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コルシカで観光したところを写真でご案内。(手抜きの疑い強)Port Vecchioコルシカ島はながく海賊(!)に苦しめられたお土地柄「町」は城壁に囲まれた高台にあります。このポルトヴェッキオも例に漏れず。街中には沢山のお土産屋があります。どんぐりや栗を食べて大きくなったブタで作ったハムは特に人気があります。・・・が、スーパーなので売っている安いハムはタグがmade in Corseでも大陸から運んできたブタをコルシカ島で加工しただけなので要注意。本物は1KG4,50ユーロです。写真はPorto Vecchioで有名な特産物店『L'orriu』。食事もできます。お店の外に飾ってあるこのかわいいかごたち。これはコルシカ特産の栗の木で作られたバスケット。小さなものでも60ユーロ。もちろん買ってません。 マリーナ。クルーザーの外に置いてあるクルーザーの持ち主のものと思われる靴をニコポンと「蹴って海に落としたろか!それも片方だけ!」といいながらブラつく。Bonifacioコルシカ最南端の町ボニファシオ。町から眺めた海岸線。 反対側の入り江も美しい。町の中のStella D'oroとマリーナのLe Voilierで食べました。Stella D'oroはお勧め。コルシカ島の伝統料理が食べれられます。Le Voilier は有名人も食べに来る・・・というフレコミで行ったのですが、サービスも遅く、味も格別には・・・。期待しすぎたのかしら。 花壇犬。死んでません。寝てるだけです。鼻に指を近づけて呼吸しているのを確認しました。Zonza山の中の小さな村。 石を積み重ねて作ったおうち。地震大国出身の私たちには信じられない建築ですが、素敵です。ここではL'Auberge du Sanglierというレストランで食べました。文字通り「猪料理」のお店です。パリにも支店があるそうです。 帰り道にはブタに遭遇!おいしそぉ~~(?)コルシカ島は本当に田舎で、道路に牛もブタもいます。ビーチにも牛が寝ています。Nonzaニコポンが「この景色を一緒に見たかった」と珍しくオトメチック(?)な事を言って連れて行ってくれたコルス岬の小さな村。 砂浜になにか文字が・・・。 黒い砂浜に白い石を置いて文字を書いているんですね。 幻想的な夕暮れ。 太陽が水平線に沈む影絵のような一瞬。 教会の鐘の音と子供が遊ぶ声が響く山間の村。次コルシカ島に行く機会があれば泊まってみたいAuberge『Casa Maria』今回の滞在では色々外食しましたが、一番おいしかったのは最後に泊まったSt-FlorentのLe Petit Caporal。メカジキのカルパッチョ、イカのトマトソース煮など食べましたが、他にもシーフードフライとか食べたいものがメニューに沢山あって夏の間毎日通いたいわぁ~とウットリしてしまいました。大・大・オススメです。ニコポンが早期退職した暁にはコルシカ島に住むことに(勝手に独断で)決めました!・・・ですが、このまま地球温暖化が進むとフランス南部コートダジュールからコルシカ島の辺りは数十年のうちに今のサハラ砂漠の気候になるそう。東京が熱帯に区分される今、想像に難くありません。現に以前コルシカ島では見られなかった「マンタ」をダイビングすると見かけるそうです。どうか私の老後の夢実現のためにだれか地球温暖化を止めてください!
2007年09月30日

コルシカのビーチは東西南北どこを選ぶかでだいぶ性格が違ってくるそうです。私たちが滞在した南東のビーチは湾になっているところが多く、波もほとんどなく、遠浅&砂浜で安全に遊べます。そのため7,8月は家族連れでビーチがびっしり埋まることもあるそうですが。。。この写真は私たちが泊まったところから徒歩5分のSanta Giulia Bay。コルシカ島のビーチではコートダジュールのようにデッキとパラソルを借りるシステムのところはほとんどありません。みんな好きな場所で適当にゴロゴロします。でも日陰がないとキツい・・・。 Port Vecchio からBonifacio周辺のビーチ色々。海は本当にきれい!ひざぐらいの深さのところでも小さな魚が沢山泳いでします。私たちもシュノーケリングをつけて泳ぎました。・・・が、なんといってもここは地中海、大物の魚は残念ながらいません。熱帯の海で色とりどりの熱帯魚やナポレオンフィッシュの囲まれ『竜宮城』をシュノーケリングしてしまった私たちは地中海の白やグレーの魚にはもう感動できない・・・・。贅沢ですいません。
2007年09月29日
コルシカ島の宿泊施設について追記。コルシカ旅行に関する日本語のHPがほとんど見当たらないので、参考になれば幸いです。ちなみに今回の旅行中一度も日本人に遭遇しなかったので、ニーズがないのかもしれませんが・・・。コルシカ島の宿泊施設は選択の幅がとても広いです。私たちが泊まった中級のレジデンス(☆☆☆)もあれば、F1を運営するナントカ氏やモナコのプリンセスなど世界の富豪が共同で所有権を持つプライベートアイランドあり、プライベートビーチ、プライベートパーク(!)も持つ☆☆☆☆Lの最高級のリゾートもあります。一方バカンスの長いフランス人たちがそんなところに泊まれるわけはありませんので、キャンピングカーを泊める場所、テントを張るキャンプ場、簡易キッチンのついたキャラバンを貸してくれるところなど色々あります。(こっちが主流)そしてそういった施設にはシャワー、トイレはもちろん、共同のBBQ施設やプールもついているので、家族でわいわい過ごすにはぴったりです。コルシカ島は海もさることながら、山が美しいところでもあって、島一周するトレッキングコースがあるそうです。また起伏があるのでサイクリストたちにも有名なようで寝袋を担いでる人たちも多数みかけました。次回また同じレジデンスに泊まるとしたら持って行きたい物のリスト。・洗濯洗剤・食洗機の洗剤・キッチンのタオル、ダスター、トーション・コーヒーフィルター・調味料・トイレットペーパー上記の物のほとんどはハワイ・オアフ島のバケーションレンタルやマウイ島のコンドミニアムにはあったので、キッチン付きといえばこれぐらいあるでしょうと思っていましたが、ありませんでした。現地で1週間の為に塩や胡椒、オリーブオイルを1瓶買うのはもったいない!最後の一泊は空港の近くSaint-Florentのホテルに泊まりました。名前も忘れたようなどうでもいいホテルでしたが、プールとビーチの眺めはGood!
2007年09月27日

先週1週間寒いブリュッセルを抜け出してまだ夏のコルシカ島に行ってきました。そしてまた年甲斐もなく真っ黒に日焼けして人種のボーダーすれすれです。夏のバカンス1回目はニース、2回目はイタリアのサルディニア島と当初予定していたのですが、紆余曲折の末、フランス・コルシカ島になりました。コルシカ島の位置関係は地図の通り。ちなみにコルシカの下の島がサルディニア島。隣なんでまぁどっちでもいいっちゃいいんです。 ブリュッセルからコルシカ島への直行便のアクセスがないという点がネックになっていたのですが、偶然見た雑誌でコルシカトラベル(現在経内容変更の為閉鎖中)というベルギーの会社が6月から9月までチャーター機を飛ばしていることを発見。車で行きたい方は(もしくは夏のバカンスが1ヶ月あるフランス人は)ニースからフェリーがあります。所要時間2時間45分。いつもの事ながら計画性のない私たちの懲りない習性のため、チケットの予約は9月に入ってから始め、ブリュッセル-コルシカ島のチケットは取れるけれど、帰りの便が取れないという事態に陥りました。そして私たちが考えたのがコルシカ島-リール(フランス)そして電車でブリュッセル(TGVで30分、15ユーロ/人)という方法。この区間も9月までの期間限定航路です。ちなみに9月中旬で片道約120ユーロ。コルシカ島は結構大きな島で、空港が4つもあります。私たちが利用したのは北のBastia空港。宿泊した南のPorte Vecchioまでは車で約1.5時間。コルシカ島での移動は公共機関が発達していないのでレンタカーは必須です。このシーズン8日間で320ユーロでした。宿泊したのはニコポンの妹がお勧めのビーチ近くの「Santa Giulia Palace」というレジデンス。ここはホテルもありますが、キッチンがついたアパートやヴィラもあります。私たちはヴィラに1週間泊まりました。ハイシーズンは1週間1500ユーロ前後しますが、子供たちの学校が始まる9月には半額近くまで安くなりますのでこの時期お勧めです。ヴィラにはキッチン、食洗機、冷蔵庫、洗濯機、食器など一通り揃っています。外食は好きですが、昼と夜共外食となると胃が痛くなるので、好きなものが作れるキッチンは便利です。また朝食時にはコーヒーメーカーもあるし、パジャマでダラダラ食べれるのもありがたい。フロントに頼めば毎朝焼きたてのパンを届けてもらえます。パンの袋がかわいかったのでパチリ。 食事のできるテラス(BBQの設備有り)そしてその先はプライベートの庭になっています。テラスのお掃除をするレレレのおじさん、いや、ニコポン。 レジデンスには20mX9mの大きなプールがあってかなり真剣に泳げます(笑)。結構深い(80cm~2m)です。子供用の浅いプールはありませんが、5分ぐらい歩くと遠浅の波のないビーチがあります。これはまた次回。
2007年09月26日
・・・と言っても私のことじゃありませんよ。それじゃあ「チエちゃんとチエちゃん」もしくは「私と私」になってしまいますから。よしもとばななの本のタイトルです。昨日の夜から読み始めて今、午後1時に読み終わりました。(もちろん間、寝てます。)よしもとばななの本で初めて好感が持てた本でした。昨日の村上春樹といい、どうも私はこれらの作家を読むのが早すぎた(高校時代)ようで、味わうべきものを味わえていなかったような気がしてきました。私にとってよしもとばばなは「な~んか意味わかんねぇ~」「不思議っぽくしてたら世間が可愛がってくれると思ってんじゃねえのか?」とかなりヤクザな印象を持っていたんですが、この本を読んで、「彼女は伝えたいことがありすぎるんじゃないのか?」と思えてきました。だから登場人物のセリフがくどい!『なるほど・・・。チエさんの住む退屈のない世界が、入り口は狭かったけど入ってみたらあまりにも広すぎて、もう出てくるのをやめたってことか。別の新しい世界への扉が開いて、そっちに行っちまったんだな。僕が今いる世界ではない世界を、君たちは見ている』一緒に食事してる意中の男性に言われたら、私は「???」です。というよりこんなセリフを吐く男は胡散臭い。『今自分が生きている時間だけでものごとを切り取るのは、狭いことだな、と思う。どうせどんなにがんばっても自分の目でしか切り取れないなら、深く自分だけをつきつめたほうが早いんだと思う。遠くへ行くにはそれしかない』私は「(精神的に)遠くへ行きたい」とは思っていないけれど、広く世間と関わるより深く自分だけをつきつめたほうが早い。という観念はなんだかよく理解できました。だから私は毎日家で本を読んでいるのかも。おっとなんだか私まで観念的になってきたので、そろそろ出かける準備をするとしましょう。やっぱり私には世間との係わり合いが不可欠なようです。だれか「アルゼンチンババア」持ってたら貸してください。
2007年09月13日

今日は朝からテンション高し。洗濯・掃除など片っ端から片付ける。なんてったって今日はgeffkow先生のビーズ教室。遅くなる帰宅を予想して夕飯のビーフシチューにも取り掛かる。先日リールのブロカントで買ったfire kingのガラスボウルがあるから、いつも嫌々するお料理も今日は楽しい。こんな小さなことでも気分転換できる私は安い。いや、楽しみ上手と言っておくれ。包丁はもう6,7年は使っているグローバルプロのペティナイフ13cm。ちなみに13cmは廃盤。今売ってるのは16cmで、それも持ってますが、手の小さな私にはやっぱり13cmが一番よくなじみます。いつもこのサイトで買ってます。キッチンネッツ さぁ、出発準備も整った・・・ところで問題。今日午前中に来ると言っていたドアの見積もりが来ない・・・。今日来てもらわないと今度いつ来てくれるか分からない。あぁ~~~。geffkowさんに電話して伺えない理由を話す。「しょうがないよね、ベルギーだもんね。」It's classic....家に篭るもやることがない・・・もう全部しちゃいましたから。さぁ、この機会を利用してもうお借りして何ヶ月も経ってしまったこの本を読みましょうか。私にとって村上春樹は本当にハードルが高く、高校時代に「ノルウェーの森」を読んでウツっぽくなってしまって以来(繊細だったんですね。ウフッ)、怖くて怖くてしょうがない。だからこのきれいな本もずーっと暖炉の上の「これから読む本」セクションに置かれたままでした。「雨天炎天」面白い。村上春樹ってこんな陽気な人だったのね・・・。紀行文として面白いかどうかはその人が求めるものに寄って持つ感想が違ってくると思いますが、最近、素人ブログに毛の生えたような紀行エッセイ本しか読んでいなかったので、文章、表現を堪能しました。 例えば海に関する描写。『水はまるで真空の空間のようにきりっと澄みわたり、そして葡萄酒色に染まっている。そう、まるで地底の隙間から大地の醸造した葡萄酒がふつふつと湧きあがって、それが水を染めているかのような、目の眩むような青なのだ。そこには鮮やかな冷徹さがあり、豊穣があり、あらゆる観念的な規定を突き破る恐ろしいばかりの深みがある。』こりゃ、書けない!永井荷風、金子光晴(it's classic!)と同じ棚に並べて差し上げましょう。義母の夏のバカンス先ブルターニュのお土産をボリボリ食べながら、至福の読書時間。・・・しかし、ドアの見積もりのおっさんはまだ来ない・・・。
2007年09月12日
今週末9月16日(日)Woluwe-Saint-Pierre、Stockelでタイフードフェスティバル(L'essence de Thailande)が催されます。場所 Place Dumon時間 10時から18時までこの催しの仕掛け人は東京代々木公園で毎年大規模に行われる「タイフードフェスティバル」と同じ方だそうです。東京に居たときは毎年ナンプラーの匂いに誘われてテクテク出向いたものでした。帰り道にはジャスミンライスを抱えて・・・。残念ながら今週末はブリュッセルにいないので行けそうにありませんが、行かれた方どうだったか、なにを食べたか教えてくださいね。あ~~~久しぶりにバンコクに行きたい!
2007年09月11日
さて、9月ヨーロッパでも新学期の季節です。・・・本年度はフランス語学校どうしようかしら。昨年度まで通ったCPABは学習方法に飽きてきたので、10月から始まるアリアンス・フランセーズに転校しようかしら。。。でも10月はまた日本に帰るし・・・などなどなど考えているうちにフランス語からどんどん遠ざかり中。これではいけないと興味のある新聞記事を読むようにしようと思います。いつまで続くかわかりませんが、第一回はLe Soir から。Toujours cette brique dans le ventre昨年度のブリュッセルの地価の統計が出揃う。言うまでもなくブリュッセル西部と北部の地価は安く、南部と東部は最高平均地価を記録。GanshorenとWSPの平均地価の差は倍にも及ぶ。ブリュッセル東部の住宅地は裕福だといえる。ブリュッセルの一戸建て平均価格は299.000ユーロ(約4700万円)。地価の上昇は上昇率が二桁となった一昨年度よりだいぶ落ち着く。これは上昇の一時休止か加熱した住宅市場の着地点か。2006年度の地価上昇率は「ゆるやか」な7%にとどまる。上昇率鈍化の理由は住宅ローン利子の上昇、そしてブリュッセル住民の所得の上昇が地価の上昇についていけないこと、またメインターゲット(中流階級、30代、子供二人)の住宅購入が済んだことが挙げられる。一方合衆国における住宅金融危機(サブプライムの焦げ付き)がブリュッセルの住宅市場に影を落としていることも指摘される。ブリュッセルは多くの外国人投資家を惹きつけ、国内で一番高い地区でもある。そして首都の地価上昇は周辺地域にも影響を及ぼし、WezembeekからRhode-Saint-Genes、Lasneにかけて過去最高値を更新。ブリュッセルのアパート価格は落ち着き、4.7%の上昇率に収まる。しかしながらアパート用地の価格は沸騰。EU地区のVan Maerlantプロジェクト用地は今までにない高値(1平方メートル当たり2500ユーロ)。幸いにもブリュッセルの住宅用地平均価格は1年で13.1%上昇したものの1平方メートル当たり341ユーロ。
2007年09月07日

フランス最大といわれるリールの蚤の市に行ってきました。9月の第1土・日、2日に渡って夜を徹してお祭り騒ぎのBraderie(古物市)が北フランスの街リールで毎年1回催されます。オフィシャルサイト人が多い、まともに歩けないとは聞いていたもののこれほどとは・・・。このBraderieに訪れる人は約200万人だそうです。ヨーロッパ中から人が集まるそうで、オランダ語ドイツ語そして英語など色んな言語を耳にしました。ブリュッセルからリールまでは車で約1時間。市はリールの中心で開かれますが、中心地は車の通行止めになるのでみんな郊外に車を止めてメトロで街へ。私たちは「4 Cantons」というライン1の終点に車を止めました。ここには大学があるのでそこに大きな駐車場に入れようと思っていってみたら、そこはもういっぱい!わずかなスペースを見つけて歩道に駐車しました。道路両側に路注車がずら~~~っ。 本当に人がいっぱいで地区によっては本当に前の人について歩くだけだったり、押し合いへし合いで「危ない。。。」と思うところもありました。それでもお天気がよかったのでブラブラひやかして歩くだけでも気持ちよかった!リールは本当に美しい街。何年か前にクリスマスの時に来て以来だったけど、ブリュッセルよりお店が多いし、こんなに近いならまたゆっくり行きたいな。「いいわぁ~、リールに住みたいわぁ~」また私のどこでも住みたい病が発症しました。 さて、蚤の市。街全体が蚤の市になるかと思いきや、新品のものを売るお店が多い!食べ物、スニーカー、洋服、電気製品など、普段のお店が外に出ただけのお祭りっぽい地区がほとんどです。ブロカントを期待して行く方は前もって地図でアンティークショップの集まる地区を確認して行った方がいいです。それでもブロカント地区も本当に大きくて、更に人も多いのでかなり体力勝負。こんなのどうやって運び込んだんだろう・・・。古いガーデンテーブル(の脚)や扉たち。 お昼12時に到着して夜8時ぐらいまで歩いて歩いて歩きまくり。疲れて帰りの車の中では爆睡。楽しかったので来年もまた行きたいです。この時期ヨーロッパにいる方は是非。もしくはこの時期を狙ってヨーロッパへ是非。そして一緒にバーゲンハンターになりましょう。(この時期リール市街のホテルは1年前から予約しないとダメそうです。嘘か真か・・・)
2007年09月03日
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