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先月の好調があったので、正直今月は苦手と向きあいたいという思いがあって、あえて遅いコンディションを狙って練習を重ねてきた。そんな中で山田悠加プロのチャレンジが開催された。今回は 13 時半ながら塗りたてのコンディションで投げられるということで、そこそこ打てるかも?という思いで投球。
213 212 201 203 の 829 という安定したスコアメイク。
35 人参加のうち 10 位入賞を果たすことが出来ました。勝利者賞もゲット。
…ただ、なんというか「ちょっと違うなぁ…」という感覚がずっとありました。何が「違う」って、勝つボウラーが持っている、合ったときにとことん続ける!ような感覚が全然ないことなんですよ。
ただ、ここで「爆発力」という言葉に引っ張られて、今以上の球威を力づくで求めるというところに正解はないと思うんです。倒す力がないわけではない。ただ、一球一球にムラがある。それも、一番大きいのはリリースのムラだと思うんです。やや手離れが悪いときがあって、どちらか言うと内ミスになり、球速も落ちて、フィンガーがガッと入る分、回転だけ変に入って厚目という結果に。これをやってるうちは勝てない。犬飼プロが言っていた「とにかくスキッドを出そう」の意識でいい、の意味がようやく腑に落ちてきた気がします。
ロビンとその翌日、これまで投げてこなかったザワンで 214 245 186 の 645 。これも悪くはない。そのあと、息子をまじえてエキシビジョン的に 181 173 って投げて行く中で、ああ、そうだな、こうしてみようという閃きが自分の中に見えてきました。
【基本的な投球の意識】
1、 腕力での制御を極力なくすこと(とにかくブレが生じる)
2、 助走の序盤の足幅を小さく、最後のスライドの踏み込みと板くぐりでパワー乗せ
3、 プッシュ意識は無し。バックスイングも自然に上がるところまで。小さく完結。
4、 リリースの時の意識は「スキッドを出そう!」(リリースのアタック感は不要)
【縦回転/横回転の使い分け】
1、縦回転…親指3時保持→人差し指と中指の間に転がすイメージ
2、横回転…親指11時保持→薬指と小指の間に親指を指していくイメージ
【ボールラインナップの改良】
ザワン♯ 2000 >メーリー> IQ ダークグリーン>タイフーン>トーピドダイレクトヒット
※この形でボールのコンディション対応のリレーが上手く繋がるように再度確認。
暦投球 G 累積 月 ave 安打数 打率 日数
07 月 15 G 2933P195.5 07 本 0.467 04 日
06 月 44G 9386P 213.3 31 本 0.705 14 日
05 月 49G 9798P 199.9 22 本 0.449 14 日
04 月 41G 8289P 202.2 23 本 0.561 10 日
03 月 35G 7086P 202.5 22 本 0.629 10 日
02 月 36G 7170P 199.2 19 本 0.528 10 日
01 月 22G 4534P 206.1 15 本 0.682 07 日
今月のアベはそこそこで構わない。それよりも上記三項目をきちんと整理して、
投球の再現性を高める月間にしたい。でないとこれ以上の戦いには勝てる芽がない。