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前後タイヤ交換(ピレリ・ディアブロロッソ4) ・・・ 約66,000円+工賃約8,000円交換前のタイヤは約2年前に変えたダンロップ・ロードスポーツです。6000kmくらい走行でまだまだ使用できますが、ちょっと贅沢して、車検のたびに交換しよう!しかも良いタイヤに!ということでピレリのディアブロロッソ4をチョイス。前後で6万円以上!高い!稲妻っぽいパターンがかっこいいですね(「フラッシュ(稲妻)パターン」って言うらしい)そして交換後の感触ですが、グリップ力が明らかに増した感じです!前後ともに、路面に食いつくような感じがします。かなり安心して走行できるようになりました。ワインディングでの試走はまだですが、楽しみです。一方、停車状態からハンドルを左右に切ると重くなりました。これはフロントタイヤが路面に食いついてるからなんでしょうか?いずれにせよ性能は高いだけあって大満足。ただ、リヤタイヤは鍛造ホイールがリム6インチと190サイズなので早々に変更しました・・・オススメ度★★★★☆4 ピレリのディアブロロッソ4(フロントタイヤ・120/70ZR17 M/C (58W))の購入はこちらピレリのディアブロロッソ4(リヤタイヤ・180/55ZR17 M/C (73W))の購入はこちら
2026.08.07
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エンジンカバー等プロテクター3点(carbonadi) ・・・ 約30,000円+工賃6,000円左右にあるエンジンカバー、ジェネレーターカバー、クラッチカバーをカーボンプロテクターで覆ってみました。<右2個所><左1箇所>見た目的にはなかなか良いですね。タンク周りもカーボン柄ステッカーを施しているので、統一感もあります。またこの製品はドイツメーカー「carbonadi」で、日本ではかなり珍しいと思います。その辺の「他には無さ」も所有感的には良いですね。ただ取り付け方法が専用接着剤で貼り付けるタイプで、プロテクターがそれなりの厚みがあるのでよーく見るとカバーの上にプロテクターが浮いて見える感じがあるのが減点です。また、このプロテクターを取り付けるとエンジン周りのガード部品が取り付けられなくなるのも少し残念。このプロテクターがエンジン保護なので当たり前ですが…オススメ度 ★★★☆☆3購入はebayで「carbonadi bandit1250F」等で調べてみてください。専用接着剤を買うのも忘れずに!
2026.08.05
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カーボンフロントフェンダー(コワース)・・・約34,000円+工賃2,000円※ホイール交換と同時フロントフェンダーをカーボン仕様に変更しました。バンディット1250Fの専用品は廃盤が多く、手にはいらないことが多いのですがコワースは受注生産のようで新品でオーダーすることができました。交換後がこちら↓元々が白いボディにフェンダーも同色なので白いボディに黒のカーボンは正直、マッチしているとは言いづらいかな・・・ただいかにもカスタムしてます的な雰囲気はこっちの方が強いですね。バンディット1250Fは純正で黒系のパーツ使用が多いので、より一層引き締まった感は強くなりましたが。あくまで見た目的には純正の方が好みかも。期待した軽量化140グラム程度で思ったほどでなかったのも残念なところ。さらに残念なのが、ボルト穴が合わず、ワッシャ等をかませないと取り付けられなかった点です。そのせいで、触るとグラグラ動かせる・・・タイヤとのクリアランスも少ないので擦ってるかも・・・実際、たまにカサカサカサカサと擦ってるような音が聞こえます。あまりひどいようだと純正戻しも検討しないとオススメ度 ★☆☆☆☆1 ・カーボンフェンダーの購入はこちら
2026.08.04
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フローティングディスク(ブレンボGroove) 約60,000円+工賃5,000円※ホイール交換と同時ヤフオクでほぼ新品が安く売ってたので、鍛造ホイールと同時に買ってしまいましたバンディット1250Fはブレーキがジワーッといった感じであまり効かない感じがあり、当初から不安でした。なのでいつかブレーキはカスタムしたいと考えていたのですが、サンスターのディスクも値上がりしていて10万近い。このブレンボ「Groove」は定価なら12万円以上。それなら6万円、思い切って買ってしまったのです!性能的にも厚みが純正の5mmから5.5mmなので、アップしてくれるはずとの期待も込めて・・・そしてホイールと同時装着!見た目的には純正とパッと見であまり変わりないです。ブラックなのでシックな感じです。そして気になるブレーキ性能ですが、交換当初は強く握っても全然効く感じがなくて、えー!?という感じだったのですが、ディスクとパッドが馴染むに従って、効果抜群!「グアーッ!」という制動感が出ました。ギュッと停止することもできるし、じわっと停まることもできる!よく言われる「コントロール性が増した」感じです。同時装着したデイトナの「ゴールデンパッドχ」が良かったのかもしれませんが、見事に「よく停まるバンディット1250F」に化けてくれました。なのでこの性能は大満足です。ちなみにこのブレーキディスク型番「208.B470.35」適合は隼とB-KINGのみですが、バンディット1250Fもピッチやボルト穴数が同じなので、適合します。適合するかどうかサイズとかよーく調べてドキドキしながら購入したので、公式でもバンディット1250Fと書いてほしいものですオススメ度 ★★★★★5 ※定価なら4 ・ブレンボ「Groove」の購入はこちら ・デイトナゴールデンパッドχの購入はこちら
2026.08.03
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鍛造ホイール(アドバンテージ「イグザクト」) 約231,000円+工賃51,000円ついに買ってしまいましたアドバンテージの鍛造ホイール「イグザクト」!!数年前からヤフオクで狙っていて、何度か出品されましたがその時の予算オーバーだったり、リアホイールしか落札できなかったり・・・ということを経て、今回、ついにフロント&リアホイールを落札してしまいました!!ただ金額は20万円を超え、今までヤフオクで出ていたアドバンテージのホイールより一番高い値段になっちゃったさらにこのホイール、前オーナーはバンディット1200(2006年油冷ファイナル)で使用していた模様。バンディット1250Fも互換性があるという話なのですが、そうは言っても実際に取り付けられるのかどうか、不安で不安で・・・しかもリムが純正の5.5インチから6インチとタイヤ190サイズになっているのです。バンディット1200を色々調べると、2006年式とそれ以前では全くパーツが違うことがわかりました。そのバンディット1200(2006年式)とバンディット1250Fでもパーツを比べると、足回りはほぼ同じ型番のパーツを使っていました。それなら取り付けられるはず!でもフロントホイールにフロントフォークを取り付けるカラーが2006年式はなくて、バンディット1250Fはある!本当に付くのか!?不安を払拭できないまま、レッドバロンに作業していただきました(安全性に保証できない場合もある、とのことで嫌がってました・・・)その結果!!無事に前後ともに取り付けることができましたフロントのカラーは純正品の使用で大丈夫でした。しかし注意点としては、ブレーキディスクボルトが純正品だと長いのでアドバンテージ専用のブレーキディスクボルトを使う必要があります。また、スプロケットも純正品が使用できないのでアドバンテージ専用品が必要です。ただここでの盲点が!この鍛造ホイール「イグザクト」は現在では「イグザクト2」にバージョンアップしており、イグザクトではホイールのスプロケットが6穴、イグザクト2ではスプロケットが5穴です。そして6穴スプロケットはほとんどが廃盤で、バンディット純正の41丁が手に入りません・・・ヤフオクで落札したのが42丁で、おまけで45丁と46丁もついてきましたが、今後の入手はかなり絶望的な状況・・・とりあえずバンディット1250Fには6穴の42丁を取り付けましたが、摩耗したらどうしよう・・・現行のイグザクト2が38万円弱くらいで、今回の落札が23万円。半値で買えたと言えばプラス思考ですが、今後のメンテに不安があると考えればこの価格差は・・・フルエキマフラーをヤフオクで購入したときも思いましたが、意外と修理やメンテにお金が出ていくので、高額品はヤフオクで買うのはやっぱり考えものかもしれません(ホイールの状態は良いんですけどね)さて、長々心配と不安を語ってしまいましたが肝心のフィーリングはどうなのか!まずかなり押し引きが軽くなりました。重量的にはフロントが-1.2キロ、リヤが-1.7キロと約3キロ減です。バイクが軽くなったというより、スーッと動く感じになった感じです。走行はというと、最初はリヤが軽くなったせいかフロントが重い感じがしました。サスペンション調整でそれも解消すると軽快にバンクできたり車線変更できるようになりました。ただ、劇的な変化とまではいかないかな・・・それよりもスプロケットが41丁から42丁になった影響で、回転が上がるのが早い!1速でもかなり早くシフトアップ領域に到達します。なので加速感はかなり良くなりました。ただ、ショート化したのでメーターより実速が下がり、メーター速度の割には他の車と差が出ない(差が広がる)感じになってしまいました。メーターよりやや上の速度で走ればいいのですが、これまでの回転数が体に染み付いてるせいでその対応が難しい!また、リヤのリムが純正の5.5インチから6インチになっているので190サイズのタイヤを履くことができます。190/55の方が見た目的にも良さそうですが、リヤインナーフェンダーの干渉が心配だったので、190/50をチョイスしました。180/55がピレリのディアブロロッソ2、190/50がピレリのディアブロロッソ2です。180/55の方が角度のせいかもしれませんが迫力ある気がするのは気のせいか・・・?190/50の方がのっぺりしているように見える気も・・・ 扁平率55のほうが丸みがあるので、その違いかも。幸い、リヤインナーフェンダーはまだ余裕がありそうなので次回は190/55にしてみたいです。タイヤサイズの違いは、ホイールの違いなのかタイヤの違いなのか正直わからず。見た目的に太いタイヤを履いているという自己満足になりそうですなので今のところは加速感はアップ(スプロケットの影響もあり)、倒し込みはやや軽快になった程度の走行フィーリングです。劇的な変化を期待しましたが、そこまでの変化は無しという感じです(確実に性能はアップしていますが)一方で見た目は非常に良いです!漆黒の塗装に細い12本スポークがきれいにカッティングされており、とても美しい。ベアリング周りも上品なシャンパンゴールドできれいです。ただ、バイクに取り付けちゃうとブレーキディスクやマフラーであまり目立ちませんが・・・でも純正とは違う輝きは分かる人にはわかりそうです。総評すると、正直なところ性能や見た目よりメンテナンスに不安がある旧型を買ってしまったのは早まっちゃったかな・・・て感じで、ちょっと後悔ただ今のところは不具合もないので、大事に乗って、この所有感を楽しんでいきたいなと思ってます。オススメ度 ★★★☆☆3 ・アドバンテージ「イグザクト2」の購入はこちら
2026.08.02
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