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Feb 7, 2025
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テーマ: コーラス(2908)
カテゴリ: ドルチェ


​​久々に合唱団の指揮をしてみて、勉強不足や独りよがりの面が自分に感じられ、反省しているところです。

無伴奏の「母さんの歌」(編曲:諸井昭二)という曲があり、少し気に入っている編曲なんですが、指揮する立ち位置で聞いてみると、すごくチグハグな演奏になっていることが気になりました。たぶん「母さんの歌」という曲に対する思い入れの違いが根本にあるのかなと思っています。

「母さんの歌」って童謡ですか? 唱歌ですか? 歌謡曲ですか?

ウィキペディアなので情報を集めてみると、

作詞・作曲者の窪田聡は、1954年(昭和29年)に開成高校を卒業した後、合格していた早稲田大学に進学せず、文学を志して家出。埼玉県でうたごえ運動の中心として活動した。


この歌は1956年(昭和31年)2月、窪田20歳の時に『うたごえ新聞』にて発表されたもので、家出当時、次兄を通じて居所を知った母から届いた小包の思い出や、戦時中に疎開していた長野県長野市の旧信州新町地区の情景を歌詞にしたものとされる。


うたごえ運動を通じて全国の歌声喫茶に広まったほか、劇団わらび座の舞台でも歌われた。さらに、ダークダックスやペギー葉山によって取り上げられて大ヒットし、NHKの『みんなのうた』でも放送されてより広い層に知られるようになった。


歌詞が東北っぽいなまりのため、田舎から上京してきた若者が故郷を思って歌った様に感じるのだが、作者は東京出身ということにギャップを感じてしまった。この曲は童謡でも唱歌でもなく、歌謡曲の一種と考えて良いのだろう。

歌詞の雰囲気に引っ張られ、感傷的に歌いたいのならば、カラオケかソロで歌えばよいのだが、今回取り上げた編曲は賛美歌風のアレンジなので、もう少し感情を抜いた方が良い気がします。ということをどう説明しようかなぁ。






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Last updated  Feb 18, 2025 06:50:51 PM
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