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LM2さん
lavender80さんComments
ニューヨーク ブルックリンは、ポーランド移民の街だ。
その地下鉄グルーンポイント駅あたりには、多くのニューヨーカーが住む。
デリ(雑貨・惣菜店)では、子供がジュースを飲み、大人は、コーヒーやビールを飲み、軽食のサンドウィッチを食べる。
店主牧野さんは、ニューヨーク滞在中、デリを毎日利用しながら、仕事をしていた。
そのデリのイメージが再現された。 http://craftbeer-tokyo.info/23/j/shishi-bone/
特にそのメニューは、ブルックリン、グリーンポイントにある「カチャコ(cachaco)」のメニューが再現される。
http://www.yelp.com/biz/cachaco-brooklyn
Cachaco 994 Manhattan Ave Brooklyn, NY 11222 b/t Huron St & India St Greenpoint
ブルックリンはポーランド移民が3代住むような街で、そこに、新たに工場街やロフトを改造してアーティストが住む。
アメリカの伝統と、新しいものを作り出すエネルギーが混ざり合っている。
特に、ラティーノの経営する小さな食料品をbodega(ボディガ・ボデガ)と呼ぶ。
http://www.nybct.com/zz05-latino-bodega.html
*ボデガ …… ニューヨークでは、小さな食料品店の中にサンドイッチなどを作って出すカウンターもある店をデリ(deli)と呼ぶ。ドイツ語のデリカテッセンを縮めたものだ。しかし近年、ラティーノが経営する同様の食料品店が増え、彼らはこういった店をスペイン語でボデガと呼ぶ。この名称が徐々に広まり、現在ではデリとボデガの両方が定着。ボデガ協会という団体も出来、ニューヨーク・タイムズ紙なども、ラティーノが経営する店の場合はボデガ、それ以外はデリと使い分けている。ただし、店の看板にBodegaと書かれることはほとんどなく、従来どおりDeli, Grocery, Mart, Marketなどと表記されている。考えてみれば、不思議な現象だ。
「Propeller」は、トルティーヤにハッシュドポテト、オムレツ、アボガド、チーズ、サルサソースを巻いて焼いたホットサンドになる。
焼かれたトルティーヤのサクサク感と中の具のしっとり感が重なる新触感だ。
卵以外は、ベジタブルで、肉は使用していない。
また、「Farafe」はひよこ豆を使ったスパイス揚げボールと沢山の野菜をトルティーヤに巻いて出される。
ベジタリアン向けの料理が出される。
どちらもプエルトリカン店主の生み出す創作料理だ。
ファラフェルだなんて、ヨルダンの朝食を思い出す。
WORLD BREAKFAST ALLDAY 神宮前 いよいよオープン
ひよこ豆コロッケだ。
牧野さんの店が独特な磁力を出しているのは、ブルックリンの惣菜カフェ店主を演じているからだ。
ちょっと日本と違う外国感が漂うのは、ブルックリン、グリーンポイントのデリの雰囲気が持ち込まれているからだ。
美味しいクラフトビールと、スペシャリティコーヒーと、野菜中心のサンドは、体に気を使うニューヨーカーの標準スタイルでもある。
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