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こんばんは☆花カフェのゆきです。ここセブでは4連休が終わり、また忙しい日が戻ってきました。セブでは、ケーブルテレビでNHKが観れるのですが、今日の夕方NHKのニュースをみていたら、福島のニュースが。避難所閉鎖のニュースと、福島の人口流出のニュースでした。現在までに、2万7千人あまりが他県に引っ越しをしたそうです。ただ、あくまでこれはきちんと転出届を出した人の人数であって、私達親子や友人親子のように、籍はまだ福島において避難生活をしている人もかなり多いと思うので、実際のところどのくらいの人数になるのか見当もつきません。今回の国の対応もそうですが、私は福島県の対応にも怒りを覚えます。子供への年間20ミリシーベルトの被曝の容認を国に提言したのも、福島県だったそうです。また、県外に避難した友人からのメールで初めてわかったのですが、福島県は、義援金を返金したとか。。。。いったい何を考えているのでしょう?福島県はまだまだやることがあるはずです。除染の費用はいくらあっても足りないでしょうし、なにより、福島に残っている子供達を救ってほしいです。今回の人口流出の件にしても、国や県が思い切って子供達だけでも集団疎開させていれば、こんなにも流出はしなかったと思います。人口の流出のほとんどの理由は、わが家のように子供への放射性物質の影響を心配してのことでしょうし、集団疎開なら、いつか必ず福島に戻ってくるでしょうし。昨日30日のsaitoさんのブログ「真実の報道を」に、saitoさん宛に届いた日本のお医者さんからのメールが紹介されていました。リンクさせていただきましたので、ぜひご覧下さいませ。東京にお住まいのお医者さんですら、ご自分のお子さんの心配をなさっています。メールにありますように、日本政府は、空間線量も、食材の基準値も信じられないくらい高く上げられてしまったからです。日本政府が、安全と言っている食品は、あくまで日本政府が上げた基準値に収まっているからであり、本当に身体に影響がないのかどうかは、正直なところ分かりません。参考までに。ちょっと調べてみました。現在の日本の暫定基準値 (厚生労働省報道発表資料) 300ベクレル(Bq/L) は、WHO基準 1ベクレル(Bq/L) の 300倍!ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L) の 600倍!アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L) の 2700倍!ほんとに。。。。安全なんですかね(-_-;)あと、こちらのサイトが図解でわかりやすいです。「世界も驚く日本の基準値2000ベクレル」東京に住むお医者さんですら心配しているというのに、福島には、まだたくさんの子供達が住んでいます。本当に大丈夫なのでしょうか。。。。心配でなりません。自分が出来ることがないのか、日々考えています・・・・・。ちなみに、この間見つけた記事を転写しますね。多分、リンクがすぐにきれそうなので。。。。長くてすみませんが、もし興味がおありでしたら、一読下さい。5ミリシーベルトで労災・・・・。私達福島県民は、初期の被曝を考えると、もう5ミリは超えていると思います。――――――――――――――以下、転写――――――――――――――――――見えない恐怖が続いている。放射能は無味無臭で見えない。見えないのだから、政治が悪い。トップの菅直人首相が悪い。いや、信用できないから辞めていただこう。いや、できる限りのことはした(菅首相)。こんな不毛な応酬が続く。これでいいのか? そんな国会中継のTVをつけていたら、こんな声が聞こえた。 「今までICRP(国際放射線防護委員会)も含めてですね、全然データがないんです」 8月1日、参議院復興特別委員会で質問に立った古川俊治議員の声だった。そして、こう続いた。 「実際、長崎、広島、原爆の問題。その後チェルノブイリが1回あっただけです。60年前ですね。その頃の科学的知見は十分ではなかった。チェルノブイリではなかなかモニタリングができなかった。ほとんど世界にデータがないんです。何もわかってないのが現状」 その通り! と相槌を打った。だから、政府、経産省、原子力委員会、東電は、いたずらに「ただちに健康に影響はありません」と繰り返すのでなく、データを公表し、正確にはわからないと告げ、避難については個人の判断にゆだねるべき、と思ってきた。 ところが、古川議員からは意外な言葉が飛び出した。 「22万7000人ばかりを調査した、立派な調査があります」 それは、文科省の委託を受けた財団法人放射線影響協会が作った「原子力発電施設等 放射線業務従事者等に係る疫学的調査(第IV調査)平成17年度~平成21年度」である。原発で働く人を対象にした追跡調査。世界で同様の調査は行われているが、戸籍制度がしっかりしている日本のものが、実は最高に優れているという。 その資料を持ちだして、古川議員は何を問おうというのか。 「放射線従事者の方々は長期被曝しておられます。一般の方々と比べた場合、癌のリスクは1.04倍になります。明らかに偶然では説明できない差をもって、放射線従事者のほうが、癌がたくさん発生してるんですね」 原発などで働く放射線業務従事者の通常の放射線被曝限度は、1年で50ミリシーベルト(以下mSvと略)、5年で100mSvと定めている。であれば、少なくとも限度以内では安全、と思う。ところが、1.04倍。100人に4人は癌の発症が増える。 古川議員はさらに決定的な数字を突きつける。 「この放射線従事者の方々の平均の被曝線量は累積で13.3です。20ミリ以下ですね」 そして、労災認定の例を挙げる。 「過去に癌を発症して労災認定をされた方は10人いますが、最も少ない人は5ミリの被曝だったんですよ。政府が被曝との因果関係を認めてるわけですよ」 5mSvの労災認定とは、中部電力浜岡原発で働いていた孫請け会社元社員・嶋橋伸之さん(当時29)が慢性骨髄性白血病で91年に死亡し、94年に認定されたものだ。嶋橋さんの放射線管理手帳によれば、約8年10カ月で累積被曝線量は50.93mSv。従事年数で累積線量を割れば、約5.6mSvとなる。 では、文科省が決め、内閣参与の東大教授が涙ながらに辞任した「校庭利用限度20mSv」は? 「1年経過後に白血病を発症する生徒の皆さん、みーんな補償することになりますよ」(古川) 最も大きな問題は原子力安全委員会が持っていた緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム「SPEEDI」を5月2日まで公表しなかった点だ。 細野首相補佐官(当時)が「(公表すれば)パニックになるから」と言ったことを指摘し、古川議員は「被害を知らなかったとすれば無能だが、故意に隠したなら刑事責任を問われる」と責めたてた。 菅政権が無能かどうかなど問題ではない。原発事故への対応は犯罪だった。これが核心である。【医師である古川議員が指摘する隠された問題】 参院議員会館へ古川議員を訪ねた。医学博士でありながら司法試験に合格し、弁護士も務めることで話題になった有名人だ。 議員は、放射線影響協会がまとめたデータと政府が安全指針とするICRPのテキストを並べ、「19年間調査した立派な資料です」と、国会答弁と同様に言った。 いわば、政府は国際基準よりずっと詳細なデータを持ちながら、低線量被曝のデータに弱いICRPばかりを根拠にしてきた。 古川議員は「普通の議員では、放影協会のデータは、読み解くことができない」とも言う。 議員は、120ページにおよぶ平成22年度の調査書を繰りながら、放射線による有意な(偶然ではない)癌発生との関連を「タバコと飲酒のせいにしている」と憤る。 放射線をたくさん浴びた作業員は喫煙と飲酒量が多いという馬鹿げたグラフがあるのだ。 59ページには「累積線量との関連が認められた食道、肝臓および肺の悪性新生物(癌のこと:筆者注)に、喫煙等の生活習慣が交絡している可能性も否定できない」とある。 つまり、放射線と癌の関係は低線量でも認められるのに、それを生活習慣のせいにしている。 それこそ、無知か故意かはわからないが、閣僚たちは原子力村がねじ曲げた結論を基に、「健康への影響はない」と言い続けているのだ。 古川議員は議会で被災地域の約20万人のうち3割、6万人が癌で亡くなると断言した。20mSvの被曝なら約960人が、10mSvなら約480人が亡くなる。増えた分はSPEEDIを隠した政府の責任だ。 菅首相は「(SPEEDIを)知らなかった」と応えた。 今後の福島県の調査で数十年後癌患者が増える、その補償をどうする、との問いに海江田経産相は驚くべき答弁をした。 「訴えてください」と言ったのだ。 議論がかみ合っていなかった、とは私も感じた。だが、それは政府側が自分の頭で考えず、原子力専門家の意見を鵜呑みにしているからだ。医師でもある古川議員は非常に重要なことを言った。 従来ないとされていた低線量被曝の影響データは、実は日本にある。あるのに国は目を留めず、この日のやり取りは、どの新聞もTVも取り上げていない。■低線量被曝データが存在? 福島原発事故以降、放射性物質拡散と低線量被曝の危険性について政府は、国際放射線防護委員会(ICRP)の基準を元に、安全との見解を示してきた。だが8月1日、参議院復興特別委員会で自民党の古川俊治議員が放射線影響協会の資料を示し、低線量被曝の国内調査結果が存在すると主張。それまで同件の国内調査結果はないとされていた――――――――――――以下、転写終了―――――――――――セブになじんできているうちの子供達・・・・時折娘のくぅが、「福島に帰ってじいちゃんばあちゃんに会いたい」と言います。私も父の病状が心配です。。。。ただ、もう私達の故郷、福島は・・・・・・果たして安心して住める日が来るのか。。。むしろ、父の病状が落ち着いたら、セブに呼びたいです。。。日本の首相が代わりましたね。果たしてなにか良くなるのでしょうか?愛する故郷だからこそ、今の現状が悲しい。。。。なんだか、エキサイティングしてしまった今日のブログでした_(_^_)_☆ポチッと応援よろしくお願いします☆にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Aug 31, 2011
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こんばんは☆花カフェのゆきです。今日の昼に、バンブーボート進水式のブログを書いたのですが・・・・ネットの調子が悪い為、消えました(T_T)ショック・・・・・これで同じ目にあったの何回だろ(T_T)今日は、フィリピンの祭日で、学校や仕事が休みです。午前中は引きこもっていましたが、午後から隣のミクミクにまたもや連れ出してもらいました(^-^)昨日のことですが、いつもお世話になっているJISのsaitoさんのバンブーボート完成したので、その進水式に呼んでいただきました(^-^)その様子はsaitoさんのブログにもUPなされてますので、よろしかったらぜひご覧下さいませ。saitoさんブログ雨季で雨が多いセブですが、昨日は晴天。進水式日和でした(^_^)v私は、家庭教師兼ヘルパーのカティーさんファミリーの車に乗せてもらいマクタン島へ。子供達も船に乗れると聞いて、大喜びでした。saitoさんのボートはすごく綺麗でした!しかも、バリアフリー。セブのボートでバリアフリーは珍しいというか、多分saitoさんのボートだけかも。さすが日本人ならではの心遣いです。「お~!」とか言って騒いでいるうちに、乗り込む前のボートの全景を撮り忘れたことに・・・・。saitoさんのブログで船の全景はご覧下さいませm(_ _)m私の隣の美女が、カティーさん。私とはほぼ同年代です。私が一つお姉さんですが。うちの子供達と一緒に写っているのは、saitoさんの娘のハナちゃん。飛び級しているすごい英才児です。シンノスケより年下ですが、シンノスケと同じ学年!うちの娘のくぅとは仲良くしてもらっています。ものすごい人見知りで内弁慶のくぅは、この日たくさん初対面の人にあって、すっかり萎縮していて、ハラハラしていたのですが、saitoさんの船を見て、大喜び。機嫌も一気に直り、いつも通りハナちゃんと遊びはじめました(^-^)まったく困った娘です。いつになったら人見知りが直るのか(-_-;)フィリピンのお祝い事に欠かせない、レッチョンバブイ(豚の丸焼き)間近で見たのは初めてです!ゲストの皆さんも大喜びでした(^-^)このすごいイケメンと美女は、カティーさんちの子供達。息子がまだ15歳、娘は13歳です。カティーさんのダンナさんはスパニッシュのクォーター、カティーも美女なので子供達は、美男美女揃い。この日、来ていなかったカティーさんちの長女は、大学生でモデルで活躍しています。船からのダイビング。スイミングを褒められて、二人ともまんざらではない様子(^-^)シルエットはsaitoさんの奥さん、チャチャさんとくぅ。夕日がものすごく綺麗でした(*^_^*)saitoさんも常におっしゃっていますが、子供達の笑顔が見れるのは本当にうれしいですね。福島にいては、この経験はさせてあげられなかったので、本当によかったです。saitoさん、ありがとうございましたm(_ _)mまた、よろしくお願いしま~す(^^)/(←ずうずうしい?)最近、マメに更新しています。ではまた(^_^)/☆ポチッと応援よろしくお願いします☆にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Aug 29, 2011
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こんにちは☆花カフェのゆきです。今日は子供達の語学学校が休みのため、家にいます。で、母子で家に引き込もっています。子供にはどこかに連れて行って!と言われましたが、なんせ、外は今日はやたらと暑いし、外に行けばお金がかかるし。。。^^;あとは明日の楽しみに備えて、体力を温存します(^-^)昨日、ブログを更新した夜の話ですが、いきなり父からスカイプで電話が?!今日、父は入院しているハズなのに、なんで??その理由は、声を出すのも大変な父の代わりに母から聞いた話によると、「病院から戻さっちゃの」(病院から戻されたの)母の話は分かりずらいのですが、要約すると、父は、このところ、ご飯が一切食べることが出来なかったらしく、それを担当医に話したところ、どうやら食道にも問題があるらしいと。ただ、県立医大はかなり混んでいて、また検査となると時間もかかるので、家の近くの総合病院(父の癌を初めて発見してくれた病院)に転院になり、そこで、食道の検査をするので、ひとまず食道の原因が究明されるまで、大腸癌の手術は延期になるとのことでした。食道の問題がなんなのかは、検査をするまでわからないそうなのですが、食事ができないのはもちろんマズイので、29日から総合病院に、やはり入院になるようです・・・・・。担当医にも、「ずいぶんいろいろ病気がでてきますね~」と感心?されたとか・・・・。父は、今年で79歳になりますし、飲酒喫煙を長いことしてきたわりには、身体は丈夫な方でしたが、この歳になり、一気に吹き出てきた感じです。コメントでもいただきましたが、なかなか嗜好品を止めるというのは難しいことだと思うのですが・・・・飲酒喫煙者の皆様、ほんとお身体にはご自愛下さいm(_ _)mちなみに、うちの両親は、ほんと子供のいうことを一切聞いてくれません(-_-;)ま、私も親のいうことをちゃんと聞いているかどうかは微妙なので^^;お互い様なのかな(/_;)なにはともあれ、父の手術は先に延びました。なんとなくホッとした反面・・・・また新たな心配事が。。。。ほんと、Th?t's l?fe!です。☆ポチッと応援よろしくお願いします☆にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Aug 27, 2011
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こんにちは☆花カフェのゆきです。今日はやや暗い話なのですが・・・・。今日、父が大学病院に入院します。父は喉頭癌で、放射線治療を受けていましたが、それは、私が渡航前に治療が完了し、喉頭癌はほぼ無くなったのですが、ただ、放射線治療の後遺症にいまも苦しんでいます。ちなみに父は、ティーンエイジャーの頃から喫煙していました。(ついでに飲酒もかなり)周囲からやめるように再三いわれていたのですが、「いずれ死ぬなら、好きなことして死にたい」とまったく聞く耳を持たず・・・・・。しかし、いざ病気になってみて、その治療の大変さと、あとは、そう簡単に死にたくないという気持ちがいまは強く、長い期間の喫煙を今はかなり後悔しています。病院の先生には、はっきり「喉頭癌はおそらく長い間の喫煙のせい」と言われたそうです。喫煙者の皆さん、余計なことですが頭の片隅にこのことをいれておいて下さいm(_ _)m話は変わりましたが、今回の入院は、喉頭癌の検査で見つかった、大腸癌の手術のためです。実はこの大腸癌も、2年前にポリープがみつかったらしいのですが、その時ほおって置いた為に、すっかりポリープが育ってしまい、大がかりな手術が必要になってしまいました。まったく、父って・・・・・(/_;)まだ喉頭癌治療の後遺症が残っているのに・・・・・。私が住んでいるアパートの大家の娘、ミクミクのおかげで、インターネットがつながり、連日父とスカイプで話ができました。「私らが帰るまで、父ちゃん絶対死なないでよ!」そんなことしか言えず・・・・・渡航前、母の友人に「お父さんが病気の時に、なんにも海外に行くことないじゃない。親不孝な!」的なことを、はっきり言われましたが、まったくその通りです。いくら、子供達を安全な場所に逃がしたいからと、なんにも海外まで行くことはなかったのかもしれません。ヘルパーで先生のカティーさんに、「あなたの信仰はBuddhism(仏教)よね。あなたの神に祈り(play)ましょう」と励まされました。ほんと、今の私に出来ることは、子供達と一緒に父の無事を祈ることだけです。そして、父にできる最大の親孝行は、遠く離れた地でも、元気で暮らすこと。父より長生きすること。父の手術は今月30日です。無事成功しますように・・・・・・・。☆ポチッと応援よろしくお願いします☆にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Aug 26, 2011
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こんばんは☆花カフェのゆきです。またまた久々の更新です。福島はもう夏休みが終わりです。うちの子供達は、まだセブの学校に正式入学をしていないので、どうやら欠席扱いになるみたいです。まあ、特殊なケースですしね。さて、今日はもう、早くも水曜日ですが、先週の週末は子供達も私も存分に楽しんできました。土曜日は、夜勤明けで疲れているミクミクにプールに連れて行ってもらい、日曜日は、またまたいつもお世話になっているsaitoさんのご紹介で知り合った、日本人のtanakaさんご一家にお招きをうけて、tanakaさんご一家が宿泊している、マクタン島のヒノデ民宿さんに遊びに行ってきました(^-^)tanakaさんご一家は、最初tanakaさん夫人のkanakoさんとお子さん3人でバケーションでセブにいらしていて、その後、ダンナさまと、kayokoさんのご両親がいらしたそうです。ヒノデ民宿さんは、アットホームですごくいいところでしたし、田中さんご一家もすごく優しくて、とても親切にしていただきました。kayokoさんには、いまの福島の現状をいろいろお話したら、とても驚いて、心配してくださいました。kayokoさんは、大阪にお住まいで、お子さんは3人です。長男のsouruくん、次男のhyugaくん、そしてまだ小さいkurehaちゃんです。うちのシンノスケとsouruくんは、同じ小学校3年生なのですが、この二人は、びっくりするほどに息が合い、出会った瞬間から大の仲良しになっていました。シンノスケは、基本人なつこいのですが、空気が読めない子であまり誰かとすぐに仲良くなるということが少ないのにsouruくんとだけは違いました。kayokoさんとは「前世で何かつながりがあったのかもね」と話しをしました。ほんと、人の縁って不思議です。ブログ経由でsaitoさんと知り合い、いろいろお世話になり、今回また、saitoさん経由でtanakaさんご一家と知り合うことができ・・・・人と人とのつながりって、こうして出来ていくんだな~としみじみ。日曜日、田中さんご一家は貸し切り船でアイランドホッピングのご予定で、子供たちと私もちゃっかりご一緒させていただきました。船で一時間ほどの島に連れて行っていただいたのですがすごく綺麗だったです。以前、saitoさんのお宅で移住体験をさせていただいた時に連れて行っていただいたオランゴ島もすばらしかったのですが、今回連れて行っていただいた島(マラパスクア島)も、すばらしかったです。小魚やスターフィッシュ(ヒトデ)もたくさんいて、子供達も大喜び。お昼は、バーベキューまでごちそうしていただきました。それが、またおいしいこと(*^_^*)とれたてのカニのバーベキューがこれまた最高でした。子供達も興味津々。お天気にも恵まれ、本当に楽しい一日でした。tanakaさんご一家には、本当になんとお礼をしていいか・・・・。私に出来ることは、日本に帰った時にお花をお送りすることくらいなのですがm(_ _)m夜は、souruくんがわが家にお泊まり。シンノスケもくぅも大喜びでした。シンノスケとくぅが2人で仕上げられなかった、ハート型立体パズルを3人で仕上げてしまったり、ほんと楽しそうでした。tanakaさんご一家は、もう日本に帰られたのですが、もしかすると、来年kayokoさんとお子さん達だけで留学するかもとのこと!シンノスケもそしたら大喜びです(^-^)ちなみにkayokoさんは英語はばっちり!高校生の頃留学の経験がおありとのことでした。わ・・・・私もがんばらないと^^;せめて来年までには・・・・(T_T)では、また(^^)/☆ポチッと応援よろしくお願いします☆にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
Aug 24, 2011
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こんばんは☆花カフェのゆきです。今日はちょっと愚痴りモードになっております。セブに来て、3週間ほど立ちました。子供達は毎日ESLという、ブライトアカデミー附属の語学学校に通っていますが・・・・娘のくぅはまだしも、困ったのがシンノスケ・・・・・。まったく成果が出ません(-_-;)アパートでもヘルパーのカティーさんが tutorをしてくれていますが、その間も、「分からない、分からない、なんで?」の連発です。シンノスケは、日本でもそうなのですが、完全に理解するまでは絶対前に進めません。勉強でも、答えの明確な、算数は得意ですが(後は興味のある理科)暗記が必要な感じや、答えが一つとは限らない国語は苦手としています。で、問題なのは英語。これは日本の英語教育にも多大な問題があると思うのですが、日本で英語を習ったときのpronounciation(発音)とネイティブのpronounciationはあまりにも違いすぎて(分かってはいたことながら・・・)まずそれをシンノスケが理解しないのと、スペルの暗記が苦手なのとで、連日かなり格闘しています。で、カティーさんはシンノスケが、一回苦手と思ったらトラウマになり勉強しなくなるのでは・・・・と心配しているのですが。実は心配無用でして、シンノスケというヤツは、日本でも苦手な勉強をしていると半べそかきつつやっており、嫌いになるのではとその都度心配するのですが、次の瞬間、苦手だと思ってたこともケロっと忘れています^^;そこが彼のいいところでもありますが・・・・・。一応、一ヶ月勉強して、テストをクリアしたら、ブライトアカデミーに入学できる予定でしたが・・・・・・このままだと難しそうです。だからといって、やたらと高いESLの学費をあと一ヶ月とかは払えないですし・・・・。今、悩んでいるところです。ちなみに、くぅの方は、あまり問題がないらしいのですが、あまりにもシャイで、スピーキングもトーキングもほとんどしないということで、こっちはこっちで困っています(-_-;)あとは、街にでても英語がほとんど聞けないということですね。現地の人はビサヤ語で会話しているので、使い方を覚えられないです(^^;)英語と一緒にビサヤ語もとは思っていますが・・・・。考えてみれば、セブの人は最低3つの言語(ビサヤ、英語、タガログ)を使い分けているわけだから、すごいですよね。そういえば、ヘルパーのカティーさんに、学校でビサヤ語の授業はあるのか聞いたら、ないと言っていました。「日本語もそうでしょ」と聞かれたので、日本語は「国語」という教科で、小学校~高校まで毎日勉強してると言ったら、なんだか不思議そうでした。考えてみれば、日本語は、それだけ難しいですよね。この歳になっても使いこなせないですし・・・・。話はそれましたが、多分子供達は小学校に入学出来ればイヤでも英語は覚えると思うのですが、入学するためには、ある程度英語が出来ないとダメだということで・・・・難しいです(>_
Aug 19, 2011
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こんばんは☆花カフェのゆきです。今日もすごいスコールが降りました。なんせこの間は交通機関が麻痺するので・・・・(-_-;)こまってしまいます。ネットの調子もなんか悪いような・・・・・。そういや、昨日は、ヘルパーのカティーさんの友達のところにDVDを買いに行ったのですが、そこで、お金を無心にきた現地の子供達に「お兄さん!」(現地語でドーン)と呼びかけられ(-_-;)・・・・・・・髪を伸ばさないと。日曜日は、一日中大家の娘(息子か?)MikMikに世話になりました。実は前の土曜日に、大型ショッピングモールSMに子供達と行ったのですが、そこで、リモコンのヘリコプターを見つけたシンノスケに、欲しい欲しいとせがまれ・・・・普段は買ってあげないのですが、まあ、異国で友達もいなく寂しいだろうと今回は特別に買ってあげたのですが、それが、高い割にブローケンで・・・・(-_-;)見に来てくれた大家さんと息子さん(MikMikの兄さん)に「メイドインチャイナはダメだよ、メイドインジャパンがグットだよ」と言われましたが・・・・・メイドインジャパンなんて、日本でも買えないのに、輸入されたフィリピンでは高くて手が届かない・・・・(T_T)結局、交換してもらった方がいいということになりました。そんなことがあり、次の日曜日、MikMikに、「おもちゃを交換したいんだけど、私はうまく説明出来ないから、一緒にSMに来てm(_ _)m」と頼んだら、快く引き受けてくれました。なんて優しいMikMik(>__
Aug 16, 2011
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こんにちは☆花カフェのゆきです。なんだかんだと忙しい毎日です。もっとも学校の3往復で一日3時間もとられているせいですが・・・・・。みなさんのブログになかなかお邪魔できずすみませんm(_ _)mいま、ポケットWi-Fiでなんとかネットに接続している状況ですので、ブログのダウンロードが遅く、自分のブログを見るのも一苦労です(>_
Aug 12, 2011
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こんばんは☆花カフェのゆきです。仕事をしていない割には毎日忙しいです。それというのも、子供の学校への送り迎えに毎日3往復かかり、一往復約1時間とられるので、結構大変です。今日は、午前中saitoさんと奥様に来てもらって、アパートのオーナーと正式契約してもらいました(^-^)私はただその場にいただけで、saitoさんと奥様に書類に目を通してもらい、確認事項をチェックしていただき、オーナーとやりとりをしていただきました。一人ではなにもわからない異国で路頭に迷っていたと思うので、本当にありがたいですm(_ _)msaitoさん、本当にありがとうございました(>__
Aug 9, 2011
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こんにちは☆花カフェのゆきです。みなさま、ほんとーに大変ご無沙汰しておりました。お元気でしたか?私と子供達は、元気です。私たちは、いま、なんと!フィリピンはセブ島に来ております。なにから書いていいのかわからないのですが、セブにお住まいの日本人の方と、その奥様にいろいろお世話になって、8月1日より、セブにアパートを借りて、暮らしはじめました。簡単にアパートを借りて、なんて書いていますが、言葉わからず、現地事情もわからない外国人が、いきなりアパートを借りるなんて、難しいですよ~。それが実現できたのは、ひとえに、いろいろお世話になった、saitoさんのおかげです。ほんとに、「縁」って不思議で大切だなって、今回はとくに実感しました。7月26日から、セブ島に渡航して、saitoさんの家にホームステイさせていただきながら、子供達と移住体験をさせていただいておりました。その時の画像や出来事は、saitoさんがブログでUPしてくれておりますので、ぜひご覧下さいね。saitoさんのブログくぅは、saitoさんの娘のハナちゃんととても仲良しになりました(*^_^*)二人の仲良し画像もUPしてくれていますので、ぜひぜひご覧下さい(^-^)ここに至るまで、福島があの状況になってから、避難先について夫といろいろ話をしていました。ABCDと、4つくらい案を出し合っていたのですが、海外に決めたのは、一番最後のD案です。私が提案しました。もちろん、私も子供達も語学はからっきしです。ただ、もし、また福島になにかあって、国内ではなく、海外にも避難を考えないといけないとなった時に、英語は、必須なのではないかと考えました。また、子供達には、日本以外の国の文化も学んでもらいたいと思ったこともあります。ちなみにフィリピンの公用語はタガログ語で、セブではビサヤ語が日常会話に使われています。ただ、パブリックスクールも、プライベートスクールでも、英語科目は必須なので、学校に通っていた人なら、ほとんど英語が通じます。世界では3番目に多く英語が話されているようです。また、数え切れないほど多くの、英語の語学学校があります。日本人にはあまりなじみがないかもしれないのですが、韓国人は、まずセブに英語留学し、その後ネイティブの国に留学するのが主流だそうです。おなじ楽天ブログの、USP-ESLの日本人スタッフしほしほさんのブログで、いろいろご紹介されています。話が脱線してしまいましたが、そういったことを以前から調べていて、娘がもう少し大きくなったら・・・・と漠然と考えていましたが、今回、思い切って渡航してみよう!と決意しました。もっともそれには、saitoさんから、心強いメールをいただいたことが、決心のきっかけになったのですが。ただ、病気の父の事が心配で、決意から数ヶ月後の渡航となりました。現在は、マンダウエ市内のアパートに、子供と3人、あと、月曜~金曜まで、通いのヘルパーさん(現地でいうメイドさん)と一緒に暮らしています。メイドさんなんて、なんて贅沢!って思うかもしれませんが、言葉や風習が違うフィリピン、ヘルパーさんがいないと、右も左もわからない状況です^^;ヘルパーは、カティさんといって、だいたい私と同じ歳くらいです。カティーさんもsaitoさんのご紹介なのですが、この、カティーさん、料理は上手、介護の資格あり、英語の家庭教師もできると、まさにスーパーメイドさんです。ほんと、毎日助けられています。子供達は、先週から語学学校に通いはじめましたが、私は、カティーさんに英語とビサヤ語をちょこちょこ習っています。まだ、全然ですが(>_
Aug 7, 2011
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