴巻温泉側から弘法山ハイキングコースに入り吾妻山に登る。吾妻山:日本武尊は、東国征伐に三浦半島の走水から、船で房総に向う途中静かだった海が急に荒れ出し難渋してしまいました。そこで妻の弟橘比売は、「私が行って海神の御心をお慰めいたしましょう」と言われ海に身を投じられました。不思議に海は静まり無事房総に渡ることができました。征伐後、帰る途中相模湾・三浦半島が望めるところに立ち、今は亡き弟橘比売を偲ばれ「あずま・はや」と詠われた場所がこの吾妻山だと伝えられています。※これと同じ伝説が足柄峠にもあります。弘法山ハイキングコースは、鶴巻温泉側から吾妻山、弘法山、権現山、浅間山の低山を尾根でつなぐ起伏の少ないコースで、多くの方がハイキングに訪れる人気のコース。小田急線の駅で3駅。途中、の岩盤にはこんな模様の岩が見られます。これは日向薬師参道、大山登山道、弘法山でも見ることができます。この地質の形成についての資料をいただいたのですが、チンプンカンプンで説明不可。善波御夜灯この御夜灯は、文政10年(1827)に、旅人の峠越え安全のために、道標として建てられました。点灯のための灯油は、近隣の農家が栽培した菜種油から抽出した拠出油でした。この下に峠の茶屋があり、その主人、八五郎さんの手により、明治末期まで灯し続けられました。矢倉沢往還道:東海道ができるまで矢倉沢往還道が東国と西国を結ぶ主要道でした。なお、ここまでが伊勢原市で峠を越えると秦野市になります。弘法山、前日の雨にもかかわらず多くの方が、ハイキングに。弘法山から念仏山、高取山、蓑毛、大山、聖峰などの多くの登山道に連絡します。始めに言い忘れましたが、吾妻山・弘法山・権現山・浅間山一帯を通称弘法山と言います。八月一四日に、弘法の火祭り「瓜生野百八松明」が行われます。以前の画像です。これから向かう権現山で、松明に点火され、弘法山と権現山の中間点にある馬場道から東海大学駅方面の龍法寺に松明を担いで下ります。松明の灯りを頼りに、この登山道を下ります。龍法寺の前の道路で燃え残った松明を振り回し、火祭りの最大の見せ場を迎えます。炎が熱い、我こそと火の粉を浴びながら競って松明を振りまわします。龍法寺と百八松明の関係は不明。いずれ確認しようと思います。瓜生野地区に伝わる行事。弘法山と権現山を結ぶ馬場道は広く、道路の両側は春は桜、ツツジ、初夏はアジサイ、夏はヤマユリなどが咲き、四季を通して目を楽しませてくれます。で・・秋、冬はと言うことになりますが、めん羊の里からの冠雪の富士の絶景が見られます。そこにイチョウ畑や柿、みかん、栗などの果樹の畑が広がります。みかんの直売に期待。ダイヤモンド富士も、春と秋に見られます。権現山の頂上は、広い広場。昼時には多くの方が鍋を煮たりして楽しんでいます。※注:直火の使用は出来ません。展望台の上から観る大山。今週は大山に登ります。天気がいいといいのですが・・。今日は曇りでしたが、湘南海岸もくっきり見えました。箱根の山々 左の大きな丘のように見えるのが、明神、明星が岳。左側にある尖がった山は、人気の金時山。中央の丸くお椀を伏せたような山が、矢倉岳。この季節は雲が多くかなか顔を出さない富士が、ド~ンと浮かびます。冬の季節は見える確率がかなり高くなります。弘法山ウォークの定番コースにある浅間山付近から見た、大山。春には桜に囲まれれる絶景スポット。通常、秦野駅川から登って鶴巻温泉に向かうのが一般的ですが、こちらは急な階段が長くきついため、今回はこのコースを避け、東海大学駅方面に向かうコースで計画予定。8.5キロメートルとしましたが、もう少し距離がありそう。本日2万2歩。歩行時間4時間。だだ、台風以来続く雨でコースが湿り、ヤマビルが多く。多くの方がヤマビルの餌食に、特に、蓑毛や高取山方面から来た方が、初めてのヤマビルに大騒ぎだったようです。金色をした、「冬の花ワラビ」を見つけました。
2019.10.20
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snowrun29さんのアドバイス、バッチリでした。いつもいつも有難うございます。川に沿って歩くと、クルミの木がたくさん見つかりました・・小さな木は見つかりませんでしたが対岸から伸びた枝が、運よくこちらに伸びていました。そのままでは撮れないので、枝を一本頂いて。もう少し下流に行けば、ドンブラコッコ~と流れたクルミが芽を出しているかもしれませんね。冬芽と葉痕、私の樹木図鑑には、サルの顔のようなと書いてありますが、これはヒツジでしょう。芽が耳で葉痕が顔、オニグルミです。オニグルミのように並んだヒツジ。この瞬間を撮るために何枚、いや何十枚撮った事か。臭くて暗い厩舎の中で・・。
2014.12.09
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人気blogランキング←クリック宜しくお願いします。我が家では、古くなった御札や、お守りは初詣の時に、一年間の感謝の意を込め神社にお納めし、新しい御札をいただいてきます。正月飾りはどうするの?どんど焼きでどんど焼きとは日本各地で行なわれる小正月(1月15日)の火祭りです。どんどさん、どんどん焼、さんくろうなどともいいます。お正月に使った門松やしめ縄、お守り、破魔矢、祈願成就した「だるま」などを持ち寄って焼き、その火にあたったり、餅を焼いて食べて無病息災を願うものです。お正月にお迎えした神様をお送りする日本の伝統的な行事です。どんど焼きは神事として神社で行なわれますが、最近では自治体で、学校、公共施設で行なうこともあるようです。(安全のため消防立会で行う)最近では、正月飾りに燃やしてはいけない、素材が使われたりする場合があり神社や町の自治体に、事前に確かめて見るのがよいかと思います。(どんど焼の行われる日時も異なります)
2006.01.14
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鬼押出し園群馬県嬬恋村天明3年(1783年)浅間山の噴火により流れ出た溶岩流によって作られた自然の奇岩「鬼押出し」の由来いつ誰によってつけられたは、明らかではないようです。昔々浅間山には゛鬼”がすんでいた。しかも、その鬼の行状が噴火に係っていたことから、多分、この奇異な現象を目にした里人が、自然発生的に名付けられたものであろうと・・。爆発後ほんの短時間で火砕流が発生し鎌原村を直撃、その後赤い溶岩流が流れ出し押し出したのが、鬼の仕業ということから浅間山が、後ろになければここは地獄の入口でも、後ろの浅間山(左)と黒斑山(右)を遠目で合わせて見てください。あら不思議!後ろには観音様が寝ておられるではありませんか、私も画像を見て初めて気がつきました。鬼と言うよりシーサーまさしく観音様の顔山頂火山口から北方へ約5.8キロ、幅は800メートルから2キロメートルは自然の盆栽。自然の造形 あちらこちらに岩石のくぼみがありヒカリゴケが見られます。荒らしい溶岩流の上に寝そべる観音様自然の造形美まるで盆栽ですね。でも雨水だけで植物が生息できるものか女大学生の団体さん、大きな声で彼氏ができますようと祈りながら、鐘楼をゴ~ン~。無理かもね~。浅間山観音堂 浅間神社とは関係があるのかなぁ~。あとで調べてみましょう。浅間神社は火山の鎮火の神様だったと思うが・・。水盤舎 色々な言い方があるんですね。手水舎浅間山厄除観世音・・守人と書いてあるのか読めない。いい感じの絵になりましたね。しかし、ここは危険な火山。あちらこちらにシェルターが配置されています。「茶屋」じゃなくて「待避所」です。浅間山の山頂にある小さな点をよく確認しておいてください。自然破壊 樹齢約100年だそうでが??。天国と地獄この地獄の風景を作ったのは鬼だったのでは? この観光名所は鬼のおかげ、嬬恋・軽井沢では、福の神なんですね。浅間山の頂上にあったものは、1000トン岩、点にしか見えませんね。
2016.08.13
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神奈川県秦野市 水無し川の桜夜間ライトアップもあるようです。後ろに見える山々は、大山・丹沢連峰。別名、湘南のアルプスです。そしてこの川は、水無し川です。水が流れているように見えますが、画像下部にあるように丹沢から流れ出た水が、流れてくる間に地下に浸み込んでしまうため、下流まで水が流れてきません。今日は生憎の曇り空になりましたが、昼頃から花見客が増えてきました。ほとんど水が流れていないので、川に入っても問題ありません。地下に浸み込んだ水は、地下水となり下流の市街地に伏流水となり湧き出てきます。この水は、名水100選ともなっており、市内各所の湧水、丹沢の麓やヤビツ峠で湧き出る水を汲みに多くの人が訪れます。タダですよ~!
2023.04.02
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日向薬師 宝城坊宝殿特別展覧会宝城坊はかつて霊山寺といわれ、奈良時代の霊亀2年(716年)に、僧・行基(ぎょうき)により開創され1300年の歴史を伝えています。中世より薬師霊場として篤く信仰され日向薬師の名を持って親しまれ、日本三薬師の1つに数えられています。開創依頼、歴代天皇の帰衣深く、勅願寺としての時代を経て、将軍源頼朝や妻の北条政子などの名だたる関東の武家が度々参詣・祈願に訪れており宝城坊にはその歴史を物語る多くの仏像が伝在し、日本有数の文化財の宝庫でもあります。本尊である薬師三尊像は平安時代に遡る。表面にノミ目を残した独自の技法=鉈彫(なたぼり)による仏像のの代表的作例として知られています。その他関東では珍しい丈六の薬師如来坐像や四天王立像、十二神将立像など多数の国指定重要文化財を収録しております。東国においてこれほどの数の指定の仏像が一同に納められているのは極めて稀なようです。神奈川県北西部・標高1500メートルの丹沢山に連なる山々には、古くから人々の祈りを受けてきたお寺があります。江戸庶民から人気の参拝行事「大山詣り」で賑わった不動信仰の大山寺、名だたる武家からも篤く信仰された日向山の薬師霊場、日向薬師、飯山の観音様様といにしえ人のたどった古道を歩けば、雄大な自然が快い時間を演出してくれます。小さな旅、丹沢三山巡りはいかがでしょうか。・炎の寺 あぶりさん 大山寺・日本三薬師 日向薬師 宝城坊・坂東第六番札所 飯山観音 長谷寺宝城坊鐘楼堂と樹齢800年以上の2本の幡かけのの杉 今年は温暖で紅葉が遅れ、今が見頃の紅葉日向薬師林道(駐車場)側入り口の紅葉まさかこの時期に、紅葉が見られるとは思いませんでした。特別展覧会は12月14日までです。
2019.12.12
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