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今日は我が愛刀、名刀○○を研磨に出して来ました。
この刀の研磨というのは大きく分けて3種類あり、観賞用の刀には上研、一般用として並研、試斬・居合用の刀の場合は居合研となっているのですが、私の刀の場合は試斬・居合用に該当します。
研磨料金は上研が一寸(3.03cm)7000円、並研が1寸5000円、居合研が1寸4000円と、居合研が1番安いのですが、それでも私の刀の長さは2尺3寸ですから
4000円×23=92000円!!!
高い!!!
5回も研磨に出せば、新しい刀が作れるほどの値段です。
まぁこれでも私がお願いしているところは良心的な価格ですし、研磨一つで名刀が凡刀にもなり、逆に今一つだった地鉄が蘇ったりと、刀選びと同じくらい重要なものですからケチケチもしておれないのですけどね。
誰か身内が敏腕研ぎ師と結婚でもしてくれんやろか?
なんてセコイ事は思ってもよう言いませんわ。
我が地元鳥取には白兎海岸と言う、この寒空の下でも多くのサーファーで賑わう海岸があります。普通なら何でこの寒い中を?と思うところでしょうがみんなの顔を見ているととてもイキイキしてるんですな。
通りすがりにそんな彼等に感化された私は!!!
家に帰ってネットサーフィンをしました。
なんのこっちゃねん!
で、こんな動画を見つけました。(最近、動画紹介が多いなぁー)
まずは、ジャーン!!!
中村日出夫十段範師の演武会での試割 (試斬?)です。この演武は今から18年前のものですから当時中村先生は75歳、私もこのビデオは持っていますがいつ見ても思うのはどの技も「速い!」って事です。
実際、突き・蹴りのインパクトの瞬間は家庭用ビデオのスロー再生では捉えきれぬほどのスピード!特に足払いのような下段蹴りで垂木が「コロン!」と二つに折れてしまうのは圧巻です。
そして次は恩師、現脩己会最高師範の倉本先生です。
一つ目 はやはり18年前、当時38歳の時の演武会での模様です。手刀、裏拳の威力はもちろんですが、何と言っても頭突きでの垂木折り!
私も何度もこの技にトライして毎回見事に切りましたよ。
額をね!(爆)
二つ目 はやはり18年ほど前、テレビで特集された時のもので稽古風景の一場面です。
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