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今週は一週間、少し遅めの夏休み。今日からハワイへ向かいます。家族での海外旅行は二年ぶり。香港・マカオに行って以来です。ハワイは2005年に行って二回目。前回はオアフとハワイの二つの島に行ったため、若干バタバタでしたが、今回はオアフのワイキキに集中することにしました。集中する分、ワイキキ周辺の色々なところに足を運んでみたいと思っています。気合を入れて?サンダルを新調しました。ビルケンストックのサンダルです。 BIRKENSTOCK RAMSES(ラムゼス) WHT【あす楽対応_関東/土日も即納/ビルケンストック/ラムセ...価格:4,950円(税込、送料別)商品一覧はこちら↓★「ビルケンストック」「ラムゼス」で楽天を検索!(商品一覧に遷移します)★便は今日の羽田発の夜便。羽田の国際便も初の経験。成田より近いのでずいぶん楽になりました。新ターミナルも楽しみです。
2011.09.05
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先日、実家の静岡に帰省していました。久しぶりに故郷の海で遊んだり、おいしい地の料理を食べたり…と満喫してきましたが、その帰りに新幹線駅で購入したのがこのコーラ。静岡発!新感覚飲料【静岡コーラ】静岡コーラ価格:200円(税込、送料別)なんと、お茶のコーラとのこと。思わず購入してしまいました。お茶ところ牧の原台地の近く、静岡の島田市の会社が作っていました。肝心の味ですが…爽快な炭酸コーラでした。味は悪くないです。ただ、お茶の味がするかというと???はっきりいってほとんどお茶の味はしませんでした(私の味覚の問題かもしれませんが)。このことをフェイスブックに書いたら、結構反応がありましたのでネタとしては面白いかもしれません。★楽天ではこの商品をたくさん扱っています。クリックすると商品一覧に遷移します。★
2011.08.20
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「履いて歩くだけで痩せる靴」という言葉だけでピンと来る人もいるかもしれませんが、Reebokの久しぶりの?スマッシュヒットと言っていいのではないでしょうか。結構メディアや街で見聞きします。この靴を少し前に購入しました。Reebokというと、われわれ団塊ジュニア世代としては、90年前後に一世を風靡した靴という印象もあるのですが、その後、90年代半ばのNikeエアーマックスブームに完全に話題をさらわれ、その後もAdidasやPumaなどの欧州系のスニーカーたちに押されたまますっかり存在感のなくなった靴という印象です(個人的には)。そんなReebokですが、この「履くだけで…」というコンセプトがあまりにも魅力的で斬新だったため、買ってしまいました。↑やはりデザインがちょっと残念な感じ。痩せるポイントは、ソールにある三つのバランスボールなのだそうです。確かに、普通の靴と比べて不安定なのですが、その分筋肉を使うのだそうです。↑ソール部分。グレーのベースカラーに黄色を使わなくても…で肝心の効果ですが、正直わかりません。でも、それなりの時間これで歩くと、心なしか普通の靴よりは少し足に疲労感が残るかなという感じはします。ただ何より、ソールのバランスボールがフカフカしていて、歩いていて気持ちがいいのです。この履き心地が気に入って、結構はきこんでいます。私のは2010年の秋冬モデルのようで、すでに新モデルが出ています。バリエーションも増えたようです。★「リーボック EASYTONE メンズ」で楽天を検索!(一覧画面に遷移します)★
2011.06.20
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ここ数年懸案だった自宅PC環境を再整備しました。ブログもすっかりご無沙汰でしたが、ぼちぼちのペースで更新していきたいと思います。今日は父の日です。前は両親とも誕生日のときだけプレゼントを贈っていましたが、いい年なので父の日・母の日もプレゼントを贈るようになりました。(金額的には気持ち程度ですが)母の日には、普段使い用の「キャス・キッドソン」のショッピングバッグをプレゼントしました。父は酒が好きなので、酒にすることにしました。最初は、プレミアム焼酎にしようと思い、近所でいくつか扱っている店を覗いてみましたが、「魔王」や「百年の孤独」などありましたが、プレミアムコストの分がやはりちょっと馬鹿らしく感じられたので見送りました。で、結局決めたのがこれです。 【※6月21日の出荷予定です】COEDO(小江戸・コエド)ビール 瓶333ml <12本セット> お中...価格:4,005円(税込、送料別)以前自分もいただいたことがあり、非常においしいビールだったのと、いくつかの種類があり、飲み比べもできるということで、楽しめるかなと思いこれに決めました。父の日を少し過ぎてしまいましたが、喜んでくれるとうれしいです。
2011.06.19
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8月いっぱいで大崎の本店を閉店するとのことで、今メディアでもっぱら取り上げられているラーメン屋「六厘舎」。割と近くにあったりするのですが、今ほど大騒ぎになる前に、一度食べに行きました。#行ったのは4月でもう大分経ちますが、この騒ぎが落ち着く前に何とかブログに書きたいと思っていたのでした。行ったのは週末の土曜日でした。(多分)11時開店だとおもうのですが、開店少しあとの11時半くらいから並び始めて、そのときは30分待たずして入ることができました。↑これが一番ベーシックなつけ麺だということでした。私はつけ麺にそれほど詳しいわけではありませんが、魚介系のスープというやつだと思います。鰹粉がかかっていて、ほぐした肉とえび味の付いた味付け卵をトッピングして食べました。待っているときにお店の人に聞いたら、これが一番ベーシックとのことでした。これまで食べたつけ麺は、つけ汁がなんとなく甘かったり、濃すぎたり、食べ終わるまでになんとなく飽きがきてしまったり…というケースばかりだったのですが、確かに、評判にたがうことなく、最初の一口から飽きることなく、美味しくいただけました。そして、「スープ割り」というつけ汁を割って最後の一滴まで堪能したのでした。その後、もう一度くらい食べてみたいなあと思っていましたが、先日近くを通りがかると、今回の閉店騒動でもう半端でない行列。諦めました。また別のエリアに出店するということをTVで見ましたが、どこに出店するのでしょうか。…しかしこの六厘舎、自社のお土産用商品に始まって、「セブンイレブンとのタイアップ商品」「スーパー用チルドラーメン」「カップラーメン」「缶ジュースの懸賞商品」…と、本当に関連商品がたくさん出ていましたね。いったいどれだけ儲けたのか、うらやましい限りです。楽天にも検索すると(関係ない商品も含め)たくさん引っかかってきました。↓★『六厘舎』で楽天を検索!(商品一覧に遷移します。)★
2010.08.29
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<前回(第7回)からの続きです>早いもので、このマカオ旅行記の更新を最後一回分残したまま、前回更新から一年もたってしまいました・・自分でももはや記憶はおぼろげですが、切が悪いので最後の一回を書かせていただきます。…本来、前回書いたカジノでの夜を最終日に、翌日帰国の途に着く予定でした。しかしながら、なんとこの日の夜から、激しい台風が近づいていたのです。この旅行の一年前、ドバイ旅行のときも、関西空港で台風に見舞われ、大阪で一泊するという憂き目にあいましたがまさか二年連続でこのようなことになるとは…マカオは基本香港経由での空路となるため、翌朝朝、港に向かったのですが、波が高く、船が出る見込みが立ちません。↑そのまま港で数時間立ち往生…数時間を経た後、旅行代理店の方から説明がありました。その方いわく、「マカオの空港から特別便で日本へ飛べるよう手配をするのでこれからマカオの空港に向かいたい。ただ、国交省の許可が必要なので飛行機手配の確約はできないが、徒労に終わっても文句は言わないでほしい」とのこと。どうせ船はこの日は出ないことは確定しているようでしたので、この話に乗る以外選択肢はありません。まあ、その日に何とか日本に帰れるのか?ということより、この非日常的なハプニングになんとなく心が躍りました。一時間以上かけて、マカオの空港につきました。あまり大きな空港ではありません。そして登場予定の飛行機は「VIVAマカオ」と書かれています。いかにも急ごしらえな感じで、むしろこの飛行機で大丈夫か?と少し心配になりました。↑マカオの空港にて。その間も、台風の勢いはあまりおさまりませんでした。ここでまたしばらく時間をおきましたが、結局、国交省の許可が下りなかったらしく、この日の帰国は取りやめに。もっとも、この頃は、もはや延泊でゆっくりしたい気持ちでいっぱいでした。…そして再びマカオの中心街近くに戻ってきました。ホテルは代理店がきちんと確保してくださいました。ただ延泊料はこちらもち。まあ前日カジノで勝ったお金があったのでそれをあてればよいか、と気楽な思いでした。↑「マンダリンオリエンタルマカオ」というホテル。キンキラなカジノホテルに比べると落ち着いたホテルで、これはこれでよい雰囲気でした。↑ホテルのフロントには物々しい彫り物。そして、夕方くらいから、「延泊になったら…」と思っていたことがありました。それはカジノの再チャレンジです。食事もそこそこに、再度カジノに繰り出しました。今回も大小一点張り。が、今回は一進一退を繰り返す展開。この日は時間もあまりなかったので、最後に当初の軍資金分を残し、あり金すべてを一回にかけましたが…残念ながら負けてしまいました。まあ、あまり欲をかきすぎるなということでしょう。…次の日は台風一過で無事に帰国の途につくことができました。↑北京五輪直前(懐かしい・・)の香港での空港にて。空港には、以前このブログでもご紹介した『GIORGIO FEDON』の専門ショップもありました。↑『GIORGIO FEDON』ショップです以上、三年越しになってしまいましたが、香港・マカオ旅行記はこれにて完結です。
2010.03.14
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<前回(第6回)からの続きです>世界遺産めぐりを終え、夕方手前くらいにホテルに戻りました。まだあまりホテルを散策できていなかったので、MGMグランドマカオ内を散策。↑フロントの風景です。フロントはそれほど重厚な感じではありませんでしたが、非常に彩色が鮮やかで、新しいホテルの内装を一層華やかにしていました。↑調度品が全体的にカラフルです。フロント奥にはベーカリーやカフェがあるのですが、そこにいたるまでの通路にはまた鮮やかで美しいガラスのオブジェがたくさん並んでいました。↑フロント脇の通路です。↑美しいガラスのオブジェがたくさん並んでいました。フロントから中庭に出てみました。この中庭は、天井にガラスが張られていて、全天候型となっています。この日は一日小雨がぱらつく天気だったのですが、こんなときでもゆっくりとくつろぐことができます。↑中庭からMGMマカオメイン棟の外観を望む。上の写真は、私たちの部屋がある、MGMマカオのメイン棟です。上から、ゴールド、シルバー、コパーの三色の階層構造になっているのがなんとも特徴的でした。好みは別れるかもしれませんが…さて、この中庭をメイン棟から逆に進んでいくと、カジノ棟です。マカオでは、街中の古くからのカジノ施設とは別に、ホテル内にも大抵カジノが併設されているのです。この中はものすごい熱気。しかしながら、残念ながらカジノ内は写真撮影禁止なのです。↑カジノ棟を望む。この中が熱気であふれているのです。私は最初正直、この旅行でカジノをあまり重要視していませんでした。もともとギャンブルにはまったく関心がなく、「胴元が必ず儲けるしくみになっている、時間の浪費の元」という思いを持っているからです。ただ、連れにせっかくだから行ってみようよとせがまれ、私も重い?腰をあげることにしたのでした。しかしながら、ただやるだけでは悪戯に負けるだけだーーー。私は前日ホテルに着いたときから、何度かカジノ内を視察し、以前ご紹介したブルータスの「マカオ特集」を読みながら作戦を練ったのでした。そして、以下の戦略を以て望むことにしたのです。1.賭けるゲームは「大小」のみとする。…「大小」とは文字通り、三つのすごろくの目の総計の平均より大か小かをかける大変シンプルかつビギナー向けのゲームです。もちろん、ルーレットやブラックジャックなど、さまざまなゲームがあるわけですが、これらのゲームの経験がない私が参加しても、悪戯に仕手?にやられるだけだろうと思ったのでした。大小なら、私でもすぐにルールが理解できると考えたのです。2.「大小」でも、さらに「大か小か」のみに賭ける。…「大小」は非常にシンプルなゲームですが、ルーレットと同様、いくつかの細かい賭け方があります。たとえば、目の総計が奇数か偶数か、特定の目が出るかでないか、など。しかし、これらは一切無視し、総計が「大」か「小」かのみに賭けることにしました。これなら確立が理屈上は「大か小か」で50%-50%、リターンも小さい分、リスクも小さいと考えたからです。(小なら小が続けば続くほど、次に大が出る確率は理屈上高くなるので、張りやすいのです)3.賭場では、混んでいる台につく。…「大小」だけでも、賭場の台は20-30ありました。台によって、10人以上の客がついてにぎわっているところもあれば、一人も客がいなくてディーラーが暇をもてあましている台など、さまざまあるのです。この中で、かならず混んでいる台につくようにしました。基本的に、その日の売り上げは台毎についているようだったので、掛け金がたくさん支払われている、商いの多い台の方が、参加者へのリターンも大きくなりがちだろうと考えたのです。4.台では、あまり目立たないようにする。…ブルータスによれば、カジノ内には監視カメラがあり、常に監視されているのだとこと。もしディーラーや賭場が出る目の操作ができるのであれば(もちろん、どんなに凝らしてみても、目の操作が行われているかどうかはわかりませんでしたが)、あまり勝ちすぎて目立ってしまうと、必ず痛い目を見せられてしまうだろうと思ったのです。そこで、あまり一回あたりの掛け金を大きくせず、勝ちが続いた時には敢えて負けそうな目に小額をかけて負けるなど、勝ちが混んでいない演出をしてみました。実際、外国人で、大勝ちする人は、あるときからぱたりと勝てなくなるなどの事象が多く発生しました。5.大勝ちしている人、大負けしている人の動きに倣う4.でも書いたように、台では、潮目のようなものがあり、大勝ちしている人は一時勝ち続けたり、急に勝てなくなるという事象が目に付きました。そこで、自分はあくまで目立たないように小額をこそこそ賭けつつも、大勝ちし始めた人には、その人が出す目にあわせて同じ目をかけてみたり、逆に勝ち続けて潮目が変わったように思ったときには、その人と逆の目に賭けてみることにしました。こうしたセオリーを続けた結果が、↓これです。↑日本円にして二万円ちょっとくらいでしたでしょうか。長々書いた割には、と思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、初のカジノで勝ちを収めることができました。この勝ちをもって、カジノに併設されているヴーヴ・クリコのシャンパンバーで祝杯をあげたのでした。★◎「ヴーヴ・クリコ」で楽天を検索!(一覧画面に遷移します★これもちょっと中で写真を撮りづらくて、お見せできないのが残念です。とてもいい雰囲気のバーでした。<次回最終回予定です>
2009.03.15
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<前回(第6回)からのつづきです>マカオの30の世界遺産のうち、独断と偏見でピックアップした5つの残り2つをご紹介します。その前に、前回の記事でご紹介した「媽閣廟」の境内はどうなってるのか?というご質問をいただいたので、わずかながら撮影した写真をご紹介したいと思います。↑媽閣廟の境内です。三国志ファンの方でしたら、日本にも横浜中華街他何箇所か存在する「関帝廟」を訪れたことがあるかもしれません。イメージとしてはそれに近い感じです。日本の寺院に相当するような建物があり、お参りするようになっています。↑境内にはこんなものもありました。境内には、いくつかの大石があり、美しい彩色で絵が描かれていました。この船の絵は、貿易の要地であったマカオの歴史と関係がありそうです。4.聖ポール天主堂跡おそらく、マカオの世界遺産の中でもっとも有名な史跡のひとつではないでしょうか。メインスポットといってもよいと思います。↑細い路地を抜けていくと、突然姿を現します。多くの観光客が押し寄せていました。壁に多くの彫刻が彫られているのですが、これは東西の文化の交流するマカオらしく、東アジア由来のものから西洋由来のものまで入り混じっているそうです。↑近影です。この彫像の中に、徳川家康を悪魔に見たてた彫像があるとの事前情報を仕込んでいたのですが、残念ながら現地ではどれのことだかわかりませんでした。これは、家康が晩年にキリスト教の取締りを強化したことによるのだそうです。あるいは、菊の紋章も彫られているのだそうですが、これも気づきませんでした。最後に舞台裏です。↑ドリフの舞台セットみたいです笑もともとは大きくて荘厳な聖堂だったのでしょうが、今は正面の壁を残すのみです。5.大砲台1626年に築かれた砲台の跡地です。コース的に終盤だったので、階段を上っていくのは中々ハードでしたが、上りきると物々しい砲台が数多く目に入ってきます。↑こうした大砲があちこちに置かれています。1626年というと、日本では豊臣氏が滅び、徳川幕府が磐石となった大阪の陣のおよそ10年後です。大阪の陣でも、大砲が大阪城天守閣の攻撃に効果を発揮したといわれますが、こんな大砲だったのでしょうか。↑「8エイト」の入ったグランドリスボアもよく見えました。苦労して階段を上っただけあり、この砲台からはマカオを一望できます。この美しい眺めを最後に、マカオ世界遺産めぐりの幕を閉じることにし、われわれはホテルに戻ったのでした。…半年も前の旅行の話を長々とすいません。あと二回ほどお付き合いいただければと思います。次は、人生初のカジノ体験です。<次回につづく>
2009.03.11
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<前回(第4回)からのつづきです>この旅行も早くも三日目。マカオ滞在二日目です。今日は世界遺産めぐり。マカオといえばカジノ、というイメージが強いかもしれませんが、実はこのマカオ、なんと22箇所の歴史的建造物と8箇所の広場、都合30もの世界遺産を有しているのです。しかも、半日もあればほぼこれらの全箇所を歩いて網羅することが可能なのです(厳密には、一部離れた場所にあるものもあります。でもタクシーを使えば完全制覇可能です)。今回、この遺産めぐりもこの旅行の目的のひとつでした。これらを実際に巡り、非常に思い出深いものとなりましたが、同時に正直「これで世界遺産に認定されるんだ…」と思ってしまったものがあったのも事実です。これなら、贔屓目抜きにしても、平泉中尊寺だって世界遺産になっても良いのでは?と思ってしまいました。したがいましてここでは、私の独断と偏見で、実際に巡ったものの中から「これぞ世界遺産」というものを5つピックアップしご紹介したいと思います。1.媽閣廟マーコウミュウといい、これが澳門(マカオ)の語源といわれているそうです。他の史跡は、どちらかというとポルトガルの影響を受けたものが多いのですが、これはいかにも中国の文化に満ちています。↑もくもくと線香が立ち込めていました。↑境内?からは、海の眺めがすばらしいのも印象的でした2.聖ローレンス教会マカオには、ポルトガル植民地時代以来のキリスト教会が数多く存在します。この世界遺産も教会関連の建築物が数多く指定されているのですが、この聖ローレンスはそんなマカオの教会の中でももっとも古いもののひとつなのだそうです。↑撮影が認められていたので、中を撮影させてもらいました。この教会はそのインテリアの美しさもマカオ随一といわれているのだそうです。他の教会もそうなのですが、マカオの教会はクリーム色の壁、薄水色や薄グリーンの独特の彩色が施されています。3.セナド広場マカオの中心部に位置する広場です。まさにヨーロッパを思わせる広場のつくりです。もうひとつ特徴として、波模様の石畳が有名なのだそうです。↑マカオの中心。我々もここを起点に世界遺産めぐりを始めました。この広場にはもうひとつ思い出があります。広場の少し裏手に回ったところにあるエッグタルトのお店。マカオはエッグタルトが有名なのですが、数多くあるタルト店の中でもここが有名だというので、訪ねるのを楽しみにしていたのでした。↑今思い出すだけでも涎が…世界遺産めぐりの折り返し時点でこのタルトをがぶり。美味しかったです~★◎「エッグタルト」で楽天をクリック!(一覧画面に遷移します)★…すっかり長くなってしまいました。続きはまた次回に書かせていただきます。<次回につづく>
2009.03.09
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<前回(第3回)からのつづきです>ディナーに出かけたのは、宿泊していたMGMグランドマカオから徒歩で10分程度のところにあるホテル・グランドリスボア。前回の記事の最後の写真の建物です。グランドリスボアは、地元資本で建てられたホテルですが、このホテルも新しいホテルで、マカオのシンボルマークになっているホテルです(最近の某パチンコCMのマカオ旅行キャンペーンの写真にも載っていますね)。お目当てはこのホテルの中にあるレストラン「8(エイト)」です。このレストランは、香港のデザイナー、アラン・チャンがプロデュースしたのだそうです。アラン・チャンは世界で500以上のデザイン賞を獲得しており、日本でも三井住友銀行のCIロゴなど、さまざまなデザインワークに携わっています。予約の時間にレストランフロアに。一足踏み込んで、驚きました。↑レストラン「8(エイト)」の店内です。壁一面に、鮮やかな大きな金魚が描かれているのです。↑ものすごく精巧に描かれています。壁際ではなかったので、印刷されているのか、投影しているのかちょっとわかりませんでしたが、今にも飛び出してきそうな金魚たちが鮮やかに壁いっぱいに広がっています。こんなインテリア、ちょっと経験したことがありません。食事は、中華料理とマカオの地場料理を楽しむことができます。いくつか頼みましたが、マカオ初日のディナーということで贅沢にフカヒレを頼んでみました。↑フカヒレです^^。下は茶碗蒸しになっています。続いて、もうひとつ、マカオで食べてみたかったもの。↑鳩です!マカオはポルトガルの植民地だったこともあり、鳩料理が有名と聞いていたので食べてみようと思っていたのです。でも、こんな丸焼きで出てくるとは…。さすがに気が引けます。じっくりと味がしみこんでいましたが、ちょっと小骨が気になりました。…食事の後は、ホテルリスボア内を散策。マカオのホテルは、基本的にホテル内にカジノが併設されています。もちろん、このリスボアにも大きなカジノがあり、大勢のお客さんでひしめいていました。でもカジノはMGMにもあったので、ここではカジノには入らず、周辺を散歩。すると面白いものが目に入りました。↑睡蓮の細工です。室内の池に、ガラスのカプセルに包まれた細工の蓮が浮かんでいます。ものすごく美しくて、多くの人たちが記念撮影をしています。さらに奥に進むと、さらにすごいものが。↑金の船です今度は、全長一メートル以上はある、金の船です。これが本物の金を使っているのか気になりました。それほど警備は厳重ではなかったので、多分金ではないと思いますが、なんだか値が張りそうです…中国・マカオの人はこうした金細工が好きなのでしょうか。こうした1~2メートルほどの金細工が、他にも数点飾られていました。確かに、なんだか縁起がよさそうな置物です。↑上とは別の金細工をアップで。中国の故事かなにかがモチーフなのでしょうか。桃源郷?人物など掘り込まれていて、何かの物語に基づいているような感じでした。その後、ホテル周辺を少し散策しながら、MGMホテルに歩いて戻り、二日目を終えたのでした。<次回につづきます>
2009.03.08
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<前回(第2回)からのつづきです>香港からのフェリーで約一時間。いよいよマカオに到着です。そのままバスで移動。マカオで滞在するホテルに向かいます。市街に入ると、独創的なホテル群が見えてきました。↑車中から。去年のドバイともまた違う、独創的な町並みが見えてきました。今回の滞在ホテル、MGMグランド・マカオに到着しました。MGMマカオは、ラスベガス発の、外資参入組のホテルです。↑MGMグランド近影です。マカオは、かの有名な沢木耕太郎の「深夜特急」にも書かれているように、古くからカジノで有名ですが、つい最近までは外資の参入は規制されていたのだそうです。ところが、2002年に規制が緩和されたことにより、外資が参入を始めたのだそうです。特に、中国の急速な経済成長ともあいまって、先行参入組みのサンズというホテルは、なんと莫大な建設費を1年かからずに回収してしまったということが伝説となり、その後ラッシュが始まったのだそうです。もっとも、昨年秋の経済危機により、最近の状況はわかりませんが…このMGMグランド・マカオも米国発の外資系ホテルのひとつ。2007年12月にオープンと、マカオでもっとも新しいホテルのひとつというのが、今回選んだ理由のひとつでした。本拠ラスベガスでは、シルク・ド・ソレイユをアトラクションとして有するのだそうです。↑トレードマークのライオン像このMGMグランドは、かつてはアメリカ映画会社のMGMと資本関係にあったのだそうです。確かに、アニメのトムとジェリーでは、オープニングでライオンが吼えていました。部屋はやや手狭でしたが、とにかく新しいのが何よりでした。↑香港ペニンシュラに比べると、洗練性にはかけるかもしれませんが、快適でした。少し休憩した後に、ディナーに繰り出すことに。この日のディナーレストランはすでに決めていました。少し前に日本でも有名になった、とある香港デザイナーが手がけたレストランです。↑目指すレストランが入るホテルです。ここでは、現地料理を食べさせてくれるのだそうです。今回の旅行ではこれまで食事にはずれなし。今回も楽しみです。<次回につづきます>
2009.03.04
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香港・澳門旅行記の続きです4~5回で書きたいと思います。一晩明けて、ペニンシュラホテルでの朝食。一回のエントランス近くのレストランで食べましたが、清潔感あふれるとても快適な空間でした。↑ペニンシュラの朝食時にパチリ。朝食後、ホテルの周辺を散策。ペニンシュラは、事前に予約しておけば、なんとイギリスの誇る高級車ロールスロイスで送迎してくれるのだそうです。今回は、予約していなかったので乗れませんでしたが…残念。↑人生でこの車に乗れるチャンスは中々ないでしょうに…T_T今回の旅行は三泊四日と例年の旅行に比べて短期日程。いつもはホテルでのんびりするのが恒例なのですが、今年は積極的に動くことにしました。ホテルを出て、地下鉄で有名な小龍包屋を訪ねることに。地図を頼りに、地下鉄駅を目指します。↑途中で香港版西武百貨店を発見。ブランドロゴが微妙に違います。ホテル周辺のエリアは、近代かつ高層なビル郡が聳え立っていました。香港というともう少し雑居ビルが居並ぶイメージがあったのですが、東京に近い感じです。そして地下鉄駅を発見。↑近代的なビル郡の中に、地下鉄駅を発見。↑地下鉄ホームの風景。これも東京とそっくりですね。地下鉄でお目当ての小龍包屋のある街に到着。この周辺にくると、イメージしていた雑居ビルの風景も目に入るようになりました。↑これが、イメージしていた香港の風景でした。肝心の小龍包の写真はないのですが、わざわざ出かけただけあって、とても美味しかったです。食後に、周辺をまた散策。お約束でマーケットに入ることにしました。私は釣りが好きなので、マーケットでは現地の魚を見るのが楽しみなのですが、香港ではなんと生きた魚を販売していました。↑なんと、ブラックバスらしき淡水魚も販売していました…一通り散策を終えると、地下鉄で再びホテルへ。少しあわただしいですが、香港はここまで。本日中に澳門に渡る計画なのでした。澳門へは香港からフェリーで移動になります。チェックアウト後、一路フェリーで澳門に向かうのでした。↑フェリーの中で。酔わないか心配でしたが、大丈夫でした笑。<次回につづく>
2009.03.03
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またまた随分更新に間が空いてしまいました・・・マカオ紀行も途中ですが、画像を保存したパソコンが故障したこともあり・・しかし復旧したのでまた近日再開したいと思います。昨日はバレンタインデーでしたね。私もいただきました。イタリアのカーブランド「FIAT」のチョコレートです。↑フィアットのブランドロゴが記載されています。イタリア・ボローニャの「MAJANI(マイアーニと読むのだそうです)」というお店のチョコレートなのだそうです。フィレンツェの名門家のご用達のお店とのこと。銀色の箱に大きくFIATのブランドロゴ。とてもきれいな装丁です。空けてみると・・・↑FIAT500のミニチュア付きストラップがついてます。美しく包装された6つのチョコの真ん中に、ストラップがついています。去年リニューアルして好評を博した、「FIAT500」のミニチュアがついています。これはミニチュアマニアの心をくすぐりますね。このMIJANI社について調べてみると、単なるライセンス販売商品ではなく、1911年(!)もの昔に、当時のFIAT新型車の宣伝用に、FIAT社の方からMAJANI社に依頼をしたことに端を発する、オフィシャル・チョコレートなのだそうです。美しく包装されたチョコを空けて食べるのもなんだか忍びないくらいでしたが、ひとつ食べてみると、とっても柔らかい・・・!チョコのことは詳しくありませんが笑、いつも食べるチョコとはやはり手間と原料が違う感じです。ちなみにこのストラップセットはバレンタイン用の限定商品とのことです。コレクションとして大事にしたいと思います。
2009.02.15
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本当に久しぶりの更新です。香港澳門旅行、いったのは8月なのですがご容赦ください笑夏休み旅行、香港・澳門旅行に出発です!成田からキャセイ・パシフィックで出発。午後からの便だったので、比較的ゆったりと出かけることができたのはいいのですが、今年は3泊4日と日程が短いので、初日到着が夜というのは少しもったいない気もしました。↑香港空港に到着。今回旅行に行ったのは、ちょうど北京五輪の直前でした。なので空港にはあちこちに北京五輪の開催を祝う看板が掲げられていました。バスでホテルに直行。私は今回初めて香港を訪問したのですが、高層ビルが東京以上にそそり立つ独特の景観が新鮮でした。しばらくすると市街地に入ります。↑夜の香港市街です。現地時間で夜の10時くらいでしたでしょうか。新宿歌舞伎町などのネオン街とはまた異なる、これまた独特のネオン街風景です。ビルとビルの間にネオン街道がびしっと張り巡らされています。さらにしばらく走り、本日の宿泊ホテルに到着。↑ペニンシュラ香港です。歴史のあるホテルなので、ここに泊まるのが今回の楽しみの一つでしたが、予想していた以上に大きなホテルでびっくりしました。↑部屋の中で恒例のぱちり一枚。部屋は去年のドバイに比べるとやや狭いですが、調度品は引けをとらず立派です。↑違う角度からももう一枚。ベッドの寝心地も最高でした。長時間の移動の後だったので、ウェルカムフルーツとお茶のサーブが疲れを癒してくれました。↑ドラゴンフルーツです。みずみずしくておいしかったです^^いつもなら初日はこれでぐったりと寝てしまうのですが、今回は日程が短いので、夜の街にお粥をすすりに繰り出したのでした。<香港・澳門旅行記、次回につづきます>
2008.10.19
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夏休みの香港/マカオ旅行前に、デジカメを買うことにしました。これまでは、このブログの写真も含め、携帯のデジカメを使っていたのですが、携帯のデジカメは、・手ぶれがおきやすい・接写が苦手・画素数が少ないといった問題をかねてから感じていたので、せっかくの旅行を前に、新しく購入することにしたのでした。購入したのは、↓これ。ニコンのCOOLPIX S52です。★☆【台数限定】タイムセール★早い者勝ち★☆Nikon COOLPIX S52 ベージュゴールド+SDカード1GB+液晶保護フィルム付き↑クリックすると商品ページに遷移します。まずブランドとしては、CanonかSonyかNikonに決めていました。で、なるべく携帯性に優れている小さくて薄いものにしたかったのと、あとは2万前後の予算で考えていました。そうすると、Canonはちょっとごついのしかなかったのと、Sonyはやや高かったのと、デザインがちょっと好きになれなかった(基本はSony好きなのですが^^;)ので、Nikonから選ぶことにしました。もう一つ、同じニコンでほぼ同じ価格帯で迷ったのがあったのですが、液晶画面が大きかったのと、接写に強い(4センチ接写)というのでこれに決めました。きっと釣り場で魚を撮るのにも効果を発揮することでしょう。これで旅行の準備は万端整いました。いい絵をたくさん撮りたいと思います。PS。明日から香港/マカオ旅行です。また結果はこのブログに書きたいと思います。
2008.08.02
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先日のブログで書きました、初の楽天オークションで落札した、日産株主優待、4万台限定のスカイラインミニカーが本日届きました。日曜日に落札して今日届いたので、出品者の方も非常にスピーディに手配してくださいました。日産から送られてきた梱包そのままで送られてきたので、非常にきれいな状態でした。これもまた満足です。楽天オークションでは、商品受け取り後、出品者を評価するシステムになっているのですが、発送がスピーディで大変満足した取り引きだった旨評価させていただきました。↑驚くほど精巧にできています。構図も我ながら上手く撮れました43分の1ということで、実寸は12センチほどでしょうか。とにかく大変精巧に作られていて、フロントライトの中のランプの組み合わせや、フロントグリルのエンブレムなど、非常に細かい部分も本物に忠実に作られていることに驚きました。私は決してミニカーオタクというわけではなく、こうしてミニチュアカーを手に入れたのは生まれて初めてなのですが、非常に満足のいく一品でした。
2008.07.30
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以前このブログにも書きましたが、昨年末、実家の父がスカイラインを購入しました。実家に帰るとちょくちょく乗せてもらうのですが、スポーティで格好いいと思います。今年、スカイラインを販売する日産自動車が株主優待をはじめたそうで、その商品として、非売品オリジナルのミニチュアカーを株主に限定4万台(先着)贈呈したのだそうです。そして、それがこのスカイラインV36セダンなのでした。私は、これがなんとか手に入らないかと思っていたのですが、今日ふと、オークションに出ているかもしれないと思い付きました。検索してみると、楽天オークションにいくつか出品されているではないですか。しかも楽天オークションなら、たまったポイントを使用できるようです。このスカイラインは数点出品されていましたが、その中で、ちょうど締め切りまで残り10分程度のものがありました。この一品に入札してみることにしました。yahoo!のオークションはこれまで二回ほど利用したことがあるのですが、楽天は初めてです。ただ、使い方は、Yahoo!とあまり変わらず、簡単に入札できました。1500円で他のユーザが既に入札していたので、私は1600円で入札しました。しかし、過去の経験では、最後の1分で急に他のユーザが高値を入れてきて、競り負けてしまうことが何度かありました。そこで、別の画面で高値で再入札する準備をしながら、ブラウザを再読み込みし続けながら、他のユーザが高値を入れてこないかチェックし続けました。のこり5分、3分、2分・・・。そしてついに1分を切りました。他のユーザが札を入れてくるか・・・?緊張の瞬間です。が、あっさり誰も札をいれず終了しました。私が落札したのです。落札価格1600円。納得の価格です。↑掲載されていた画像をそのまま使ってしまいました。まずいかな。。その後、支払いなどの手続きも完了しました。商品が届くのが楽しみです^^
2008.07.27
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BRUTUS (ブルータス) 2008年 7/15号 [雑誌]↑クリックするとアフィリエイトにリンクします。前回の記事に続き、夏休みの香港/マカオネタです。この週末、旅行会社から無事にホテルと飛行機を確保できたとの連絡が入り、入金もすませました。比較的直前の予約だったのと、日程的に北京五輪の直前あたりなので、無事に確保できるか心配していましたが、無事に第一希望のホテルを抑えることができました。これで気合いを入れて情報収集できるようになります。さっそく、冒頭の雑誌を手に入れました。雑誌ブルータスのマカオ特集です。運良く職場の先輩がこの本を持っていたので、借りてきました。タイトルは「土日月マカオ」。週末の三日でたっぷり楽しめるお薦めスポットを抽出した特集という趣旨です。マカオというと基本的にはカジノのイメージが強いのですが、この特集では、観光スポットやレストラン、名物料理、ホテルなど様々な観点から記事が書かれています。例えばマカオは、かつてポルトガルの植民地であったがために、アジアと欧州の文化が入り交じった興味深いエリアであり、世田谷区の半分ほどの面積でありながら、なんと30もの世界遺産があるのだそうで、それらのスポットを制覇する完全ガイドが収録されています。まだ読破できていませんが、その他、お薦めレストラン、カジノの入門マニュアルまで情報満載です。我々の宿泊するホテルも載っていました。MGMホテル。ラスベガスから昨年12月にマカオに進出してきたホテルとのことです。もちろん、カジノありです。◎MGM GRAND HOTEL マカオの紹介サイト(別サイトに遷移します)私は普段ギャンブルは一切しないのですが、やけどしない程度にチャレンジしてみようかな・・。
2008.07.15
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すっかり更新が途絶えてしまっていました。。再開。。。なるかなもう少しで梅雨明け。そうするといよいよ夏到来です。悲しいことに大人になると熱いばかりで、子供の頃ほど夏の到来を楽しみにはできなくなるものですが、数少ない楽しみとして、夏休みの旅行があります。今年社会人11年目。社会人になるにあたり、毎年夏は海外に出かけて刺激を得ることを目標に掲げ、以来10年間それを続けてきました。10年目の去年で一区切りかな、と思ってもいたのですが、今年も海外に行ける見通しがたったので、この週末旅行代理店に予約にくり出したのでした。さて今年はどこにでかけようか・・・。昨年はこのブログにも書いた通り、ドバイに行きました。これが予想以上に楽しめたので、今年も活気のあるエリアに行きたいと思うようになっていました。ただ、ご存じの通り、今年は異様な石油価格高騰による航空運賃の値上がりと聞いていたので、あまり遠距離の場所はちょっとなあというところです。それらの条件を満たすぴったりのところがありました。マカオです。ビーチリゾートではありませんが、世界遺産あり、アジアと欧州の文化交流あり、カジノ隆盛に伴いホテル進出著しいなど、ネタはいろいろありそうです。これに香港も組み合わせて、香港+マカオで決定としました。日数は4日間。一日延泊するか悩みましたが、今年は海外の「安近短」にすることにしました。今年はこれが夏旅行のトレンドらしいですね笑。旅行日は8月上旬。もうすぐです。それまでにいろいろ情報を仕込みたいと思います。マガジンハウスのブルータス別冊の旅行特集で、沢木耕太郎×マカオの記事が出ているとか。この辺りも要チェックです。ツアー計画や実際の旅行記は、またこのブログに書きたいと思います。楽しみです^^
2008.07.08
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↑TAKING CHANCES WORLD TOUR 2008 チケットです。先週末の話ですが、セリーヌ・ディオンの世界ツアーの東京ドーム公演にいってきました。これまで、彼女の旦那さんの病気が理由で、住居近くのラスベガス以外の世界ツアーはずっと自粛していたそうで、今回、旦那さんの具合の好転もあり実現した、9年ぶりの日本公演なのだそうです。後楽園につくと、とにかくものすごい人です。東京近郊のコンサート会場はおおよそ訪ねたことがあるとおもうのですが、東京ドームは初めてです(プロ野球観戦はありますが)。今回東京は二日間の公演ですが、この二日だけでもかなり儲かるなあと思ってしまいました。世代は同世代が一番多いかなと思いましたが、もう少し上、40代の夫婦が最も目に付きました。もちろん我々の同世代も多くいましたが。そしていよいよ開演。2時間弱と通常のコンサートと比べるとやや短めのようにも思いましたが、計27曲歌っていたようです。MCが比較的少ないので、その分短くなるのもしょうがないのかもしれません。歌は・・・とにかく一流というにつきるとおもいました。内野席から見ると(これでも10000円と通常のコンサートに比べ高いのですが)、最初ものすごく距離があるなあと思いましたが、歌いはじめるとその距離を忘れるほど強いオーラのようなものを感じました。最近ベストアルバムを出したということもあり、構成はCMや映画の主題歌など、なじみのある曲ばかりで、某有名アーティストのカバーや国内アーティストとのコラボレーションなど、演出も楽しめました。個人的な思い出も含め思い入れのある"To Love you more"は、思わず聞き入ってしまいました。あっという間の二時間でした。エネルギーをもらいました。定期的にこうした本物の音楽に触れないといけないなと思いました。【送料無料選択可!】コンプリート・ベスト [1ヶ月期間生産限定盤] / セリーヌ・ディオン↑クリックするとアフィリエイトサイトに遷移します。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2008.03.09
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最近、大分暖かくなってきました。(その分花粉が辛い季節ですが^^;)久しぶりに芸術的なものに触れたいと思い、美術展に出かけることにしました。少し前にテレビで宣伝をしていた「ルノワール+ルノワール展」に出かけることにしました。場所は渋谷の東急BUNKAMURAです。出かける前にサイトを見ると、混雑状況のお知らせがでていました。週末は混雑しがちである的なことが書かれています。既に公開から一か月くらい経っているはずですが、日本人は(日本人に限らず?)ルノワール好きが多いので盛況なのでしょうか。でも、気にせずにいってみることにしました。夕方4時前くらいに着いたのですが、おもったより混雑はしておらず、スムーズに入れました。この展示会は、ルノワールと、その次男で、映画監督のジャン・ルノワールの作品を併設しながら、作品解説していくという企画でした。私はこのジャンも含め、ルノワールの息子については全く無知だったのですが、ルノワールには息子が三人いて、長男は俳優、次男は映画監督、三男は陶器の絵付け画家として、どれもかなり大成したようです。ある程度巨匠ルノワールのネームバリューによる後押しはあったのかもしれませんが、これだけ三人とも大成するとはすごいと思いました。(なぜか石原都知事と息子たちを思い出してしまいました。)次男ジャンは、最初三男のような絵付け画家として、その世界でも名声を得つつある状態だったようですが、途中から映画の世界に転身していったそうです。いくつかジャンの手掛けた陶器がおかれていましたが、素人目ながら優れた絵柄だと思いました。上述したように、私はこのジャンという人を知りませんでしたが、20世紀前半のフランス映画界では、著名な監督の地位にあったようです。して、やはりルノワールの息子ということで、このジャンの作品には、ルノワールの絵画作品へのオマージュとされるシーンが頻出するのだそうです。本展覧会は、このジャンの映画の象徴的なシーンを10点近く上映しながら、そのシーンに影響を与えたとされる父ルノワールの作品を併設して、解説していくというスタイルがとられています。これまでルノワールにまつわる展示会は幾度となくあったと思いますが、非常に斬新なスタイルだと思いました。企画の妙だと思います。絵画も60点ほど出展されており、満足できるボリュームだと思いました。ちょうど10年前、卒業旅行のパリで見たオルセーやオランジュリーの有名な作品も何点かふくまれており、懐かしく思い出しました。久しぶりに美術展にいって良かったと思いました。また面白い企画が来たら出かけたいと思います。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2008.03.02
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一か月以上ぶりの更新です。過去更新サボりの新記録を達成してしまいました。。匂いをかがれるかぐや姫↑クリックするとアフィリエイトサイトに遷移します。今回更新再開のきっかけになったのがこの本です。職場で「すぐ読めるから。。」とブックカバー付きで手渡されたこの本。確かにあまり厚い本ではありません。「恋空」みたいな携帯小説の類いかな、、とぱらぱらとめくると、日本の昔話のようです。「回転することを強いられ、ある場所に竹盗品の老人とよばれるおじいちゃんがいました」。ん?「桃タロイモがエネルギッシュに歩行していたとき、犬は来ました」。んん??「古代です。チャイルド宝に恵まれなかった親しいカップルは、特定の村に生きていました」。もうお分かりになったでしょうか。そう、この本は、日本の昔話をパソコンの翻訳ソフトにかけ、一旦英語に変換し、ふたたび日本語に翻訳し直したものなのです。前書きを読むと、「15種類の翻訳ソフトにかけて、組み合わせ」たとあります。このようにして、一寸法師 → a little, law mentor → 少量法律助言者かぐや姫→ as soon as it smelled ,princess→ 匂いをかがれるとすぐに、プリンセス桃太郎→ peach taro→ 桃タロイモの三つの物語がそれぞれ対訳とともに編まれているのでした。上述したのは、タイトルと冒頭部なので、まだ比較的イメージがつきやすい訳、つまりましなほうで、物語が進むにつれて、訳がどんどんエスカレートしていきます。ある意味、生身の人間の頭では思い付かないと思います。このあたりについては、是非実際に読んでいただきたいと思います。奥付を見ると、もう第六刷になっています。これはもう企画の妙だなとえらく感心してしまいました。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2008.02.26
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↑ぱっとみるとなんだか分かりませんが・・・。MP3プレイヤーです。今や携帯音楽プレイヤーといえばiPodの独壇場です。日本人としてはsonyに是非意地を見せてもらいたいところですが、なかなか難しいようです。ましてや、Sony以外のブランドになると、もはやすっかり存在感が低下してしまったように感じます。今日ご紹介するのは、そんな中、当時新興勢力として気を吐いていたあるブランドの音楽プレイヤー(MP3プレイヤー)です。その名は「Signeo(シグネオ)」。元々は香港系のOEMメーカの製品でしたが、日本を中心に、自社ブランドとしてデジタル音楽端末市場に進出してきたのでした。今から約3年ほど前、2005年頃のことです。当時はiTunesも日本上陸し、Appleの勢いが着々と増していましたが、まだ今ほど圧倒的なシェアではなく、Sonyだけでなく、国内各社も様々なコンセプトの端末を出して混沌としていました。そしてその中には、iriverやcreativeなど、新興系のメーカも含まれていました。そしてこのSigneoもその気鋭の新興系の一社でした。デザインを重視しており、欧州の家電デザイン賞を受賞した機種や、刀や女性のリップをモチーフとした独創的なデザインの機種など、当時においては、特徴溢れる端末を数多く投入してきました。参入数カ月で国内10%シェアに近いところまで順調に伸びていたと思います。しかし、参入数カ月後の2005年9月、Appleは更なる進化を遂げました。これまでのiPod、iPodmini、iPodshuffleに加え、「ipod nano」を投入してきたのです。当時、AppleのCEO、スティーブジョブスがこの商品の発表会の時に、彼のジーンズからこのnanoを取り出して、その薄さをアピールしたプレゼンテーションのインパクトと相まって、この商品がこの市場に大きな影響を与えた印象を持った記憶があります。そして、実際、iPodのシェアは日増しに大きくなり、トップセールス上位10機種のほとんどがAppleに占有される状態が続いていきました。そして、いくつかのメーカが市場からの撤退を余儀なくされました。そして残念ながら、このsigneoも約半年後、その撤退(厳密には新規機種の投入停止)ブランドのひとつになっていくのです。写真の商品は、Kirinの缶チューハイ「氷結」の懸賞商品として作られた限定カラーです。た同時に、同じデザインで、カラーバリエーションを変えたものが市場販売されました。この機種は、signeoが最も心血をそそいだ機種といえるでしょう。正直無名の新鋭ブランドでありながら、auのデザインケータイ「talby」でも有名なデザイナーの「マーク・ニューソン」にそのデザインを依頼したのです。しかし(これはこの機種が苦戦をしいられた理由のひとつだとも思うのですが)、正直この機種、実際に製品化されると、talbyに比べるとデザイン性、および端末素材のクオリティ的にも貧弱(もっとはっきりいうと、チープ)感が拭えませんでした。あくまで主観ですが・・・。↑素材感、色合い、電卓のようなデザイン。少し残念な感じです。結局この商品が、市場でどれだけ売れたかは分かりませんが、当時量販店をみていても、少なくとも爆発的ヒットにはなっていなかったと思います。どんなに有名なデザイナーにデザインを依頼しても、そのアウトプットは必ずしも成功につながるとは限らないという事例だと思います(厳しいかな)。といいながらこの商品、上にも述べましたように懸賞商品で、非売品なので、そのうちプレミアがつかないかなと思い大切に保管しています。PS。Signeoは、新機種投入は終了しましたが、既存製品はまだ販売/サポート共に継続しています。楽天でもいくつか商品がみつまりました。★『signeo』で楽天を検索!(商品一覧画面に遷移します)★【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2008.01.21
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↑ピンボケですいません。携帯カメラのため接写がいまいちでした・・・先日の年明け一本目のブログで、元旦に例年以上にお酒を飲み過ぎてしまった、ということを書きましたが、その時最も飲んだのが日本酒の「にごり酒」でした。もともと母が好きなこともあって、正月は様々なお酒のラインナップの中に必ず「にごり酒」が入っています。それがきっかけで、私も「にごり酒」が好きになりました。銘柄にこだわりはないのですが、定期的に買い入れて飲んだりします。そんな私が、先日近所の酒屋で見つけたのがこの「七本鑓純米にごり酒」です。にごり酒は基本的に甘口ですが、銘柄によって甘さに微妙に違いがあり、甘すぎるものもあったりします。その点、このお酒はほんのり甘く口当たりが絶妙です。また、微かな発泡性があり、それがいっそう口当たりを良くしています。すぐに一本空けてしまい、さっそく二本目を買ってしまいました。今回ブログを書くにあたり調べてみたところ、この「七本鑓」は、冨田酒造という北近江(滋賀県)の酒造でつくられたもので、この酒造はなんと450年前に創業されたという全国屈指の歴史をほこる酒造なのだそうです。さらに、食通で有名な「北大路魯山人」がこよなく愛した酒造であり、ながらく逗留したのだそうです。近所の酒屋では数量限定と書かれていたので、なくならないうちにもう少し買っておこうかな、と思ってしまいました。楽天では「にごり酒」はありませんでしたが、本醸造や大吟醸など数点みつかりました。北大路魯山人が愛した北近江の銘酒七本槍(しちほんやり) 純米大吟醸 1800ml↑クリックするとアフィリエイトサイトに遷移します。北大路魯山人が愛した北近江の銘酒七本槍(しちほんやり) 純米吟醸 1800ml↑クリックするとアフィリエイトサイトに遷移します。七本槍 本醸造 1800ml↑クリックするとアフィリエイトサイトに遷移します。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2008.01.19
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脳が冴える15の習慣↑クリックするとアフィリエイトサイトに遷移します。NHKの番組『プロフェッショナル』のパートナリティであり、脳科学者である茂木健一郎さんが、何かの書籍で、「今、一種の『脳』ブームである」というようなことをいっていました。実際、最近書店にいくと、茂木さんの書籍が非常にたくさん刊行されているのが目に付きます。この本は茂木さんの本ではありませんが、実際に診断治療の現場で働いてきた脳神経外科の専門医さんが書かれた本です。私も33歳になりました。恐ろしいことに、最近は雑談の中などに、ぱっと名前などが出てこない場合があります。脳も体の一部ということを考えれば、筋肉などと同様、やはり年々衰えているのでしょう。そうした脳の衰えは日々の習慣で抑えることができ、若々しい脳を取り戻すことができるーーそれがこの本のコンセプトです。本の帯には「20万部突破」と書かれています。タイトルどおり、15の大きな習慣に分けて章立てされていますが、どれも決して難しいことは書かれていません。「自分の身の回りの整理整頓をしっかりする」「睡眠をしっかりとる」「家事雑用をきちんとすること」「適度な運動と適度な食事」「マルチに活動していろいろな日常経験をつむこと」など、です。そのそれぞれについて、医学見地に基づく理由がきちんとわかりやすく説明されており、どれも納得することしきりでした。要諦としては、物事の基本動作をきちんとすること、面倒くさいとおもうことをしっかりやることこそが、脳を活性化させる行為に他ならない、ということと理解しました。私は昔から面倒くさがりなので、この習慣を改めなければと強く誓いました。。笑【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2008.01.17
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今から約20年前、私が小学校5年生の時に購入したものです。ハンドメイドミノー「ムラセミノー」です。↑ムラセミノーフローティング9センチ/オイカワカラーです。芦ノ湖湖畔の「プロショップノザキ」で購入しました。当時は3月の解禁時、ゴールデンウィーク、秋の禁漁前と大体年三回は芦ノ湖に出かけるのが恒例行事でした。折しも80年代のルアーブームとも相まって、芦ノ湖に行くと元箱根ではこの「ノザキ」、湖尻では「オオバ」の二つのプロショップに足を運び、地元静岡では売られていない珍しいルアーを見るのも楽しみの一つでした。その中でも目を引いていたのが「ハンドメイドルアー」、つまり職人による手作りのルアーでした。「ハンクル」を筆頭に、「ウッドベイト」「ナベミノー」、そしてこの「ムラセミノー」独創的なデザイン、アルミ箔(ものによっては銀箔/金箔)をはりつけ、エアブラシで美しく彩色されたボディー・・・。当時小学生ながら、その芸術性には目を奪われました。そして、とある芦ノ湖釣行時に購入したのがこのムラセミノーだったのです。当時3000円くらいだったと思います。ハンクルは当時でも一万円くらい、ウッドベイトも6000円~8000円くらいと高価だったので、手が出ずこれを選んだ記憶があります。「ムラセミノー」というと、フィンランドの輸入ルアーとして今も根強い人気を持つ「ラパラ」をベースに作られたシンプルなデザインのものが有名ですが、これは「ウッドベイト」のようにより本物の魚に近い精巧なデザインを施したリアルタイプです。その後20余年。ほとんど実際の釣り場では使ったことがありません。うっかり無くしては大変だという思いがどうしても強いのです。今ではリビングのテーブルにインテリアとして飾っています笑。今回このブログを書くにあたり、探してみたら、今も「ムラセミノー」は当時とほぼかわらないデザインで売られているようです。◎ムラセミノーのホームページ(同一ウインドウ内で遷移します)【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2008.01.16
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【芋焼酎】天使の誘惑[720ml]↑クリックするとアフィリエイトサイトに遷移します。正月の帰省の時に、実家向け年賀として買いました。私の家の近くに、プレミア焼酎をプレミアマージンなしの標準価格で販売している店があります。以前このブログで紹介しました『佐藤』の「あらざけ」や「麦」、『刀』などの焼酎はこの店で購入しました。いつもお宝発掘を期待して多くのお客さんが訪れています。帰省した昨年12月31日にこの店に足を運びました。大晦日ということもあり、いつもにも増してたくさんのお客さんでごったがえしています。何を買おうかと物色していると、この『天使の誘惑』が目に入りました。なぜなら「お一人様一本」と書かれていたからです。私は正直この銘柄は知らなかったのですが、見ていると次から次へとお客さんが購入していきます。これはきっといいお酒なのだろうとこれを買うことに決めたのでした。年賀(贈答用)といいつつ、きっと元旦に開けるでしょうから、その時に自分も少し飲んでみたいと思っていました。しかし!我が実家の正月は本当に多くのお酒が揃うので、この焼酎を開ける前に他のお酒で酔いつぶれてしまいました笑。結局、飲む機会のないまま帰ってきてしまいました。今回このブログを書くにあたり、商品紹介を見てみると、「樫の樽で熟成している」のが特徴のようです。まるで「ブランデーのような口当たり」と紹介されています。焼酎でブランデー?ちょっと味に想像がつきません。やっぱり飲んできたかった。実家に連絡し、今度帰省する時まで残しておいてもらえるよう頼んでおこうと思います笑。上記アフィリエイト写真の商品の他、多くの店でこの「天使の誘惑」扱われています。↓★『焼酎』『天使の誘惑』で楽天を検索!(クリックすると商品一覧に遷移します)★【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2008.01.12
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はやいもので、新年からもう10日経ってしまいました。今年最初の更新です。今年最初の買い物は縁起物でした。年末年始はいつもの通り静岡の実家に帰省し、元旦は家族勢ぞろいで昼前からおせちやごちそう、様々なお酒に舌鼓をうちました。一年で最も幸せを感じる瞬間のひとつです。今年一年またがんばろうという気持ちになります。で、いつもはその後昼さがりから初詣に出かけるのですが、今年はすっかり酒を飲み過ぎてしまい、そのまま夕方まで寝込んでしまいました笑。そこで今年は二日に初詣に出かけることとなりました。初詣は例年、静岡浅間神社に出かけるのが定番です。◎静岡浅間神社のホームページ静岡市(駿河国)は徳川家康が幼年期と晩年を過ごしたこともあり、江戸時代は徳川幕府の直轄領でした。この静岡浅間神社は徳川家の尊崇を受けた、静岡で最もにぎわう神社のひとつです。私は高校がこの神社の近くだったこともあり、上京して10年以上経った今も何かにつけて参拝しています。さて賽銭と参拝をすませ、お守りも買いました。そしていつもは達磨を買うのですが・・・なんと、今年は出かけたのが夕方遅くになってしまったため、既に達磨の販売所が閉まっていたのです!もうこの日の夜には新幹線に乗って東京に帰る予定だったので、明日出直すというわけにもいきません。恒例行事なので何となく気持ちが悪い思いでいると、これが目に入りました。↑福箕です。福箕というのだそうです。大黒様に恵比寿様、小判にお札・・・と縁起のよさそうなものがすべて揃っています笑。これなら達磨に負けないくらい縁起がよさそう・・と迷わず買うことにしました。東京の自宅の玄関に飾っています。今年もいい年になるといいなと思います。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2008.01.10
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SAINTJAMESOuessant/Grisセントジェームスウエッソン/長袖無地 グレー↑クリックするとアフィリエイトサイトに遷移します。このブログでも度々紹介しているセントジェームスですが、気が付けば最後に買ってから数年経っていました。言い訳抜きに少し着込んだ風合いもまた良かったりするのですが、さすがに色落ちもはげしくなってきたので、新調することにしました。今回購入したのは厚手のバスクシャツとモーレ(薄手)それぞれ一枚ずつです。薄手のモーレはこの真冬にはしばらく着る機会はないと思いますが、まとめ買いです。モーレの方は白色にしました。今も白は持っていますが、何枚あっても重宝するのでまた白にしました。厚手の方は、これまで黒、グレー、ネイビー、カーキを購入したことがあります。こちらは新色にすることにしました。選んだ色は濃いめのグレーです。楽天ではこのエントリーを書いている時点ではこの濃いグレーはみつかりませんでしたので、かわりに普通のグレーの写真を使わせていただいていますが、ご了承下さい。実は少し前に購入したのですが、まだおろしていません。タグがついたままタンスにしまわれています。この年末年始、デビューさせたいと思います。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.12.27
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今日は「財布を開いた品々」ではありませんがご了承下さい今年も早いものであと数日。今年も大晦日から年明けは実家に帰省する予定です。元旦は家族親族実家にあつまり、おせちやおいしいお酒をたらふく堪能する、、、。これがいつもの恒例行事で、この瞬間がたまらなく幸せです。今年はそれに加え、もうひとつ楽しみなことがあります。父が車を買い替えたのです。先日納車があったとのことで、今年から使いはじめた携帯電話の写真メールで納品直後の写真を送ってくれました。↑父が送ってきた新しい父の愛車です。それは日産スカイラインです。国産車、外車も含め、いろいろ検討したようですが、世代柄セダンへのこだわりがあったようです。しかし、いろいろ見た中でもいまひとつ決めかねていたとのことでした。そんなとき、兄からこのスカイラインを薦められたのだそうです。このスカイラインは去年末に販売開始したものですが、父はこの新しいスカイラインのことを知らなかったそうです。そして、父はこのスカイラインをすっかり気に入り、購入を決めたのだそうです。このスカイラインは、先代のモデルが”インフィニティ”ブランドで北米で大ヒットしたとのことで、そのデザインを踏襲しつつ、ボディ/エンジンを全て新しく作り直した日産の意欲作です。踏襲といっても、前から見たイメージはかなり洗練された印象があります。夏に旅行したドバイでも空港内に大きく宣伝され、街中でも何度かみかけました。その後父に聞いたら、毎日乗り回しているようで、乗り心地は最高だとのことです。私はペーパードライバーなのでうっかり傷つけでもしたら大変ですから、運転はしませんが、実家に帰ったら助手席にでも乗らせてもらいたいと思います笑。そんな理由もあり、実家に帰るのを心待ちにしている毎日です。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.12.25
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今週、仕事で大阪出張となりました。そこで、黒い飛行機で有名なスターフライヤーを利用することにしました。スターフライヤーは国内線事業の規制緩和により、AIRDOやスカイマーク・エアライン同様新規参入を果たした航空会社です。北九州に本拠地を持つ会社で、これまで羽田~北九州の航路のみだったのですが、この夏から羽田~関空間の航路も新設されることになり、さらに今なら就航記念特別で片道8900円。激安です。しかも安いだけではありません。ロボットなどのプロダクトデザインで有名な松井龍哉氏が機体やロゴをはじめ、コップなどのアメニティなどトータルのデザインに携わったということで、これまでもGQJapanなどの雑誌で何度か目にしていて、機会があれば乗ってみたいと思っていたのでした。インターネットで事前予約すると、さらにほんの少し値引きに。ネット予約は他の航空会社と比較しても遜色ない使い勝手でした。一度問い合わせでコールセンターに電話した時につながりにくかったというのはありましたが、まあこの辺りは仕方ないというところでしょうか。そして搭乗です。黒い飛行機が空港内に映えます。↑考えてみれば、なんで黒い飛行機ってこれまでなかったんでしょう。視認性の問題?↑今度は正面から。飛行機オタクではありませんが、もともと黒好きなので、かっこいいと思ってしまいます。乗ってみると、従来の国内線と比べ、あえて座席数を減らし、居住性を確保したというだけあって、幅はあまりかわらないようにおもいましたが、足下は非常にゆったりしています。そして全席黒い本革張りで、ビデオや音楽、ニュースなどが楽しめる情報端末が据え付けられています。機内では、コーヒーのサービスがありました。コーヒーはタリーズ、森永のチョコレートがついてきます。羽田~関空線は搭乗率についてやや苦戦ぎみとも聞いていましたが、私の乗った便はほぼ満席でした。そして一時間ほどで関空に到着。あっという間でした。こうして、今回は往復の両方とも、このスターフライヤーに乗りました。私はほとんど出張はしないので、おそらくたまることはないだろうと思いつつも、マイレージにも入ってしまいました。大手航空会社と比較し、路線が限られてしまったり、元手資本が小さかったりと、普通ならなかなかチャレンジするのに勇気がいるように思えてしまうこの業界に、勇敢に飛び込んだ会社です。私の母親がこの会社の本社のある北九州出身ということもあり、成功してほしいとささやかながら応援しています。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.12.23
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先日、京都に住む6歳上の父方従兄弟が東京に出張に来るということで、急遽飲むことになりました。今福岡に単身赴任していて、週半分は京都、半分は福岡というめまぐるしい生活をしているのだそうです。その日も朝は福岡、大阪を経由して東京に出てきたとの事でした。父方の従兄弟は私と兄入れて12人という大人数なのですが、その中でも特に仲の良かった本家の従兄弟ということもあり、ひとしきり話に花が咲きました。そしてその帰り際、お土産を渡されました。家に帰った後、包みを開けてみると…10センチ四方ほどの箱。『海軍さんの珈琲』とかかれています。一瞬何かと思いましたが、コーヒー豆のようです。早速あけてみました。↑ノスタルジック溢れるパッケージに同じテイストのチラシ、など同梱品満載です。黄金色(印刷なので実際は黄土色ですが)に軍艦と旭日旗、錨をあしらったラベル印刷。「かつて”日本の海の防人”達が愛したノスタルジックでシャレた味と香りをお楽しみください」と書かれています。中には薀蓄が書かれたチラシと「店主挨拶」の紙、そして「美味しい淹れかた」のガイド…。色々出てきます。肝心の豆は銀色の真空パック。これは通常の珈琲豆と同じようです。「店主挨拶」によれば、『かつて呉軍港で愛飲されていたという「海軍さんの珈琲」を当店が長い間捜し求めてやっと見つけ出し遂に造り上げた完成品』なのだそうです。パプアニューギニアアラビカ豆を中心にジャワ、コロンビア、ブラジル、グァテマラなどの豆をブレンドしたのだそうです。味は…すっきりしていますが、これ以上普通のブレンドとの違いは凡人の私には判りませんでした笑。でも、ネタとしては使える商品だなと思いました。楽天で探してみましたが、残念ながら扱われていないようです。。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.12.16
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一月以上更新が途絶えていました。特別忙しかったわけではなかったのですが…また更新していきます!一週間前ですが、実家に住む父の誕生日とあわせて、親族関係で温泉旅行にいってきました。場所は伊豆伊東温泉です。私は静岡市出身なのですが、同じ静岡県ながら伊豆半島は出るのに結構時間がかかるので、それほど出かける機会は多くありませんでした(釣りの関係で富士・箱根方面は頻繁に出かけましたが笑…)。なので伊東は宿泊したのは初めてでした。CMで有名なハトヤや聚楽など「昭和」を感じる温泉ホテルがひしめく、独特の街づくりでした。我々もそうした温泉ホテルのひとつに泊まりました。久しぶりの温泉でとても気持ちよかったです。料理も伊勢海老や鮑、金目鯛のしゃぶしゃぶなど、海の幸満載で美味しかったです。そしてその翌日、修善寺の『虹の郷』に。ここは、日本や英国、カナダなどの庭園を模した公園です。着くのが遅くなってしまったので、園内一周はせず、日本庭園を中心に周りました。紅葉のベストシーズンで、とくにもみじがとても美しかったです。↑虹の郷の日本庭園です。もみじがとにかくきれいでした。実は、この虹の郷は、数年前にも一度来ていました。そのときに非常に印象深かった場所があり、今回虹の郷に行くと聞いて、是非訪ねたいと思っていました。それがこれでした。↓↑まるで家畜のようにひしめく魚たち・・・写真だとわかりにくいですかね。そう、鯉です。日本庭園の池にすむ鯉たち。それだけ聞くと、珍しくもないと思うかもしれませんが、押し寄せる鯉の密度が半端でないのです。一番縁にいる鯉たちは、水面からはみ出してはぐはぐしています。前回訪れたときに、このあまりの勢いに驚き、印象深く頭に残っていたのでした。そして今回も変らず凄まじい勢いでした。あと今回印象深かったのは、園内で食べた鮎の塩焼きでした。↑園内で最も繁盛している食事処だと思います。小泉前首相も訪れたとか。炭火でじっくりと焼かれている丸々と太った鮎がなんとも美味しそうで、食すことにしました。期待通りとても美味しかったです。あっという間に終わってしまった二日間でしたが、とてもいい休養になりました。今年もあとひと月切りました。いい新年を迎えられるように、もうひと踏ん張り頑張りたいと思います。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.12.09
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前このブログでも書きましたが、冬場のコートとして、ラベンハムを愛用しています。私の着方(かなりヘビーローテーションで着てます)も原因なのでしょうが、大体3シーズン着ると、背中のあたりを中心に、キルティングが磨耗してきます。2001年に初めて着るようになって以来、一度買い換えて二代目を着ていますが、そろそろ買い替えを検討すべき時期にさしかかりました。正直、あまりにもずっとラベンハムばっかり着ているので、久しぶりに他のものにしてみようか、という思いも頭をよぎりました。でも、このジャケットは本当に気に入っているので、他のものはあまりイメージできません。そこで、今まで二着はネイビーでしたが、今回は色を変えてブラックにするというのを落としどころ?に、またラベンハムを買うことにしました。店で物色していると、微妙にいつものものと違います。ボタンが、いつものは”LAVENHAM”のロゴが入っているのですが、今回のはLAVENHAMのブランドロゴである馬のマークが入っています。↑これです。よく見ると、裏地もこのロゴが入っています。店員さんにたずねてみると、ショップ別注だとのこと。「別注」という言葉に弱い私は、この時点で迷わず購入することに決めました。↑裏地にもラベンハムロゴが入っています。これはいい買い物をしたと今すごく満足しています笑。まだジャケットを着るには少し早いですが、あと半月もすれば出番を迎えることでしょう。楽しみです。★『ラベンハム』『キルティング』『ジャケット』で楽天を検索!(クリックすると商品一覧画面に遷移します)★【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.11.04
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↑クリックするとアフィリエイトサイトに遷移します。いうまでもなく、楽天の創始者であり、現在も楽天の代表取締役会長兼社長をつとめる三木谷浩史氏の書き下ろし新作です。私はいわゆるIT業界に属する人間として、Web進化論の梅田氏にはじまってホリエモン、ひろゆき、スティーブ・ジョブズに至るまで、業界で活躍する人の自著の多くに触れてきました。しかし、この三木谷さんの本は今まで読んだことがありませんでした。いつものように本屋をブラブラしていると、新刊のランキングでこの本が上位に入っていました。そこでいい機会だと思い、読んでみることにしました。三木谷氏いわくの成功のコンセプトとは、下記の内容なのだそうです。1,常に改善、常に前進 2,Professionalismの徹底 3,仮説→実行→検証→仕組化 4,顧客満足の最大化 5,スピード!!スピード!!スピード!!これらの詳細な内容については、実際に本を読んでいただきたいと思いますが、とにかくこのコンセプトに沿って、三木谷氏は、とにかくストイックに日々生きているのだということがよくわかりました。立ち上げ時、楽天のシステムは実質一人で作ったのだという話をはじめとする、楽天事業の立ち上げから今に至るまでのエピソードが綴られ、こちらも興味深かったです。割とすらっとよめる本で、且つ読むと刺激を受けて元気になれると思います。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.11.01
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↑クリックするとアフィリエイトサイトに遷移します。大学を卒業して、社会人になった時に父親からもらったペンケースをずっと大切に使っていましたが、さすがに限界になってきたので、遂に買い換えることにしました。特にイメージは持たず文房具屋に出かけたところ、このペンケースが目に付きました。『GIORGIO FEDON』というのだそうです。私は知りませんでしたが、イタリアのブランドで、Since1919となっているのでかなりの老舗です。表面がワニ革のようなウロコ模様になっていて、とても特徴的です。↑ワニ革のようなウロコ模様のデザインです。色は黒、ピンクなどいろいろありましたが、このオレンジ色が鮮やかで気に入りました。早速会社に持っていっていますが、無機質なオフィスデスクに色を添える一品として気に入っています。この『GIORGIO FEDON』、楽天で他にも色々なアイテムが売られていました。↓★『GIORGIO FEDON』で楽天を検索!(クリックで商品一覧画面に遷移します)★【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.10.27
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ドバイ紀行も無事に終了を迎えました。また財布を開いた品々を綴っていきたいと思います。ドバイ紀行を遅々と書いていた一ヵ月半の間に、モレスキンの方眼ノートが終わってしまいました。購入したのは去年の11月頃だったので、約10ヶ月で一冊書き終わったということになります。前回は、楽天のナガサワ文具センターで購入したネーム入りを使っていました。ネーム入りも気に入っていたのですが、注文して届くまで待ちきれなかったので、今回は近くの文房具店で購入してしまいました。↑今回購入したモレスキンとロディアあと今回は、業務用のモレスキンとあわせて、プライベート用にBLOC RHODIA No16ブロックロディアNo16(148×210mm)の方眼ノートも購入しました。ロディアも定番アイテムですが、私は使用したのは初めてです。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.10.22
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お土産も買いそろい、いよいよこの旅もフィナーレです。エミレーツ航空に乗り、一路日本へ。帰りも行き同様、夜便です。行きは比較的待ち時間少なく飛行機が出発し、離陸後はすぐに寝てしまったので比較的苦労は感じなかったのですが、帰りは真夜中でドバイ空港内で数時間待たされた上で出発という日程だったので、旅の疲れもあってとても辛く感じました。とにもかくにも次の日の午後に大阪、関西国際空港に到着。無事に日本に帰ってきました。…が、ここで思いもかけない出来事が待っていたのです。なんと、搭乗予定だった羽田空港への国内便が欠航になっているのです。実際の旅行からこのブログを書くまで一ヶ月以上経ってしまったので、もう遠い記憶の方も多いと思いますが、この日、おりしも日本列島に接近していた台風が、首都圏に上陸直前だったのです。関西空港のまわりはすっかり晴れているのに、飛行機はもちろん、新幹線も含め、首都圏への交通網がすっかり麻痺してしまっていたのでした。今までニュースで何度も目にすることはありましたが、まさか、自分がそんなめにあうとは。。航空便は、次の日の振り替え便の手配を無料でしてくれたので、まずは一安心。でも、続いてとまるところを確保しなければなりません。しかし、関西空港近くのホテルはどこも満員です。長旅の疲れもあり、どうしてもゆったりとしたベッドで横になりたいところです。結局、全日空ホテルのスーぺりアーダブルが何とか確保できました。相当予算外出費となってしまいましたが、空港で夜を明かすことはどうしても避けたかったので、こちらに泊まることにしました。行ってみるとダブルが一杯なので、ダブルの値段でジュニアスウィートをお貸しします、とのことでした。↑全日空ホテルのジュニアスウィートです。↑寝室です。30階以上の高層階で見晴らしは最高でしたが、何しろここ数日ドバイの良質なホテルにとまっていたためか、なんとなく物足りなくなってしまいました。次の日は、台風一過のいい天気。ゆとりを持って夕方の便に振り替えていたので、関西空港で久しぶりに日本の握り飯と、関空名物?との「肉吸い(肉の入ったお吸い物。汁はそばのような出し汁)」を食べて、いよいよ羽田便に搭乗。その日の夕方、無事に東京の自宅にたどり着いたのでした。↑関西空港の肉吸いです。有名なのでしょうか。かくして、ドバイ旅行は幕を閉じました。開発著しい都市部、イスラムのにおい漂う市街地、嬉しい誤算だっただった美しいリゾートビーチ、美しい砂漠の夕暮れ、行き届いたリゾートホテル…。想像以上に刺激的な、素晴らしい旅になったと思います。この思い出は、大切にしていきたいと思います・【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.10.17
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いよいよ旅も終わりが近づいてきました。旅の中盤あたりから時折頭をかすめていたのはお土産です。うーん、何を買おう…。別に自分のものは必要ないので、両親、兄家族、職場くらいで数はそれほど必要ないのですが、ぴったりのものを見つけるのが中々難しいのでした。先日の記事でご紹介したショッピングモール、あれほど大きくて立派なモールではあるのですが、結局ブランドものは日本でも買えるものですし、”ドバイ土産”としてはちょっと、と思いやめました。で色々迷ったあげく、購入したものは以下のものです。<職場向け>ドバイ発のチョコレートブランドで、『Patchi(パッチ)』というブランドがあります。私も知らなかったのですがドバイの名物ブランドなのだそうです。「リゾートのチョコレート」と聞いて「なーんだ、マカダミアチョコか」と思わないでください笑。数十種類の商品を持ち、一個一個きれいに包装されている、贈答用のチョコレートです。どちらかというと「ゴディバ」に近いイメージです(あそこまで高くはありませんが)。日本には未だ入ってきていないようですが、欧米や中東、アフリカ、オーストラリアなど、数十カ国にブランチをもっている一大ブランドのようです。日本にもそのうち入ってくるかもしれませんね。<兄家族向け>兄夫婦には、ドバイで「デイツ」といわれる、ナツメヤシを原料としたシャンパンを買いました。ノンアルコールなのだそうです。自分は飲んだわけではないので、未だに味はわかりません。甥っ子たちには、自分自身のラクダ搭乗の思い出をこめて、ラクダグッズを。3歳になる上の子には、とても肌触りのよいタオル生地のガウン。胸にラクダのアップリケがはいっています。まだ0歳児の下の子にはラクダのぬいぐるみを。今は何かわからないと思いますが。とてもかわいいデザインだったので、物心ついたらきっと気に入ってくれるでしょう。<両親向け>そして両親。これは、奮発しました。なんと、キャビアです。50グラムという一番小さい缶のものにしたのですが、それでも一番安いグレードでも一万円を超えてしまいます。5つぐらいのグレードがあって、どれにしようか迷いましたが、名前が如何にも高級ぽくて気に入ったので、上から三番目の「インペリアル」というのを買いました。1万6千円です。キャビアは生もの。空輸して持ち帰るのに、鮮度をキープできるか心配でしたが、さすが高額商品。専用のキャリングケースにドライアイスを入れてパッキングしてくれました。↑専用のケースに入れられたキャビアです。さて、このキャビア、後日談があります。さすがに1万6千円はたくと、自分でも食べてみたくなってしまいました。そこで、お土産と共に実家に帰省し、両親とともに食べてしまいました。↑実家にて。クラッカーにのせて食べました。食べ方ですが、薄いパーティークラッカーに直接のせたり、クラッカーにスモークサーモンと一緒に乗せて食べたり、レモン汁をかけて食べたりと色々試してみました。味は…、まあなるほど、という感はありましたが、費用対効果という点で言うと・・・かもしれませんね。しっかり元がとれるまで、話題ネタにしまくろうと思います笑。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.10.11
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昨晩のフジテレビのニュースバラエティー「プレミアA!独占2時間SP」に、元サッカー日本代表の中田英寿氏がライブ出演していましたが、そのレポート先がまさにドバイの砂漠でした。今中田氏、ドバイに滞在しているんですね。我々も滞在三日目、半日のツアーでサファリツアーに参加しました。ホテルまで迎えに来てくれた8人乗りの大型RVに、乗客6人とドライバーひとり、という組みあわせで乗り込みます。ホテルから幹線通りを100キロ以上のスピードで飛ばすこと30-40分。いつしか市街地を抜け、周囲がだんだん草木まばらな砂漠っぽい風景になってきました。そして、タイヤの気圧を調整し、砂漠の中に踏み込んでいきます。いよいよサファリツアーの開始です。ホテルでは数台だったRV車が、どこからともなく数十台の一団になっています。↑サファリツアーのRV一団。当初はあちこちに草が生えていて、砂漠といってもこうした草木混じりの砂漠なのかな~、と思っていたそのとき。車が急に止まりました。なんだろう、とおもっていたら、ドライバーが言いました。「ガゼルだよ!」↑茂みの右側にいます。野生のガゼルです。草食動物の野生のガゼルが茂みに隠れていました。どの程度の確率で出会えるのか判りませんが、ちょっと感動です。ツアーは続きます。そのうちに、草木も全くなくなり、まさに砂漠といった光景に変わりました。当初砂丘に毛の生えた程度のものだろうと思っていましたが、これは確かに完璧な砂漠です。来た方角も、進む方角も、一面地平線に囲まれています。こんな光景を目にするのは生まれて初めてです。そして我々の車は、砂山の激しいアップダウンを60キロ以上の高速で駆け抜けていきます。これはジェットコースターさながらのスリルです。↑これでも落ち着いて写真が撮れるくらい傾斜が緩いエリアです。ドライバーはわざと抑揚の大きいところを走っていきます。演出のひとつでしょ、と余裕をかましていましたが、ところどころで砂に嵌っている車もいます。ちょっと油断したら横転してもおかしくないくらいの傾斜です。また、他の車では、あまりのアップダウンに気分が悪くなってしまったのでしょう、欧米系のお婆ちゃんが思わず車の外に出て吐いてしまっているようです。私も乗り物酔いしやすいほうなので、他人事ではありません。でもそこはツアーもこなれたもので、合間合間で停車し、砂漠を散歩する刺激をはさむことで、こうした車酔いを解消してくれました。休憩ポイントで印象深かったのは、らくだの牧場?エリアでした。おびただしい数のらくだが鉄格子の中で飼育されています。こんな至近距離でらくだを見るのははじめてです。↑らくだの牧場エリアです。↑格子の脇では、らくだに乗ることもできました。そしてクライマックス。いよいよ日没が近づいてきました。ドライバーはクライマックスに向け、日没鑑賞ポイントに急いでいるようです。らくだでちょっと予定以上に時間をつかってしまったのか、かなり急ぎ気味です。確かにここまできて日没に間に合わなかったらちょっとしゃれになりません。間に合うのでしょうか。・・・さすがです。日没直前にスポットにたどり着きました!砂丘のおりなすすばらしい地平線を眺め、日没を待ちます。砂漠の気候は都市部とは全く異なるものでした。確かに気温は非常に高いのですが、湿度が全くないため、汗をかくという感覚はあまりありません。逆に体を触ってみると体が冷たく感じるのです。これは体温より気温の方が高いからでしょうか。そんな、これまた人生初の感覚を身に感じつつ、ついに日没を迎えました。↑砂丘の向こうに沈んでいきます。映画みたいです。考えてみると、地平線に太陽が沈む光景をみるのは生まれて初めてでした。これはかなり感動モノでした。かくしてサファリツアーのクライマックスは無事終了し、最後の仕上げ、フィニッシュです。一団はとある集落のようなところにたどり着きました。もう日はとっぷり暮れています。そこでまずは再びラクダと対面。ここではすべてのツアー客をラクダに乗せてくれました。我々もごたぶんにもれずラクダに搭乗。正直この時点でちょっと車に酔い気味で、みるからに不安定そうなラクダに乗ることは遠慮したい気持ちでいっぱいだったのですが、人生そうそうある機会でもないので、意を決して乗ることに。ラクダのトレードマークともいえるこぶとこぶの間に乗り、ガイドが合図をするとふわり、ぐーーん、と体が上昇していきます。無事成功です。思った以上に気分爽快でした。すごい高度です。ゆっくり、ゆっくりエリア内を一周して、はい、終了。あっという間でしたが、やっぱり乗ってよかった。貴重な経験でした。このあと、この集落で夕食。ビュッフェ形式でバーベキューと飲み物を振舞われました。さまざまなハプニングに結構おなかもすいていたので、美味しくいただきました。すると中央でいきなりベリーダンスが始まりました。↑ちょっと遠くで見えにくいですが、中央の緑色がダンサーさんです。ずいぶん前に、新宿のアラビア料理のレストランで、ベリーダンスを見たことがありましたが、やはり本場は迫力が違いました。これをもってツアーは終了。車に乗り込むと、かなり幹線道路の近くまで来ていたようで、帰りはあっという間に高速に出て、スムーズにホテルに帰ることができました。試しに行ってみるか、位の気持ちで参加したサファリツアーですが、初めての経験づくしで、この旅行の大きな思い出のひとつになりました。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.10.08
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今回、ドバイに行く前や帰ってきてから、友人や知人から最もよく質問されたのは、「ドバイって、旅行で行って何するところなの?」ということでした。もちろん、旅行なんて人それぞれ目的は違いますから、あくまで私見ですが、「リゾートで楽しむ」「砂漠ツアー」「すさまじい経済発展を目の当たりにする」そして「ショッピング」あたりがその答えに当たるのではないかと思います。ドバイには、都市部は決して面積は大きくないのにも限らず10近くの巨大なショッピングモールが存在しています。なぜ、こんなに買い物需要が多いのか。ひとつにはもちろん、金持ちが多く住んでいるからだと思います。もうひとつの理由は、ドバイの税制でしょう。なんとドバイとは非課税の国で、ドバイでの買い物には、消費税や関税がかからないのです。私の今回の旅の目的は買い物ではなかったので、そんなに多くのモールには行きませんでしたが、二つのモールに行きました。<モール・オブ・ジ・エミレーツ>2005年にオープンしたという比較的新しいモールです。宿泊していたジュメイラリゾートエリアから近いということもあり、何度か足を運びました。↑モール・オブ・ジ・エミレーツ最上階より天井を臨む。ドバイ入国初日、市内観光の時に、最初に寄って食事を食べたのもこのショッピングセンターでした。↑センター内にたくさんあるレストランのひとつです。ここでは食べませんでしたが。ものすごくおおきくて、初日の市内観光内の時間では回りきれず、後日もう一度出かけたほどでした。高級ブランドからZARAなどのミドルブランド、家電ショップまでさまざまなショップが入っています。でもこのモールで一番びっくりしたのは、なんと、モールに「スキー場」が併設されているのです。↑そんなに面積は大きくはないですが、スキーゲレンデです。世界で一番高いホテル、世界で一番高い建築物、月からみえる人工島、そして砂漠のスキー場…。「ほしいものはつくってしまおう」というドバイの勢いを感じさせるもののひとつだと思います。<ワフィーモール>このモールは、香辛料や食材が充実した「ワフィーグルメ」が有名だというので訪ねてみました。このモールも新しいモールでした。建物はなぜかエジプト調です。↑天井はピラミッド型になっていて、エジプト調のステンドグラスになっています。↑ワフィーグルメです。ワフィーグルメは、レバノン系の高級スーパーが経営する店なのだそうです。日本でいうと紀伊国屋みたいなものなのでしょう。店内は正直思っていたほど広くはありませんでしたが、陳列がとてもきれいで、センスの良いレイアウトでした。↑きれいに並べられた野菜たち。この旅で買ったお土産については、また別途書きたいと思います。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.10.06
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毎年夏の海外旅行の楽しみの一つは、ビーチにのんびり寝そべっての読書です。本なんていつでも読めるわけですから、せっかくの旅行の限られた時間に読書なんてもったいない!という考えもあるかもしれません。しかし常夏のリゾートでビーチやプールサイドに寝そべり、のんびりジュースを飲みながら、さんさんと太陽を浴びて本を読み、少し熱くなったらひと泳ぎ…。これが私にとってはなんとも平和で幸せなひとときなのです。そして今回もご多分に漏れず、ビーチサイドヒーリングを楽しみました。↑ジュメイラのビーチ。手前椰子の木の裏側にはプールもあります。今回もっていった本の幾つかをご紹介します。■マネーはこう動く↑クリックするとアフィリエイトサイトに遷移します。最近、ずっと箪笥預金になっている自分の資産(そんなにありませんが)の運用を真剣に検討したいと考えています。しかし、表層的なブームに乗っかるだけでは失敗するのは目に見えているので、原理原則、経済の理屈が判りやすく理解できる本を読みたいと思っていました。当時、ベストセラーランキングで上位に入っていたのが目に入ったのがきっかけですが、まさにそんな主旨で書かれた本だったので迷わず手に取りました。実際経済のしくみがとてもわかりやすく書かれています。■いつまでもデブと思うなよ↑クリックするとアフィリエイトサイトに遷移します。この帯の写真に驚いて思わず購入してしまいました。この岡田さんという人はオタク評論家で、確か自分の学生時代に大学に講演に来ていた記憶があります。なんと1年間で50キロの減量に成功したのだそうです。自分は決してデブの類ではないのですが笑、最近少し加重が気になるのと、いつもこの夏の旅行で暴飲暴食してオーバーウェイトしてしまうので、逆にこの旅行中にウェイトコントロールの本を読んで、帰国後実践しようと思い、この本を買うことにしました。その方法とは端的にいえばカロリーコントロールなのですが、やせるということがどんなに素晴らしいことか、という独自の理論や、少しずつやせていくサクセスストーリーが読みやすく書かれていて、それ自体がダイエットしよう!という気もちにさせます。■地球の歩き方↑クリックするとアフィリエイトサイトに遷移します。これはご紹介するまでもないでしょう。ドバイのガイドブックは意外と少なくて、重宝しました。あと他にも本一冊と雑誌数冊を持っていき、たっぷりとビーチリーディングを楽しみました。どの本も内容的には楽な気分で読める本ばかりで、幸せなひとときを過ごしました。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.10.04
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今回ドバイに旅行してみたいと思ったのは、今大変な経済成長の過程にあるエリアということで、その勢いを見てみたいと思ったこともその理由のひとつでした。実際に目にしたものの中でも、その”勢い”を感じるものがいくつもありました。そのひとつは、既に何度か触れた”世界で一番高い(高層な)ホテル”、『バージュ・アル・アラブ』。↑宿泊したジュメイラリゾートのプライベートビーチから。全室スウィートで、最上階はなんと一泊150万円もするのだそうです。しかし驚くことに、その最上階スウィートに宿泊するのでしょうか、プライベートヘリが屋上のヘリポートに着陸するところを滞在中何度も目撃しました。常に予約で一杯なのだそうです。このホテルは、施設内の何らかのサービスの予約をしていない限り、ロビーにすら入れません。せっかくドバイに来たのですから、足を踏み入れるだけでも…と思い、アフタヌーンティーを予約しようとしました。(アフタヌーンティーでも一人7000円!!)しかし、電話で予約したところ、「一週間前から予約でいっぱい」とのことでした。また、アラビア湾沿岸では、「月から見える」人工島リゾートを建設中です。椰子の木の形をしたリゾートを二つ、世界地図を模したリゾート島をひとつの計3つのリゾートが現在建設されており、ベッカム夫妻やイギリスヴァージングループの会長など世界のVIPが既に購入契約をしたのだそうです。↑プライベートビーチより「パームジュメイラ」島を臨む。上の写真ではわかりにくいですが、宿泊したプライベートビーチから、リゾート島のひとつ、パームジュメイラ(建設中)を臨むことができました。これが完成したら、更なる経済需要が発生するのでしょうか。その他、空港からホテルエリアに向かう途中には、おびただしい数の高層ビルが建設されていました。現在、これらのインフラ整備のために、世界中の重機(クレーンなど)のなんと3割がこのエリアに集中しているのだそうです。その中には、世界で一番高い建築物(ホテルだけでなく、すべての建設物で世界一なのだそうです)となる「ドバイタワー」が含まれます。こちらも現在建設中でした。そのほか、今回使用したドバイ空港とは別にもうひとつの空港を建設していたり、ユニバーサルスタジオをはじめとした広大なアトラクションリゾート「ドバイランド」を建設していたりと、とにかくその開発ラッシュはすさまじいものでした。ドバイの国家計画では、こうした国家建設プロジェクトは今後2015年まで続くのだそうです。また、2010年にはアラビア諸国でEUのユーロのような統一通貨を導入するのだそうです(5年の導入期間を経て、2015年に完全施行予定)。「栄枯盛衰」は世の常ですが、さすがにこれだけ並べると、まだドバイの隆盛は当面続きそうです。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.10.03
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自分がこの旅行で食した料理を中心に、ドバイの食生活について書きたいと思います。<ホテル>今回のツアーでは、ビュッフェスタイルで朝食がついていたので、毎朝食はここで食べていました。メニュー的には和・洋・中なんでもござれ、の欧米系リゾートホテルのビュッフェと基本的には同じでした。↑ある日の朝食です。特徴としては、やはりイスラムの国だけあって、豚肉の料理は基本的においていません。ソーセージやポークハムがあることはあるのですが、目立たないところにひっそりと置かれていました。私はほとんど魚を中心に食べていました。鮭の照り焼きや、マグロの半燻製などがお気に入りでよく食べました。あと、デザートとして、「ウムアリ」と呼ばれるレーズン入りのパンプディングもおいしかったです。カロリーをきにしつつもつい毎食ぺろり。。<レバニーズ(レバノン料理)>一日目の夜は、ホテルエリア内にあるモールに併設された『レバニーズ(レバノン料理)』レストランで食事をしました。レバニーズが美味しいという話を事前に聞いていたからです。日本人は私たちだけでした。かなり人種のるつぼです。長い飛行機と睡眠不足、初日の市内観光もあり、あまり食欲もなかったので、比較的軽いものを頼みました。まずサラダとスープ。↑左手はピクルス、手前がスープ、右がサラダです。スープはコーンスープで、溶き卵とコーンのスープなのですが、味わいが非常に深くて、美味しかったです。ピクルスはちょっとしょっぱかった。あとはケバブ。ケバブはマトンやチキン、魚までいろいろバリエーションがあるようなのですが、ここで食べたのはマトンのひき肉を棒状にして焼いたものでした。インド料理の薄い”ナン”のようなパンにはさんで食べました。↑ケバブです。ホテル内ではアルコールは自由に飲むことができ、この店ではワインを中心に多くの人たちが陽気に飲んでいましたが、胃腸が疲れ気味なのでパスです。<本格的アラビア料理>もっとも本格的なアラビア料理は二日目の砂漠ツアーで食べました。(砂漠ツアーの詳細については別途触れたいと思います。)↑食べかけの写真ですみません笑。中央がラムとチキンのグリル、上の方がサフランライスと根菜の多く入ったカレーの一種、それに豆料理とサラダ、です。あと写真には写っていませんが、「ファラフェル」と呼ばれるすりつぶした豆のスパイシーなコロッケ状のものや、「シャウルマ」なる野菜と肉のピタサンド、インド料理の「サモサ」に近い三角形の包み揚げも食べました。どれも割りとスパイシーでした。<番外>ホテルの部屋にウェルカムフルーツと一緒に置かれていたウェルカムスウィーツです。↑滞在中にはとても食べきれない、山盛りです。パイ状の生地がシロップで甘く固められ、中には豆やドライフルーツなどが詰め込まれています。モールなどでも一般的に見かけるお菓子でした。一個あたりの値段もそれなりで、これだけぎっしり詰め込まれているのを食べきらないのはもったいないようにも思いましたが、とにかく甘いのです。。これで他のものが食べられなくなるのもそれはそれでもったいないので、結局数個食べたきりでした。(つづく)【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.10.01
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今日は、ドバイの文化の一部について書きたいと思います。<気候>市内観光の記事の時にも書きましたが、やはり砂漠の国、とても暑いです。日本と同じで、7月から9月が最も気温が高いです。9月は平均気温で35度。毎日猛暑日が続く、といった感じです。ただ、日本もここ数年、異常に暑くなりました。つい昨日も、観測史上もっとも遅い猛暑日を各地で記録した、とテレビなどで報道していました。そんな日本に慣れてしまったのか、暑さそのものはそこまで辛くは感じませんでした(もちろん、後日書く予定の砂漠での暑さはまた別物でしたが)。それよりも辛かったのは、湿度です。とにかくむしむしします。湿度は年間を通じて100度近いのだそうです。100度といえば結露するわけですから、それに近いということは、いかに蒸すかお分かりいただけると思います。ただ、基本的に商業施設、交通機関、宿泊施設などどこにおいても空調が非常に整備されていますから、滞在中はそれほど苦痛には感じませんでした。<通貨と物価>通貨単位は、「ディルハム(Dirham)」といいます。空港で円と交換しましたが、1円あたり約33円でした。これが大体の標準的レートだと思います。物価については、モールでの衣服や家電などを見る限りでは、日本とそれほど変らない相場観のように思いましたが、圧倒的に日本より安いと思ったものが二つありました。それは、「水」と「タクシー」です。水は機械で海水を真水にして供給しているとのことで、そうした貴重性を考えるとむしろ高いのかなと思いますが、ゴールドスークで水を購入したときは、500mlで2ディルハム(=66円)ほどでした。もうひとつは、タクシーです。ドバイはすごくタクシーが充実しています。東京よりも密度が高く、流しで割と簡単に捕まえることができます。そしてその値段が非常に安いのです。しっかりkmを見ていたわけではないのですが、感覚的には日本の半分くらいの値段のように思いました。産油エリアだけあって、燃料代がやすいからでしょうか。<治安>割とすぐ近くにイラクなど政情の安定しない国があり、治安に問題があるように感じるかもしれませんが、非常に治安はいいです。タクシーなども全車メーター付の明朗会計で、街中でも安心して捕まえて乗ることができました。なんでも、アラブの人たちは非常にプライドが高いのだそうです。確かにちょっとそんな気配を感じることはありました。でもその分、小ずるいことをしてお金をかすめるなどといった貧困な発想をする人はいないのだそうです。と、ここまでで結構な活字量になってしまいました。毎回二日にわかれてしまいつつありますが、続きは次回にしたいと思います。【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.09.20
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チェックインを済ませ、いよいよ部屋へ。6Fだとのことです。すると、思いもかけない言葉を言われました。「サービスでジュニア・スウィートにアップグレードさせていただきました」。なんと!ルームをアップグレードしてくれるというのです。いったいどんな部屋なんでしょう。エレベータを上りながら、期待が高まります。コンシェルジェが部屋まで案内してくれ、ガチャリとドアを開けてくれました。入った瞬間-----思わずその部屋の大きさに目を奪われました。↑いまいちこの部屋のスケール感が再現できていなくて残念ですが、大きいんです。、↑今度はベッド側から撮った写真。いまいちファインダーにうまく収まりません。100平米くらいあるのでしょうか。普段都内の生活がうなぎの寝床(一応2DKですが…)のような暮らしの分、この大きさに驚き、嬉しくなりました。そして、部屋からは、マディナ・ジュメイラ(一帯のリゾートエリア)が見渡せます。このアルカスールは、マディナジュメイラの中でも小高いところにあり、眺めは本当に最高なのです。↑ホテルの脇を流れるクリークや、隣接するホテルなどが一望できます。バス・シャワーエリアも実にゴージャス。また、エリアによっては、グレードの高いホテルでも水の出が悪かったりするところも良くありますが、ドバイは海水を真水に変えるくらい水が貴重であるにもかかわらず、非常に水の出が良い、快適な水まわりでした。↑浴槽と手前が洗面台です。ドイツの世界で最も歴史ある陶磁器メーカー、「ビレロイ&ボッホ」のものです。さらに、ソファテーブルにはウェルカムフルーツとお菓子が。↑ぎっちり詰まった地場のお菓子とみずみずしいフルーツです。さらにさらに、バルコニー側のテーブルにはワインが・・・↑ワインです。うーん、いたれりつくせりです。これから数日間、この部屋で生活できるかと思うとそれだけで幸せな気持ちになりました。(つづく)【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.09.19
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ゴールド・スーク近辺でバスに乗り、いよいよホテルへ。宿泊するホテルは今回の旅の楽しみの一つでした。今回宿泊するホテルは、UAEの首長が経営最高責任者を務める「ドバイ・ホールディングス」のグループ企業である「ジュメイラ・インターナショナル」が経営するホテル。いわば、王族が経営するホテルなのです。先日のビーチの写真でも触れた、ヨット型をした世界で最も高層なホテル「バージュ・アル・アラブ」もこのジュメイラインターが経営するホテルです。ちなみに「ジュメイラ」とは「美しい」という意味なのだそうです。バスで約30分ほどして、ビーチエリアへ。ここには「マディナ・ジュメイラ」と呼ばれる、三つのホテル郡からなるリゾートシティが形成されています。今回泊まったのは、そのひとつでる「アル・カスル」。アラブの王族が夏場に利用したといわれる「サマーパレス」、つまり避暑用の宮殿をイメージして作られたホテルなのです。↑今回泊まったアル・カスル。建物裏側のビーチサイドから撮った写真です。↑正面側の車寄せのところには、馬が嘶く立派な噴水が。なお、マディナ・ジュメイラ内にはその他に、コンセプトを異にする二つのホテルが建っています。ひとつは、客室ごとに中庭つきの独立した建物になっている、いわゆるヴィラ形式の贅沢な「ダル・アル・マシャフ」。↑ダル・アル・マシャフ。直方体の突起状の屋根(ウインドタワー)は、王宮時代の冷却装置なのだそうです。もうひとつは、全客室がバルコニー付のシービューとなっている、「平和な港」を意味する「ミナ・アッサラーム」です。これらの三つのホテルに、利用者向けのショッピング・スーク(モール)やレストランを加え、広大なリゾートエリアを形成しています。また、エリア内にはクリーク(小川)が流れており、小船を使って各ホテルやレストランなどを自由に行き来できるようになっているのです。↑クリーク越しにミナ・アッサラームを臨む。その後ろには隣接するバージュ・アル・アラブも見えます。さて、我々は、ゴージャスなシャンデリアを有するフロントを経由して、チェックインカウンタールームへ。↑逆光ですがフロントからビーチ側を臨む。↑カウンタールームには水タバコが。やりませんでしたが^^;そしていよいよ宿泊部屋へ。※またまた予定変更で、ホテル編、もう一回続きます。。(つづく)【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.09.18
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博物館を見終わった一行は、今度はドバイ市内を流れるクリーク(運河)の対岸へ渡るべく、「アブラ(Abra)」と呼ばれる水上バスに乗ります。↑ツアーに含まれていたのでお金は払いませんでしたが、いくらなんでしょう?私は釣り好きのくせに船に弱いので、寝不足の状態でこのようなものに乗って大丈夫か少し心配でしたが、乗ってみると、水上は風が涼しく、眺めも良く快適です。↑運河を横切るだけなので、乗っている時間は数分でした。そして対岸へ。空港から博物館に向かうまでは、開発に次ぐ開発で、大きな高架や、建設中の高層ビルが立ち並ぶ近代的な風景でしたが、このあたりはアラビアとしてイメージしていたものに近い風景でした。↑走っている車も、商用車が中心です。対岸につくとそこから歩いてすぐに「スパイス・スーク」と呼ばれる市場につきました。その名のとおり、さまざまな香辛料が軒先に並んでいます。マーケットの町並みとしては、アジアなどで目にするものに近いものがありますが、扱われている商品が香辛料、という点で、アラビア情緒たっぷりです。↑どこの店もこのようなレイアウトでスパイスを陳列しています。↑路地裏にはこんな風に無造作にスパイスが。そしてスパイススークを見終わった後、そこから徒歩で数分あるくと、今度は金装飾をあつかうゴールド・スークにつきました。その名のとおり、この通りは一面金細工の店が連なっています。↑この赤屋根の通りがほぼ全面金のアクセサリーショップです。ただ、どのアクセサリーも、良くも悪くもアラビアンなデザイン。かなりごついというか、大味な感じのする、日本人にはちょっと似合わない感じのものが多かったです。でも、通りの雰囲気は異国情緒たっぷりでした。…さて、博物館でバスを降りて約一時間。昼間は平均気温が35度近くになるという真夏のドバイの街中を歩くと、もう汗だくだくです。とにかく湿度が高い。飛行機の移動明けですし、そろそろ落ち着きたいところです。そんな頃合に丁度いい具合にバスに合流し、ここで市内観光は終了。楽しみに待っていたホテルへと向かいます。ホテルではちょっとした幸運が待ち構えていました。(つづく)【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.09.17
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入国審査完了後、そのままドバイ市中へ。いつもは航空券とホテル宿泊料だけのパッケージを頼むのですが、今回のツアーには半日の初日に市内観光がついていました。効率よく回れるのでこれはこれでありがたかったです。まずは朝食。別途書きますが、ドバイで一番新しいショッピングセンターの『モール・オブ・エミレーツ』に併設されたホテルにてビュッフェスタイルで。飛行機が深夜便で、夜と朝に機内食を食べていたので、あまり食欲はありませんでした。で、いきなり和食です。↑味噌汁、鮭の塩焼き、玉子焼き、冷奴まであります笑。そして市内へ。やはりドバイはイスラムの国ですから、ドバイで最も美しいといわれるモスク(寺院)へ向かいます。途中、ビーチに立ち寄り、10分ほどの写真休憩が入りました。降り立ったとたん、その海と白浜の美しさに驚きました。以前、タヒチに行ったときに、本島であるパペーテは御世辞にもあまりビーチは美しくなく、離島にいってはじめて美しいビーチを楽しめた、ということがありました。ドバイは石油産油エリアのアラビア半島にあり、かつ超経済成長中ということもあり、市内のビーチはそれほど綺麗ではないと思っていましたが、これは嬉しい誤算でした。↑世界一高いホテル、バージュ・アル・アラブをバックに。そして、モスクに到着。「ジュメイラモスク」という、ドバイで最も美しいモスクなのだそうです。1980年に建てられたということで、未だ比較的新しい建物です。残念ながら、イスラム教徒ではない私たちは中へは入ることはできませんでした。写真撮影は自由ということでパチリ。↑エジプト様式というのだそうです。次に博物館へ。1971年、UAEがイギリスから独立して発足した年にこの博物館は作られたのだそうで、元々は18世紀後半に作られた砦なのだそうです。中には紀元前5000年!という古い時代の発掘品から、紀元後各時代の民俗について、順を追って見ることができます。↑古い砦を改築して作られたというドバイ博物館印象深かったのは、1971年の建国以来、今日に至るまでの経済発展をまとめた映像が流れていたことです。約35年間で本当に急激に成長していく様は圧巻でした。そしてその映像によれば、今後、新しい空港の建設や月から見えるリゾート人工島の建設など、ドバイはまだまだその発展の途上にあるということでした。(このあたりはまた触れて行きたいと思います)そして、つぎはスパイス・マーケットへ。さっそく予定を変更し、市内観光を二回に分けたいと思います笑。続きは次回へ。(つづく)【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.09.16
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ドバイ行ってきました!今日から10回にわたり書きたいと思います。日本からドバイまでは、中部国際空港と関西国際空港から直通便が出ています。今回は羽田空港から関空経由でドバイへと向かいました。海外へは10回以上出かけていますが、国内でトランジットするのは初めてです。↑私にとって初めての関空です。きれいなターミナルでした。出発は羽田を夜の20時台発、関空23時台発経由でドバイに日本時間の朝9時台着、と完全な夜便です。今回の日程は金曜日まで通常通り働いて、土曜日出発だったので、昼間に旅行支度する時間を確保できたのは助かりました。乗るエアーラインは、「エミレーツ航空」です。◎エミレーツ航空のホームページ↑今回乗ったエミレーツ航空の飛行機です。エミレーツ航空は、ドバイを本拠地とするエアーラインで、ドバイの経済成長を支える要のひとつとなっています。ここ数年、航空会社関係の賞を数多く受賞しているということで楽しみにしていました。とはいっても乗るのはエコノミーなので、エコノミーならどこもそんなに変らないかな、とも思っていましたが、機体が新しく、エコノミーも含むすべての座席に、『ICE(Information/Communication/Entertainment)』という情報端末がついていて、各座席で現地情報を見たり、ゲームができたり、映画を見たりと色々楽しめます。機内食も、魚料理の和食を頼みましたが、あっさりとしていて美味しかったです。あえて言うなら、座席のサイズが日本人(私の身長=173センチ)にはちょっと大きすぎて、寝るときにちょっと収まりが悪かったくらいでしょうか。…かくして9時間あまりのフライトを経て、ドバイ国際空港に到着しました。現地時間の朝4時。仕事明けのフライトだったので、やや眠かったですが、空港に降り立つと、これから始まる旅への期待ですぐに目が覚めました。シンガポールのチャンギ国際空港のような”ハブ空港”としても役割を標榜し、世界各国から便が行き来する空港だけあって、ターミナルがものすごく長いです。また、空港なんてどこも同じような建物、という印象がありましたが、ところどころに東アジアや東南アジアとも、欧米とも違う、独特のオブジェが目に付きました。↑空港内の天井部分です。何をモチーフとしているのでしょうか。太陽?入国手続きは比較的スムーズに完了しました。いよいよUAEに入国です。最初に目に入ったのが、懸賞のブース。なんと景品がポルシェです笑。どうしたら参加できるのか、他にどんな景品があるのかなどは全くわかりませんでしたが、いかにも富豪ドバイらしいなと思い写真を撮りました。↑未だ空港内です。当選確率はどれくらいなのでしょうか。そして旅行代理店のバスに乗り、そのまま市内観光へと向かいました。(次回に続く)【Blogランキング】ご協力(右バナーをクリック)いただければ幸いです。→
2007.09.14
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