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今日は久しぶりに朝からインの予定で9時半頃にはシーに到着。といっても天気予報では風が強いとのことで不安なインであった。パークに入ると既に生暖かい強い風が吹いている。初回のリズムに間に合う時間ではなかったが、一応様子を見に行くと、会場はゲストで埋め尽くされている。辺りはかなり風が強いのだが、本当にやるのだろうか?と思っていたところ、ジャミターズが登場していつものようにパフォーマンスを始めた。やはりやるのか?半信半疑で一旦場所を離れ、ちょうどステージの裏手に当たるキャラメルポップコーンを購入しに並んでいると、突然皆で踊るダンスタイムの音楽が始まった。急いで櫻の前辺りまで移動してみると、オープニングの衣装のままのキャラクター達が、「右手を挙げてアップ、アップ、アップ」とダンスを始めていた。強風バージョンではこのようなパターンがあるのか。完全に中止になるよりは大分いいだろう。それにしても、本当に南風が強く、陽射しもかなり春めいてきており、寒さはまったく感じないのだが、このままでは今日一日どうなってしまうのか。11時前、少し早めだが食事をしようとケープコッドのクックオフに向かった。ケープコッドに来ると何やら人が多い。よくみると、ダッフィーのグリが行われているようだった。衣装は緑色のベストと帽子をかぶり、すっかり春をイメージしたかのような明るいものだった。この衣装をみるのは初めてだった。 クックオフに着いてみてびっくり、この時間で既にレジには長蛇の列が出来ており、トレーを持って席待ちの列もかなり伸びていた。こんな混雑は久しぶりだった。やはり3月も中旬になると混雑が違ってくるものだ。食事を終えて、妻と息子がアクアトピアに乗っている最中、インディのFPをとりに行った。時間は18時以降のものだった。子供たちと一緒に再びロストリバーへ戻り、レイジングの様子をみて息子に身長を測ってもらい、また「未来の発掘隊員証明書」を貰おうと思っていたら、何と今回の計測でパスしてしまった。パスした証明に手首に巻いてもらう紙製の腕輪にはチップ&デールが描かれていた。先週来たときはまだNG だったのに。といってもいきなり乗る心の準備も出来ておらず、待ち時間もかなりあるので今回はパス。結構揺れが激しいので、身長制限をクリアしたばかりの子供にはちょっと厳しいと思うので当分はパスだな。ゆっくりとアラビアンコーストに移動して、キャラバンカルーセルに乗ろうと思っていたところ、何故かすごい人だかりが出来ていた。みると、キャラバンカルーセル2階の通路のところにミキミニの姿が見えた。何だ?と思っていたら、姿が見えなくなり、今度は1階に降りてきてそのままカルーセルに乗り込んだのだ。エー、こんなのあったの?カルーセルには一般のゲストが既に乗っているのでミキミニたちと一緒にアトラクを楽しめるようだ。もう少し早く来ていれば、一緒だったかも知れないのに。そう残念がったものの、カルーセルが動き出すと、キャラクター達は一生懸命こちらに向かって手を振ってくれているので、写真を撮るのに大忙しだった。いろいろなところで新しいグリが行われるようになり、楽しみが増えた。 この後はFPでインディや2万マイルに乗った後、途中ハーバーに立ち寄った際、インフォボードをみると、リズムは3回目まで中止だったことがわかった。今日は強風のため、トランジットやゴンドラも運休となっていた。最終回のリズムも無理だろうと思い、カスバーでカレーの夕食を摂った。食事を終えて出てくると8時20分頃だった。花火も当然中止だろうと思っていたが、念のため近くのキャストさんに尋ねてみると、今のところ中止の連絡はないとのこと。気のせいか風も少しは弱くなっているような気がした。そうして5分前、花火の実施を告げるアナウンスが流れて、皆で大喜び。アラビアンコーストから眺める花火は一番近いため迫力があってきれいだ。強風にたたられた一日だったが、最後に何となく得した気分になってシーを後にした。
March 12, 2006
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翌朝は開園からゲートに並ぶことはせず、ゆっくりと8時頃起きた。いつものようにマンマビスコッティーズでパンを買い、朝食を摂った後、ゴンドラに乗ることにした。待ち時間は30分くらいということで、途中ミート&スマイル上演のため一時的な休止を挟んでしまうためだった。今日のゴンドリエさんはアドリブが上手く楽しい人で、「これからミート&スマイルを観に行きますよ~」という呼びかけにゲストも盛り上がって「イエーイ」と応じていた。橋をくぐり、ハーバーに出てみると本当にミート&スマイルの真最中で裏から観る格好となり、貴重な経験ができた。 帰りに祈りの橋をくぐり、ゴンドリエさんのカンツォーネを聞いた後、息子の誕生日のためハッピーバースデーの歌のプレゼントをもらった。また息子はかなり照れていた。12時からアンバサダーホテルのシェフミッキーでランチを予約していたので、早めにチェックアウトしてアンバサダーホテルに向かった。12時10分前くらいにシェフミッキー前に着いてみると、すでに多くのゲストが並んでいた。12時になりランチのオープニングセレモニーが始まると、息子が選ばれるといいなあと思っていたが、もう少し小さな女の子が選ばれていた。店内に案内されると、早速キャラクターたちがご挨拶に来てくれる。前回12月にも娘の誕生日祝いで来たときにはデイジーがいなかったはずだが、今回はいるようだ。また、料理も完全に替わっていたようだ。ローストポークが肉の旨みが豊かで美味しかったし、またとんこつラーメンが置いてあるのには驚いた。大きなボウルにとんこつスープが入れられ、少量の麺が入っているお椀にスープを入れて食べるのだが、スープの味付けはなかなかのものだった。お店からは誕生日祝いにケーキを頂き、子供たちが喜んで食べていた。シェフミッキーはキャラクターたちと写真を撮ったり忙しいので、ゆっくり食事も楽しむためにはやはり早い時間の予約が必要だ。今回は12時に入店して結局2時半頃店を出た。 会計をする際、食事したゲスト限定のミッキーのパンケーキ型を購入。後で気が付いたが、今日で一時販売を休止してまた4月から再開するのだという。ぎりぎり間に合った。シーにはゆっくり散歩がてら歩いて行き、3時半頃に到着した。最終回のリズムを観て帰ろうと思っていたのだが、何時から並べばよいのだろうか?4時半からの回を場外から観た後、並ぼうかと思ったが、既に最終回の列がかなり伸びている様子だったので、そのまま並ぶことにした。外で待つこと2時間、会場に入ってから1時間ほど待つことになった。今回はヨーロッパエリアの真ん中辺りの通路沿いであった。風が強く心配されたが、通常通りの公演で安心した。こんな楽しいショーが今年で終わりなんてとても残念だ。 今回のミラコスタ&シーは息子の誕生日祝いということで息子にとっては本当に盛りだくさんのステイだった。
March 5, 2006
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久しぶりの日記再開です。またよろしくお願いします。今回は息子の誕生日祝いの名目でミラコスタに宿泊することになっている。8時半頃、車でミラコスタのゲートに到着すると、キャストの方が予約確認書の提示を求めてきた。前回の時のように車のナンバーをみて宿泊ゲストかどうか判別していないのかなと思っていたところ、キャストさんは確認書と手元の書類を見比べて、「あ、○○様大変失礼いたしました。どうぞ、お進み下さい」と焦っていた様子。宿泊客リストを見落としていたのかな?車寄せまで進めると、ドアマンの方がドアを開けながら「○○様、おはようございます。お待ちしておりました」とのご挨拶。やっぱり、ゲートのキャストからドアマンに連絡が入る仕組みのようだ。本日のシーは9時開園、リズムの初回が10時半なので待ち時間が少なくて済むので、ミラコゲートからウォーターフロントパークに直行し、20番目くらいに並ぶことができた。9時半頃には会場に案内が始まったが、先頭のゲストたちは一組ずつ入場でき、他のゲストと競争することなくゆっくり席を選ぶことができる。私たちもその恩恵を受けられたのだが、今回はまだ座ったことのない中央アメリカエリアで最前列を確保することにした。ここなら座席の前も広くて子供たちがダンスするにもゆったりできそうだ。ショーが始まると、チップ&デールやプルートが目の前なのでオオーという感じ。しかし、十字に交差しているステージではキャラクターたちはこちらに背を向けて踊る格好になるのでやはり、アフリカかヨーロッパエリアの方が観やすいかもしれない。 リズムが終了後、12時半のシルクロードガーデンまで時間があったが、娘が寝てしまったのでベビーカーでゆっくり散歩した後、ビッグシティビークルでポンテベッキオ→ポートディスカバリー→ケープコッド→アメフロ、とゆっくり1周して戻ってきた。時間になり、ミラコスタのシルクロードガーデンで食事とアニバーサリープランでお祝いだ。料理はシルクランタンリパストでダイニングヴォヤッジのポイントゲット。シルクロードは昨年の秋以来で久しぶりだった。店内には胡弓(正確には二胡)の生演奏が流れており、とてもゆったりとした良い雰囲気だ。料理が終わるとアニバーサリープランのケーキが運ばれ、キャストさんのハッピーバースデーの生歌プレゼントに息子は恥ずかしそうに、でもニコニコとしていたな。ケーキを頂こうとしていると、二胡の演奏者がテーブルまで回ってきて息子の誕生日に気付き、「あ、特別な日だね」といって二胡でハッピーバースデーの生演奏をしてくれたのだ。息子もうれしいというよりこの楽器をみたことも音色を聞いたこともなかったので興味津々聞き入っていた。 チェックインの時間までロビーで時間をつぶし、子供たちはいつものようにビデオに夢中になっている最中、手続きが始まったのでカウンターに並び戻って来ると、子供たちがミラコスタのフラッグを手に持っていた。誰にもらったのか尋ねると、以前にももらったことのある見覚えのあるキャストさんを指していた。子供たちは喜んでフラッグを振りながら部屋に向かった。予約していた部屋はピアッツァビューのダブルで、案内されたのは3階の角部屋だった。以前この隣りと上の階の角部屋に宿泊したことがあるが、やはり角部屋は窓が二方向についていて明るいし、ハーバーからアメフロ、ベネチアサイドまで見渡せて景色が素晴らしい。それに3階の角部屋は飾りではあるが、バルコニーがついていてその柵がとてもいい雰囲気を醸し出している。建設中のタワーオブテラーが目の前といった感じでベッドに横たわるととても大きく見える。 夕日がプロメテウス火山に沈むのを眺めたりしてしばらく部屋で休んだ後、パークに戻りゆっくり散歩をした後、ミステリアスアイランドのノーチラスギャレーに寄り、カクテルを飲んで夜景を楽しんだ。そして再び部屋に戻りブラヴィッシーモを鑑賞した。強風のため完全バージョンではなかったが、元々完全にショーが観られる部屋ではないので十分だ。ブラヴィッシーモの最中、部屋の電話が鳴った。何かと思えば、ゲストサービスからで今日の花火は中止が決まりましたとのことだった。なぜこんな電話がかかってきたかといえば、ルームサービスで息子の誕生日ケーキをお願いしていたのだが、届けてもらう時間を花火が終わった後に指定していたからで、花火が中止になったため予定より早く届けてもいいか確認の電話だったのだ。そのようにしてもらい。ブラヴィッシーモが終わるとすぐにケーキが届いた。今回はキャストさん一人ではなく、もう一人のキャストさんがミッキーを連れてお祝いに来てくれた。といってもパペットのミッキーだが。いつもより一人?多くポラロイドの記念写真に収まることになった。 この後、もう一度パークに戻り閉園まで夜景を見ながら散歩をして部屋に戻り、部屋から写真を撮り、シーの夜景を眺めながらベッドに入ったのだった。
March 4, 2006
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今日はお正月のディズニーシーとミラコスタを経験しに、舞浜へと向かった。今日のシーの開園時間は9時なのでいつもより少しゆっくり家を出て、8時半頃ミラコスタに到着。ミラコスタの敷地への入り口のところでキャストさんが入場する車をチェックするところがあるのだが、最近は7時過ぎに到着していたせいかここにキャストさんの姿がないことが多かった。しかし、今回はキャストさんが立ち寄ってきて予約確認書の提示を求められるかと思って準備をしていたところ、「おはようございます、○○さま、こちらで確認書は結構でございますのでこのままお進みください」と言われたのだ。おそらく当日宿泊予定ゲストの名前と車のナンバーのリストを持っているのだろう。朝からちょっとしたサプライズ。8時40分頃、ホテルゲートに並ぼうとすると、既に列はミニリザサンドリーをはるか越え、サウスエレベーターの手前まで伸びていた。それでも開園5分前には入場でき、本日初回10:30のニューイヤーズフェスタ2006の公演を目当てにウォーターフロントパークに向かった。ホテルゲストはウォーターフロントパーク方向とアラビアンコースト方向の二つに分かれていたが、ほぼ半分ずつといった感じだった。WFPに到着したときには先頭から30人目くらいだったろうか。並んでいる最中、キャストさんは「ステージの状況によっては中止となることもあります」と盛んにアナウンスしていた。そういえば、前日は久しぶりに雨が降り、今朝はかなり冷え込んでいたので、ステージが凍結していたのだろうか。30人くらいのキャストさんがタオルを持って、手でステージを一生懸命拭いている様子が見えた。キャストさんの努力が実って初回の公演は実施が決まってホッとひと安心。本当にご苦労様。会場はクリスマスのときと同じものを使っており、スケートリンクがあった部分も通常のステージとして利用していた。私たちは元スケートリンクの左サイド通路側の席を確保した。ショーはビバルディの春にあわせてイタリアンフラッグス(だっけ?)のフラッグを使った演技から始まり、ニューヨークコミュニティ主催による梯子登りや連獅子、獅子舞にキャラクター達のダンスや餅つきといったお正月のパフォーマンスが盛りだくさんの愉快なショーであった。キャラクター達の出番が中央のステージで多く、本当に近くで鑑賞することが出来、撮影をするゲストにはもってこいのショーだったと思う。お正月のショーは息子がまだ2歳の頃にランドで見て以来のことだった。ショー終了後はパーク内をゆっくり散歩することにして、アラビアンコーストのお気に入りのブラックペッパーポップコーンを購入、今日もすごい行列で20分ほど待たされた。パーク内はやはり割りと混雑している感じで、レイジングスピリッツは100分待ちとなっていたし、シンドバッドも行列が外まで伸びていた。朝はあれほど穏やかな天気であったにもかかわらず、お昼頃になると急に風が強まり、黒い雲が立ち込めてきた。この風のせいで12時40分からの2回目のショーは途中で中断となってしまったらしい。お昼を簡単に済ませようとマンマビスコッティーズでパンと飲み物を買い、お店の前のテーブルで食べていると、辺りが寒くなってきたこともあり、できるだけ外に出ないようにしてスーベニアメダルの1月のものを作ったり、ショップを覗いたりして早めにホテルのロビーに入った。2時半からのポルトはロビーから眺めていたが、風もおさまってきたのかキャラクターたちは上陸してパフォーマンスを行っていた。3時前になったので、チェックインを行いに5階のサローネに上がった。以前はテーブルでドリンクを頂きながらチェックインの順番を待ち、時間になるとカウンターに呼ばれ、手続きを行うという手順であったが、前回と今回はチェックインの手続きやリゾートラインチケット、駐車サービス券の受け渡しなども全てキャストさんがテーブルまで来てくれて済ますことができた。サービスが向上したようだ。お部屋に案内されると、屋根つきテラスの隣り、ミラコスタのHPでテラスルームの紹介に使われている部屋であった。テラスは広く、開放感があり、柵も鉄柵で子供たちにも見やすい造りとなっている。これまでで一番のテラスかもしれない。部屋に案内された後は、テラスからの景色を楽しむことで精一杯、パークに戻ることはせず、サローネに行ったりのんびりホテルで過ごすことにした。 8時5分からのブラヴィッシーモはやや風が強かったものの、実施されるようだった。テラスからのブラヴィッシーモ鑑賞は昨年1月以来約1年ぶり。ワクワクしながら待っていた。ショーは強風バージョンであったが、とてもきれいに見えた。上から眺めていると、火の精と水の精の動きや水面の炎の模様がよくみえるのでパークから眺めるのとはやはり一味違う楽しさがある。 ブラヴィッシーモが終わるとすぐに、ディズニーマジック・イン・ザスカイの実施を伝えるアナウンスが聞こえてきた。花火は中止だろうと思い込んでいたので嬉しい誤算だった。テラスからの花火は障害物もなくとても観やすく写真も撮りやすかった。 花火が終わり、サローネにカクテルを頂きに向かった。サローネでは今まで飲んだことのないサンブーカ・コン・モスカという非常に強いカクテルに挑戦してみた。カクテルにコーヒー豆を浮かべ、火をつける。アルコール42度というからかなりキツそうだ。一口含んでみるとまさに火を噴きそうな感じ。恥ずかしながら全部飲み切ることはできず、半分ほどでギブアップした。 部屋に戻った後、風呂に入りのぼせ気味の体でテラスに出てみると、凍りそうな冷たい空気が心地よかった。12時過ぎ、ミラコスタ前の広場にクレーン車がやってきてキャストの人がオチェーアノの窓を外から磨いている様子が見えた。いつものことだが、こうしたキャストさんの陰の働きによって支えられているのだなあと実感させられた。
January 3, 2006
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今日はクリスマス当日、そしてTDRのクリスマスイベント最終日である。これまで何回かインしてきたが、どうしてももう一度、アンコールとサウンドオブクリスマス、キャンドルライトリフレクションズを観るためにシーにやってきた。ゲートをくぐったのは2時少し前。クリスマスに装飾されたミラコスタのトンネルを抜けて、ハーバーに出てくると、風もほとんどなく暖かな日だった。ちょうど2時からのアンコールが始まる時間だったので次回3時半からの回を鑑賞することにして、それまで少し時間があるのでアラビアンまで足を伸ばし、ブラックペッパーポップコーンを購入。ワゴンには30人以上の行列が出来ており、購入まで20分ほどかかってしまったため、次回のアンコールまで時間が大丈夫か不安になってきた。日曜日の最終日ということで予想以上に混雑していないか不安だった。ブロードウェイミュージックシアターまで急ぎ、たどり着いたときにはすでにかなりの行列ができていたが、ラインカットされるまでにはなっていなかった。入場した時には、中央の列はほぼ真ん中あたりまで席が埋まっており、私たちは右サイドの前方の席に決めた。今日が最後ということで始まる前から何となくさみしいような気持ちになってしまった。しかし、ショーが始まるとそんなことは忘れていつも以上に大きな拍手と手拍子を送り、存分に楽しんだ。アンコールが終わって外に出てきたのは4時を過ぎていたので、4時20分からのサウンドは当然あきらめ、次回6時50分からの最終公演を鑑賞することにして、それまでの間ケープコッドクックオフでドナルドのボートビルダーをみせながら時間を過ごした。サウンドオブクリスマスの最終公演は6時50分。1時間前に並んだのだが、既に多くのゲストが列を作っていた。席は中央右寄り通路側の前から5列目くらいだったろうか。待っている間に風が強まり、時には突風が吹いている。キャストさんたちは中止の可能性もある旨盛んにアナウンスしていた。これで中止になっては・・・。アンコールに並んだ方が良かったか。そんなことを思いながら、中止にならないことを祈るばかりであった。待っている間にハーバーではブラヴィッシーモが始まっていた。しかし花火は全く上がっていないようだった。 開始時間になり、予定通りショーが開始された。本当にほっとした。最終公演は女性シンガーとポーターズのフルキャスト。ポーターズのウェーブの要求に会場も応えるなど寒さの中大いに盛り上がった。最後のウェルカムトゥクリスマスに合わせた手話のコーラスになると胸がジーンと熱くなり、ラストを迎えた。サウンドオブクリスマスが終わり、会場を出ると、ちょうどナットクラッカーの最終公演に向かう出演者たちの列に出会った。付近にいたゲストは大きな拍手で彼女たちを送り出した。 最後のキャンドルライトリフレクションズは強風のため、花火のないバージョンで行われた。ミラコスタ前の広場から遠目に鑑賞し、クライマックスを迎えたのだった。これでクリスマスのイベントは終わり、本当にあっという間に過ぎ去ってしまった感じがする。シーのクリスマスショーでは甲乙つけ難いが、一番がアンコール、次いでサウンドオブクリスマス、キャンドルライトリフレクションズ、ナットクラッカーの順になるだろうか。十分に楽しめたクリスマスイベントだったと思う。
December 25, 2005
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ゴンドラ乗り場までくると、キャストさんが強風のためゴンドラが中止であることを伝えていた。しかし、その横では多くのゲストがカメラを片手にゴンドラ乗り場の方向を見つめている。何があるんですか?とキャストさんに尋ねてみると、ミッキーとミニーがここでデートをするらしいのだ。しばらく待っていると、ゴンドラ乗り場の上のテラスに中世の貴族のような格好のミッキーとミニーが現れた。今日は強風のためゴンドラに乗ることができないため、テラスの上でのパフォーマンスのみだという。ミキミニは盛んに手を振ってゲストに応えていたが、時折テラスから身を乗り出し、上のほうに向かって大きく手を振っていた。後で聞いた話だが、子供たちがテラスからミキミニに声を掛け、ジャンプしながら手を振ると、同じようにジャンプで応えてくれたそうで、とても喜んでいた。 パークからの撮影を済ませ、再び部屋に戻った後、テラスでお茶をしたり写真を撮ったりして過ごし、チェックアウト時間ギリギリに部屋を出た。サローネで写真のプリントをお願いしてパークに入園してみると、昨日ほどではないものの、まだ風が吹いている。何とかおさまってくれるといいのだが・・・。12時半頃、ブロードウェイミュージックシアターの前にやってくると、2時からのアンコールのゲストの列は50人程度といったところで昨日よりも前に並ぶことが出来たようだった。1時間ほど待っていたが、風は吹いているものの、日が当たっているせいか暖かく感じ、昨日のようなつらさはなかった。会場に入ると、今日も最前列の席を見つけ思わず腰を下ろしてしまった。昨日のアンコールに味をしめてもう一度。今日のアンコールも本当に素晴らしく、力いっぱい手拍子、拍手を送ってしまった。クリスマスの雰囲気を味わうことのできる素晴らしいステージだ。アンコールが終わり、3時のサウンドオブクリスマスの状況が気になり、ドックサイドステージまで行ってみると、既に会場はゲストで一杯だった。良かった、やるんだなと安心してふと会場左端の方をみると、幾つか席が空いている。座ってもいいのか確認すると、大丈夫とのことで思いがけず、座って鑑賞出来ることになった。風はいつの間にかだいぶ弱まってきているようだった。ただ、日が出ている時間にもかかわらず、ドックサイドステージはコロンビア号の影になり、とても寒い。やはりお日様が当たるかどうかでかなり違うものだ。今日のショーは女性のシンガーさんとポーターズ4人との混成だった。最近女性の入ったサウンドを観ていなかったので、久しぶりに観られてほっとした。やはり、女性と男性の組み合わせはメリハリが利いていて好きだ。ここでも、クリスマスの雰囲気を存分に感じることができて、先ほどのアンコールと合わせてとても気分が良くなった。ナットクラッカーまではまだ2時間ほどあるので、ケープコッドのクックオフで遅いランチを摂ろうと思い、向かった。向かう途中、ナットクラッカーの音楽が聴こえてきた。このままいけば、次回のナットも大丈夫そうだ。この時間はどのレストランでも一番空いている時間のはずなのだが、クックオフは席が一杯で席待ちの列が出来ていた。今日はパークが混んでいるのか、皆寒いのが嫌で屋内に避難してくるからなのかはわからないが予想外の混雑ぶりで案内されたのは一番後ろの席だった。それでも娘はミッキーやドナルドを見ると喜んで手を振ったりしていた。いつものようにコッドフィッシュバーガーのセットにニューイングランドシーフードチャウダーのランチだった。クラムチャウダーは具たくさんで我が家のお気に入りだ。ナットの時間になり、会場に入るとスケートリンクを正面に見る前方の席だった。整理券をとるのに今日はとんだハプニングがあったが、結果的に良い席がとれたので結局あまり急ぐ必要もなかったということだ。もちろん発券までの待ち時間はロスになるが。今日のショーはできるだけきれいにビデオ撮影することを目的にしていた。子供たちが家に帰ってから何度でも楽しめるように。もう、席に座って観ることはないかもしれないな、そんなことを思いながらカメラを回していた。ナットクラッカーが終わると、すぐにブラヴィッシーモの時間になる。行われるのは間違いないと思っていたが、ハーバー周辺に向かうと、大勢のゲストが港を取り囲んでいた。私たちもミラコスタの向かう坂の途中、ミラコスタスイートの前辺りに場所を決め、鑑賞することにした。幸いなことにほとんど風はおさまっていて完全バージョンでの期待が膨らむ。私たちの周りのゲストは若い人が多く、またブラヴィは初めてという感じの人が多かったようだ。水の精の輝き、火の精の迫力に歓声を挙げ、クライマックスでの花火の演出にはオオーっという驚きの声が何度も聞こえた。今日のブラヴィは昨日の中止を取り返すかのように期待通り、いや期待以上の完全バージョンだった。キャンドルライトリフレクションズを観られれば、完璧、そう思ったが、今日のような寒さの中、夜のパークでまだ1時間以上待つのは厳しいので、今回はこれで帰ることにした。ミラコスタのフロントで写真を受け取り、まだ賑わうパークを横目に駐車場へと向かった。今回は思い通りいかなかったことや逆に思いがけない経験が幾つかできて思い出に残るパーク&ステイであった。
December 18, 2005
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今朝は7時にミッキーのモーニングコールで起床。カーテンを開け、テラスの外を眺めると、ちょうど朝日が昇ってくるところだった。テラスに出てみると、昨日よりも格段に寒く、風もやはり強かった。 シーの開園時刻は8時半の予定であったが、念のためサービスホットラインで繰り上げ開園の予定がないか確認。おそらく繰り上げはないだろうとのことだったのでゆっくりと支度をして8時10分頃、部屋を出た。この時間には既に開園待ちの列が出来ているだろうと思い、サウスエレベーターで降りてみると、思ったとおり行列の最後尾はシーのゲートとハーバーを結ぶ通路にかかるトンネルの辺りまで延びていた。列が動き出し、ベビーカーを押している妻はエレベーターで1階のゲート前まで降り、私と息子は階段から降りて合流。荷物検査を受けてゲートを通ろうとしたそのときにハプニング発生!妻がチケットを部屋に忘れてきたというのだ。あわてて取りに戻ったが、すでに開園時刻は迫っており、まだかまだかと待っているうちにミラコ宿泊者の列はゆっくりとアメリカンウォーターフロントへ動き出してしまった。数分後、キャストに先導された一般ゲストの集団がゆっくりとミラコスタのトンネルをくぐって現れた。しかし広場までくると集団は“超早歩き”に変貌、あっという間にアメフロに向かう通路はゲストで埋め尽くされてしまった。妻がようやく戻って来たが、もうどうにもならないので運を天に任せるつもりで特に急ぎもせず、普通に歩いて行くことにした。整理券の列はケープコッドに向かう橋のちょうど真ん中辺りまで延びていた。橋の上からは東京湾の向こうに富士山がきれいに見えていた。今朝も冷たい風が強く吹いており、キャストさんたちは「風によってはショー内容の大幅な変更、中断、中止の可能性も・・・」と盛んにアナウンスしている。今日の整理券はどの回を選ぶべきか考えていたが、昨日からの風がそんなに長く続くとは思えないので、遅い時間ほど条件が良くなるのではないかと考え、昨日と同じ5時40分の回をもらうことにした。もらった整理券の座席をみると、Gブロックとなっており、地図で見るとスケートリンクの正面だ。発券所を出た時には9時20分を過ぎており、約50分かかったことになる。まだ、朝食を摂っていなかったので、サローネでの朝食を頂くために再びミラコスタに戻ることした。ホテルのゲートを通り、エレベーターで5階のサローネへ向かう途中、ロビーのトイレを借りようと2階で降りたとき思いがけないものに遭遇。ザンビーニブラザーズリストランテの上の辺りで良く見かけるリビングスタチューズの二人がロビーに立っていたのだ。キャストさんが「ご一緒に写真いかがですか」と声をかけてくれたので、お願いしようかと思ったその矢先、この二人が動き出し、子供たちが観ているビデオの前を通ってフロント脇にあるキャスト用のドアの中へと入っていってしまった。何か狐にでもつままれたような不思議な出来事であった。 サローネの利用時間は10時までとなっているので、あまり時間がなくゆっくりと食べている時間がなくなってしまったが、キャストさんの「ごゆっくりどうぞ」とのお言葉に甘えてしっかり頂いた。パンの種類が豊富だし、一番のお気に入りはスモークサーモンである。カッテージチーズを乗せて食べると、チーズの酸味とあってなおおいしい。 サローネを出て、一旦部屋に戻った後、我が家恒例のパークから撮影を行うことにした。私が一人でパークに入り、家族が窓越しに立っているところをビデオやカメラで撮影するのだ。ホテルの部屋にカメラを向け、ジーっと撮影している様子はパークを行き交うゲストにとって奇妙な光景に映るかもしれないが、これがミラコスタに泊まった記念と思って毎回やっている。今回はベネチアテラスなので、ゴンドラ乗り場にかかる橋の上から撮影しようと思っていた。
December 18, 2005
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(1)より続く部屋のベッドで少しの間ウトウトしてしまい、5時過ぎにナットクラッカーのためパークに出てみると、さっきより風がかなり強くなっている。ハーバー近くを歩いていて何かがおかしい。ブラヴィッシーモの開始まで1時間あまりだというのにハーバーには何の準備もされていないからだ。中止が決まっていたのは明らかだった。その直後案の定、中止を伝えるアナウンスが流れてきた。ナットはどうかと一縷の望みを抱いてウォーターフロントパークまで行ってみたが、会場には誰もおらず、ショーの中止を伝えるキャストの声だけが空しく響いていた。それではサウンドオブクリスマスは、と思いドックサイドステージまで行ってみると、4時20分のショーは中止、6時50分もこのままでは中止だろうということだった。これで屋外のショーは全て中止。ああなんということか。そういえば、部屋にいるときナットやサウンドの音楽が聴こえるはずなのに、何も聴こえなかったのだ。観られるショーはアンコールだけとなり、7時からの講演に並ぶことにした。6時半過ぎには会場に入れてもらえたので外で待つのは1時間だったが、強風の中での待ち時間は本当につらかった。少し早めに並んだせいか、会場に入ると前方中央の席が埋まっているだけで、ほとんどガラガラ、好きな席を選べる状態だった。そこで最前列の席を確保してみた。右サイドでショーの全体像を掴むにはあまり適していない席だとは思うが、初めての経験なので楽しみに待っていた。ショーが始まると、ダンサーやシンガーの表情が良くわかるだけでなく、筋肉の躍動感などが伝わってくる。演目が終了するときにも、舞台が下に沈んでダンサーさんが消えていく場面があるのだが、その際に私たちと目が合うことがしばしばあった。何しろ私たちとの距離は2メートルほどしかないのだから。後半のクリスマス特別バージョンが始まるとき、男性シンガーが舞台左から、女性シンガーが右から現れるのだが、女性のシンガーさんが娘に気付いて微笑みかけ、軽く手を振ってくれたのだ。アンコールで出演者とコミュニケーションがとれたことに感激してしまった。一味違ったアンコールの特別バージョンを鑑賞することができて寒い中待った甲斐があった。ブロードウェイミュージックシアターを後にして、ホテルに戻りそのままサローネにお邪魔した。まだ、キャンドルライトリフレクションズが中止と決まったわけではないので、わずかな希望に賭けてみた。8時過ぎ、サローネのキャストさんからグリーティングのみではあるものの、実施されるとの案内を聞き、少し安心。前半の「ひいらぎ飾ろう」と「ボレロ」のミックスにあわせて小さなツリーがハーバーを回る部分は省略され、いきなり「ウェルカムトゥクリスマス」の音楽が流れ、キャラクター達の船が回ってきた。もちろん巨大水上ツリーの点灯や花火がないのは物足りないのだが、この曲をパークで聴けることで何となく幸せな気持ちになれる。中止を覚悟していただけに、グリーティングだけでもうれしかった。キャンドルライト終了後、すぐに部屋に戻った。8時に誕生日ケーキのルームサービスをお願いしていたのだ。部屋に入ると既に部屋の中にケーキが用意されていた。ゲストサービスに連絡を入れ、記念のポラロイド写真をお願いできるのか尋ねてみると、快く引き受けてくれた。待っている間、ターンダウンサービスのキャストさんが来てベッドメイクやアメニティの補充をしてくれているちょうどそのとき、ベルキャストさんもカメラを持って現れた。ベルキャストさんがケーキのろうそくに火をつけ、ハッピーバースデイを歌うときターンダウンのお姉さん達も参加してくれて、思いがけず盛大な誕生日祝いとなった。再び、サローネで今度はゆっくりとカクテルを頂くことにした。サローネ奥のソファに大様のように腰をかけ、クリスマスツリーを眺めながらいい気分でグラスを傾けていた。ああ、この瞬間が一番幸せなのかもしれない。ショーの中止など残念なことはあったが、やはりこうしてパークの余韻に浸りながら、のんびりと時間を過ごせるのがやはりミラコ宿泊の醍醐味のように思う。 サローネのキャストさんに挨拶をして部屋に戻り、子供と一緒にゆったりとお風呂に入った。ジェットバスなのでバスジェルをたくさん入れると、瞬く間に泡が盛り上がり子供も喜んで遊んでいた。風呂上りにテラスに出てみた。相変わらず冷たい風が吹き、のぼせ気味の体には少しの間心地よかったが、あっという間に湯冷めをしそうだった。ベネチアサイドの夜景はハーバーとは違った美しさがあり、暖かな感じがする。明日は風がおさまればいいなと願いながら、すっかり冷えてしまった体を温めるように再び部屋に入り、そのままベッドに横になった。
December 17, 2005
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今日は娘の誕生日祝いという名目でミラコスタに宿泊の予定である。シーの開園時間8時にあわせてミラコスタには7時40分頃に到着。8時少し前に宿泊者ゲートから入園し、広場のミッキーとミニーと家族で写真を撮り、開園時間までスタンバイ。時間になりゲストが動き出したとき、前回宿泊したときのあのズンズンチャカ、ズンズンチャカというゲストを焦らすバンド演奏はなくなっていた。もしかしたら反省したのかも。ナットクラッカーの整理券配布所には8時3分頃到着、発券まで10分ほど待ち、5時40分のHブロック80番台の整理券をもらった。この決断が後々アダとなることに・・・。娘の誕生日祝いにアンバサダーホテルのシェフミッキ-でランチを予約している。それまでの時間をパークでゆっくり過ごすことにした。開園直後はほとんどのゲストがナットクラッカーの整理券に並ぶせいか、アメリカンウォーターフロント以外には土曜日というのにあまりゲストがおらず、海底2万マイルは待ち時間ゼロだったので、スタンバイでとりあえず乗船。その後、アラビアンコーストに移動して、ブラックペッパーポップコーンをバケツで購入。ブラックペッパーは人気があるのか、既に10組以上が並んでいた。マジックランプシアターを覗いてみると、これまた待ち時間15分と表示されていたが、ちょうど中に案内が始まっていたところで、待ち時間なしで入ることができた。リドアイルミート&スマイルを遠目に眺めた後、妻がイクスピアリで買い物をするというので少し早いが、一旦パークを出てリゾートクルーザーでアンバサダーホテルまで移動した。妻と娘が買い物に行っている間、息子と二人でイクスピアリの裏手にある池のある庭園でゆったりと日向ぼっこをしていた。今日はポカポカと暖かく気持ちの良い小春日和。しかしそんな穏やかな天候は長くは続かなかったのだ・・・。シェフミッキ-の予約の時間になり、店の前まで来ると10組くらいのゲストが並んでいた。店内に案内されると、すぐにプルートがご挨拶に来てくれ、娘は少し緊張気味。続いてドナルド、ミッキー、ミニーが順に周ってきてくれるうちに次第に緊張が解けたのか娘は順番が我慢できず、まだ他のテーブルを回っているうちからミッキーたちに手を振ったりしていた。そうこうしているうちに、キャストさんがお誕生日の“サプライズケーキ”を持ってきてお祝いをしてくれた。 すぐにキャラクターたちが周って来てくれるので、ゆっくり食事をしている時間がないのがシェフミッキ-のつらいところ。お気に入りは子羊のスペアリブ。とても柔らかい肉に少し甘めのソースがからめてあって、ちょっとクセのあるお肉にもよく合っている。あとサーモンのムースもおいしかったなあ。ゆっくりたっぷり食事を楽しんだので、ミラコスタへの移動はリゾートクルーザーではなく歩いて行くことにした。チェックインまでの時間調整にもちょうどよさそうだった。パークのゲートから再入園した頃、ポルトの音楽が聞こえていた。少し風が出てきたので強風バージョンで行われていたようだった。ミラコスタに入り、サローネでチェックインの手続きを済ませた。今回の宿泊の部屋はベネチアサイドのテラスルームである。部屋に案内されると、テーブルにはミラコスタのマークのついた見慣れない紙箱が置いてある。何かと思えば、今回が宿泊10回目ということで記念品のプレゼントだという。中を開けてみると、ミラコスタマークの金と銀のメダルが5枚ずつ入っており、木製の枠にタテヨコナナメに3個並べる“三目並べゲーム”ということだった。おお、なんと素晴らしいプレゼントをありがとう!フロントマネージャーからの手紙も添えられていた。 テラスに出てみると、一番アメリカンウォーターフロントに近い部屋であったが、部屋の隣の塔が邪魔をしてSSコロンビア号は見えない。このところコロンビア号の見える部屋が続いていたので少し物足りなさを感じてしまったが、子供たちにとっては、鉄柵であるので景色を眺めるには良いテラスであった。(続く)
December 17, 2005
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今日は娘の誕生日、本当はミラコスタでお祝いのつもりだったのだが希望の部屋の予約がとれず、家で行うことにした。両親も駆けつけてくれ、皆でお祝いすることになった。料理やお酒の準備などで大忙しの中、誕生日プレゼントを買いにイクスピアリに向かった。わざわざイクスピアリまで行くのは駐車場一日サービス券をもらうためとアンバサダーホテルのシェフミッキーでケーキを予約しておいたからである。イクスピアリではマザーガーデンで木製のおままごとセットを購入、キッチンと食器がセットになっている結構しっかりとしたものだ。商品の箱はとても大きく、駐車場まで運ぶのも一苦労だった。その後、アンバサダーホテルに向かい、シェフミッキーで予約しておいたケーキを受け取り、急いで家に戻ることにした。娘は家に戻ると早速おままごとセットを開け、遊びだしていた。夜になり、食事をしながらお楽しみのケーキを開封。ミッキーの形をしたチョコレートケーキでこれをみた娘もニッコリ。食べるのがもったいないくらいであったが、お味のほうは単なるチョコレートケーキというより、ザッハトルテのようなとても濃厚で甘さも強いものだった。たっぷり食事をとった後にはちょっと重かったかなあという感じで、全部は食べ切れなかった。でもありふれた感じのチョコレートケーキではなく、いい思い出となったと思う。
December 11, 2005
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今日はランチ代わりにシェラトンの「ベーカリーコレクション」に行ってみた。1時30分過ぎにシェラトンに到着、早速並んでみたが、あまりの混雑ぶりでレストラン前ではなくフロント前のロビーで待つこと1時間、やっとのことで通された時には既に2時40分頃であった。3時までとなっていたので、不安になって聞いてみると、「大丈夫です、時間は考慮しております」とのことでホッとひと安心。お腹ペコペコで大いに食べました。パンの種類は30種類くらいあったろうか。そのほか、サンドイッチが4種類くらいに、スープとお粥が4種類、ドリンクも5種類くらいにサラダもついて大人1700円で結構お得かな。シェラトンのエントランスにはツリーではなく大きなリースが飾られていた。夜になるともっと美しく輝くことだろう。今日はサウンドオブクリスマスを観たくてシーに寄ることにしていた。4時半過ぎに、シーのゲートをくぐると、やはり土曜日だけあってかなりの人だかり。すでにブラヴィッシーモの場所取りをしているゲストも結構いた。アメリカンウォーターフロントのマクダックスデパートを覗いてみると、ディズニーベアのぬいぐるみを陳列してある前に沢山の人だかりが出来ていた。何かと思えば、ディズニーベアの新商品が販売されていた。マグカップと紅茶のセットやクッキーのセット、紙袋やカップ&ソーサーなどが置かれていたようだ。そのうち、マグカップと紅茶のセットとクッキーセットは一目見た瞬間、可愛らしさに惹かれ即購入。ディズニー関連の商品で今までみたことがないといっても過言ではないほどの可愛らしさだ。大人気商品となることは間違いないと思う。その後、パンの食べ過ぎで苦しかったので、腹ごなしのためシーの園内を一周し、ゲームワゴンに並んでみた。連敗記録脱出と気合を入れてやってみたものの、あっけなく失敗。10連敗の記録更新となった。そして5時50分、ラストのサウンドオブクリスマス1時間前に開場となり、左サイドの観易い席を確保できた。サウンドオブクリスマスは、陽気で楽しいクリスマス、ムーディなクリスマス、そしてジーンとくるクリスマス、と多くの人がクリスマスに寄せる思いを短時間のうちに凝縮して演出している。何度みても心が豊かになる、そんな感じがする。ただ、今日のショーではあの恰幅の良い女性シンガーさんがいなかったのが気になる。先週もいなかったのではなかったか。体調でも崩してしまったのか、少し心配になってしまった。ハーバー周辺まで戻ると、キャンドルライトリフレクションズを待つゲストで混雑が始まっていた。今日はキャンリフをあきらめ、家路に着くことにした。
December 3, 2005
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今日のパークは8時30分の開園。8時10分頃にロビーに下りて行くと、すでに入場待ちのかなりの行列が出来ていた。今日ももう一度、ナットクラッカーの整理券をとることにしたのだが、急いで行くべきか、ゆっくり行くべきか悩んでいた。どちらが良い席を確保できるのかわからないからだ。ただ、ゆっくり行くことはいつでもできるが、急いで行けるのは宿泊した時だけなので、思いっきり急いで行くことにした。昨日よりやや早く発券所に到着し、5時40分の回のHブロック60番台だった。やはりHブロックから配布しているのは間違いないようだ。マンマビスコッティーズでパンを買い、一旦部屋に戻った後、妻と子供たちはゴンドラに乗りに行った。私は部屋からその様子を写真に収めようという計画だ。ゴンドラから帰ってきて部屋からミート&スマイルを観ることにした。部屋がリドアイルの前なので良く見える。お風呂で汗を流し、チェックアウトギリギリの12時近くに部屋を出た。12時40分から櫻でランチの予約をしておいたので、まだ少し時間がある。時間つぶしのためゲームワゴンに並んでみた。息子と二人でくつしたに挑戦してみたが、今回も失敗。これでピンをコンプリしてしまった。つまり9連敗中。どうも上手くいかないなあ。櫻では鶏の照り焼きを注文してみたが、肉厚で一緒に焼いてある野菜との組み合わせも良くおいしく頂いた。今日はポカポカと暖かく、テラスに出て食事をとっている人たちもいたが、気持ちよさそうだ。また、子供用のメニューもしっかりしていたのでお勧めである。食事の後、ケープコッドに回り、ベンチで休んでいると何だか気持ちよくてついウトウトしてしまった。やはり昨日の疲れが残っているのだろうか。マーメイドラグーンに移動して、シアターを鑑賞。久々にやってきて気がついたが、シアターの待合室のところに大きな岩のようなベンチができていて、全員ではないが座って待てるようになっていた。シアターでは何とか眠らずに済んだが、周りの人たちも眠そうな人が多いようでどうもノリが悪い。ナットクラッカーまではまだ時間があるので、テディルーズベルトラウンジでまたまた休憩。店の入り口も店内奥の暖炉があるところもクリスマスの装飾がされており、店の重厚感とマッチして落ち着いた感じであった。ここでコーヒーフロートを注文、子供はソーダフロートをおいしそうにほおばっていた。今日のナットクラッカーの席は昨日と同じブロックではあるが、少しステージに近く、通路沿いであったため、非常に良く鑑賞できた。同じブロックでも通路沿いから配布するのだろうか。今ひとつ整理券の配布パターンはわからないところがあるが、中途半端に早く並ぶのはあまり意味がなさそうだ。ナットクラッカー終了後、すぐにブラヴィッシーモを鑑賞しにハーバーに向かった。昨日の挽回なるかと期待していたが、期待以上に素晴らしい出来だった。風が弱かったせいもあるが、これでもかというくらい意地を感じたブラヴィッシーモだった。この日はブラヴィを最後に帰ることにした。写真のプリントをお願いしていたので、フロントに寄って受け取った。昨年と同じくナターレアミラコスタのかわいらしいフレームだ。今回ものんびりゆっくりとホテルライフと食事を楽しみながらのステイだった。
November 27, 2005
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今日はミラコスタ宿泊の日。本当は今月初旬に結婚記念日で宿泊の予定だったのだが、キャンセルせざるを得なくなり、ようやく今度はキャンセル拾いで今回の宿泊となった。シーの開園が8時、ミラコスタに到着したのが7時30分頃だった。急いでホテルからパークへのゲートに並び、8時5分前には入場した。今日の最大の狙いはナットクラッカーの整理券。他の宿泊ゲストもほとんどがアメリカンウォーターフロント方面に向かってスタンバイしている。8時ちょうどになり、キャストが合図をすると、一斉にゲストもスタート。と同時に広場に居合わせた音楽隊が、ズンズンチャカ、ズンズンチャカ、と演奏を始めた。そのリズムが何ともゲストを急がせるものだったので、それに合せてついつい皆早足になってしまう。あのリズムは何とかしてもらえないだろうか。後ろで子供たちと様子を見ていた妻によると、あまりに滑稽で大笑いしてしまったそうだ。整理券配布所に着いたとき、前に100人くらいが並んでいる。座席はHブロックの100番台。Hブロックはステージからは遠いものの、ステージから岬のように突き出たスケートリンクの右サイドにあたる。整理券はHブロックから配布されるのだろうか。その後、妻たちと合流し、クリスマスが始まってからまだ行っていなかったアラビアンコーストに向かった。アラビアンではクリスマスの装飾があるのかなと思ったが、なかったようだ。アラビアといえば、イスラム圏だしクリスマスはないか、と二人で納得つつ、あくまで”ハーバーサイド”クリスマスなのだなと思ったのだ。午前中はあまりショーもないので、またイクスピアリに行ってぶらぶらしようと思い、リゾートラインのチケットをもらいにホテルのフロントに向かった。チケットをもらう際、キャストの方から「もうチェックインの手続きができますが、いかがでしょうか?」と声を掛けられた。3時にチェックインに並ぶのが嫌だったので、手続きをお願いした。いわゆるプリチェックインというもので、混雑している日に実施されることがある。今回はピアッツアビューのスーペリアダブルのお部屋を予約できたのだが、4階のアメフロ側に延びる一番端の角部屋ということだった。ミラコスタのゲートからは最も遠い部屋であるが、二方向に窓があり、景色の良い部屋らしい。ルームキーを渡されるが、当然ながら3時まではロックされ使用はできない。その時、同じキャストの方から何やら封筒を頂いた。何と随分日が経ってしまったが、今月の初めが私たち夫婦の結婚記念日だったということで、お祝いのメッセージカードだそうだ。さりげないサービスに心打たれてしまった。イクスピアリではあまりゆっくりしている時間もなく、再びシーに戻ってきた。2時からのアンコールを鑑賞するためだが、開演40分前に着いたものの、案内されたのは2階席だった。あまり座ったことのない2階席だが、ステージからの距離はあるものの、ショーの全体像が掴めて悪くない。クリスマスバージョンはまさに豪華絢爛、ゴージャスなクリスマス気分を味わうことができる本当に素晴らしい。特にサンタのラインダンスは一糸乱れずといった感じで感心させられた。アンコール終了後のハーバーにはポルトの陽気な声が響いていた。私たちはその声を聞きながらゆっくりホテルに向かい、ロビーで少しの間休ませてもらった。そういえば、3時近くになりいつもはチェックインの行列ができるはずのロビーは整然としている。私たちを含め、かなり多くのゲストがプリチェックインの手続きを受けていたのではないだろうか。そんな落ち着いた雰囲気だった。ほぼ時間通りに部屋に入ったときの第一印象は、とても明るいというものだった。格子のない大きな窓がハーバー側とベネチア側の二つに配置されている。ハーバーからアメフロ、ベネチアサイドまで見渡せるとても眺めの良い部屋だ。ただ、ピアッツァビューの名の通り、ハーバーでのショーを完全にみることは出来ない。5時まで部屋で過ごした後、5時40分からのナットクラッカーのため再びパークに戻った。5時40分は完全に夜バージョンとなり、ライトアップが美しい。やはり同じショーでも昼と夜とではかなり印象が違う。スケートシーンもBGMと照明に合せて幻想的な雰囲気を醸し出している。有名なくるみ割り人形の曲もディズニーのショーになると感じ方が変わるものだ。座席であるが、あれだけ早い段階で手に入れたにも関わらずあまり良い席とは言えなかった。一番ステージに近い席を確保するには早くから並んでも無駄なようだ。やはり、この整理券方式、早い順に席を指定できないのであればあまり意味がない。どうしても好きな席で見たい場合には初回か最終回に並ぶしかないようだ。ナットクラッカー終了後、部屋に急ぐ。6時20分からのブラヴィッシーモを観るためだ。今日は風も弱く、絶好のブラヴィ日和。ミッキーが去った後、水の精が現れるはずだったのだが、そのときアクシデント!“水の精”の水が出ず、髪の毛もドレスもない哀れな姿の水の精?が現れた。風が弱いため、花火は完全な形で行われたようだったが、残念な結果だ。今日のショーは滅多にないレアなショーかもしれないが、今日のような混雑日にこのような失態を見せられては・・・。大変な思いをしてパークに来た人や、ホテルの予約を取った人がたくさんいるだろう。何でもかんでも「システム調整のため」などといわず、「整備不良のため」とか「故障のため」と言ってきちんと謝罪すべきだと思う。このまま8時10分からのキャンドルライトリフレクションズまで部屋で過ごすことにしたが、その間にも窓の外からはサウンドオブクリスマスの歌声や最終回のナットクラッカーの音楽が流れてくる。ここはまさにパークの中の部屋、そう実感させられる。キャンリフは部屋からツリーが見えるかが心配であったが、窓にくっついて何とか見える位置にあった。8時30分からマゼランズでディナーの予約を入れてあったので、急いで部屋を飛び出し、クリスマスウィッシュインザスカイを待つゲストでごった返すハーバーをぬって、マゼランズへ向かった。ミステリアスアイランドの入り口まで来た時、あまりの人の多さに前へ進めなくなってしまった。やはり今日はすごい人出だったのだ。花火が終わるまで待ち、店内へと入った。大きな地球儀を囲む端の席に通された。オーダーを事前に伝えるよう言われていたので、すぐに料理が運ばれてきた。ただ、子供たちはダウンして爆睡モードに突入。せっかく頼んだ料理なので何とか食べさせようとしたのだが、ほとんど食べず、仕方なく夫婦で子供の分まで片付けた。かなり満腹で店を出たのは10時20分頃になっていた。それでもまだ、ハーバー周辺には多くのゲストが残っており、しきりに記念写真を撮っている。美しい夜景をふんだんに取り揃えているシーを後にする時、後ろ髪を引かれる思いがする。しかし、今日はミラコスタに泊まれるので、まだパークの余韻に浸ることができる。部屋に戻り、夜景に見入った。
November 26, 2005
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今日は家族揃って初めてクリスマスシーズンのシーに行けることになった。ミニーのナットクラッカーの整理券を手に入れるため、朝早くから並ぶことにしておいた。といっても、いつものように予定時間より大分遅れ、7時40分頃シーの駐車場に着いたが、それでも2階に停めることができた。今日はさほどの混雑ではないのかなと思ったのだが、ゲートに並んだときにはすでにチケット売り場近くまで行列が伸びており、出遅れた感があった。開園は8時30分ちょうど、私たちがゲートを通ったのは8時40分近かった。まっすぐ、アメリカンウォーターフロントの整理券配布所に向かったが、既に列はコロンビア号の前の橋を渡り、ケープコッドを過ぎてポートディスカバリーに入った所、うきわまんを売っているシーサイドスナックが最後尾となっていた。時計をみると、8時45分。発券までどれぐらいかかるのだろうと気が遠くなる思いだったが、列はさらに伸び、このシーサイドスナックで一旦折り返した後、再びケープコッドを通り、ドックサイドステージまで戻ってきた。私がドックサイドステージまで進んだ9時30分頃、折り返しの最後尾の人たちにはキャストの方が「これからは立見席でのご案内となります」と言っていた。結局、少しでも前方の席を確保できそうな3時30分の公演のものを発券してもらったが、それでもステージからはもっとも遠いJというブロックの席が充てられた。かれこれ、発券までは1時間かかったことになる。発券所の前には大きなクリスマスツリーがそびえ立っている。このツリーは夜にライトアップされたコロンビア号とセットでハーバーサイドクリスマスのシンボルにもなっているが、朝日に照らされてピカピカと光っているツリーを見てこれもいいものだなあとしみじみ思ったものだ。今日はアトラクションには乗らず、ショーだけを楽しもうということにして来たので、午前中はあまりやることもなく、イクスピアリに行って買い物でもしようかということになり、一旦退園してリゾートラインでイクスピアリに向かった。イクスピアリで買い物と軽い昼食をとった後、2時からのアンコールクリスマスバージョンを鑑賞するため、再びシーに戻ってきた。ブロードウェイミュージックシアターに着いたのは1時15分頃だったが、結構な人数の行列が出来ていた。それでも開演30分前には入場できたのであまり苦にはならず、会場では1階の前から7列目の左ブロックの通路側、ちょうどファンダフルパーティのときとほぼ同じ席を確保できた。ショーは通常バージョンの一部がカットされ、後半がクリスマス特別バージョンのキャラクター達が登場したり、サンタルックのダンサーたちのラインダンスなど、クリスマスの雰囲気満点のショー構成である。昨年は一度だけ、クリスマスバージョンを観たのだが、気のせいかキャラクターの登場時間が昨年よりも多いような気がした。是非もう一度といわず何回でも観たいショーである。3時半からのナットクラッカーまでの少しの間、辺りをぶらぶらと散歩をして、開演の15分前に入場した。Jというブロックはステージからは一番遠いが、一応正面にあたる。しかしながら、この時間は太陽がステージのすぐ上にきており、最悪の逆光状態だった。昨年、クリスマスホリデーを観た時、12時過ぎのものだったが、すでに逆光がまぶしかった記憶があったので、もう少しマシかと思ったのだが、よりひどい状況だった。ショーの内容は初日の感想でも書いたのだが、ランドのキャッスルショーの雰囲気が漂う。メルヘンなストーリー重視の構成になっているうえ、キャラクターの出演も多いので、家族連れにはうれしいショーである。妻のひざの上に座っていた1歳の娘が伸び上がって観ようするのを抑えるのに大変だったようだ。ビデオや写真撮影は残念ながらあまり上手くいかなかった。今度はがんばって夜の回の整理券をゲットしたい。今日の目的のもう一つはサウンドオブクリスマス。次回の開演は4時20分で、あと20分ほどしかなく、もう席はない。その次は6時50分で、まだ2時間半もあるのだが、どうしても観て帰りたいと思い、時間をつぶして1時間ほど前から並ぶことにした。クリスマスバージョンの折りたたみポップコーンバケツを購入し、リフレスコスでスモークターキーをかじりながらのんびり過ごし、ポンテヴェッキオの下をくぐってケープコッドに抜けてみた。ここから対岸に浮かぶSSコロンビア号はまた格別の美しさがあり、あわてて写真を撮りまくった。サウンドオブクリスマスは恰幅のいい女性シンガーを中心とした有名なクリスマスソングのヒットパレード形式である。後ろにはアコーディオンやギターのバンドの演奏が流れているため、どこかで感じたなつかしい雰囲気が・・。そう、夏のイベントで行われていたケープコッドジャンボリーナイトのアイリッシュバンドのような優しい雰囲気を感じさせるのだ。シンガーの声量とバンドの音楽に聞き惚れてしまう。そして、キャラクター達が登場してクリスマス気分を盛り上げ、最後のウェルカムトゥクリスマスのコーラスとキャラクター達の手話の演出。優しい気持ちと楽しい気持ち、クリスマスの雰囲気を味わえる最高のステージだと思った。ディズニーシーに来られる人には是非おすすめである。今日ははじめてのショーを三つも鑑賞することができ、とても充実していた。ナットクラッカーの整理券確保に苦労はしたが、はじめての試みでもあり仕方がないと思う。今日はキャンドルライトリフレクションズはお預けにして、7時半頃シーを後にした。
November 20, 2005
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今夜、家に帰るとディズニーリゾートからの大きな封筒が置いてあった。妻は私が帰るまで開けずに待っていたそうだ。もしかしてカウントダウン当選か?しかし、その割には随分大きな封筒だなあと不思議に思って触ってみると、なんかふわふわしている。開けてみると、プーさんのきんちゃくが入っていた。何かと思えば、ディズニーリゾートのホームページアンケートに答えたときのプレゼントに当選したらしい。こうした抽選に当たったことはほとんどなかったので、二人ではしゃいでしまった。今年もどうやらカウントダウンははずれたようで、その代りにこれをもらったと思えばありがたい話である。どうもありがとうございますTDR様!
November 17, 2005
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今日は夜8時ちょうどにシーに到着。キャンドルライトリフレクションズに何とか間に合った。昨日とほぼ同じリドアイル付近からの鑑賞だったが、初日に比べてだいぶ混雑度合いはおさまった感があり、通常の土日くらいの人ごみだった。ツリーの点灯後のウェルカムトゥクリスマスの曲はCDでよく聴いていたが、やはりパークに来てこの雰囲気の中で聴くのとでは全く違う。何度来ても飽きることはなさそうだ。キャンドルが終わった後、ゲームワゴンの様子を窺ってみた。キャンドル直後だったからか行列はわずかで、待ち時間も15分程度だというので挑戦してみることにした。「くつした」の方は回転が早く、実際には10分も待たなかった。結果は4投すべて失敗。残念賞をもらうことになったが、はずれのピンのほうが何かきれいだ。アラビアンのときにはなかったスティッチのピンをもらって帰ってきた。今度も全種類揃えることになるのだろうか。
November 8, 2005
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今日はクリスマス初日、メダルのプレゼントがあるのでシーに立ち寄った。7時過ぎにシーのゲートをくぐり、ピノキオのメダルをゲット。そのまま、ミニーのナットクラッカーの会場である、ウォーターフロントパークに向かった。当然のことながら、すでに会場は満席、場外にも人だかりが出来ていた。7時半スタートの最終公演を場外から鑑賞することにした。ミニーのナットクラッカーはやはりアイスダンスがメインとなっているが、音楽や演出はこれまでの大人向けというより、子供向けの要素が強くなっている印象を受けた。雰囲気はランドのキャッスルショーに近い感じだ。くるみ割り人形が題材になっている以上、そうした傾向は避けられないだろうが、家族向けにより楽しめる内容になっている。ショーが終わった後、ゲームワゴンを覗いてみた。「だんろのくつした」は以前アラビアンコーストで実施していた「宮殿への道」と同じ要領でボールをジャンプさせ、くつしたの形をしたポケットに入れるもの。「サンタのえんとつ」は「コブラの罠」と同じ要領でボールを転がし、真ん中に煙突の形をした四角い穴に入れるものだ。「だんろ」は「宮殿」とほぼ同じ難度のように見えたが、「サンタ」は「コブラ」に比べて格段に難しくなっているように見える。「コブラ」は奥行きのみの調節で十分なため、投げる強さを調節すれば、皿に止まる確率は比較的高かった。しかし「サンタ」は四角い穴が一つ開いているだけなので、奥行きだけでなく左右にも調節しなければならない。しかも穴の前には傾斜があり、これが障害となっている。因みに景品は今回もぬいぐるみだった。はずれの景品もピンで同じ。8時近くになったのでハーバー周辺に向かい、キャンドルライトリフレクションズを鑑賞することにした。リドアイル付近で場所を確保したが、今日の混雑ぶりはなかなかなものだった。8時10分、キャンドルが始まった。昨年と全く同じ音楽で始まり、演出も全く同じだ。これを今まで待っていたので、昨年と変わらずにほっとした。ウェルカムトゥクリスマスの音楽がクライマックスに向かうと全身に鳥肌が立ってきた。そして感動のあまりまた涙が浮かびそうになった。最後の花火だけは昨年に比べ、激しくショーを盛り上げる内容になっている。キャンドルが終わって、クリスマスウィッシュインザスカイがはじまった。これも昨年と基本的に同じ音楽だったと思う。花火は変わっていたはずだが。目当てのものは全てクリアしたので、スチームボートミッキーでスーベニアメダルをつくり、エンポリオでちょっと買い物をして帰ることにした。ハーバーサイドクリスマスのサーモカップとピン、ペアストラップを購入した。クリスマス期間中、ショップで3000円以上購入すると、スクラッチカードがもらえ、ミラコ宿泊券をはじめとした景品が当たるキャンペーンを実施中である。今日はちょうど3000円を少し超えたので、カードをもらったが、見事はずれ。なんか意地でも当てたくなってきた。
November 7, 2005
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ディズニーシーアカデミーの集合時間が近づいてきたので、ミステリアスアイランドを通って記念撮影し、ゲストリレーションへと向かった。二人を送った後、セイルアウェイの場所取りに妻たちと合流したが、ショー開始1時間前でもすでに前方の席は既に埋まりつつあった。ショーが始まって10分位してアカデミーの参加者たちがコロンビア号のデッキに登場、二人も一生懸命手を振ったりして演技していた。その様子はビデオと写真にしっかり収めておいた。おかげで、ミッキーたちの姿はほとんど見ていない。アカデミーに参加すると、記念のポラロイド写真がもらえるのでこれもまた思い出の品になることだろう。4時を回り、辺りは薄暗くなってきた。シーの楽しみの一つはそれぞれのテーマポートの夜景を見て回ることにある。トランジットスチーマーラインの1周コースに乗って、夜景を楽しんでもらおうと考えた。乗船したのは5時頃、コロンビア号もライトアップされ、美しい姿を見せ始めていた。実は、トランジットスチーマーラインに乗ってシーの夜景を楽しめるチャンスはかなり少ない。この日もブラヴィの準備のため、6時には運行が休止され、その後再開されることはない。クリスマスが始まると、ブラヴィとキャンドルのため、4時頃には休止になってしまうだろう。そうすると夜景は見られないし、夏場では6時頃まで乗れたとしてもまだ明るいためだめなのだ。限られた期間の限られた時間帯だけで楽しめるチャンスだ。ロストリバーのジャングル、アラビアンコーストのエキゾチックな風景、ミステリアスアイランドを抜けて、メディテレーニアンハーバーに立つ夜のミラコスタの姿、どれをとっても素晴らしいもので、ため息がもれていた。船を降りると、もう一度歩いて同じコースを散歩しながら写真を撮り、最後のFPで二万マイルに乗った。全部で6人、貸切だった。二人ずつ三組に分かれて乗るのだが、ここでも義父と息子のコンビは崩れず、正面の席で息子がガイド役になり、興味津々で楽しんでいたようだ。今日のフィナーレは、オチェーアノでのディナーブッフェだ。テラスからブラヴィッシーモを見てもらうことが目的。本当はコースの方が良いのだが、小さな娘がいるので、ブッフェにしてもらった。料理にも大変満足のようだったが、ブラヴィの時間になり、テラスが開放されると聞いて、そのサービスにも感心していた。さて、今夜のハーバーはほとんど風がなく、絶好のコンディションだ。テラスのほぼ中央で鑑賞することになり、ここではスピーカーと火の精、水の精が重なってしまい、条件はあまり良くなかったが、全体を見渡すにはさほど問題にならなかった。予想通り、この日のブラヴィは完全バージョンだった。しかも完全バージョンの中でも花火の量などが普段より多いのではないかと思えるくらいの迫力と美しさがあり、感動した。今まで何十回と見てきたなかで本当に“最高”と思えるほど素晴らしかった。初めてブラヴィを観る両親たちは何と幸運なことだろう。食事を終えて、一旦パークに入り、ミラコスタのトンネルをくぐって出口に向かった。盛りだくさんだったシーでの一日はあっという間に過ぎてしまった。遠方からはるばる来てくれた両親たちにとってはきっと、数え切れないほどの思い出となったことだろう。また来れる日はいつになるだろうか。
October 30, 2005
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だいぶ日が経ってしまったのですが、記録のため。この日は、遠方から我が家に遊びに来ている妻の両親と共にディズニーシーに行く予定になっていた。義父は今は定年退職しているが、現役時代ディズニーリゾートのスポンサー企業に勤務していたこともあり、ディズニーランドには何回も行ったことがあるものの、シーにはまだ行ったことがないので、ということだった。9時開園の日だったが、10時近くにゲートをくぐり、まずセイルアウェイに出演するディズニーシーアカデミーを申し込んだ。参加者は義父と息子の二人、つまり爺さんと孫というコンビだ。私たちは鑑賞席からの撮影係という役回りだ。参加するセイルアウェイは3時40分からのものだった。私がインディのFPを取りに行く間、ほかの皆はヴェネチアンゴンドラで待つことにした。私がFP発券から戻る頃、そろそろ乗船するとのことで、メディテレーニアンハーバーとアメリカンウォーターフロントを結ぶ橋の上から撮影することにした。因みにこの橋の下をゴンドラに乗って通過するとき、願い事を思い浮かべると、その願いが叶うのだ。エレクトリックレールウェイに乗って、ポートディスカバリーまで行き、ストームライダーに乗るつもりだったが、レールウェイが思いのほか混雑していて、25分も待たされてしまった。日曜日の午前中にこれだけ混むのも珍しい。ポートディスカバリーに着いたのは11時になってしまったので、少し早めの昼食を取ることにした。ホライズンベイレストランのキャラクターダイニングで昼食をとることにした。11時過ぎであったが、既に20人位が列を作って料理を待っている。料理はセレクトファイブというもので、メイン、スープかサラダ、パンかライス、デザート、ドリンクの5種を選択するもの。私と義父は肉料理、妻と義母は魚料理を注文していた。肉料理は牛肉のステーキで想像以上に味はしっかりしていた。席につくまで20分位は待っただろうか。席につくとすぐにキャラクター達が席にやってきた。最初がミッキー、次にミニー、プルートの順だった。衣装はここでのオリジナルのもののようで初めてみるタイプだった。まだ、周りには幾つか空席がみられるせいか、キャラクターとの写真撮影や子供たちとのふれあいはゆっくりと焦らずにしてもらえたのが良かったと思う。ただ、一回周った後、次に周って来るまでしばらく時間が空いてしまう。急いで食事を済ませてしまったため、間延びしてしまった。結局、1時間近く待って2回目のグリーティングとなった。家族そろってキャラクターと一緒に写真を撮ることができ、いい記念になったと思う。インディのFPの時間が迫っていたので、私と義父と息子の三人で急いでロストリバーへと向かった。インディのFP入り口から入って行くと、義父はスタンバイの行列をよそにスイスイと進んでいく自分たちに怪訝そうな顔をしている。FPの仕組みを知らなかったせいであるが、説明してあげると、「なるほど、便利なシステムだなあ。ところでいくらかかるの?」と聞かれてしまった。乗る前には怪しげな雰囲気にやや緊張気味だったようだが、乗り終わると、「楽しいねえ」と喜んでいた。記念にとエクスペディションフォトアーカイブで写真を買ってみたが、乗る前説明していたのにすっかり忘れていたらしく、すごい形相で写っていたので、妻や義母たちはそれを見て大笑いしていた。ストームライダーのFPの時間になり、また三人で乗りに行った。妻と義母、娘の三人組はアンコールを観に行くと言って別れた。ストームライダーの水しぶきに歓声を上げ、ここでも興奮していた。その後、アクアトピアに義父と息子の二人で乗りに行き、私は外から写真を撮ることにした。孫と二人でアトラクションに乗ってとてもうれしそうにしている姿をみて良かったなあと思う。(その2に続く)
October 30, 2005
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ドラマティックが終わり、クリスマスまでの端境期でシーはさぞかし空いているだろう。いつもより早めに仕事を切り上げ、ちょっとのぞいてみることにした。あいにく小雨が降っていたが、舞浜駅からシーまで歩いていくことにした。シーに着いたのは8時過ぎでちょうどブラヴィッシーモが始まっており、火の精プロメテオが体を揺らしているところだった。思ったとおりかなり空いている。イルポスティーノの付近で眺めていたが、ハーバーを取り囲むゲストはわずか3列ほどしかおらず、ショーがよく見える。今日も強風バージョンであったが、花火のごく一部が省略されていただけで、かなり完全版に近い状態だった。ブラヴィが終わり、花火も実施されるアナウンスが流れている。久しぶりにアラビアンコーストまで足を伸ばし、花火を鑑賞することにした。ここで見る花火は距離も近く、迫力満点、さらにライトアップされた宮殿の背景に打ちあがる様はとても美しく、お勧めの鑑賞エリアだ。実は、アラビアンコーストまで来たのはもう一つの理由がある。最近話題になっている「ブラックペッパーポップコーン」を試してみたかったのだ。マーメイドラグーンからアラビアンコーストへの橋を渡りきった左側にそのワゴンはある。この時間でも販売しているのか心配だったが、まだ営業していた。バケツ販売はなく、レギュラーボックスのみの販売ということだった。食べてみると、結構こしょうの辛味がきいている。それだけでなく、塩味もかなり強く感じられた。もう少し塩味を控えめにしても良いかなと思うが、ビールのつまみに合いそうな気がする。半分残して、家に持って帰り妻にも試してもらおう。雨も降っているので、早々に引き揚げることにした。
October 26, 2005
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ドラマティックも残すところ、今日と明日のみとなった。明日は来れないので、今日が最後のドラマティック、最後のウィッシュ鑑賞となりそうだ。お昼過ぎまで、家の用を足して、午後からインすることになった。今日は本当に久しぶりの好天に恵まれた休日だ。シーに着いたのが2時半頃、ちょうどポルトをやっている最中だった。ミラコスタ前の広場(ピアッツァトポリーノ)でポルトを眺めた後、6時40分のウィッシュはどうなのか様子をみることにした。3時過ぎ、ウォーターフロントパークに行き、キャストさんに尋ねると既に6時40分の公演の行列が出来ているらしい。場所はSSコロンビア号の前だということだった。実際に行ってみると、確かに行列はできているが、見たところ50人程度といったところだった。さすがにちょっと並ぶのは早いかなと思い、近くにあるフードワゴン、バーナクルビルズでスモーキーチキンレッグを買ってから並ぶことにした。ここでも結構な行列ができており、買うまでに15分くらい待っただろうか。しかし、待っている間、ワゴンの前の広場でジャミターズ?のショーが始まった。そこへ突然、ハッピ姿のドナルドが現れ、乱入してきた。ジャミターズとのコラボ演奏が始まった。ドナルドは太鼓を叩いていたが、いつもの調子でおどけてみせ、観客を楽しませていた。そんなこともあって待ち時間も苦にならなかった。行列に並んだのが3時半頃。まだ開演まで3時間以上ある。息子と二人で並んだのだが、正直息子がウィッシュに興味があるとは思っていなかった。しかし、今回は息子の方から早く並ぼうと言い出した。ウィッシュについて尋ねてみると、「歌が好きなんだよね」と言っていたので、へえーと感心してしまった。5時を過ぎると辺りは暗くなり、ショーの雰囲気が高まってくる。鑑賞位置は前から二つ目のブロックの前方でビデオを撮るには問題ない位置だった。前日はしっかりと記憶に残したウィッシュなので、今日は記録に残すことにした。20分強のショーはあっという間に終わってしまった感じがした。今日もクライマックスのところでなんだか涙が浮かんできたような気がする。今日で最後だという感慨にふけるということではなく、純粋にショーの演出に感動したからだと思う。54日間に及んだドラマティックも明日で終わりかと思うと、寂しさもあるがこれからがいよいよ本番、ハーバーサイドクリスマス。新しいイベントに期待しよう。
October 23, 2005
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この週末はドラマティックディズニーシー最後のものとなる。本当に時が経つのは早い。今日、妻と息子は用事があるので、初めて娘と二人だけでインポートすることにした。あいにく今日も、朝から天気は良くなく小雨がぱらついていた。舞浜到着は2時少し前。エントランスをくぐったとき、あれ?と思った。アクアスフィアがない。ないのではなく改装中のため柵で覆われて見えなくなっているのだ。せっかくミラコスタに泊まってアクアスフィアの見える部屋に当たった人は残念な思いをしていることだろう。パーク内は相変わらず小雨が降り続いており、ポルトのショーは大幅な内容変更を予告するキャストさんの声が響いていた。カフェポルトフィーノ前の楓の木の下で雨を避けながら鑑賞していたが、レインコートを着たキャラクターたちが現れたときには娘は喜んで手を振り、特にミッキーが出てくると、もっと前に出ろとせがまれた。最後の凧はほとんど完全な形でハーバーの上を舞い、あちこちから歓声が起こっていた。娘を連れての雨の中のパークは厳しいので、イクスピアリに移動した。アンバサダーホテルのショップフェスティバルディズニーを覗いてみたが、ドラマティックのハートのキーホルダーがたくさん売られていた。これはシー内のエンポーリオでしか売られていなかったはずなのだが、最後ということであちこちで売られるようになったのだろう。エンポーリオでも山のように売られており、ほとんど誰も注目しなくなってしまった。あの欠品騒ぎがうそのようだ。4時頃、ボンボヤージュを覗いてみようと、舞浜駅の前を通るとディズニーランドの入場制限の案内がされていた。こんな天気の中でもランドは入場制限になるのだなあと感心してしまった。しばらく足を運んでいなかったランドの様子を見てみようとエントランス付近まで来ると、チケット購入待ちの長蛇の列、エントランス内にはまさに人があふれかえっているという感じだ。このような状態ではとても入場は無理だ。雨も上がり、空が明るくなってきたので、5時過ぎに再びシーに戻った。とても人が多い。ランドの入場制限のおかげでシーに人が流れてきたのか、そもそもドラマティック最後の土曜日なので混雑は当然だろう。早めに夕食をと思い、いつものケープコッドクックオフに向かった。マクダックスの前からビックシティビークルで行こうかと思ったが、とんでもないほどの行列が出来ており、あきらめた。道すがらフードワゴンなどをみていると、これまたすごい行列。リバティランディングダイナーでスーベニアカップを求めるゲストたちなのか、見たこともない行列だった。これでは、ケープコッドも大変なことになっているのかと思ったが、到着したときには待ち時間なしで席に案内された。しかし普段は「席に案内される」ということはなく、いくらでも空いている席を自分で選んで座っていたのでやはり、混雑の実感が沸いた。案の上、席についてショーが一巡した頃、6時頃だったろうか後ろの方をみると、席待ちの長蛇の列が出来ていた。ケープコッドを出て、ウィッシュをみようとウォーターフロントパークに向かったが、当然、場外からの鑑賞となったが、エレクトリックレールウェイの高架下には人だかりができており、これだけの人をみたのはドラマティックのスニークの日と初日以来かという感じだった。これが最後になるかもしれないと思いながら、ショーに見入った。やはりいい、もう一度見たい、そう思った。今日は風が弱く、ブラヴィッシーモには条件が良いようだ。メディテレーニアンのレガリーニというワゴンの隣りで場所をとって鑑賞したが、今日は強風バージョンだった。しかし、花火の量が少し少ないぐらいで完全バージョンにかなり近い状態だったので、強風バージョンというより弱風バージョンか。満足のいくものだったし、周りのゲストからも拍手が沸き起こっていた。ブラヴィッシーモで周りの人たちが喜んでいると、何故か自分のことのようにうれしくなる。そして終了後にパークに流れるテーマソングが私は大好きだ。あの曲を口ずさんでいると何かこみ上げて来るものがある。例えるなら、今自分が結婚式を挙げるとすれば、是非入場の際の曲に使いたい、そのくらい好きなのだ。花火が予定通り、打ち上げられるアナウンスが入った。花火をみられるのはいつ以来だろうというくらい、パークに来たときは中止が多かった。マクダックス前の噴水まで移動して打ち上げを待っていたが、始まってみると、なんと上空に濃い霧がかかっており、せっかく打ち上げられた花火がほとんど見えない。これでは仕方がないと、最後のウィッシュをみるべく、ウォーターフロントパーク近くまで行ってみた。開始まであと10分足らずということで当然、場外だろうと覚悟していたが、意外にも立ち見ながら、場内に入ることができた。ステージに向かって左側の比較的近いよく見える場所が確保できた。やはり、ウィッシュは夜見るに限る。これが本当に最後になるのかと思い、集中して鑑賞した。「大地」の壮大な演出、空の抜けるような歌声、「海」の情熱的なダンス、どれをとっても素晴らしいと改めて感動した。最後のクライマックスでは、あろうことか涙が浮かんできた。本当に感動してしまったのだ。これが最後かという思いもそうさせたのかもしれない。ドラマティックも残すところあと二日、できれば明日も来れればと思い、恥ずかしながら涙を拭いてシーを後にした。
October 22, 2005
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今日は10月に入ってから初めてのインポート予定の日。これまでの週末は天気が悪かったり、子供の体調が悪かったりでなかなか来ることができなかった。今日も次第に天気が下り坂ということで早めにインすることにした。シーに到着したのは9時ちょうど。開園時間ちょうどのはずだったが、駐車場の料金所には本日の開園時間は8時半と書いてある。また、繰上げ開園か?ということはすごく混んでいるのだろうかと思ったが、駐車場は3階に停められたのでひと安心。パークに入ってもさほど混雑している様子はなく、インディ30分、レイジング40分待ちとなっていた。今日は上の息子をキッズツアーに参加させる予定だった。その間に私たち夫婦と下の娘だけでオチェーアノのランチコースでも、と計画していたのだった。ゲストリレーションでツアーの空き状況を確認すると、午前のツアーに空きがあるとのことで、早速申し込んだ。その後、ミラコスタのPSカウンターでオチェのPSを確認すると、すでに一杯で予約はできず、仕方なくランチは我が家の定番、ケープコッドクックオフになった。ツアーまでの時間に、エレクトリックレールウェイでポートディスカバリーに向かい、ストームライダーにスタンバイで乗った(15分待ち)。ちょうど時間になったので、再びゲストリレーションに戻り、キャストさんに引き渡した。参加者は8人くらい、年の頃は5歳くらいから10歳くらいまでさまざまだった。迎えの時間を指定され、それまでは私たちの自由な時間だ。ケープコッドクックオフには早めに入り、最前列真ん中の席を確保して、ドナルドのボートビルダーの初回公演から1時間ほどゆっくりと食事をしながら過ごさせてもらった。ミッキーとチップ&デールが大好きな娘にとって最高のアトラクションなのだ。ケープコッドを出て、インディのFPを取りにロストリバーに向かった。朝よりは人出が多くなっていたようだったが、12時を回っているというのに、レイジングのFPがまだ発券されていた。しかも16時台のものだ。土曜日なら通常、午前中に発券が終了することが多かったはずだが、今日は事前の天気予報も悪かったためか、空いているのだろう。予定の時刻になり、息子の迎えに行くと、とても楽しかったらしく、満足な表情の息子がいた。素晴らしい宝物をみつけたようでいい記念になったようだ。最後にキャストさんが、「みんながツアーに行っている間、お父さんたちおいしいもの食べてなかったかチェックしておいたほうがいいよ」と言っていたのには笑わされた。みんな大体同じようなことを考えているのだなあと。今日は日中、陽が差したりしてむし暑い日だったが、だんだん天気が悪くなるというので、夜のウィッシュはあきらめ、インディにFPで乗って帰ることにした。4時近かったが、まだレイジングは最後のFPを発券していた。帰りの車の中では息子のツアー自慢で花が咲いた。聞いていると、子供たちにしか入れないところにいくつか行ったりしてこちらがうらやましくなってくる。2800円という参加料は決して安くはないが、子供のいい思い出にもなるし、それだけの価値はあったと思う。ただ、レストランのPSを取ってから申し込むべきだったかもしれない。
October 15, 2005
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今日は台風が関東地方にもっとも接近する予報が出されており、一日おとなしくしているつもりだった。しかし、早朝こそ雨風ともに強かったものの、次第に雨はおさまり、昼前には空もすこしずつ明るくなってきた。台風の進路が予報より東寄りにずれたためだろうか。昼の予報では曇りのち晴れの予報に変わっていた。遅いスタートだが、このような天気のパターンでは空いているに違いないという読みのもと、シーに向かった。到着は3時少し過ぎ。インディが30分待ち、レイジングも50分待ちと、やはり休日にしては随分空いているようだ。まず、マンマビスコッティーズのミッキーズブレッドが3時の焼き上がりの予定なので、購入できるか様子をみてみると、余裕で大丈夫とのこと。むらさき芋とジェノベーゼを一つずつ購入することにした。並んでいる最中、店員の格好をしたマジシャンが現れ、並んでいるゲストやベンチで食事中のゲストを相手にコインを使ったマジックを披露し始めた。結構本格的なマジックで、至近距離で見ていたのだが、タネが良くわからない。並んでいることも忘れてマジックに見入ってしまい、列が進むたびにキャストさんに促される有様だった。こういうサービスがあると、行列も苦にならない。むらさき芋は子供に私がジェノベーゼを頂いた。ジェノベーゼはチーズたっぷりのうえにチキンが乗っており、パプリカのみじん切りとバジルソースがかけられていた。ピザソースのないピザのような感じ。このとき妻はアンバサダーホテルのハイピリオンラウンジでお茶をしていた。ディズニー・ハロウィーン・スペシャルデザートセットを注文していたらしい。目当てはプレゼントのキーホルダーだった。4時過ぎ、舞浜の空は雲一つない青空に変わっていた。ただ、風が強くしかも冷たい北風だったため、とても寒い一日となった。アメリカンウォーターフロントからケープコッドまでビークルに乗り、ポートディスカバリー、ロストリバーを通って、アラビアンのシンドバッドに乗った。待ち時間はゼロ。レイジングの待ち時間も35分となっていた。その後、キャラバンカルーセルに乗り、出てくると5時を回っていた。今日のような空いている日こそ、ウィッシュの夜の公演を見なければと思い、再びアメリカンウォーターフロントに向かった。ウィッシュ待ちの列に並んだのが5時40分、開演のちょうど1時間前だった。通常では考えられないだろうが、これでも会場の真ん中通路側のとても見やすい場所を確保できた。3日のスニークの際に会場外から見て以来のウィッシュだったが、やはり席からみたのでは迫力や臨場感が全く違い、ショーへの印象ががらっと変わった。3人の女性シンガーの迫力に圧倒された感じだ。最後にミッキーたちが現れてのフィナーレもきれいだった。今日は来た甲斐があった。ウィッシュをみてシーを後にした。短時間の滞在だったが、初めての経験が多く、充実した一日(半日?)だった。これも台風が予報よりそれてくれたおかげだ。因みに昨日、大量に入荷していたというドラマティックグッズのうちキーホルダーとストラップは再び品切れになっていた。かわりにアルバムが出ていたので買ってきた。
September 25, 2005
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今日は三連休の中日、通常なら大混雑が予想されるところだが、台風の接近に伴い、風雨が強いため混雑は緩和されることだろう。雨のため、アトラクションは無理なのでもっぱら買い物中心の予定だ。ドラマティックが始まって以来、品薄のため店頭に並ぶことがほとんどなかった、キーホルダーやストラップが大量に入荷したとの情報を得て、妻がどうしても行きたいということで付き合うことにした。12時少し前にシーに着き、妻と息子を下ろして、私と娘はイクスピアリへ。シーも駐車場はまだ臨時ではなかったようだ。イクスピアリの地下駐車場は満車のため、入場まで20分ほど待つことになった。車を停めてしばらくすると、妻からメールがあり、無事狙いのキーホルダーとストラップを手に入れたとのことだった。3週間経ってようやくゲット出来たことで随分喜んでいたようだ。私はディズニーストアとボンボヤージュで買い物をすることにした。まだ、ランドには行っていないのだが、ハロウィーンのグッズが大量に陳列されておりきれいな彩りに目を引かれ、いくつか買い物をした。恒例の缶バッジやピン、お菓子などを購入したが、今回の一番のお気に入りはホリデーナイトメアーのサーモカップ。ホリデーナイトメアー関連のグッズはとても充実していたように思う。是非、早めにランドのハロウィーンに行きたいものだ。
September 24, 2005
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今日は三連休の最終日。昨日はインしなかった妻と娘も一緒に少し早めに家を出た。開園時間は8時半と昨日より30分遅い。混雑も多少はマシになるかと期待しつつ、シーに着いたのは8時20分頃、駐車場は4階だった。ゲートに向かうと、入園待ちの列がアンバサダーホテル行きバス乗り場の近くまで伸びている!今日も混んでるなあと思いながら入園したのは8時50分頃となった。ロストリバーまでトランジットで行こうかと思ったが、ウィッシングリングの準備のため休止中。そこでゆっくりとポンテヴェッキオを渡り、ポートディスカバリーを通ってロストリバーに着いた。昨日よりは早く着いたのでインディのFPの列は出来ておらず、10時過ぎのものが発券された。さほど混雑はしていないのかなと思ったが、レイジングのFPの列がアラビアンコーストからマーメイドラグーンの前を通り、ロストリバーアウトフィッターの前を過ぎてポートディスカバリー方面まで伸びていた。マーメイドラグーンに入り、ブローフィッシュバルーンレースに10分足らずの待ち時間で乗り、その後シアターを鑑賞した。いつものことなのだが、アンダー・ザ・シーの曲と共にラストを迎えるとき、息子が幼稚園でこの曲にあわせ、お遊戯で踊っていた頃を思い出す。息子もそれなりに成長したものだ。FPでインディに乗った後、マジックランプのFPをとったが、まだ11時過ぎのものが発券された。スタンバイも70分待ちで昨日よりはやはりマシなようだ。ただ、ランチでオチェーアノのブッフェを予約していたので、時間が重なってしまう。仕方なくFPはあきらめ、次のFPをストームライダーでとり、ミラコスタへ向かった。ミラコスタに向かう途中、娘がベビーカーで眠ってしまった。これから食事なのに・・・と思っていたちょうどその時、ウィッシングリングが始まり、音楽が流れてきた。それにあわせて娘がむっくりと起き上がり、寝ぼけながら大きく手を振ってミニーにバイバイを始めた。音楽が流れると、すぐに起きるのはリズム・オブ・ワールドのときも同じだった。オチェーアノにはランチの時間の最初に予約してあったので、開店とほぼ同時に入店した。前回来た時はアラジンだったのだが、今回はドラマティックのものになっていた。ここで一番のお気に入りはローストビーフ。とてもジューシーでやわらかくとかくありがちなパサパサして固い肉とは違う。そして薬味としてついている西洋わさびがすがすがしく肉の旨みにマッチしている。娘にハンバーグを小さく切り分け、フォークに刺しやすくしてあげると、自分で食べるのと交互に私にも食べるようにと口の近くまでフォークを差し出してくる。それを私がアーン、と言って口に入れた瞬間、近くにいたキャストのお兄さんから、「お父さん、幸せですね」と声をかけられた。しまった、恥ずかしいところを見られてしまったと顔から火が出る思いだったが、ふと我に返り、こうして他愛もない家族とのふれあいが出来ているいまが本当に幸せなのだと実感した。そういえば、昨日もシルクロードガーデンであった誕生日祝いの光景を思い出した。娘さんご夫婦とみられる方たちに祝福され、気恥ずかしそうにそして涙ぐんでおられる年配の女性がいた。この方にとって忘れられない思い出となることだろう。こうした光景はどこの家族でもみられることだろう。当たり前になっていて気がつかない小さな幸せは誰にでもあるはずだ。最後にデザートをと思い、デザートコーナーに行くと、アイスクリームのデコレーションサービスがあった。アイスはバニラ、キャラメル、ラムレーズン、スパイシーストロベリーの4種類、そのうえに紫芋をモンブラン風に乗せ、ミッキー型のクッキーをかぶせて出来上がり。特にスパイシーストベリーはとても濃厚で、ジャムをシャーベットにしたような感じだった。食事が済むと、ブッフェについてくるブローチをもらった。とてもかわいらしく、妻がお気に入りだった。食事にワインも注文したので4周年のワインメダルもあわせてもらった。やまぶき色のリボンがまぶしい。店を出てFPのストームに乗った後、息子のお気に入りのフォートレスに行くことにした。太陽系を模したchamber of planets に行き、「地球が太陽の周りを一周するのを1年というんだよ」とか「土星が太陽の周りを1周するのに30年かかるんだよ」とか、昔に仕入れた知識を息子に披露してあげた。息子も「ふーん、へえー」とか言って興味を示していたようだ。フォートレスの隣にあるマゼランズラウンジではドラマティックの期間中、スペシャルな水でいれたコーヒーを味わえるということで、試してみることにした。キャラメルラテのアイスを注文すると、3層に分かれている。上からミルク(ラテ)、コーヒー、水?に分かれているようだった。ゆっくり休んだ後、今日は少し早いが、帰ることにした。駐車場に向かおうとしたその時、チップとデールのクールサービスが始まった。実は間近で見るのは初めてだったので、急いで後を追った。すっかり終わったものだと思い込んでいたので、私にとってはサプライズ、これで見納めとなるのかと思うとまた、少し夏の終わりを実感させられる。でも、最後に「また明日ねー」と言っていたのでまだやるのだろうか。駐車場に着いた頃ウィッシュの2回目の公演中らしく、まるですぐそこで演奏しているかのような女性シンガーの声が聞こえてきた。お気に入りの2番目の曲だ。少しの間だけ、耳を傾け、車に乗り込んだ。時間は5時少し前だった。今日も食事中心だったが、有意義な一日だった。ただ、今度はゆっくりショーを鑑賞したい。
September 19, 2005
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今日は三連休の中日、もっとも混雑が予想される日だ。妻と下の娘は今日のインはやめておくといったので、上の息子と二人でインすることになった。二人だけだったので、珍しく電車で行くことにした。9時頃舞浜の駅に着いたが、8時開園の日だったのでかなりスタートが遅い。駅前はすごい人ごみだった。シーには9時20分頃到着、既にレイジングは120分待ち、インディも90分待ちとなっている。ランドの方に人が流れると思ったが、さすがにシーもかなりの混雑だ。とりあえずインディのFPを取りにロストリバーに向かったが、そこで驚いた。ポートディスカバリーから橋を渡ってロストリバーへの階段を降りたところまで、FP発券の列が伸びていたのだ。こんなのを見たのは初めてだった。結局、12時30分~のものが発券された。アラビアンに向かい、マジックランプの状況をみると、100分待ち。今日はアトラクションはほぼあきらめてほかの過ごし方を探すことにしよう。まだ、朝のうちなのに今日も結構暑く、サルタンズオアシスでソフトクリームを食べてゆっくりしてしまった。ミステリアスアイランドを抜けて、フォートレスエクスプロレーションを覗いてみた。子供たちの遊び場としては、かなり充実している。特に4階にある、chambers of planetsは太陽系にある惑星のうち、水星から土星までの動きを自分で操作できる。天文に興味がある子供たちにはとても興味のわく場所だ。今日はとても天気が良く、観測所からの眺めは素晴らしかった。いつも見慣れたミラコスタも何の障害物もなく、秋の空に映えて美しかった。そうこうしているうちにインディのFPの時間になったので、乗りに行った後、予約を入れておいたシルクロードガーデンでランチをとる事にした。私はドラマティックディズニーシーのコース、息子は子供用のセットメニューにした。食材にはなすや栗といった秋を意識したものが使われており、豆乳を使った茶碗蒸しなど健康にも配慮したメニューもあった。コースメニューの注文だったので、ポルトをオチェーアノのテラスからみることができたが、今日は混雑しているのか人も多く、良い位置は取れず、またブッフェ用のテラスだったので、ハーバーでのショーはあまり良く見ることはできなかった。会計を済ませると、ストラップをもらった。ベッラヴィスタでは緑のものだったが、シルクでは赤のようだ。食後、再びパークに戻り、アラビアンコーストにいると、何やら音楽が聞こえてきて女神が現れた。アラビアンコーストの女神かと思いきや、マーメイドラグーンの女神だという。アラビアンコーストをゆっくりと練り歩きながら、マーメイドラグーンへの橋をわたったところで記念撮影会となった。今回はなんとか息子と一緒に写真を撮ってもらうことができた。その後はフォートレスにあるプレイグラウンドやショップを覗いたりして、過ごした。ドラマティック関連グッズで品切れ中のキーホルダーやストラップはまだ棚にはなかった。いつか十分に補充される日が来るのだろうか。
September 18, 2005
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今日は衆議院議員選挙の投票日。お昼前に投票を済ませ、シーに向かった。ベッラヴィスタラウンジにランチの予約を入れておいたので、今回はそれが目的のインだ。シーに着いたのは1時過ぎ。まだとても日差しが強く、真夏の暑さが続いている。トランジットスチーマーでロストリバーに向かい、インディのFPを取得、5時40分~のものが発券された。アラビアンを通って、ミステリアスアイランドに向かう途中、アラビアンの格好のミッキー、ミニーのグリーティングに遭遇した。あっという間に人だかりになったので写真はあきらめ、時間もあったのでホテルに向かうことにした。パークゲイトを通り、ベッラヴィスタに入店。PSの時間より少し前だったのだが、席に案内された。今日はさほど混雑はしていないようだった。席は窓側でハーバーの眺めは良好。料理はドラマティックのスペシャルコースを注文。鮪を使ったスープ仕立ての前菜に、ズワイ蟹を使ったパスタ、メインは牛肉とフォアグラであった。最後にドラマティックのミニーのシルエットをあしらったデザートでしめくくり。食事中、ポルトパラディーゾウォーターカーニバルが始まり、しばし鑑賞。ショーの最中、プロメテウス火山の背後に黒雲が広がってきた。ショーはほぼ完全な形で行われたが、終わった途端、風が強くなり、足早に移動するゲストが見える。そしてしばらくすると、火山の向こうに稲妻が光り、雨が降り出した。食事を終えて、会計をするとお目当てのストラップをもらった。その際支払いをJCBカードで行い、プレゼントの引換券を提示するとオリジナルのミラーをもらうことができた。店外に出て、しばらく外の様子をみていたのだが、雨はますますひどくなり、大嵐になってしまった。これではとても再インポートはできそうもない。あきらめて今日は帰ることにした。駐車場に車をとりに行く間だけでびしょ濡れになってしまった。あまりの天気の変わり様に唖然とした一日だった。
September 11, 2005
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今日は朝からいろいろ家の用事をこなして夕方からシーに行くことにした。今日も日中、とても暑かったので、ちょうど良かったかもしれない。シーに着いたのは6時半過ぎ。まず、先週のドラマティック初日にあっという間に品切れになったキーホルダーやストラップなどが入荷しているかをチェックしにエンポーリオに入店した。が、今日も品切れ中だった。朝には入っていたのかどうか確認しなかったので何ともいえないが、いずれにしてもこの時間まで残っていることはないのだろう。因みに昨年話題になったという油取り紙は山のように売っていたので品切れの心配はなさそうだ。店を出た後、アメリカンウォーターフロントに向かい、既にウィッシュの夜の公演中だったので途中から立ち見で鑑賞。三番目の女性シンガーさんが歌っているところだった。公演が終わると、テディルーズベルトラウンジに向かった。ドラマティックの期間中、シャンパンとチョコレートのセットという特別メニューがある。3200円のドンペリ、2200円のアンペリアル、1200円のセットはスパークリングワインでチェイス・リモジェールと書いてある。私は運転があるので紅茶にして、妻が一番安いスパークリングワインのセットにしてみた。チョコレートはかなりビターな感じだといい、ワインも辛口だそうだ。ゆったりと優雅な時間を過ごすにはとてもいい雰囲気のお店だ。そんな中、4人のコーラス隊が登場。あっという間の感じだったが2曲ほど合唱して帰っていった。その後、さらに別の4人組が登場して演奏付きで3、4曲歌っていった。ブラヴィッシーモが始まる時間になったので店を出て、ハーバー前の広場で観ることにしたが、今日も風が強い。案の定強風バージョンだったが、周りで観ていた人たちがとても感激していた様子だったのでこちらもうれしくなってきた。花火はやはり中止。夏になってから夜に風が強くなることが多く、このところほとんど花火をみたことがない。5回に1回くらいの低確率だ。ブラヴィッシーモを観終わって、帰ることにしたが、先週来た時に子供がペットボトルカバーの落し物をしたので、それが届いているか確認のため、ゲストリレーションに立ち寄った。あまり期待してはいなかったが、意外にも届いていた。これで子供の落し物でゲストリレーションに寄ったのは3回目だが、これまですべて出てきている。拾って届けてくれたゲストかキャスト方ありがとうございました。
September 10, 2005
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今朝は6時半に起床、昨日のうちに「ウィッシュ」と「ミニーのウィッシィングリング」は観てしまったので、今日はショー鑑賞のために並ぶことはせず、基本的に部屋でゆっくりすることにしていた。昨日の天気予報で、今日は曇りのち雨となっていたので天気が悪くなったらまたプールにでも入ろうと決めていた。ドラマティックは本来は今日が初日だが、グッズの大半は販売が始まっていた。昨年に話題となった「油とり紙」は昨日は品切れだったようなので、妻にちょっと覗いてきてと頼まれた。8時10分前頃、ロビーに降りていくと、既にシーへの入場が始まっていたので、そのまま広場へ出てみると、開店前のエンポーリオにすでに行列が出来ている。行列のほとんどは中年女性のようだ。まさか、油とり紙ってまたそんなに人気なのか?と思いながら、私も行列の最後尾に並んでみた。8時開店と同時にゲストが店内になだれ込み、アクセサリー類が吊ってある商品棚に群がっている。商品の奪い合いが始まった。店内のキャストが「危険なので押さないで下さい」という声も空しく、争いが続いている。しまいには、商品を吊っているバーごと棚から引き抜き、商品を持ち去っていった。この人たちの目当ては今日から販売が始まったキーホルダーだったようだ。中には10個以上もカゴに入れている輩もいた。開店からわずか1分と立たないうちにキーホルダーは消えた。昨日に続き朝から嫌なものを見せられた。なんというあさましい人たちだろう。何十個と同じ商品を買って、オークションにでも出そうというのだろうか。一般のゲートから入ってきた人たちが既に品切れだということを告げられたときの落胆振りをみて本当にかわいそうだった。今日のこの混雑の中、先頭で入園してきた人は一体、何時間ゲート前で並んでいたのだろう。ディズニー側も大量に補充が出来ない商品や限定販売品などでは、販売制限を設けることを真剣に考えてもらいたい。油とり紙は昨年の教訓があったのか、大量に陳列されていたので、問題なく買うことができた。その後、朝食用にマンマビスコッティーズでパンを買って部屋で食べることにしたのだが、これまた広場の中央近くまで行列が出来ていて、結局買うまで30分近くかかってしまった。パンとともにスーベニアカップ付ドリンクを買ったのだが、今回のお土産類の中でこれが一番のお気に入りになった。色、形、大きさ、デザイン、とてもバランスよく出来ていてきれいだ。マンマの店外にあるテーブルもドラマティックに装飾されており、雰囲気にマッチしている。部屋に戻り、パンをかじりながら9時45分からの本当の初回ウィッシングリングは部屋から眺めることにした。部屋はちょうどリドアイル正面なのでよく見える。昨日はビデオや写真を撮るのに忙しく、全体像の把握が今ひとつできなかったが、こうして上からゆっくり眺めると、分かり易い。7つの海を象徴する7人の女神が登場するが、そういえばミラコスタのロビーの天井にも7つの海とそれぞれの女神が描かれていたなあ。それにしても観客の多さには驚かされた。さすがにメダル配布もあるイベント初日の日曜日だけのことはある。チェックアウトまであと2時間ほどあるが、あまりの混雑にショーやアトラクションはあきらめ、パークの中で記念写真を撮り、ホテルオリジナルのフレームでプリントしてもらうことにした。写真を撮り終え、部屋に戻った後、12時少し前に部屋を出た。いつものことだが、部屋を出るときには後ろ髪を引かれる思いがする。今日は混んでいるし、昨日以上に蒸し暑い。子供がまたプールに入りたいと言うので、そうすることにした。ただ、昨日のように長居をするとかえって疲れてしまうのでほどほどにしてプールを後にした。遅めの軽い昼食をとろうかと再度パークに入ったのだが、2時過ぎでもどこの店も行列だ。マンマの行列など朝よりもさらに長くしかも二手に分かれて延びている。それならばと、いつもは空いているニューヨークデリに行ってみると、これまた店の外まで行列!ここでの行列は初めてみた。しかし実際の待ち時間は10分位だった。思わず、ランチボックス付のセットを買ってしまった。グッズ類は昨日の妻のポーチセットやオードトワレのセットを合わせると相当な種類になる。ムースのスーベニアカップ、プレート、ドリンクカップ、ランチボックス、ポップコーンバケツ、その他もろもろ。収納スペースが問題だ。6時にセイリングデイブッフェを予約してあるので、それまでの時間つぶしにパーク内をゆっくり散歩することにした。4時半頃、ケープコッドにいるとチップとデールのクールサービスの声が聞こえてきた。夏休み期間中だけかと思いきや昨日に続きまだやっている。今日みたいに暑い日ならば是非続けてやって欲しいものだ。ロストリバーに向かい、インディの待ち時間をみると55分であっさりあきらめた。そのかわり、トロピックアルズで販売が始まったチーズケーキチミチャンガなるものを試してみた。チーズケーキをパイ生地で包んで焼き上げ、イチゴのソースがかけられている。あまり甘くなく比較的あっさりしている感じだ。考えれば、昨日も今日も何一つアトラクションに乗っていない。アクアトピアにでも乗ろうかとみてみると、待ち時間は35分。ストームライダーが20分待ちだったから、びしょ濡れコースの設定が人気を呼んでいるようだ。アクアトピアはやめてストームライダーにスタンバイで乗ることにした。ストームから降りてくると、ちょうどウィッシングリングに登場する女神がポートディスカバリーを練り歩いていた。ポートディスカバリーの女神はミネルバといっただろうか。この女神と記念写真を撮ることができるのだ。パーク内には7つのテーマポートがあるのでおそらくそれぞれのエリアでこうした撮影会が行われるのだろう。アクアトピアのコース外ではゲストがびしょ濡れになる瞬間を見物できるエリアがある。自分も以前にかなり濡らされた経験があるが、今日の放水量はそのときをかなり上回るように見え、ゲストの「キャー」という反応をみては見物人からも笑いが起こるというこれまた一つのアトラクションと化していた。6時近くになり、セイリングデイブッフェに向かった。向かう途中、ケープコッドを通ると、何か行列ができている。その行列はコロンビア号の方まで延びている。まさかと思ったが、6時40分からのウィッシュ待ちの行列だった。ただ、全てがウォーターフロントパークまで続いているわけではなく、ドックサイドステージ付近で一旦、行列を分断していたからここまで延びてしまったのだ。セイリングのディナーブッフェだとお土産にミニーのガラスの皿がもらえた。もらった皿は重宝しそうな丁度いい大きさだ。7時過ぎに店を出ると、涼しい風が吹いている。天気予報の通りだと、雨が降るかもしれない。急いでホテルに戻り、現像を依頼していた写真を引き取って帰ることにした。イベント初日の土日ということで混雑と暑さもあってほとんどホテルで過ごしてしまったが、宿泊のメリットを十分に活かせた滞在だった。最後にお詫び。昨日と今日の文中にかなり強烈な批判を書いてしまい、不愉快な思いをされた方もいらっしゃると思いますが、こうしたことを書くのは今回が初めてであり、本意ではありません。ほんの一握りの人たちの身勝手な行動の陰でどれだけ悲しい思いをしている人がいるのか考えて欲しいと思います。
September 4, 2005
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今日からミラコスタ泊、初のピアッツァビューダブルルームだ。ミラコスタおよびシーの4周年、ドラマティックの初日が土日に重なり、今回の予約は大変だった。4日からのドラマティックから「ウィッシュ」、「ミニーのウィッシングリング」という新しいショーが開始されるが、ショースケジュールから3日にスニークが行われるのはほぼ確実とみて、かなり早めにミラコスタに到着するようにした。ホテルに着いたには8時少し前、開園まで1時間あまりあるが、繰り上げ開園があるかもしれないのでロビーで待っていた。しかし、今日の開園は予定通り9時とのことで、シーに入れたのも通常通り10分前だった。「ミニーのウィッシングリング」のスニークをみるためにリドアイルに向かったが、その最中、ある男たちがキャストの制止を振り切ってダッシュをはじめた。それにつられた形で集団がダッシュ状態になり、私もその流れに乗らざるを得なくなった。妻と幼い子供たちはそれについて来れるはずもなく、後から聞いた話では集団が通り過ぎるのを待っていたらしい。将棋倒しになる可能性もあるわけで、本当に身の危険を感じたようだった。リドアイルの中央最前列に陣取った彼らの姿をみると、本当に恥ずかしい連中だと心から思った。実は通常のミート&スマイルでも今回と同じ経験がある。そのときは女性だったが、ディズニー好きというのも度を越すと本当に情けない哀れみを感じさせるような人間になってしまう。スニークの初回は通常のスケジュールと同じ9時45分から開始された。2回目もスケジュール通りだという。ショーは名前のとおりミニーを中心にしたダンス主体のものだが、かなりスローテンポだ。水をイメージした青を基調とした色彩が目立つ。リドアイルという狭いステージで行われるので大掛かりな仕掛けがあるわけではない。次の狙いは「ウィッシュ」のスニーク。1回目の開始時間は、初日4日のスケジュールでは10時半からとなっているが、5日以降では12時からだ。今日はどちらなのか。確認をしたところ12時からということらしく、今からまだ2時間もある。この炎天下で2時間待つことなど到底できないので、今日はゆっくりホテル宿泊の特権を活かしてプールに行くことにした。ミラコスタのプール、テルメベネチアの屋外プールは明日までの利用となっていたはずなので、是非利用してみたかった。チェックイン日からチェックアウト日まで何回でも利用可能なのでお得だ。11時頃に入って他のゲストはまばらで屋外プールを満喫できた。お昼を過ぎるとゲストが多くなってきたが、それでも混雑ということはなくゆったり泳ぐことが可能だ。屋外プールから少し奥まったところに小道が続いていて、その先を散策してみると、ちょっとした庭園になっている。緑とプールの青が映え、暑さを忘れる心地よさを覚えた。そうこうしているうちに2時近くになり、プールから上がり、ホテルのロビーに向かった。2時20分頃だったが、すでにチェックインの列がかなり延びている。自分も早めに並ぶことにした。3時10分前頃にチェックインが始まったが、そのときにチェックインの列はサウスエレベーターの辺りまで達していたようだ。本当に尋常ではない。明日がミラコスタ4周年ということで、チェックイン時に記念のピンをいただいた。それも宿泊人数分ということで4個も。ミラコスタの周年ピンがあることは知っていたが、人数分貰えるとは知らなかった。部屋は3階のリドアイルに近いところ。ダブルルームであったが、トランドルベッドがついているとの話を聞いていたので、4人でも大丈夫だろうと思っていたが、ベッドサイズがテラスルームのものよりかなり広い。4人で十分の広さだった。部屋からの眺めも上々。ベッドに横になりながらプロメテウス火山を眺めることが出来、その上SSコロンビア号も見える。まったくピアッツァビューでもこれなら十分ではないか。プールの疲れが出て、部屋で少し仮眠をとった後、「ウィッシュ」の状況をみることにした。すでに6時を過ぎており、6時40分からの夜のステージをどれだけ観られるかわからなかったが、行ってみて場外の立ち見で何とかみることができた。ショーの内容は大地と空と海を象徴する3人の女性シンガーの歌とともにダンスの演出がされているのだが、妻曰く「ミスティックリズムのスローで穏やかバージョン」といった感じ。キャラクターの露出度が相対的に低いのでかなり好き嫌いがはっきりする内容だと思う。ウィッシュが終わった後、再び部屋に戻り、ブラヴィッシーモを観た。ブラヴィッシーモは水の精がよく見えないのだが、主要な部分はほぼ完全に見える。因みにこの日は強風バージョン、花火も中止だった。花火は実施されても見えないだろうが。その後カナレットで夕食。4周年記念のワインメダル欲しさに普段あまり飲まないワインも注文。ほろ酔い気分で部屋に戻り、お風呂に入って休むことにした。【二日目に続く】
September 3, 2005
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今日で夏休み期間中のイベントが幕を閉じる。何度もシーに足を運びながら、これまで経験していなかったもの、それはケープコッドのアイリッシュバンドだ。ついぞ観ることなく夏を終えてしまうのはどうしても悔いが残りそうなので、頑張って会社帰りに寄ってみる事にした。シーに到着したのは7時40分、もうアイリッシュバンドの公演がはじまってしまうところだったが、妻と子供たちがシーに来ており、席を確保しておいてくれた。最終公演ということで会場は異様な盛り上がりをみせていた。私は今回が初めてなのでいままでの雰囲気は良くわからないのだが、この最終公演にはおそらく常連とみられるゲスト達が多く来ていた様に思える。この盛り上がりはこれが最後だということへの寂しさの裏返しに思えてならない。大人が一人で参加してもあまり違和感のないものでこれまでのシーのイベントとは一味違った雰囲気を感じさせるものだった。賑やかだったケープコッドも明日からまた静かな漁村に戻るのだろうか。アイリッシュバンドが終わった後、ブラヴィッシーモを観ることにした。今日は珍しく風がなく、ノーマルバージョンが期待できる。リドアイル付近で観たが、今日は「完璧」なブラヴィッシーモだった。すべての花火がきれいに打ち上がり、特にクライマックスにプロメテウス火山から上がる花火がピンクに糸を引くように美しく見えた。久しぶりの完璧なブラヴィッシーモだった。この後、アラビアンコーストに向かい、アラジンのフォトロケーションで最後の写真を撮った。この雰囲気も見納めだ。ゲームワゴンも今日が最後ということで、9時過ぎに覗いてみると、すでにラインカットされるほどの盛況ぶりだった。これでもう悔いはなく、新しいイベントを迎えられるだろう。満足してシーを後にした。
August 31, 2005
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夏休み最後にシェラトンに予約を入れておいた。今回は夏休み中に妻の実家に帰省していた息子も帰ってきて、家族全員での宿泊だ。シェラトンでの宿泊は今回がはじめてだが、超格安プランでの予約だったので、あまり多くを期待せず、プールなどでゆっくり楽しむことが目的だ。朝の9時頃ホテルに到着、荷物を預けリゾートラインに乗ってシーに向かった。今日はさほどの混雑ではなさそうだ。最初にキッズサマーアドベンチャーの出発式に子供たちを参加させた後、私は息子とストームライダー、アクアトピアに乗った。アクアトピアはびしょ濡れコースができてからはじめて乗ることになる。もちろんびしょ濡れコースに並んだのだが、待ち時間は約30分、こんなに待って乗るのもいつ以来だろう。実際にコースに出てみると、想像以上に濡れてしまい、文字通りびしょ濡れコースだった。その後、二万マイルに乗った後、ミラコスタのオチェーアノでランチブッフェを楽しむことにした。以前にディズニーホテルで実施されていたダイニングヴォヤッジでもらったランチブッフェのクーポン券が2枚あるので平日のこの日に使うことにしておいたのだ。いつもは一番手前のシェルというフロアに通されるのだが、今回はその隣のパールというフロアだった。2時半、ポルトのウォーターカーニバルが始まり、テラスに案内される時間になった。通常はランチブッフェの場合、ハーバーから遠いテラスのはずなのだが、何故か今回はランチコースと同じハーバーに近いテラスに通された。ハーバーに対する角度は、コース用のテラスがハーバービューとなっているので非常に見やすい。ショーは強風バージョンで行われ、船に乗っているキャラクターたちはレインコートを着て出てきた。ランチを済ませ、再びリゾートラインに乗ってシェラトンに向かう。4時頃にチェックインの手続きを行ったが、ここでうれしいサプライズが。超格安プランのため部屋のタイプなど何の指定もなかったのだが、何とオーシャンドリームの部屋にランクアップしてくれるという。6階の海側、イルカの部屋で東京湾とホテルの庭園がきれいに見え、子供たちも喜んでいた。ありがとうシェラトン!部屋で少しゆっくりした後、プールに入ることにした。屋外のプールは5時までということだったので、室内プールに入ることにした。プールに入っている最中、外が随分暗くなり、雷の音が聞こえてきた。プールのガラスを叩くような大粒の雨も降っている。夜からもう一度、シーに戻ろうかと思っていたのだが、危うくなってきた。部屋に戻って、外の様子を窺っていたが、一向に回復する気配はなく、雷鳴がとどろいている。残念ながら、再インポートはあきらめ、大浴場「舞湯」に入って休むことにした。
August 23, 2005
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今朝は6時半に起床、7時半近くにサローネで朝食を頂くことにした。ルームサービスをテラスでととるのと迷ったのだが、大食い家族にとってルームサービスではどうしても満足できないのでいつものとおりサローネにした。それにしても、サローネで食事をしているほかの家族はサッサと食事を済ませ、出て行ってしまうのだが、我が家はたっぷり、ゆっくりと朝から頂いたのだ。そうこうしているうちに8時20分くらいだったろうか、妻が広場にゲストの姿が現れたのに気づいたのだ。あれー?今日も9時開園の日だったはずだったのだが。もしや昨日と同じく繰り上げ開園か?サローネのキャストさんに尋ねるとやはり今日は8時半開園になったそうだ。妻は慌ててそのままパークに向かい、リドアイルの場所をとりに行くという。何としても昨日の二の舞は避けたいとの思いからだ。私は一旦娘と部屋に戻り、支度をして妻の後を追った。リドアイルに着いてみると、なんと最前列中央の席を確保していた。こんな場所で見られるのは初めてだ。ショーが始まると、娘はいつにも増して興奮気味で、最後のキャラクターとの触れ合いでは出演したほぼすべてのキャラが来てくれた。非常に感激、ホテルに泊まった甲斐があった。次にウォーターフロントパークでキッズサマーアドベンチャーの出発式を待つことにした。子供たちが一緒に参加できるようなので是非参加させたいと思っていた。式が始まると、まもなく子供たちがキャラクターたちと一緒になって踊ったりするコーナーになったのだが、娘は参加した子供たちの中でも一番小さく大丈夫かと不安になった。しかし、ミッキーとミニーの後を追ってウロチョロつきまとい、かなりの時間ミキミニと一緒に行動していた。上の息子にはまったくこのようなことはなかったのだが、男の子と女の子で違うものなのか。この後、一旦部屋に戻り、シャワーを浴びチェックアウトの時間まで部屋でゆっくり涼むことにした。バスルームのドアを開けたままシャワーをしていて気付いたのだが、テラスルームのシャワーブースとバスルームのドア、そして部屋の窓が一直線に並んでいるので、バスルームのドアを開けていると、シャワーをしながら外の景色が眺められるのだ。この部屋からはちょうどアメリカンウォーターフロントの建物おそらくブロードウェイミュージックシアター?などがみえた。まさに気分爽快。12時近くまで部屋におり、写真の現像とプリントをお願いにサローネに寄ると、ハーバーではちょうどアラジンのショーをやっていた。キャストさんのご好意によりサローネで休ませてもらいながら、ショーを鑑賞した。サローネを後にして再びパークに戻ったが、今日も暑さが厳しい。トランジットスチーマーラインの運行再開を待って、ロストリバーまで船で行き、そこからマーメイドラグーンシアター、マジックランプをみてまわることにした。今日も涼しいところ中心で。トランジットスチーマーラインからみたロストリバーの景色は真夏の真っ青な空と入道雲に映えて、日本にいることを一瞬忘れてしまうほどマッチしていたので、普段はあまり意識しないのだが、思わずシャッターを切った。朝にたっぷりと食事をとったせいか、なかなかお腹がすかない。食事をどうしようかと考えていたところ、ヒルトンのディナーブッフェが平日の16時から17時に入ると半額になるというクーポンがあるのを思い出した。4時まで我慢できそうだったので遅めのランチ兼ディナーということでヒルトンに行くことにした。今日は一応平日なので、この時間帯は半額といってもほとんどガラガラだった。ここでもゆっくり、たっぷりと食事をしたのだが、結局パークに戻るのが億劫になり、このまま帰ることにした。もう一度、ミラコスタに戻り、荷物を出してもらい家路に着いた。今回のミラコ泊も初めての経験が盛り沢山で非常に充実した二日間であった。
August 19, 2005
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今日からようやく夏休みに入り、娘が小さいので遠出は控え、またもやミラコスタに泊まりのんびりすることにした。上の息子が1人で妻の実家に帰省中なので、息子には悪いのだが、3人で行くことになった。3人で泊まれることは滅多にないので、もう無理だと思っていたベネチアサイドのテラスルームにしたのだ。今日はシーが9時開園なのでホテルに着いたのは9時少し前だった。しかし、広場をみてみると既に大勢のゲストがアトラクション方面に向かっている。後で聞いたのだが、この日の開演は30分繰り上げで8時30分だったらしい。このことを知らずに開演時間直前に着くと、宿泊のメリットを活かせないので困る。とりあえず、9時ちょうどにシーに入り、リドアイルに向かった。9時半からのミート&スマイルだが、一番下のエリアは埋まっていた。しかし通路沿いの2段目の最前列がとれたので悪くはない。娘は特にミッキーが大好きなので、間近に見られるリドアイルやボートビルダーがお気に入りだ。今日も結構キャラクターたちと触れ合えたようで十分だった。10時過ぎにレイジングスピリッツのFPをとったが、列はマーメイドラグーンとアラビアンコーストにかかる橋まで伸びており、発券まで10分ちょっと待ったが17:00~のものが発券された。その後マーメイドラグーンシアターなどで過ごし、12時過ぎにマジックランプのFPを取得、13:30~のものだった。夏休みとはいえ、平日でお盆明けなのであまり混雑していなかったのかもしれない。レイジングのスタンバイもほぼ終日70~80分待ちだった。12時前から妻がアラビアンのアトモスに並ぶといい、この炎天下待ってもらい、私と娘は再びマーメイドで涼んでいた。妻の苦労の甲斐あって、アトモスは最前列で座ってみることができた。このショーは本当に目の前でキャラクターたちを見られるし、演出も面白いので人気の理由がわかったような気がする。アトモス後、すぐにFPでマジックランプをみたあと、ホテルにチェックインに向かうことにした。途中、ハーバーではポルトのカーニバルが始まっており少し眺めながら、5階のサローネに着いた。いつも3時頃のサローネにはもっとゲストがいるのだが、今日は比較的少なく静かだ。部屋に案内されると、きれいにSSコロンビア号が見える。ただ、テラスの柵は130cmくらいのコンクリートで一部が鉄柵で下の方をみられるようになっている。子供には少しきびしいかなという作りだった。部屋にはホテルからのご好意でお花のケースが置いてあった。ただ、以前にもらったビーズで編んだものではなく、金色の網でできたものに変わっている。今回の方が正直きれいだと感じた。しばらく部屋で休んだ後、私はFPのレイジングに乗り、妻と娘は部屋で待っていた。合流後、7時過ぎにサローネのカクテルタイムでカクテルをいただき、ブラヴィッシーモの時間まで、ゆっくりさせてもらった。ブラヴィをサローネでみるのは初めてなので、少し期待していた。時間になるとサローネの照明が落とされ、真っ暗になった。サローネでみていたのは我が家だけで貸切状態だ。ショーはあいにく強風バージョンだったが、サローネでカクテルを傾けながらみるのも上々だった。ブラヴィが終わった後、パークに戻り、夜のゴンドラに乗って今日の締めにしようということになった。いつも、夜のゴンドラには興味があったのだが、家に帰ることを考えると運行再開後まで長時間待つことに二の足を踏んでいた。ホテルに泊まる今日こそがんばって並んでみたが、夜のベネチアサイド、運河そしてハーバーからゆったりと揺られながら眺めるミラコスタ、プロメテウス火山、どれもいつもみている景色なのだが、一味違った美しさを感じた。部屋に戻り、今度はゆっくりとテラスからの景色を堪能した。ライトアップされたSSコロンビア号の上半分ぐらいがマクダックスデパートメントストアの上に姿を現わしている。美しいの一言だ。夢中になって写真を撮りまくった。【続く】
August 18, 2005
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昼食を軽く済ませ、12時半からのアンコールをみることにした。暑い中、ブロードウェイミュージックシアターの涼しさはまさに天国のようだ。マジックランプシアターのシャバーンが「ここは休憩所じゃありませーん」と言った言葉が思い出される。申し訳ないがここでも休憩させてもらおう。アンコールが終わった後、再びマーメイドラグーンに向かった。目的はやはり涼を求めて。3時頃にラグーンに着き、プレイグラウンドで娘を遊ばせていたのだが、このときのプレイグラウンドの壁という壁に疲れ果てた大人たちが床に腰を下ろしながら寄りかかっている。ここの床は子供向けに柔らかいゴムで出来ているから寝そべるにも都合がいい。みんな同じようなことを考えてここに来るんだろうな、と思ったが、その光景はちょっと異様な感じ。4時過ぎに今度はケープコッドに向かった。といってもアイリッシュバンド目当てではなく、娘のお気に入りのドナルドのボートビルダーを見せるためだ。この時間はもともとレストランがもっとも空いているのだが、みんなアイリッシュバンド目当てなのか、ボートビルダーはパークの大混雑振りにもかかわらず本当に空いていた。5時過ぎにクックオフを出て、アメリカンウォーターフロントに向かう。この時間になるとかなり暑さも和らいで、海からの風が心地よい。6時からのセイルアウェイを見ようと思い、客席を見てみると、まだ次回の開演まで1時間近くあるのに中央の席はすでにだいぶ埋まってきている。通常では考えられないことだ。セイルアウェイをみるのは随分久しぶりだったし、ほかに行っても混んでいるだろうからということで、待つことにした。セイルアウェイは久しぶりだったが、娘ははじめてだったため、キャラクターの出てくる後半からはかなり熱中して見ていたようだった。セイルアウェイが終わって、テディルーズベルトラウンジで休憩、お茶とケーキを食べてゆっくりとした後、FPのレイジングに乗りに行こうかと思っていたのだが、ラウンジで休んでいるうち、だんだんおっくうになり、今日はこれで帰ろうということになった。朝とりわけ早いというわけではなく、アトラクションに長時間待ったこともないのだが、どうも疲れが出てくる。やはり昔とは違う、体力の低下を実感させられた。それにしてもお盆中のリゾートは初めてだったが、想像以上の混雑だった。ランドに比べればかなりマシだろうが、春先の空いていたシーに慣れてしまったのでかなりキツイ夏場の今日この頃であった。
August 14, 2005
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12日の夜にインしたのが今月になって初めてのシーだったので今日は気合を入れて朝からインすることにした。といっても家を出たのが7時50分頃になってしまい、シーの駐車場に着いたのは8時15分頃だった。このくらいの時間なら、3階にとめられるかなと思ったら大間違い。屋上の駐車場に案内され、しかももう少し遅かったら危うく臨時駐車場という状況だった。これは大変な混雑だろうなと早くも気が滅入ってきた。インフォメーションボードによるとすでにレイジングが120分待ち、インディ90分待ち、センター100分待ちとなっていた。レイジングのFP発券は長蛇の列だろうと思ったので、最初にマジックランプのFPをとってマーメイドラグーンシアターに向かった。待ち時間が5分を切るまで、時間調整のためジェリーフィッシュ、ブローフィッシュに乗ることにしたがまだ朝のうちということもあり、10分も待たずに乗ることができた。マーメイドラグーンシアターを出て、マジックランプには10時頃に入り10時半頃には出てきた。そしてそろそろレイジングのFPがとれるかなと思い、ロストリバーに向かうと、もう列はなく19:30~のものが発券されていた。相当に混雑しても、FPはこの時間でもとれるんだな。ただ、スタンバイは150分だった。今日は混んでいるし、早めに食事でもしようとハーバーの方に向かっていると、後ろから何やら派手な音楽が聞こえてくる。チップ&デールのクールサービスだった。実は私はまだ見たことがなかったのでしばらく様子をみていた。アラビアンコーストとマーメイドラグーンにかかる橋の上で大勢のゲストが迫ってくる船の様子をみていたが、吹き上げられた水で結構濡らされたようだった。【続く】
August 14, 2005
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今日は舞浜のヒルトンでケーキブッフェに行くことにした。HPの割引券を使うと、ドリンク付きで2000円ということでお得なのだそうだ。ケーキの食べ放題は過去に1回しか行ったことがない。いくら大食いの私でもあまり食べられるものではないので妻に付き合うということで行くことにした。3時過ぎにホテルに着くと、ほとんど待たされることなく、席に案内された。ケーキの種類は20種類くらいはあったのだろうか。フルーツをふんだんに使っているなあという印象だった。甘いものばかりではもたないので、しょっぱい系のものはというと、想像していたよりも結構充実していた。ラップサンドやパニーニなどのサンドイッチ系が5,6種類にサラダといったところ。あと、フルーツに飲み物は紅茶の種類が豊富だったのでマンゴ・サンというマンゴ風味の紅茶を頼んだ。ケーキは全種類制覇とはいかなかったが、全体的にかなり満足だった。ゆっくり休んだ後シーに向かい、6時頃のインとなった。この時間で、レイジングは90分待ち、インディは25分待ち、センター30分待ちといったところだった。レイジングは予想通りにしても、そのほかのアトラクションは空いているなあという感じだった。この時間でもインディや二万マイルのファストパスはまだ発券していたので、インディのファストパスをとった。その後、待ち時間ゼロのシンドバッドに乗り、キャラバンカルーセルに乗ったあと、マーメイドラグーンシアターを観た。その後、ブラヴィを観たが、かなり風が強かったものの一応強風バージョンながらやってくれた。やはりブラヴィを観ないと来た甲斐がない。ブラヴィの後、ファストパスのインディに乗りに向かった。インディに乗車した時、普段なら少し前に移動してシートベルトの点検を行うのだが、なかなか車が動かない。やがてシステム調整のため車を降りて下さいということになってしまった。ここまできてなんでーと思ったが、乗車中に途中で止まって降ろされるよりはマシかと思った。それでも、結局は乗っていないのであのファストパスはどうなっちゃうのと思い、外に出た後キャストさんにきいてみると、「代わりのファストパスつくりますんで」といってどこかに行ってしまった。代わりのファストパスってどうやって作るんだろうと思っていたら、なんと白紙のファストパス用紙にキャストさんが手書きで日付と名前を書き込んだものだった。「再開したらまたこれを持って来て下さい」と言っていたが、既に時間は9時近く、もう帰るところだったし、珍しい手書きファストパスなので使わずに記念に持って帰ってきた。9時過ぎにシーを出て、アンバサダーホテルでちょっと買い物をして帰ることにしたが、ホテルに寄ってみると、車寄せ前にあった5周年のリマウジン?がこの前来たときのものと変わっている。ということで写真を撮って帰ってきた。
July 31, 2005
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昼過ぎには空は晴れ上がり、日差しは真夏の厳しさを取り戻していたが、時折吹き抜ける風はひんやりとして心地よかった。11時前にはカスバーで早めの昼食をとり、FPでインディに乗り、キャラバンカルーセルに乗った後、1時過ぎのアラビアンのアトモスに並んだ。2時前にはFPでマジックランプを見た後、リフレスコスでスーベニアボウル付きのシェイブアイスを食べて休憩。4時25分からのアラジンのホールニューワールドをみることにした。リドアイルの近くでみることにした。アラジンがはじまって、アラジンチームとジャファーチームのバトル第一ラウンドをやっている最中のこと。実はこの直前、娘のオムツを換えにベネチアのトイレに入っていたのだが、オムツを外そうとかがみこんだまさにその瞬間、ユラ~っと体が揺れた。めまいを起こしたのかと思ったが、かなり長いこと揺れている。やはり地震なのか?その後数分はアラジンのショーの音が聞こえていたが、やがて音が消え、地震のためのアナウンスが流れはじめた。そして、外からドアをドンドンドンっと叩く音がして「中に誰かいますか?大丈夫ですか?」と尋常でない声で叫んでいるキャストの声が聞こえた。アラジンはそのまま中止、音楽もなくフロートが帰っていった。地震の影響で、しばらくアトラクションは点検のため停止。エレクトリックレールウェイも線路の途中で停止したままになり、線路の上を歩いて帰っている。アクアトピアも水が抜かれており、乗車中のゲストは歩いて避難したのだろう。1時間ほどでアトラクションは復旧したようだったが、当然その後の待ち時間に影響が出ていた。9時過ぎの場内アナウンスでも京葉線など電車の復旧は見込みがたっていないとの連絡があった。パーク内は平静を取り戻していたが、交通機関などさまざまな方面に大きな影響が出ていたようだ。
July 23, 2005
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今日は申し込みをしていたファンダフルのパーティの日ということで、久しぶりに早めに家を出た。8時45分~のブロードウェイミュージックシアターのパーティだ。今日のシーは8時開園だったが、ゲートに着いたのは7時30分頃だった。ゲートに着く少し前から、予報にはなかったはずの雨がパラツキはじめ、開園待ちをしている間は本降りになってきた。なんとついていないのだろうと、思ったが開園の8時ちょうどにはほぼ雨はあがって、その後は一日降ることはなかった。会場前に着いたのは8時10分頃だったが、すでに多くの人が列を作っていた。会場に入ると、席は早いもの順なので、あまり期待していなかったが、1階の前から7列目、左寄りの通路沿いの席がとれ、なかなか良い席だ。パーティは大きく分けて三部構成になっており、最初がキャラクターたちによるダンスショー、第二部がキャラクターたちによるゲーム、第三部がキャラグリといったところだ。最後のキャラグリは、通路をキャラクターたちが通ってくるので、通路沿いの席で良かった。子供たちとちょっとしたスキンシップもできた。そしてパーティ参加特典は、(1)ファストパス、(2)ポップコーンを買うとファンダフル特製コースターがもらえる、(3)フォトエキスプレスで写真を出すと、プリントのフレームがファンダフルのデザインとなる、という三点だ。ただ、いずれもパーティ当日のみ有効の特典だった。この三つの特典は1冊のクーポン券になっており、会場に入場の際に受け取ることになっている。我が家はこの特典を三人分もらったので、ポップコーンを三種類買い、コースターを三つもらってしまった。パーティが終わってインフォボードをみると、レイジング180分待ちとなっている。ただ、ハーバーの周辺などでは人の混雑ぶりはさほど感じない。ロストリバーに人が集まっているのだろう。ちなみにその後のレイジングの待ち時間は12時頃に120分、3時過ぎには70分まで短くなっていた。ただ、あの地震の後、運転を再開した際に7時頃みてみると、200分待ちとなっていた。アメリカンウォーターフロントに現在タワーオブテラーが建設中だが、その隣にレンガ造りの事務所風の建物が姿を現わした。何かと思って近づくと、ニューヨーク市水道局と書いてある。しかし、よく見ると、RESTROOM、つまりトイレだった。中に入れるのかみてみると、どうやら使えるようだ。出来たばかりのピカピカのトイレを早速使わせてもらい、なんか気分が良かった。続く・・・
July 23, 2005
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今日はシーでレイジングスピリッツがグランドオープンということで、メダル配布の日だ。会社帰りに寄ることにし、妻や子供たちと合流することにした。シーに着いたのは8時少し前。ブラヴィッシーモが始まる直前だった。インフォメーションボードをみると、インディ60分、センター70分などとなっており、レイジングは「利用者制限中」とある。つまり、ファストパスを持っている人だけ並ぶことができ、スタンバイはラインカットされているようだった。さすがにオープン初日でしかも夏休み初日なので混雑は仕方がない。日中のレイジングの待ち時間は4時間ほどだったとか。ブラヴィッシーモは今日も強風バージョンだった。今月に入ってからまだ一度も完全バージョンを見たことがない。風があって涼しかった反面、ブラヴィの完全版は難しい。花火も中止だった。ブラヴィが終わってレイジングの様子を見にロストリバーへ行ってみると、これまで見たこともないような人の数だった。この前の三連休でスニークが行われていたときでもこんな人はいなかった。ロストリバークックハウスでレイジングのスーベニアカップを買おうと思って様子をみると、これまたすごい行列だった。聞いてみると、30分待ちだそうだ。正直そこまで並ぶ気になれず、今日はあきらめることにした。息子の身長は130cm少しあり、レイジングの当初の身長制限はクリアしていたが、制限変更で乗れなくなってしまった。そこで、インディやセンターなどと同じような将来大きくなったら優先的に乗れる券をもらうことにした。この券には日付を記入してくれるので、オープン初日に来た記念との意味も込めてお願いした。女性のキャストさんから名前を聞かれて、券をもらってみると日付が2005.7.20となっていた。?今日は7月21日ですよね?あー、すいませ~ん。おいおい、そこが大事なんだから間違えないでよ。ということで、もらい直しました。「未来の発掘調査隊員証明書」と書いてあり、インディなどでもらう券の半分くらいの大きさのカードで、裏にはレイジングのイラストが描かれている。それにしても今日はオープン初日なのでこれほどの混雑なのだろうか。これまで空いているシーに慣れてしまっているので、これからいつもこんなようだとちょっと足が遠のいてしまいそうな予感がしてしまった。
July 21, 2005
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今日はお昼からインポートすることにして、朝ごはん抜き、セイリングデイビュッフェでお腹いっぱい食べてやろうとシーに向かった。シーの駐車場は満車で臨時駐車場に案内され、バスでシーに到着、1時近くになっていた。三連休の中日ということである程度は予想していたが、こんなに混んでいるシーをみるのはいつ以来だろうかという混みようであった。シーの新アトラクションのレイジングスピリッツのスニークが昨日あったようでそれを狙ってのインポートも多かったのかも知れない。本当にスニークならば、今日もやる保証はないし、やってもごく短時間のはずだ。しかし、インフォメーションボードをみるとなんと今日もやっているようなのだ。様子を見に行くと確かにやっている。でもボードに書いてある通り、すぐに終わってしまうかもしれない。と思った矢先、ふとみると、ファストパスを発券しているではないか。1時過ぎにとったファストパスは5時過ぎからのものだった。その間、セイリングデイビュッフェに約50分並び3時ごろから4時過ぎまでゆっくりとビュッフェで腹ごしらえをした。レイジングはほぼ日中の待ち時間はスタンバイで70分ほど。身長制限が140センチ以上とバーが上がったため、小学生の低学年はほぼ無理なので、子供連れの利用者が少なかったからかもしれない。レイジングの細かい特徴はここでは控えるが、絶叫系の苦手な私でも大丈夫といった感じ。360度ループも思ったより小ぶりだった。それにしても、昨日のことは良く知らないが、今日は少なくとも昼過ぎから閉園までほぼ一日中やっていたのでスニークとはいえないだろう。多くの人が同じことをお考えのことだろうが、ファンダフルディズニーのプレビュー前にここまでやってしまうのでは一体あの抽選は何だったのか。私は抽選に漏れたので、どうこう言う資格はないが、この抽選のために何度も足を運んだ人も多いことだろう。今回のディズニーのやり方は正直、すっきりしない。ロストリバーのキッズグリで今日はミッキーと会うことができた。この前来たときは、ミニーだったのでお揃いになった。また、レイジングのスーベニアメダルが新しく出ていたので、報告まで。
July 17, 2005
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今日、お盆休み中の予定をどうしようかと思い、とりあえず、ミラコスタの空き状況を確認してみた。夏休み期間中はなかなか予約が難しいだろうと思っていたが、意外なことに希望の日は、トスカーナやベネチアのほかにもポルトサイドでパーシャル、ピアッツァ、ハーバーの各ビューに加え、スペチスーペリアにも空きがあるという。一瞬迷ったが、スペチはやめて一度泊まってみたかったピアッツァのダブルに予約を入れた。ハーバービューより多少予算が浮いた分は、夏季の屋外プールにつかってみようかと思う。ピアッツァダブルはなかなか眺めが良いらしいので期待している。
July 15, 2005
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今日は天気は良かったが、むし暑い日だった。日中からインポートする気にはなれず、バーゲンに行くことにした。バーゲンに行った後、疲れて昼寝をしてしまい、起きたら4時半になっていた。するとずいぶん涼しくなっている。ということで、夕方からのインポートとなった。シーに着いたのは6時ちょっと前。妻と息子はイクスピアリを歩いてくるといい、私と娘がインポート。ナイトダンスの準備中のケープコッドを通ってロストリバーへ。インディのところまできたとき、「キャー」というこの辺りではあまり聞かれない声が聞こえた。この声はレイジングの方から聞こえてくる。もしやと思ってレイジングを見上げてみると試運転中のホッパーカーに人が乗っているではないか。もしかしてスニーク?と思ったが、従業員たちを乗せての試運転だとキャストさんが言っていた。でもその割にはずいぶん楽しそうに乗っていたなあ。隣に出来たロストリバークックハウスでタピオカとグレープゼリー入りマンゴードリンクなるものを買ってみた。マンゴーはさっぱりめで中に入っているグレープゼリーとの相性も意外に良かった。ただ、タピオカがすごく大きくてびっくりした。普通タピオカといえば直径5ミリぐらいで噛んでも歯ごたえなんてないものだが、ここのは直径1センチほどもあり、おもちのような歯ごたえがあった。本当のタピオカってこんな感じなのだろうか。それにしても今日もとても空いていた。インディ、マジックランプ、アクアトピア、ストームライダー、キャラバンカルーセルに乗り、ケープコッドのナイトダンスをチラッとみてシーを後にした。帰りにアンバサダーホテルに寄り、5周年のスーベニアメダルを作って家路に着いた。
July 10, 2005
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サローネでの朝食を早めに済ませ、昨日できなかったアーリーエントリーをしてみた。目標はリドアイルの最前列をとることだった。多くの人はミステリアスアイランド方面で待機しているが、我が家は反対のベネチアンカーニバルマーケットの辺りで待機。9時になり、リドアイルに向かって早足で移動、念願の最前列がとれた。娘はミッキーたちと間近でふれあうことができて、興奮していた。ただ、ドナルドにはまだやや警戒感が強いようだ。キッズサマーアドベンチャーが始まって、アメリカンウォーターフロントでは、ときどきミッキーたちを乗せた車が通りかかる。ホテルをチェックアウト後、写真の現像を頼みにサローネに立ち寄り、昼のアラジンのショーを見させてもらった。7月1日にオープンしたロストリバークックハウスに立ち寄った。ここで21日にオープンするレイジングスピリッツのスーベニアカップが売られていた。21日以降にはレイジング、グランドオープンのロゴが入るらしいのだが、今日はまだそれが入っていない。ある意味、期間限定のレアな商品かもしれない。今日は、娘の体調が良くなかったこともあり、写真の現像を受け取り、早々シーを後にした。来る前には天気が心配されたが、結局雨にたたられることなく、ホテルライフならびにインポートを楽しむことができ、有意義な二日間であった。ミラコスタは部屋のタイプ、位置、そして季節によってシーのさまざまな表情を見せてくれる。来る度にまた来ようと思わせる力、それが最近の予約状況になって表れているのだろうか。
July 3, 2005
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今日はミラコスタに宿泊することになっている。当初は6月中に予約を入れていたものだが、7月からケープコッドジャンボリーナイトやキッズサマーアドベンチャーが始まることがわかり、今日の予約に変更したのだった。だが、前日の天気予報では2日の降水確率70%とほぼ絶望的な状況だった。アラジンを部屋から見るのを楽しみにしていたのに・・・。しかし、当日朝の予報ではなんと10%になっている。実際当日は昼から陽が差すなど暑い一日であった。ディズニーホテルの宿泊者にはアーリーエントリーが実施されている。これも今回の宿泊の楽しみの一つだ。だが、肝心の当日朝、寝坊してしまった!昨日のバーゲンと夜のインポートの疲れがあったのか。せっかくのアーリーエントリーの権利を失ってしまった。ホテルに着いたのは9時10分頃。急いでリドアイルに向かった。スタートが遅かった割には前から5列目位の比較的良い席が確保できた。今日は、新しいイベントが始まって最初の週末で混雑が予想されたが、実際は非常に空いていた。インディや二万マイルは午前中こそ50分待ち程度だったが、午後からは概ね20~30分待ちだった。3時少し前にホテルに入り、サローネでチェックインを行った。スペチアーレのスーペリアタイプで、アラビアンコースト側のSSコロンビア号がきれいに見える。アラビアンコースト側の部屋に泊まるのは今回が初めてだった。部屋からのアラジンもこれまで下から見ていたのとはまったく違い、全体が良く見渡せるので、楽しいショーであった。夕方、辺りが薄暗くなったころ、ケープコッドに向かった。サマーナイトダンスをみるためだ。アイリッシュバンドがケープコッドのバルコニーに姿を現わし、その後、ダンサーさんたちがダンスを披露、ゲストも交えてダンスの練習をするという流れだ。大人のための企画で、子供にはちょっと厳しいかなという印象だ。夜はブラヴィッシーモを部屋から堪能、やや風が強かったので、強風バージョンであったのは残念だったが、今までのミラコスタ泊でのアングルとは異なり、また違った印象を受けた。ベッドに横になり窓に目をやると、ライトアップされたコロンビア号が目に入った。素晴らしい眺めだった。感動しながら眠りについた。
July 2, 2005
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今日は今年になってから初めての休暇をとった。さすがにカウントダウンの宿泊予約をするためではない。妻からの頼みで今日から始まる子供服のバーゲンに付き合わされることになっていた。もちろん、バーゲンに行く途中、そしてバーゲンの最中にも予約の電話はかけてみた。結果はもちろん、失敗。話し中の音さえ聞くことなく、規制の音声だけだった。やっとつながったのは1時過ぎ。すべて満室であった。まあ、予想された通りの結果で特に驚きはない。それよりも、息子が学校から帰ってきてから、みんなでシーのメダルをもらいに行くことにした。シーに着いたのは午後5時半過ぎであった。メダルをもらい、今日から始まったキッズサマーアドベンチャーにも挑戦することにした。約1時間ほどかけて、15個すべてのシールを集めて景品交換所のウォーターフロントパークに着いたのは7時を過ぎていた。アドベンチャーの修了認定証と景品のメダルをもらった。メダルといっても実際には缶バッジのような感じだ。シールを5枚以上集めれば景品はもらえるのだが、15枚すべてを集めると言って、実際にやり遂げてお姉さんにほめられ、息子は得意げだった。心残りは今日からはじまったケープコッドジャンボリーナイトを見られなかったことだ。景品をもらいに並んでいるときには小雨がパラツキ出したのだ。実は明日からミラコスタに宿泊することになっていたので、ジャンボリーは明日かあさってに見ることにして、雨を避けるように早々にシーを後にした。
July 1, 2005
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今日はとても暑い日だったが、暑さもピークを越えた4時近くになってインポートした。昨日までで千葉県民向けのアーリーサマーチケットが終わり多少は空いているかと思ったが、普通の混み具合といった感じだった。センターオブジアースが休止中であったが、何故かアトラクションの入り口から長い列が続いている。なんだろう?と思い、キャストさんに尋ねてみると、アトラクションには乗れないが、乗るまでの通路でキャストさんがいろいろガイドしてくれるツアーだと言う。巨大キノコがどうとか、ネモ船長の執務室がどうとか、かなり丁寧に説明してもらった。時間は約15分くらいだったろうか。我が家はみんなコースター系のアトラクションが苦手でセンターにもほぼ1年ぐらい乗っていない。だから、当然センターを待つ通路に入るのも1年ぶりぐらいだ。それも今回はベビーカーに乗っている娘も一緒だ。センターの通路にベビーカーで入れるのも珍しい経験だった。7月21日オープン予定のレイジング・スピリッツも以前は塀で囲われて中が良く見えなかったが、今は塀も取り払われ、何やらおそろしげな雰囲気が伝わってくる。360度ループじゃ我が家はとても無理だ。もし、ファンダフルのプレビュー当たったらどうしよう?ま、心配することもないか。
June 25, 2005
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今日、TDRのオフィシャルHPをみたら、カウントダウンイベントのお知らせがアップされていた。カウントダウンチケットを持っていると、2時以降はランド、シー両パークを楽しめるんですね。なんかおトクになったような。去年は違ったと思いますが・・・。因みに私は未だにカウントダウンに行ったことがありません。仮にチケットが手に入ったとしても、小さい子供を連れてのカウントダウンは厳しそうだし、ホテルの予約がとれればいいんですけどねえ。クリスマス時期の予約の状況をみていると望み薄だなあ。
June 24, 2005
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今日、ファンダフルメンバー限定パーティのチケットが届いた。夏休みに両パークで予定されているパーティだが、我が家はシーのブロードウェイミュージックシアターでの申し込みをしておき、とりあえず当選の連絡はもらっていた。まだ、パーティまでは1ヵ月少しあるが、一体どういうものなのだろうか。これまでパーティの類には参加したことがないので楽しみだ。
June 18, 2005
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