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今日やっと開けました、シャトー・ロック・ド・カンブ[2001]ボルドー コート・ド・ブールセパージュ:メルロ65%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、カベルネ・フラン10%、マルベック5%(早川書房「ボルドーワイン」ではメルロ35%、カベルネ・フラン35%、マルベック30%となっている) サンテミリオンのシンデレラワイン、CH.ル・テルトル・ロートブッフを作るフランソワ・ミジャヴィル氏によって作られた、コート・ド・ブールのシンデレラワインとも言われているワイン。 年産約3,900ケースと非常に少ない生産量。厚みがありジューシー。濃いルビー色で、ふくよかな果実味とフィニッシュのオークの香。美味しい右岸ワインです。 いやそれにしても良く勝ちましたね~、サッカー。良くやった、ニッポン! 応援して飲んだ甲斐があったってもんです。久しぶりに奇跡的な勝利というものを見た気がします。最初の二人が続けてPK外した時に終わったと思いましたよ。しかし、あのキック地点、中国が細工していたんじゃないかって思うのは考えすぎ?\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ、\(^o^)/バンザーイ。 今日も暑いですなぁ。気温33度ですけど、室内にいても十分暑い(クーラーの効きが悪い)。午前は仕事、午後つかの間の休みの予定だったが、この暑さで午後も仕事に出ることになった。それが終わったら月末の仕事があるし、明日も仕事日なので今週は休みなしか。まあ、平日半分休んでいるようなものだけど、週末休みがないとどうも疲れが持ち越されていくので調子が悪い。 今夜はサッカー見ながらたんまり飲んで短時間にストレスだけは解消しておこうっと。 【ワイン用クーラーボックスその後】 毎日日中の室温は30度程度になるが、保冷剤の一日二回交換でクーラーボックス内は上部15-17℃台、下部13-15℃台で安定している。保冷剤の上を発泡スチロール板またはエアキャップシートで覆うようにしてから保冷効果が安定するようになった。
2004年07月31日
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今日はビール消費の後ラングドックのヴァンドペイ白。なんか最近ボルドー赤飲んでないぞ(^^;)ヴィオニエ ドメーヌ・カザル・ヴィエル[2002]原産地 :フランス・ラングドック地方サンシニアン地区生産者 :ドメーヌ・カザル・ヴィエル格付 :V.D.P.葡萄品種:ヴィオニエ100%花のような香りや桃などのフルーツの香りが豊かなワインですね。夏にぴったりです。「今度はコンドリュー」だな(^^;)。おかずは大学が夏休みで帰省中の娘が作った「夏野菜トマトソース」のニョッキでござる。 前場、先物は高く寄りついてその後は狭い範囲での揉み合い。まだ窓埋めにも至っておらず、目先は戻り継続中ということか(半値戻しで11355)。しかし、後場何か仕掛けがはいるかどうか。8316の売りを一部返済。4565を買い増し。 後場、先物はやや上げているが、眠くなるような薄商いで前場よりも狭いレンジの動き。あまり眠くて9437を売りのつもりが間違って買い約定させてしまった(汗)。戦意喪失したのでシャワーでも浴びて来ようっと。一昨日買った8307は利確(14:55)。先物大引け11300(+180)。
2004年07月30日
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今日はロワール白(その前にビール消費w)。ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ・シュール・リー クロ・ ドゥ・ラ・デジレ[2002]フランス・ロワール河流域 ナント地区ACミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ品種 :ミュスカデ「ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー」は、ロワール河が大西洋に流れ込むナント地区で生産されるワイン。この原産地呼称は、セーヴル川とメーヌ川周辺の23の村で作られるワインに認められている。 ミュスカデ種は他の地域にはないブドウ品種で、独特の製法によって酸味や旨みを感じる辛口のすっきりとした白ワインが産出される。【シュール・リー】「シュール・リー」とは製法を表す言葉。文字どおり訳せば「澱(おり)の上」と言う意味(シュールは「上」、リーは「澱」)。普通白ワインは、発酵の途中で出る酵母の死骸など「澱」と呼ばれる沈殿物を除去しながらさらに発酵を続けていくが、その澱を取り除く作業をしないで作るのがシュール・リー製法。おかずは佐渡の岩牡蠣でございます。ウマー(^。^)。ワインとの相性バッチリでした。 前場先物は安く始まり、さらに昨日の安値11150を割って下げ足を早めた。これで戻りの中の超目先下げ転換。予想以上に弱い相場(やはり原油高、ロシア株下落のためか)。追証の投げが出ればオーバーシュートする。 8180,8219の売りを返済。7203現物利確。先物前引け11050(-190)。 午後は外出するので後場の様子は見られない。 帰宅後:後場は結局少し戻して下髭を付けた。一昨日の安値を下回らず大引け11120(-120)。4541の売りを1枚返済。7974売り乗せ。4561、4565の買いも約定していた。4561は「麦わら帽子は冬に買え」を実行中(買い下がり予定)。原油高、ロシア株安問題が続く限りは世界の株も暫く軟調か。 スイカの種も一昨日復活していた~(泣)。文句の一つも言ってやろうと思ったが、コメントも掲示板書き込みもできないようになっていた。敵も悪いことをしているという自覚はあるようだなw。
2004年07月29日
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今日は冷やしたボルドー・クレレシャトー・ジョンケール ボルドー・クレレ[2003]フランス・ボルドー・シュペリュールAOC ボルドー・クレレメルロー100%ロゼより濃く、赤よりさっぱりとしたボルドークレレ。クレレは果皮と24時間以上接触させることでロゼより濃い魅惑的な赤色をしている。程よい渋みと引き締まった酸味。キーンと冷やして美味しくいただける。夏にピッタリ。【ボルドー・クレレ】(Bordeaux Clairet)赤とロゼの中間のタイプ。ロゼよりも長く24~36時間マセラシオンを行った後、セニエにより果汁を抽出する。色が濃く、タンニンを含むこの果汁を18~20度で発酵させる。なめらかさと丸みを与えるために、マロラクティック発酵を一般的に行う。 NY高を受けて高く始まったが先物は前場寄り天を抜け出せない。後場は11150-11180の狭いレンジで推移しそうだ。前場は約定なし。先物前引け11170(+100)。 後場早々先物は11200をブレイク。NY次第とはいえ明日もう一日は戻りそうだ。円安が進んでいるので買っているのは米系でなくやっぱり国内公的か? 戻りは11300-11400がせいぜいではないだろうか。私は昨日だいぶ買い戻したので、11300越えてきたらまた売り直しをしようと思う。大引け先物11240(+170)。11290-11320の窓を埋める短期的なリバウンド局面である。 前場に8307の突っ込み買いが約定していたことに引けてから気が付いた(汗)。 昨日削除された自動巡回サイトのうち、べっぴんは早くも復活してきた(相変も変わらず宣伝のみで日記は書いてもいない)。まるでゾンビだ。すいかとラビットはいつ復活するのだろうか?w ペルセウスは自動巡回じゃなかったのか。読みもしないのに手動で巡回とはご苦労なこった。
2004年07月28日
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今日はオークションで落札したホッキ貝を頂いた。ホッキ貝を刺身で食べたのは初めてだったがとても甘みがあって美味かった。紐や貝柱も貝に入れて醤油を垂らしてグリルしたがこれまた美味かった。スーパーではお目にかかれない!6月解禁の初物!小名浜港に水揚げされた【活!ホッキ貝】 を、...ホッキ貝って北寄貝と書くんだそうな。知らんかったなぁ。 何だか今日はうざい自動巡回が少なくて静かでいいなと思ったら、ラビット、すいか、魔王、べっぴんなどの自動巡回サイトがお亡くなりになっているではないか!\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ、\(^o^)/バンザーイこりゃめでたい。今日は祝杯をあげよう(って毎日あげてる)。まあ、彼らのことだからまたHN替えてサイト立ち上げるんだろうけどねw(念のために申し上げておきますが私が楽天に苦情を申し立てたわけではありませんので、クローズさせられちゃった人、逆恨みなどしないようにお願いね)ラビット君の脳天気な掲示板書き込みは残しておきます。 先物は昨日後場のレンジ(11090-11150)を開始早々上抜け、リバウンド開始かと思わせたが、11180まであってその後下落し、今度はレンジ下限の11090に挑戦中(10:00)。順張りで行くと失敗するパターン。先物前引け11110(-30)。 後場、SBと合同鉄の売り返済。これでSBの売り玉はなくなった。戻ればまた売る。ニイウスの売りも一部返済。4541売り乗せ。結局11090を割り下に走った(14:00)。4680売りの一部返済。そろそろ追証回避の投げが出始める頃か? 先物大引けは結局11070(-70)。 シカゴのオプションIVが上昇しており、NYはそろそろリバウンドしても良い頃だがさて今晩はどうなるか? 今月もまた来ました架空請求サギ。(株)三和コーポレーション 文京区音羽2-10-17しかし同じ所から2度は来ないものなんですね。コレクションするには丁度良い(笑)。どこぞのオートパイロットの方がはるかにしつこいw今日も相変わらずすいかの種は自動巡回してるwラビットは今のところは静かだ。夏休みで遊びにいったか?
2004年07月27日
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今日もビール消費デーのあと昨日の白(メルシャンJ-fine)と一昨日のロワール赤(シャトー・ドゥ・ボア・ブランソン ル・セニュリ)とチーズ。今日のチーズは3種◆ミモレット(6ヶ月) フランス フランドル地方他 セミハード ミ・モレは半ば柔らかいという意味。(mi=半分、mollet=柔らかい) ビールとも合う。熟成したものはカラスミのような味わい。◆ブリアサヴァラン ノルマンディ地方 タイプ:白かび クーリミーだがワインを飲むのに丁度良い塩分と酸味。甘口の白に合う◆フルムダンベール オーベルニュ地方 タイプ:青カビ マイルドなブルーチーズ。白ワインにも赤ワインにも合う。ロワール赤のシャトー・ドゥ・ボア・ブランソン ル・セニュリは酒石酸も多くノンフィルターなので澱もたっぷりでした。でも、ロワールの赤って結構美味しいですね~。J-fineは配偶者に飲んで貰ったら「コルクの味がする」と言われました(汗)。しょうがないので残りはキールで飲むことにする。 今日は久しぶりにDVDでマトリックス・リローデッドを見た。トリニティーの乗るドゥカッティが格好良かったな。私も二輪免許を持っているがもう20年以上乗っていない。 NY安を受けて日本市場も安く始まった。先物は11150まで戻りあり、後場ここを抜けられなければ再度下値模索へ向かうと思われる。窓埋めは完了したが今度は200日移動平均が意識される展開へ。前場約定なし。売り玉はホールド。 後場、先物は3度目の11150抜けをトライしている(13:30)。ここを抜いてくれば窓埋めも済んだことなのでリバウンドに入るのかも知れない。11090割れなら下げ継続。5410合同鉄売りを一部返済。結局後場はどちらにも抜けず狭いレンジでの動きに終わった(最近後場はいつもこうだが)。先物大引け11140(-50)。明日も今晩のNY次第だが今日の日本市場はハイテクが堅調で内需株が売られたのは意外だった。 今日も出来高10億株割れ、売買代金1兆円割れ。個人が買い下がってだんだん身動き取れなくなっているようだ(私も個人だが私の場合は下がるほど回転が効いていく)。こんな商い低調な相場では今回は戻っても大したことはないだろう。もし11000を割るようだと更に下の窓埋めまで止まらないことになる。
2004年07月26日
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今日はまた暑い。挙げ句の果てに先ほど停電。今日はスパークリングでも飲みたいと思ったが、ビール消費月間のノルマあり、しょうがないビール(^^;)。続いて今日のワインは珍しく国産白ワイン。言ってみればこれはもろに地酒ということになりますな。 シャトー・メルシャン・ジェイ・フィーヌ[2001] シャルドネ&甲州シャルドネ75%、甲州25%福島県・長野県(シャルドネ)、山梨県(甲州) 従来のシャトーメルシャンシリーズのように輸入葡萄とのブレンドで造られたワインではなく、純国産の葡萄のみで造られた新しいシリーズ。とはいえ、香りは希薄だし味わいも何だかファジーな感じ(シャルドネってこんな味だったかなぁ)なだけに何か和食に合わせて飲んでみたい感じはする。近所のスーパーで買ったのでひょっとすると保存状態が悪かったかも知れないなどと思いつつ、日本食に合うように自己主張しないワインをメルシャンは作ったのかも。【シャトー・メルシャン】 シャトー・メルシャンのブランドが生まれたのは1970年。契約栽培を早くから導入して、国内産ブドウ100%によるワイン造りを通して日本のフィネスを追求している。シャルドネは長野の北信、福島の新鶴エリアから、メルローは長野・塩尻の桔梗ヶ原から、カベルネ・ソーヴィニヨンは勝沼の城の平から、そして、純国産の甲州は勝沼の鳥居平から生産される。 日本の固有品種とヨーロッパ系品種から生まれる「ジェイ・フィーヌ(J-fine)」、産地と品種が結びついた「ディストリクト」、最高峰を目指す「プライベート・リザーブ」の3シリーズに分かれる。 1500円の「ジェイ・フィーヌ」はデイリーな食卓に向いており、「ディストリクト」は輸入ワインに比肩できるヴァリューを備える。「プライベート・リザーブ」は値段が高く、入手困難だが、日本のワインの1つの到達点として一度は味わいたい。海外での評価も高い。メルシャンのこのワインのページはこちら。 昨日見た「アズカバンの囚人」だが、今頃になって気が付いた。ハリーに送られてきたファイアボルトの包みに一緒に入っていた鳥の羽みたいなの、あれってあの人が乗っていったバックビークの羽だったわけね。今頃になってようやく気付く私って相当アルコールで脳をやられてる? 原作ではクリスマスプレゼントで送られてきて、最後に手紙で送り主から知らされるストーリーになっていたのでこのあたりは映画ではかなり変更されている。やっぱりエンディング位は原作に忠実に制作した方が良かったのではなかろうかと思う。
2004年07月25日
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今日は子供とハリーポッターを見に行って来た。帰宅後ビール消費月間の後、アンジュールージュ・ル・セニュリ[2000](ロワール/赤)。(ハリー見た後だからドメーヌ・ド・マージュの方がピッタリだったかも知れないが、もう飲んでしまった)Ch. de Bois-Brincon La Seibneurie 2000 シャトー・ドゥ・ボア・ブランソン ル・セニュリフランス ロワール ACアンジューカベルネフラン100%ブルーベリージャムのような濃い紫色。香りは希薄だが何の香りだろう。 味は酸味やや強めだがタンニンのバランスは良い。凝縮された味わい。この暑い夏に冷やして美味い赤である。インポーターはエスエヌ精機 ワイン部(長野県茅野市)珍しいなあ、地元じゃん。聞いたこない会社だw【アンジュー地方の料理】(もちろん私は食べたことありません)★ウナギのマトロートMatelote d'Anguilleこの地方の郷土料理を代表するものの1つで、人気も高い。アンジュー地方でよく作られる。皮をむいて筒切りにしたウナギを、玉葱、香辛料とともに赤ワイン、マール(ブドウの搾りかすで造ったブランデー)で煮込んだもので、その独特な深い色合いが食欲をそそる。つけ合わせには、小玉葱のグラッセ、マッシュルームのソテー、戻して煮込んだ特産の干しプラムが添えられる。★ブイユテュールBouilletureアンジュー地方のウナギの赤ワイン煮。13世紀には存在していた郷土料理でアンジェ産の赤ワインを使う。 アズカバンの囚人は先日字幕版を見て、それから子供から借りて原作をざっと読んで、今日は吹き替え版を見た。さすがに原作を知らずに見るのと、原作を読んで見るのとではだいぶ印象が違う。 冒頭ハリーがダーズリー家を出てバスに乗る時に現れた犬が実はシリウス・ブラックだったことなど原作を読まずに映画を見ても気が付かないことがいろいろあった。1、2作目は原作を読まずに見ていてもそれなりに楽しめたが、今回から監督が代わったこともあり、見た目の楽しさよりストーリー展開に重点が置かれた感じがあって原作を読んでから見直したのは新たな発見であった。 個人的にはドラコ・マルフォイがもっと毒々しさを発揮して欲しかった(原作の本来のキャラクターは知らないが)。また、最後に届くシリウス・ブラックからのハリーへの手紙くらい取り入れて欲しかったように思う。ファイアーボルトの送り主も分かることだし。 DOWは10000を割り込み9962.22、NASは先の安値を割り込み年初来安値の1849.09で終わった。DOWは先の安値9852.19を下回るかどうかが焦点。現在のトレンドからすると一旦割り込んでから反発となりそう。CME日経平均先物は11090(大証比-100) そうなると閑散となった日本市場が大きな反発を期待できるものではない。少なくとも米系投資家は本国の株を売ると同時に投資比率のバランスを保つため、また、損失穴埋めのために、利の乗った?日本株も売らざるを得ない。 来週は11000割れてNYにお付き合いか。しかし、急落して追証の投げでも出る場面があれば買いやプットの売りで取れるだろう。じり安だと買いのタイミングが掴みにくい。
2004年07月24日
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今日は仕事終わってから外出。夕食はイタリアンに寄ってビールとグラスワイン飲んで帰ってきた。家ではアイスワインの残りを氷を入れて飲んだ(暑)。 先物に9:50頃より大口の売りが入り昨日の安値11200を割り込んだが、11170で買い支えが入った模様(10:00)。11160まであって10時台は戻りに入ったが、今度は11200が壁になって抜けられず。先物前引け11190(-90)。現物6753買い。今日は皇太子が東証を視察するので公的が買い支えたようだw 後場は結局上へも下へも走らず小動き。売買代金9000億円割れの閑散相場。外人はもう夏休みに入ってしまったのか。先物は前場やや出来高多かったようだが、皇太子がいなくなった後場は閑散となった。公的資金まで小泉首相のようなパフォーマンスが好きだとは滑稽だ。先物大引け11190(-90)。天神底という相場格言があるようだが、来週も窓を埋めるまではジリ下げだろう。窓埋め後は少しリバウンドか? 一時ダウ10000割れ、ナス先の安値1865.40を割り込みました。ダウ、ナスとも週足では上値切り下げ下値切り下げパターンが持続している。要するに中期下げトレンド継続ということ。となると日本だけが独歩高するのは無理ということだ。いよいよ夏枯れ相場に突入だ。日経CME先物も現在11205(大証比-75)。さて、そろそろ寝るとするか(1:55)。
2004年07月23日
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今日のワインは ドメーヌ・ド・マージュ2003と シャトー デュ ピュイ 1996の残りをいただく。しかしこのシャトー デュ ピュイ 1996ってもっとヴィンテージの古いワインな感じがする。少し高めの温度で保管されて熟成が早く進んだのだろうか? とても96のワインとは思えない古酒の味わいなんだよな~これが。 米国が下げたため、日本も下げて始まり早くもテクニカルリバウンド終了か。先物11280を2度目の挑戦で抜けず、後場は下値を試しにいくかも。任天堂が戻ってきたので再度売り直し。9614買い。先物前引け11250(-160)。 後場、9614をストップ高で売り。下に行きそうで行かない、かといって上に行くわけでもない、訳分からん相場ですね。売りたくても上がらない、買いたくても下がらない。こんな時はオプションを売るか、鞘取りするかしかないんだけど、急落もあるかも知れないのでプットもなかなか売り辛い。結局先物大引け11280(-130)。出来高は連日の10億株割れ。やっぱ、円高にならない限り大きく上に行くのは無理だわなw 「昨年度の年金市場運用益4.4兆円・4年ぶり黒字転換」というニュースが流れているが、その前の3年間で6兆円も株で損失を出していた。なお1兆6000億円強の累積損失が残るという。毎年大量発行される国債消化のために年金資金運用基金の大部分を使い、残りを国内株式に投資しているという偏った運用方針に大きな問題とリスクがあるわけだが、世間は年金の支払いと受け取り額のことばかりで騒いでいる。大事な年金資金のこんなリスク管理できない運用の仕方が問題視されないのが不思議でならない。 国債が大暴落して大穴空けてもきっと担当者は誰も責任とる訳じゃないだろうし、また時のボケ首相が「このままでは年金制度が維持できない」などと叫んで再度、国民負担を増やすのは目に見えている。結局これも積もりに積もった国の借金を国民が負担をさせられるという形になるわけで政府としては想定していることなのかもしれないw ま、預金封鎖されるよりはましというものか(笑)。 結局の所、国債を大量に買い込んでいる銀行に預金(実は預けているのではなく銀行に貸しているのだから踏み倒される危険があるのだが)するよりも、優良企業の株式を買って保有している方が余程安心だと私は思っているのである。
2004年07月22日
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今日はビール消費月間の後、ドメーヌ・ド・マージュ [2003]ドメーヌ・ド・マージュ2003(白ワイン)ユニ・ブラン80%、コロンバール15%、グロ・マンサン5%南西部 コート・ド・ガスコーニュ等級:ヴァン・ド・ペイ アルマニャックで大成功したピエール・グラッサ氏がユニ・ブランの可能性を信じて、この品種を主体にガスコーニュ地方で白ワインを造って出来あがったのがドメーヌ・デュ・マージュ。 ガスコーニュ地方は比較的温暖な土地柄で、よく葡萄が熟して糖度が上がるため、生まれるワインは、ハチミツが入っているかと錯覚してしまうほどまろやか。『世界一お買い得な白ワイン』とロバート・パーカーが評したワインだとか。パーカーポイント88点。甘い香り、さわやかで切れの良い酸。とても1000円以下のワインとは思えない。先日のケルダーよりも遙かに上。Mage=魔術師だから、Domaine du Mageは「魔術師のドメーヌ」という意味だろうか? 今日はテクニカルリバウンド。先物前引け11420(+200)。UFJCLのツナギ売り半分返済、残り現渡し。任天堂売り一部返済。 後場は外出していたので見られなかったが、いつものように横ばいで推移したようだ。先物大引け11410(+110)。もう少し戻るようならまた、売り直して行きたい。
2004年07月21日
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今日はビール消費の後にシャトー デュ ピュイ[1996]。シャトー デュ ピュイ[1996](赤ワイン) スマスマに登場したワインとか。私は見ていないがこういう話題先行のものはどうなんだろうという興味で購入。瓶口が蝋で封されているので、開栓時にロウの赤い粉が飛び散る。コルクを抜く時ロウが入らないように苦労した(^^;)。ACボルドー・コート・ド・フランメルロー85%、カベルネ・ソービニオン14%、カルメネール1% コルクは長~い5.5cm。エッジはオレンジ~れんがの色調でしっかり古酒の色合い。 香りもなめし革のような古酒の香り。それに反して、酸は想像以上にしっかりした感じ。 何だか、以前飲んだ[1977]コート・ドゥ・ルーション 《CH・ド・カンタランヌ》を思い出しますね。 しかし、まあ、首都圏の方は大変ですね。気温40度近くあるんですか。当地は32度ですから涼しい方ですか(^^;)。 相変わらず先物主導の動き。いよいよ下の窓を埋めに行く展開か。オーバーシュートして11000割れもあるかも。UFJCLのツナギ売り一部返済。NTTの売りすべて返済。 後場、先物安値更新。窓埋め間違いなし、オーバーシュートも可能性大だ。
2004年07月20日
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今日の朝食はトマト、セロリ、赤ピーマン入りガスパッチョとブルーベリージャム乗せたヨーグルト。さて、今日は何して過ごそうか。午後から友人出演のクラシックコンサートを聞きに行くか、それとも家でまったりと過ごすか。今日飲む予定のワインだけは決まってるんだが。(10:30)で、昼食は素麺と鶏の唐揚げwで、結局コンサートは行きそびれたのでビール消費月間につきミモレットかじりながらビールだ(14:00)。続いてこんなものを飲んでいる。エキュソン・キュヴェ・スペシャル・ブリュット(シードル)【シードル(リンゴ酒)】 シードルとは、ブルターニュ地方やノルマンディー地方特産のリンゴ果汁を自然発酵させて造る、天然醸造弱発泡性のりんご酒。 フランス最大のリンゴの産地であるブルターニュ地方やノルマンディー地方のブドウの育たないこの地では昔からリンゴが栽培され、ワインの替わりにこのシードルが飲まれていた。シードルの発酵方法はワインの場合と全く同じで、先ずリンゴを圧搾し、絞りだされた果汁を3ヶ月間樽内で自然発酵させ瓶詰め。発酵が完全に終了する前に瓶詰めすると、瓶内で軽く発酵し発泡性を帯びる。瓶詰めの時期によって発泡性から非発泡性のものができる。 ようやく今日の予定のワインに到達(17:30)。シャトー・ダルマイヤック[1997]ボルドー・メドック地区格付第5級 ポイヤックカベルネ・ソーヴィニョン58%、メルロ23%、カベルネ・フラン19% CH.ムートン・ロートシルトと同じバロンヌ・フィリップ家の所有するシャトーで、男爵がここを手に入れた1933年から1955年までは「ムートン・ダルマイヤック」と呼ばれていた。 1956年から1974年までは「ムートン・バロン・フィリップ」となり、1975年から1988年までは「ムートン・バロンヌ・フィリップ」、1989年から再び「ダルマイヤック」となっている。改名にまつわる話はこちらラベルに描かれている絵は、シャトー・ムートン・ロートシルトのワイン美術館に展示されている18世紀の“小さなバッカス(酒の神様)”の複製。ムートン・バロンヌ・フィリップ所有シャトーの中では、メルローの比率の多さからも熟成が早く柔らかな味わいで、早くから楽しめるタイプのワインである。
2004年07月19日
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今日はドライブがてらワイナリー巡りをした。◆マンズワイン 小諸ワイナリー◆ (関越自動車道・小諸ICから車で10分) 小諸駅の北西2kmの丘陵地に建つ、マンズワインのワイナリー。予約なしでもワイン製造工程の見学が可能。敷地内には3000坪の日本庭園があり、園内を散策しながら、ぶどう畑、醸造所などが見学できる。隣接の建物の1階には売店、試飲コーナー、ビデオコーナーがあり、ブドウの収穫から、ワインが出来上がるまでの過程を学ぶことができる。2階は昔の圧搾機などを展示する展示室。見学時間は所要50分。 いくつかワインを試飲してみたが、シャルドネもメルロも「う~ん、酸っぱくない?」なお味で何も買わずに帰ってきた。試飲コーナーは観光バスで乗り付けた団体のおじい、おばあで混雑。試飲ですっかりできあがっちゃってるおやじが死屍累々(笑)。帰って来てからウェブをいろいろ調べて見たところでは、マンズワインの「ソラリス・シリーズ」がワインコンクールで入賞しているらしいので、次に行った時はこの辺を重点的にチェックしてみましょ。 シャルドネが実っていた(本日撮影)。小諸ワイナリーはこちらでも紹介しています。◆ヴィラデストガーデンファーム アンド ワイナリー◆ (関越自動車道・東部湯の丸ICから車で10分) 東御市(昔の東部町)にある玉村豊男氏のワイナリー (左)カフェ併設のワイナリー、(右)玉村豊男氏 (これはhttp://www.botanical.jp/で掲載されている画像ですw) こちらは今年の4月に自分も第一期苗木会員になっているので苗木の様子見に一度来ようと思っていた。4年後から4年間、年に1本ずつ収穫した葡萄から作られるワインをもらえることになっているが、まだ苗木は30cm程度の高さだった。因みに現在第二期苗木会員を募集中のようである。 こちらのワインは少し期待していたが、まだ生産量が少なくショップ販売分はすでに売り切れ、レストラン内でしか頂けないようだ。そのレストランが連休中で混雑しており、ここでも何も買わず、飲まず食わずで苗木だけ拝んで帰ってきた。今度はもう少し人出の少ない時に行ってみるとしましょ。平日の昼休みに高速飛ばして来れないこともないしw 葡萄苗木の畑(本日撮影)【長野県(旧)東部町】 ワイン産地で名高いフランスのブルゴーニュ地方に似た地形・気候であり、果樹栽培が盛んで、ぶどうの巨峰は糖度も高く全国的に有名。また、クルミも特産品である。 こういう暑い日はとにかく冷えたビールって気分になるが、白ワインの残りもあることだし、昨日のボーランド・シャルドネに氷を入れて飲んでみた。まごまごしてると薄まってしまうが、一気に飲んでしまう分には結構美味い。こういう飲み方ってやっぱ邪道なのかなあ? でもまあ、これにソーダとレモン足せば「スプリッツァー」っていうカクテルになるくらいだし、(安い)ワインの一つの楽しみ方でしょうね。【Spritzer】白ワイン 1/2ソーダ 1/2飾り用レモン 1.氷を入れたワイングラスに冷やしたワインを注ぐ2.冷やしたソーダで満たす3.飾り切りしたレモンを浮かべる 「white rabbit2004」が「ホワイトラビット2004」に改名してやがんのw 何て安易な奴なんだ~、信じられんわ。ここには来ないでよ、って読んでるわけねーよなー。確認のために一回クリックしてしまった、あ~不愉快。
2004年07月18日
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今日の白はこれにしとこ。ボーランド・ケルダー[2002]シャルドネ南アフリカ パール(Paarl)区域Boland Chardonnay 2003This much awarded wine is a medley of tropical fruit with a hint of lime backed by lightly oaked, vanilla aromas. This well-balanced Chardonnay follows through with banana flavours and slight butter tones on the mouth. Best enjoyed with flavourful dishes.ウェブのページには上記のように説明されてますが、まあ、オークやヴァニラのアロマもバナナやバターも感じないのは私の感性の問題でしょう(^^;)。あ、ちょっとバナナは感じないこともないかも。 まあその、ダイエットの基本は外食を極力せず、特定のグッズに頼らず、自宅でカロリーを控えた食事を取ることでしょうなあ。減量できない人はこの基本が守られていないということなんだよなぁ。好きな物食べながら痩せようなんて所詮無理なんだよねぇ。誘惑(外食)に負けて、何か(グッズ)に頼ろうとするのは痩せようという気持ちが弱い証拠。 そう言いながら私は今日もワインを飲む。順調に減っているから良いのよ(笑)。「そのうち そのうち べんかいしながら 日がくれる」(みつを)「きょうも うざいよ すいかと まおう」(からうり)
2004年07月17日
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それにしても、「すいかのアクセスをよけきれないわよ」w しかも「マッチがうざい」w ラビットはちゃんと学校行ってるのかぁ? ペルセウスは毎日日記書けよー。魔王はどこかに行ってしまい魔王w 最近キングってのもうざい。今日はビール消費デーだ。 昨日も今日も公的が買い支えているらしいが、ここまで来たら11150-11240の窓埋めってもんでしょう。リバウンドするようなら売りを増やして行く。前場長年の塩漬け6365がストップ高で処分できた。先物前引け11350(-50)。 後場、NTTの売り4枚のうち3枚買い返済。任天堂の売りも1枚返済。結局先物は大引け11410(+10)、何なんですかねぇ。
2004年07月16日
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今日はワインバーへ行って参りました。今日のワインは、パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー[1995] とシャトー コス・デス・トゥルネル [1990] でございました。◆パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー[1995] メドック地区格付第1級CH.マルゴーが造る白ワイン。ACボルドーソーヴィニヨン・ブラン100%シャトー・マルゴーが1年間に40万本生産されているのに対し、こちらは4万本の生産。オーク樽(新樽率1/3)で醗酵、瓶詰め前10ヶ月間熟成。ハーブとミネラル、心地良い樽香が印象的。9年の熟成を経ていたためか酸味もとてもまろやかになっていました。自宅用に一本欲しいですね。Pavillon=旗Pavillon Blanc de Ch. Margauxはシャトー・マルゴーの白旗という意味か?◆シャトー コス・デス・トゥルネル [1990]ボルドー メドック サン=テステフ 2級格付けカベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロ40%シャトーは東洋風のパゴダ(仏塔)のような外観で、ポイヤックとの村境のすぐ北で、『シャトー・ラフィット=ロートシルト』を見下ろす丘の背にある。メドックものにしては珍しく、コスはブレンドに使うメルロの比率が高い(40%)ことと新樽を使う比率が高い(60%から100%)ことで他と一線を画している。ふくよかなメルロが熟したカベルネ・ソーヴィニョンと混じり合った華やかさ。フィニッシュの柔らかいタンニンが印象的でした。ちょっとド・ラ・コンと似てるところがあるかな? 結構気に入りましたのでこれもいつか自宅用に買っておこうと思いまする。(パーカーポイント95点) 昨日の大下げの割に大したリバウンドなし。後場も前場と同じようなレンジで揉み合いか。ひょっとするとどこかの下げ仕掛けがあればもう100円ほど下もあるかも。先物前引け11360(0)。 昨日上げた銀行も結局行ってこいになるだろう。国内行同士が合併したところで改革は進まないから収益も大して向上しないんじゃないだろうか。だいたい国有化から逃れるためにUFJがくっつきに行ったわけで動機が後ろ向き過ぎる。前場SB買い戻し。SMBC売りはホールド。 後場はやっぱり前場と同じレンジで揉み合い。14時過ぎに先物に買いが入ったようだが、また何かインサイダーか?(笑)。後場9783売りの返済、4541売り乗せ。先物大引け11400(+40)。
2004年07月15日
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なるほどね、昨日後場からの上げはこのニュース(UFJと三菱東京統合)のインサイダーだったのか。寄りでUFJCL現物半分売りさらにツナギ売り、三井住友ツナギ買い外しさらに売り乗せ。と言ってるうちに指数は寄り天になっちゃいました。後場はTOPIX買いの入るNTTの売りを狙います。先物前引け11570(-10)。 午後ちょっと出かけて帰ってみたらあらまあ凄い下げ。寄りの11600ブレイクは見事な騙しだった。やっぱりインテル発表の翌日は下げるというジンクスは生きていた。任天堂の売り返済は早すぎた。その他の売り玉はホールド。NTTは引け成りで売ってみる。シカゴのオプションIVも15切ってるのでNYもそろそろ大下げ来るかもなぁ。先物大引け11360(-220)。 5月30日に記録更新して以来リバウンドしていた体重だが、本日ようやく-0.3kg記録更新した。嬉しいので本日は休肝日に決めた\(^_^)/って実は昨日サッカー見ながら飲み過ぎただけ(笑)。 「にがり」で痩せると思ってる方へ、そんなもんで痩せるわきゃないですよ。痩せようと思ったら摂取カロリーを減らさなきゃだめ(但し栄養バランスには注意、できれば運動も併用)。食べ過ぎが諸悪の根源であることに早く気付きましょうね(^^)/。「にがり」取りすぎ注意 ブーム過熱で国立栄養研国立健康・栄養研究所の「にがり」に関するページはこちら
2004年07月14日
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今日はロゼ・ド・フェラン・セギュール[2003]。その前にビール一本消費。ボルドー地方サン・テステフ フェラン・セギュールのロゼ。ACボルドー・ロゼメルロー50%、カベルネ・ソービニヨン50%ロゼワインを楽しもうではないか(ワイナリー和泉屋)この暑い時期に赤は飲む気になれない、白は甘ったるいという方に、変化技としてロゼを冷やして飲むのは丁度良いかも知れません。【フランス3大ロゼ】 一般的に3大ロゼの産地というと、ロワール河中流のAnjouアンジュ、ローヌ南部のTavelタヴェル、地中海に近いプロヴァンスを指す。「ロゼ・ダンジュ」はグロロー種主体で造られ、うっすら甘味を帯びることが多い。「カヴェルネ・ダンジュ」はカヴェルネだけで作られるロゼでやや辛口。「タヴェル」はローヌ河をはさんだシャトーヌフ・デュ・パプの対岸にあり、ロゼだけがAC ワインである。ヴェルサイユ時代に宮殿御用達だった。アンジュが桃色なのに対し、タヴェルはサーモンピンクからオレンジ。プロヴァンスではロゼの生産量は赤と白をしのぎ全体の7割。バンドールやパレットなどのロゼが有名。2600年ほど前、プロヴァンスで初めてロゼワインが造られたという。【ロゼワインと料理】 優れたロゼは赤ワインと白ワインの良さを兼ね備えている。裏を返すと、白い肉や赤い魚のような赤とも白ともジャスト・フィットしない料理を包みこむ懐の深さがある。例えば、夏向けの冷しゃぶやニンニクをきかせた韓国テイストの料理。鉄分を含むカツオのタタキやレバ刺しにウナギの蒲焼き。マスタードをきかせた冷たいトリやハム類のサンドウィッチとも相性が良い。赤ほど重過ぎないが、白にはないかすかなタンニンが料理との合わせに生きてくる。 上値は重いようだ。前引け先物11530(-40)。4563買い増し。メリルやゴールドマンがネガティブなレポートを出し始めた所を見ると、外資が今度は売りで利益を上げようとして考えているのではなかろうか。ゴールドマンは相当プットも買い込んでいるらしいし。 大引け先物11580(+10)と上げはしたが先物は昨日の高値11610を抜けられずに終わった。明日もこの11600がポイント(25日線や半値戻しがこのあたりのため)。抜ければ上の窓上限11680まで。少しずつ売っていく。今日は5410、8316売り。今日もsuicaと麻黄とrabbitがうざいw
2004年07月13日
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今日はビール消費デー。続いてレゼルヴ・ド・ラ・コンテスの3日目。最近暑くなってから赤の消費量がめっきり減ってきたw。 今日のジャズはキース・ジャレット/ザ・ケルン・コンサートジャズと言うよりピアノの即興演奏なわけですが、初めて聞いた時は鮮烈なインプレッションを与えられました。ジャズでもフュージョンでもないキース独自の世界ですね。曲目 1. ケルン,1975年1月24日,パート1 2. ケルン,1975年1月24日,パート2a 3. ケルン,1975年1月24日,パート2b 4. ケルン,1975年1月24日,パート2c 本日前場の上昇は自民党惨敗を予測して売っていた向きのショートカバーってなところでしょう。参議院銀選挙結果はこちら。 先物は結局大引け11570(+140)。明日以降戻り売り方針と思うが本日は窓を空けて上昇したためまたアイランドリバーサル形成となったので、ちょっと気味悪い。 本日のうざい奴はsuicaだけかな?
2004年07月12日
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告別式から戻り、今日のワインは昨日に引き続きティーニ・トレビアーノ・ディ・ロマーニャ2日目とレゼルヴ・ド・ラ・コンテスの2日目。今日は当地でプロ野球オールスターゲームがありますが、午前中ゴルフに行った知人が中日の選手もゴルフしてたと言っていた。選手も結構暇なのね、ゴルフなんかやってるから負けたんじゃないの?、セリーグ。ゲームセットの時三振したのも中日の選手だったなぁ。お祭りとは言え、物見遊山で試合してないでもっとまじめにやった方が良いんじゃないの? 選手会が1リーグ制に反対している割に選手の危機感が足りないんじゃ1リーグ制移行は確実だな。ゴルフをしない私はこちらのドラコンw。 Reserve de la Comtesse[1999] レゼルヴ・ド・ラ・コンテスボルドー/オー・メドック/ポイヤック2級格付けのシャトー ピション=ロングヴィル=コンテス・ドゥ・ラランドのセカンドセパージュ;カベルネ・ソーヴィニョン45%、メルロ35%、カベルネ・フラン12%、プティ・ヴェルド8%ポイヤックにあってメルロの比率高く、個性的な味わいと言われているが私の好み。2000年からはエティケットデザインが少し変わったようだ。ピション・ラランドのウェブサイトはこちら。 今朝は土砂降りの雷雨でどうなることかと思ったが、その後カラリと晴れた。とりあえず午前中に投票を済ませ、午後は告別式出席。昨日あたりから猛暑が緩和されて良かった、今日は部屋のクーラー入れなくても扇風機だけで過ごせる(12:00)。 保冷能力いまいちの釣り用安物クーラーボックスだが、今度はクーラーボックスがすっぽりと半分くらいの高さまで収まる大きさの発泡スチロール箱を見つけたので、これに入れてみたところ、保冷剤の保ちも良くなり、1日2度の保冷剤交換で18℃程度までに維持できるようになったようだ(単に気温低下の影響かもしれないが)。 今日は夜になって麻黄とsuicaと別品がうざいですなぁ、あ、ラビット今年もだw。
2004年07月11日
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最近ワインばかりで殆どビールを消費しなかったせいか、もらい物のビール(中瓶)がずっと残っていた。ふと表示をみると賞味期限が今月までになっているではないか! ”やむを得ないので”今月は「ビールも消費月間」とする。体重は何とか現状維持で乗り切りたいと思う(汗)。しかし、今日は涼しいなぁ(気温29℃)、クーラー入れてると随分涼しい。さて、ビールは先ほど1本片付けた(14:20)。夕から飲んでるワインは伊太白、何だか白飲むようになってワイン単価が下がってきたなぁ、時にはもう少し高い価格帯の白も飲んでみよっかなぁなどと思いながら後に控えている白ワインは皆1000円前後だw。ティーニ・トレビアーノ・ディ・ロマーニャ カヴィロ社エミリア・ロマーニャ州産「トレビアーノ」で作ったDOCワイン。フルーティで優しい香りに、マイルドな酸味。カヴィロ社のウェブサイトはこちら締めの赤は久しぶりに[1999] レゼルヴ・ド・ラ・コンテス 土曜日の午後は魔王もすいかも静かだな。仕事は休みか?お、夜になってすいかとrabbitが活動し出したわぃw(21:20)。
2004年07月10日
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今日のワインはギリ白(ブターリ・モスコフィレロ[2003])3日目、ボル赤シャトー・ボーモン [1999]2日目。今日はポイント10倍に目が眩んでタカムラに注文したワインが届いた(赤2、白2、ロゼ2、泡1)。届いてから考えるとロゼ2って一体何でたのんだんだろ?ってな気分。。 そうそう、それからRichebourg様のところからクリックしてハモンイベリコ・ベジョーダも買ったのが届きました(^^)。 本日の気温34℃、室温29℃、ワイン保存クーラーボックス/コールマン:15℃、釣り用小型:18℃(ただし保冷剤交換はコールマン2回、釣り用3回/日) 9時30分過ぎに先物に大口の買いが入り上昇。今日は戻しの日のようだ。後場に昨日の先物高値11420を越えていけるかどうか。何度もトライして抜けないようだとまた下へいくことになる。先物前引け11370(+80)。 後場、先物は11430を上抜いて上に空いている窓を埋める動きになった。もっとも11430-11460の小さな窓であるがw。来週前半の相場は選挙結果次第。ある程度自民党苦戦の結果を相場は織り込んだと見る。自民党惨敗なら下げ、小泉政権安泰なら上げか。しかし、上げたら上げたで、その後小泉政権が好き勝手やり放題の国民に犠牲を強いる政策を次々に出してくるから、それでまた相場は急落の恐れあり、結局は一旦戻ってまた下を見に行くのではないだろうか。先物大引け11430(+140)。 今日の「うざいやつ」・・・魔王、すいか、rabbit、べっぴん、ペルセウス。
2004年07月09日
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株は寒いが外は暑い! 毎日ますます暑くなる。今日はとうとう気温36℃、室温30℃、で、ワイン保管用クーラーボックスは14.5℃!。実は保冷力アップのために保冷剤の上(つまり保冷剤とボックス蓋の隙間)に発泡スチロール板を被せるように置いた。かなり保冷剤の持ちがよくなり、前夜交換した保冷剤が翌朝になっても完全に溶けていなかった。ただし、釣り用安物クーラーボックスの方は同じ対策をとっても効果なく、早く保冷剤が溶けてしまって庫内温度がなかなか20℃以下に下がらない。やっぱコールマンは伊達に高いだけじゃないみたいだ。 今日は暑さに負けて先ずビール(^^;)。次に昨日のギリシャ白で最後に赤はお馴染みのシャトー・ボーモン。チーズはゴルゴンゾーラ・ドルチェで(今度イタリア赤買っておかなくっちゃ)。 NYの反発弱く、日本も大した反発できず。昨日買ったコールは後場に損切る予定。先物前引け11350(-10)。明日のSQも波乱なく、来週は選挙結果や自民党の選挙後国民だまし討ち政策次第ではさらに急落もありか。自民党のことだから、国民に都合の悪いことは選挙後に一気に出してくるに違いない。11日は必ず投票に行く。不満があるなら投票に行こうじゃないか! 後場、-15でコール損切り。4680を1枚空売りした以外約定なし。先物大引け11290(-70)。今日戻せなかったと言うことは、明日以降雲を下抜けて一気に窓埋め(11128.05)へという展開か。そうなってから少しリバか?(選挙結果にもよるが)。まあ、明日窓に突入したら少し買いましょうかね(もちろん空売りの買い戻しも)。魔王にすいかの種に白兎2004にくさいマッチ、この暑いのにうざいんだよ、アフォ! オートパイロットやめろ~。
2004年07月08日
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ユーロ2004でギリシャが優勝したので、今日はギリシャワインに決めた!(って実はデイリーの白切らしたので西友に買いに行ったら目に付いて買ってきただけ)ブターリ・モスコフィレロ[2003] ギリシャ ペロポネソス半島 マンティニア格付け: マンティニアOPAP品種:モスコフィレロ種ラベルの絵はギリシャ神話の酒の神 DIONYSOSディオニソス(バッカス)ギリシャ固有のモスコフィレロ種は芳醇な香味を持つ白ワインをつくることで有名。スパイシーで焦がしたような独特の香りを持つと言われている。BOUTARIのウェブサイトはこちら それにしても今日も暑かった。気温34℃、室温30℃、日中クーラーボックス内15℃前後(朝1回保冷剤交換後)。しばらく朝と夜の12時間毎2回交換でどうなるかやってみることにする。(釣り用小型クーラーボックスの方は保冷能力が劣るせいかすぐに20℃位まで上がってしまうようだ) NYが下げたら日本はひとたまりもない。本日は再び窓を空けての下げ。窓空けもこれで3つ目、シカゴオプションIVも16.25と上昇しておりそろそろリバウンドしても良い頃ではあるが、ここまで来たらリバ後に11150-11240の窓を埋めていく展開になるのではないか? それとも明日一気に窓埋めに行くか?。前場SBと三井住友の売りを一部返済、システムプロ損切り、6951、8599現物買い。前場引け先物11330(-140)。前場先物出来高32291枚と増加傾向。 後場少し戻した。明日はリバウンドと見て当限月(明後日SQ)の11500コールを買ってもうた(一応日足とストキャから判断したことだが、傍目からは博打にしか見えない?)。みずほの売りすべて買い戻し。SB戻したので1枚売り直し。日本市場はこの4営業日でこの1ヶ月の上げを帳消しにしちゃった訳だし、少しはリバもないとねぇ。大引け先物11360(-110)。
2004年07月07日
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今日も暑い! 安い白から飲むぞ! ってもう腹立つ位暑いし腰は痛いし飲むしかないっ。今日は[2002] コノスル ゲヴュルツトラミネール ヴァラエタル。チーズはボーフォールとミモレットを少しづつ。一部に「ワインよりチーズの方が高いんじゃないの?」とのご指摘がありますが、御意にごじゃりまする。このところワインはチーズの引き立て役になっているかも(汗)。赤はウッドカッターズ・シラーズの2日目。最後にドンペーエキス。チリ/ヴィオヴィオヴァレーゲヴュルツトラミネール100%。100%手摘みで収穫、樽熟成なしで作られている。ライチやメロンを思わせる香り、やわらかでスムーズな飲み口。香りはスウィートながら清涼感のある辛口。コノスルのウェブサイトはこちら。このワインのページはこちら。【ジェネリックワインとヴァラエタルワイン】● ジェネリックワイン数種類のぶどうをブレンドした日常消費用ワイン。ラベルにレッドワイン、ホワイトワイン、ロゼワイン、ブラッシュワインなどの色調を表示したワインと、ブルゴーニュやシャブリといったヨーロッパの産地名が表示されたワインの2種類がある。後者の場合はぶどう品種についての制限はなく、その産地の味のタイプを基準にしてつくられ、国内消費に向けられている。● ヴァラエタルワインラベルにぶどうの品種を表示したワイン。単一品種を75%以上使用していることが最低条件。また、必ず併記される産地名も、州名の場合は100%、郡名は75%、AVA(ワイン指定栽培地域)名は85%以上の使用量がなければ記載できない。【ゲヴュルツ・トラミネール(Gewurztraminer)の復習】 Gewurz(uはウー・ウムラウト)=薬味、香料、Traminer=トラミン産葡萄酒起源はイタリアの南チロル地方アルト・アディジェと推定されています。ここでは、16世紀中頃までアジア原生のトラミネール(アルト・アディジェのトラミン村が由来)が広大に裁培されていました。トラミネールは果皮の色が赤、白、青のタイプがあり、今日、赤(というよりピンク)のものがゲヴュルツ・トラミネールとして知られています。現在では主に、フランス・アルザス地方とカリフォルニアで裁培されています。ライチ、ローズマリーやタイムなどの香辛料 (Gewurz)を思わす香り、味わいには甘やかなふくらみとおだやかな酸味があります。 小幅反発して始まったが前場出来高は4億株割れ。これでは今夜のNYが上がっても明日の日本はそれほど期待できないか。三井住友の売りを一部返済。後場下に行く可能性も十分ある。前場引け先物11580(+70)。 後場先物は11600を抜けきれず、結局反落11500割れて11470(-40)。後場SB、東宝の売りを一部返済。次のサポートラインは11300円台前半。それにしても、魔王とすいかと白兎は、うざいわ。どうせオートパイロットで訪問するだけで読んでないくせにw。もし本当に読んでるならコメントしてみ! クーラーボックスその後気温33℃、室温29℃、クーラーボックス内は15℃台(1日3回保冷剤交換)
2004年07月06日
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今日はウッドカッターズ・レッド(シラーズ)。しかし、こう暑いんじゃその前に冷やした白だよなぁ(汗だく)ってわけで、昨日のアーニストン・ベイを片付ける。チーズはボーフォール。 ウッドカッターズ・レッド(シラーズ)[2003]トルブレック シラーズ100%2003年は「ウッドカッターズ・シラーズ」と名前を変えて、スクリュー・キャップで登場(ブショネ対策)。熟したブドウを口一杯に放り込んだようなジューシーなみずみずしさ。トルブレックのウェブサイトはこちら。きこりのDavid Powellおじさん 先物続落。寄りはCMEにさや寄せして安く始まったが(11630)、外人、公的、地銀ETF買いすべてお休み、終了のようでその後もズルズルと下げ、前場は安値引けで終わった(11540)。出来高も相変わらず盛り上がらず、後場も弱い展開か。しかし、選挙前でもあるので11500~11550(25日移動平均)あたりは公的が買い支えるかも知れない。となると本格下げは来週? 売り玉はまだすべてホールド中。 後場も結局反発らしい反発もなく横ばいで推移し、結局11510(-240)。今晩のNYは休場なので明日は小幅な変動で終わりそう。今日明日NYでテロがなければ多少戻すだろうから明後日は日経も少し反発か? 後場は先日売った8月限12500コールを半値で買い戻した(90→45)。東証1部全体の売買代金は9546億円ととうとう1兆円割れ。
2004年07月05日
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今日はまた暑いですな~、赤に行く前にどうしてもキリッと冷やした白が欲しくなります。今日のワインは昨日近所のスーパーで¥810で買った、アーニストン・ベイ シュナンブラン&シャルドネ [2002]でございます。 南アフリカ(白ワイン)熟したマンゴー、黄桃、バナナ、ハーブを想わせる香り、さわやかな酸味。この値段でこのお味なら文句はございません。アーニストン・ベイのウェブサイトはこちら。赤はシャトー・ジスクールの残りを頂きます。チーズはミモレット。【シュナン・ブラン】Chenin Blanc白ブドウ白ワインの補助的品種だが、フランス、ロワールでは。ピノ・ド・ラ・ロワールともよばれ、主要な品種となっている。アンジューとトゥレーヌの辛口の白となり、コトー・デュ・レイヨン、カール・ド・シューム、ボンヌゾーでは遅摘みし、ハチミツや白い花の香りに例えられる素晴らしい芳香の甘口ワインになる。 シャトー・ジスクールのエティケットに描かれているシンボルマークの人魚がどうしても気になる(笑)のでメール(フランス語できないので英語)で質問しておいた。返事来るかなぁ?
2004年07月04日
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今日のワインはシャトー・ジスクール 2001の2日目です。 しかし今日は暑いですなー。ヤフーで今日の天気見ると東京28℃で当地(長野)は30℃じゃないのさ。来週の日曜日は告別式があるけど、こりゃ地獄だな~。というわけで、紳士服のア○キに行って夏の礼服買ってきました。スーツ2着目が\1000だというので思わずもう1着スーツ買ってしまいました。そういや最近アオキや青山の株価も堅調だなぁ。 ボトル裏のラベルメドック第3級 ACマルゴーカベルネ・ソーヴィニヨン55%、メルロー40%、カベルネ・フラン5%シャトー・ジスクールのウェブサイトなんてのもありました。牛乳を入れたとか、樽の中に木片を入れ、ワインの質を不正に高めようとしたということでボルドー高等裁判所から不正醸造による3万フランの罰金を言い渡されたとかバツイチなシャトーだったらしいですが、今、シャトー・ジスクールは汚名返上の為努力を重ね、格付けワインに恥じないワインをリリースしています。飲んでみた感想は旨いです、私の好みです。深みのあるルビー色、フルーティでしなやかな味わいです。オークションで落札したフォアグラとヒレステーキの夕食にぴったり合いました。それにしてもエティケットの金色シンボルマークに描かれているあのマーメイドは一体何なのだろう?
2004年07月03日
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今日はカプスーラ・ヴィオラ[2003]アンティノリとル・オーメドック・ド・ジスクール[2000]の2日目。後は味見兼飲み比べ用にシャトー・ジスクール[2001]を抜栓。 シャトー・ジスクールとル・オーメドック・ド・ジスクールは兄弟分のような関係とはいえ、育った場所が違うと結構違うものですね。兄貴が優秀過ぎるのか? 兄弟と言っても異母兄弟みたいなものか? 想定していた通りに下げたが意外に下げないという印象。地銀のETF買いが続いているのかも知れない。日経225の日足はアイランドリバーサルを形成しそうなので来週以降一気に下げ足を速める可能性あり。3分の1押しで11500割れ、半値押しで11300割れ、窓埋め11160。 今日はとうとう87日ぶりに東証一部出来高が10億株を割れた。金融相場終焉の象徴的な出来事だと思う。今日は満月、奇しくも相場の転換点になったようである。
2004年07月02日
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今日は先日オークション落札のついでに買ったトスカーナ白、カプスーラ・ヴィオラ[2003]アンティノリを開けた。産地:トスカーナ IGT(Toscana Indicazione Geografica Tipica 地域特性表示)品種:トレビアーノ 60%,シャルドネ, ピノ・ブランおよび補助品種 40% イタリアの名門・アンティノリ社が、毎年夏季限定でリリースする白ワインなんだそうな。辛口でスッキリしてちょっとレモンの味わい。キリッと冷やせば夏にぴったりで、食前酒として和食にも合いそう。【トレッビアーノ種】カプスーラ・ヴィオラを生み出したのは、白ぶどうの割合を減らすことで品質を向上させることを目的にして、1970年に結成したコンソーシアム(consortium:協会)トスカーナ地方の大手ワイン会社4社(アンティノリ、フレスコバルディ、リカソリ、ルフィーノ)だった。そこで、カプスーラ・ヴィオラにはトスカーナ地方に自生するトレッビアーノ種が用いられることになった。 フランスでは、ローヌ南部やプロバンスで栽培され、ユニ・ブランとよばれる。また、コニャック地方ではサンテ・ミリオン種と呼ばれる。で、この後赤は恒例のル・オーメドック・ド・ジスクール[2000]ACオー・メドックでございます。これは本当に安心して飲めます。 ワイン保管用クーラーボックス(コールマン100L)その後の報告。朝と夜の一日二回の保冷剤交換でボックス底部の温度は15℃台、保冷剤の乗っている上部の温度でも14.5~16.5℃と非常に狭い範囲で安定している。このペースでいけば楽勝で夏は乗り越えることができそうである(^^)。釣り用の安物クーラーボックスは朝になると20℃位に上がっておりこちらは今ひとつの成績。 先物はCME高を受けて高く始まり11990まであったがその後売りに押され上髭を作った状態。これで窓埋めも完了し、次に目指すのは下方に空いた11150-11240の窓か。 後場はどうせ横ばいだろうと思い、散髪に行ってきた。帰って見たらやっぱり横ばいだった(笑)。結局14:45過ぎに前場の安値11900を割り込み、15:00過ぎてから急落、引けは40安の11850で終わった。戻りのお祭りは終わったかな? 所詮NY次第ではあるが明日は大幅下げもあり得る。
2004年07月01日
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