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成功の秘訣は、今、自分のできることをコツコツやっていくだけ。神経は使わない。現在、ホームレスで無気力な生活をしているかつては弁護士だった方の話を聞いたことがあるのですが、人間は体力でダメになるよりも、精神的にいかれてしまう方がダメージが大きいようです。ぐっすり眠れば体力は回復します。しかし、マイナス思考に入ってしまった心では慢性の不眠症になり、そのうち昼間の生活にも支障をきたします。そして、このマイナス思考という悪魔はいつの間にか、心の隙間から入り込んできます。自分の今、考えていることはマイナスではないか?つねに気をつけましょう。今できることをコツコツやって、あとはなるようになる、大丈夫大丈夫です。
2008.02.29
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「マコトの道伝えるところへは人はなかなか集まらんぞ」と神示にあります。ホンモノとはそういうものです。これからは、宗教(団体)にすがる時代ではなく、自立的信仰を持ち、「神」対「自分」の関係を密にしていく時代である、と私は考えています。 中矢伸一中矢伸一は日月神示(ひつきしんじ)の存在を広めた方として知られています。この日月神示は、知る人ぞ知る書物で、一種の予言書のようなものです。こんな本をたくさん書いているから、中矢さんはスピリチュアルにドップリとつかってしまった先生なのかなと思ったのですが、そうでもないのです。海外留学の経験があり、英会話関係の実用書も書いておられます。そんな実用分野でも、実績のある中矢さんが研究している日月神示には何かありそうなのです。
2008.02.29
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君達の目指している所、それは日本じゃない、世界なんだよ!それも世界の頂点だよ!!松岡修造ごく普通の小学生を指導する時にもこんなことを言って泣かしてしまうこともある超熱血漢なテニスプレーヤーとして有名だが、元々は東宝経営者の次男。当時、社長だったお父さんは修三さんがプロをなるのは大反対で経済的援助もしなかった。ユニフォームを自分で洗濯するなど安ホテル住まいで海外転戦していた修三さんは、スポーツに理解のない父に一時憤慨していたらしい。しかし、後年、実はお父さんもデビスカップに出場するほどのテニスの名プレーヤーだったことを知る。お父さんは東宝の経営者に専念するためにテニス道具の一切はおろか、カップや賞品などをを一切処分していたのだった。やはり、カエルの子はカエルである。
2008.02.28
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無理に期限さえ決めなければ、いずれ願いは叶うものである。「そのうち」期限を決めなければ目標は達成できないとか見えるところに目標を貼っておくとか手帳に書いておくとかそういうのが王道のように言われています。でも、ほとんどの人はそんなもの期限に達成できません。きっぱり言います。達成する方はかなり強引に驀進する強い方です。多くの凡人は周りの様子を見てしまいますからどうしても遅れ遅れになります。そして、「あ~あ、達成できなかった意志が弱いのかなあ・・・」と思うわけです。ほとんどの人がそうなんです。意志が弱いのは普通なんです。そこで、魔法の言葉を一つ。期限が過ぎても、そのうちそのうちそのうちと密かに願望を持ち続けているとあら不思議、いつの間にやら夢や願いが叶っている瞬間はやってくるものです。本当です。凡人のあなたにとって、期限はかえってプレッシャになっていませんか。あなたの夢なんですから。あなたのペースでいいはずです。だから・・・そのうちそのうちそのうちでいいのです。
2008.02.27
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生き物は本来、自分で自分自身を治す力を持っている。今はサプリメント全盛時代。ビタミン・鉄・カルシウム・・・サプリメントを飲んでいない人を探すのが大変なくらい。「私は飲んでいない」という人がいたら・・・コンビニの弁当やおにぎり。あれの品質表示見てごらん、ビタミンCと書いてあるから(^_^)。
2008.02.26
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見て見ぬ振りが、最高の愛情表現ということもある。「 No problem」もう何十年も昔の話。たぶん、戦争中の混乱期。港の税関で仕事をしていたHさんは、家族で出国しようとしていた4人のパスポートを検閲した。切れ者のHさんは、そのパスポートが偽造ではないかと直感した。おそらく、この4人は、今ここで出国しなければ家族バラバラになり、命の保障もない境遇だ。4人を別室に通して尋問しようと思ったHさんだが、その4人のうちの一人がかつての恋人だと分かった。かつての恋人を含む4人の運命がHさんの手中にあった。Hさんは、かつての恋人の目を見た。彼女もHさんに気づいたようだった。Hさんは、「 No problem.(だいじょうぶです)PLEASE.(どうぞ)」と彼女らを通した。後年、Hさんは、彼女と偶然再会した。ほんの数十秒の会話だった。もう、Hさんは引退していたし、お互いに老境に達していたころだ。彼女は、Hさんに「どうして、あの時?」とだけ尋ねた。Hさんは、「あの時の君の目は僕に運命を任せていたからね。もし、助けて!という目をしたらNOだった」彼女は、別れ際に、「あなたを愛して良かった」と言った。Hさんは、「 No problem」とだけ答えたそうだ。
2008.02.25
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「優勝」という二文字は 本気になったら 絶対に手に届く贈り物 上田桃子 メジャー挑戦初戦惜しくも5位について自身のブログで。美人プロばかりが人気だった女子ゴルフの世界で若いに似合わず(若干21才)根性と気合がセールスポイントの上田桃子選手。嫌いという人も多いが、好きという人も多い。「待ってろよ、世界」は彼女のブログの名前。ブログの名前どおり、昨年、日本一になって、今年からアメリカツアーに参加、いきなり優勝争い。彼女のプレーを見ているとこっちまでが気合が入ってくる。面白いヤツが出てきた!
2008.02.24
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やることは早く決めるに限る。でも、結果を早く求めてはダメだ。早く得られるのは、所詮その程度のものだから。浅田次郎作家の浅田次郎さんは、10代の時にすでに作家になろうと決心してコツコツ書いていました。しかし、なかなか芽が出ず、昼間はブティック経営をしながら、夜になると小説を書く日々が続きました。途中、30才頃、一億数千万の借金で経営に行き詰まりましたが、それでもコツコツ書き続けました。やっと借金を完済した時、浅田さんは50才を過ぎていました。そして、作家としての地位が確立したのも、ちょうどその頃だったそうです。
2008.02.23
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「オファーがあるだけでありがたいと思った。長くやればいいというものではないけど、人に格好悪いと言われても、自分がやりたければやるべきだ。自分の人生ですから。」念願のメジャー初勝利を目指す。桑田真澄いろんな人生があります。スポーツ選手は人生の前半、10代~20代が全盛期です。30代40代でも活躍できる選手はほんの一握り。全盛期が華やかであればあるほど、引き際をどうするか、その人の人生観が問われます。桑田選手の最近の発言にはなかなか味があります。
2008.02.22
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すべての人は偶然に生まれてくるのではない。 エドガー・ケイシーエドガーは頭の良い子ではありませんでした。まともに読んだ本は聖書くらいでした。その彼が医師にも見放された病人を治す方法をそれも眠りながら話すようになったのです。彼が行った奇跡のような処方は延べ14000にも及び、今も閲覧可能な状態で保存されています。このような超能力を持った彼ですが、決して豊かではなく、生活は貧しかったようです。亡くなったのが1945年ですから、時代も悪かったようです。今ならば、豊かな暮らしができたはずです。ちなみに、彼は生前、1998年に生まれ変わると言っていました。あなたの周りに、1998年生まれの子がいたら、もしかしたら、エドガーの生まれ変わりかもしれませんよ。
2008.02.21
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歴史から学ばない者はまた同じ過ちを繰り返す。映画監督 山田洋次日本映画界は数々の名監督を産みました。しかし、この方ほどコンスタントにお客さんを集めてきた方はいないでしょう。そして、派手な演出をしなくても、人の心を打つ方法を知っている類い希な才能の持ち主でもあります。最新作「母べえ」は、戦争による弾圧で一家の柱を奪われた家族が必死に生き抜く姿を描いた感動作です。「歴史から学ばない者はまた同じ過ちを繰り返す。」はベルリン映画祭におけるこの作品についてのメッセージです。
2008.02.20
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アマとプロの違いは、足し算とかけ算の違い。発想の違い?目の付け所の違い?...何か一つのパーツを0と考えてしまうと、かけ算発想だと、何をやっても無駄です。でも、普通に見たら0だと考えられるパーツを1以上に考えられたら、かけ算発想だと大きな成果が得られます。足し算発想では、どちらで考えても、さほどの差は生まれませんね。
2008.02.19
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「頑張れば夢かなうは幻想、傲慢」 山田太一発言ネットで大反響「前向きに生きるには、可能性のよき断念こそ必要」山田太一 山田太一さんのインタビューが掲載されたのは2008年2月19日号の『日経ビジネス アソシエ』。「あれもこれもやろうとしているビジネスパーソン」にむけたメッセージとして、山田さんは記事の冒頭で、 「『あきらめるな』とよく言います。だから誰でもあきらめさえしなければ夢がかなうような気がしてきますが、そんなことはあまりない。頑張れば何でもできると思うのは幻想だと僕は思う。成功した人にインタビューするからそうなるのであって、失敗者には誰もインタビューしないじゃないですか」詳細...http://www.j-cast.com/2008/02/17016615.html以上転載。 う~ん、山田太一さんほどの方だから、こんなことを言うんでしょうね。ただ、山田さんが言わなくても、ほとんどの人は、そこそこで諦めますよね(^_^)こんな話もありますね。「成功するヤツはとことん努力できるんですよ」これは、今は亡き芹沢博文さんという将棋棋士の方が、よく言っていた言葉です。並で終わるようなヤツは、そこそこの努力で身体を壊してしまうか、それとも、飽き飽きして止めて放心状態になってしまう。ところが、ごくまれに、精一杯やっているうちに、もう成功するとか、そんな欲望のようなものもなくなってしまい、ただただ、来る日も来る日もコツコツやり続けるだけの感覚になった時に、気がついたら、他人から見たら成功という立場に立っているヤツがいるんですよね。
2008.02.18
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成功する人は、成功する前から、成功した顔をしている。雑誌を見ると必ず見かけるのが美容関係の広告。美女になるのも、男前になるのもいい、そして、運の良さそうな顔になれば、もっとイイ。
2008.02.18
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希望にまさる妙薬なし 紀元前900年 ヘブライ王ソロモン今も昔も、いや、大昔も同じ事を言っています。
2008.02.17
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楽観主義だよ。毎日悩んでどうなる?トウ小平際限なく繰り返される権力闘争。その中で、三度の失脚にもめげず、再起した不屈の精神力。中華人民共和国の市場経済化に手を着けた。1978年から1997年までの、事実上の中華人民共和国の最高実力者。モットーは「20万人の犠牲は20年の安定を与える」だったとも。
2008.02.16
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http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=9875【サプライズ14日=Dick Kaegel / MLB.com】カンザスシティー・ロイヤルズのバッテリー組がキャンプインしたこの日、マイナー契約から3年ぶりのメジャー復帰を狙う野茂英雄投手を取材しようとする日本人メディアが30人以上も集まった。 2006年に右ひじを手術し、過去2年もメジャーの舞台から遠ざかっている野茂。現実的には、39歳の右腕はメジャー1年目の薮田安彦投手の指導役であり、メジャー復帰は相当に厳しい状況だろう。野茂の背中にあるのは、1995年にロサンゼルス・ドジャースで「トルネード旋風」を巻き起こした時につけていた16番ではなく、91番。得意のフォークの具合について聞かれると、「まあまあ」と答えた。 オフに参加したベネズエラのウインターリーグで野茂が残した成績は、7回の先発で0勝2敗、防御率6・59、被打率3割1分で、13回2/3しか投げなかった。この点について野茂の通訳は「何日かは雨の影響もあって投げられなかった。だが肩やひじには何の痛みもなかった」と話した。 野茂をキャンプに呼んだデイトン・ムーアGMは「野茂はまだ投げられると感じている。彼は偉大な投手だし、これまで何人もがメジャーで投げるチャンスを与えてきた。我々もそうしたまでだ」とメジャーで11年間プレーした野茂の実績に敬意を払う。昨季まで北海道日本ハムファイターズで指揮を執っていたトレイ・ヒルマン新監督も「(野茂が)薮田の助けになる面は否定しないが、ほかの選手と同様に、野茂にもチャンスは与える」と、あくまでも戦力候補として扱うことを強調する。 おそらく、野茂にとっては今回がメジャー復帰のラストチャンスだろう。ヒルマン監督は言う。「私にとって興味深いのは、野茂が長年にわたってメジャーでも最高の投手だったこと。多分、彼は米国でも最高の魂を持つ1人だ。かつて最高だったピッチャーを手に入れたなら、私は彼を見たいし、まだ通用するのかを見てみたい」10年前、日本人が大リーガーになれるなんて夢でした。それを現実にしたのが、野茂英雄さんでした。彼は今ボロボロの身体にむち打ち、最後の挑戦をしようとしています。
2008.02.15
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やっぱり、人生は自分なりの面白さを探していかないと。そうすれば、必ず世界が見えてくる。そういう気持ちでいると、私のように学歴も社会基盤もない人間に仕事をさせてくれる人が出てくるわけ安藤忠雄今や、日本を代表する、いや、世界的建築家。建築を志す人は大学で勉強しようとするが、安藤さんは大学は出ていない。大阪工業大学短期大学部建築科(夜間部)中退。なのに、東大工学部教授やハーバード大学、イエール大学、南カリフォルニア大学、コロンビア大学などの客員教授にもなっている。不思議なのは、元プロボクサーだったことで、このファイトマネーで世界中の建築物を見て歩いたことが良かったようだ。
2008.02.15
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この世に生まれいったことこそを大いなる才能とする麿 赤兒(まろ あかじ、1943年2月23日 - )は、奈良県桜井市生まれの俳優、舞踏家、演出家。1972年には独自に大駱駝艦を設立、主宰する。海外公演でも知られ、舞踏を「BUTOH」として広めている。また、俳優活動として映画で存在感を見せている。息子に映画監督の大森立嗣と俳優の大森南朋がいる。麿 赤兒の演技は、初めて見る人はびっくりします。しかし、言葉の一つ一つに、含蓄があります。奥が深い名優です。そして、いくつか、彼流の名言を発しています。その中でも、「この世に生まれいったことこそを大いなる才能とする」は氣にいりました。そう言って頂けると安心しますよ。自分なんて何の才能もないしなあ・・・とイジイジしている人。生まれただけで、大変な才能なんですよ。ああ、人生は素晴らしい。
2008.02.14
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そうだと思ったら行動せよデーモン小暮閣下度派手なメイクで奇想天外なことを言うロックシンガー。でも、本当は真面目な研究熱心な人。特に、大相撲の解説はプロ級。昨年も二度ほど、NHK大相撲中継でゲスト出演して深い読みを堪能させていただいた。もちろん、あのメイクのままで。
2008.02.13
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OPEN YOUR EYES忘れている人が多いですね。人間にはもう一つの心の目があるということを。その心の目のことを心眼といいます。
2008.02.12
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待ってばかりでは幸運はつかめない。真面目で誠実な人が幸せをつかめないと世の中、矛盾してるなと思う。でも、現実にはズル賢いヤツの多くがうまく行っている。私は真面目な人たちの味方だから、あえて言うけれど、真面目な人は積極性が足りない。幸運の女神は人格は見てくれない。運をつかまえようとする氣迫があるかどうかしか見ていない。
2008.02.11
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母は曰く、男の悩みなんて出産に立ち会えば吹っ飛んじゃうよ。人間関係に悩んだ少年が、自分の部屋で首を吊ろうとしていたのを母に見つかった時に顔を二三回ビンタされて涙を流しながら言われた言葉です。いくら大学に行って勉強しても、本を何冊読んでも、分からない。偉そうなこと言うな。つべこべ言わずに生きなさい。
2008.02.10
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みんな違って、みんないい 金子みすゞ昭和の初期、投稿した詩が評判を呼んだ。彼女の才能に嫉妬した夫は雑誌への投稿を禁じた。そればかりか、女遊びに狂い、あげくのはてに妻である彼女に淋病をうつした。離婚を迫る彼女に夫は娘の親権は自分にあると主張。あまりの理不尽に抵抗、たった26才で服毒自殺した詩人。今だったら、きっとシングルマザーの流行作家として、ブイブイ言わせて肩で風切って生きてたろうに。
2008.02.09
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北京五輪の馬場馬術団体出場権を懸けた地域予選審査会が31日、フランスのニース近郊で行われた。4選手が出場した日本勢は、66歳で日本最高齢の五輪代表を目指す法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)が得点率66・917でトップとなり、東京五輪以来44年ぶりの五輪出場の可能性が高くなった。http://daily.jp/general/2008/02/02/0000822352.shtml”まいりました”の一言です。
2008.02.08
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成功と失敗の差なんて、紙一重。そして、その紙一重の差はどうして生まれるのでしょうか?人格?努力?知恵?体力?運?その辺の所をひっくるめた”執念”ではないかと。
2008.02.08
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「プライド」という言葉を聞くと、一番に連想する人は、白州次郎さんです。白州次郎さんは、日本が無条件降伏し、米軍に占領された当時、天皇陛下よりも偉い神とも崇められたマッカーサー氏らに「われわれは戦争に負けたのであって、奴隷になったのではない」と言ったそうです。また、天皇陛下からマッカーサー氏に対するクリスマスプレゼントを届けた時に、「その辺にでも置いてくれ」とプレゼントがぞんざいに扱われたために激怒して「仮にも天皇陛下からの贈り物をその辺に置けとは何事か!」と怒鳴りつけ、持ち帰ろうとしてマッカーサー氏を慌てさせました。マッカーサー氏は、白洲次郎に申し訳ないと謝り、ちゃんとテーブルを用意させたそうです。マッカーサーという方の心の広さと白洲次郎さんの類い希な心意気があったからこそ、このような美談になったのであって、一つタイミングを間違えば、その場で銃殺されていても不思議ではなかったご時世だったように思います。本当のプライドは、命をかけて筋を通すことで光り輝くものですね。
2008.02.07
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愛を力に変える技術においては、男は女の足下にも及ばない。恋人を愛し、夫を愛し、我が子を愛する。それぞれの段階で女性は確実に進化します。それに引き替え、男性は、進化し続ける女性に唖然とし、嫉妬心を覚えることさえあるのです。もし、男性が女性に匹敵する進化を遂げようとするならば、つねに、自己の限界にチャレンジするしかありません。たしか、三島由紀夫が言っていました、「愛することにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠に素人である」
2008.02.06
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旅の原点は神様に出会いに行くことだった今のように交通手段がなかった頃、旅と言えば、自らが信仰している宗教の聖地に行くことで、一生に一度の命がけの大事業だった。つまり、生きるイコール旅だったのだ。
2008.02.05
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秘密を共有することで、人の心は通い合う仲良しになりたい人がいる時は、ささいなことでいいから二人しか知らない秘密を持てばいいのです。これを悪用?した例があるのですが、中学生の時でした。憧れの彼女(彼)の前でわざと滑って転ぶ、「イエテテ・・・カッコ悪いなあ・・・今の内緒やで・・・」これだけで結構仲良しになれました。
2008.02.04
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故郷への愛は信仰の一部である 預言者ムハンマド かつて、ある超能力者が、「どの宗教、とくに、イスラム教、キリスト教、仏教、この世界三大宗教において、その創始者であるムハンマド、キリスト、仏陀はほとんど同じことを言っている。それぞれは時代が異なるわけだから、出会ったこともないし、教えを受けたこともないのに、ほぼ同じ事を言っているのは、3人は同じ生命体であったことの証明である。これは輪廻転生が存在することの証でもある。のようなことを言っていた。その時は、なるほどなあ・・・と思っていたし、今もそうかもしれないとも思っていますが・・・たとえば、「故郷への愛は信仰の一部である」この言葉なんて、ちょっと聞けば、う~ん、さすが・・・と思います。でも、ちょっと考えれば、当たり前だし。身方を変えると、こういう偉大なる預言者たちは誰でも知っている当たり前のことを大袈裟に、あるいは、ドラマチックに表現する天才なのであり、この能力こそが、偉大なる預言者の力とも言えると思います。
2008.02.03
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自信をつける方法?自分宛にラブレターでも書いたら…最近は、中学校に生活という時間があります。昔の道徳より、もっと広い意味だと思うのですが・・・長男の学校で、その生活の時間に心理カウンセラーの方がゲストで来たそうです。いろいろ中学校も試行錯誤しているようですね。心理カウンセラーの人は、全員に一枚のプリントを配りました。そこには自己像を診断する設問が書いてあったようです。たとえば、あなたの性格は?あなたの好きなスポーツは?あなたの趣味は?などです。長男は、性格を「かなり小心者」と書いたそうです。それを聞いて、私はムカッとしました。「男のクセに、そんな弱気でどうする!この野郎」ということで5分間、説教をしました。「みんな、人間は弱いんや。強そうに見せてるヤツは、何にも知らないヤツか。見栄を張っているだけや。強いヤツは、世のため人のため、お国のため、母校のため、チームのため、ファンのため、家族のため、彼女のため、彼のため・・・と自分以外の人のためと思って頑張るからパワーアップするんや。エエカッコするためだけにやっているヤツはプレッシャーに押しつぶされてしまう。そして、自分のエエところを自分で誉めてやることや。自分で自分を励ますことや。あとは、悔いのないように、できるだけのことをすれば、小心なことなんか開き直ってしもて、忘れてしまうもんや」少しは役に立てるかな・・・親バカですね。
2008.02.02
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新しいものは、「衝突」から生まれる。カーデザイナー 奥山清行イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男として世界的に有名この方のデザインは、まず、数人の若いデザイナーに作品を出させます。そして、その作品に対して遠慮無く、欠点を批判し、また、作らせます。この行程を納得行くまで繰り返すことで完成させて行くようです。ある程度、性能向上に限界が見えた商品では、付録のような性能よりも、見た目(デザイン)で売上が決まるケースも多いですね。
2008.02.01
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