全20件 (20件中 1-20件目)
1

相変わらず寒い毎日ではありますが、カリンちゃんの散歩は少し減るので助かります。どうしても出たがる時はベランダで外の空気に触れさせます。それでも満足できないなら、誰か他の子と遊ぶことで気を紛らわせてもらうのです。カリンちゃんのお相手をするのもなかなか大変。まずはサイ君にちょっかいを出しますが、あまり乗ってきてくれません。ワカメちゃんも素早く逃げてしまう。やっぱり最適な遊び相手はライチでしょう。しかし体格が同じくらいになった今、力では負けてしまうこともあります。オモチャを奪い合う遊びなら、カリンちゃんに有利かも?ドア越しに遊ぶ2匹ですが、このオモチャを見つけてきたのはライチ。それを横から奪ったカリンちゃんが遊び始めた場面がこちら。最後は取られたり、また取り返したり。取り合ううちにオモチャが再びドアの向こうへ飛んでいきます。2匹揃って呆然とする瞬間が印象的でした。
2012.01.31
コメント(4)

齧られるのを覚悟の上、棚に並べた段ボールの箱。スペースが広くなったので、今度は余裕で2匹一緒に登れます。サイ君以外は皆それぞれ上がったのですが、大抵はひとりでした。しばらくするといつものペア、ワカメちゃんとライチちゃんが並んだのです。今回は取っ組み合いにならず、静かに箱の角を齧り始めました。先に上がっていたのはライチ。このギザギザの歯形もほとんどはライチの仕業です。しかしワカメちゃんも負けていません。元々齧るのは得意なんです。ライチちゃんがちょっと休んだ瞬間に交替して齧ります。齧り合う時は共同作業?なのか、争う気配はなさそう。ワカメちゃんが中断するとまたライチが齧る!仲良く齧りっこしていました。急に動きが止まってこちらを見ている理由はサイ君。1階に居たはずなのに、突然やって来て何やらおねだりモードです。ワカメちゃんはすっかり気が散ってしまい、棚から降りてきました。勿論ライチも続きます。階段を駆け降り、今度はカリンちゃんを誘うようです。こちらのペアは穏やかというわけにはいかないですね。
2012.01.29
コメント(6)

食品やワインなどを買い込み、2つの箱が届いた時の様子です。真っ先にチェックしたのはカリンちゃん。中身を出した途端、すっぽりと納まりました。箱のうち1つはクール便だったので空箱もヒンヤリしていたはず。それも気にならないのか、落ち着いてしまい出ようとしません。出遅れたサイ君は悔しそうにイライラしながら見ています。先に入りたかったのに!箱が空くのを待っているのですが、カリンちゃんはまだ出てこない。窓辺に居たワカメちゃんもすぐに駆けつけます。こちらも待ちきれずにテーブルから箱へジャンプしたり、強引に割り込もうとしていました。大きめで深い箱は居心地が良いのでしょうか。結局、サイ君とワカメちゃんが諦めて行ってしまうまで出てこなかったのです。この時ライチは何処へいたのか忘れましたが、最後まで参加しませんでしたね。そういえば、箱への反応も他の子よりは薄い気がします。小さな箱を見せた時も入ろうとせず・・・。羽根のオモチャを振ったら食いついたので、そのまま箱へ投げ入れました。ついでに箱へ興味を持つかと思ったけれど、気にしているのはオモチャだけ。誰かが入っている箱なら横取りしたくなる?ライチの箱への反応は、まだまだパターンが読めません。
2012.01.28
コメント(2)

数日前の雪は積もるほどではなかったものの、ヒラヒラと舞うのを猫たちが見ていました。ライチちゃんはおそらく初めて見る雪のはず。去年はカリンちゃんが熱心に見入っていたのを思い出します。(→ 2011年2月13日の記事に掲載)何故かライチは子猫らしさが無く、雪にもほとんど無関心。一応は外を見ていたけれど、手も出さず何もアクションがありません。元気も良く遊ぶのは大好きなのに、好奇心や感受性に乏しいのか?それでも最近は少し庭を眺めるようになってきました。これもワカメちゃんの影響でしょうか。落ち着いた雰囲気の中、ワカメちゃんは雪を見て何か感じるところがありそう。サイ君もぼんやり眺めて瞑想に耽っている様子。コタツにこもりがちでも、食後のひと時は窓辺で寛ぎます。普段やたらと活動的なカリンちゃん、今回はチラリと雪を見ただけ。そして誰よりも先に丸くなってうたた寝です。棚の上の箱は齧られても良いものに取り替えました。ここはいつもワカメちゃんとライチちゃんが争う場所。長い間、バッグや小物入れを置いていたのですが、ライチが齧るのです。上がるのは止められないし、しかたなく齧られることを前提に箱を並べたのでした。しかしこの箱も既に歯形だらけ。何日持ちこたえるやら分かりません。
2012.01.27
コメント(4)

寒い日が続き、こちら山口県でも雪がちらついています。心配していたカリンちゃんの散歩習慣も一旦休止になったようで助かりました。冷え込む時は部屋の中だけで充分楽しんでいます。日曜の朝はやっぱりテレビでしょうか。珍しくカリンちゃんが画面に近づき、下から見上げた後にジャンプしました。映っていたのはツバメの群れ。一斉に飛び立つ映像を見て引き込まれたのです。表情は変わらずとも熱心に見入るカリンちゃん。しかし、あっという間に飽きてしまい画面横へスルーします。初めは消えたツバメを追って裏へ移動したように見えました。どうも視線が浮いています。気になっていたのは棚の上に居たライチの気配。カリンちゃんはすぐに側へ駆け上がったのですが、幸いバトルへは発展せず・・・。それにしてもライチちゃんの挑発行為が最近やけに目立ちます。ようやくコタツから出たサイ君の目の前で寝転がるライチちゃん。遊びたいだけかもしれないけれど、サイ君的にはうっとおしい!睨まれても素早く逃げ去るお調子者ですね。
2012.01.25
コメント(6)

性格かもしれませんが、カリンちゃんとサイ君は単独行動が多い気がします。ワカメちゃんとライチちゃんがペアになっても、残り2匹は組にならずそれぞれ。今回のツーショットも偶然並んだようなものです。リビングの窓辺に猫用ベッドをいくつか置いてあります。最近はコタツのほうが人気なのですが、日向ぼっこには最適な場所。そこへまずはサイ君が現れました。珍しく小さめのドーム型ベッドへ!身体を縮めないと入れないのに、猫らしい柔らかさで丸く収まっています。続いてカリンちゃんが大きなベッドに入りました。本来はこちらがサイ君向けなのですが、まぁ良いでしょう。ふたりが揃ったおかげでペアの写真が完成!カリンちゃんは散歩に行く日と部屋で昼寝中心になる日があるようで・・・。寒いと動きが鈍るところはやはり猫ですね。ひとりベランダ散策を楽しむカリンちゃん。ガラス越しにインドア派のワカメ&ライチが覗いていました。そんなことはお構いなしに自分の時間を過ごします。サイ君はわりと慎重に考えて行動するタイプかも。どうでもいい気がしますが、コタツへ入る時もちょっと悩みます。数秒迷って、そろりと入るのが日課。食事も周りがうるさいと気が散るし、身体が大きいわりにはデリケートな神経の持ち主です。この写真もたまたまですが、コタツの前で考え込むサイ君の背後に小さくカリンちゃんが居ました。
2012.01.24
コメント(3)

ワカメちゃんとライチちゃんがいつもの場所で陣取り合戦をしていました。でもこの日はちょっと穏やかな感じで、しばらくの間2匹が綺麗に並んだのです。カメラを意識したのか、きちんと正面を向いています。何となくシンクロする動きもある2匹。しかし1分少々で終了・・・。再び取っ組み合いが始まって、最後はワカメちゃんが飛び出しました。ライチちゃんがその場に居座るのかと思いきや、またすぐに後を追ってきます。結局は争う過程が面白いのでしょうか?並ぶ姿を見ると2匹の大きさはほとんど変わりません。ライチちゃんの体重は現在3.4kg。(推定生後8ヶ月)ワカメちゃんより1kgほど軽いはずなのに見た目はほぼ同じ。一方、そろそろ1歳半になるカリンちゃんはようやく3.6kg。カリンちゃんが特別に小柄なのでしょう。それともライチちゃんが将来大柄な猫になるのか? サイ君は1歳を超えた頃からお腹周りが気になり始めました。体重の増え方にも個体差があるのを実感します。
2012.01.22
コメント(6)

前回紹介した猫草ですが、種をまいて1週間経っても芽が出ません。まだしばらくは時間がかかりそうです。土や種をいじっていると、興味深げに猫たちが集まってきます。4匹が寝ている時間帯にやらなければならないのでタイミングも難しいですね。ライチが草を1本ずつ根元から抜いて食べる姿を見て思い出したことがあります。カリンちゃんがドライフードを手で転がし、一粒ずつ食べていたのに似ている!(2011年2月1日投稿の動画)そして数日前、ライチが草を食べる光景がこちら。新しい芽だけでなく、普通に草を食べる時もこの状態。器用に草の部分を食べ、最後は残った根で遊び始めてしまうのです。誰も見ていない時に何度もやられ、床の上が泥だらけになったこともあります。こうなると食べ頃の草も意識して保護しないといけません。問題なく綺麗に食べるサイ君やワカメちゃんには迷惑な話。昨日20日、カリンちゃんは年1回のワクチンを受けてきました。散歩習慣のおかげなのか、キャリーバッグへ入って獣医さんのところへ行くのにも抵抗なし。表情もいつもと同じだし、注射を打たれても気にならなかった様子。カリンちゃんは案外お出掛け好きな猫かもしれません。バッグへ入れ、近所を歩くだけでもお散歩代わりになりそうです。
2012.01.21
コメント(4)

我が家の猫たちは4匹とも猫草が大好き。消費量も多いので、なるべく切らさないよう心がけています。今の時期は気温が低いせいか、種をまいても芽が出るまでに時間が掛かるのです。10日以上掛かることも多く、どうにも間に合いません。たとえ芽が出ても食べ頃にまで育つのは数日後。こんなに貴重な草だというのに、遊び半分に食い荒らす子が居ます。以前は専らカリンちゃんの仕業でしたが、最近はライチちゃんも参加!真似しなくていいのに・・・。一番困るのは育ちきる前の小さな芽を齧り、根元から掘り起こしてしまうこと。それを防ぐため、種をまいたばかりの鉢をカゴの中へ入れてガードしました。これは鳥カゴらしいのですが、使わずに仕舞いこんでいたものです。大きさがピッタリ。芽が出るまではアルミホイルで蓋をします。それを2個重ねてカゴの中へ入れたところ。猫たちの手が届く位置はまずいので、とりあえず窓辺へ吊るすことに。カリンちゃんがチラリと見上げたけれど、それほど興味は示さなかったようです。この日はどうにか無事だった猫草入りのカゴ。しかし昨晩ワカメちゃんが見つけ、額縁と同じように突き始めた!しかたなく、カゴを降ろし洗濯機の中へ隠しました。勿論ここは一時的な避難場所。さて、次はどこへ隠せば良いのやら?猫草の発育のためにも暖かくなる日が待ち遠しいです。
2012.01.19
コメント(8)

寒い冬にぴったりのベストがあったことを思い出しました。これもホピコさんから譲られた犬服です。過去にも試着したものの、サイ君の体型が気になり再び着せてみることに・・・。体重6キロの大柄なサイ君ですが、昨年からの体型は維持できている様子。きちんとファスナーも留められました!ダイエット用のドライフードは一応効果があるのかもしれません。このベストはキルティング地、しかも風を遮る素材なので防寒にも良さそう。少し動きにくいのが難点ではありますが、外の散歩に重宝しそうです。カリンちゃんにはオレンジのベストを合わせてみました。Lサイズで、やはり大きかったようですね。快く着てくれたけれど、次第に手足を折りたたんで居眠り。すると袖から前足が抜け出てしまった!カリンちゃんに大きいのだからライチにも緩いでしょう。まぁ、この子に着せるのは無理な話ですけど。ワカメちゃんにも試してみたいのに、すぐ気配を察知され逃げられます。いずれにせよ、猫たちが最後に行き着く場所はコタツの中。4匹入ると満杯ですが、こうなると電源オフでも暖かいのです。
2012.01.18
コメント(6)

ある日の朝、3つにちぎれた毛皮のオモチャを発見。実際には私の部屋の入り口付近にバラバラと落ちていたのです。たしか前日の夜中、カリンちゃんが激しく振り回していたはず。かなり使い込み、そろそろ危ないとは思っていましたが・・・。グラグラしていた毛皮の塊がついに崩れてしまった!並べて写真を撮っているとサイ君はしらけた感じで見ていました。ライチもやっぱり興味なし。隣のクマノミ君のほうが気になるようです。実は同じ毛皮のオモチャも買ったのですが、仕様変更があったのか質感が違います。新しいものは硬くて毛がバサバサ。サイズも微妙に大きく、カリンちゃんは見向きもしません。長い間壊れかけても遊んでいたけれど、ここまで小さくなると無理でしょう。くわえて運ぶことが出来ないのですから。お気に入りのオモチャがひとつ無くなってしまって残念そう。それにしてもオモチャの好みも猫それぞれですね。今回のオモチャもカリンちゃん以外はほとんど遊んでいませんでした。4匹全員が好きなものと言えば、ネズミのオモチャくらいかもしれません。
2012.01.16
コメント(8)

ワカメちゃんが壁の額縁を突いてしまう癖がまた活発になってきました。額縁というか、壁にくっ付いているピンや紙・ポスターなどキリがないので困ります。届かないと思って油断していると、しっかり背伸びして触っていた!この時、初めは確かに額を見ていましたが、急に視線が逸れた様子。すぐ隣にあるエアコンの吹き出し口でした。極力つけないようにしているのですが、さすがに朝は寒くて使ってしまいます。古いタイプのエアコンで、少々音もうるさいのです。その音が気になったのか、目を丸くして見あげているのでした。吹き出し口の隙間に手を入れようとするのを何とか止めさせましたが・・・。今度はちょっと考えるような顔で反対側の壁を見ています。こちら側も突かれるのでいくつか額縁を外し、中途半端に残っている状態。どうやら犬の絵に見入っていますね。相変わらず目を離すと紙をはがそうとします。「だめだよ~」と声をかけるとベッドで寝ていたカリンちゃんの横へ割り込み。やはり人の口調で怒られているのが分かるのでしょうか。
2012.01.14
コメント(6)

曇りがちで冷え込みの強い日はカリンちゃんも寒いらしく、進んで外へ出ようとはしません。しかし日差しが暖かくなると、一日に何度でも出たくなるのです。写真は先週末のもの。何度も庭に出すのは面倒だし、他の子のストレスにもなります。そこでベランダ散策で済ませてもらおうと、いつものようにリード付きで出しました。大抵はぼんやり日向ぼっこしていることが多いのに、この日はやけに活動的。軽快にベランダを歩き、手摺にまで乗り出しそうな勢いでした。洗濯物が風になびいて気になった!ここでまたカリンちゃんの得意な二足歩行のポーズです。立ち上がってシーツをつかみ、思わず力強く引っ張っていました。途中で落ちてきたのは洗濯ばさみ。最後は枯れかけた猫草を目指し、全力疾走。伸び放題の古い草も案外好きで、カリンちゃんはここで良く食べています。こんなに動いたら部屋の中で寝ている子達に気づかれてしまう!2匹はこちらを見ていたけれど、窓越しの日差しが心地良いのか動く気配なし。しばらくするとライチが側まで来ていました。でもまだ眠そうな表情でしたね。サイ君は1階に居ることが多く、最近はベランダにも興味がない様子。庭に出たカリンちゃんを見つけるとイライラするのですが、2階だったらわりと無関心。ベランダを活用し、軽い散歩を楽しんでもらうほうが皆の平和のためにも良さそうです。
2012.01.12
コメント(4)

お正月明け辺りからライチちゃんが夢中なクマノミのオモチャ。これもまた以前からあるのに、誰も興味を持たなかったものです。くわえて運ぶ遊びが好きなライチには大きさも手頃だったのでしょうか。ネズミのオモチャ同様、投げ飛ばしたり転がしたりと激しく遊んでいます。他のオモチャだったらすぐ奪い合いになるのですが・・・。このクマノミ君にはカリンちゃんも手を出しません。サイ君もワカメちゃんも理解できない顔で見ているだけ。お気に入りのクマノミ君をくわえ、部屋中を走り回るライチちゃん。今のところ、これさえあれば飽きずに独り遊びしてくれるのです。最後はベッドの上に持ち込み、齧ったりつかんだりしながらもて遊びます。早くも糸がほつれてきました。でも、むしられたら終わってしまう猫じゃらしよりは長持ちしそうです。気が乗らないのに突っかかってくるライチをうっとおしく思う子達には有難い存在かも。
2012.01.11
コメント(4)

日中はそれぞれ好きな場所で寝ている猫たちも夜になるとコタツへ集まってきます。真っ先に入ってくるのは勿論サイ君。ワカメちゃんが後に続きます。目覚めると2階から降りてくるのですが、食べるよりもまずは温まりたい!コタツへ直行し、サイ君の横で寛ぎます。カリンちゃんも最近は寒いと感じるのか、気が付けば入っていますね。でも暑がりなので、すぐにグッタリとした様子で這い出してきます。この日は限界に近かったらしく途中で行き倒れた!これを教訓としたのかは分かりませんが、現在のカリンちゃんはコタツ布団の上が好き。普段は膝の上に乗らない子でも布団を一枚通してなら心地良いのでしょう。人がコタツに入るや否や、サッと布団の上によじ登ります。それを真似し始めたのはライチちゃん。この子もどちらかといえば暑がりなのかもしれません。こうして2匹が外に出てくれれば人間も楽にコタツへ入れます。時々4匹全員が中へ入ることがありますが、こうなると人間は足が伸ばせない。しかし猫密度が高まると、中に居る猫たちはすぐにホカホカしてきます。その結果、一番暑がりの2匹が先に出てくる羽目になるわけですね。人間の食事中に4匹がコタツに収まっているとやけにひっそりした感じ。コタツ1個の共有も何となくバランスよく出来ているので助かります。
2012.01.10
コメント(2)

賑やかだったお正月が過ぎ去り、ようやく猫たちも通常モードに戻りつつあります。しかし数日前までは興奮が冷めらやず、何をするにも警戒していました。もうホピコさんが居ないことは分かっているのに、つい身体が反応するといった感じ。ご飯を食べながら背後を気にしたり、用心深く歩きます。サイ君だけはあまり変化が見られなかったようですが、どうでしょう?むしろホピコさんが居る時のほうが張り切って遊んでいたかもしれません。その後、雪が舞うほど冷え込む日が続き、すっかりコタツ生活が定着。カリンちゃんもしばらくは散歩を忘れていたのですが、徐々に復活し始めています。これはホピコさんが残していった犬服。頭から被るタイプのパーカーで、ちょっとサイズが小さくて着られなかったとか。サイ君でも無理がありそうなので、カリンちゃんに着てもらいました。丈が長く大きめなのに、何故かキツそうで動きがぎくしゃくします。やっぱり犬用ということで、袖の部分が猫にはフィットしません。カリンちゃん自身はこれを着たまま散歩へ行く気になっていたようです。懸命に裏口へ行こうとよろけながら歩きましたが、可哀想なので脱がせることに・・・。残念ながらこれを着たまま散歩は出来ません。部屋の中でジッとしている子にはいいんですけどね。何かとペアになり、ホピコさん滞在中は協力体制にあったワカメ&ライチ。こちらも再び場所取り合戦のような動きが始まりました。精神的にも緊張が緩み、いつもの日常が戻ったということでしょう。
2012.01.08
コメント(4)

ホピコさん御一行が東京へ出発したのは2日夕方でした。滞在は3泊4日でアッという間。2日に近所の神社へ初詣に行ったくらいで、ほとんど寝正月となりました。それでも普段は撮れない貴重なショットをたっぷり撮影出来たのです。ライチも初日のみ引きこもりましたが、後は皆に合流出来て良かった!カリンちゃんは見張っていないと危険なことが多々あり、別室へ入れる対策もとりました。今回の滞在中、一番の変化はワカメちゃんの態度でしょう。慎重な動きは相変わらずだけれど、ホピコさんと対面してもわりと平然としていたようです。びっくりしたのはホピコさんを見ながら得意の首かしげポーズが出たこと。怖いというより純粋に興味津々だったのでは?寝ているところへホピコさんが突然現れ、シャ~と言ったのが1回だけ。でも手が出ることはなく、ソワソワしながらもそのまま居眠りしていました。たとえ年に1~2回でも、会う回数を重ねるごとに進歩があるのは嬉しいものです。次はカリンちゃんがもっと穏やかに接してくれると良いのに・・・。もしかしたらライチのほうが先に仲良しになるかも?ホピコさんも4日間、猫たちの鋭い視線に耐えてくれました。フレンドリーなサイ君の存在が唯一救われたかもしれませんね。最終日のホピコさんはお腹の調子も悪くなり心配したのですが、帰宅後は回復したそうです。気を遣いすぎて胃が痛くなったか?と気になってしまいました。何はともあれホピコさん、お疲れさま!
2012.01.07
コメント(6)

ライチも少しずつ態度が大胆になってきました。ホピコさんが散歩の時に着ているオーバーを見つけ、真剣に匂いを嗅いでいます。すぐ側にホピコさんが居るのに気づかないのか、気にしないのか?夢中になるあまり、自分がお尻を匂われているのも感じなかったようです。すぐにワカメちゃんもやって来て見物。これほど目の前に来られたら、さすがにホピコさんも無視はできません。飼い主にしっかりと服の首元を引っ張られ、どうにか我慢してくれたのです。ライチも最後はびっくりして尻尾が膨れましたが、シャ~とは言わなかったような・・・。ビビリのくせに、怖いもの知らずな一面もある子です。そしてもう1匹の視線が掘り炬燵の中から注がれていました。カリンちゃんとホピコさんの至近距離でのにらみ合い。さっきまで、これまたホピコさんのジャンバーをしきりに匂っていました。ぼんやりしているようで、部屋の中の状況には敏感らしい。カリンちゃんの手が出そうになり、ちょっと緊張が走る一瞬でした。この騒がしい最中、サイ君はひとりコタツでうたた寝!やっと出てきたところでホピコさんとのツーショット。もっと早く参加して、この殺気立ったムードを和らげて欲しかったですね。
2012.01.05
コメント(4)

ホピコさん滞在2日目以降はライチちゃんも積極的にリビングへ来るようになりました。ワカメちゃんとは一緒に動くことが多く、恐る恐る様子を伺いに来ます。サイ君と並んで歩き回るホピコさんを見つけ、キョトンとした感じ。もしかして大丈夫かも?という気になり始めたのです。それでもまだ一定の距離をおいて眺めるだけ。ホピコさんが歩み寄ろうとするとびっくりして飛んで逃げます。カリンちゃんはあれだけ外に出たがっていたのに、すっかり散歩は後回し。家の中の動向が心配で外に出ている場合ではないのでしょうか。たとえ外に出ても集中して楽しめない!普段は素通りするくせに、窓辺から部屋の中を覗いていました。ちょうどホピコさんが日向ぼっこをしていたのでいきなり対面する形に・・・。ガラス一枚を挟んでいるものの、さすがに固まって尻尾も太くなりましたね。ホピコさんはとても穏やかで人の膝に乗るのも大好き。ちょっと猫っぽいところもある子です。そんな時、さりげなく近づいて来たのはカリンちゃんでした。背後からチラリと見て挑発しているのか?でも表情から気持ちは読み取れず、放っておくと何が起こるか分かりません。これ以上接近しないよう、とにかく見張りは欠かせない状態です。あちらこちらで猫に睨まれ、ホピコさんも落ち着かなかったはず。もともとは猫嫌いだけれど、“家の猫”ということで区別してくれているとか・・・。しばしサイ君と一緒にコタツに入ってうたた寝中。コタツの中はホピコさんにとっても安全地帯です。
2012.01.03
コメント(4)

うたた寝しているうちに年が明けてしまった我が家ですが、犬猫+家族共に揃ってお正月を迎えられました。本年もよろしくお願いいたします。まずはホピコさん御一行が到着した時の猫たちの様子から紹介しましょう。コタツで寝ていたサイ君はすぐに気配を察知して飛び出しました。歓迎モードでホピコさんの後を追い、お互いの匂いを確認してご挨拶!カリンちゃんは散歩が終わった直後で、窓辺に寝そべりウトウトし始めたところでした。ホピコさんの足音を聞いて仰天し、高い棚の上に逃げたようです。2階で寝ていたワカメちゃんはどうなったのでしょう?寝ていたはずの場所には見当たらず、慌てて走り去った跡がありました。とっさに逃げ出し、奥に積まれた空き箱の裏に隠れたらしい。ライチちゃんは独り別室で寝ていたのですが、こちらもひっそり身を隠していました。この子が想像以上に怖がりで、ベッドの奥へ入り込んだまま出てこないのです。ドア越しに聞こえた犬の鳴き声と足音に驚いたようですね。結局、初日の夜は10時頃までベッドの奥から出てきませんでした。ワカメちゃんとカリンちゃんは同じ空間に居ても、高い場所に上がったまま。それでもホピコさんが散歩に行ったり、ちょっと部屋から出た隙に降りてチェックを始めます。“知りたい”“近づきたい”という気持ちが益々強くなってきた2匹。次々と現れる猫たちを見ても相変わらずホピコさんは穏やかです。この優しい性格のおかげでどれほど助かったことか!そして2日目の朝。さすがにライチも独りで引きこもるのは飽きたのか、自分から1階へ降りてきました。ワカメちゃん達がライチを気遣うように何度か顔を出したことも良かったのでしょう。ビビリなので心配しましたが、1日でここまで慣れるとは・・・大きな進歩です。
2012.01.02
コメント(4)
全20件 (20件中 1-20件目)
1


