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昨日は手術を受けた息子ヒデキ(中1)へ たくさんの応援メッセージをいただき、本当にありがとうございました おかげさまで、無事手術は成功しました 手術室へ行くのが15時前になってしまい、空腹のあまり気持ちが悪くなってしまったヒデキでしたが、手術前には 「ブログに載せるんでしょ?」 と、元気にポーズを取ってくれるほどの余裕。 「手術、怖くないの?」 と聞くと、 「(柔道部顧問の)S先生に怒られるのに比べたら、 この世に怖いことなんか何もないよ」 と苦笑い。 7年前に眼球の表面を削って被せた膜をすべて剥がし、新たに角膜を上から被せて縫い直すという手術。 予定通り、手術室へ入ってから約3時間後に出てきました。 「左眼は開けていいんだよ」 と言われても、 開けようとすると右眼も痛いそうで、 「まだ無理だ」 と、目は閉じたまま。 「痛みがひどいようなら、お尻から薬を入れてあげるからね」 と、優しく看護士さんに言われると、 お尻から が恥ずかしいようで 「じゃあ、いい」 とキッパリお断り。 「手術が終わったら、めっちゃ食うから」 と言っていたヒデキも、さすがに昨夜は食欲なしでした。 病室へ戻ると、 目をつぶったまま私の手を握って離さないヒデキ。 身体は大きくても、やっぱり不安だったんですね。 疲れもあったのかぐっすり眠ったので、帰宅してきました。今日はそろそろ病院へ行く予定です 何はともあれ、無事手術が終わり、ホッとしました ヒデキ、よく頑張ったねみなさん、本当にありがとうございました(いただいたコメントへのレスが遅れてしまいますが、どうぞお許しくださいね) ひなたまさみ
2010年12月15日
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「まっちゃん、今は中に入んない方がいいよ」 「は?なんで? 別にいいじゃん」 中に入ってみると、 慌てて何かを隠す柔道部一年生のH君。 なぜか青いペンを持っているN君。 「おまえら、何やってんの?」 「え?あ... 友だちがさぁ~ 提出物のことでさぁ~」 (あやしい!) また別の日には 「しっ! ヒデキが来た!」 「なんだよ? 何の話してたの?」 「いや、あのさ、 だから、女の話だよ」 (うそつけっ! んなわけねぇ~だろ) 嘘をつくのが下手な柔道部一年生の仲間たち。 柔道部K先生の提案により、柔道部一年生男子たちがヒデキに内緒(のつもり)で準備してくれていたのは この写真と(ヒデキは後列左から2番目です)この寄せ書きでした。 ヒデキ(中1)は今日、右眼の角膜移植手術を受けてきます。 オペは14時からの予定。全身麻酔で約3時間ほどの手術になるそうです。(入院は約一週間) この手術によって右眼の視力が少しでも良くなる可能性はありませんが、とりあえず失明の危機からは回避できるようです。 既に昨夜21時から食事が禁止されているヒデキ。間もなく水も飲めなくなります。 私が今一番心配しているのは… 14時までの絶食にヒデキが耐えられるのか(笑) 今すぐ麻酔をかけて眠らせて欲しいほどです。 柔道部の先輩たちからも応援のメールをたくさんいただいたようです。 小心者のヒデキですが、仲間からの励ましに勇気をたくさんもらえたみたいです ありがたいことです。 どうか手術が成功しますように ひなたまさみ
2010年12月15日
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娘のサキ(高1)が、ついに決断しました。 美術部を辞めて、チアリーディングに専念する さんざん迷った挙句、 絵は一人でも描けるけどチアは一人では出来ないから と、美術部を退部。 チアリーダーには2つのタイプがあるそうです。 アクロバットのような難しい技にチャレンジする競技チアと野球などの応援で活躍する応援チア。 サキが魅力を感じているのは、後者の応援チアです。 高校野球は春と夏の大会がありますが、チアが応援で参加できるのは夏の大会のみ。 「ねぇ、わかる?来年も3回戦まで進んだとしたら3回、4回戦まで勝てたら4回。 残りの高校生活で、球場で応援できるのはあと6回とか8回しかないんだよ」 野球部の選手たちが全力を出し切って戦う。レギュラーになれなかった仲間が応援団として必死に応援する。吹奏楽部の人たちが、汗をかきながら演奏する。保護者や卒業生たちが声を張り上げる。そして、チアが笑顔でみんなを元気づける。 その一体感が、最高に素晴らしいのだそうです。 サキはLDやADHDがあるので、暗記できることと出来ないこととの差が大きいという特徴があります。例えば歴史や英語の単語などを覚えるのは苦手です。 ところが、チアをやる上で必要不可欠な「振り付けを憶える」ことについては、めちゃくちゃ早いそうです これまで体育の授業すらまともに受けられなかったサキが、いまや体育会系女子となりました(笑)。 長かった不登校時代には見られなかった明るい笑顔、はつらつとした様子に、近所の人たちからも 「昔のサキちゃんに戻ったみたいだね」 と言われるようになりました。 そして、サキは更に新たな挑戦をすることに。 「この冬休みに、アルバイトをしたいんだ」 チアの活動のためには、お金がかかります。毎月の部費のほかに、ユニフォームに3万円くらいかかって、今後はエナメルバッグに16,000円、靴に8,000円... 「せめて、チアにかかるお金くらいは自分で準備したい」 というわけで、サキは初めてアルバイトの面接に行ってきました。 年末年始の年賀状仕分け 毎年、この時期になると、全国で高校生のバイト募集をしていますね。面接をしてくださったのは、30代後半くらいの「お兄さんとおじさんの間くらいの男性」だったそうで、 「学校でチアリーディングをしているんだね。 ということは、体力的には...」 「大丈夫です」 「これから風邪やインフルエンザが流行してくるけど、風邪をひきやすい、ということは...」 「ありません」 「希望の時間帯がもしいっぱいだったら、別の時間帯に移動してもらっても...」 「平気です」 と、元気に答えられたようで、 「完璧じゃないの」 ところが、完璧であればあるほど、 もしも落とされてしまったら? と、心配してしまうのが親心です。 そこでは、今回高校生を100名くらい採用するようですが、地元の優秀な高校からも高校生が大勢面接を受けるようで... サキの通っている高校は、偏差値低いからなぁ学校名で落とされるってこと、あるのかな? とか まだ1年生だから、去年やその前にやった子たちを優先的に採用するのかな? とか、 100名の中に入れなかったら、落ち込むだろうな? とか、考えるうちに私が勝手に落ち込んだりして... 何しろ中学時代は3年間、特別支援学級に通っていたわけですから、こうして人並みにアルバイトの面接を受けるとか、社会に出て仕事をしてお金をもらえるようになるとか、想像もできなかったわけです。だからつい、余計な心配をしてしまうのです。 そして先日、 「やったー 採用だって」 封筒を手に、喜ぶ娘。 「ほんと? 受かったの? すごいじゃん よかったねーーー」 手放しで喜ぶ私のそばで、 「いいか。 空返事だけは絶対にするなよ。 わかってもいないのに、"はい"とか言うと、結局みんなに迷惑かけることになるからな。 わからなかったら、その場でちゃんと質問して、わかるまで教えてもらえよ」 と、冷静に具体的なアドバイスをするパパさん。 そして、弟のヒデキ(中1)のことばに、家族は大爆笑したのでした。 「おい、 変なおっさんに 手つけられんなよ」 ...どうやらうちには親父が2人いるようです。 サキ、よかったね♪初バイト、頑張れ~~ ひなたまさみ
2010年12月04日
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