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ミッフィーママ0705

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ここのセリバオウレンは日陰に有りましたが、日が差し込んで照らし出され

た時には、本当に妖精のようでした。




セリバオウレン





 まだ蕾でしたがフッキソウが濃い緑の葉を茂らせていました。

大きなツヤのある葉は見かけよりも柔らかく、ツゲ科という事ですが、随分

印象が違います。




フッキソウ





○ フッキソウ  (ツゲ科フッキソウ属 )

学名は:Pachysandra?terminalis
常緑低木。
北海道~九州の林の中でよく見られる。高さ20cm~30cm、雌雄同株の低木。茎の下部は地を這い、上部は斜上する。葉は厚く、密に互生する。葉の上半分には粗い鋸葉がある。雄花は茎の上に密につき、下に雌花が5個~7個つく。両方とも花弁がなく4個のがく片がある。果実は卵形で白く熟す。がく片が白色で花の色に見られる。花期は5~6月。






 ミツマタはポツポツと花が開いていました。

良い香りがします。

柔らかな白い毛の密生した萼は、つい触ってしまいたくなります。




ミツマタ





○ ミツマタ   (ジンチョウゲ科ミツマタ属)


学名:Edgeworthia papyrifera
落葉低木。
 中国中西部原産で、葉の出る前に3分枝した枝先に、球状に集まった花が下向きに咲く。花弁がなく、白毛を密生した萼筒の先が4裂し、内面が黄色。葉は狭長楕円形。製紙用に栽培されたものが野生化している。花期は3~4月。
 冬芽は、裸芽で互生し、頂芽は被針形か長楕円形。






 ヒメオドリコソウのピンクの花が恥ずかしそうに覗いています。




ヒメオドリコソウ





○ ヒメオドリコソウ   (シソ科オドリコソウ属)


学名:Lamium purpureum 
2年草。
ヨーロッパ原産で、明治時代に帰化した。茎は高さ10~25cmで根元は横にはい、下部の葉は丸い卵形で長い柄がある。上部の葉は三角状の卵形で柄のない苞葉となり、表面には脈に沿って小じわが多く、両面に軟毛がある。花は葉のつけ根から数個ずつ輪のようにつき、葉の間から顔をのぞかせる。花期は4~5月。




 あまり日の差さ無そうな場所にこの花がありました。

地面にじかに咲いている花は随分変わっています。

仲間のフタバカンアオイが、京都の葵祭のシンボルなんですね。




スズカカンアオイ






○ カンアオイ(寒葵)  (ウマノスズクサ科) 


学名:Heterotropa kooyana var. nipponica
花期:冬

 常緑の多年草なので,この名前がついています。花は地面に埋もれるようにつきます。必然的に種子の散布範囲が狭くなるので分布はなかなか広がりません。このためもあって,地域ごとに変種が多いそうです。
 ギフチョウ(岐阜蝶)の食草としても知られています。
カンアオイの種類は、スズカカンアオイ、コウヤカンアオイ、アツミカンアオイ、フタバカンアオイなどがあります。










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Last updated  2006.03.22 00:36:34
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ヒカル@ Re:ムラサキセンブリ ♪(10/22) ムラサキセンブリは未だ見たことない野草…
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ミッフィーママ0705 @ Re[1]:新鮮なカキランを見てね  ♪(07/14) 蝶 明さん >カキラン かわいい花です…
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