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今度、入る学校の研修に行ってまいります。なので、その期間は楽天日記を休ませていただきます。だいたい一ヶ月ほどですね。日記を書くのもちょっと飽きてきたとこなので、またリフレッシュして、気持ちを新たにまた楽天日記を書こうと思います。思えば、楽天日記を通じて知り合った人たちもいます。それを思うと不思議な縁です。日記をよく読んでくださっている方々にも励まされつつやってきました。僕は、やりたいことをやって、仲間もいて、楽しいんですね。こう書いてもなかなか伝わらないかもしれないですが。でも、本当に一番理解していない人って?実は、自分自身が一番自分のことをわかってないんじゃないだろうか?と。「自分ってなんてだめな奴!」と言ってた時期もありましたが、その自分が本当はスッゴイやつで、ただ勘違いして誤解していた。周囲から言われたことをそのまま間に受けたり、など。こんなことを書くと、「自分探し?」になりますね。フラフラさまようことで見つからないだろうし、どこに行っても自分は自分。人それぞれの個性というか・・・顔など目に見える肉体は、人と違うのが目に見えるから、ものすごいコンプレックスを持って、悩んでる人ってそんなにいないとは思います。違いを受け入れている。目に見えないとこで悩んでいる人って結構いるのではないかな?と。統計を取ったわけではないので、ふざけたことを言ってますが・・・世に出てる本を見ると、自己啓発、占い、癒し系etc,,,たくさん出てるし、この前芥川賞を取った作品もその部分が大きいと思います。なんでこんなに悩むんでしょうね?それがわかっちゃえば、苦労はないよ!と言われそうですが(^^ゞなかには「私は悩みがありません!」と言ってる方もいらっしゃいますね。僕にはその状態がどんなのかが、わからないので、推測もできません。ちょっと話がそれてきましたが、楽天日記を休みます。多くの方々に支えられてきました。またお会いしましょう(@^^)/~~~
2004年03月18日
2週間ぶりになってしまいました。すごい新鮮に感じられます。最近、感じたのがじっくり待つことって大事だな~と。僕の中に、たくさん表現したいこと、話したいこと、とかたくさんあるんですけど、いざ、外に向けて出そう!とすると、のどまで来てたのに、する~っとまた中に引っ込んじゃんですね。「早く、早く!」「いい自分を見せたい!」とか思うと、本来のそのまんまの自分が出ないなあ~と感じました。僕は、過去に引きこもりを少々やった時に自分の中に多くの物がたまってて、手放そうとしないんですね。それが、解消されていったのが、やはり「話す」(放す)ことだと思いました。外に出して初めて自分の中に何が入っていたのかが、わかる気がします。この日記もやればやるほど自分がわかります。それと、話は変わって、、、赤ちゃんって本当に存在そのものが「愛」ですよね。どんなにしかめっ面している人でもだいたいは赤ちゃん見ると、「あ~よしよし(^^)」とか急変しません?赤ちゃんは周囲に何も与えていないのにただそこにいて、「おぎゃ~」と泣くだけ。僕たちは大人ですから、赤ちゃんになる、ということを言いたいのではないですよ。ただ、そこにいるだけで周りにいる人に暖かい感情が湧き上がるということ。それと、その人が喜んでいたとしたら、周りにも伝わっていくだろうな、と思う今日この頃です。
2004年03月14日
僕は、「自分が、自分が~」が強くて、肝心のとこを忘れていました。それは「人から好かれる」ということですね。仕事だけでなく、生き方全部に関わってくるものだと思います。そういった魅力のある人から好かれる人が何か仕事をしていたら、応援してあげたくなって、「この人からなら買おう」「この人のいるお店ならちょっと遠くて も行こう」と感じて動いちゃいますね(^^♪好かれる人になることって、そんなに数学の問題を解くように難しいことじゃなくて、とってもシンプルなことではないかな?と感じています。シンプルだけど、「いざ本番!」という時にそんな自分になれるか?というとなかなか難しいということなってしまう(^^ゞ最初から完璧な結果を期待しても無茶な話なんですが。でも、ちょっとしたことができればいいかな(^^と思います。例えばですね「笑顔でいる時間が長くなった」「相手の緊張がちょっとほぐれてきたかな?」「みんなと楽しく話せてるなあ~」」例えると道を歩むように、現在の出発点から少しずつでも目的地へゆっくりでもいいから前進できれば、いいんじゃないかな?と僕はそう思います。中学生の頃、身長がぐんぐん伸びていった時期に家の柱に毎日のように身長を測って「今日はOOOcm」とマークしてませんでした?少しでも伸びていたらすっごいうれしかったですよね。他人と比べあって喜ぶものではなくて、昨日の自分と今日の自分を比べての喜び。過去を否定する、ということを言いたいんじゃないですよ。過去も今も未来も全部OK!ということ。人から好かれる。人に「快」の感情を与える。そこのところをどんどん伸ばしていきたい。何か大きい目的があってそうするというわけではないですよ。そんな人になって多くの人から好かれていて楽しい人生を歩めればそれで十分幸せじゃないかな、と思ってます。ここで、ちょっとマザーテレサの言葉を引用します。 まず「自分が幸せにならなければ、人を 幸せになんかできない」という思い込み を捨てる必要があるかもしれない。 なぜなら、人の幸せを手伝うことから 自分の幸せもはじまっていくのだから。
2004年03月01日
27日に「読書のすすめ」においての「EDO塾」に行ってまいりました。10人ちょっとで閉店後の本屋さんで闇語りをしたんですけど、話した内容はこの日記上では語れないですね(^^ゞ突然話は変わりますけど、僕のやりたいことは「カフェオーナー」になること。いきなり何を!?僕は、以前それを夢にしていたんですけど、はっきりいってビビッていたんですよ。できない理由は自分の責任だった。ということに気づくと、「やるしかないじゃん」になりました。どんなカフェがいいかというと、昔近所にあった駄菓子屋みたいな雰囲気を持ったお店にしたいな、と思ってます。僕が小学生のころに近所に一軒だけあって、週に何回か友達と一緒にお菓子を買いに行った記憶があるんです。今はもう、無くなってますが、そこを通る度になんか寂しい気持ちになりますね。もしそこに今でも続いていたら入って「おばあちゃん、元気?」って声をかけていると思います。最近、そういうお店って減ってません?チェーン店、でっかいスーパーなどなど、、マニュアルで動いて、練習した「挨拶」。なんか人の気持ちが感じられない。気持ちのこもった言葉、人の心を暖かくさせる笑顔、店に入った時のやすらぎ、お店とお店の中で働いている人がかもし出す居心地の良さ、、、こういったお店を作りたいですね。現実面でこれを理想で終わらせることなく、自然に実践したい。いざ本番!予想もつかないような出来事!瞬間瞬間での対処は頭で「こうきたら、こうやって、、、」というような小手先のテクニックは実践では通用しない。ある中国拳法の先生がこう言っています。「拳に方法(技術)は無く、方法が あるとすれば実は空(形がない)である。 これは、形がきれいであっても実際には 役に立たない。このように一つの方法だけに こだわるのはなく、実は色々な方法、考えを 取り入れなければならない。」目に見えない本質的なこと。それって、ものすごい簡単なことで、頭で考えると、わかんなくなっちゃう。目に見える物に惑わされない物の見方、目に見えないものを感じること。以上、EDO塾に行ってからの気持ちの変化がありました。直接何かを清水店長に教えられたのではなく、何か感じるものがありました。できる、できない、ではなく、 やるか、やらないか、の気持ち。
2004年02月29日
昨日22日は、㈱野澤技研代表取締役 野澤三郎氏とNPO法人PBLS企画室長 盧在洙氏の二人による「Ultimate Talk Live」~個人の可能性が開花することが 平和を創ること~に行ってきました。まず、真っ赤に実った一万六千個ものトマトの写真を見た時に、「なんて美しいんだろう」と思いました。生き生きと実っているトマトに鳥肌が立ち、神秘に満ちた生命力に感激しました。それに今回のトークライブには、約300人以上の参加者が来場していて、驚きました。隣にいた友達は「この時間はいつもだったらサ○エさんを見てるなあ~」と言ってました。今回のトークライブのきっかけは、僕の友達の島崎君の情熱で持って、周りの色んな人の助けを得て今回実現することとなりました。彼の感動した思いが一つの可能性を秘めた種となり、それが周囲の様々な助けを得ながら開花していったんだな、思いました。トマトの無限の可能性を秘めた生命体は、必ずや人間にもある、という確信を思わせてくれました。人間の無限の可能性って、何なのでしょうか?「あーだ、こーだ」と言われて、頭で考えるより、「あ、なるほど!そういうことなんだ!」と感じられるようにしたいな、と思いました。考えてもわからないことは、わからないですし。人間は動物ですから、動いてナンボの存在。そしてゆ~ったりとしていて、気持ちがいい(^^♪時に人間って「楽しい!」と思えて輝く存在だろうと思います。「どうせおれは・・・」「おれってダメなんだよ・・・」「おれって人付き合いが苦手で・・・」という固定観念に縛られずに、自由な存在でありたい、と思います。限界は他の誰かが作ったのではなくて、自分が勝手に作り、それがあたかも「絶対」であるかのように信じていることが、成長を妨げる阻害要因であろうと思います。それには「受け入れられる」柔らかい心を持つことが大事だな~と思い。僕も一瞬一瞬注意していきたいです。もし、「おれは人付き合いが苦手で・・・」という固定観念を持っていたら、どうなるか?「人付き合いが苦手な人」という役を自分はわざと振舞っているかのように行動してしまいます。僕も体験済みなんですが(^^ゞ自分ではわけわからなくて・・・「なんでこんなことをやっちゃんだろう?」と周りとの断絶を味わったりもしました。すっごい悩みましたねえ~。で、また「おれってそんなことをする奴だから、絶対にそんな性格の持ち主なんだ!間違いない!」なんて確信して、すごい決め付けちゃって・・・がんじがらめに縛られて生きていて、楽しいわけないですよね^^;だから、味わい尽くして「苦しいのはもういいや!これからは楽しい人生を歩みたい!」って無意識で選択したんでしょうね。それが色んな出会いを引き起こして、たくさんの偶然が重なった結果が今の私になっているんだろうな、と。最近は色々な人と出会い、「自分が知らない自分」を相手が見つけて教えてくれたことがうれしかったです。「あっ、自分ってそういう良いとこもあるんだ~」「あれ?本当に俺って人付き合いが苦手? 実は大好きじゃないの?」など自分に対しての固定観念が崩れて行く時ほど楽しいものはないですね(^^♪昨日、半年振りに会った友達に開口一番が「雰囲気変わったね」と言ってくれたのが、うれしくて(^^♪一人心の中で「やったーーー!」と言ってました。今は、どんどん変化する自分を見て生きたいし、それで、楽しくなっていって、心が明るくなっていって、その楽しさや明るさが周りにもどんどん伝わっていったら、どんなに幸せなんだろう?と思いました。ありがとうございました。自分一人の力で「私が生きている」ではなく、本当に周りの力で「生かされている私」というものを実感します。逆にこれから、恩返しのような感じで、「私」の周りの環境をキレイに、楽しく、明るく変化していけたらな、と思いました。
2004年02月23日
大学卒業に必要な単位が無事取得していたことが判明!追試もなしで、ほぼ卒業決定。落ち着いたと同時に大学生活を振り返ると、今の自分を形成するのに欠かせないものでした。私の大学生活は遊んでばかりいた日々ではなくて、ものすご~いきっつい顔して悩んでいました。今は、そんなにきっつくないですよ(^^ゞなぜか、みんなと一緒に楽しくどんちゃん騒ぎができずにいたんですね。「まっちゃん、考えすぎだよ」と言われても、「う~ん、考えずにはいられないんだよ」と心の中で思い、できることならそうしたいな~、考えずに生きることができたら、楽になれるのかな?と思ってました。まさに頭でっかちですね。今思うと、何も動きもせずに考えてばっかでいたら、そりゃ悩みますね(^^ゞ色々動いたり、何かをやっていたりすると答えが見つかったりするんですよね。振り返ると色々ありましたが、過去の経験が全て糧となっているから、「今の自分」がハッピーなら、過去に経験して苦しかったと思われる経験もハッピーな今のための踏み石となってくれたな、と思いました。物の見方、考え方、、、色々ありますが、自分にフィットするのがこんなとこかな~と感じてます。本に書いてあることを今の自分に取り入れようと思っても、違和感を感じることがあるので、現在の自分の感覚を大事にしていきたいな、と思った今日一日でした。一人一人感覚が違うし、その人それぞれの価値観があるから、コミュニケーションっておもしろいなあ~とも思いました。今思うと、「今が良ければそれでいいじゃん」のような生き方もアリかな?と思っちゃってますね。
2004年02月19日
ポジ☆ほのさんの日記上で岩本悠さんの「流学日記」(文芸社)がおすすめ!だというので渋谷のとある本屋で取り置きになっていた本がキャンセルになったとこをタイミングよく購入しました(ツイテル!)うきうきするし、心に響くし、パワフルだし、愛と感謝に満ち溢れている内容でした。しかし、逆にハタチでそんなに早く「自分」というものに目覚めるものなのか?という疑いの気持ちが強かったのです。でも、読み進めていくうちに悠さんの本気で思って、真剣に行動して、悩むとこはとことん悩んでいく姿に胸の高鳴りを覚え、しびれました。読み終わって、他人に確かな価値があるように自分にもそういった確かな価値があるんだ!ということを思いました。自分の中にも腹の底から「これだ!」と思えるものが確実にあるということ。私もただいま探求中です(^^ゞかんばりま~す。話題は変わりますが、最近友達から「話しているときに緊張してる?」とアドバイスのようなことを受けました。そういえば自分の中では緊張している自分を当たり前のように受け取っていたなあ、と思ってました。「話すのに緊張するのは当たり前! まあ、そんな自分もいいかあ」と思っていました。でも、その時に言われて自分が受け入れて、「変化しよう!」と思ったんでしょうね。自分がコミュニケーションを取ってる時に緊張してて、どうやって相手をリラックスさせることができるのだろうか?言葉にならない思い、雰囲気なんかは相手に伝わってしまうと思うんです。例えば、母親がストレスを抱えてたり緊張したまま赤ちゃんを抱くと赤ちゃんも硬直しちゃうそうです。母親が心から安心していると赤ちゃんもリラックスできるそうです。私たちは赤ちゃんじゃないですが、感じるセンスは多少なりとも誰もが持っているものだと思います。表情や手のしぐさ、体を動かすなどの癖、無意識から来る行動。自分でも意識でつかめないくらいの深いとこから来る思い。それって、どんなもので、いったい何が自分の中で起こっていてそれが起こるのは何のためなのか?私はそのことから何を伝えたいのか?などなど、、、挙げればきりがないですね。それと、渋谷のbunkaumuraで「モネ・ルノワールと印象派展」を見に行きました。私は絵を描くことが趣味でも、特技でもないです(^^ゞ自然を光と色に還元した風景画と生命感溢れる人物画を見て気づいたことがありました。それは本当にモネやルノワールが見た世界の中に「美」を見出し、キャンバスに表現したということ。私なら普段何気なく通り過ぎるような風景や毎日見ているはずの人物を「美」の対象として見ていたのだろうか?と思いました。正直なんとも思っていませんでした。永遠に流れ行く自然の移り変わりに感動し、そこに「美」を見出してはかない一瞬をキャンバスに写し取る。一瞬を永遠のものにするという偉大な行為である絵画を目の前に、いつまでも色褪せることのない生命力を感じさせる。時代を超え、国を超えて他者へと伝わるその圧倒的な表現力。美しいのは女性だけだ、と思ってました(^^ゞまた一つ新たな発見がありました。
2004年02月15日
ただいま、ゴスペルのCDを聞きながら、書いています。なぜ、ゴスペルかって?それは昨日、ゴスペルを体験できる機会があったんですね。(教会に行ったんじゃないですよ(^^ゞ)そこの先生がみんなの声がよく通るようにしてくれて、そこに感情を乗せたり、イメージもつけたりとほんとに楽しかったんです!ということで、図書館から借りてきて、聞いています。他にもやりたいことができてしまいました。それは、また今度に・・・へへへ(^^♪今日は、ちょっと内面を掘り返したくなったのでそれについて書きます。別に悩んでいるわけではないですよ。ポンポンと浮かんでくるので、ネタになるかな、と思い書きました。最近思ったのが、「私は感情を表現できないんです、、、」といった人をよ~く見るとちゃんと表現できているんじゃないかな?と思いました。表現できない自分をすでに表現している。それは周りの人が見れば、一目瞭然。私自身が自分を表現できないということで苦しんできたので、よくわかるんです。私個人の勝手な感じで言ってしまうと自己嫌悪に陥ってそんな自分を他人に見せたくないと思って、自分を隠したかったんです。例えて言えば、自分の裸を他人に見られるような恥ずかしさ。自分のそのままの心を見せるのも恥ずかしくなっちゃうんですね。でも、心はオープンにした方が人とのつながりを得られるから開いた心がいいはずなんです。でも、自己嫌悪で自分の心のある部分が大嫌いだったとすると、自分で見たくないし他人にはなおさら見せたくないんです。「社会の窓が開いているんじゃないかな?」と妄想してて、不安になっているような感覚でした。。開いてても全然気にしない人もいますが(^^ゞともかくそんな状態で人とつながりを得ようなんて無理な話でした。人と会う度にもどかしく思いました。その何かを隠している自分というものは周りに隠しようがないですね。だいたいは閉じた状態でいると相手は距離を置きましたね。当たり前のことなんですが、、なかには暖かい人がいて、こっちが閉じた状態にもかかわらず、開いた状態で接してくれる人もいました。もう、ほんとうにありのまま出ちゃいますね!だから、無駄な抵抗だったな、と今になって思います。自分のことを価値のない人間だとか思ってたけど、他人の目から見れば、どうなんだろう?って。人によって見方は様々だから、同じ物が人によっては全く違った物に見えるということもありうるんじゃないかな?と疑いを持つようになりました。例えば、「パンが食べたい!」と友達が言ったらどんなパンを想像するでしょうか。「フライパン!」ヘ(_ _ヘ)☆\( ̄∀ ̄*)なんでやねん!すいません、寒いですね、、、(^^ゞ人によって食ぱん、カレーパン、メロンパン、、など色々ですよね。自分で思う「自分」が、会う人みんなが自分の思っている「自分」なんてあるわけないし、人それぞれが違う「自分」を見ているんじゃないかな?と思いました。最近はありのままの「自分」を好きになれてきて、隠そうとせずに「こんなおれで、よければ見てくれ!」と開きなおった感じです。夜中の道に突然現れてコートをバっと開く変態?ヘ(_ _ヘ)☆\( ̄∀ ̄*)なんでやねん!すいません、、、(>_<)それに隠しても自分って表現しているんですよね。表現できない自分を体全体ですでに表現している。「自分って表現するの下手だから、、、」と思考で隠そうと思っても、相手に見えちゃうんですね。感情、話し方、表情、口癖、、、 「頭隠して尻隠さず」これが表現することなのかな?と私は思ってます。ただ存在してるということそのものが表現している、、、最近は、ストレスをあまり感じず、いい感じで日々を送ってますので、調子がいいです(^^♪でも、開き直るまでに結構時間かかるし、勇気がいりました。「えいやっ!」と飛び込んだ感じです。本当に最終的にどうするかは、自分次第ですね。ドアの前まで連れてきてもらってもドアを開けるのは自分でした。「マトリックス」であったシーンですね。楽になれてきたので、今度は私がそういう人と会ったら暖かく接していきたいと思います。苦しかった経験が自分の大きな糧になって、それが周りの役にたてたらいいと思いました。今でも、まだまだ不完全なとこはた~くさんありますが、そんな自分でOKというか、そんな現時点の私をそのまんま受け入れていきたいです。途中寒くさせてしまって申し訳ありませんでしたm(__)m精進します!ではでは(^_^)/~
2004年02月10日
最近、周りを見すぎてて自分を見失っているような感じがしたので、ここらでちょっと小休憩します( ^^) _U~~(フィ~~お茶がうまい(^^♪)楽天日記を開いてから約一ヶ月で色々な方たちの日記を見てきました。やっぱりすごい!と思う方たちがたくさんいます。そういった方たちと自分を比べて見ちゃうと自分ってちっぽけに見えるなあ、と思います。周りからは色々な声が聞こえてきますが、やっぱり私という人間はひとりしかいないし、ひとそれぞれ色を持ってる。、「みんな違っててみんないい」の世界。先を行っている人たちを見てそれから学んだり、尊敬している人を真似たり、自分にないものを取り入れようとしてます。学ぶ姿勢が一生懸命であるのはいいんですが、、実をいうと裏を返せば自分を低く評価して、自分に自信がありませんでした(^^ゞでも、最近人間って一人一人価値ある存在なんだ!とわかりました。それは龍の尻尾をちょこっとつかんだようなものですが。前置きが長くなりましたね(^^♪昨日約束したとおりに感想文です。「人間にはものすごい力があるんだ!!」清水克衛著 オフィス358なんか文章が自分に向かって話しかけてくるような感じでした。なんて言うんでしょうか・・・熱くなるんですね!!(^^)!!PCを置いて空を見てみれば本日は快晴ですね。空を見ればあんなにもすがすがしく晴れわたっているけど、人間の心もスカーーっ(^o^)とした快晴もあれば、どよ~~~ん(-_-)として太陽が隠れた曇り空もありますね。暗くなってしまった時には本を読んでピカッと明るくしちゃいましょう!もうすでに明るい人は太陽のようにさらに輝いちゃいましょう!☆ここで、クイズです!この本で紹介されてる 成幸してしまう魔法の言葉とは?◇へへへ、、、もちろん決まってるじゃないですか。 「本調子!」ヘ(_ _ヘ)☆\( ̄∀ ̄*)なんでやねん!☆本に書いてあることと違うやん!確かにツイテル 人生になるけど。 詳しくは本を見てからのお楽しみ・・・もう一冊は、斉藤一人の「世の中はこう変わる!」小俣貫太著 東洋経済新報社いい本もいいですね!一度にいい本を二冊も読めて私はツイてます(^o^)私は経済にはド素人なので、専門用語とかいっぱいの本は読む気がなくなってしまうんですが、これはスイスイと読めてしまいました。現在の経済状態は「危機」にあるけど、「危機」の「機」は「機会」の「機」の字にも使えちゃうから「危機」の中に「機会」が隠されていると思うんですね。この先の日本を決して悲観的に見ることはなくて、必ず良い時代になるということです。えっ?どんな時代になるのかというと・・・それは○○○です!(だんご三兄弟じゃないですよ)へっへっへ、、、本を読んでからのお楽しみってやつですよ(^_-)-☆過去、偉人と言われた歴史上の人物がその時代でどのように生きていったのか?にさらに興味を持ち、歴史の本を読むのにまた違った見方で読んでみたくなりました。本日もここまで読んでくださいまして、ありがとうございまいた(^^♪
2004年02月08日
こんにちわ、みなさん本調子ですか\(^o^)/今回は私の日記をご覧になっていらっしゃいますみなさまにツイテルお知らせがございます。それはですね・・・「幸せ開運 ずずずぃっ!と 強運の持ち主になる読書道 」読書普及協会によるメルマガがもうすぐ発刊します! 登録はこちらから↓ http://www.yomou.com/mag2.html 「強運の持ち主になるための読書道」まずは炎の見本誌で熱き7人の侍のメッセージをとくとご覧くだせえやしっ!!それと、読書普及協会認定講師であり笑顔セラピストである諏訪優子先生による笑顔セラピーが2月8日に行われます。http://www.yomou.com/event.html 人と会った時たった6秒で人に対するイメージが決まってしまうそうですよ。そこに笑顔(^^♪で接することでツイテル人生行きの切符を手にいれましょう、というセミナーです。2月8日(日)14:00~16:30¥3000タワーホール船堀 307号室都営新宿線 船堀駅下車 徒歩1分今回私は紹介しておきながら参加できませんm(__)m次回は3月14日にありますので、次回には参加いたします。昨日、閉店後の読すめに行きまして以下の本を購入しました。・人間にはものすごい力があるんだ!! 清水克衛著 オフィス358・斉藤一人の「世の中はこう変わる!」 小俣貫太著 東洋経済新報社おもしろいので、明日の日記に読んだ感想などちょっと書こうと思います。 「読書のすすめ」という店は、閉店後10時を過ぎて、シャッターが半分閉まっている店内からお酒を片手に清水店長と何人かで語っているんですよ。どんな話をしているですかって?へへへ、、、それは行ってからのお楽しみ(^^♪というわけで、今月27日金曜日の夜10時閉店後の「読すめ」店内においてEDO塾が開催されます。興味を持った方はご参加くださいまし(^^♪読書のすすめのHPはこちら↓ http://www.dokusume.com/それと、清水店長の熱い話がラジオで聞けます!こちらもどうぞ(^^♪http://goody.3.pro.tok2.com/index/inta.html書きたいことがさっぱりない日があれば、ドドッとたくさんある日もあるんですね。お次のコーナー?はちょっとした本を紹介します。 「花のある人 花になる人」 草柳大蔵著 グラフ社 2001年 1,400円この本を読んで紹介してみたい気分になったのは私は密かに魅力のある人になりたいな(^^ゞと思ってるんですが、この本を読み、考えを一変させられました。まず、著者のいう「花のある人」とは? 「花のある人」、これはもう素質としか 言えないのです。その人が部屋に入って くるだけで周囲が明るくなるんです。その場の雰囲気が明るくなってしまうような魅力を持った人って不思議です。「花のある人」になるために100個の話があるんですが、その中から私が気に入った話を取り上げようと思います。「優しさ」について・・・ 「本当の優しさを持つことができる人は、 しっかりとした心構えのある人だけだ。 優しそうに見える人は、通常、弱さしか 持ってない人だ。そしてその弱さは 、わけなく気むずかしさになり変わる」ここで「しっかりとした心構えのある人」とは「自立的な人」。自分の生活を大切にしていて、他人の人生や生活にも理解が届くという「察し」がきくということをいっています。「優しい」は「人を憂う」と書いてそれができる人が「優しい人」というのはみなさんご存知だと思います。語源をラテン語で調べ、さかのぼると「やさしさ」といった意味は全然ないそうです。〝ある能力〟と書いてあるそうです。それは、、、 人の涙がどうしても自分の涙のように思えて ならない能力、人の傷のいたみがしみじみと わかる能力それが英語の〝tender〟では「優しさ」という言葉になっているんですって。なるほど~、と思わずうなってしまいました。そういう人になって、周りの人の心を暖かくできたらいいな、と思いました。著者は男性なんですが、「女性の美しさ」とは何か?なども語っていらっしゃいます。著者は女性ではないのかな?と思うほど見事な語り口でした。全体的にちょっと辛口な文体ですが、自分で自分を見つめなおしたいと思った時にはぴったりの本だと思います。
2004年02月07日
今日は、今度通う学校の説明会に母を連れて行きました。息子がどんなとこに行くのか?という母の心配していたとこがあったし、直接見せたかったというのもありました。今回は、どんな学校なのかをわかってもらえればそれで十分だと思ってました。ここで母の本音というか、わたしに対する思いを知ることになるとは思ってもいませんでした。それは、ちょっと前まで私は自分が大嫌いで、「人付き合いが下手!」というふうに自分を思ってたんですね。。それを親のせいにしていたんですよ。「親の育て方が原因だ!」と反発して、恨みもし、殻に閉じこもっていたんですね。その時に思ったのが、「子供に及ぼす親の影響は大きい。自分が子供を持つときはちゃんと愛情を持って育てよう」と決めていていたんです。それで、シュタイナー教育だとか、哲学、自己啓発本など読んだりして追い求めていた時期があって、今に到るんですけど。しかし母も同じ事を思っていたんですね!私が直接聞いたのではなくて、その時に他の人が母に聞いて、わかったことですけど、びっくりです(・o・)「自分ってなんて親の気持ちがわからなかったんだろう、、、」と呆然として、天地がひっくり返った感じです。他の人から「まっちゃんは愛されているよね。」と言われて初めて、「あ!、そうなんだ、、、」と気づく感じです。ちょっと照れくさいし、今まで受け取ることができなかった分、戸惑いがありました。その時に感じたのが、とっても暖かくて、包まれているような感じがしました。「ということはものすごい愛情を受けていて、本当に自分のことを心配してくれてたり、本当に幸せになってほしかったんだな」と後悔というよりも本当に今この瞬間に心の底から感謝です。こうやって生きてることに感謝。自分が幸せになることで喜ぶ人がいるという実感。まるで、サッカーでの「サポーター」のような存在。常に応援してくれることはとても心強い。依存するようになったのではなくて、一人一人自立した存在ということを認識して、それがわかった上で、お互い支えあうという関係がいいと思う。これがわからないうち殻に閉じこもったまま一生会えなくなるようなことがあったとしたら、それこそどっちとも浮かばれないだろうな、と思う。家に帰ってから、 「今日来てくれたこと、今まで・・・あんたの 思いがあったから・・・今の自分がいたし 、ここまで成長・・・できたんだよ、 あり・・・がとう」と母にしどろもどろになりながらも言いました。 やっぱ照れますね(^^ゞそれにしても「ありがとう」と心の底から母に言えたのは、いつ以来だろうか?母の話を気持ちよく受け取れるようになったのが、自分の大きい変化でした。今までは、どこかで拒絶して嫌だったんですけど、あるがままを受け取れるようになった、という感じです。親の愛情ってすごい、と思った一日でした。生きてることに感謝です。ありがとうございます。
2004年02月01日
「武士道」新渡戸稲造著 奈良本辰也訳・解説を読み、ガンとこぶしで殴られたようなショックを受けた。意味は全てつかめないが、精神が揺り動かされるような衝動があり、自分の中にピシッとした軸が形成されるような感じである。明治維新の時のような偉大な指導者たちは、みなこういった「武士道」を身につけていたのだろう。私と同世代の人がはるか遠くにかけ離れているような存在であったな、と自分が小さく見えたし、また、目指すべき方向が見つかった。今まで、好き勝手自由に生きてきて「義」といったものに無関心だった私だがこれから一歩ずつでもいいから身につけていきたい。それと、バランスを保ちつつ仲間と笑って楽しく過ごしたいと思う。今日は、ちょっと堅いですね(^^ゞたまにはピリッとした緊張感もいいかな、と思いました。こんなことを書きつつもいつものまっちゃん(^^♪で行きますので、よろしくお願いします。
2004年01月31日
昨日は、友達と何人かで鍋会をやってました。鍋を作るのが上手い人がいて、なんと3種類もの鍋を作ってくれて、具も多くてどれもおいしかったんです(^^♪ただ、餃子を鍋の底に入れたら原型をほとんど留めてなかったから残念(^^ゞその時に、ある友達が連れてきた人がいました。まったくの飛び入り参加。ある店でパティシエをしているそうで、ある有名なフランス料理店にも勤めたこともあるという経歴の持ち主。その人は「楽しい~(^^♪」という雰囲気でいっぱいな人。ものすごいオープンで、多くの人の応援を受けやすい人、というみんなの意見でした。そんな人の作るお菓子は食べてみたいですね。オープンなだけにオーブンを使うって、、、てヘ(_ _ヘ)☆\( ̄∀ ̄*)なんでやねん!お菓子にもその人の「楽しい~(^^♪」という雰囲気の味が入ってそうで、ぜひぜひ食べてみたい。その人と色々話をしていると、人それぞれ生まれてくる環境が本当に違う、それは良い悪いではないんだな、と思った。そこから、気づきや学びがあったりすると思う。私の場合はものすごい拒絶していたんだけど、最近になって、受け入れることができて、今のおもしろい出会いのために色々なことがあったんだなって思う。それを経なければ、出会ったとしても自分は気づかずに通り過ぎていたかもしれない。受け入れがたい思い出も今となってはかけがえのないありがたい思い出。どれも一瞬たりともはずせない過去出会いに感謝(^^♪ありがとうございます。
2004年01月28日
今日の日記はちょいと長いので、忙しい方は読まない方がいいかと思います。昨日は、今度新しく通う学校の授業に参加して、十数人の初めて会う人たちと会いました。私って、初めて会う人達って苦手だったですよ。「嫌われたらどうしよう」こればっかし考えてて、でも、本心は仲良くなりたい、本音の話がしたい。楽しく話をしたい。そんな自分だったけど、昨日は「自分がどう思われようと構わないから、 自分の意見、感じたことを言っちゃおう!」と自分の中で課題というか、チャレンジでした。この壁を乗り越えることが私自身の中での大きい一歩でした。「そんな小さいことで?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんけど。今まで、このちょっとした自分の気持ちを抑えていたゆえに人間関係で悩んでいたし、毎日苦しみを抱えているような日々でした。私を昔から知っている方はご存知ですよね。本当に自分を表に出さなかったからそれについて色々言われもしました(^^ゞ(今になるとありがたいことと感じます)昨日は、ドトールで8人くらいで話してて、私はいつものように途中でしゃべらなくなってしまい、「このままだったら、今までと同じじゃん! 他人の意見に安易に同調するとかで ごまかすんじゃくて、自分を表に出すこと。 本当に言いたいことを表現できる自分に なりたいなら、今、この場でやってみよう」と、テンションが上がっていき、話題が小説や坂本竜馬について、感じたことをみんなで話してた時、心の中では自分の意見があったけど黙ったままでしばらくして、「まっちゃん、入ってきてる?」って言われて(^^ゞ「よ~し、言っちゃうぞ!」と言いました。きっかけは自分からじゃなかったですけどね。「小説とか読んでて記憶に残るのは 感動があった時だと思う。例えば、 攘夷だ、勤皇だ、薩摩だ、と言っている 中に無我の境地で日本のことを考えて行動した 竜馬のような人物に感動したし、 『あ~、この人物の言葉がいい!』 っていう発見があった時がいい、、」ちょっと身振り手振りも交えながら、うれしかったこと、感動したことなどを自分なりに表現しました。今までだったら、抑えていただろうと思うことを言えたから、さらにテンションが上がっちゃって(^^♪その後、話題が移った時は周りからのきっかけなしで自分から切り出しました。話題に即した自分の体験したこと、そこから自分がどう感じたか?気づいたこと、など表現しました。言っている時はドキドキです!どう思われるか?なんて考えてないですね。ただ、「こう思う!」というのを出してただけでした。みんなちゃんと受け取ってくれたし、その後、みんなの中に溶け込めたし、本当に楽しい時間で、あっという間に夜遅くまで過ごしていました。本音を言って、人とつきあうこと。ず~っとやりたかったことですね。だから、すっごいうれしくてうれしくて(^^♪「やった!できてるじゃん。おめでとう!」と自分一人でほめてました。「自分をほめる」といっても、心で本当にそうは思っていなくて、形だけで言っているんじゃないんですね。肯定的な言葉をアファメーションして、「そう思おう!」と思ってほめるのとぜんぜん違って、いきなり心の底から聞こえてくるんですよ。浅い喜びではなく、深い喜びに包まれました。一日たって日記を書いている今もそうなんですが(^^世の中の人みんなが私の喜びをわかってくれなくても構わないような感じです。「私の気持ちをわかって!」なんて、全然ないし、自分がこんなに喜んで、満たされているから、もうそれで十分!と思っています。幸せはその人自身が幸せと感じれば、それで幸せなんだろうな、と思います。そこに比較の目が入らないように、その人自身のあるがままを見ていきたい。幸せになる気持ちはみんな同じでも、何を幸せに思うかは人それぞれ違うと思う。中には「なにそれ?」と思うこともあるかもしれない。でもその人の生きてきた背景、歴史を見つめると「なるほど、色々あったんですね」と理解できるようにしてきたいです。改めてSMAPの「世界に一つだけの花」の歌詞って本当に深いんだな、と思います。そして、私と同じように感情を表現できないで苦しんでいる他の人にも表現できることの喜びが体験できたらいいな、と思います。そんな仕事をしていきたいですし、何よりもその場が良い雰囲気になること。それを作れる人になりたいです。まだ発展途上ですけど(^^ゞただ押し付けにはならないように「自分、自分、、、」とならないようにしたいけど、こんなことを書いてても、ものすごい押し付けになってるかもしれないし、難しいとこです。やっぱりその人自身一人一人違うし、またその人自身がそうなることを望んでいなければ意味ないし、結局はその人自身にかかっている。自分とコミュニケーションをとること。他人とコミュニケーションをとること。そこに感動があるんだな、と実感しました。このことを日記に書くのは正直ためらいもしましたけど、岩組さんの話で気持ちは伝わるという話を聞いてたので、勇気を出して表現してみました。文章だけで伝わるかどうかわからないですが、、、私の感じたことを、ちょっと書いてみました。長いところをここまで読んでくださってありがとうございます感謝ですm(__)m
2004年01月26日
昨日は、「読書のすすめ」という本屋さんの「ちゅうしんぐら大会」に行ってきました。そう、あの「忠臣蔵」です。といっても、どこかに討ち入りする、というわけではありませんよ。志士の気持ちを持てる場所と機会を作れたら、との思いから考えられたそうです。泉岳寺にお参りし、砂町銀座に行ったりと古き良き日本文化を見て回るというものでした。泉岳寺にお参りしに行って、赤穂浪士の墓前で私は、どのくらい彼らの「義」を理解しているのだろうか?と考えてしまいました。あの時代に真剣に生きた者との違いを感じてしまいました。その後は、「砂町銀座」へ電車とバスで移動。商店街なんですが、道幅が狭くて、車が通れないから祭りみたいな雰囲気でした。露店も出てて、活気があるし、食べ物おいしいから、歩いているだけで、楽しい。小さい店だけど、みんな顔晴ってやってるから元気そうにやってるから、、元気をもらっちゃうし、この商店街は不景気なんかどこ吹く風ですね!ここの食べ物は、おいしかったですよ(^^♪私が食べたのはメロンパン、焼き鳥、さつま揚げ。普段いつも食べてるものと味がぜんぜん違うんですね。この雰囲気がおいしくさせてるのかな、とも思いました。しばらく歩き、小さなギャラリーの「ひとり工房」を訪問。ここの「ついてる神社」で幸せな波動を浴びてきました。 ここでは4と9を大事にしているんですよね。一般に不吉とされている数を大事にしているのだから、びっくりです。でも、ここでは4と9を大事にしていると運勢がよく(49)なるというのだから、不思議\(◎o◎)/神社を作ったのも、「大まじめな遊び」なんだそうです。ここに来ると、なんか元気になっちゃて、いいんですよね。私も、物事を堅く考えずにまじめな遊び心を持った人になろう、と思いました。その後、「読書のすすめ」に電車で移動。営業時間中に本屋さんに十数名で押しかけるのなんて、よく考えると「変」ですよね(^^ゞ日本でこんな本屋さんはここだけでしょうか?みんなやっぱり本が好きだから、「この本はいいよ、おすすめだよ!」「どんな本ですか、、、」「あっ、新しい本が出てる」「どれどれ、、」「この本は感動するよ、電車の中で 読まない方がいいよ。」「あ~、これね。泣いちゃったよ。」などなど、本で盛り上がっちゃって、楽しかったです(^^♪その後みんなにビールが配られるんですけど、「えっ?営業時間じゃないの?」お店の営業が終わってから飲んだことはありましたが、まさか一般のお客さんがいる中で、やってしまうとは!私の中の価値観がガラガラ音を立てて、崩れていきました(@_@)でも、私はそんなお店の雰囲気が好きです。肩の力が抜けてて、ワイワイと楽しく過ごせる場所って、そんなにないですよね。その後、おなじみの居酒屋で宴会。私は別の用事があり、帰りましたが、昨日は本当に楽しい一日でした。みなさん、ありがとうございました。
2004年01月25日
今日は、てげてげマン主催の岩組さんの講演会で会いましたAYAさんのマッサージを受けてきました。AYAさんの華麗なるマジックハンドに明るい人柄も加わり、心も体もふんわりして、気持ち良くなっちゃいました。私は「もうどうにでもして~!」という状態でした。そうなると、本当に緊張から解放できますね。体のあちこちがゆるんでいくのがわかります。いかに日常生活で体と心が緊張していたか?痛感しました。足裏は痛くて気持ちよい、イタキモでした。どういうことかっていうと、「あ~(>_<)の後に(~o~)が来る」感じです。AYAさん、ありがとうございました。AYAさんの楽天日記はこちら http://plaza.rakuten.co.jp/ayatherapy/ それと、今日は念願だったヘンプ・ペーパーによる名刺ができあがりました。いわゆる非木材紙です。環境に良い資源で最近では有能なバイオマス資源注目されています。そんなヘンプを私もいい形で世の中に伝えられていったら、と思い、その第一歩として、自分の名刺を作ろうと思いました。ヘンプという本当にいいものを広めるという渦を作れたらな、と思ってのことです。
2004年01月22日
早梅に降り注ぐ陽さしはもう春の気配遠くで、人と人、心を結ぶなごやかな笑顔の声が聞こえます______________これは、私の母がとあるサークルにいまして、今度の会合のお知らせのチラシにこの詩を載せてました。母は、詩人ではないですよ(^^ゞ趣味にしてるわけでもないんですが、性格的に感性が強いんでしょうね。でも、そういったとこを抑えているのを見て、もったいないあ~と。もっとバンバン出すように促そうかな?とたくらんでいる今日この頃(^^ゞこれで、私は一つ失敗していました。この詩が載っているお知らせのチラシを私がパソコンで人数分プリントアウトする、ということを頼まれていたんです。言われたのが今日の朝早くで、私がまだ眠ているときに起こされて、「わかった~、やっとく(-_-)zzz」とまぶたも重い時にボケ~っと聞いてました。その後パソコンで文章を打ってて、「いい詩だな~」と心も打っちゃて、太字で中央揃えにしてちょっとサイズも大きめにして、詩を強調したかったんですね。会合の日時の文字はそれよりもちょっと小さめにして、小さくても普段私がレポートで出すぐらいの文字の大きさだから大丈夫!、たかをくくってました。できあがったのを母に見せると、「肝心の日時がこんなに小さくちゃダメなのよ!」「えっ!?これ普通じゃん?」と私。「見る人たちはみんな老眼なのよ! 詩はどうでもよくて、日時の文字が大きいことが 大切なのよ!」「あっ、そうか(@_@;)老眼ってそんなに 見えないもんなんだ、、、」その後、結局母は自分で書いてあった下書きでコピーしてみんなに配ったそうですが、まさか老眼なんて考えもしなかったし、私がもっとよく話を聞いてればよかった。コミュニケーションって大切。まあ、おかげで自分の枠がまた一つ広がったし、細かいところをなおざりにしてはいけない、と思った。
2004年01月21日
今日は、4月から新しく通う学校への入学金等を振り込みに行ってきました。お金を窓口から下ろして、帯で縛られているお札の束を初めて見たんですよ(^^ゞ「これが、帯かあ~!」と衝撃でした。と思ったら恐くなってきて、なぜなら「誰かが私のお金を狙っている!?」なんて周りの人がみんなスリに見えたんですね。まあ、こんなことを思いながらも振込みはうまくいってよかったんですけど(^^♪その後、普段会っている仲間から「おめでとう!」と喜んでくれました(^^♪自分事のように喜んでくれているのがうれしくもあり、照れくさくもあり。感謝です。家に帰って親からも「おめでとう」と言ってくれて、普段ぜんぜん感情を表に出さない父が言葉に気持ちが入っているのがわかりました。本当に周りの人たちのおかげですし、特に両親には色々動いてもらってくれました。これをきっかけに親の愛情を感じることができました(^^ゞ自分のことのように親が動いてくれているのを見ていて感動してしまいました。その時にコミュニケーションがしっかりしたからとてもスムーズに行ったんだと思います。本当に自分がやりたい!と思って進む道だから、決断してからの一日一日がとっても濃く、充実していました。ここまで来るのに「自分と向き合う」ことをいくたびか重ねてきて、自分を見たくない時もたびたびありました。その度に逃げたくなったりしたけど、仲間が見守ってくれているんだ、という安心感を信じて、私は、未知への一歩を踏み出す決断ができたと思います。でも、やはり最終的な決断の鍵は自分が握っているということを実感しました。良かったのは、自分の心の深いところから「これをやりたい!」という思いに正直になれて、その思いを信じて自分が決定できたということ。私自身が私のことをよくわかっていないなあ~と思ったのは、身の回りの人が「まっちゃんって、無意識にずっと求めてきたものがあったから、この決断をすることができたんだよ」と言ってくれたんですね。それを聞いて「あ~、そういえば私は昔から人とつながりたいな、もっと深い話をたくさんしたいな、お互い成長できる人間関係を築きたいな、、、」と気づきました。今回、そういった意味で自分を深く掘り下げて見れて気づきや発見が多く、それを仲間とシェアできたことが私が変わっていけたことです。今まで、人と会うのも嫌だった自分が「半年前、三ヶ月前と全然変わっている」と思います。自分と向き合うことができると、他人とも向き合うことができるようになると思いました。(まだまだ未熟ですが)私は、本当に周りの人に恵まれていました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。私と出会った方々のみなさま。ありがとうございます。
2004年01月20日
岩くみさんは、等身大でものを伝えることができる人で、「彼女ができるのなら、私もできるのでは!?」と私たちの視線と同じ高さにいるようでした。別世界に住んでいるような天才やものすごい強運の持ち主の方たちが話しているのは上の方から聞こえてくる声のようで「私にはどうせ無理だろうな~、あの人だからできるんでじゃない!?」とあきらめがちでした。岩くみさんは「最初の一歩」を踏むプロセスを今回は話してくれました。過去に「何をやりたいの?」と和田さんが問いかけ、「あれ?私って何をやりたいんだろう?」と悩んでいた岩くみさんが話しているのを聞いて、目の前で話している人とは別人なのではないか?と思いました。その当時の「最初の一歩」を踏み出せない時期の岩くみさんが苦しみ悩み、それでも手探りで前へ前へと進んでいく彼女。いくつかの「一歩」を重ねるうちにどんどん変化して成長していく。変化していくことは怖いことではないのだ、ということを改めて思いました。今回の講演会で私がやりたかったことが実はあったんですね(^^♪それは、岩くみさんに質問の時間に質問すること、でした。質問の一つくらい余裕だろう~、と思ってましたら会場に入ったら、、「あれ?緊張してる?人の目を気にしている自分がいる!」なんと緊張のドツボにはまってしまいました。自分が話すわけじゃないのにね(^^ゞわけわかんないですね。話を聞いてて、浮ついてる自分がいた。「質問のある方」司会者の声が会場内に響く。私は「言おう、言おう」と心の中では思ってましたけど、手が上がらなくて、「変な質問をして嫌われたらどうしよう、、、」などと思う始末。固まった自分。時の流れが自分を置いていくかのように周りは川のように流れている。「次、質問のある方」自分はまるで運動会の徒競走で、「よーい、ドン!」の「よーい」で金縛りにあったように時が止まっていた。「どうしたいの?」って聞かれれば、自分は質問をしたいんだ!会場に来る前に近くのモスでポテト食べながら、「何を言おうかな?」って考えていたじゃん!でも、きっかけが欲しい。どうすればいいの?誰か助けて!背中を押して!緊張は、しだいに葛藤へと変わり、心の中では、行き場のないエネルギーが出口を求めてぶつかっている。他の人たちが質問をいくつか出されていく中で私は、『「今、ここ」で私は何をしたいの?』と聞いた。答えはとっても簡単。「質問すること」じゃあ、やろうよ。「最後の質問になります」その声はまるで潤滑油のようにさびかかっている体がチェーンのように軽やかに動き、気づいた時には手が上がっていた。「岩くみさんにとって、和田さんはどういった存在ですか?」モスで考えていたことだ!やっと言えた。おめでとう!と一人心の中で自分に拍手!(^^)!「~自分を変えられるのは結局自分だけです」自分のことを言われているようで、照れくさい。一歩を踏み出すきっかけを「よーい、ドン!」のピストルがどこかから鳴るのを期待していて、それで私自身が動けるのだ、という物差しでした。スタートを切るのは自分ひとり。フライングをしないように耳をすませてスタートを待っていてもそんな音は聞こえやしない。「ドン!」は自分で鳴らすのではないかな、と思った。だから、走りたかったら「ドン!」が鳴らなくても走っちゃえばいいのだ。でも、コースは見えないかもしれない。真っ暗闇の中を走るようなものでしょうか?でも、「その先に行こう!」と思う自分の意志があるなら、それに私は従っていこうと思う。自分を信じて、周りを信じていこうと思う。岩くみさん、てげてげマンさん、今回講演会に関わった皆様本当にありがとうございました。良い一日となりました。それと、楽天日記を使っている人が多くてびっくりしました(@_@)
2004年01月19日
ついに、明日19日は、ついてるてげてげマンさん主催の岩崎久美さんの講演会の日です。詳しくは、こちら→http://www.1webart.com/kyou-1 去年、とある所でゴスペルを聞いて感動しちゃったんですね\(◎o◎)/!今日はその歌っていた人に「感動した~」と伝える機会があったんで、それを言ったらその人きゃっきゃo(^-^ )o( ^-^)oきゃっきゃって、すごい喜んでくれちゃって(^^♪なんか私が照れちゃいましたよ。その喜びを見てまた、私は感動しちゃって(^^ゞ人が感動したり、喜んだり姿って美しいなあ、と思いました。それと、今日渋谷のとあるコーヒー屋さんがコーヒーの試飲をやってたんですね。、私と一緒にいた人が「おいしいですね~」と本当に心から言ってて、そうしたらお店の女の人が『「おいしい」の嵐だあ~』と体をくねらして喜んでました。その体の動きは、ネコがじゃれているよう(^^♪人が感動したり、喜ぶこころのツボを日々発掘していきたいと思っております!(^^)! それと、リンクを新たに追加! 読書普及協会認定講師の笑顔セラピストのゆぅさんです。肩の力が抜けててその微笑みはモナリザの微笑に負けていない(^o^)笑顔の種を巻くことに日々励んでいます。 古本屋をやっています越後屋さん。「おぬしも悪よの~」のオーラもまといつつ?読書のすばらしさを広めていらっしゃる方です。なんと読書普及協会認定第一号「読書ソムリエ」でございます。さっそく掲示板におすすめ本を書き込んでくれました。ありがとうございます。エッセイに「ヘンプとは」を新しく追加しました。まだまだ書き足りないところがいっぱいあります。ただいま勉強中でございます。将来本当に世の中にいい形で広まってくれたら私は、「未来は明るい!」って本気で思います。自分が変化すると、昔の自分がすごく苦しんで悩んでいたことって、今の自分が思うと小さいことで悩んでたんだな~と思うんですね。だから、世が変われば今の世界の問題もいい方に変わっていくだろう、と思います。「願望は実現する」なら、そんな世の中になってほしい、と思っています。
2004年01月18日
今日は交通事故が起きている所を目撃する夢を見た。たくさんの車が巻き込まれる玉突き事故であった。そこから気づいたことが、今日も生きて朝を迎えられてよかったということ。「今、この場所」で生きていることに感謝である。未だ来ない先のことを心配しても未来はわからない。過去を悔やみ、嘆いていても過去は変わらない。環境に不満、文句を言ったって、変わることなんかない。やはり自分がどうありたいか?どう生きたいのか?生きていることを実感することで、みなぎるエネルギーを感じられ、自分が変わり一段と力強くなる。そして、自分の周りの環境をも変えられる大きな渦を作れるのだと思う。いつ死ぬかはわからない。だからこそ、目をそむけずに「今、この場所」の一瞬一瞬を大事にしようと思う。「命をかける」私たちが生きて何かをやること。それに時間を費やしていること。それが命をかけていることなのだ、とある人は言っていた。私は、この大切な「命」をつかって、何に「命をかけて」いるのだろうか?日々、問いかけてベストな生き方を送ろうと思う。ついに自衛隊の先遣隊がイラクに出発した。全員無事に帰ってこれるように日本人みなが祈っていることであろう。彼らの命の重さは、どのくらいであろうか?そして、自衛隊のみならず、イラク国民、アメリカ人兵士、他国の兵隊、地球に生を受けているあらゆる国の人、、、 みな同じ命を持っている。新聞やテレビを通して見る命は、相対比較して写って見れるように思うのは私だけであろうか?もし、色んな色眼鏡をはずして、あるがままの人間、世界を見ることができ、小さい枠にとらわれなくなったら素晴らしい世界になるんじゃないかな、と思う。そして、今日1月17日は阪神大震災から丸9年。ほんとうに生きているってすごいことなんですね。 昔の人がこういいました。わが身から出ずる ものはいずれわが身に戻り来る、と お金に執着することなく、喜んで働きましょう かつて一度も傷ついたことがないかのごとく 人を愛しましょう 誰も見ていないかのごとく、自由に踊りましょう 誰も聞いていないかのごとく、 のびやかに歌いましょう あたかもここが地上の天国であるかのように 生きていきましょう このメッセージを人に伝えてください そしてその人の一日を照らしてください。 「世界がもし100人の村だったら」より 世に生を得るは事を成すにあり 坂本竜馬
2004年01月17日
芥川賞に女性二人が受賞。しかも最年少というから、小説に興味がない私も朝のニュースについ引き込まれていった。二人の記者会見で話す姿は、まるで新しいスタートを祝うかのよう祝福の空気に満ち溢れていた。自然に二人の顔からも喜びの気持ちがにじみ出ている。気持ちの良い笑顔を朝から見れて大変あり難いと思いつつ、はなす内容に心を向けると、私と同じような同世代の人がこんなに自分の事を見つめ、人の気持ちや感情を細やかに表現している。繊細で、自分とよく向かい合っていると思った。そこで気づいたのが、私は、もうちょっと人の気持ちや感情を見つめて、向かいあってみようと思った。今まで、逃げてたり、感じようとしなかった所だから。文章を書くのが、よりおもしろくなってきた。芥川賞受賞おめでとうございます。ありがとうございます。
2004年01月16日
本音って自分の深いところから来るエネルギーだな、と感じるんですね。そこから発せられるイメージや感情、思いや言葉は人間が持っている素晴らしいものだと思います。私は、今、日常生活すべてを本音で生きているかというとそうでもないんですけど(^^ゞ最近は、一つやりたいことができたので、本当に自分が望むように動いていったんです。そしたら、何と言ったらいいんでしょうか?シンクロといいましょうか、物事がスイスイと上手く進み、しかも最近一番身近な家族との人間関係が良くなってるんです。顔を見るのも嫌だった頃から見ると、大進歩だなと思います。過去を振り返って本音を抑えていたりしていた時は、楽しくなかったですね。でも、抑えをはずすことを恐れていて、それに従っている自分がいるんです。孤独になりたくない、というのが一番の原因だったと思います。今は、大丈夫だけど、今までの人生を振り返って、孤独感に襲われて、それから逃げたくてわけわからない行動に走ったしたことがあって、そこから抜け出たら理解できて、昔の自分を自己嫌悪することから、あるがままを受け入れることができました。舞台に一人立ち、ステージは真っ暗闇。自分の位置もわからず、他人の姿かたちも見えない。相手との距離感もつかめず、声だけが響く。寂しさから逃れたくて、人のぬくもりを求め、走る。ぶつかっても自分も他人も透明人間のように、どこにいるのかわからない。とある場所から光が射し、自分の位置、存在を確認する。自分を確認することの安心感。落ち着いて周りを見渡すと、光が自分の周りからどんどん広がり、徐々に人が姿を現すようになる。「一人ではないんだ。」その時、孤独感が消え、みな深いところでつながっているという安心感を得て、初めて心から笑えた。もう、無理してがんばらなくていい。そんなエネルギーの無駄遣いはやめて信頼と愛の中で私は心から望むことを成し遂げようと思う。私がこの世界に対して、何ができるのか?一瞬一瞬、真剣に生きていこうと思う。
2004年01月15日
この場を借りて、告知させていただきま~す。一つは、日記リンクしてもらっている「ツイテルてげてげマン」さん。最近、「オフィス今日の一歩」を立ち上げたそうです!いい名前ですよね~。http://plaza.rakuten.co.jp/sirduke/ -----------------------------------------------記念すべき第一回目に講演してくださるのは『私には夢がある』の立ち上げメンバーで夢コーディネイターの岩崎久美氏です。有限会社『私には夢がある』については→ http://www.yumearu.com/ ★日時 2004年1月19日月曜日 ★18:30開場・講演、質問タイム19:00~21:15★場所 四谷地域センター。参加は3、000円です。数々の方の講演会を主催、成功させてきたお話はまさに【今日の一歩】を踏む勇気を与えてくれます。今回、IQ的な儲けの技術論はあまり語られないかも知れません。しかし、始めたかった何かに最初の一歩を踏み出す、そんな勇気の火種を心に灯す事ができるのではと考えてます。申込みなど詳しくはこちから→■http://www.1webart.com/kyou-1 ------------------------------------------- ここまで引用 ある講演会で出会ったのがきっかけで、楽天日記のリンクまでしていただいてありがとうございます。「縁」の妙を感じます。「オフィス今日の一歩」の「一歩」ってなかなか踏み出せない時があるんですよね。僕も日々、自分の枠を超えていって、大きな人間になりたいので、今回のお話を楽しみにしています。それでは、てぐてぐマンさん、会場で会いましょう。もう一つは、(株)野澤技研代表取締役「野澤三郎」氏の講演会。そして、野澤氏とNPO法人PBLS企画室長「慮在洙」氏によるトークライブ。2月22日 19:00~21:30 オリンピックセンター カルチヤー棟 小ホール 小田急線参宮橋駅下車徒歩7分 地下鉄千代田線代々木駅下車徒歩10分 [入場料]前売り券1000円 当日券1500円 学生割引800円(3名以上でお越しの方を対象)主催:NPO法人PBLS連絡先:渋谷区桜丘22-6 グレンパーク桜丘302担当:島崎(TEL090-9093-3123)野澤氏は、親子二代でトマトの巨木を育てる「ハイポニカ」 製法を引き継ぎ、種一つから実が一万個以上成る証明して います。その後、動物、魚、微生物等の研究、廃水処理、 環境浄化、高齢者及び障害者福祉などの研究を継続してい ます。慮在洙氏は、1963年韓国テグに生まれ、1996年来日 し、福岡で大きな気づきを通して第二の誕生を経験。2000年6月、Alter Collegeを設立。理論に留まらず実践す るための現場として、”field"という新しい組織体制で真 の意味での調和された社会を築く独自の新哲学教育方式を 展開しています。野澤氏講演内容 ・様々な事象は、その環境に適応した結果ですので、その 本質ではありません。 ・生命は潜在的に無限の可能性をもっています。 ・重要なことは、あらゆる生物はまだ一部の能力しか我々 人間に見せていない、という事実を我々が知ることだと思 います。野澤氏と慮在洙氏によるトークライブでは、 「~個人の可能性が開花することが平和を創ること~」 慮在洙氏 ・個人が活かされ、その個性の花が咲きつつ、そして、世 界も平和であること。 ・まずは自分の心の平和から出発し、隣との和を広めてい くことといったテーマで行います。主催はNPO法人PBLSで、担当は僕の友達の島崎さんです。彼は、野澤さんの大ファン?でして、「私には夢がある」で野澤氏が講演なさった時も参加して、感動した!と熱く語ってましたから、このイベントを実現できてよかったね!おめでとう!生命の神秘さ、個人の可能性を今回の講演会&トークライブを通して、自分の中にもそれがある、という感動をちょっとでも感じられるのではないかな、と思います。
2004年01月13日
最近、ある手続きを済ませなくてはいけないのだけれど、心の中では「面倒くさ~い!」でいっぱいだったんですね。人に用事を頼むでも、二の足を踏んで向かっていかない。頭ではたくさん考えても、実際に体が動いていかない。階段を上ろうと考えても、足が動いていかない、という感じですね。これを見事友達に指摘されて、逃げていたことに初めて気づく自分に後から振り返って、ちょっと情けなく感じてしまう。でも、向き合うと、立ち直りは早く、行き詰っていた問題が見事にスルスルと解決されて、次の段階に進めました。そういう状態って、自分のエネルギーが気持ちよく回ってて、すごいいい感じ(^^♪ですね。これからもどんどん限界を超えていきたいですね。
2004年01月12日
ここ数日間、何かすっきりしないものにひきずられているように暗かった。笑顔が少ないな、笑ってないな、声のトーンが下がってるな、、、自分が本当に暗い時って、その中にどっぷりとつかってるから、全然わからないし、ましてやそこから抜け出そうとは思わない。でも、不安感、重い気分は感じられるんですね。わかったとしても、「どうしたらいいの?」って誰かに叫びたい気分。こんな感じで孤独感を感じてたけど、今日、友達が「まっちゃん、仲間がいるんじゃん。」と言われたら、す~~~っと楽になって、心は落ち込んでて(>_<)、顔は笑っている(^O^)という矛盾ではなく、本当に心が軽くなって、笑えられるようになれた。電話かけてくれてⅠさん、ありがとう(^^♪本当に人と人がつながっている感覚を認識するって大事ですね。「一人で生きているんではないんだ!」と実感することは、物などでは埋まらないですね。孤独感から来る悩みや苦しみは、僕の経験からすると、深みにはまりがちで、周りにも影響を与えてしまいますね。でも、「そんな自分を責めず、無理に明るくなるんじゃないんだよ。自然になるのが望ましいから、、」と言ってくれたのも楽になれた言葉かな。
2004年01月11日
今日は、友達と明治神宮に初詣に行ってきた。お互い家族の話で盛り上がり、親やそのまた親には長い歴史があるんだな~と話してて、そういえば、うちの祖父母は今年94になると思うと、改めてびっくりした(^^ゞ教科書には載っていない歴史を体験しているんだろうと思った。人はそれぞれどんな深い歴史を歩んでいるのだろう。明治神宮のお参りが終わった後、友達と別れ僕は新宿の花園神社に行き、そこで去年買った干支の置物をお焚き上げをしてもらおうと思った。そこでは、「預かり所」という所があり、色々な物が高く積まれていて、まるで、ゴミ捨て場のような印象があった。ちゃんとその場でお焚き上げしてもらえて、スッキリと終わるのかな、と思っていたが、まさか、放り投げるとは!?そんなことを思いつつ去年一年お守りくださっていたことを感謝を持ってお祈りしました。今年一年は、力を抜いて、あるがままでいこうと思ってます。
2004年01月07日
今日は、友達とレンタカーで、千葉県銚子の先にある犬吠岬まで行ってきました。みんな運転は半年振りくらいだったり、先月に免許を取ったばかりと少々不安を感じつつの出発だったが、交代で運転して迷いながらも到着した。天気がすごく良くて、水平線が一面見渡せる壮大な景色でした。崖っぷちの場所で歩く場所がほとんどない絶景!という場所ではなく、水面に近い岩場は歩ける場所が広く、侵食された岩と打ち寄せる波の光景に感動してしまった。運転の疲れも忘れてしまい、みんなではしゃぎまくっていた。海を見てると大きい気持ちになれるような気がした。なんか、ボーっと海の先を眺めたくなるんですよね(^^♪不思議ですねぇ。
2004年01月05日
今日は、備忘録としてちょっと使います。シドニー五輪で全日本代表監督の山下泰裕監督のお話。男子60kg級でオリンピック2連覇を果たした野村忠宏選手は、取材攻勢に会いほとんど一睡もせず、会う人会う人に褒め称えられ、ちょっとは得意になっても仕方のないところだけど、「野村は、翌日も試合会場にいき、次の選手のための世話係をきちんと果たしていまいsた。その選手が負けたあと、控え室でその選手の柔道着をていねいにたたむ野村の姿があったんです。」81kg級で金メダルを獲得し、一躍スポットライトを浴びた滝本誠選手。「オリンピック前の合宿の時に、トイレに行ったら、みんながバラバラに脱いだままのスリッパを滝本がきれいにそろえているんですよ。私に見られたとわかると、彼は恥ずかしそうにパーっとトイレから走り去ってしまったんですけどね」。「私は、彼らがいい成績を残しても天狗にならず、人間として大切なことをきちんとやってくれた姿を見て、ああ成長したなあ、と本当にうれしくなりましたよ」。山下さんは話してくださいました。「柔道は、柔”道”であって、柔”術”ではないんです。」こんな人間に私は、なりたいですね。すごい功績を上げるとかという以前に、普段から心がけていたいことだと思いました。ちょっと、堅いかな(^^ゞ
2004年01月03日
本日は、年末に書けなかった年賀状を出してきました。そのついでに、近所をちょっと散歩。生まれてから、ずっと今住んでいる所にいるけど、昔、空き地だった場所に家が立ていたり、新しいお店ができていたりと、やっぱり変化しているんだな~と思った。さて、私は何か変わったのかな?とふと、思い返した時もあり、一人でウキウキ気分の午後のひと時でした。今日、両親に自分の進路のことを話したんですよ。私は、まだ、学生だし話さなきゃいけないことなんだけど、やっぱり躊躇しちゃって^^; 「自分はやりたいことをやるんだ」のようなことを言うと、周りから反対の嵐に合うのでは?を恐れていたんだけど。ぜんぜん、そんなのなくて「やりたいことが決まって、私は安心したよ。人生フラフラして生きていくのかな、と思ってて不安だったんだよ。」と言ってくれまして。 あれれ?私、すご~い反対の嵐が来ることを予想して、構えていたのに、この反応は?って、一人でびっくり。ほら、今日、某TV局で「竜馬がゆく」やってるから、脱藩の場面を想像してたんです。それは、おおげさ?うれしかったですね~でも、泣きはしなかったですけど(^^ゞ「竜馬~」はビデオに取ってるから、後で、ゆっくり見ます。すごいのは、竜馬の魅力ね!!竜馬と出会った多くの人が竜馬を慕ってしまう。それと、好きな言葉が、 生死などは取りたてて考えるほどのものではない。何をするかということだけだと思っている。世に生を得るは事を成すにあり、と自分は考えている。「事とは何ですか?」と慎蔵が聞き、しごとのことさ。仕事といっても、あれだな、先人の真似ごとはくだらぬと思っているな。~こんなことを言える人生を歩みたいですねぇ。人間ってまだまだわからないところが多いのに、ちっぽけな自分に止めておくのはもったいないですね。私もおおっきな花火を打ち上げられるようにするぜよ(^O^)/
2004年01月02日
あけましておめでとうございます。ツイテル松本良崇です\(^o^)/こうやって、自分を外に何かを発信するって初めてなんですよね。外に発信するというと、すごい人になると平和や環境問題、、、など、本当に今、世の中で必要とされていることを表現しているから、すごいと思う。まあ、人と比べてもしょうがないんだけど(^^ゞ でも、小さな一歩だけど、自分の中で抑えていた自分の感情、イメージ、などを外に出せる自分に「あけましておめでとう(^^♪」とすごい喜びの気分。 やっぱり、抑えちゃうと苦しいんだよね。そんなことを平気でやってきた自分がいたから驚きなんだけど。今もやってるのかな? だから、アウトプットするトレーニングとして、公開日記を書くのはいい機会かな、と思った。やっぱりこれは、他人が読むわけだから、読んだ人が元気になれるような文章がいい。でも、今まで振り返って自分はそんなことを考えて周りが元気になれるような生きてきたのかな?と思ったら、やってないんだよね。 だからこそ、これをいい機会にやろうと思った。それが、自分の出発点だということを知って、チャレンジしようと思った。なので、今後ともよろしく(^^)/~~~
2004年01月01日
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