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左は頂いてきたクリスマスローズ。右は散歩中に撮った梅。さぁー、バイクで旅に出るぞ!!と思いつつも一向に旅立てません。バイクの調子がいまいちパッとしません。燃費が何故か三分の二になってしまうし。パッキンを変えたのにオイル漏れが直りません。このまま旅立っても一抹の不安が・・・。暖かくなってきたので、いっその事自転車で行くか? そんなんで、岩手から帰ってきたもののウダウダ過してます。l天気が良いのでバイクで出かけたりギターを弾いたりとニート状態。バイトにも行く気が起こりません。全くもって非生産的です。でも忙しく働くより良いか。 パラオに行った友達に聞いた話では、どんなに忙しくても島の人たちは走らないそうです。仕事を頼まれて「急いでやってね」と頼まれたので、走ろうとしたら怒られたそうです。日本もそのぐらいノンビリと生きられる社会であれば良いのに。ウツも自殺も減るだろうに、と日向ぼっこしながらボーッと考え事してました。 皆、働きすぎはイカンよ。また思い出したけど、ある尼僧の話で、人生の寝る時間は皆平等に決まっていて、若い頃に寝る間も惜しんで働いてると、年取ってからそのつけが回って寝たきりになるそうな、だから無理したらアカンよ。って話し思い出しました。そう言えば私の母親も寝る間も惜しんで、色々としていたので、脳梗塞で倒れ今は徐々に回復していますが、最初の頃は半身麻痺だったのでひたすら寝てました。そして1週間ほどたって見舞いに良くと、こう言いました。「こんなに寝たのは本当に久しぶり。でも、寝るのがこんなに苦痛とは知らなかった!」いままで睡眠時間を削ってきたので、神様がいっぺんに払い戻してくれたのでしょう。これで、母親も少しは反省するでしょう。 みなさんも、気をつけましょう。でも、俺も寝る間も惜しんで呑んでるからダメか?
2007.02.28
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先々週の金曜に弟の仕事仲間のガーデンデザイナーと一緒に呑む機会がありました。何故か、妙に気が合いその場で一緒に岩手に遊びに行く事になりました。 そんな事で、先週の木曜に車で7時間掛けて花巻に行ってきました。当然雪景色を期待していたのですが、暖冬で殆ど雪がありませんでした。 デザイナーさんの友人に会いに行ってきたのですが、飼い犬が癌にかかり手術したばかりなので、近くのB&B(ベット&ブレックファーストだよ)に泊まりました。 何時もは、バイクでの旅なので雪国にはいけません。だから車での旅は新鮮。しかも今回は私は完全にオマケ。主にナーセリー(ガーデニングで使う色々な花や植物の苗を作る生産者)周りとクリスマスローズの買い付け。 ナーセリーと言う言葉もクリスマスローズも始めて聞く言葉。聞くこと全てが始めて尽くし!!以前、なんの知識も無いのにウェブデザインの職業訓練校に行った時にも感じた日本語なのに、しゃべっている内容が1割もわかりません。それが、帰る頃には、クリスマスローズを2鉢もらい、1鉢を自分で買ってました。話す会話も3割は理解できるようになりました。 最終日の日曜は朝に近くの台温泉に行き、宮沢賢治が名付けたイギリス海岸でも見てから、宮沢賢治記念館でも寄ってから帰ろうかな。とイギリス海岸に行くとそこでおじいちゃんと出会いました。何でもおじいちゃんの母親が宮沢賢治と同級生だったとかで、色々と話しを聞かせてくれて、そのまま何箇所か宮沢賢治にまつわる場所などに連れて行ってくれ、フト気付くとおじいちゃん家のコタツに連れと3人で入ってました。写真などを貰い結局、花巻を脱出し高速に乗れたのは4時過ぎでした。 旨く文章には出来ないが、レールに乗せられ色んな人に出会ったり、イベントが有ったりととても不思議な旅をしてきました。1回しか会った事しかない人と一緒に旅をし、その友人に会い、その家族と一緒に食卓を囲み、そして二人も予想だにしない人に出会い、ガでーニングを言う新しい世界をのぞき、とても刺激的な旅でした。 そうそう、京都から帰って来てから久しぶりに彼女に会い、話しをしました。その結果わかれる事になりました。彼女に構う事無く一人でフラフラとしていたので、当然の帰結なのですが・・・・。9年にもなる付き合いでしたが、お互いに納得し笑っての別れでした。と言うよりも酒を飲みながら話していて分かれ話しした直後に、友達が合流しそのまま飲み会になってしまい。別れの余韻に浸る間も無く、呑んだくれてしまいました。最後は殆ど憶えてません。 尚、この内容については一切の取材をお断りしてます。どうしても聞きたい場合は直接本人を飲みにでも誘って、聞き出してください。早めに誘わないと東京に滞在してない場合もあるためご予約はお早めに!!
2007.02.26
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先日京都から帰ってきた日の夕方、東中野に一人で、映画を観にいきました。友達に誘われたのですが、京都に居た為みれず、違う友達から割引券があるけど、興味があるなら郵送するけど?と連絡があったので送ってもらいました。映画のタイトルは「六ヶ所村ラプソディー」。 ボディブローの様なショックを受けました。どんな内容かざっと書くと、日本中にある原子力発電所から出される核廃棄物があります。それを捨てる(捨てると言っても地中深くに埋めるしか有りません)のでは無く、その廃棄物からプルトニウムを取り出し、もう一度燃料として使おう。と言う国の計画が有り、その使用済み核燃料再処理工場を、六ヶ所村に作ろうと計画が持ち上がり、86年には地元の人たちが反対運動に明け暮れたものの、結局は出来てしまいます。そしてその再処理工場が稼動し始めると、空気中と海水に放射性物質を放出します。その量はたった一日で原発が出す1年分の量を放出します。それに対し、再処理工場側は煙突を立てるから空気中に拡散して大丈夫、沖にパイプを引っ張り2,3キロ先に流すから大丈夫。との見解!!!言っている意味が全くわかりません。あの水俣病も「チッソ」という会社が「大丈夫!海は自浄能力があるから平気。」と言ってメチル水銀を含む工業排水をながし、生態濃縮をおこしその魚が原因で大きな問題を引き起こしたのにも、(実は排水には無機水銀が多く含まれ、有機水銀は余り含まれていないので病気は大量発生しないはず、いまだにはっきりとした原因はわかってないのですが)関らず、この暴挙!!! 以前は再処理工場は、イギリスとフランスにしかありませんでした。日本もイギリスに頼んでいました。が、イギリスで事故があり外部にこそ漏れはしなかったものの、今請け負った仕事が終わり次第閉鎖が決まったようです。 そのイギリスの工場のまわりでは、小児白血病が10倍になっているそうです。排水もたれながしているので、海洋調査も定期的にやっているそうです。白身魚は濃縮しないが、海老や貝は圧縮し、一番圧縮するのは海草だそうです。しかし、イギリスでは海草はたべないので良いのですが、六ヶ所村では昆布がとれるので深刻です。 幸いな事に、今の所魚介類から以上な数値は出てないそうです。しかし、水溶性の放射性物質は拡散しますが、比重の重いプルトニウムは近海の泥の中に沈殿しているそうです。 プルトニウムは非常に危険で、100万分の1ミリ吸い込んだら死ぬそうです。角砂糖5,6個あれば日本国民が全滅するぐらい危険だそうです。それを年間8トン取り出そうと言う計画です!!!!!!!!!しかも、プルトニウムを使う高速増殖炉の計画が頓挫した為フランスでは中止になり、日本でも「もんじゅ」の開発が難航していると言うのに・・・・。人間が作る物に絶対は無いと言うのに。 この映画は反対の立場から撮られているのではなく、どちらの意見も取り上げてます。60年代に大規模な開発に翻弄され、核燃を建てるのに仕事が増え出来てからも、なかでの作業員として働き地元の業者は、潤いある建築業者はビジネスチャンスにあふれていると言い、ある人は国家プロジェクトだから、反対と言ったところで止まらないと言い、ある老人はもう歳だから良いよ。と言い放つ。 学者の話しもある、京都議定書で日本は6%との削減目標だが、いまだ上昇中。火力発電がいけない、原子力が良いという話では無い。 もう、エネルギーを使えば豊な生活が出来ると言う考えがいけない。エネルギーをなるべく使わない生活をしないといけないと言う。聞いた話だが、日本中の自動販売機を無くせば、原発一基分のエネルギーが余ると聞いた事がある。 私も代替エネルギーだのバイオエネルギーと言う問題では無いと思う。だがしかし一度贅沢を享受してしまえば、それになれその生活から抜け出すのは至難の業。だがしかし一人一人が、例えば1年に一回でも、家中の電気を消しそのなかで食事をする、恋人と語る、友達と酒を飲む、でも良いし、身近で簡単に毎日出来るようなテレビをつけないで、本を読んでみるでもいい、何かしてみませんか? 一人一人の力は小さいけど、それが集まれば大きくなります。これを読んだ人は今日少しだけエネルギーについて考えて見てください。電気をけして。「はちどりの一滴」も是非読んでみて。 そして機会があれば是非映画も見てみて。
2007.02.14
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朝目を覚ますと、旦那はもう仕事に行ってました。丁寧に奥さんお礼を言い、電車で京都市内に戻り四条大宮からテクテクと歩き出し、西陣方面へ。 清明神社と言う安部清明を祭った神社である。安部清明は陰陽道の祖として有名な人である。神社のシンボルマークも五芒星である珍しい神社である。 西陣辺りの町屋を眺めながらの散歩。四条大宮の駅に荷物を預けてきたので、今日は身軽。昼過ぎに荷物を取りに駅に戻り、バスで10分の京都駅を一旦行く。 JRで夜行バスの席を取る。5000円で取れました。最近のバスは安いな。 未だ2時すぎ。バスは22時50分発。あと8時間もあります。じゃー、もうチョッと散歩しようか。駅前で地図を見ると、おっ!三十三間堂が近いな。行きまひょか。 そう言えば二日酔いでは無いが、胃がもたれて朝から何も食うてへんな。手軽なもんがええな。丁度ええとこにラーメン屋が、しかも2軒ならどるやん。「第一旭日」と「新福菜館」。新福菜館てたしか、ラーメン博物館で、食うたな。あんま、旨なかったような気が。でも、第一旭日も東京の明大前にあるな。あっこも旨無かったなあ。うん、でもあっこは、「神戸ラーメン 第一旭日」やったな。ほなら第一旭日を食うてみよか。 めッちゃ、熱かった!やけどしたがな。まぁー、豚骨だけどあっさりしてたし九条ネギも旨かったが、一つだけイカン。旨み調味料入っとるがな。どうにも、あれが入るとアカン。コクが無くても、旨みだけが強烈やさかい味が皆一緒になるし、後味が何時までも口の中に残りよる。味の素が、東南アジアの食文化を壊したと言うし、欧米で問題になった中華料理店症候群もあるしね。ありゃ、あかんで。まあ、でもお腹がすいていたので、美味しく食べさせてもらいました。 三十三間堂は、なかなか圧巻やったで。写真で見せられへんのが残念やけど(国宝の為撮影厳禁)1001躯の千手観音がビッシリとお堂の中を埋め尽くし、その前に28躯の木造の風神や雷神、仙人などの像があり思わず見とれてしまいます。 京都はやっぱええな。都会やけど、歴史がずしりと身近に感じられし、脱皮をするように何かがハラリ、ハラリと剥がれおち、その換わりに心の中にフワリ、フワリと歴史の重みや思い、色んな言い表せないような物が綿埃のように積み重なるような気がするわ。しかも、ええのんが年を取れば取るほど、見えるもん、感じるもんがちゃうな。奈良でもそうやし、京都もそうやけど、会話の中に百年や千年の単位が当たり前に出てくるんが凄いな。 東京なんか見てみ。明日、明後日、ええとこ十年がええとこやな。凄い言っても百年がええとこやな。 まだまだ、時間はあるし、友達に探しもんを頼まれたのを思い出し、一番人でのある四条河原方面へバスで出向く。四条烏丸(しじょうからすま・やで、からすまる・ちゃうで)で降りて錦市場に向かう。市場を歩いて、鮒寿司をお土産に買う。そのまま抜けて寺町通り辺りをウロウロ、ウロウロ。まだ時間あんな。映画でも、見ようかな。「それでもボクはやってない」を見ました。結構おもしろかった。電車通勤している人なら身近な問題なので、もっと入り込んでみれるかな。 まだ、9時10分。歩いて京都駅まで戻りますか。晩御飯はどないしよう。メンドクサイからコンビニで買うか。サンドイッチとサワーを買ってバス停の前で、本を読みながら侘びしい晩御飯。周りを見れば似たような人ばかり。若い人が目立ちます。バスの名も「ドリーム青春号」やしね。 帰りは座席も半分空いてたので、2席分を独り占めできたし、トイレもちゃんと付いてるから、休憩の度に起こされへんし、酒も飲めるし、快適に帰れました。さすがJRや。でもやっぱり座っては、よう寝れへんわ。
2007.02.06
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あかん!!完全にあかん。えらい二日酔いや。これは完全に日本酒のせいや。 昼前に先輩が来て、飯に誘ってくれました。ロイヤルホストで、ベーコンエッグセットを食べましたが全然、喰えへん。 今日の予定は?と後輩達に聞かれても、ここに居てるのが予定外の為、予定も何も有りません。「何処でもええから、そこら辺にポイと捨ててくれたらええよ」と言って、岡崎辺りで「ここら辺やったら、美術館もあるし適当に見たってください」と捨てて貰います。 地図も何も見てへんし、予備知識ゼロからの観光です。テクテク歩くとものすごい豪邸が立ち並んでます。金持ちのレベルが全然ちゃいます。と大きなお寺さんの前にでましてん。南禅寺や。最初の写真は疎水です。そこをくぐると南禅院。珍しくお金を払って観光。次に三門。ここもお金を払って登って見ます。ここは歌舞伎で石川五右衛門がキセル片手に「絶景かな 絶景かな 春の眺めは値千金とは 小せえ ちいせえ」と見得を切るところやんか。 フラフラ歩くと、湯豆腐屋が目に付きます。そう言えば有名やね。あっ!美味しんぼに出てた朝粥が有名な瓢亭(ひょうてい)やん。食べてみたかってん。でも、11時までやんか。もう過ぎてるやん。食べられへんわ。縁があれへんかったやね。お値段も別館で食べても4500円もするん!値段も一流やねー。 オー!!青い空に朱色の鳥居が映えるね。これは平安神宮。折角だからお参りして行こうかな。 鴨川を南に下って、先斗町を通り祇園を歩きおやつに一銭洋食をたべます。お好み焼きみたいなもん。店に入ると着物を着たマネキンがそこら中にすわっているので、ギョッとします。京都にくると大体、たべますな。 観光客が歩かんような筋(道のことを関西ではコー言いますねん)をうろうろします。小さな漬物屋に「すぐき漬け」の文字を発見。店内には、自家製の漬物ばかりが並んでます。千枚漬けも大好きだけど、土産物屋で買うと化学調味料たっぷりで、ようたべれません。ここやったいけるやろと判断し、すぐき漬け2つと千枚漬け2つを自家用に自宅へ送る。 うー。めッちゃ歩いてるけど、二日酔いやってん。鴨川で昼寝しよ。ポカポカして気持ちエーな。あかん!貧血や!!・・・・・・・あら?寒い思うたら、日暮れかっかてるやん。 テクテク歩くと、銭湯発見!!一風呂浴びましょか。ざぶーーん。酒もやっと抜けてきたで。あっ!友達に連絡するん忘れてたわ!とりあえずメールしとこ。(友達といっても弟のやけど) ”き・ょ・う・は・ひ・ま・? 京・都・に・お・ん・ね・ん・け・ど、と・め・て・や。”と、よしオッケーや。 返事が、こーへんから清水寺でも行こか。三回くらい京都に来てるけど、どこも始めてやな。ほんま観光地っていかへんからなー。昔、兄貴がこの近くにおったけど、家には行ったこたあんねんけど、清水寺には、ようきーへんかったからなー。でも、この時期は、一番観光客が少ないから、まだええなー。 二年坂にある、「和食 なかむら」にでも顔出しとこうかな。夜は予約があれへんとやってへんけど、どうかな?お、やってるやん。 カラカラ。「こんばんわ」 女将「すんまへん、夜は予約だけどす。」チロリと一瞥をくれると、ぴしゃりと断られる。そりゃそうや、来たんは8年前やもん。やけど、この店は兄貴が随分と通っていた店なので、兄貴の弟です。と言ったら「あら!お久しぶりえ。だけど、今お客さんが入ったばかりで、相手でけへんから、まわりをぐるりを回ってきて。」 30分ほど、フラッとしてると友達から電話が。「どこに、おんねん?」「ピー、あかん充電きれるわ。また、掛けなおすわ。プッツ」 店をのぞくと今度は入れます。お腹は空いてないので、軽い食事で構いませんと言って置く。お昼は「お昼のおきまり」しか無く、夜は予約のお任せしかありません。当然、メニューなどと言う小ざかしい物など、ありません。 女将さんは、背骨がピッシっと入った人で、観光用の上辺だけの京都やなしにホンマの京都を感じさせてくれはります。行儀や作法がアカンと容赦なくピシャリと怒られます。でも、とっても気さくな方で、心から京都を愛してる方です。 お造りと、菜の花、セリ、人参の胡麻和え、牛肉で包んだ煮玉子、アナゴ一本揚げ、ふきのとうとタラの芽のてんぷら。ここで、止めてもらいます。ビール2本と合わせて、3000円。安い!!料亭のようにかしこばるでも無く、京のおばんざいを頂き、女将さんと話しをし、たまに怒られ京都の親戚の家に来たようなお店です。40分ほどで店を出ました。今度はもっとゆっくり来よう。 ずうずうしくも、お店で充電させてもらい、友達に電話すると、「ええよ、家泊まり。」阪急前から電車に乗り7駅ほどの所に、行きます。ちょうど大阪と京都の間かな?駅まで迎えに来て貰います。「おー!久しぶり、弟の結婚以来だね」(その時が初対面!!だから、今回会うのが、2回目!!!私に近くに寄ったら是非おいでよの社交辞令は通用しまへん) 8時過ぎにお邪魔して、飲み始め気付いたら1時半。私は良いですが、相手は仕事があります。早々に寝ましょう。今日も布団にありつけました。
2007.02.05
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朝9時ごろに起き出し、朝ごはんをもそもそ食べて、境内の掃除と片付け。1時間ほどで終わる。昼間で、寺の中を見て回り、国宝の縁側でゴロゴロする。 お昼にカレーを食べて車に同乗して京都に帰ります。 途中、東寺で骨董市が立っていたので寄り道。特に気をひくものがなかったので、買い物はせず。 以前弟が、住んでいた寮の部屋で番頭さんが酒を持って待ってます。昼の3時過ぎだと言うのに、また飲みはじめます。日が暮れ始めてから、河岸を変えて中華料理へと移動。この頃にはもう日本酒が1升空いてます。まぁ、でも8人だからね。 新幹線の終電が9時過ぎ。この頃にはもうすっかり出来上がってます。帰るの面倒くせー!! 気付いたら、笑顔で弟達を見送ってました。さぁー、部屋に戻って飲みなおし。弟の後輩3人とグビグビ飲みます。調子に乗って飲みすぎました。日本酒が又1升空きました。全く関係あれへんのに、説教も少ししました。皆から布団を1枚ずつ借りて、寝ました。明日は本当は仕事なのに、電話をするのを忘れました。すいませんでした。
2007.02.04
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京都に降り立ち、10秒で朝飯。降りた目の前の「なか卯」で朝ごはん。すかさず、電車に乗り込み、イザ奈良へ。バイクで三重、奈良の県境で、奈良に入った事はあるが、奈良にくるのは、初めて。乗ったばかりは未だ薄暗く、右手を見ると満月が低空で、銀色に光っている。少しすると、左手から太陽が昇る。白く霜の降りた平城京後が徐々にあらわになって来る。 満月の夜のしじまから、東雲と移る凛とした空気が古都に張り詰めてます。着く頃には、朝ぼらけも過ぎ、少し登った朝日のなかに興福寺の五重塔を見る。 今回お世話になるのは、国宝でもあり、世界遺産でもある「元興寺」。庭師の弟が、京都で修行していたときに、お世話になったお寺さんで、弟の結婚式にも住職が来てくださった程のお寺さんです。節分の手伝いを、修行先であった造園会社が毎年行っているので、OBである弟は毎年呼ばれるようです。 と言っても、本格的な手伝いでは無く、半分は遊びです。垂れ幕を張ったりチョコチョコと手伝って、早速抜け出し、近くの「春鹿」で、きき酒。400円払うと、お猪口をいただき、季節によって違いますが5種類ほどのお酒を飲めます。なみなみと注いでくれるので、お猪口5杯と言えども、結構酔います。最後の奈良漬けも、酒臭く無くちゃんと酒かすやコウジの味が有って美味しかった。 戻って昼ご飯をいただき(皮肉にも、粕汁でした。)、節分会の始まりです。と言っても特にやることは無く、ただ見ているだけです。古武道の演舞が有り、山伏達が護摩だきをし、火渡りをします。お札を買えば誰でも参加できます。当然、参加しました。熱くは無かったです。(私が鈍感では無くて、小さな子も渡ってますから・・) さて、メインイベントの豆まきです。今年は2千人はいるでしょう。と言ってましたが、寺から寺まで渡り歩く人まで、いるそうです。でも、このお寺さんは、純粋に豆とボール(?)しかまきません。でも、何故か殺気立つそうです。そのときばかりは、怪我をしないように、サポートに回ります。ここは掛け声が「鬼は内、福は内」です。 さぁー終われば、片付けです。パーティ料理もそうだし、神輿もそうだが、盛り上がって終わりでは無く、裏方はそこから片付けがあります。テンションを落としてはいけません。すぐさま片付けます。でも、初参加の為、良く段取りが分からないので、大変です。 参加する前に、聞いたのが「奈良、弟と住職が仲良い所のお寺、節分、手伝い」ぐらいの断片的な情報で参加している為、何を何処までしていいのかも分からん、人間関係も分からん、誰の指示を受けたらいいかも分からんで右往左往しました。 まぁー、最初からチャンと聞けばいいんだけど、家系らしく、こっちも聞かないし、弟も言わない、のいい加減な感じ。 何とか片付き、打ち上げ。その場所がすごい。約340年の建物で、総勢30人以上での打ち上げ。その2階で今日は、寝ます。ありえない贅沢です。最近、古民家の部材を使ったそれっぽい飲み屋も沢山ありますが、ここときたら何せ本物だらけ!! 重みが違います。ただそこにあるものが、ズシリと時間だけでなく、まるでそこで修行した人たちの思いが滲み出てくるような存在感で満ちあふれてます。 カラリと引き戸を開ければ、人間国宝「川崎幽玄」が作った茶室です。オット!間違えた、とトイレに向かいます。 本当に、本物だらけです。 貧乏性か、職業病か?解らないが、弟の友達(今となっては、共通の友人なんだが)と、落ち着き無くなる。一緒にケーターリングなどの仕事をしているので、テーブルの上が片付いてないと落ち着かない。「うーん、皆話してるし、片したら話しの腰を折るなー」後にしようや。と、相談する。 うー!!もー、我慢でけへん。片そうや。で、結局、ザブザブ皿洗い。テーブルを小さくまとめ、洗うもん洗って、一息。ふーーー。 あら?!皆、寝てるやん。まぁー、飲み始めが、6時くらいだから、当たり前か。 12時には、寝ました。
2007.02.03
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今日は、弟夫婦と弟の友達の4人で夜行バスで京都まで、行きます。昼間は当然皆仕事。私は用意が有るので、早めに6時前には帰る。予定では、一泊なので荷物はいらない。が、万が一を考えての一組の着替え、洗面道具、本2冊を35Lのザックに詰める。9時半に新宿なので、晩御飯を食べます。軽く晩酌。 当然バスの中で呑もうと、コンビニでビールとサワーを買います。ところが、京都片道4800円格安バスの為か、禁煙(当たり前)禁酒!!と来ました。しかも、旧式の2階建て観光バスを払い下げたものらしく、トイレもついていません。幾度か夜行バスに乗ったことはあるもののこれは初。席も狭くて、エコノミー症候群になりそう。隣が、知り合いだから良かったようなものの、知らん人やったら辛い! トイレがついてないから、パーキングにつくたびに電気を煌々とつけられ、アナウンスで起こされるので、殆ど寝れません。頭に来たので、途中のパーキングで、バックに忍ばせたビールを一気。暖房の効き過ぎで、ぬるーい。まずーい。 朝の6時過ぎに、京都駅前に着きました。
2007.02.02
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