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今回は、写真メインの記事です。5月上旬のお楽しみ、バラ公園に行ってきました。4月の気温が高かったせいか、開花のタイミングがこれまでよりもバラバラで、既に散り始めたものもあれば、まだまだ蕾のものもありました。さくらがいた時には知らなかった場所。じゅりとの場所。さくらとしか行ったことのない場所もあれば、じゅりとだけの場所もあります。ここもいつか大事な思い出の場所になるのでしょう。お互いが元気なうちは、また来年も一緒に見に来たい、と思っています。
2026年07月24日
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変形性脊椎症の神経痛を発症してから、しばらくは抱っこお散歩で、時々歩いても以前と違いかなりスピードが遅く、躓くことも増えました。体重2.8㎏のじゅりでも、1時間以上のお散歩抱っこは疲れますし、抱っこの仕方がいいのかどうかも自信がありません。なので、お互いが楽をできるよう、新しいペットカートを急ぎ探すことに。もちろん、これまでのカートはまだ使えますが、周囲を見るためか立ち乗りなので、足や背に負担がかからないよう、伏せても前が見える窓のあるタイプを探しました。(前足のせいか、「オスワリ」は家でも1度もしたことがありません)選ぶポイントで譲れないのは、 ・前面に開閉可能なメッシュ窓がある ・バスケットと本体は分離式 ・カバーの開閉はフラップ式(ファスナーはじゅりが齧って壊すので)その条件に合う中で、なるべく本体重量が軽く、大き過ぎない物を購入しました。バスケット部分のワイヤーがかなり固く組上げに苦労しましたが、どうにか出来上がり、その日のお散歩で早速乗車!前窓からの転落防止と、不自由な右足側が寄りかかれるよう、クッションを使用。お座りができないまでも、お尻が落ち着くよう、後ろにもクッションを入れてみます。が、お尻が落ち着くのは「稀に」です。一番いいのは「伏せて」くれることなのですが、おやつで釣ってもその場限り。じゅりが伏せるのは、帰宅後玄関で待っている間だけです。転落防止で入れたクッションも、身を乗り出す足場になりがちで、却ってヒヤリとすることもあり、リードは常にしっかり握らないと、です。転落防止の為に入れたクッションで前窓が狭くなったせいか、その後も窓から前を見ることはありません。そしてこのカート、その後すぐに、、、続きは後日。(必ず書きまーす!)
2026年07月22日
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さて、気を抜いている間になんと7月も下旬に!もはや放置かと思われているでしょうこのブログですが、気持ちだけは「続けるぞ、書くぞ」と思っております。。。ということで、この間にあった出来事を(思い出せる順に)書いていきます。まずは4月30日の事です。神経痛も治まりお腹の調子も安定。伸び伸びと寝たり、お友達とお散歩したりの日常に戻りました。なのでトリミングをお願いすることにし、併せて春の健診も受けることに。何しろ食いしん坊のじゅりに朝ごはん抜きは難しいので、朝食後からトリミング終了返却まで時間が取れるこのタイミングで採血です。トリミングを終えた夕方、身体検査などの健診を受け、血液検査以外の結果を伺いました。その件については、1週間後に出る血液検査の結果と合わせ、またご報告します。そして帰路について、、、ここでおかしなことに気づきました。健診に気を取られて気付かなかったのですが、左右の耳の毛の長さが明らかに違います。トリマーさんからは何の説明もありませんでしたが、翌日お会いしたお散歩友達の皆さんからも「おかしい」「言った方がいい」と背中を押され、手直しをお願いしていいレベルなんだなと思い、行ってきました。左右の長さが違う理由を尋ねたら、「毛玉があったので切りました」とのこと。思わず「梳かずに切るんですか?」と聞いてしまいました。手直しをしてもらい、無事に左右揃ったじゅり。今までの担当さん方は何かあってもなくてもご報告くださったのですが、今の担当さんはほとんどお話がなく、時には他の方からじゅりを返されることも。そこでこういうことがあると、お預けしている間、じゅりは大事に扱われていないのでは、という気持ちになり、なんだか不憫になってしまい、今後他のところにお願いするか本気で悩みました(病院ごと変更を検討)。先生の事は信頼しているものの、長い時間接するのは看護師(兼トリマー)さんなので。トリマーさんとお話しし、今後何かあればお知らせくださるようお願いしました。今の担当さんになってから、ずっと心の中にひっかかっていた閊えが、ちょっと取れたように感じました。
2026年07月19日
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数日前からのピーピーが治まらず、夕方予約が取れたので病院へ。便検査の結果、わずかに菌が出たため(普通なら問題ない程度)、1週間分の抗菌剤(フラジール)が処方されました。診察を終え、服を着せるのに抱き上げようとすると、小さな悲鳴が。抱き方が悪かったのだろうかと思いながら、待合室に戻りましたが、服を着せるのもハーネスを付けるのも、とても嫌がります。??と思いつつ、お会計を終え帰途についたのですが、なんだか歩き方がおかしい…スピードがゆっくりな上に、時折ふらつきます。カートに乗せようと抱き上げると「ギャン!」。一旦家に帰ったものの、「ギャン」が怖くてカートから抱き上げられず、、、病院へ連絡し、そのまま再度駆け込むことになりました。普段立ち乗りしかしないカート内で、じゅりはへたり込んだまま。診察の結果、変形性脊椎症からくる神経痛とのことで、痛み止めの注射が打たれ、飲み薬(いずれもプレドニン)が処方されました。先生がカートの中のまま注射を打とうとすると、へたり込んでいたはずが、後ろ向きでカートから身を乗り出して逃げようとし、「痛いより注射の方が嫌なのかぁ」と笑われていました。( ↓ 背骨のレントゲンを載せます、苦手な方はスルーください)私は使える方の左前脚に負荷がかかって傷めたのでは、と思っていたのですが、胸椎の最後の部分が下側に少し出ていることと、腰椎の前半数個の軟骨がすり減っていることが痛みの原因だろうとのことでした。神経は背骨の上部にあるため、下にずれている場合はそれほど酷い痛みは出ないそう。とはいえ、痛くないわけではないし、軟骨のすり減りもあります。これは人間と同様、加齢によるもので治しようがありません。酷ければ手術適応かもしれませんが、それほどではありません。痛み止めを飲みながら、自然と治まるのを待つしかないとのことでした。ご飯の催促もできない様子だったので、口元まで運んで食べさせましたが、無事完食。痛み止めの注射が効いたようで、しばらくすると寝てしまい、数時間後には自力で寝返りもできました。(右前脚が使えないため、寝返りには体の捻りが必要です)2日後には伸び伸びヘソ天も披露。お散歩は数日禁止ですが、気晴らしの外出はOKとのことでしたので、スリングバッグでお散歩コースを歩きます。(カートだと、どうしても立ち乗りとなる為)じゅりの歩き方はうさぎ跳びのようなので、背中や左前脚には負荷がかかります。レントゲンを見たせいか、歩く姿も以前より背中が丸まっているような…・推定10歳、、、実は12歳かもしれないし、シニアであることは確かなので、歩かせることよりも、痛みが出にくい生活を考えていきたいと思います。
2026年06月08日
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日中はかなり暖かくなり、こんな姿で寝ているかと思うと、こんなところに落ちていることもあるようになりました。この日、またもスリングに詰め込まれたじゅりが向かったのは、じゅりを助けてくれた保護団体さんのコミュニティパーティです。大好きな預かりママさんとの再会もできました。ママさんのところには、今は預かりッコのイタグレくんがいます。とってもシャイで、長い手足を折りたたむようにしてママさんに抱っこされている姿が可愛かったです。じゅりの無事な姿を見ていただき私もホッとしましたし、じゅりも皆さんに声をかけていただいて楽しかったと思います。お友達いっぱいですね、おやつですよね! がウルサかったですが 。^^;多分、皆さん「年々ワガママになっていくなぁ」と思われたことでしょう。
2026年05月12日
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4月晴天の日曜日。スリングバッグに入って電車に乗って、やってきたのは、広場でのワンワンイベント。現地集合で待ち合わせたワン友さんたちと記念撮影、、、しましたが、1ワンずつ脱走しまい(じゅりは居残り)、お友達からいただいたこれが、奇跡の1枚となりました(でも1ワン足りない!)。会場入り口脇では、保護ワンの譲渡会も。会場には沢山のワンコが来ていましたが、4月とは思えないほど暑い日で、とても日向の会場内をゆっくり歩ける状況ではありません。ランチのお店に(行列でしたが)入れた時は、ホッとしました。ワンコ連れは外テーブルですが、パラソルが有難かったです。残念ながらイベントの方はワンコ用品の出店は少なく、多くが人間の食べ物の露店やキッチンカーで、私たちはランチ直後にすぐ木陰へ逃げ込み、食後のクレープを楽しみました。その後は、暑さに負けて早々に解散。ワンコ関連ショップが少なかったのは残念でしたが、お友達とピクニックに行ったようで、楽しい時間でした。じゅりもお疲れ様でした。
2026年05月11日
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1ヶ月遅れの内容ですが、、、お一日、じゅりとお詣りに行きました。相変わらずウルサイです。^^;枝には可愛い雀が(画面の中央です)。川沿いの桜は散り始めましたが、道端には小さなスズランも咲いています。これから初夏まで「お花の季節」です。5日には実家へ。行きは電車、帰りはタクシーでしたが、どちらもイイコでしたし、実家でも両親のお相手を頑張ってくれました。冬の間、お腹の不調で減っていたお友達とのワイワイタイムも復活。でも油断するとお腹が緩くなることがあるので、早くもう少し暖かい気温になって~、と思っています。
2026年05月02日
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3月下旬、ソメイヨシノが開花しました。毎年のお花見散歩コースを、今年もじゅりと歩きます。暖かくなってきて、お散歩も楽しくなりました。朝のお散歩コースでは、早咲きの陽光が散り、花びらの道に。気温が上がってきた分、じゅりがこんなところで寝ていることも。でも、時間が経つにつれ徐々に丸まってきたので、カドラーに移動させました。とにかく、ピーになるのがコワイです。さて、じゅりとの過ごし方の中で、今年から決めたことがあります。それは、「一緒のお昼寝」です。じゅりとは、分離不安対策もあって、夜は別の部屋で寝ています。お散歩は朝1時間・夕1時間半、帰宅後のお手入れを膝の上で行いますし、一緒の部屋にいる間は、じゅりの視線に気づけば声をかけたり撫でたりはしてきました。多分どこのお宅とも同様だと思います。それなりに接触時間はあるように見えますが、違うのは「遊び」がないこと。じゅりにとって「楽しみ」が少ないことが気になっていました。でもオモチャには全く興味ナシ。ボールや引っ張りっこや手遊びなど試しましたが、認識せずに育ったか、不自由な前足のせいか、ほぼ無視です。まぁ既にシニアだし、、、ということで、↓こんなことになりました。私のお腹の上でのお昼寝です。1日1時間近い時もあれば10分の時もありますし、一緒にお出かけした日はナシ、うんと忙しい日もナシ。でも、なるべくこの時間をもつ、がじゅりとのお約束です。大抵夕散歩前のひと時です。私が床にゴロンとすると、とってんとってんと傍らに来て抱き上げられるのを待ちます。この様子がなんとも愛おしくて嬉しいです。お腹の上で、小さくイビキをかき、時折手足がピクッとなる。。。長めになると腰が痛いのですが、起こすのもしのびなく。。。この時間だけはじゅりに集中。TVもナシ、スマホもナシ。上手に遊んであげられないけれど。いいお遊びが思いつかないのだけれど。せめて一緒に和む時間をもとうと思いました。
2026年04月21日
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3月下旬になると雨の日が増えましたが、気温が上がった分じゅりのお腹も落ち着きました。お散歩で通りかかったアーケードの天井には、沢山の傘が。TVの撮影で使うのだそうです。お散歩おから戻って、私の着替えやじゅりの足を洗う準備をする間、以前は散々ワンワン!言っていたのに、最近は静かに待てるようになりました。ただ、時々「ガリガリ」という不穏な音がすることがあり、見に行くと熱心にカートを齧っていたりします。静かに近づいて見ていると、気配に気づき、齧るのをやめる、、、「しまった、見つかった!」という気持ちはあるようです。ご飯&目薬&歯磨きモドキを済ませ、お休みなさい。が、なんか位置が変。お尻がカドラーから落ちています。見ていると、そのまま寝かけています。この姿勢がいいのかとも思いましたが、前足が不自由な分移動しにくいのかもしれないので、一応抱き上げて移動させました。実はこの数日前、ワクチン接種後の早朝にピーピーになったので、さらに冷えてお腹の不調を繰り返されるのが怖かった、というのもあります。この時のお腹の不調がワクチンのせいか冷えかは不明ですが、1日で治まってくれてホッとしました、
2026年04月18日
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桃の花が咲き、少しずつ暖かくなってきた頃。お参りに行った神社の神楽殿には、今年も沢山の雛人形が飾られていました。お付き合いくださったワン友さんと一緒に記念撮影。お友達が一緒にいてくれても、じゅりだけは静かにできませんでした(写真でもウルサイ、、、)お腹の調子は、というと、2月下旬は安定していたのですが、3月に入り、5日のうち3日がピーでした。治っていなかったのは残念ですが、食欲もあり、元気にお散歩。雨に日は、アーケードの下をオムツでお散歩。お友達とのおやつタイムは、、、食いしん坊さんが多いので、なかなかに生存競争が厳しいです。ご近所の梅の木にはメジロが。梅の次は桜。待ち遠しいです。
2026年03月29日
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今更ですが、2月後半のお話です。じゅりの体調は安定し、お友達ともワイワイおやつ。ただ、まだまだ冷え込む日々なのに、こんな姿で寝ているので、お腹の冷えが心配で、腹巻を購入しました。寝相は相変わらずですが、これで少しは安心、という気がしました。右前足が不自由なので、寝返りを打つ時などはカドラーの縁を使って上手に姿勢を変えていますが、先日は、、、落ちていました(まさに寝落ち)。12月に行ったミニ撮影会の参加賞のキーホルダーも届きました。そういえば、以前はお散歩後に足を洗うまで待たせているとワンワンうるさかったのに、いつの間にか大人しく待つことができるようになっていました。こうして2月下旬の2週間は、穏やかに過ごせました。このままお腹の調子は治ったのか、、、それは次の「3月前半のこと」でご報告します。
2026年03月21日
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2月も下旬になってしまいましたので、急ぎ2月前半分のことを書いておこうと思います。昼間は日向ぼっこをし、夜は腹巻をして湯たんぽやヒーター入りの寝床で寝ていますが、お腹の具合は相変わらずで、数日間夜間のピーピーが続いては、1日か2日治まり、またピーピー、を繰り返していました。不思議なことに日中は滅多にピーになることはなく、夕方のお散歩もできています(朝は3日に1回はできませんでしたが)。お一日にはお詣りにも行けました。その翌日には、お友達とホームセンターへ。ワンズの目的はお買い物ではなく、もちろん翌3日には、豆撒きも見学。私だけでなく、長年この地にお住いのワン友さんも、初めて見たとのことでした。枯草の上のお散歩を楽しめた日もあれば、雪の日もあり(8日)。お腹が冷えると怖いので、なるべくカートで移動しました。が、やはりお腹の不調は周期的にやってきて、9日の深夜からまたピーピーになり、朝一で病院へ駆け込むこととなりました。生憎、院長先生は1週間ご不在。別の先生に診て頂きましたが、便検査も異常なく相変わらず原因不明。ただ、でんぷんが多く出ているとのことだったので、 ・食事の半分を消化器サポートにする ・おやつは茹でササミorフードで、様子を見ることになりました。前回(4日前)新たに処方されたサプリについては、ビフィズス菌が定着するには数日では無理だし、今はピーピーで更に定着しにくい状態なので、このまま続けてみることに。日々の寒暖差も大きく、じゅりのお腹具合を案じつつ過ごしています。早く暖かくなって、じゅりの体調が落ち着きますように。
2026年02月26日
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冷えるとピーピーになりそうで怖いので、コートを新調しました。あれ? 前から着てる物では?と思われるかもしれませんが、1サイズ上を買いました。これまでの物は、↓ 胴回りはいいのですが、丈が短くてお尻が出てしまうのです。細菌性のピーピーが治まり、翌週のピーは単純な下痢と診断され、普段の下痢止めで数日後には治まって、トリミングにも行けて、ホッ♪それも束の間、トリミングの翌朝にはまたもピーピーに。下痢止めが効くまで数日かかる場合もある、と言われていたので、土日の間様子見していましたが、日曜の午後以降は1時間ごとにピー。朝5時にはもう出るものもないのに、キュウキュウと鳴きながらおトイレで回っているので、てんかん発作かとも疑ってしまいました。しかも、、、朝ごはん拒否!缶詰を使って8割ほどは食べたものの、30分後には嘔吐してしまいました。ということで、またも病院です。便検査では少しだけ菌が検出されたので、下痢止めの注射のほかに前回と同様の抗菌剤(フラジール)を数日分が処方されました。注射のおかげか抗菌剤が効いたのか、今回もこの晩から治まり、3日目の今日も今のところ落ち着いています。今年に入ってから、ピー続きで朝ん歩に行けなかったり、行けても少し遅めの時間だったりでお友達となかなか会えず、お楽しみのワイワイおやつタイムもなかなかできません。早くお腹の調子が落ち着きますように。暖かい春が待ち遠しいです。余談:この姿勢は、、、 ち~~~~、です。 どうしてそこにするのかなぁ??
2026年01月29日
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今回は、さくらの写真をグーグルフォトのAIが加工したものを並べてみました。アプリが勝手に作るので、「予期せぬ結果になることがあります」とあり、↑ 男のコみたいになったものもありました。さて、さくらが虹の橋を渡ってから、今日で3年です。あっという間だったような、長かったような。。。このブログを通じて知り合った方やご近所の方とのご縁は、さくらがいなければ得られなかったものでした。それまで、歩くことは移動=目的地に早く着くことだったのに、花壇や草木に目が行くようになり、季節を意識するようになりました。多くの事を教わりながら暮らした18年、楽しくて彩りのある生活を、さくらからもらっていました。本当にありがとう。さくパパと、ずっとずっと幸せでいてくれますように。いつか私とじゅりが行ったら、どうかよろしくね。大事な大事なさくら。 大好き。
2026年01月22日
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細菌性の下痢と診断されて、抗菌薬を1週間服用したじゅり。最初の1回の服薬で下痢は治まり、1週間経過後の便検査では、先生もビックリするほどキレイな状態に。朝お散歩にも復帰して、お友達とワイワイなおやつタイムにも参加できました。夕方には、強風にも負けず川沿いまでお散歩に出ています。新しい冬コートも買ってワクワク♪、、、だったのですが、わずか2日でまたピーになってしまいました。下痢止めでは治まらず、日中もピーピー(前回は夜間のみ)。日曜で病院もお休みだったため相談できないまま、前回1粒だけ残った抗菌薬を飲ませたところ、深夜にやっと治まりました。翌朝一番で病院へ行くと、今回は問題になるような菌はなく、単純な下痢とのこと(冷えとか消化不良とか?)。下痢止めを服用して3日経っても治まらなかったら再診で、となりました。この日はこれで治まったのですが、2日後の今日の午後にはまたピーピー。夕食後に与えた下痢止めで今のところ治まっています。このまま朝まで何事もありませんように。。。前回じゅりが処方された抗菌薬(フラジール)について調べてみると、前庭疾患を引き起こしたり、長期投与で慢性腸炎になることもあり、2020年以降特定の細菌性腸炎以外では使用は推奨されないとありました。とてもよく効いたので追加で欲しいくらいと思っていましたが、てんかんの持病もあるので、使用をためらう気持ちが強くなりました。今回は細菌性ではなくて良かったです。余談:小さな体でピーピー続きというのは、じゅり自身も辛いだろう思うのですが、 食欲があるおかげか、体重は全く減っていませんでした。 じゅり、すごいかも。
2026年01月21日
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先月後半からお腹が緩むことが多かったじゅり。昨年2月~3月にも同じようなことがあり、それ以来整腸剤(ビオイムバスター)は通年服用していますが、ピーピーになってしまいます。下痢止めを飲ませれば治まるものの、数日後にはまたピーピーに。夏にはあまりないことなので、冷えのせいかと湯たんぽを増やしましたが、どうにもこの「お腹丸出し」が気になり、腹巻を買ってみました。生地も柔らかいし、締め付け感もなくていいのでは、と思っていたのですが、徐々にお尻側にずり落ちてきてしまいます。この時は3晩連続でピーピーで、朝ん歩もしなかったのですが、3日目の朝はなんと朝食拒否!普段カリカリの後の投薬の際に使う缶詰を試したら食べたので、それが呼び水となってカリカリも食べてくれましたが、食いしん坊のじゅりが「食べない」というなんて初めてのことで、慌てて病院の予約を取りました。(食欲不振はこの時のみで、午後にはご飯もおやつもいつも通りのガッツキに戻りました)便検査の結果、菌(カンピロバクターとは違う)がかなり多かったそうで、抗菌剤(フラジール)が処方されました。驚いたことに、最初の服薬でもうピーピーはSTOP。3日目になりますが、今のところ安定しています。このまま治まってくれますように。腹巻の方は、部屋着の上から着せてみたら、ずれることもなくぴったりになりました。冷えが関係したかはわかりませんが、とりあえず部屋を温め、寝床を温め、お腹を温めて、春を待ちます。
2026年01月11日
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じゅりはおトイレに位置はわかっていて、ピップは必ずトレーでします。(トレーでしますが、踏み散らかします ><)ちっちの方ははみ出すことも多いですが、するシート位置は決まっています。ですが、おねしょはほぼ毎日なので、カドラーとマットは何枚ものシートで覆っています。おむつをすれば簡単なのですが、ピップの時はない方がいいでしょうし、せっかくトイレ位置を認識しているので、できるだけそのままで、と思っています。なのに、この状態は何かというと、、、、おやつやお散歩を待たせてしまうと、結構な確率で報復されます。この時も、待たせたとはいえおやつはあげたのに、食べ終わるとトトトっと私の視線の先に来て、クルッと背中を向けてまさかの姿勢。「あれ? おっかしいな~、ここにしたのに??」と言いたげですが、そんなこともあろうかと、午後の2,3時間だけおむつをさせています。ふっふっふ、今日は私の勝ち。
2026年01月09日
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今日はさくらの誕生日です。以前にも書いたかと思いますが、お誕生日と命日、どちらも特別な日です。さくら生まれてきてくれてありがとう私たちのもとに来てくれてありがとうずっと頑張ってくれてありがとうあなたが作ってくれた繋がりを、今じゅりが繋いでくれています大好きなさくらずっとずっと幸せでいてねいつか、また
2026年01月07日
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明けましておめでとうございます。新年早々、もうブログが松の内ギリギリとなってしまいましたが、どうか本年もよろしくお願い申し上げます。今年の初日の出は低い位置に雲が多く、その間から陽光が射すのを撮るのが精一杯でしたが、西方の富士山は良く見えました。せっかくなので、寝起きのじゅりとも1枚。(後方の遠くに富士山が見えます)朝ん歩を元気に済ませ、実家へ。両親の「じゅりや~♪」「おいで~♪」の猛攻に応えつつ、いつの間にか上手にかわしてお昼寝場所を見つけていました。暗くなる前に帰宅して夕散歩を済ませ、夜はざそグッスリ…と思いきや、2時間おきにまさかのピーピーで床掃除。じゅりも私も寝不足の朝を迎えると、、、元日よりもきれいな富士山が見え、夜間に降った雪で家々の屋根は真っ白に。(さくじゅり地方、お正月に雪なんてビックリです)じゅりは一晩中ピーピーだったので、朝ん歩はナシ。夕方少し早めにお散歩に出ました。川沿いはまだ雪が残っています。試しにちょっとだけ雪の上に降ろしてみましたが、一歩も動かず。冷えが怖いので、早々に雪上から回収しました。初詣は、神社が空いた5日に。すぐ脇にいてもワンワンしてしまうので、お末社のほうは抱っこして一緒に参拝しました。昨年の2月に続き、このところ夜間ピーピーになりやすいじゅり。冷えのせいかと湯たんぽを増やしたりしていますが、冬はこれからが本番。「腹巻」を着せてみるか検討中です。
2026年01月06日
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12月上旬、お散歩仲間とワイワイ訪れたのは、近所のホームセンターです。この日、ここで一組15分のプチ撮影会がありました。さくらの時には0歳から10年間、毎年恒例で撮影会に行っていましたが、さくパパが不在となり、さくら自身もシニアになった為、行かなくなってしまいました。じゅりとは1度も撮影会に行ったことはなく、お互い既にシニアで移動が大変だし、とか、一人で行くのはなぁ、とか、「オスワリ」も「マテ」もできないから無理、と行かない理由を呟きつつ、心のどこかにさくらと差をつけているのではないか、とひっかかりも感じていました。それが、15分のプチ撮影会とはいえ、電車での移動もないご近所、お友達も一緒なので安心、という好条件で、プロに撮ってもらえることに。初めての撮影会で、果たしてじゅりは大丈夫か、せめて10~20枚くらいは撮ってもらえるかしら、と思っていたら、なんと70枚超も!中にはボツ写真もありましたが、充分満足です。お友達とも一緒で、楽しい撮影会でした。背景は2種選べたので、もう一つの方は年明けにUPします。この1年、特に後半はブログをサボってばかりでしたが、お付き合いくださり、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
2025年12月31日
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ワン友ママさんが、以前の整列写真を加工してくれました。メリークリスマス♪といっても、特別なことはなく、いつも通りの日々が過ぎていきます。ただ、冷えに弱いのか、このところまたお腹を壊すことが増えています。イヴの日、それはそれは寒い上に冷たい雨降り、、、そして、今年最後のトリミングの日でした(よりによって…)。トリミングの帰りには雨は上がっていたものの、あまりの寒さでお散歩どころではなく、ただただ家路を急いだのですが、深夜からまたピーピーに。><25日にあげるつもりだったクリスマスケーキは、お正月までオアズケとなりました。この冬は、じゅり用あんかや湯たんぽが増えてきています。(今は腹巻を検討中 ^^;)そうそう、暗くなるのが早いので、光るリードを購入しました。ライトは単色ですが、マルチカラーより落ち着いていて気に入っています。何より、小型犬の負担にならない軽さがいいです。これなら夏のお散歩も活躍してくれそうです。
2025年12月25日
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12月のお詣りは、ワン友さんがお付き合いしてくれました。。。。静かな境内で、ワンワン言ったのはじゅりだけでした。朝晩はかなり冷えるようになってきたので、でも徐々に、そして、寝起きの寝ぐせ顔は、こんなじゅりも、9日に推定10歳の誕生日を迎えました。去年と同じ、小さなタルトでお祝いです。他に特別なことをするわけではありませんが、これから先何度でも、一緒にお祝いしていけますように。スリングバッグも購入しました。さくらの時には使ったことがありませんでしたが、両手が空く上に、超なで肩の私にとって「ずり落ちない」というのは快適です。ただ、スリングは足の踏ん張りが効かないので、じゅりの足への負担が心配、、、ということで、さくらが使っていたバッグの底板を入れてみました。少しは心地がよくなったでしょうか?はっきりとはわからないので、バギーでは寒すぎる日など普段のお散歩や近場への外出の時に使おうかと思います。
2025年12月24日
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暑い夏が長引いた分、秋は短くいきなり冷え込むようになりました。紅葉のタイミングはどうかな、と思っていましたが、ほぼ去年と同じ時期に紅葉散歩を楽しむことができました。驚くほど沢山の銀杏が落ちていたり(すっごいニオイでした)、久しぶりにバギー1号車がまだ使えるか、確認しつつのお散歩をしたり。(さくらの時からなので15年位前の物で、今のじゅりバギーは6号車)紅葉は楽しめましたが、あっという間に冬が来て、短い秋となりました。さて、春の健診でひっかかった腎臓病の指標の数値SDMAですが、秋の健診では無事に正常値となっていました。が、今度はリンの数値が範囲を超えている!ハラハラしましたが、1か月後の再検査で、こちらも無事に正常値となりました。じゅりも既にシニアですから、あちこち不調が出てもおかしくはありません。更に持病もあり、保護されるまでの経緯もわからないわけですから、健診の結果が出るまで、いつもドキドキです。
2025年12月23日
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11月の神社は、七五三の季節。早朝なのでお詣りのお子さんはまだいません。祝日だった3日、ふと窓の外を見ると、長く尾を引く黒い煙が、急上昇したと思ったら急降下!強風の日だったので、まさか小型機の墜落か?と慌ててベランダに出てみると、今度は煙の軌跡は宙返り。ブルーインパルスでした。飛行機好きのさくパパがいたら、さぞ喜んだろうと思います。11月とはいえ、まだ暖かい日もあったので、じゅりは久しぶりにベランダ探検。でも、我が家に来た当初のように歩き回ることはありません。もしかしたら、白内障が進んで、慣れない場所は歩きにくいのかもしれません。でも、お散歩でのおやつ仲間のお家はよく覚えていて、お会いできない日は、とても残念そうです。おやつ大好きな3ワンは、「食いしん坊姉妹」「爆食3姉妹」とあだ名されています。寒くなってじゅりの朝ん歩タイムが遅くなってしまい、最近(12月)はあまりお会いできなくなりましたが、暖かくなったらまた3姉妹そろい踏み、になれたらな、と思います。自宅でも変化がありました。10月に添い寝をしてくれたじゅりは、11月になってお腹の上に。もちろん、愛しくて嬉しいのですが、じゅりの寝姿はやっぱりコレだと思います。
2025年12月22日
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10月後半になると、少し肌寒く感じる日もあり、カドラー自体も中の敷物も冬物に替えました。(頻繁におねしょをするようになったので、トイレシートを敷き詰めています)じゅり自身も、昼間は日向ぼっこに勤しむようになりました。気温が下がってきたことで、こんなことも。お尻をくっつけてのお昼寝、嬉しいです。お散歩は変わらず元気にただ、雨上がりの濡れた道は苦手で、あまり歩いてくれません。もちろんどんなお天気でも、お友達とのおやつタイムは張り切ります。そしてこの頃のお散歩仲間での流行りは、「整列写真」。でも、、、誰もじっとしていてはくれないので、本当に難しいです。(フィルム時代だったら、ゼッタイできませんでした)
2025年12月21日
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なんと! 既に師走も後半、クリスマス目前となりました。今年の話は今年のうちに!せめて月毎のご報告だけでも。さて、10月に入っても30度越えの日もあるほど暑い日々でしたが、彼岸花がきれいに咲き始めて、秋の気配もし始めました。お一日にはお参りに行き、お散歩ではお友達とワイワイ。5日はじゅりがお世話になった保護団体さんのコミパに行ってきました。ちょっと暑い日でしたが、夏からお留守番が多かったじゅりに、「今日は一緒にお出かけだよ」と言えるのが、嬉しくもありました。スタッフの皆さんに声をかけていただき、久しぶりのお出かけを楽しんだじゅり。帰りの電車でも、イイコでいてくれました。帰宅してすぐに午後のお散歩へ。さすがに疲れが出たようで、お手入れ中にウトウト。ご飯の後は、ぐっすりでした。
2025年12月20日
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今更の今更、、、9月の近況(?)報告です。思いがけず始まった午後のお留守番にも、少しずつ慣れてくれたじゅり。帰りが夕方遅くになる日は動物病院に半日預かりをお願いしましたが、明るいうちに帰れる時は、イイコで待ってくれていました。やらかしチッチは、、、まぁありますが、それでもフェンスを押しのけて出てきていたり、お腹が緩くなったり、といったことはなくなりました。父の病院から戻って、着替える間もなくお散歩に出ることも多かったのですが、お留守番のあった日も、無かった日と変わらずによく歩いてくれました。お友達とのワイワイおやつタイムは変わりませんが、この頃から、何故かじゅりだけ反対を向いていることが多くなってきました。お友達のママさんに「じゅりちゃん、あっちよ」と何度も教えられ、ようやく皆と同じ方向へ。勘が悪いのかと思っていましたが、もしかしたら白内障のせいもあるのかもしれません。
2025年12月06日
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今更ではありますが、、、まずは9月前半の様子のご報告です。 ( ↑ この頃お散歩仲間で流行ったアプリ皆さんは実写フィギュア風なのに、なぜか私がやるとイラストに)この時期はお天気が荒れる日も多く、レインコートが活躍しました。お一日は父の転院間もない様子を見に行くことに気を取られ、申し訳ないことにお詣りできず、二日の朝にお友達とお留守番が増えた分、お散歩でのワイワイタイムは大切です。夕方のお散歩は日が落ちてからになってしまうこともありましたが、元気に歩いてくれました。9月前半はまだまだ酷暑の日々でしたが、銀杏は少し色づき始めていました。お留守番を頑張った分、夜はよく寝ていました。お留守番中は寝て待っていると思うのですが、熟睡はできていないのかもしれません。
2025年11月11日
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今回の父の入院では、さくらとじゅりにとても助けられました。当初、父は手術はしないと断固拒否し、さらに点滴を引き抜いて家に帰ると騒ぐ始末。(↑ どこかで聞いたような、、、ねぇ、じゅり?)説得に来てほしいと言われて駆けつけました。実は、、、私はちょっと自信がありました。何故なら、足の手術はこのふたりが頑張ったから。コンビニで急いで↑のふたりの写真を印刷して持参、「さくらもじゅりも、2回も頑張ったのよ~」「手術したら、ちゃんと歩けるようになったでしょ」ひたすらに、さくらとじゅりで押しまくると、意外にもあっさり「わかった」と。ジップに入れた二人の写真をお守りとして大事に抱きしめていました。手術当日も、父は大人しく手術室に入りました。写真を手放さずに看護師さんを困らせていたので、「手術の間は、枕の下に入れましょうね」と言って看護師さんに目配せすると、手術室に入る直前で、サッと枕の下から抜き取ってこちらに渡してくれました。さすがです。手術は無事成功、その後も面会の度にふたりの写真を持っていきました。手術の時だけでなく、入院中「自宅に帰りたい」という騒ぎを起こす度、それを鎮めてくれたのもこのふたりでした。父が無事に手術を受け、リハビリを進められたのも、ふたりのお手柄です。さくら、じゅり、力を貸してくれてありがとう。
2025年10月26日
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気付けば、もう10月も終わろうとしている、、、!サボりにサボった当ブログ、お立ち寄りくださった方には、本当に申し訳ないことです。おかげさまで実家の方も少しずつ落ち着きはじめました(ブログが滞ったのは実家のせいだけでなく、サボり癖が…)。もはや何から書けばいいのか、というくらいのサボりようですが、沢山の写真が溜まっているので、まずはじゅりの近況報告をさせていただこうと思います。(ほぼ写真の羅列ですが)じゅりは毎日元気にお散歩(おやつ集会)し、新しいお友達も増えています。実家が落ち着いてきた分お留守番も減り、自宅では伸び伸びとお昼寝しています。この間にあったことは、かいつまんでUPしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
2025年10月25日
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すっかりブログの更新をサボっておりましたが、それでもご訪問くださった方々、ありがとうございます。じゅりはとても元気に過ごしています。が、試練の夏でもありました。暑すぎる、という以外は平穏な日々を過ごしていたのですが、8月中旬、実家の父が坂道で転倒、大腿骨頸部骨折、救急搬送となり、手術の説得のため家族やケアマネさんが集結。 (入院2日目、手術の説得中)本人の拒絶で一旦延期された手術も、無事2日遅れで受けることができました。 (手術後、麻酔からの覚醒)これまで午前中しかお留守番をしたことがないじゅり。説得の日も手術の日も、午前中から何時間かかるかわからず、急遽動物病院に預けることとなりました。夕方、辺りが暗くなる頃にダッシュでお迎えに。病院は大の苦手な上に、担当のトリマーさんも代わってしまい心配でしたが、持参のおやつを食べて、ほぼお昼寝して過ごしていたとのことでした。その後も、父の面会に行く度にじゅりはお留守番です。転院や自宅調査(退院後の環境を確認の為)など、時間のかかる日は病院に預けるようにしていますが、普段の面会時は自宅でお留守番です。面会は午後からなので、これまでしたことがなかった「午後お留守番」を徐々にの練習なしで何時間もさせることとなってしまいました。初日はフェンス代わりのワイヤーネットを久々に押し開けて、リビングのドアまで出てきていましたし、下痢や嘔吐をすることもあって、可哀想なことをしてしまいました。今は時々「やらかしちっち」はあるものの、頑張ってイイコのお留守番をしてくれています。じゅりの頑張りのおかげで、ハイシニアの父は術後2日目からリハビリを開始。既に50m程度であれば歩行器も杖もなしで歩いており、来月上旬には退院の見込みです。父が入院しているリハビリ病院は、私の家から片道1時間半。面会前に実家に寄って母に昼食を摂らせるとなると、その買い出しも含めさらに1時間半かかります。面会時間は1時間(病院規則により、親族のみ可、1時間以内)。合計するとかなりのお留守番時間となります。毎日の事ではないにしても、急に長時間のお留守番となり不安だったと思います。じゅり、頑張ってくれて本当にありがとう。もう少ししたら落ち着くからね。
2025年09月28日
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空模様がアヤシゲでしたが、おついたちだったのでお詣りへ。相変わらずおとなしくはできないので、神様にお詫びしつつ、急ぎ足でお詣りし、境内を出ました。帰り道では雨が降り出し、慌ててカートにカバーを被せたのですが、ゼッタイ顔を出していたいじゅり。カートは濡れませんでしたが、じゅりの頭部はびしょ濡れでした。
2025年08月18日
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暑い暑い毎日ですが、じゅりは元気にお散歩に出ます。朝夕それぞれ1時間~1時間半のお散歩で、カートに乗っている時間の方が多いですが、好きな場所はガンガン歩きます。朝コースのお気に入りは、この道。でも蔦に絡まって脱出できず。別の日も、でも今回は、お見事♪進歩しています。草クンクンが好きなワンコは多いと思います。葉の先で目を傷つけないか、草の下に汚れがないかも気になるところ。この日、じゅりの顔に汚れが、と思ったら、小さなアリンコがついていました。。。!口元でアリンコが動いていても気にならないの~⁉
2025年08月17日
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朝から暑かったこの日。いつも通り、みんなとワイワイな集会を楽しんで帰宅。(↑カートを掘りまくって、ご満悦)さて、午後まだ日差し強めの時間に訪れたのは、いつもの動物病院です。実はこの日は、さくら・じゅりと二代にわたりお世話になった、看護師兼トリマーさんの退職日でした。ヨーキーの飼育経験のある方で、とにかく動物の扱いが優しいので、ビビりのさくらも不慣れなじゅりも、安心してお任せできました。特にさくらの後期には、日ごろさくらの看護で目が離せず、スーパーにさえ行けない状況を察して、「点滴の間、お買い物に出て大丈夫ですよ」と飼い主の状況まで気遣ってくれる方でした。じゅりにいたっては、いつも可愛くカットしていただいた(↑)上に、院長先生の歯石取りも私の歯磨きも大嫌いなはずなのに、この方の歯磨きは「イイコでやらせてくれました」でした。ご挨拶に伺ったのですが、なんとさくらとじゅりのチャームをいただきました。さくらのことも思ってくださったこと、本当に嬉しかったです。素敵な方だったので、お別れはとても残念でしたが、これからもお元気にご活躍いただきたいと思います。
2025年08月16日
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梅雨明け…といっても、既にいつからだったかわからないほど真夏な日々。朝は皆さん日差しが強くなる前にお散歩です。どんなに暑い日でも、「皆とおやつ」がお散歩のモチベーションです。この日の夜、じゅりの後方に見えているのは、花火です。至近距離ではありませんが、音も聞こえている中、雷も花火も、もう平気になったかな。
2025年08月15日
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梅雨の後半は、結構雨降りもありました。でもじゅりは元気に朝の集会に出席し、帰宅後ご飯を食べたらお昼寝に勤しみます。今まではお外ではお水が飲めず、キュウリを持ち歩いていましたが、さすがにこの夏の暑さでは、キュウリが傷むのも心配なので、お外でもお水が飲めるよう練習、、、と思っていたら、お散歩友達のお水が美味しかったようで、自分のお水も飲めるようになってきました。お友達からいただく氷入りの冷たいお水のほうがよく飲むのですが、沢山飲むとお腹が心配なので、我が家のお水は常温です(お散歩中はぬるいかも)。
2025年08月14日
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のびのび寝ているじゅりを起こし、電車に乗ってやってきたのは、家電量販店です(事前に電話でワンコ入店OKを確認済み)。実は前日に、晴れ続き&お友達の「カーテン洗ったよ」メールに触発され、カーテンを洗って3バッチ目が終わったところで、洗濯機がダウン。あと2バッチ分カーテンが残っているのに…。(でも洗っている最中でなくてよかった)メーカーに問い合わせるも「長い間お使いいただきありがとうございます。ですが…」そう、我が家の洗濯機は20年選手。修理不能ということで、買い替えることとなりました。先月windows11切替でPCを買い替えたばかりなのに、イタイ出費です。洗濯機は、洗う量と外寸が決まっていれば、選択肢は少ないので選ぶのに時間はかかりませんが、お店はかなりお客様が入っており、お会計も30分待ち。半数は外国人で、始終店内放送で「英語対応スタッフ」の呼び出しがされていました。じゅりは電車でもお店でもバッグの中でとってもイイコ。お買い物の後は。しっかりお散歩しながら帰りました。設置は2日後だったので、4日間、手洗い洗濯の日が続きました。冬でなくてよかったです~~。余談:お店では、お会計待ちの間、私には冷たいお水を、 じゅりには常温のお水を出してくれました。 対応してくださったベトナム人の店員さんの心遣いに、嬉しくなりました。
2025年08月13日
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6月中に梅雨明けだった?と思うほど、7月前半の雨の日は少なかったのですが、中旬に雨降りがあって、結局平年とあまり変わらない梅雨明けとなりました。毎日暑くてひたすらお昼寝のじゅり。既にシニアなので、寝ている時間が多いのは仕方ないのですが、少し遊びも知ってほしい、と思っています。ご飯の心配もなく、安全で安心な居場所がある。もちろんそれは一番大切ですが、「楽しみ」だってあってほしい。お散歩だけは好きなようなので、朝夕1時間~1時間半ずつ出ています。でもボールやおもちゃには見向きもしない。。。。今年の梅雨は雨の日が少なかったけれど、雨の日もお家で遊べたら少しは気分転換になるはず。シニアでも片手でも遊べる何か。。。余談:もはや毎日暑すぎて、土用だから鰻ね、という気分でもなかったのですが、 つい買ってしまいました。 クロワッサンです。(普通のシュガー味)
2025年08月12日
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朝起きると、大抵トイレトレーではなくその手前のシートにちっちしてあり、ピップの方は朝ん歩で済ませています。が、この日はトイレトレーでピップとちっちが。たまたま朝ん歩まで待てなかった、という時もありますが、ちっちも一緒にしている場合、お腹具合がアヤシイことも多いです。よく見ると、カドラーには嘔吐の跡らしきものも。案の定、朝ん歩中にピーなピップをしました。でも食欲は旺盛なので、楽しみにしているお友達との おやつ 朝集会は参加。帰宅後、朝食はもちろん完食。ただ嘔吐はないものの、整腸剤と下痢止めを飲ませてもピーは治まらず。午後まで繰り返したので、病院で診ていただくことにしました。待合室では、どうにか逃げ出せないかと落ち着きなく動き回り、診察台に乗せても尚逃げ道を探すので、怖くて手を離せません。自宅で飲ませた下痢止めが効いていないことから、下痢止めと吐き気止めの注射をすることに。診察台の上で私が保定し、1本目の注射をしたのですが、それが痛かったのか、2本目の注射は大暴れ。背中に刺した針を先生が慌てて抜き、今度は抱っこでしっかり保定。針を刺す前からギャン泣きし、薬液を注入されると私の手を噛む、噛む!もはや面白動画で見るような騒ぎです。先生が針で背中に傷がつかなかったかチェックして終了。注射が終わっても、まだ私を噛み続けていました(上の歯がなくてラッキー)。お会計も待ちきれない勢いをなだめつつ、病院を後にしました。お散歩しながらの帰り道は、いつも通りに元気いっぱい。注射のおかげか、その後体調も安定しました。ただ、ここまで注射が嫌いだと、今後何かの病気で継続的に注射が必要となった時(例えばさくらのように腎臓病で定期的に輸液が必要になった等)、この暴れっぷりは困ります。とはいえお散歩やお留守番と違い、注射はトレーニングという訳にいきませんし、どうしたものか。。。
2025年08月11日
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発作らしきものから数日後、おかげさまでもう抱き上げる時に小さな声を上げることもなくなりました。そしてこの日は、午後からどんどんアヤシイ雲が湧き、あっという間に押し寄せる雷雲と、競争するように夕散歩から戻りました。この日、さくじゅり地方は大雨の警報とともに記録的な落雷数に。去年まで、雷が鳴ると洗面所(一昨年はお風呂 → 足が滑るので去年封鎖)に逃げ込んでいたじゅりですが、寝ています。お散歩で疲れさせておいた甲斐があったかな、とも思いますが、窓に近い場所なのに、まさかのヘソ天(窓は開けてあったので、音がよく聞こえます)。かなり近いところで大きな音がした時は、お耳がピクリと動いてから、さすがに起きたか、と思ったのもつかの間、かつて町を彷徨っていた頃、もしかしたらどこかの縁の下や車の下で、震えながら雷雨が去るのを待ったことがあったのかもしれない。お外で遭う雷は、どれほど怖かったろう。。。そう思っていました。今回たまたまではなく、「お家にいれば怖くない」と知ってくれたのだとしたら。そうだといいな、嬉しいな、と思っています。
2025年08月10日
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7月5日、夕方のお散歩に出ようとした時のこと。いつもなら準備を待ちきれず、「もう出る?」「早く~」とついて回るのですが、この日は様子を見に来たと思ったら、小さな声を上げて走って自分のカドラーヘ。お散歩に連れ出したものの歩こうとせず、おトイレさせるのがやっと。万一病院に行くことになったら、と思い、一旦自宅にお財布を取りに戻り再度出ると、今度はいつも通りに歩きます。お友達と会っておやつを楽しむ姿も変わりありません。何だったのかな?と思いつつじゅりをカートに乗せて歩いていると、急に大きな声で鳴いて飛びあがり、鳴きながらカートの中で回ります。さらに後ろを向いて立ち上がり、何かを訴えるように鳴き続けます(周囲の人が振り向くような声で)。てんかん発作かもと思いましたが(発作の時は噛まれないよう手を出さない)、落ちないように支えた私の手をガブガブ嚙み、鳴いて回ってさらに失禁も。これは発作で間違いない、と慌てて病院に電話し、騒ぐじゅりに声をかけながら約1.5㎞をカートを押してひた走りました。診断は、背骨のヘルニアからくる神経痛では、とのことでした。診療時間ギリギリだったのでレントゲン検査などもなく、先生の触診のみでしたが、眼振がないのでてんかんではないだろうと。関節の痛みであれば、そこを触れられて悲鳴を上げるだろうが、それもナシ。残る疑いはヘルニアですが、本格的に調べるとなると全身麻酔でのMRIとなるため、最終的な診断が必要となるまで行えません。今回は、痛み止めの注射で様子見となりました。帰宅後の玄関先でのお楽しみにしているキュウリも、いつものように立ち上がって催促することはなく、伏せたまま(でも完食)。大好きなご飯も、寝そべったまま(でも完食、食欲は◎)です。でもお皿を洗って戻ると、立ち上がってお水を飲んでいました。その後は、疲れたようによく眠っていました。一夜明けて。いつも通り、私が起きてくるのを待つ姿勢。ちょっと安心できます。抱き上げるとき、1度小さな声で鳴かれドキリとしましたが、あとはいつも通りにカートから身を乗り出し、降ろせば元気に歩き出します。お友達とのおやつ集会もいつも通り元気いっぱい。ご飯の督促もいつも通りです。夕方のお散歩でも、元気に歩きました。この後2日間は、抱き上げるときに小さな声をあげられることがありましたが、その後はおさまっています。長文になりましたが、お付き合いいただきありがとうございます。「いつも通り」という文字を何度も書きましたが、本当に、いつも通りであることの大切さを痛感しています。
2025年08月09日
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梅雨前半だというのに、雨の降り方はゲリラ雷雨。なんだかもう、紫陽花の葉にカタツムリ、シトシト降る雨、という梅雨はなくなってしまうのかもしれません。この日、朝から予定が入っていたので、おついたちのお詣りは夕方になってしまいました。じゅりは相変わらず、お詣りで少し離れると「ワンワン!」、写真を撮ろうと離れると「ワンワン!」。カートの元に戻ると「降りたいです」アピール。境内を歩かせるのはどうかと思うし、あまり騒がないうちにそそくさと帰ります。その後数日も、いつも通り朝に夕にお友達とおやつを楽しんでいました。が、この後ちょっとした体調不良が。次の記事に続きます。
2025年08月08日
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ご近所の神社に、夏越しの祓の茅の輪が設置されていたので、じゅりと一緒にくぐってきました。今年前半の無事のお礼と、後半の無事のお願いをこめて、じゅりを抱いて8の字にくぐりました。夕方のお散歩では、またも途中にある駐輪場に立ち寄り、何故かこの奥に入りたがります。抱き上げて、自転車の置き場から少し離れると、もう歩こうとしません。よその敷地なので、これ以上入り込むわけにはいきませんが、駐輪場でこだわるのはここだけです。一体何があるのでしょう???
2025年08月07日
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いつもなら、5月は晴れの日が多くて爽やかなはずが、今年は雨降りが多くて梅雨が前倒しになったかと思うほどでした。レインコートの出番も多かったです。このレインコートはさくらの頃に、製造終了直前に数着まとめ買いしておいたものです。ボディスーツ部分とカッパが別になっていることや背開きファスナーなど、使い勝手の良いデザインが気に入ったのですが、悲しいかなお安い分傷むのも早く、既に3着目。もはや梅雨を乗り切るのは無理、と思い、新しい物を買いに行きました。まぁまぁいいかな、と思う物を見つけ、試着台に乗せたのですが、じゅりは沢山のワンコの匂いが気になって、試着に協力的ではありません。手こずりながら着せてみると、、、サイズはぴったり。ただ残念なことに在庫がなく、展示品のみだったので諦めました。結局今シーズンは通販で購入。背開きではないのがイマイチですが、サイズが合ったのでヨシ、です。
2025年08月06日
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グースカピーに眠っているじゅりを起こして、荷物と一緒にタクシーに乗り込んで、着いた先は、私の実家です。しばらくはかまいたがりの両親のお相手を務め、やっと窓際で一休み。ここでお昼寝を始めると、両親が諦めてそっとしておいてくれるのをわかっているのかもしれません。それでも、代わる代わる寝顔をのぞきに来られるので、人間だったら「オチオチ寝てられない」となりそうです。じじばば孝行を頑張ったじゅり、帰宅後お散歩を済ませると、あとはぐっすりでした。お疲れ様、ありがとうね。
2025年08月05日
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ブログをサボっている間に、梅雨が明けてすでに旧盆!?2か月も遅れている、、、!この間あれこれ(言い訳的な事が)あったのですが、中でもPCの買い替えはブログの更新遅れを直撃!初期設定をどうにかくぐり抜けたものの、写真の編集ソフトもすっかり変わっていて、使い勝手がサッパリ???ということで、今までとは写真の加工の仕方が変わってしまい、到底使いこなせそうもないので、できることだけして載せていくことにし、滞っていたブログを投稿を進めていこうと思います。**************************************6月8日のこと。じゅりがお世話になった保護団体さんのコミパに行ってきました。「コミパ」=コミュニティパーティで、昨年までは「里親会」としていたものを、「シニアや病気犬にも優しい特性を活かしての里親会を兼ねたイベント」として、保護犬猫との触れ合いや相談、卒業っコの報告の場として名称変更されました。2月と4月の回は生憎の雨降りで参加を断念。「コミパ」となってからは初めての参加となりましたが、会の名称が変わってもこれまでと変わらず皆さんが温かく迎えてくださり、あちこちから「じゅりちゃん」と声がかかります。そして、一番のお楽しみだった、預かりママさんとの再会も。じゅり、多分預かりママさん宅にいる時が一番幸せだったのでは、と感じます。辛い状況から抜け出したそこは、きっと天国に思えたことでしょう。しかも優しいパパママがいて、そのお宅の2ワン+預かり2ニャンがいて、寂しいことなんて全くなくて。毎日とっても楽しかったと思います。(我が家は2番手、、、頑張らねば)特にママさん宅のチャイクレちゃんは、頼りになるおねえちゃま犬だったようで、お散歩中の動画でも、チャイクレちゃんがちっちすれば並んでちっち、クン活すれば同じ場所でクンクン。なんでも真似ッコしている姿が可愛く、頼りにしていたことがよくわかります。きっと色んなことを真似っこしながら教わっていたのでしょう。ママさん宅には今、新しい預かりッコクンが。大人しくてちょっとビビりなチャイクレくんです。良いご縁がありますように。こちらのポメくんは、じゅり同様前足の肩関節固定手術を受けています。ただし術式が違うことや早期に手当してもらえたこと、そして若さもあって、回復はかなり早く、既に鎮痛剤から離脱、日常生活に支障なく過ごせています。じゅりがお世話になった皆様、この日も楽しい時間をありがとうございました。どのコにも良いご縁がつながりますように。帰宅後、疲れたろうからお散歩は短めに…と思っていましたが、じゅり、張り切っていつも通りのコースを歩きました。さすがにお夕飯後は皆さんに元気な姿を見てもらえて良かったね。預かりママさんにお会いできて嬉しかったね。おやすみなさい。。。
2025年08月04日
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じゅりが我が家にやってきたのが、あやめの季節。2週間のトライアルを経て正式に「うちのコ」になった頃は紫陽花の盛り。あの頃はお散歩中ずっと無表情で、怖くてお外ではおトイレもできず、歩くときは壁際に体を擦り付けながらだったのに。今ではお友達も沢山できて、おやつタイムに盛り上がっています。 (↑ 誰もこちらを向いてくれない)この時期は、ご近所の神社のお祭りがあります。本祭は3年に1度なので、今年はちょっと控え目。じゅりが来た年も、こうして前夜の町内神輿と写真を撮ったのを思い出します。(あの写真、ホントに無表情でした)今年は周辺の紫陽花がちょっと少なめでしたが、今年も沢山のお花と写真が撮れて、嬉しいです。来年はきれいな紫陽花が沢山見られますように。一緒に沢山お写真撮ろうね。
2025年06月06日
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6月とは思えないほど暑かったこの日。お帽子被って、お友達との待ち合わせ場所へ。行ったのは、ワンコ店内OKのヴィーガンカフェです。私自身ヴィーガンは初めて、大きなアイスが乗ったプリンとカフェオレをいただきましたが、植物性のみとは思えない程ちゃんとコクもありつつさっぱりで、美味しかったです。ワンコメニューは可愛いワンコ顔のラテアート(底にサツマイモ入り)と、もちもちのマフィン。どちらもワンズは夢中です。(今日のメンバーは食いしん坊チームだし)人もワンコも大満足なカフェタイムの後は、せっせと歩いてカロリー消費。…のはずが、途中のパン屋さんでひっかかってしまいました。飼い主側も、美味しいスイーツやパンを見逃せません。(摂取カロリーの方が断然多い1日でした)余談:最後の写真は、飼い主が交代でパン屋さんでお買い物中なのですが、 この時は私がパン屋さんの中。 なんとじゅりが中を覗いています。 小さなことかもしれませんが、とても嬉しいです。
2025年06月05日
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お一日だったので、お詣りに行きました。今回も、じゅりがいつ吠えだすかとハラハラしながらのお詣りです。(今回はお末社お詣り中に吠えました、、、申し訳ないことです)境内の梅に、沢山実がなっていました。夕方のお散歩では、前半でお友達に遭遇。立ち話をしているうちに、夕立が降り出してしまいました。走って帰宅すると、東の空に虹が。もはや「夕立」は夏のものではなく、どの季節でもあるようになりました。お散歩に出る時に降っていなくても、傘・レインカバー・レインコートを持って出ないと不安です。
2025年06月01日
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紫陽花の季節。2年前、じゅりが正式に我が家のコになったのがこの季節でした。あの頃はお互いにどうしていいかわからず、苦労の連続でした。私の側もどうして伝わらないのかと焦ったり苛立ったりしましたが、それ以上に、知らない家に置いて行かれたじゅりは、不安で怖くて戸惑いばかりだったことでしょう。パピーで迎えるコと違い、それまでのルールとは違うルールを覚えてもらうのは、確かに簡単ではありません(簡単にできるコもいますけど)。わかっていたつもりでも、実際には躓いてばかりでした。そんな私を相手に、じゅり、本当によく頑張りました。じゅりを迎えたことによって、「叱る」と「怒る」は違うということを、今更ですが教えられました。無くてはならない存在となったじゅり。今は私が、じゅりにそう思ってもらえるよう、頑張る番です。まぁ、ワルさはしています。カートの留め具は既にボロボロ。でもね、そんなところも大好きだから、ずっとずっと、元気に楽しく穏やかに過ごしていってほしいです。
2025年05月28日
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