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今年は私にとって 孫のような赤ちゃんが 3月4月5月7月と生まれる予定❤️ とりあえず3月の姪っ子ベビーは 何が何でも大阪に戻って抱っこしなければっ! 自分の赤ちゃんから次の世代へ 着々と歳を重ねたんだべなー そりゃ、白髪も増えるはずだ!(笑) 悲しいこともあるけれど、 新しい楽しさにも出会える幸せ❤️ 今から春が待ち遠しいよ〜ん🎶
2017.02.21
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弁当は高校までと思ってたら、 大学生になっても 社会人になっても 弁当っているんやねぇ〜。 わかってたけど、 知らんぷりしようと思ったけど、 かーちゃんついつい甘くって。 毎日せっせと作るだよ。 写真どかーんとでっかいかな?(苦笑) とりあえずふたつだけにしとこ
2017.02.18
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手術をしておしまいとはいかず、 乳がん治療は、 ガンの性質を知り それに合った治療をすることが大事。 入院して抗ガン剤をするのか? ホルモン治療で済むのか? 放射線治療をするのか?などなど、 しこりの痛みや苦しみがあったわけでもないのに、 治療で苦痛を伴うのはどうなんだ? と思いつつ、そうしなさいと言われたら、 しなきゃいけないんだろうなぁ〜と 諦め気分開き直り気分で 結果待ちしてました。 で、私の結果は、 女性ホルモンを抑える薬を一日1錠と、 本来大きな病院に行けば、 もれなく抗ガン剤と併用するお薬を 単体で3週間に一度、 点滴投与する形になりました。 そう、抗ガン剤免除されたのです! いろいろ調べた時に、 この抗ガン剤併用タイプだけは 避けたいなーと思ってたやつに当てはまった私。 先生が単体投与、通院でできると サラッと言った時、 うそやん! まじで? ラッキーやん! と思いました。 ま、その後、お薬のお値段の高さに ドン引きしたのですが(苦笑) 3週間ごとに入院して 抗ガン剤併用するのことから比べれば、 高いと言ってもまだやりくりでなんとかなる範囲。 お金の負担は重いけど、心への負担は軽い! これ、大事! 自分の葬式代と思って貯めてた分を 生きてるうちに使うだけ(笑) なんとかなる! 頑張れ私!現実逃避のカード払いだ! と、いうことで、 現在、通院治療中。 副作用はほとんどないのですが、 女性ホルモンを抑える薬なので、 早い更年期が到来。 体の中、芯から冷える日々。 たまーにホットフラッシュがくるのですが、 芯から冷え冷えの私にとっては、 吐きそうなほどの暖かさが襲ってきても ちょっと嬉しかったりしております(笑) 病気と言わなければ 病気とわからない私。 家族もフツーに母を妻をこき使います。 いまどき乳がんくらいじゃ、 そう簡単には死ねないわよ! と、言いつつ。 転移すると厄介なタイプなんで、 それがないことだけを願いつつ。 乳がんになってから、 髪を染めるのをやめました。 オシャレを放棄してるなと思う反面、 染めなきゃという気持ちに 振り回されのがイヤになったというか。 今の私の姿をそのまま受け入れようと。 ただいま悪女クルエラ状態(笑) いい感じの年齢不詳。 がんばらなーい!けど、 気持ちが明るくなることを最優先で。 生きてるといろいろありますな。 まだまだ未知のこともあるから、 生きるのはおもしろいんですわな。 とりあえず乳がん話はこれでおしまい。 次からは食べ物写真投下とか、 アホ話てんこ盛りとか、 いつものインコちゃんに戻るとします。
2017.02.16
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通常、乳がんかどうか怪しい場合、 針生検という針でしこりの一部を取り、 検査をしてから手術をするのが一般的なようです。 私もこの検査をするかどうか聞かれましたが、 マンモでもエコーでもMRIでも ほぼ間違いなく乳がんと言われて、 母も乳がんを発病してたとなれば、 念押しで調べることは無意味に思いました。 どうせ取るなら早く取ろう! 痛い思いをするのは、 手術の一度だけで十分と判断し、 術後のしこりを 病理組織検査に回してもらうことにしました。 まだ転移もなく初期だったので、 日帰り手術という選択ができました。 でも、それは専門のクリニックだったから。 いろいろ調べましたが、 しこりの場所が乳首に近いと全摘を 勧められることが多いようです。 クリニックの先生にも他所だと全摘だよ と言われました(苦笑) 病院は予約診察でいつも待ち時間はほぼゼロ。 手術の日も時間より少し早く到着したら、 じゃあ早くやっちゃおう!となりまして、 部分麻酔で1時間ほどで終わりました。 手術中は先生とずっとおしゃべり(笑) 痛みもほぼゼロで電車に乗って帰宅。 帰宅後、念のためともらった痛み止めも 本当に念のため一錠飲んだだけ。 娘に、 ママは美容院に行くように出かけて、 ふっつーに帰ってきたんだねと笑われる始末。 1週間後の抜糸まで、 お家でのんびり通常通り過ごしました。 入院して手術したほうが、 家族ももっと心配してくれて、 大事に思ってくれたかな? なんて思いもよぎりましたが、 普通に生活できることが一番。 私は普通の保険にしか入ってなかったので、 全摘入院なら保険がききましたが、 日帰り手術では保険が利かず。 でもね、それでもこれでよかったなと。 母の闘病に付き添って、 総合病院が本当にしんどい場所になりましたから。 母の通った道を私は通りたくなかったんです。 ストレスが少ない治療って良いなと 今しみじみ思ってます。
2017.02.06
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母の病状が悪くなる一方の時に、 胸に見つけたしこり。 母は卵巣がんで入院しましたが、 乳がんも見つかっていたので、 遺伝性のものなら、 私は間違いなく乳がんだなと思いました。 すぐに大阪で病院に行くことも考えましたが、 父や母に知られずに検査に行くのは、 無理だと諦めました。 そして二か月後に母が亡くなって、 やっと旦那に言いました。 大阪の父にも兄妹にも知らせず、 もしもの時は東京で治療しようと決めて、 東京の専門医のところで検査しました。 そこはすぐに結果を教えてくれました。 ほぼ間違いなく乳がんと。 その日のうちにMRI検査をし、 その2日後には、 MRIでも改めて乳がんという検査結果を聞き、 3日後に日帰り手術することに決めました。 初めて病院に行ってから5日目に手術。 自分でもびっくりな展開でした。
2017.02.02
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