ヨーキー さくら と じゅり の ガウ日記

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2015年01月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
イイトシをして、そそっかし~い怪我をした私
自分のしでかしたことはとりあえず棚上げし
今日は怪我の状態とこの地区の病院の対応について書きたいと思います

大半は愚痴ですので、せめてもの癒しに、
3年前にさくらが実家へ遊びに行った時の写真をUPします。




005


コトの発端は先週金曜の晩のこと。
湯船に浸かろうとして足を滑らせ、右膝を湯船の縁に強打
かなり痛かったのは確かですが、その時はそんなに酷くなるとは思わず、
さくパパに「ぶつけてタンコブできちゃった~
「湯船、壊れなかった?」などと話していたのですが、
深夜痛みで目が覚めると、膝は驚くほど腫上り、痛くて足がつけない状態

012


指は動くので骨は大丈夫そうですが、

タクシーで夜間救急へ行くことにしました(人生初救急)。

013


病院に着くと、昨秋さくパパが入院していた時は患者で混雑していた救急外来に、
誰もいません。 出てきた事務の男性によると、先月からシステムが変わり、
予め病院か119番に電話してからになったとのこと。


   {知らなかった。。。

017


来てしまった以上は仕方ない、という雰囲気で、
救急費用7,560円を支払うことで診察してもらえました(治療費は別)。

   {他に救急で受けてくれる病院ってどこ!

若い男性医師が診て、レントゲンを撮り、先輩らしき女性医師が呼ばれて診断。
結果、骨に異常はないものの、太い血管を傷つけたために内出血が広がり、
急激に膝が腫上った模様。
救急では、1日分の鎮痛剤と湿布1パックしか出せないので、
翌朝必ず近隣の整形外科を受診して薬を出してもらい、
MRIで腱や筋組織の損傷を確認してもらってください、とのことでした。

020


寒い寒い北風の中、さくパパにタクシーを呼んでもらい、帰宅。
既に明け方近くでしたが、週末(翌日夫が休み)で助かりました。
鎮痛剤のおかげでどうにか眠れたものの、何度も痛みで目が覚めました。

021


翌朝、疲れで大寝坊した私達。
近所の整形外科にはどうにか間に合いそうでしたので、
慣れない松葉杖で必死に歩きました(夫はさくらとお留守番)。

   {どうして整形外科なのに2階なの どうして階段なの

022


医院に辿り着くだけでヘトヘトになりながら、ギリギリで受付へ。
アンケートに「受けたい治療」という欄があったので、
「MRI」と記入して渡したら、明らかに受付も看護師もざわつきだし、

   {何よ、マズイならそう言ってよ}

昨夜の救急の医師の言葉を伝えると、「中でご自分で伝えてください」。

   {自分達からは先生には言えない、ってことね}

案の定、診察室に座っていたのは、前院長である高齢の医師。
鍼灸師の資格を持ち、東洋医学優先の雰囲気。

この時点で膝は子供の頭ほどに腫上っていましたが、
レントゲンだけは撮ったものの、
「何でMRIなんか必要なんだ!」
「湿布なんかしないんだよ。タオルを水で絞って当てとくのが一番」
「鎮痛剤なんて、1日2日飲まなくたって大丈夫だ!」
「薬は月曜に院長が来たら出すから」

   {最初の数日が一番痛いんですけど?

何のために来たんだろう…と思いつつ、来た道をトボトボと歩いて帰りました。
途中、腰の曲がったおばあさんが「頑張りなねぇ~」と自転車で走り去って行きました。
(さくら地区は元気な高齢者が多いのです)

024


土日は痛みが酷く、市販の鎮痛剤では眠れない状態でした

月曜になって、再度件の整形外科を受診。
院長先生は「消炎鎮痛剤を出しましょう」と言っていたのに、
お会計をしても処方箋がもらえない。
確認したら、先生がカルテに書き忘れていたのでした

   {大丈夫なのぉ?}

025


薬局は薬局で、先に来ていた手押し車のおばあさんが
「いつものお薬と色が違うけど」と何度も聞いているところ。
ジェネリックに変わったとかかしら、と思って見ていたら、
なんと薬剤師側のミスで薬剤容量の多い物を出してしまったのでした。
薬を用意した人と渡す人のダブルチェックがありながら…。

   {薬局も…大丈夫?}

不安の多いさくら地区の医療事情。

026


それでもやっと消炎鎮痛剤を入手。
日中はまだ我慢できるので、夜寝る時だけ使っています。
湿布はかぶれ易いので使わず、ひたすら冷やしているのですが、
腫れがひどくて、ギプス代わりのサポーターはしていられなくなりました。

毎日午前中は元気で、数日経てば出かけるのもなんとかなりそう、と思うのですが、
簡単な家事を済ませたりしているうちに、夕方には歩くのが難しくなり、気持ちが挫けます

027


5日目になり、少し腫れは引いてきているかな?と思いますが、
腿から足首にかけ、赤・紫・緑の奇妙な色合いで、
ただでさえ太い足は、よくまだ太くなりようがあったものだ、と思うほどの太さに

   {・・・竜脚類?}

包帯で巻いているせいか、足首から先の冷えは、普段以上にひどい気がします。

次回の診察は金曜日。
またあの道を(普段なら徒歩5~6分)歩かなきゃならないのか、と思うと溜息が出ます。
どのみち、こういう怪我は安静第一、
ひたすら時間に治してもらうのを待つのみ、かもしれません。

029





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最終更新日  2015年01月28日 12時50分19秒 コメント(2) | コメントを書く


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