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ミニシアターで大人気(昨年?)だったこちらを鑑賞。 皇帝ペンギン プレミアム・エディション南極に生きる皇帝ペンギンの生態をドラマチックに捉えたドキュメンタリー映画。過酷な自然環境のなかで、わき目も振らず生きるためだけに生きるペンギン達の姿に、多くの現代人(私だけ?)が失ったものを見た気がします。フランス語のナレーションのみのシンプルなドキュメンタリーなんですが、ペンギン達の表情に心が揺さぶられ、じんわりと目頭が熱くなりました…夏にぴったりのこの映画、南極の映像に体感温度は20%OFF、しかし…間違いなく心の温度は20%UPしますよ~!
August 2, 2006
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夏真っ盛りの東京に、こんなすてきな納涼スポットがあったとは・・・今まで知りませんでした(恥) そうなんです!先日、生まれてはじめて屋形船に乗船し、お台場の夜景を満喫してきました事前にリサーチして驚いたんですが、屋形船を運行している会社のなんと多いことか・・・(絶句)。ビジネスとしても大盛況なようですねぇ。屋形船は品川から出発し、お台場の夜景が見える場所に1時間ほど停泊した後、周辺をぐるりと周遊して約2時間半のクルージングを楽しむことができます。乗船しているスタッフの動きも実にこぎみ良く、コース料理もなかなかの食べ応えで景色は超絶でこのお値段(詳しくは下記HPで)!さらにさらに、あろうことか屋形船にはカラオケまでもが付いていて、いたれりつくせりの2時間半でした(歌はいいですねぇ~♪)。私が乗船したのはこちらの屋形船。 ↓ ↓ ↓ http://www.funasei.com/夏の東京・・・やみつきになりそうです
July 28, 2006
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このあいだの日曜日から毎晩最低15分、部屋のそうじをしています(まだ今日で5日目!ですね)。どんなに仕事で帰宅が遅くなっても必ず毎晩そうじを実行する!そう決意したのには訳があります。それは、先週のある平日のこと・・・。長男がともだち数人を家に連れてきて遊んでいました。はじめは子供部屋でワイワイと賑やかに遊んでいたんですが、だんだんエキサイトしてきて家中をかけまわりはじめ、「入ってはいけないよ~」と妻が子供らに釘を刺していたにもかかわらず、ついに私の部屋のドアをあけてしまいました。そして・・・。男の子1 『うわ~なんだこの部屋、ごみ箱みてぇ~!』男の子2 『ほんとだすげぇ~、ゲロ出るぅ~!』女の子1 『こういう部屋に入ったらアレルギーになるってお母さんが言ってたから、 みんな入っちゃだめだよ!』 全 員 『うわぁ~逃げろぉ~』・・・て、一体おれの部屋はどないやねんっ!! 夢をかなえる「そうじ力」そんな出来事があった数日後、偶然(必然?)にもとある会でこの書籍の存在を知りすかさず購入。 ■ 汚い部屋はあなた自身この文言に、私の脳天は見事に打ち抜かれました。そして、掃除に対する考え方が大きく変わりました。「そうじ」と「そうじ力」には大きな違いがあるので、掃除嫌いの人でもこの「そうじ力」の真髄を知ったら、掃除に対する意識が180度がらりと変わることでしょう!なんてったって、『そうじ力』には夢をかなえる力があるんですから!
June 8, 2006
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テレビ東京系で月曜のPM10時から放送されている『カンブリア宮殿』。こんな硬派(?)な番組が放送されていたとは・・・。毎回、ビジネス界で活躍している方々をゲストに迎え、ビジネスや人生における真髄を大いに語っていただく番組です。・・・で、今週のゲストはカリスマヘッドハンターの古田英明社長。転職して成功・失敗する人材について・・・などなど、興味深く印象に残るお話がたくさんありましたが、最も心をギュウっと鷲掴みにされたのは『企業の人材教育』に関するコメントでした。各企業は一時の低迷期を脱し、その影響で景気も上向きとなってきたが、それは企業が無駄な部分を殺ぎ落とした結果であり、その際に大事な『人材教育』の部分まで多くの企業は捨ててしまった・・・と。私の勤務する会社も全く同じような状況で、成果主義の功罪と一言で片付けるのはいささか乱暴かもしれませんが、社内には人材を育成しようといった風潮は微塵も感じられません(涙)古田氏いわく、人材教育をするためには『9時5時以外の時間が大切』とのこと。つまり、就業時間内だけで人材を育成しようとすると無理がある。仕事が終わってからの時間を共有(飲食などで)し、そこで人生や仕事について語りあった経験が後々生きてくる。20~30年前まではあたりまえのようにそういったことが行われていた。今こそ、その時間を取り戻すべきだ・・・と。「こいつを育てたい!」と思ったら仕事の時間であろうとなかろうと関係ないんですよね。「プライベートな時間を投げ打ってでも育てる」というくらいの気概を持たなくては人材なんてそう簡単に育たない・・・そういったメッセージと私は受け止めました。・・・と、こんな感じでしびれるメッセージ満載(?)の「カンブリア宮殿」。きっと、あなたの仕事脳を刺激する一言が見つかると思いますよ!ちなみに来週は、ワタミの渡邉美樹社長と共に私がたいへん尊敬しておりますカリスマ元体育教師の『原田隆史氏』が出演します。これ、ほんと必見ですよっ!
May 29, 2006
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ゴルフ歴十数年にして初めてゴルフレッスンに通い始め、その初日にコーチから聞いたこの言葉が強烈に印象に残っています。 『一般の方は、複雑なことをやっているだけなんです』コーチのスイングは、無駄や力みも無くて実に優雅で美しい(あたりまえ?)。思わず「どうしてそんなにいとも簡単に打てるんですか?」なんて、素人まるだしな質問をしてしまったところ、上記のような回答が。。。コーチ曰く、ゴルフは本来シンプルで簡単なものなんだけど、一般の方(…というより私)はそれをわざわざ複雑なものにしてしまっているそうな。う~ん、なるほど。無駄をそぎ落として正しいフォームを身につければ、おのずとスコアも着いて来る…ってことなんだろう(言うのは簡単ですが(笑))。今まで、細々と付き合い程度にゴルフをやってきたんですが、本腰を入れてやらねばならぬ状況(営業がらみで)になったので、ゴルフ歴十数年にして一念発起!コンスタントに80台を出せるよう(まだ一度も出したこと無いんだけど…汗)、本年を自分の中での「ゴルフ元年」と位置付け、不退転の決意で臨みます(ちょっと言い過ぎか?)。●最近、ゴルフ好きのお客さまから薦められて、『中部銀次郎氏』の書籍を愛読しています。ゴルフ雑誌やレッスン書の類は全く体質に合わない(笑)んですが、中部氏の書籍は「ゴルフというゲームの考え方を説く哲学書(?)」のような体裁なので、スイスイと読みすすめることができます。 中部銀次郎ゴルフの神髄 ■ 自分自身を知れ ■ 一歩退く勇気を持て ■ 意図を明確に決める ■ 勝負は、心にある ■ 人は人、自分は自分などなど、思わず読んで見たくなるような項目が目白押しですよ~
May 23, 2006
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自己啓発意欲旺盛な仲間から、こんな嬉しい本の贈り物が届きました 鏡の法則パパっと読めてしまうショートストーリーの中に「生きる上でのヒント」が盛りこまれており、思わずじ~んわりと涙がにじんでくるお話です。 ■人生で起こるどんな問題も、 何か大切なことを気付かせてくれるために起こるんです。(本文40ページより)身の回りで起きた一つ一つの出来事(どんな些細なことであっても)は、自分に何かを気づかせるためのサインかもしれない・・・。そう考えると、「気付く力」の高低によって人生の質は自ずと変わってきますよね。目指している自分のあるべき姿を追求しつづける上で、この『気付き力』は欠かすことのできない能力・・・もっと磨かなくては(汗)それにしてもこの書籍、知人・友人に思わずプレゼントしたくなるような1冊ですね~。さて、誰にプレゼントしようかなぁ
May 22, 2006
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『あんこ』好きが高じて、ついに老舗和菓子店に特注して創ってもらいました~(笑) ここのところ、自分の身の回りでおめでたいことが重なったので、かねてから温めていた『紅白饅頭を特注して配る』絶好のタイミングだ!・・・とばかりに勢いでやってしまいました紅白まんじゅうって最近では貰うことが少なくなったし、ましてや個人で配るって話もあまり聞いたことがないので・・・正直、うけ狙いで(爆)で、ウケたかどうかはご想像にお任せするとして(笑)、この老舗和菓子店には大変なプロ根性を持った職人さんがいらっしゃって、あんこオタク(?)の私の舌を唸らせてくれるんですよ。とにかくその職人さんは勉強熱心で、過去にこんな話を聞いたことがあります。毎年、お茶の講習会が京都で開かれており、その会に参加される先生(茶道の)にお願いして、講習会にて使われたお茶菓子を持ち帰ってもらい、それを自分の舌で味わって研究し技術を向上させているとか。持ち帰ってくる先生も大変な苦労をされるようで、お茶席で出されたお茶菓子は全て食べなくてはいけなで・・・それを持ち帰るために、全て食べたフリをして、『食べかけ』を包んで持ちかえるとのこと。その食べかけの・・・しかも数日経ったものを味わって研究するんですから、そのプロ根性・向上心には感服いたします。そんな職人さんが作る紅白饅頭ですから、あんこの色や風味、饅頭の色から大きさまで、全て希望にそったものをしつらえてくれるんですよ~。 (…と言っても、全てお任せでお願いしたんですが(汗))・・・と言うわけで、経験上紅白まんじゅうは人を選んで配布することをオススメいたします(笑)。
March 22, 2006
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ふだんTVは全くといっていいほど見ないんですが、選ばれしプロ中のプロ達が大舞台でどのような仕事をするのか興味があり、WBCの準決勝と決勝をチェックしました~。2試合を観戦した中で強く脳裏に焼き付いているのは、『球場全体の雰囲気』や『試合の流れ』をワンプレーで変えてしまう・・・イチロー選手の存在感ですね~。特に準決勝(韓国戦)での印象的なプレー。1回にヒットで出塁すると、大きなリードで投手を翻ろうしたかと思うと、カウントノースリーからまさかの盗塁(驚愕)!自分1人で試合の流れを手繰り寄せようという気合が込められた渾身のプレー・・・ですねぇ(興奮)。とにかく彼が打席に立ち、出塁する度に球場全体の雰囲気が一変してしまう。この存在感を醸し出せる選手は、イチローの他にいるのだろうか・・・。社内におけるチーム、および組織に影響を与えられる人間でありたい・・・と、常々考え行動している(…つもり)私にとって、イチローのプレーは素晴らしい手本となりました 夢をつかむイチロー262のメッセージイチロー選手の奥深いプレーで脳に電気が走り、この本が本棚にあったことを思い出し・・・速攻で読了(笑)。 ■考える労力を惜しむと、前に進むことを止めてしまうことになる ■ちいさいことをつみかねることが、 とんでもないところに行くただひとつの道・・・などなど、大リーグ兆戦以降のイチロー選手の発言がこぎみ良くまとめられており、WBCの余韻が残っているうちに読むと効果倍増・・・かも!
March 21, 2006
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・・・てことで、のど自慢の予選に参加してきました~(笑) 250人(組)が参加して、20人の本選(TV出演!)枠を目指します。もの凄く軽い気持ちで応募したんですが・・・いざ会場に行ってみるとお祭りのような雰囲気で熱気が違います(驚愕)それでもって、予選のステージは本番と全く一緒でしかも生バンド!!1人50秒の持ち時間の中で、思う存分パフォーマンスを発揮します。 で、肝心の私の結果は・・・21位(笑)で残念ながら落選。本番で歌詞・・・間違えちゃったからねぇ~(爆)ってことで、本選には惜しくも(?)届きませんでしたが、大ステージで歌うのがすっかり快感になってしまい、『死ぬまでにやりたい100のリスト』に、思わず「のど自慢本選出場」を加えてしましましたよ~ 【以下、のど自慢に興味のある方のみお読みください!】●本選を目指す方へのアドバイス■ポジショニングが重要 A歌で勝負 Bパフォーマンスで勝負 Cキャラで勝負 Dエピソードで勝負 ・このどこで攻めるかが重要。 上記が結びついている(A+DとかB+Dなど)のであればかなり有力。 ・実際、Aで勝負している方が大半なのでよほど歌に自身がある場合か、 歌はそこそこだが際立ったCやDが無ければ厳しい・・・でしょう。 ・逆にねらい目はBで、今回は「学園天国」「サウスポー」「仮面舞踏会」といった 『定番もの(笑)』が3組ほど選ばれていました。しかも、この路線を狙って 出場していた方は15組前後だったので驚くべき本選ゲット率…ですね。 ・あとはDですが、 応募はがきに記入欄があるので、手抜きせずに書いたほうがいいようです。 ・今回は「ゲスト歌手と出身地が同じ」とか「卒業生を受け持っている担任の先生 が3人で歌います(時期がバッチリですね)」などのエピソードを持った方が 選ばれていたようです。 ・あとは、放送は日曜の昼なので、その時間帯に向いていない歌やキャラ(笑) 服装は避けたほうがいいでしょう(当然・・・ですね?)。 …と、予選通過もしていない(汗)のに偉そうなことを書いてしましましたが、1度参加して雰囲気を掴むことが出来れば次回に向けてのコツ(?)を得ることができるると思うので・・・ご興味のあるかたはぜひチャレンジしてみて下さい!ほんと、やみ付きになりますよ~
March 13, 2006
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知人からの薦めで、田坂広志氏のこちらの書籍を読了しました。 使える弁証法田坂氏の著書に触れるのは初めて(恥)だったんですが、流れるような文体と構成に思わず惚れてしまいました(ウットリ)。 ■ 世の中の変化の『本質』を見抜く ■ 世の中の変化の『未来』を予見するこういった部分に興味をお持ちの方は必読の書(!)ではないでしょうか。「マウス・イヤー」と揶揄されるように世の中の変化はきわめて早くなり、次なる「主戦場」を読むことがビジネスにおける成否を決定付けることになる。。。その「主戦場」を読むための方法が多くの事例を交えて紹介されており、一気にサクッと読めてしまします。サクッと、ほんと軽く読める1冊ですが、得られる知識は果てしなく重い…ですまた、すっかり田坂氏の文体が気に入ってしまいこちらも買ってしまいました。 自分であり続けるために氏が配信している「風の便り」というメッセージ・メールを抜粋したものなんですが、深く心に残る、印象的な言葉がつらつらと並んでおりこちらもお薦めです!『人間は迷ったときに言葉を探す』とよく言われますが、この本はそんな時にうってつけの1冊・・・ではないでしょうか。きっとヒントを与えてくれる言葉が見つかると思いますよ
March 13, 2006
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東京にお出かけしたときの楽しみの1つ…と言えば、もちろん『甘味なご馳走』をゲットすることですよね・・・てことで、今回はこの2品を調達してきました~■資生堂パーラー『スペシャルチーズケーキ(限定品)』■oggi『ショコラデショコラ(プレーン)』『スペシャルチーズケーキ』はかなりミーハーかもしれませんが、まるでチーズを食べているかのような食感がたまりません1日限定(20個?)ってところがまたいいですね?『ショコラデショコラ』の方は知人にすすめられて試してみたんですが、食べているときは濃厚なのに後味すっきり(ビックリするほど口に残らない!)なところがgoodですねぇ。コーヒーとの相性もバッチリ。・・・てことで、今度は何を調達してこうようかなぁ?
March 1, 2006
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『考具』でお馴染みの加藤昌治さんのセミナーでお友達になった方にセッティングしたいただき、ミニ異業種交流会(…と言うか飲み会?)に参加してまいりました~企画者の人徳(?)か、きらりと光るものをお持ちの素晴らしい方ばかり総勢9名が参加しての会となり、僅か3時間半ほどの交流でしたが刺激的な空気にすっかり酔いしれてしまいました話題に上ったキーワードをピックアップすると・・・『奇跡の経営』『フランクリン手帳』『平成・進化論。』『カシータ』『使える弁証法』『死ぬまでにやりたい100のリスト』『町元気リーダー』『Webook of the Day』『いい人。いい味。』 ・・・こんな感じでしょうか(かなり漏れている…かも)。参加者の大半は企業に勤めている方々でしたが、皆さん会社にどっぷり漬かることはなく外の世界に目を向けて活動されている。。。また、既に独立されている方も数名いらっしゃって、話をお聞きしていて気付いたんですが、物事の見方…と言うか切り口が普通とは違う・鋭い観察力を備えているなぁ…と。とにかく、積極的な方々と過ごす時間は実に心地がいいですねっ!刺激のボタンをたくさん押された感じで、ますますやる気が湧いてきましたよ~いい時間を過ごすことができ、皆さんに感謝いたしますっ
February 28, 2006
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先日、竹村健一氏の講演を聴講してきました~。とても気さくで温かみのある方で、一気に心を掴まれてしまいました。お話の中で特に強調されていたのが、『情報力を強化する』ということ。世界一の経済誌『ロンドンエコノミスト』における日本の経済予測と、日本の各企業における経済予測には実に2年の隔たりがある。・・・というお話を、事例を挙あげて分りやすく(ほんとに明快!)解説していただきました。「情報力を磨け」と書かれている書物をいたるところで見かけますが、これほど説得力のあるお話を見聞きしたのは初めてで、講演会終了後、思わず「ロンドンエコノミスト」の資料請求をしてしまいました(単純?)。その他にも、杉村太蔵議員との交友の話(TVでの印象とは全く違う…ようです)から、米中の時代が到来する頃には日本がもう一度重要になってくるとの話まで、難しい話題を斬新な切り口で竹村氏が料理してくれました。もう、満腹状態の約1時間・・・でしたよ~。
February 18, 2006
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夜の8時頃、いきなり家のチャイムが鳴った。こんな時間に誰が・・・と思って玄関をあけると、そこには、隣のおばちゃんがビデオテープを手に持って立っていた。そして開口一番、『録画して欲しい番組があるんだけど、お願いできないだろうか・・・ビデオの調子が悪くて・・・。』何事かと思ったら、そんなことでしたかぁ~。・・・ってことでもちろん引き受けたんですが、その番組を見て夫婦ではまってしまいましたよぉ~。伝説のガーデニスト(?)「ターシャ・テューダー」に関する番組だったんですが、東京ドーム6個分に相当する庭(森?)の世話している彼女の姿が実に美しく、こちらまで花に囲まれた気分に浸ることができました(うっとり)。 ターシャの庭それ以来、こちらの写真集をお客様にお配りしているんですが、年配の奥様には大変好評で、知らなかったんですが、かなり有名な方(ターシャ・テューダー)だったんですねぇ(恥)。隣のおばちゃんに感謝しなくちゃ!
February 5, 2006
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『読書日記』。読書が好きならぜひ習慣にしたいですね(自分への反省も込めて・・・汗)。 私の読書日記今まで有りそうで無かったこの書籍(日記?)。1日1冊、日本全国(?)の読書家の方々のお奨め本が掲載されていて、皆さんどんなジャンルの本を読まれているのかなぁ~なんて、それを読んでいるだけでも面白く、また参考になる。『持つべきは良書を教えてくれる友』とよく言います(?)が、この本はまさに、良書の存在を教えてくれる友(1冊)かもしれませんね。神田昌典氏・七田眞氏の読書法や、マインドマップ(凄すぎで凡人には理解不能・・・)も載っており、それを読むだけでも十分価値があると思いますよ~。
January 21, 2006
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先日、101歳で天へ滑走されてしまった『三浦敬三』さん。三浦敬三さんは山岳スキーの草分け的な存在で、99歳でフランス・モンブラン(標高4808メートル)を滑降(驚愕)するなど、独自の健康法を考案し生涯現役を貫いたスキーヤー。 98歳、元気の秘密 敬三さんの著書が家にあったのを思い出し、再読してしまいました。「健康のための健康法」ではなく、「いつまでも夢を追いつづけるための健康法」や、年を取っても輝きのある素晴らしい人生を送るためのコツが盛り込まれた一冊です。好きなことを一生追い求めるために健康に気を遣う・・・。普段、健康に目を向けることの少ない(健康診断の時くらい・・かな?)私にとって、目の覚めるような言葉がつらつらと並んでいました。新年から健康維持の為に続けてる(と言ってもまだ10日)ことがあるんですが、好きなことを一生やるためのも、更に厳しい健康管理を行わなくっちゃ!
January 10, 2006
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昨年から掲げている『2006年度営業成績NO.1!』の目標を達成させるべく、自分への挑戦の年がスタートしました。よ~し、正月からバリバリ仕事に燃えるぞぉ~~~!・・・って、ちょっと待てよ。危ない危ない、まずは家庭と仕事のバランスを確認しなくては。。。細心の注意を払ってバランスを取っているつもりでいても、いつの間にかバランスが崩れ(もちろん仕事に傾くんですが・・・)、妻からのメッセージを受けて「はっ!」っと、我に返ることしばしば(反省)。 それ以来、事あるごとにバランス感覚を養うよう努力を重ね、ついに結婚10年目にして(笑)そのコツのようなものを掴みました。。。 その取り組みの一つとして、元旦の朝に恒例の行事(?)を早速実行。妻と子供達一人一人に昨年1年間の感謝の気持ちを込めて、メッセージを贈りました。文具店で購入した賞状(笑)に、子供達には昨年1年間に頑張ったことを称え、妻には感謝の気持ちを隙間が無くなるほど筆字で埋め尽くしました。。。大晦日の夜に1年分の日記を読み返し、その時その時の感情を思い出しながら書いていくと、あっと言う間にいっぱいになってしまいます。通常の記念日(誕生日・結婚記念日など)にも、メッセージをたっぷりと盛り込んだカードを送ることにしているんですが、特にこの元旦の賞状は好評(?)です。 日々、家庭と仕事のバランスの確認を行っていれば、問題はさほど起きない訳なんですが、なかなか毎日と言う訳には行きませんよね。 ですから、年に数回ある記念日(誕生日や結婚記念日など)に、大きな崩れが起きる前に修正できるよう「バランスチェック」を行うようにし、あわせて日ごろの感謝の気持ちを手紙やカードにしたため贈るようにしています。・・・と言うわけで、今年は絶対にNO.1を獲得するぞっ!
January 2, 2006
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「整理整頓」と「事故」の関係って、知っていますか?私は知らなかったんですが(笑)、ここに人生の要諦があったとは!・・・と、今更ながらに気付いたわけであります。と言うのも、私の勤務する会社において、営業車にて営業中に起こした事故(小さなものも含め)を調査したところ、その車両のほとんどに車中の著しい汚れ(営業ツールなどでごったがえしている)が見られた・・・との結果が出ました。車中が乱雑になっていると、運転中の注意力が散漫になる・・・ということなのでしょうか。確かにそうかもしれませんね。以前に読んだこちらの書籍(私の大好きな一冊です)にも、それに通じることが書かれていたのを思い出しました。。。 カリスマ体育教師の常勝教育汚れた部屋や荒れた街にいると人間の心はどうしてもすさんでいきますが、逆にきれいに清掃してある場所にいると心が晴れやかになる。実に単純なことですが、身だしなみ、整理整頓といったことは、心の働きに大きく影響するのです。 (・・・以上、本文より抜粋)靴をきちんと揃える、きちんと挨拶をする・・・などなど、こういった基本的な態度が、目標の達成に大きな影響を与える。独自の指導理論で荒れた学校を立て直し、陸上部の顧問として7年間で13回の日本一を輩出した、原田隆史氏のこの著書は、自己実現を目指す者の必携の書と言っても過言ではないでしょう。・・・しかし、整理整頓は私の課題でもあり、あまり大きなことは言えないのです(猛省)。お気に入りのところは「きっちり」と整理整頓するんですが、それ以外のところは・・・(涙)。そんなことを考えている時に本棚を覗くと、こんなタイトルの本が・・・。 気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ数年前に、結構売れた本ですね(未読・・・なんですが)。タイトルが凄いので、レジに持って行くのに勇気がいりました(笑)。大掃除シーズンに向け、整理整頓の勉強をしておこうか・・・な。
December 25, 2005
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今年も残すところあと2週間。年初に立てた目標もちゃくちゃくと達成し・・・と言いたいところなんですが、まだ手付かずのミッション(?)があったのを思い出し、先日からそれに取りかかりました(大汗)。その目標とは、『歴史を勉強する』ことなんです。なぜ歴史の勉強を思い立ったのか。その理由は2つあって、1点目は起業家として成功している方は、必ずといっていいほど歴史を学んでいるため(私も起業家志望なので・・・)。2点目は、私自身が驚くほど歴史に弱いので・・・(恥)。そんな訳で、年初に歴史の勉強を決意し速攻で歴史の教科書を一冊購入・・・したんですが、どうも・・・ページが進まない。それっきり、放置状態だったんですが、ワタミの渡邉社長の著書や超有名ビジネス系メールマガジン発行者のお話にヒントを得まして、先週から違うかたちで再発進。 新史太閤記(上巻)改版まずは、司馬遼太郎氏の著書の主だったところを読むことからスタートしよう!・・・ってことで、新史太閤記の上下巻を読了し、引き続き『坂の上の雲』に取りかかっているところです。歴史書を読むのはほとんど初めて(汗)と言っていいくらいなんですが、新史太閤記からは「人の生き方(座標軸の置き方)」を学びました。また、同書の主人公である「豊臣秀吉」についてもっと深く知りたくなったので、司馬遼太郎氏の著書読破と平行して、他の著者の秀吉本も読むことに決めました。歴史本・・・やみ付きになりそうです(歓喜)
December 18, 2005
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営業職の宿命・・・と言うわけでもないんですが、忘年会&飲み会の嵐でいささか胃が弱り気味・・・です。極力、不必要な飲み会はスパッと断ることにしているのですが、それでもここのところ、週に3~4回のペースで予定が入っています。学生時代は、「時間は無限にある」なんて無意識に思っていたのですが、社会人になり、結婚して子供を持つようになると、時間の尊さを身にしみて感じる(気付くのが遅い・・・)ようになり、それ以来、時間を疎かにしないことを常に心がけております(まだまだですが・・・)。ですから、飲み会に出る場合にはただ飲み食いするだけではなく、必ず目的を持って参加することを自分に科しています(大したことではないですが)。社内の飲み会の場合であれば、積極的に有力者の横に座り、営業に生かせそうな話や情報を盗み(いい意味で)、自分のスキルアップの場とする。同じ場所で時間を使っていても、誰と話すか、誰と過ごすかで、その時間の使用が「浪費」なのか「投資」なのか大きく違いますからね。浪費と思われる時間を、ちょっとした工夫で自分への投資の時間に変えてしまう。時間はお金よりも貴重ですから・・・ね!
December 11, 2005
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尊敬する、渡邉美樹社長(ワタミ株式会社)の著書を読みました(感動)。 渡邉美樹の夢に日付を!本書の副題に「夢実現の手帳術」とありますが、手帳術に関する本というよりも、「自分の人生をいかに生きるか」についてまとめられています。◆ 大切なのは、地位や名誉を使って何をするのか◆ 人生に成功の秘訣があるとすれば、それはあきらめないことだけ◆ 「緊急じゃないけど大切なこと」を最優先する◆ 潜在意識の力は、顕在意識の力より強い◆ 健康維持のために「すぎない」を心がける・・・などなど、熱いメッセージが怒涛のように体内に流れこんでくるっ!私も手帳の使い方にはこだわりがあって、度々カスタマイズしているのですが、本書から幾つもの手帳活用法を勉強させていただきました。ほんと、渡邉社長の著書には毎度毎度、心が熱くなります。
December 7, 2005
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楽しみが間近に迫っている。なんと、10月に初めて聴講した「中村昭文」さんのご講演を聞く機会を、2ヶ月連続でゲットしました。ご配慮いただいた、Yさん、Kさん、ありがとうございます!中村文昭さんといえば、お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!・・・を、上梓(ベストセラー!)されている起業家で、人とのご縁を大切にすることで人生を豊かにする、その半端じゃない「人たらし」ぶりが口コミで広まり、現在は全国各地で年間300回以上講演をされている凄い方・・・。そしてこの度、違った側面から出会いを生かすコツを語った書籍が発売となりました。 出会いを生かせば、ブワッと道は開ける!この本では、『中村流・コミュニケーションの極意』が余すことなく紹介されています。取り急ぎ、明日に備えて予習してから床につこうと思います!
November 7, 2005
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たまには、仕事の話しを。。『営業の醍醐味』とは、なんぞや・・・。営業職につく身としては、常に考えることですね。『売上を上げる』・・・それはもちろん重要なことですが、それ以前に、いかにお客様に喜んでもらう(良い感情の変化を提供する)か・・・が、前提条件である・・・と、常々念頭において活動しています。至極、当然のことなんですが、まわりを見渡して見ると、これを蔑ろにした営業を行っている方の、なんと多いことか・・・(涙)。お客様に、良い感情の変化を提供するために仕事をしているので、提供したサービスに対し、感激していただけるとこの上ない喜びを感じます。しかも・・・。思いもよらず、お客様よりそれに対する「お礼」があった日には、どうしていいのか分らないくらいのプレッシャー(いい意味での)を感じます。実は、今日もそんな出来事があり、感激にひったっているとともに、今後はどういった形でお客様を楽しませようかという、義務感と使命感に燃えるわけであります。。営業の仕事は・・・やめられませんね!
November 4, 2005
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誰しも1度や2度は、必ず(?)悩むことがある・・・。「 自分は何者なのか? 」「 自分の夢ってなんだろう? 」「 自分は何をやりたいのか? 」この本の著者は、人生に悩み苦しんでいた7年間の間に思ったこと感じたことを書きつづけ、それらを一冊の本にまとめました。 レターズ・トゥ・ミー本書には、『25通の手紙』の形で著者の心の奇跡が綴られており、全ての手紙が、著者自身に宛てた一通一通となっている。◆人々は、自分から人生を複雑にしてしまっている◆心はパラシュートと同じで、開かないかぎり役に立たない◆人生を脅威とするもチャンスとするも、本人の胸ひとつ◆幸福から遠ざかるようなことは、なにひとつしないこと・・・などなど、いい言葉や共感する部分が数多くありました。『自分を知るための最初のかぎは、自分との対話からもたらされる』本書にこんな一文があったのですが、人生を豊かにするためには『自分に対し良質な質問をすること』が重要だと、多くの書籍に書かれていますよね。私にも、冒頭の問いに答えを出すことができず、悶々としていた時期(数年前?)があったのですが、自分に質問を繰り返すことで解を導き出すことができました(難産)。。◆もっと自分にこだわって、もっと自分をよく知りたい!そんな時は良質な質問を、自分に投げかけるに限る。上質な質問を収集(?)したい場合は、こちらの2冊がオススメです! 夢が実現する9つのルール あなたを成功に導く気づき力上記2冊はコーチング本ですが、自分の気持ちを整理するのにうってつけの質問がつらつらと並んでいますよ!
November 3, 2005
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10人以上の秘書を雇う(!)、ベストセラー連発の弁護士『高井伸夫先生』の著書を2冊読了しました。。長いこと積ん読状態(恥)だったのですが、もっと早くに読んでおけば・・・と悔やんでしまうほど多くの学びを得ました。私は、気に入った個所に3色ボールペンでラインを引き、ページの角を折って本を読み進めるのですが・・・、この2冊は血だらけならぬ赤線だらけのすさまじい姿となってしまいました。 3分間社長塾3分で社長になれる本・・・ではなくて、弁護士経験を通じて接してきた、1万人の社長との対話から見出した法則。。勝ち組み起業の優秀な『デキる社長』は、重要な全て(情報の取捨選択・思考・決断・判断)を3分で行う。そのコツが、1項目3分で読める構成にまとめられています。(将来、起業を目指している私には目から鱗の内容。読んで良かった~。)もう一冊はこちら。 3分以内に話はまとめなさい日ごろ、プレゼンをすることが多い職業(営業)なので題名に引かれて購入したのですが、プレゼンの上達はもとよりコミュニケーションの強化を目指している方にもおすすめの1冊です。
October 31, 2005
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何年ぶりでしょうか・・・。今日は久々に、野球に興じてきました。昔のユニフォームを押入れの奥から引っ張り出し(黄ばんでる!)、袖を通して見ると・・・気持ち縮んでおり、ボンレスハム状態(成長期?)。けど、外見などお構いなしに球場へ直行!ぐずついた天気のなか、球を見るなり犬のように走り回り、ボールと戯れてしまいました(満足)。結果は、私の外野フライによる1点(チーム打撃?)が決勝点となり、1対0で勝利・・・の筈が、降雨ノーゲームになってしまう(とほほ・・・)。ま、結末はどうでも良かったんですが、童心に返って無邪気に、何も考えずに楽しんだには久々(?)だったので、私の大好きなあの『映画』を思い出してしましました。 シザーハンズ〈特別編〉/ビッグ尊敬する俳優の一人、「トム・ハンクス」の出世作の『ビッグ』です。 (注:万人にお勧めできる映画ではありません!)子供心を持った大人(子供っぽい大人ではない!)って素晴らしいなぁ~と、高校生の頃に観て思い、将来はこんな大人になるぞと決意しました。そして・・・。今では、妻に呆れられるほどの、立派な子供心を持った大人になりました。よく言えば、好奇心旺盛・・・なんですけどねぇ(苦笑)。
October 30, 2005
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昨日は、有名企業の幹部で、親しくお付き合いさせていただいているYさんと会食。語り始めると情熱的な言葉が怒涛のように飛び出し、それが延々と続き、気がつくと外はもう明るくなっていた・・・、なんてこともしばしば(今回は午前2時帰宅)。今回、話していて強烈に感じたことか1点あったのですが、それは『そんな所まで考えてビジネスしてるんですかっ!』ってこと。(自分の考えの浅はかさを痛感しました・・・涙)『考えろ、考えろ、考えるんだ!』という名言(誰のものか忘ました・・・)がありますが、ほんと、そこまで考えてお仕事されてるんですかぁ・・・と感動するほど、深遠な思考がうかがえる。『誰にも邪魔されず、1人になって考える時間ほど生産性の高い時間は無い』この名言にもあるように、集中してじっくりと思考できる時間を確保しなくては。・・・って、よくよく考えて見ると、普段からそういった時間は確保しているわけで、そうなると問題は『思考の深さ』にあるってことですね。『考えろ、考えろ、考えるんだ!』・・・これを胆に銘じて、思考を深く掘り下げることを習慣にしなくては。。
October 27, 2005
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先日、仕事の関係で映画を観たんですが、その作品の中にこんな印象的なフレーズがありました。浪人は一本の道をひたすら歩く。その道を多くの人は馬に乗って駆けて行くが、浪人はひたすら歩く。なぜなら、浪人はこの星が与えてくれる小さな出来事を見逃したくないからだ。・・・以上、『15才』(山田洋次監督)より。とにかく世の中の流れが早くなり、ビジネスの世界はドッグイヤー・マウスイヤーとやゆされるように、スピーディーな決断と実行が求められる。しかし、何かを選択すれば必ず何かを切り捨てているわけで、スピードを追い求めることによって、知らず知らずのうちに大切な「何か」を失っているのかもしれない。例えが正しいかどうかは分りませんが、飛行機が普及するとともに、人々は故郷の遠さを意識することもなくなり、今の世の中では『郷愁』なんて感情を持つことは珍しいですよねぇ。何を選択するかはその人の価値観次第なので正解は無いんでしょうが、たまには立ち止まる時間を設けて、ふだん見逃している事柄や自然の営みに目を向けてみることも大事だよなぁ・・・と強く感じました。
October 26, 2005
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先日の結婚記念日のこと。妻に、手紙とこの本を贈りました。 美人の日本語題名を見るなり『いやみかい、これは~!』と、妻に軽く突っ込まれましたが、中身を読むにつれ徐々に表情がゆるんできたので「ほっ」としました。めくった所から読める構成なので、言葉を大切にする女性にはたまらない一冊なのでは。。実際、驚くほど売れているようです。
October 25, 2005
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サラリーマンと言えども、社員一人一人に起業家精神が求められる時代。私の勤める会社でも、そのスピリットを持つことを社員に要求しています。しかし・・・。社内には起業家精神を語れる人間などいない・・・(涙)それならば、起業家のことは起業家に聞くのが一番!起業家の講演会やセミナーで生の声を心に刻み、起業家本で情熱をチャージする。先日は、サイバーエージェント(株)藤田晋社長の著作を読了。 ジャパニーズ・ドリーム26歳という年齢で会社を上場させ(最年少記録)、今や年間350億円超の売上を誇るインターネット業界の雄。その、上場までの一部始終が、この本の中にまとめられております。◆目標に対する集中力の高め方◆スキル・キャリアの磨き方◆結果にこだわるプロ意識◆目標を達成させるコツ・・・などなど、幾多の気付きと「情熱」をいただきました。起業家本は、モチベーション維持と情熱チャージのために何度でも読み返します。特に好きなのは、渡邉美樹社長(WATAMI)関連の著作です。 青年社長(上)わずか千円少々で、勇気と情熱を補充できるんですからたまりませんよね。
October 24, 2005
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今日は、日本一のこちらに行って来ました~。 そう、日本一の動物園『旭山動物園』ですね。(今日が夏季営業の最終日でした)冬季営業になると、見られなくなる動物もいるんですが、その代わり冬季だけの楽しみってのも幾つかあります。その中でも特におすすめは、「ペンギンのお散歩」。ペンギンが一列になって園内を散歩するんですが、目の前(50cmほどの距離)をよちよち歩いていくペンギンの行進は、子供でなくても思わず笑みがこぼれてしまいますよ。冬季営業も、家族で突撃だぁ~。●あとは、こんな本を読んでいました。 とことんやれば、必ずできる日本マクドナルド社長(原田永幸氏)の著書なんですが、『仕事』でも『趣味』でも全ての面で成長したい!・・・という、成長意欲の高い方にはたまらない、刺激的な生き方が詰まった1冊ですよ~。◆時間を消費で使うのか、投資で使うのかで、人生は大きく変わる◆大切にすべきは、刺激しあい共に成長できる仲間◆知らないことを知るために、学びに燃える◆健康管理はある意味で、どんな仕事の能力よりも重要こんな項目に「むむ・・・」っと感じたら、要チェックの1冊かもしれません。
October 23, 2005
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今日は人生初の『落ち葉焚き』。友達夫婦の主催で、10家族(延べ30人弱)が集合しました。子供らとごみ袋に落ち葉を集め、それを背負って運んで(まるでサンタクロース!)落ち葉の山を作り、その中にアルミホイールで包んださつま芋などを投げこむ。。。火をつけるとあっと言う間に落ち葉全体に燃え広がり、ものの10分ほどで美味しい包み焼きのできあがり(は、早い!)。あつあつのホイールをひらいて見ると、そこにはほくほくのさつま芋がありました。一口食べて見ると・・・『う、旨い!』自然の中で、子供大人の大勢と食べるという雰囲気もあってか、濃厚な甘味が実に美味しく、数え切れないほど食べてしまいました。さつま芋の他に、ジャガイモ・カボチャなんかも入っていて、どれも格別の味だったなぁ・・・。けど、バナナ・・・これだけは厳しかった。バナナの包み焼き(!)は生まれて初めて食べたけど、「罰ゲームかこれは?」と思ってしまうほど素敵なお味(笑)でした。その後は、落ち葉焚きをやりつつ、子供らと鬼ごっこや相撲なんかをして、自然の中でおもいっきり遊ぶ・・・。のんびりと過ごした、贅沢な1日・・・でした。子供大喜び(大人はそれ以上!)の落ち葉焚き・・・おすすめです!ただし、バナナはやめましょう、、、ね(笑)。
October 22, 2005
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こんな話を何かの本で読んだ記憶が・・・。国内にある上場企業の中から300社をランダムに選び、社長にアンケートを実施。その中の質問の1つに、『あなたは、日記を書いていますか?』ってのがあったそうな。結果は、な、なんと!300人の社長(100%!)が日記を書いていると答えた!(驚)・・・だから、と言う訳ではないんですが、私も2年前から毎日欠かさず日記(ノートタイプの)を付けておりまして、めでたく(?)今日で2周年を迎える運びとなりました。。それで、日記を書いた効用はと言うと・・・◆ 自分自身をよく知ることができる◆ 自分のやりたいこと(夢)が浮き彫りになる◆ その時々の考えを記録として残すことができる・・・などでしょうか。書く項目は、月日とともに変化してきましたが、現在はこの本で紹介されているスタイルを軸に、必要な項目を追加して書いています。 3分間日記 【本書の一部抜粋】 ↓『毎日3分日記を書くだけで、 業種業態・老若男女を問わず、成果を上げることができる!』ほんと、続けることで確実に成果を実感することができます。日記って、たいしてコストがかからない(紙と鉛筆だけ)ので、正しい書き方さえ習得してしまえば、こんなに費用対効果の高い(?)自己実現ツールはないですよ~!楽天日記のほうも、そのくらい続くよう頑張らねば、、、ですねぇ(汗)。
October 21, 2005
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先日、著名な精神科医の講演を聞く機会に恵まれました。人の心をつかむのがうまい(あたりまえ?)からなのか、切り口が斬新だからか、すっかり話しに引き込まれ魅了されてしまいました・・・(うっとり)。講演のなかで一番印象に残った点は・・・『精神科の領域は100年ほどの歴史しかなく、 100年経ってもほとんど変わっていない』なぜなら・・・、『100年経っても、人間は進化していないから』精神疾患には「ストレス」が密接に関与しているそうで、上記のお話しの流れからすると、人間を取り巻く環境は日々進化しているが、その進化に人間が対応できていないためにストレスが増大する。それが、現代が「ストレス社会」と表現されるゆえんなのでしょう。なんにせよ、優秀(?)なビジネスパーソンを目指すからには健康管理はもちろんのこと、ストレス管理にも注意を払わなければいけませんね。 人・物・情報ストレス管理のポイントは、この3点にあると言われます(+お金も?)。肉体の健康とともに、心の健康を守るためにも、上記3点のコントロールを心がけなくては。(課題は、物の管理(整理整頓)だなぁ・・・(汗))
October 20, 2005
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先日、面白い学生に出会いました。参加したセミナーの休憩時間に、心地よいJAZZピアノをソロで演奏していた青年です。好奇心から、声をかけていろいろと話しを聞いてみると、実に刺激的な学生であることが判明。JAZZには14歳のときに出会い、それ以来、独学でアドリブなどのJAZZのテクニックを磨いてきたとのこと。しかも、譜面はほとんど読めないらしい(本当に?と思うほどの腕前)。その後、ある有名なJAZZピアニストに魅せられ、自分の熱い思いを手紙に込めて送りつづけたところ、そのピアニストの目にとまり、コンサートの際に声をかけてもらえるようになったとか(驚き!)。また、今年は四国にて行われた「JAZZフェスティバル」にそのピアニストから呼ばれたそうで、大勢の観衆の前でステージを経験し、ひと回り大きくなって帰ってきました。こういった、違う世代から受ける刺激はとても新鮮で、私自身のモチベーションの向上にもつながります。「人には会ってみよ」ってよく言いますが、私も、「出会った人の数だけ、自分が成長できる」と考えているので、これからも積極的に刺激的な人物に会って、自分を磨いて行きたいと思います。
October 19, 2005
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夢を語れる相手がいるって素晴らしいですよね。昨晩は、ビジネスにおいて多大なる影響を受けている人物と会食。某有名企業の幹部で、実力から言って近い将来社長になることは間違いないでしょう。しかもこの方、私とほとんど年が変わらないんです(私も頑張らないと・・・)。二人で食事をしながら、ビジネスや将来の夢について熱く語り合っていたら、いつの間にか閉店の時間(AM1時)になっていて、丁重にお店から追い出されてしまいました(苦笑)。とにかくお互いの話がまた話を呼び、もう話の連鎖が切れないんです(興奮)。そんな濃密な時間のなかで、仕事のヒントや考え方、気付きを数多く得ることができました。ほんとうに感謝感謝です。「夢は語れば語るほど実現する」ってよく自己啓発書なんかに書いてありますが、語る相手を見極めないと、ひどい時には変人扱いされてしまう(どんな夢だ?)ので、信頼できる確かな人物と語り合わないといけませんよね。夢を語りあえる仲間を多く持つこと。これが夢を実現するためのポイントの一つなので、今後も同じ志を持った方との出会いを積極的に求めなくては!
October 18, 2005
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先日参加した『ポプラ社』主催のセミナー終了後に、なにやら面白そうな雑誌が近々創刊されるとの告知がありました。 ◆ 日本初の心理学マガジン『月刊プシコ』心理学マガジン(サイコロジカルマガジン)は、欧米では10年ほど前から発売されているジャンルで、ヨーロッパでは『マリクレール』を凌ぐ35万部が発行されている。12月に発売される『月刊プシコ』は、仕事・結婚・育児・健康などで悩みを抱える30・40代の女性を対象に誌面を構成しているとのこと。「 なぜ海外ではそんなに売れてるの? 」「 これからの時代は心の時代と言われているし。。 」そのような好奇心と、ポプラ社スタッフの熱意(?)もあり、セミナー懇親会の場で定期購読の契約をしてしまいました・・・(勢い)。日本でどれだけの読者の心を捉えることができるのか。どんな雑誌ができあがるのか、12月が待ち遠しいですねぇ。
October 17, 2005
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「う~~む。。」と、思わず唸ってしまうほど話しの上手な方っていますよね。唸ってしまうポイントは講師とか演者によって様々ですが、『比喩を有効に活用している』という点は共通しているような気がします。『比喩力』より説得力のある分りやすい話をするために、このスキル(?)は必須と考え、常に意識しているのですが・・・一足飛びには上達しないもんです・・・ねぇ(あたりまえなんですが)。そんな事をあれこれ考えている時に、和田秀樹氏の『ビジネスに生かす心理学』セミナーに参加。和田氏は東大卒の精神科医で、著書多数(あの中谷彰宏氏を超えるペース(?)で出版中)・TV出演多数、日本初の心理学ビジネスのシンクタンクにて代表も勤められている。セミナーの内容はもちろん素晴らしく、対人能力向上について、大変示唆に富む内容がてんこ盛りでした。しかし、それ以上に感動したのが氏のプレゼンの技術。話術、話の展開、体の使い方・・・そして比喩力!講演の至るところに比喩が散りばめられているんですが、「誰もが経験したことのあるよう事例」を使っているにも関わらず、その効果は絶大でした(圧巻)。セミナーの後に、講師を交えての懇親会があったので、すかさず用意していた3つの疑問点について先生に伺ってみました。その質問の中の1つが、「比喩力の鍛え方について」だったんですが・・・(セミナーにあまり関係ない?)。先生の答えは、一言で言うと『アンテナを張る』こと。・講演やTV出演などで話しをする際に活用できそうな比喩ネタを、 常にアンテナを張って探している。・背景に心理的要因がある事件・事故などの場合も、 どのような切り口で話せば上手く相手に伝えることができるか。 → これらを常に意識して、情報に接しているとのことでした。なるほど納得。残り2つの質問はと言うと、・・・あまりに陳腐な質問だった(苦笑)ので割愛させていただきます。『比喩力』もそうだが、『質問力』も鍛えなくては・・・(笑)。
October 16, 2005
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義父の古希のお祝いで、温泉に1泊してきました。先日の日記で宣言(?)した通り、お義父さんへの「伝えきれていない感謝の気持ち」をたっぷりと手紙に綴り、夕食時にお渡ししてきました。お義父さんは「恥ずかしいから・・・」と言ってその場では封を切らず、自宅に帰ってからゆっくりと読むことに・・・。私としても、その方が好都合(恥ずかしいので・・・ね(赤面))子供達も一緒に温泉やプールに入って、祝宴のあとはトランプ(王道?)などに興じ・・・久々に贅沢な時間を過ごしてきました。しかし・・・!幸せな時間も長くは続かず(?)、一晩中、「あるもの」に悩まされることに・・・。「あるもの」とは→→→てんとう虫とカメムシ(うぉぉぉぉ)。従業員が言うには、「そういう時期なので・・・」とのこと(おいおい)。けどね、夜通しこの虫達が飛び回り、這いまわっている中で寝ろと言われても・・・なんて言いながら、私は朝までぐっすり熟睡(快眠!)。一方の妻は・・・どうやら、つらい一夜だったらしい。(目の下、まっクマ) 帰りは天気に恵まれたので、大雪山周辺を散策し、最後の紅葉を満喫してきました。昔の人(万葉集の時代?)は紅葉を、「山が笑う」と表現したらしい。「きれい」とか「素晴らしい」と言うよりも、その表現のほうが何十倍も映像が頭にイメージできますよね。つくづく、言葉の力って偉大だなぁ。。。「強い言葉」を使えるよう、日々鍛錬しなくては!・・・と改めて思いました。
October 15, 2005
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先日、西村克己先生の『戦略的思考力強化セミナー』を受講。講義の中に演習(これが刺激的!)がほどよくミックスされていて、気付きの大変多いセミナーでした。 ◆ 問題を思考するときは、自分が問題の主人公になる ◆ Whyを繰り返し根本原因を探る ◆ マクロからミクロに考える(鳥の目と蟻の目)・・・などなど、今までなんとなく考えていた戦略的思考のポイントを、明確に頭の中で整理・整頓することができました。●同じ日に、同僚が別のセミナーを受講。テーマは『メンタル・タフネス強化セミナー』。支店内でも1、2を争うほど「タフ」で通っている奴が、なぜそんなセミナーを・・・と、皆から不思議がられていた。。・・・で、受講後に感想を聞いたところ、予想通り(?)、得るものは何も無かったとのこと(笑)。
October 14, 2005
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今日はルーチンワークに明け暮れる・・・。そんな中、わずかな(?)すきま時間を見つけ、『神田昌典氏』の新刊を読みふけっていました。。。 仕事のヒント神田氏の書籍は、通常の「ビジネス書」とは一線を画し、切り口が斬新で表現力が奇想天外、「読み物」としても純粋に楽しめる。今度はどんな表現で驚かせてくれるのかと、いつもワクワクしながら読んでます。。。この度の新刊は、「1ページ・1フレーズ」でまとめられており、どこからでも好きなところから気の向くままに読める構成。 ◆ モノを売るヒント ◆ 経営のヒント ◆ 行き抜くヒント・・・についての知恵がまとめられています。 【 127ページ 】私が特に共感したのは、上記のページでした。あなたなら、どの言葉に心を揺さぶられますか?
October 13, 2005
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今日は勤務時間中に、『まんが喫茶』に数時間こもっておりました・・・。念のため言っておきますが、けっして「さぼり」ではありません(汗)。まんが喫茶はあまり好きな場所ではないんですが、業務の一環で、あるDVDをペーパーにまとめることになったため、集中できる環境で一心不乱に片付けてしまおうと・・・。その選択が功を奏したのか(?)、予定よりも大幅に作業を早く済ますことができ、大満足でまんが喫茶を後にしようとと思ったその時・・・『スラムダンク』の文字が目に飛び込んで来ました。優秀なビジネスパーソン(?)の間で話題となっているこの作品。『機会があれば目を通してみたいっ!』と前前から思っていた、その願いが叶う瞬間でした(91年の作品なんですね・・・驚き)。速読は未修得なので、我流の早読み(?)で次々にやっつけるも、7巻を読了したところで時間切れ(涙)。ちょうどキャラが出揃って、これからってところだったのに・・・。なんだか、熱くなる漫画ですねぇ(わくわく)。漫画を読んだのは、『課長・島耕作』以来かも(年代ばれる?)。今じゃ、彼は取締役になっている・・・らしいですね。それはさておき、今度は残り全て読んでくるぞ、と。●『集中できる環境を得るためまんが喫茶を選んだ』この言葉に偽りはないんですが、実は、『我が家にはDVDプレイヤーが無い(笑)』ってのも、立派な理由の1つかも。。。しかし、あろうことか、購入を決意させるようなDVDソフトが最近発売となったようで・・・。 夢を絶対に実現させる方法!原田隆史さんの書籍は全て(3冊)読みましたが、その講演がDVDになって発売されるとは・・・・・(感激)。今からとても興奮しています。。。
October 12, 2005
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◆ 言葉をはぶかない◆ 言葉を省略しない近頃、こんな言葉をよく書籍で目にしますね。確かに、よく考えてみると「自分の気持ちや思いを外に出すこと」の苦手な人が、日に日に増えているような気がします(私のまわりだけ?)。私は、ある時から特に意識して「自分が感じたこと」「思ったこと」は、必ず言葉にだして相手に伝えるようにしているのですが・・・。こと、「親」に対して常に感謝の気持ちを伝えているかと問われると、確かに「はぶいて」いるかもしれない・・・ですね(反省)。実は今週末、義父の古希のお祝いを温泉にて両家で行うのですが、妻とどうやって感謝の気持ちをあらわそうかと思案し、お互いの感謝の気持ちを手紙にしたためて渡すことに決めました。最近は、3人の子育てを時々手伝ってもらったりと、両親には本当にお世話になりっぱなしなので、今週末は言葉を省略することなく、感謝の気持ちを全てぶつけてきたいと思います。
October 11, 2005
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いつもひいきにしている理容店は、この道30数年の実績を持つ、市内でも老舗といわれるところ。近隣の有力者や学校の校長など幅広い方々が訪れる。1年ほど、フィーリングの合う店を捜し歩き(7~8軒ほど試してみました)、やっと落ち着けるこのお店にめぐり合うことができました・・・。選んだ訳はというと、もちろん「腕」もあるんですが、一番の理由は「店長の人間性」と「サービスに対する哲学」にあります。いつも、カット中に色々な雑談(人生哲学・ビジネス・教育・子育てなど・・・)をするんですが、今日はこんな貴重な話(?)を聞くことができました。店長は、服装はもちろんのこと、髪型もカチッと決めているんですが、着ている「ベスト」だけはいつも必ず「よれっ」としているんですね。・・・で、それを聞いてみたところ思いもよらぬ答えが返ってきました。お客様はお店に、すっきり(リラックス)しに来ているので、変な緊張感(疲れ)を与えることはご法度。だから、私が全身びしっと決めてしまうと、お客様によっては変な緊張感や威圧感を感じて疲れてしまうので、意識的に、身につける物やトークで間の抜けた雰囲気を作っているのだとか。なるほどなるほど。やはり、自分なりの哲学を持ってビジネスを行っている方の話には重みがありますよねぇ。行くたびに必ず新しい発見や気づきを得て帰ってきます。
October 10, 2005
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昨日、人とのご縁を大切にすることで大成功をおさめられている『中村文昭氏』の講演に行ってまいりました。中村氏の講演を過去に聞いたことのある友人達から、絶賛の声を多数聞いていたので、期待度は「特大」でのぞみました。しかし・・・。その特大の期待の遥か上をゆく講演内容で、まるで、涙・笑い・愛・友情などがふんだんに散りばめられた、超一流エンターテイメント映画を見ているかのようでした(例えが陳腐でスミマセン)。もちろん、トークも絶妙(これは実際に聞いた人にしか分りません!)で、感覚としては60分間ジェットコースターに乗っているかのよう・・・。すっかり、中村文昭さんの世界に引きこまれてしまいました~(感涙)。印象に残っているお話がもうてんこ盛りなんですが、気になったキーワードをあげると・・・ ◆ 今できる目一杯のことをやる ◆ 周波数合わせ&スイッチ ◆ お金は「出口」が大切 ◆ 座標軸を持つ(何の為にと問う) ◆ 人脈より「人望」 ◆ 夢がなければ、まず目の前の人を喜ばせる ◆ 「人間力」を磨く・・・なんだかこうやって私が文字にすると、中村氏の講演内容が色あせてしまうような気がするのでこれくらいに・・・。主催者のご好意で、懇親会にも参加させていただいたんですが、懇親会というよりは「講演会延長戦?」のような雰囲気で、再び中村氏のお話を間近でお聞きすることができ、もう夢のような一時。しかもその懇親会の席で、幸運にも中村氏のスケジュール帳を拝見させていただくことができたのですが、年間講演回数300回(!)を超えるとあって、日本全国の地名がびっちり!まるで「日本全国ダーツの旅」状態のスケジュールでした。・・・話が横道にそれてしまいましたが、「2度でも3度でも、何度でも講演を聴きにいきたい!」心からそう思わせる、人を引き寄せて離さない魅力たっぷりの講演でした!
October 9, 2005
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今日は待ちに待った、講演会2本立て!一本目は、パーソナルカラー診断・カラーセラピーなどの分野において、各種メディア上でもご活躍されている「カラーコンサルタント」の山田美帆氏。カラーコンサルタントという言葉も、総選挙の際に話題となり、最近では耳にする機会も多くなってきましたよね。今回の講演では、それぞれのカラーが持つ特徴・印象・性格などについて、 ◆ ダイエットには・・・「青」が効く ◆ 闘牛にはなぜ「赤」が使われるのか ◆ 事故に遭いやすい車の色は?・・・などの、身近にある具体例を織り交ぜながら、とても分りやすく解説していただきました。私の好きな色は「赤」なんですが(パンツはほぼ毎日赤です!)、赤の持つ意味がそんなだったとは・・・(驚)。けど、もっと驚いたのは、一緒に参加した友人の好きな色、「紫」の持つ意味。その意味は、・・・変人!いやー恐れ入りました(笑)●ここまで、やや長くなってしまったので、講演会2本目の「衝撃の感想」は、明日の日記にまとめますね!
October 8, 2005
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セミナーや講演会に参加すると、『個人の名刺』を持った方によくお目にかかります(あたりまえですね・・・)。私も最近、会社の名刺ではなく「個人の名刺」を持つことの効用にやっと気付き(お、遅い・・・)、ついに作成を決意しました!・・・って、声高に宣言するほどの事柄じゃないんですけど・・・ね(恥)。・・・で、なぜ個人名刺の作成を焦っているかと言うと、実は、明日は待ちに待った「あの方」の講演会だからなんです!「あの方」とは・・・。上梓した書籍はベストセラー。年間講演回数は300回(驚)を超える・・・あの方です!あぁ、今晩は興奮して眠れない・・・と思っていたのですが、ここのところ睡眠不足の日々が続いていたせいか急に睡魔が・・・。講演会参加後に、感激の声(?)をアップしますね!
October 7, 2005
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知人の手引きで、フラメンコダンサー4人と会食をしてきました(汗)『踊れる場所があれば、何処へでも行って踊りたい!』フラメンコに対する熱い情熱を持った彼女達が一度語り出したら、私なんてもうほっとき状態で話が弾んでしまいます・・・(涙)。けど、全く知らない世界の話を聞くのは実に心地がいい。全てが新鮮で、思わず身を乗り出してしまう。そんな情熱的な彼女達の会話の中に、こんな素敵(?)な話がありました。その女性はアパートで一人暮しをしていたが、部屋で練習をすると隣室や上下の住人に迷惑を掛けてしまうので、思いきって一軒屋に引っ越した(おおぉ)そうな!しかも、凝り性の彼女は、音の響き(床を蹴った時の)を良くするために居間にコンパネを入れ、さらにはスタジオ風にスポットライトまで付けてしまった(驚)。これで、毎晩踊りたいだけ踊っているとのこと。いやはや、恐れいりました(尊敬)。・・・で、素敵な話はここから。娘が一軒家に引っ越したって話を聞きつけ、田舎から両親が遊びに(視察に?)来たそうな。そうしたら・・・。居間を見るなり『この子は一体どうなってしまったの』と、母親は泣き崩れてしまったらしい(号泣)。要は・・・あきれてしまったんですね。あまりに風変わりな居間の景色に(笑)。けどここからが凄い。そんな母親の涙を目の当たりにしながらも、彼女はひたすら自分の道(フラメンコ道?)を歩み続けた。すると、泣くほどショックを受けていた母親も、時が経つにつれて娘は本気なんだと気付き、今では彼女を応援する一番の理解者になったとか。いい話ですね(涙)。夢をかなえるためには、『周囲の人をあきれさせる』こと。これが第一関門なんですね(ホントか?)。で、そこを通過すると、『あきれる』から『応援する』に周囲が変化し、多くの方々の協力を得て夢の実現が現実のものとなる。。。そんな私も、普段からよく妻を呆れさせています(笑)。もうちょっとで、応援者に変わるかな?
October 6, 2005
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あることがきっかけで、普段は手に取ることのない分野の本を読みました。 著者は、プロデューサーであり、企業家でもある『残間里江子』さん。残間さんはとても刺激的でパワフルな女性経営者で、会社設立当初は『毎日10人の新しい人に会う』ことを目標とし、日々刺激にさらされる生活を自らに課していたとのこと。『刺激にさらされる生活』・・・羨ましいですね(垂涎)。私も、「一日10人!」とは言わないまでも、1日1人以上の新しい方とお会いする機会を意識的に作って、視野を広げ、感性を磨き、無限に拡大する宇宙のように自分も日々大きく成長しよう!で、肝心の書籍の内容は・・・。本の帯には『団塊の世代に喝!』って書かれていましたが、正しくは『団塊の世代にむち!』ってくらい辛らつ(?)な内容。しかし・・・ ◆ 団塊世代マーケットの研究・分析 ◆ 新しいことを始めたい団塊世代の方・・・には、豊富なヒントが盛り込まれている1冊ではないでしょうか。私は、本書の内容もさることながら、文中から垣間見る『残間里江子』さんの人間性に大変引かれました。
October 5, 2005
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