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意外と簡単に外せました。何がどうしたかと言うと…サビサビですが…これです。ロッドアンテナを着脱するためのネジが、オス・メスともにナメてしまっています。材質的な問題も有ると思いますが、毎週のように洗車機で洗車してもらうため、着脱頻度が多いせいもあるかも。この可倒式アンテナは、購入当時オプション扱いだったリヤスポイラーに付属する部品だったと思います。素のアンテナベースはこの状態で、これに直接ロッドを着けます。このままだと、テールゲートを開いた時にスポイラーとアンテナが干渉するので、可倒式にする必要が有る。と、言うわけです。んで、一応、原状復帰と言うことで、ルノー広島さんへパーツの入手が可能か、金額はいくらかを問い合わせ中です。
2021.11.28
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さて、ここまでツラツラと書き殴っておるワケですが。ここからこの約1年を経たワシのMX-8に対する考え方を書いておきます。 クルマに関する希望は基本的に変わってないですね。車体の大きさには制限が有りますが、ホイールベースの長い鷹揚な動きをするクルマに乗りたいです。 最低地上高が高い4WDで、今のコレオスよりもラゲッジスペースに余裕が有るクルマ。キャビンのスペースに不満は無いので、できるなら明るくて開放感のあるインテリアを希望しています。 今後出てくるであろうルノーのラインナップから目星を付けると、完全電動車はさておき、やはりカジャーの後継車もしくはコレオスの後継車と言う事になるんですが、「そもそも輸入されるのか?」と言う『重大な問題』が鎮座しているワケです。 某Twitterで「アルカナ」が来年導入されるなどと言う個人的には考え難いツイートを見かけたりしてチョッと驚愕したのですが、サスガニ無いのでは? 無いのでは?と思いはするのですが、カングーがあの様な日本市場ガン無視的モデルチェンジとなり、RSも遠からず廃止となると、弾不足となる2022〜23年に向けてアルカナ導入という目もゼロでは無いかも。 それからマイナス要素として半導体やマグネシウムの供給不足が有るので、更に全体的に自動車自体の供給に不安が有ります。 以下に2020年9月に書いたブログを引用します。 『ウチのコレオスは来年2021年に車検なので、まずこれは通すつもりでいます。んでその次の車検、2023年の車検を受けるかどうか、これが課題かなと考えています。 2023年の2月が車検ですから、もし車を替えるとすると、代車のスタッドレスを気にしなくても良い秋までに納車してもらいたいと言う希望が有るので、2022年の秋までにという事になるわけです。という事は、2022年の前半ころまでには候補を2台くらいまでに絞っておかないといけませんね。 2023年の車検を通すとすると、全てのスケジュールは2年後ろ倒しになるわけで、2024年の初頭までに、候補を決める事になりますね。』 と、書いています。 ここからどうなったかと言うと、2021年の車検はもちろん通しています。 23年の2月が車検で、代車のスタッドレス問題を考慮して22年の秋までに納車してもらうには、昨今の事情を考慮に入れて検討すると22年の春には決めなければならない事になってしまいます。 しかし、カジャーの後継車が欧州で22年の夏に販売開始らしく、日本に導入されるとして早くても23年の夏頃と言う事になるため、23年の車検は通さざるを得ない事に。 すると23年には、今度はコレオスの後継車が欧州で発表もしくは販売開始となり、日本へ導入されるとして24年頃なので、23年の車検は通す事が今ここで確定した。感じです。 『それで2022年までにモデルチェンジが予測される車が有るとすれば、まずエクストレイル、それからアウトランダー、そしてチェロキー辺り。もしかするとCR-V、ティグアンも、そろそろかも知れません。』 続いて上のように書いていて、エクストレイル(キャシュカイ)はモデルチェンジしています。アウトランダーもモデルチェンジしています。23年24年となるとXC40辺りもモデルチェンジしているかも知れませんし、以下更にモデルチェンジや新型車が出てくるかもしれません。さすがにかなり流動的ですね。 『2023年というとワシの歳が59歳なので、やや大きめの車を買うのはこれで最後と言う事になりますね。 ルノーと言うブランドは気に入って居るので、2022年前半もしくは2024年前半までにルノーから4WDのSUVが出て来ることを祈ってますが、そうでなければ暫くルノーからは離れる事になりそうです。 次の次はコンパクトな車になると思うので、その時は、また戻って来るかも知れません。』 更に上のようにも書いていますが、この辺りはまあそのままって感じですね。ただ、22年前半もしくは24年前半と書いて有る部分が、23年から25年頃までにルノーから4WDのSUVが出て来ることを祈ってます。と、変わるくらいでしょうか。 と言うわけで、現時点における状況の確認と希望の確認をしました。 次の次(15年後?)にクルマを買い換える時には、技術的ブレークスルーが起こって完全電動車が買えるようになっているんでしょうか。その頃には自動運転技術も、せめてレベル4くらいに成っていると良いですね。
2021.11.21
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ラジエーターを交換した時に、リザーバータンクホースを交換してなかったので漏れ始めたようです。ステンレスのワイヤーでもって応急処置。これで、様子見しましたが、やっぱり駄目だったので交換しています。
2021.11.14
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MX-8計画も、いったい何章まで来たのか、この下書きを書き始めた時点では分からなかったんで調べてみたら9章だった。(ヽ´ω`) さて、ワシ自身が今どのように考えているのかと言うところを書き記す前に、ブログ更新をサボっていた間、「ルノー周辺」のどんな事に目が行ったかを書いておきます。 最新の事情、と言っても2021/5月頃からですが、「ルノーリューション(リノリューション?)」と銘打って経営改革が進行中って事みたいです。 それがルノーのラインナップにどのくらいの変化をもたらしているのかって言うと、大きな流れにはそれ程の影響は無いように見えます。ま、あくまでもラインナップには、ですが。 新しいシャッチョさんのルカ・デメオ氏の話すところによると「量より質」らしく、ルノーとしては付加価値の低いシティーカーは縮小して、C/Dセグメントに力を入れて、利益(価格)を引き上げる的な流れと言う事に見えます。 んで、ラインナップ的には大きく分けて3つ。 まずメインとなる2つ。 1つ目はハイブリッドを中核にした、CMF-C/Dプラットホームによる内燃機関の電動化(やや意味不明(笑))。 2つ目はCMF-EVプラットホームによる完全電動車。 この2つですね。それぞれ*HNと*CBと言うコードネームになっているようです。 それからもう1つ。 CMF/Bプラットホーム(改)でコンパクト、シティーカーも作るみたいです。 このCMF/Bプラットホーム(改)では、サンクとかキャトル、同時代のエクスプレス辺りを彷彿するモデルを低価格完全電動車として出すそうです。 さてそれで、メインとなる2つのライン、*HNと*CBです。 *CBはCMF-EVプラットホームによる完全電動車と言う事で、これからの時代の流れに乗ったシリーズになる物と思います。ヨーロッパや中華人民共和国を中心に、これからは完全電動車を売って行くと言う、まあムーブメント(政治)ですね(笑)。 ここにはMegane E-TECH Electric Crossoverが先日発表されました。アチコチの記事によると、このMegane E-TECH Electricを皮切にセニックの後継車、DセグメントのSUV、クーペSUVなどが予定されている。とかいないとか。 *HNは上述の通りCMF-C/Dプラットホームによる内燃機関の電動化(微妙に意味不明)と言う事で、現在のラインナップの延長線に有ると思います。 既定事項としては2022年にカジャーの後継車、2023年にはコレオスの後継車(Dセグメント7人乗り)、それ以降にDセグメントのクーペSUVなどが予定されているようです。 これらのクルマは、Megane E-TECH Electric Crossoverが日産アリアの姉妹車であるのと同じように、ローグ(エクストレイル)、キャシュカイなどとは姉妹車と言う事になります。 全体的にはラインナップ総SUV化といった塩梅ですね。 で、感想としては、様々な要件が満たされるまでは全てのクルマを完全電動車には出来ないと言う事を示しているように思います。 技術的ブレークスルーが起こらない限り高価格な完全電動車と言うのは普及しないでしょう。結局のところ航続距離と充電時間の問題ですから。 まあ航続距離に関しては公称4〜500キロ程度走る完全電動車も普通に有りますが実際にはもっと短いでしょうし、バッテリーの温度によって時間当たりの充電可能容量が変わったり航続距離が減ったりするようでは長距離のドライブには出られません。 その上、充電設備が少ないことで充電の順番待ちみたいな事が起こるようでは前提の所が間違ってるとワシは思います。 充電時間・充電容量に関する技術的ブレークスルー。 充電スポットの運用に関するブレークスルー。 これらが起こらない限り、この10年以内に完全電動車は買いません。 と言うか買えませんね。
2021.11.07
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