第二の人生スタートかな?

第二の人生スタートかな?

PR

×

カレンダー

コメント新着

健康満寿夫 @ Re:通販で失敗(04/08) 同じ講座を受講しています。健康満寿夫と…
gijya @ Re[1]:暑気払い(07/17) たま★にゃんさん そうなんです。車の便利…
たま★にゃん @ Re:暑気払い(07/17) 車便利なんですよね。。。 私もついつい…
gijya @ Re[1]:暑気払い(07/17) ロコロコ~♪さん お久しぶりです。毎日楽…
ロコロコ~♪ @ Re:暑気払い(07/17) お元気ですか? ヘチマのカーテン、い…
2009年03月14日
XML
テーマ: 人生の楽園(10)
カテゴリ: そのほか

『画家と庭師とカンパーニュ』

「都会での家族との生活に疲れ、生まれ故郷のフランスの田舎に戻ってきた画家のキャンパス。荒れ果てた庭の手入れに来てくれたのは、かつての幼なじみであるジャルダンだった。2人は自分たちの人生を語り合いながら、仕事に生きがいを見いだし、幸せで穏やかな日々を過ごすが・・・・・」というストーリーである。

 特に庭師であるジャルダンの生き方と2人の友情にすごく心が癒された。
ジャルダンは、元国鉄職員で鉄道のレールの補修作業をやっていた労働者
だったが今は退職し、庭師の仕事をして生計を立てている。

 ジャルダンは、豊かではなく平凡だが、家族を大事にし、
自分の好きな「庭師」の天職を得て、まさに「身の丈にあった」
「足を地に着けた」生き方をしている。

 一方のキャンバスは、画家としてパリで成功しているが、
妻とは離婚寸前で、娘とは、その結婚相手の事で喧嘩をしてしまう。いわゆる他から見れば「勝ち組」であるはずなのに
なぜか、虚しさを感じながら生きているのだ。

画家と庭師(2)

 庭造りをしながら交わされる2人の会話は、ユーモラスで温かい。

 物語の最後近くのシーンが上の写真の「魚を釣る」場面、
映画のパンフレットの表紙にもなっているように、
美しいが悲しく切ない。涙・・・・・涙・・・・・号泣






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年03月14日 13時57分29秒
コメント(2) | コメントを書く
[そのほか] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:心のビタミン(03/14)  
「勝ち組」「負け組」傍から見たのと、本人の心の豊かさって別ですよね。
でも毎日の中ではつい「うらやまし~」なんて感情が勝ってしまいます。
ぜひこの映画観てみたいです! (2009年03月14日 23時43分14秒)

Re[1]:心のビタミン(03/14)  
gijya  さん
たま★にゃんさん
本当に心が癒された良い映画でした。フランスの田舎の風景などもいいし、庭師の作る家庭菜園の場面にも、心がうきうきして観ていました。 (2009年03月15日 05時52分55秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: