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allaboutが行っていた(10/20午前9時59分に終了)「つくり手300人記念!あなたの欲しいもの、作ります。」キャンペーンで、おいらに寄せられた声です。5件の書き込みがありまして、件数では第6位(たぶん)。お願いされているものはどれもオッケーですが、「大きな船箪笥」は革で作ると200万円程になりそう。ぜひ作ってみたいが。「ランドセルタイプ」は既にリュック型がある。「普段、仕事に行くときに持って歩けるスタイリッシュで、カジュアルなトランク」もそんなに難しくないし、内張に「龍」は生地を変えるだけでオッケー。という事で、一番作ってあげたいのは真ん中の「ダンナサマが前々から欲しがっている皮製の旅行用カバン」です。「結婚後は家計のことを考えてか、声に出して欲しいとは言わなくなったけど、本当は欲しいと思っているみたいです。ダンナサマも来年40歳なので、本物のカバンを持たせてあげたいです。」が泣かせる。allaboutさん、ぜひこの方に白羽の矢を!
2007年10月20日
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お店の開店は11時なのですが、9時から仕事を始める癖がついている。今日も9時前にお店についたので、秋晴れで気持ちがいいのでお散歩へ。店から10分も歩けばポートタワーがある桟橋に着きます。どこか景色のいいカフェで本でも読もうと思っていたのですが、メリケンパークオリエンタルホテルの横に外洋客船“飛鳥”の姿がありまして、パチリ。右の観覧車の下にはコンチェルトが停泊中です。いいなあ~、早いところ仕事を放り出して“飛鳥”で100日間世界一周!といきたいところです。さてと、メリケンパークに入ってみると今日から始まる「神戸ビエンナーレ」の準備中でした。横浜のパクリみたいで「なんだかなあ~」という感じではありますが、明日はお店閉めて“キャナルガーデンウェディング”のお手伝いなので、始まる前にでもビエンナーレを見て回りましょう。という事で、ブラッと1時間程散歩してスタバでお茶して戻ってきました。本は・・・持って出ただけでした。
2007年10月06日
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さあて10月です。気持ちのいい気候になりましたな。こんな時は、仕事ほったらかして山の上のホテルで読書なんかしたいなあ~。こちらは家庭画報11月号掲載の記事でございます。何の因縁か、すぐ下の記事は“松山の「坂の上の雲」記念館”でございました。先週トランク工場に、大河ドラマ“坂の上の雲”で使われるトランク再製を持ち込んだところでした。では、引き続き暖かい話はみんなで共有のその3 ■「まあちん」の日課■ 石川県志賀町の中学一年生・奥下雅士君は、月曜と火曜の週 2回、午前6時半に起き、家を飛び出す。緩やかな100メー トルほどの坂を、ダッシュして登る。 そこに一軒の駄菓子屋さんがあり、足の不自由な川口菊子さ ん(76)が住んでいる。奥下君は、川口さんのために、週2 回、ゴミ出しをしてあげているのだ。 きっかけは、ある雨の朝に見た光景だった。川口さんが右手 に傘、左手にごみ袋を持ち、足を引きずりながらごみを出す姿 を見て、決心した。最初は、両親も気づかずに「朝早くからど こへ行くのかな」と思っていた。 ラムネやガムなど10円、20円の駄菓子が並ぶ川口さんの 店は近所の子供のたまり場になっている。奥下君も小さい時か らこの店に通っていた一人だ。 川口さんは言う。 まあちんに小遣いをあげようといっても「ぼく、それが欲 しくて、しとるんじゃないげん」と言う。そんなまあちん が好きで。いつも心の中で手を合わせています。 川口さんはゴミを軽くするために生ゴミを減らそうとするが、 奥下君は「大丈夫、大丈夫。重くても平気だから」 「年も年だし、もう2年で店おこう(やめよう)かと思ってい る。いつかまあちんのお嫁さん見られたらいいな」と川口さん が言うと、まあちんは照れたように笑うばかりだった。[1,p5] 日本新聞協会『心がぽかぽかするニュース』★★、文藝春秋
2007年10月01日
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