武田邦彦氏のブログ
http://takedanet.com/2011/05/post_5c55.html
武田邦彦 ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E9%82%A6%E5%BD%A6
早川由紀夫 ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E5%B7%9D%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB
柏市役所 水道水の放射線測定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/210100/p007907.html
松戸市役所 大気中の放射線量に関する情報について
流山市役所 大気環境中の放射線量率について
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/top/hosyanoqa.html
三郷市役所 三郷市の放射線量について
http://www.city.misato.lg.jp/dd.aspx?itemid=10207#itemid10207
さてさらに他人ごとでは無くなって来た放射性物質。
俺の住んでる所思いっきりホットスポットとやらになっているらしい。
で、それぞれの市の対応だが、市役所ホームページ内の記事にある通り。
松戸市が一番まともに見える。
だが結局は「近場の公的な数値」から「松戸も大丈夫だろう」と言う憶測に過ぎない。
柏市はそもそも空間における放射線に関しては記載していないのかな?(見つけられなかっただけかもしれない
三郷市においてはもうお話にならない事となっている。
「大丈夫です」と言っておいて、その裏付け足る「数値」に対する言及が一切無い。
これでは逆に「アピールしたら危険だとすぐバレる数値だから公表出来ないんだ」とか勘ぐられるのではないだろうか?
まさに国や東電がやってる事と一緒だ。
「パニックになるから」と数値を出さない事で「疑心暗鬼」を増幅させてしまう。
三郷市に関して既に市に電話での問い合わせ、直接市に趣いて計測された数値をメモらせて貰ったりし、その方のブログでそうした事を書いている方がいるのでまずそのブログへのリンク。
http://chiekovsky.air-nifty.com/blog/
とっくに三郷市役所へ問い合わせしたりしてる方。
さらにこのブログからも飛べるのだけれど。
三郷市の子供たちを放射性物質から守ろう
http://e-finetech.jp/mobile/mobile-index.html
こちらでは三郷市内の主だった場所で個人的に計測した数値を公表してありますね。
数値に関しては俺自身さっぱり訳わかめなのであれだけど、解る人には解るのかなぁ。
さらにYouTubeで水元公園での数値計測してる動画
http://www.youtube.com/watch?v=v9izOp5VKMw
まぁそんな感じで色々と情報がある。
ましてや福島における「子供にも20ミリシーベルト適用問題」もある。
だが国ではそもそも年間1ミリシーベルトが閾値なんだそうだ。
んでまぁ個人的には昔の東電によるテレビCMでやらかしてくれた「原発は二酸化炭素を出さないエコな発電です♪」を観た瞬間から「あいつら全員わざとやってやがる」と完全に諦めた口なのだが、改めて書いておきたい。
他の発電手段に切り替えて行くべきだと。
原子力発電がどうのこうの以前の問題で、要は「基地外に刃物」はやってはならない、と言う意味において「脱原発」の立場をとる。
いや、むしろアピールする場合は「今直ぐ全部止めてしまえ」の方が良いのかもしれない。
そのくらい極端なアピールの仕方でないと、カウンターとして意味がない気もするので。
ゆるやかに脱原発でー、とかやってたら、そのうち「なぁなぁ」にされてしまうんぢゃないかと危惧しもするので。
しかしあのTVCM観て、うわぁゲスだなぁと想ってたけれど、現実はそれよりもっともっとはるっかに酷かった。
竹田圭吾blog.
シンプルに考えれば脱原発なう
http://keigotakeda.typepad.com/keigotakeda/
別に彼のファンでもなんでもないんだけれど、たまたま自分の考えている事がそのまんま文章になってるなと想ったのでリンクしておきたい。
しっかし海外から思いっきり情報出してねえ出してねえ文句言われまくってたけれど、ほんっとなんかもう、日本そのものの性質なのかもしれない。
三郷市の対応観ただけで、そう想ってしまうし。
個別対応はするけれど、って何なんだろう。
何も知らず、きっと大丈夫だと信じきってる奴らはどうすりゃいいのかね。
特に何も問題無ければ良いけれど、それでなくても数十年規模で注視し続けなければ「結果」が出ないんだけれどもな。
おまけに今回の事でやっとこさ「データ」が得られるって現実がある。
悪い言い方しちゃえば「ちょうどいい人体実験」な訳だ。
広島長崎に落とされた原子爆弾の時と一緒ぢゃないか。
しっかし本当、あれだわ。
↓これだわ。
●戦争責任者の問題 伊丹万作
「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。 いや、現在でもすでに別のうそによつてだまされ始めているにちがいないのである。 http://PR
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