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MX-8を選定する「序章」を前年(2013年)に記したのですが、2014年が明け、毎年一年ずつその時が近づいて来ておるワケで(何を言っているのか?)、毎年恒例の様にその心境を綴る「MX(次期主力自家用車)選定計画」の今年は「第一章」と題して、エントリーをいくつか上げて行きます。
世の中の流れとしての動力源は「ハイブリッド」、「プラグイン・ハイブリッド」或いは「電気自動車」、そして「燃料電池」へと流れている様に見えます。
この様な動力源の変化は、パワートレイン全体の変化を伴って来るものと思います。
ワシ自身の個人的な趣味嗜好を物欲に反映させて書き殴る「物欲リハビリぶろぐ」といたしましては、なんとも味気のない風潮で「あるなぁ」と思うワケですが、新たなパワートレインが見せてくれる将来の車にも期待をしつつ、としか言いようがない風潮です。
実際のところ、この30年余りの間で電子技術的進歩はものすごい物が有り、ワシが学生だった頃の「車」を思い出してみても、今の車は比較にならないくらい高度に発達して、異常なほどに高機能化しているのではないかと思うんです。
それはここまでのところ、殆ど全ての領域において「改善」の結果をもたらしていると言う事で、ワシなどは単なる「アナクロニズム」と言うかそう言った類の人間に過ぎない訳で、まあ、単なる「戯言」として読み流して頂ければ、つ~かw誰もこんな長文は読まんか。
(´ω`)
さて、昨年はワシが危惧していた「自動(?)ブレーキ装置」のデモンストレーション中に、不幸にも事故が発生してしまいました。誤解を恐れずに書きますが、電子的装置による様々な自動制御と言うモノも「万全」な物(利用する人間以上の能力)では無いと言う事が、早い段階で世の中に広まる良い機会になったかと言う気もしないでは無い。
走行中の車の姿勢を制御する安定装置にしても、ワシがコントロールするよりも「安全」かもしれませんが、その「危険」状態を未経験なままに路上を走るドライバーが、ドンドン増えて行くことになるのは、やはり気分の良い物では「ないなあ」と言う感じだけはココに表明しておきます。
閑話休題。
さて、その「高機能化」と言うモノを受け入れつつ、これからの自身の生活に出来るだけ「合った」、「MX(次期主力自家用車)」に付いて書き進めて行きます。
さて、具体的な項目としてMXに求められる事としてあげるならば、まず最初に…
大雑把なサイズ感。
コレですね、先ずはこれです。
全体像を把握するためにも、先ずは必要とされる車のサイズと言うのは重要な項目の一つで有ろうと思われます。
当面、「欲しい」と言う物欲を強く刺激する車が無いので、これを規定する物として「サイズ感」と言う物差しを置いて見ようと、そう言う事です。
そうは言っても、サイズとしては現有のコレオスくらいが限度なんですがね。
(・ω<)
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