あたり前 という 奇跡 今ここ という 光
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OSHOタロット・・・今日は 怖いカードが出た。 Friendliness ~ 親しさ ・・・・ パステルカラーに 彩られた 2本の木が 親しげに 寄り添う 図案 このカードの意味する 本当の意味はずいぶん クールで シビアだ OSHOは言う 「至福に満ちてあるがいい。そうなったら、多くの愛が おのずと起こる。」・・・これは 解る。 心に 至福が 満ちるほど人は 多くの 愛と 幸せを 引き寄せる 愛を 引き寄せるのは愛に 餓えた 人ではなく心に 愛を 溢れさせた人 幸せを 引き寄せるのは不幸な 人ではなく心に 幸せが 満ちている人 ・・・これこそが 「引き寄せの法則」の最大の 秘密であり 真理なのだ 富める者は ますます 富み愛されるものが ますます愛される 秘密がそこにある OSHOは 続ける 「そのときこそ ほかの 人たちと 一緒にいることは素晴らしく独りでいることも また 素晴らしい。」 「あなたは ほかの人たちに 依存しないし他の人たちを 自分に 依存させることもしない。」 心が 愛に満たされたとき多くの 愛を 引き寄せるが 引き寄せた 愛に 依存しない心を ・・・親しんだ 愛に 執着しない 態度を ・・・OSHOは語る さあ・・・ このあたりから 少し シビアになってくる 愛があるからといって誰かに 依存しないし誰かに 依存も させない ・・・ここにこそこのカードの 最大の 怖さが潜んでいる 僕らは 無意識のうちに「愛」という 「かかわり」を「愛のある関係」にすりかえてしまう 今 この瞬間の 「かかわり」を失いたくない という 恐怖心からその 「かかわり」を「関係」に すりかえようとする 今日の「かかわり」を明日にも つなげたい・・・そんな 執着から僕らは「関係」という 暗黙の 契約を結びたがる OSHOは 容赦ない 「あなたは かかわる、が、結婚はつくりださない。結婚は 恐怖から 生まれる。かかわりをもつことは、愛から 生まれる。」 本当の 「親しさ」とは今ここに おきている 状態であり 「親しい関係」 とは どうもこの瞬間の 「親しさ」を 失う 恐れから交わされる 契約みたいだ 確かに 「かかわりたい」と想う気持ちは「愛」から 生じる しかし「結婚」という 「関係」はせんじ詰めれば「愛する人を 他人に渡したくない 失ないたくない」という 恐怖から 生みだされる そこまで 大げさではなくても・・・少なくても「今後の 人生において この人は 自分にとって必要な人だ」という 依存心から 生じることは否めない 周りの世界では・・・「かかわり」は ますます 失われ 「関係」は ますます 増え続けている 心からの 「かかわり」 が希薄な 親子という「関係」心からの 「かかわり」 を失った 結婚という「関係」・・・ 僕らは 親子という 「関係」があるから 「かかわり」を続けるのではない 僕らは 結婚という 「関係」を結んだがゆえに「かかわり」を 保つのではない 親子の 親しい「かかわり」の連鎖を 「親子の関係」というのであり 夫婦の 相互の「かかわり」の永続を 「結婚関係」と呼ぶのだろう 恐怖ゆえに・・・「関係」を結びたがり「関係」に 安心したがる 僕らにとって OSHOの洞察はあまりに 的確で・・・そして 痛い ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日も、最後まで読んでくださって ありがとうございます! *人気ブログランキングにエントリーしています。 よろしかったら クリックお願いしますね。↓
2009年11月13日
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