ヒッチンハッチのイギリスアンティーク日記

Nov 26, 2011
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先日ロンドンに行ったときに、

ナショナルギャラリーの「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」の、

当日券を購入するための長い行列を目撃しました。

l1.jpg

11月9日からはじまったこの展覧会ですが、

日時指定の前売り券はすべて売り切れということで、

毎日500枚販売される当日券に並ぶ長い列が今でも続いているようです。


チケットは16ポンドですが、e-bayでは400ポンドで落札されていたりして、

レオナルド・ダ・ヴィンチの人気ぶりがうかがえますね。


「ミラノ宮廷のレオナルド・ダ・ヴィンチ展」

今年7月にニューヨークで新たに発見された売買価格160億円の価値があるという油彩画「救世主キリスト」が初めて公開展示されるという特別展。
パリのルーヴル美術館から「岩窟の聖母」、「ミラノの宮廷婦人の肖像」、ロシアのエルミタージュ美術館から「リッタの聖母」、バチカン美術館から「聖ヒエロニムス」、ポーランドのチャルトリスキ美術館から「白貂を抱く貴婦人」が出展されます。
特に、ナショナルギャラリーとルーヴルの2つの「岩窟の聖母」が同時に隣り合って展示されることは画期的で非常に話題になっており、ダ・ヴィンチ作品のおよそ半数近くの名画8点が結集するという事は恐らく過去に例のないことで、非常に興味深い、見逃せない特別展となっています。



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ナショナルギャラリーの前のトラファルガースクエアで、



l2.jpg

生徒は蛍光色のベストを着用しています。

とっても目立つので、迷子になっても見つけやすいですね。

グッドアイディア。



イギリスでは、郵便屋さんや、警察官、ジョギングをしている人、自転車に乗っている人、工事現場の人、水道メーターを測る人などなど、

この蛍光色のベストを着ている人を良く見かけます。


こちらに来たばかりの頃は、

このベストを着ている人がみんな警察官だと思って、

いちいちビビってました。(別に悪いことをしたわけじゃないのですが。)


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チャリングクロス駅前で、

ロンドンの典型、赤い電話ボックスが4台も並んでいるのを発見。

l3.jpg


この電話ボックス、数年前には廃止されるという話を聞いたのですが、







私が通り過ぎたときも、何人かの観光客がここで写真を撮っていたので、

やっぱり、ロンドンといえば、この電話ボックスですよね。

(だからといって、4台はいらないと思うのですが)


この電話ボックス、実は有名な建築家がデザインしたそうです。

詳しくはこちら →  HISロンドン雑学口座






イギリス風のおしゃれな電話ボックス \283,500



久しぶりのロンドンだったので、おのぼりさん気分を満喫しました。










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Last updated  Mar 30, 2012 07:06:54 AM
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