駅乗下車と旅行貯金と簡易乗りバス記

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2026年06月01日
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カテゴリ: 乗り鉄

ぐんまワンデーローカルパス ​」を使い表題の活動を行った。
吾妻線は​ 2013.08.21 ​と​ 2019.09.10 ​に活動している。
全駅乗下車達成はしているが、万座・鹿沢口と大前は1989年の乗下車で
あり、今回改めて37年ぶりに乗下車をした。

大前下車。終着駅なので有名な存在。37年前とほとんど違いか感じられない。
利用者は少ないが、駅前の集合住宅から1名と別の1名が乗車して、日常利用が


万座・鹿沢口下車。国鉄時代に初の女性駅長が誕生した駅だが、
現在は定期特急の発着がなくなり、無人化された。
観光利用が往年に比べて、かなり少なくなっている。「三原局」貯金。

バスに乗り、草津温泉に向かい草津温泉バスターミナル。立派なバスターミナルは
各方面への路線バス・高速バスが発着する。各地の温泉ターミナルが、
全盛期から見ると衰退を感じるものが多い中、ここは活気を維持する。
それでもみどりの窓口が閉鎖されるといった事例はある。
(みどりの窓口は鉄道駅でも閉鎖が相次いでいるので仕方ないか・・)

草津温泉の中心部の湯畑。これについてはあまりに有名なので割愛するが、
周辺は平日の昼間でも活気にあふれていた。

草津温泉バスターミナルから軽井沢方面のバスに乗り、「応桑局」貯金。

局訪問をすることでできた発見であった。

再度バスに乗り、北軽井沢で下車「北軽井沢局」貯金。
廃止から64年経つが草軽電気鉄道北軽井沢駅の駅舎が現存。
法政大学がこの地に大学村を開村した際に、この駅舎の建てるにあたり、
寄付したとのこと。欄干に「H」のマークが入る。


メンテナンスが大変だと思う。

正直活気は失われているが、駅前商店街もある。
再度バスに乗り旧軽井沢で下車して「軽井沢局」貯金。
初めて来たが、旧軽井沢の商店街の規模・活気は想像以上であった。
局訪問は以上で軽井沢駅に出て、横川までバスに乗る。

横川乗車。峠の釜めしおぎのやは、今や自動車交通向けが主流だろうが、
駅前に位置するこれは伝統を継承するもので、非常に情緒がある。
ここではかつて飲食したことがある。
各バスの簡易乗車記はこのページの後、順次アップする。

今日の成果
旅行貯金5局
群馬県4局(長野原町2・嬬恋村1・草津町1)
長野県1局(軽井沢町1)
以上
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最終更新日  2026年07月11日 02時55分49秒
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