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愛知県岡崎市でおこった事件・・・3年前の話ですが皆さん覚えておいででしょうか。女子大生が通学途中自宅近くで殺傷された事件です。Yahoo!ニュース参照。その犯人が捕まりました。同じ市内に住む20歳の青年。犯行当時は高校3年生。地元ではないのですがお隣の市ということで大変身近に感じ心を痛めました。希望に満ち溢れた被害者を思うとお気の毒でなりません。犯人は逃げる被害者を必要に追いかけ何度も凶器を向けました。当時私はニュースを聞いて愛情のもつれ?と思いましたが本人は至って健康的な部活動にいそしむ皆に好かれる少女でした。ではストーカー?とも思いました。でも捕まえられた犯人は被害者とは面識もなく、ムシャクシャして若い女の人なら良かったと自供している。彼は高校時代無遅刻無欠席でまじめな生徒だったという。犯行後も普通に学校に通い就職を経て大学に入学しなおしている。人一人殺して普通に生活していたのです。犯行現場でジョギング中の目撃者の方は今も後悔の念にさいなまれてます。目の前で起きた犯行を結局被害者を救う事が出来なかった。助けられなかった自分を責め続けてきた。助けを求めていた人を救えなかった情けなさはずっと背負っていかなくてはということを新聞のコメントに寄せています。日本の警察は一部では不祥事も取りざたされていたり不必要な所で違反切符切りしたりと不評もあります。でも地道に犯人をあげることに至ってはかなりの労力と苦労があると思います。そして今回の事件も犯人逮捕となりました。被害者のご両親はこの日をどれほど待ち望んだでしょう。本人が帰ってくることはないけれど・・・・ただ気がかりなのは犯人の当時の年齢が未成年。被害者家族の満足のいく判決には無理かもしれませんね。そして新聞でチラッと読んだ犯人の父親の話で自分の子の犯行かと思ったが相談した親戚に自分の子を信頼してやれと言われた。自分の子に無くしたサンダルを問うても嘘の答えとうすうす気がついても最後まで息子を信じたい気持ちがあった。と話している。そして同時に現場の川の文字(紙面で)を見ると胸が締め付けられる。同じような年の子をもつ親として今は申し訳ないと言う気持ちでいっぱいです。とも話している。この親の気持ちもわかるがやはり親として子供の道を正すべきだったのではないのでしょうか。犯人逮捕で少しでも被害者の無念が晴れるといいのですが。合掌。
2005年08月23日
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4ヶ月のご無沙汰してます。昨年末から内職を始め時間があればせっせことしてました。 そしてこの春の大不況旦那の収入が減り 収入<支出となり家計のやりくりに追われ 毎年この時期の恒例の夏バテ&ちょっと人間関係に疲れ・・・ ちょっと内職や他の事ちゃんと整理してまたブログ復帰を徐々にしますね。 とりあえず近況を・・・・
2009年07月12日
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