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亀田興は本当に強いのか――。多くのファンが抱き続けた疑念に、拳で答えを出した。リングアナウンサーのコールが勝利を告げた瞬間、亀田興はリングで泣き崩れた。「ありがとうございます。言葉がないです」 asahi.comたぶん、亀田が勝つと思っていた。こんなことを言っては失礼だが、内藤は亀田弟との試合以降、たしかに立派に防衛は続けていたがいい人になりすぎていた。勝負には仏心は禁物だ。そして、ボクシングはハングリーなスポーツだ。亀田はこの試合で負ければひょっとして、もうチャンスは巡って来ないのではという危機感があったはずだ。その危機感をバネにした亀田が勝つのは当然の帰結だった。内藤が、もしリターンマッチをする気なら、いい人のベールを脱ぎ捨てて、若い頃の野生の根性を思い出すしか勝機はないだろう。
2009.11.30
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人間は一生のうち、必ず一度は千載一遇の好機に遭遇するものである。 岩崎弥太郎現在も存在する三菱財閥の創業者。この言葉を読んで、ニッコリする人もいるでしょう。しかし、この言葉には続きがあります。しかし凡人はこれを捕へずして逸らしてしまふ。チャンスがきたらつべこべ考えずつかめばいいのです。要はそれだけです。岩崎弥太郎
2009.11.29
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道は必ずどこかに続く 日野原重明1911年生まれですから、現在、104歳。この言葉は中学生向けに書かれた本の題名です。分かりやすく、ご自分の人生と人生観を語っています。子供の頃、大病を患ったり、日航機ハイジャック事件に巻き込まれて、もう終わりかなと思ったことも書かれていました。それでも、「道は必ずどこかに続く」とおっしゃっています。本人は少なくとも110歳まで現役を続けることを目標にしていると語っている。道は必ずどこかに続く
2009.11.28
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強くなりたければまずはいい道具を揃えなさい大山康晴かつての将棋の名人です。もう亡くなりましたが、若い頃から広い額で、憎たらしいほど強かった方です。この方の将棋は、攻めではなくどちらかと言えば、ガチガチに守って相手が痺れを切らしてミスした瞬間に猛攻撃をする戦法だったように思います。将棋盤の上だけでなく、それ以外でも相手の心理を揺さぶる手段をうまく使う方です。妙手と呼ばれる新戦法などの発明はほとんどなかったように思います。とにかくミスの少ないのが長所でした。おそらく、どんな世界でもそうですが、発明や発見をする人の人生は感動的で人の心をつかみますが、結果を見ると、2番手とかマネをする専門で粘り強くミスの少ない人が最終的には得をしているようです。どちらの人生が良いか悪いかはその方の人生観です。
2009.11.27
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2丁目時代、亀山房代に「お前が30過ぎて独身やったら、結婚しよか」「俺は2丁目の桑田圭佑で、お前は原坊や」 松本人志先日、42才で亡くなった吉本の人気コメディアン亀山房代さんは、性格が良かったせいか、とても人気があった。ぼんちの里見まさととコンビを組んだ時も前座から駆けだして、とうとう漫才大賞まで行った。一般の男性と結婚して漫才コンビを解散、幼い娘さんとご主人との触れ合いを描くブログも良かった。何より、NHKの中国語会話に出たり、講演やラジオにテレビと忙しいのに弁当作りの名人だった。
2009.11.26
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「高校生の時、校長先生に「お前は我が校のクズだ。」って言われたんだけど、さっき校長に挨拶したら「お前は我が校のホコリだ。」って言われちゃったよ。どっちもゴミだけど、初めて校長から褒められたよ。」大関 千代大海史上、もっとも長く大関をつとめた千代大海がとうとう陥落する。千代大海は大関としての負け越し数14回も史上最高である。おそらく、永遠に破られない記録だろう。世間では不甲斐ないとか言われるけど、それは大関として強くないといけないというイメージに基づいた意見であって、実際に、11年間も大関を続けた人は過去の歴史を遡ってもいない。11年というと、朝青龍の初土俵の頃だ。この頃、相撲をとっていたのは、上位陣では魁皇と琴光喜くらいのはずだ。ほんとうに頑張ったのだ。弱い弱いと言われながらも、ここまでやれる忍耐力もスゴイ。実社会に生きている人は、こっちの方を見習わなくてはならない。朝青龍や白鵬のように天分を受けて活躍できる人間はほんの一握りだ。多くは、自分の天命が分からずに悪戦苦闘してあるいは、諦めて、人生を終えるのだからだ。千代大海は来場所、関脇に落ちて、6敗して大関カンバックの道が途絶えた瞬間に引退。最後のアガキを見せて、これが男千代大海の生き様だあというものを見せた。
2009.11.25
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現状と同じでは、進歩はない。岡田武史 元サッカー日本代表監督監督も二回目であるが、ニ回目もサプライズ人事で就任した。最初は加茂監督解任によって。ニ回目はオシム急病で就任。こんなドサクサ紛れでの就任にもかかわらず、見事に任務を果たした。今回のワールドカップの目標は、なんとベスト4だった。そんなの無理だの声が多いが、私はやれるような気がした。理由?この人は奇跡を起こすタイプだから・・・いつもの、私の霊感だから気にしないでください
2009.11.24
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不安を取り除くには練習しかない 菊池雄星背番号17が決まって晴れて西武ライオンズの一員になった時の言葉。そろそろ受験シーズンですが、試験勉強においてもこれは当てはまります。試験を実際に受ける前にプレッシャーという目に見えない敵に打ちのめされて実力を発揮できない人は今も昔もたくさんいます。そんな方がこの言葉を知っていたら随分、気持ちが楽になると思うのです。当たり前のことですが、実際に当事者になるとエアポケットに入ったかのように忘れてしまう言葉です。菊池君のレベルの高さが窺い知れたというわけです。
2009.11.23
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怠け者だったら、友達をつくれ。友達がなければ、怠けるな。サミュエル・ジョンソン(英国文学者)シェークスピアの研究で有名な学者。英語辞典を初めて作成したとも言われる。友達をありがたいと思う人間になるか、ありがたいと思われる人間になるか、それが問題だ。
2009.11.22
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「努力は運を支配する」宿沢広朗ラグビー日本代表にして、三井住友銀行専務。文武両道を絵に描いたような人間だった。「努力は運を支配する」は彼の座右の銘でもあり持論でもあった。スポーツでもビジネスでも勉強でもつねに勝者でありつづけた。ただ自分の宿命ばかりは変えられなかったのか。登山中に心筋梗塞で帰らぬ人に。「勝つ事のみ善である」とも言っていた彼に、次は何に勝つつもりだったか聞いてみたい気がする。宿澤広朗運を支配した男
2009.11.21
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楽しかったら、それでええやんまんまちゃん「さんまのまんま」のまんまちゃんや や かつてのあっちこっち丁稚の セントバーナード犬着ぐるみだった伝次郎などで有名なまんまちゃん こと 岡崎薫氏のブログには、このほどの事件(会社破産)についてのコメントがあります。それにしても、まんまちゃんの着ぐるみの中に、かつては年商5億も着ぐるみ製造やプロデュースで稼いだ社長が入っていたとは・・・そもそも、その起源が生活のためにあっちこっち丁稚の伝次郎の着ぐるみの中に入ったことから始まったようである。まあ、着ぐるみでのし上がったのだから、また着ぐるみで這い上がるしかないよね。ふぁいと
2009.11.20
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「扉を開けるたびに、いいことがある」と思うと、本当にいいことがくる。竹田和平100社以上の上場企業で大株主に名を連ねている竹田和平さん。この方が信念現象について語っている、一つは自分の人生を生きていると「自信を持つこと」もう一つは、「扉を開けるたびに、いいことがある」と思うと、本当にいいことがくる。なぜなら、扉を開けると時空が変わるから。そして、「ありがとう」を言えば、徳が積まれ運が良くなる。私は「ありがとう」だけでは恐れ多いから「ありがとうございます」と言うようにしている。いま伝えたい生きることの真実
2009.11.19
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勉強は幸せになるための先行投資勝間和代19歳で公認会計士の二次試験に合格した彼女だから言える。大学生のほとんどが遊びほうけている時に勉強に明け暮れて、しかも40歳過ぎた今も努力を続けている。彼女の幸せはマラソンランナーが走ることが好きというのと同じような気がする。誰でもできることではないが、リーダーにふさわしい方だと思う。無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法
2009.11.18
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北ベトナムは負けていない田英夫先日、亡くなられた田英夫さんは、TBS「ニュースコープ」の初代キャスターでした。その甘いマスクと歯切れの良い語り口でたちまち人気者となりました。たしかに、私も子供心にも夕飯を食べながら、しっかり話をするオジサンだなあと思っておりました。今、あっちこっちに存在するニュースキャスターの元祖はこの方だったのです。しかし、ベトナム戦争の戦況を「北ベトナムは負けていない」と報道したことが反米とされ、番組を降りることになりました。1968年のことです。今思えばどうして本当のことを言ったのにクビになるのか不思議ですが、それだけ当時の自民党の方々にとってはアメリカが負けるのは信じがたいことだったのでしょう。「それでは、また明日」を「それでは皆さんさようなら」と言い換えるだけで、最後の番組を締めくくったのも、田さんらしかったです。その後、社会党から参議員議員になりますが、そもそも、この方は社会党支持でも何でもなくて、ただ「平和主義」や「戦争をしない国」に共感しただけだったようです。特攻隊の最後の生き残りとして、多くの若者の死や広島長崎の原爆の悲惨さを見た田さんが、頑に「戦争をしない」を主張し続けたのも頷けます。
2009.11.17
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ほとんどの人が実は自信がない。 和田秀樹精神科医で、緑鐵ゼミナールという東大専門の予備校も経営している方です。受験指導のプロとして、たくさんの本を書かれています。たぶん、灘高から東大医学部に進んだエリートの中のエリートのはずの和田さん自身が、劣等感で苦しんだ時期があったからこそ、この言葉を言えるのでしょう。受験生を合格させる最大のポイントは、自信を持たせることにあるわけです。和田秀樹の“最終最強”知的生産術
2009.11.16
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今日から毎日 あらゆる点でいっそう 良くなるますます 良くなるぐんぐん 良くなるかならず 良くなるぜったい 良くなるきっと 良くなる良くなるしか ないエミール・クエ「自己暗示」という本を書いたエミール・クエの詩ですが、まさしく「自己暗示」そのものです。とかく悲観主義に陥りやすい方にはいいのではないでしょうか。
2009.11.15
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1人で見る夢は夢でしかない。しかし、誰かと見る夢は現実になる。オノ・ヨーコどちらかといえばつらいことの方が多いけれど何とかがんばれるのはまだまだ夢があるから。オノ・ヨーコという生き方woman
2009.11.14
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苦しむだけ苦しむと、どこかで出口が見つかるもの 若尾文子デビューして手間もなく、第二作目に男を手玉にとる娼婦の役ができなくて、死ぬほど苦しんで、やっとできた時、悟った時の言葉。私の父が、若尾文子さんの大ファンで、よく母と比べていました。そんな失礼なヤツですがいまだに元気に好き放題やってます。ちなみに祇園囃子はたしかデビュー作。[1953年大映] 祇園囃子●木暮実千代/若尾文子
2009.11.13
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黒柳徹子「1回やろう」言われ続けた 「知的でユーモアがあるかと思えば、ちょっとエッチな近所のおじさんという感じでした…」。 黒柳は、テレビ創世期から55年の付き合いで、1976年スタートのテレビ朝日系「徹子の部屋」の第1回ゲストで登場した“恩人”に思いをはせた。 「テレビ放送が始まったころ、毎日のように仕事をして、何もかも教えていただきました」と沈痛な表情を見せ、「せりふは自然で上手だし、ユーモアを言う間合いも絶妙。今の私の土台になっています」と、その存在の大きさを振り返った。 その一方、「初めて会ったときから『(Hを)1回やろう』といわれたけど、当時は意味がよく分からなくて…」と告白。以後、その“意味”を理解した黒柳は会うたびに笑顔で「1回やろう」と言われ続けたが、「嫌みもないし、かわいがってくれてるのかな」としみじみ。 黒柳が最後に仕事場で森繁さんに会ったのは03年ごろの対談。「終わると車の中に引き入れられ、また『1回やろう』って…。このときは『早くしないとしわくちゃになっちゃうから、いまやろう』だって。当時はおかしくて笑っちゃいましたよ」。 会見は茶目っ気たっぷりの森繁さんの“伝説”に、いつの間にか大爆笑に。最後に黒柳も「また『1回やろう』といわれたいですね」とほほえんだ。「徹子の部屋」では12日、過去14回放送した森繁さんの映像を放送する。産経ニュース俺もこんなじいさんになろう~
2009.11.12
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生きるとは、自分の物語をつくること小川洋子 河合隼雄文化庁長官でもあった心理学者の河合隼雄さんは、ユング心理学を日本にもたらした臨床心理学の第一人者だった。でも、最初から心理学を専攻していたわけではなく、もともとは大学で数学を学び、高校の数学の先生をやりながら、大学院で心理学を勉強していたのだ。数学から心理学へ、どのような経緯で移っていったかはさだかではないが、誰かが言っていた「数学は全ての学問の基本」を思い出した。何でも、この世にある事実はすべて計算可能だそうだ。たとえば、たまたま昨日の日経朝刊の私の履歴書に昨年、ノーベル物理学賞を受賞した益川さんは若い頃、結核で入院した時、検査が2回か4回と聞かされてどうして3回はないのか不思議に思い、それを計算したそうだが、結局、答えは出ず、その時、たまたま回診にやってきた医師団の部長に理由を聞くと答えなかったため、「おまえはバカか」と暴言を吐いたそうだ。さすが、若い頃から偏屈だった益川さんらしいさて、どんな式だったか?生きるとは、自分の物語をつくること
2009.11.12
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運は向こうから来るが、目をふさいでいては見損なう 森繁久弥そんなに芸がうまいとは思わなせないで実はすごくうまい役者だった。96年生きたということはそれだけ苦楽を重ねたということあの世ではその経験をもとにさらに味のある芸をお願いしたいものです。
2009.11.11
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歴史を知らなくては、何を見たとしても、学ぶことも分析することもできないジム・ロジャースいくつかの人知を超えた残忍な事件が同時並行で報道されている。しかし、いつの時代もこんな人間の顔をかぶった悪魔がどこかに潜んでいることを忘れてはならない。その対極のところに平和で幸福な生活があるのだ。つねに、邪悪に対する警戒心と勇気がなくてはいつ何時、自分の身に降りかかってくるかは分からない。真の意味で自分や自分の家族を守れるのは自分たちだけなのだから。
2009.11.10
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勝負は終わってみなければ何とも言えないヨギ・ベラ氏大リーグ、ヤンキースの名捕手で1950年代の黄金期を支え、監督も務めたヨギ・ベラ氏は「ベースボールの90%は精神力。あとの半分は体力」。とも言っている。が、私に言わせれば、90%のうちの半分は金だ。何のためのFAなのか、何のためのドラフトなのか、もう少し考えてみる必要があるだろう。たとえば、プロ野球日本一になった巨人の主力の中にはゴンザレス・ラミレス・グライシンガー・クルーン・李がいるが、このうちの李以外は同一リーグの他球団から金銭で調達した選手である。つまり、横浜やヤクルトが戦力を落とした分、巨人が強くなったのである。手放した横浜やヤクルトのフロントがダメと言われればそれまでだが・・・
2009.11.09
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幸福のために頑張っても幸福は逃げ、目の前の一人のために一生懸命になると幸福が訪れる。河合隼雄いくら頑張ってもいくら満たされても幸せになれない人はいるものです。村上春樹、河合隼雄に会いにいく
2009.11.08
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偉大なる平凡人たれ 大阪産業大学の建学精神偉大と平凡という、全く縁もゆかりもない単語を結びつけたところがおもしろいですね。そして、考えようによったら、凄いことですね。少子化で大学全入時代と言われていますが、せっかくの4年間ですから実り多き人生の一ページにしてください。
2009.11.07
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壁なんてのは、越えるためにあるんだルパン三世20年前の11月9日に崩壊したベルリンの壁。壁はなくなったが、東と西の経済格差はまだ2倍はあると言われている。本当の意味の壁は、まだ取り除かれていない。月日が過ぎれば、いずれは無くなるのだろうか。それとも、多くの人民が、超えようという強い意志を共有しない限りは無くならないのだろうか。
2009.11.06
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親が安定すれば、子も安定する。 田淵久美子NHK大河ドラマ「篤姫」で一世風靡した脚本家。子煩悩で、仕事中でも、気になってしょうがない。学校に行ってるか、ケガしてないか、病気してないか心配で心配でしょうがない。実際、そういう心配をしていると、そういうことが起きてしまう。どうしようもない袋小路に陥っていたところ、ある方のアドバイスで、天に任せて一生懸命に仕事をすれば、子供もしっかりやってくれると悟ったとか。
2009.11.05
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松井秀、日本人初のWシリーズMVP獲得! 米大リーグ、ワールドシリーズ第6戦が4日(日本時間5日)行われ、ヤンキースが7-3でフィリーズを下し、対戦成績4勝2敗で9年ぶり27度目の世界一に輝いた。「5番・指名打者」で先発出場したヤンキースの松井秀喜外野手(35)は、先制2ランを含む3安打6打点の活躍で、チームを勝利に導いた。さらに松井秀は今シリーズのMVPを獲得した。 松井秀はチームの世界一、MVP獲得について「最高ですね。この日のために頑張ってきました。(今日の活躍について)ちょっと自分でもびっくりです。夢みたいです」とコメントした。 松井秀は今シリーズの6試合に出場し、8安打8打点3本塁打で打率.615の活躍で、チームの9年ぶり世界一に大きく貢献。日本人初のMVPに輝いた。どんなにイチローが凄くても、世界一はないからねえ。こればっかりはチームが強くないと、それにしても、よく打った、松井選手本当に本当におめでとう。
2009.11.05
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いい人は自分を語らず、人が語ってくれる。 山本一力作家の山本一力さんが、例外なくと語ってくれた法則。本当にいい人は自分が「あれをやった、これをやった」なんて言わないどころか、聞かれても、あいまいにしか答えない。誰にも言われないで、人様のお役に立つことを積み重ねるそうだ。 【中古】文庫 あかね空
2009.11.04
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福島でアメリカミンク増殖、宮城も危険 肉食どう猛で生態破壊 野生化した外来生物のアメリカミンク=?=が、福島県内で生息域を広げている。魚や水鳥を捕食するため、在来の生態系を崩す恐れが強く、被害の多い長野県や北海道では駆除が大きな課題になっている。川を経由して隣県に拡大する恐れも強い。研究者は「東北は危機意識がまだ低い。早めの対策が必要だ」と警戒を呼び掛けている。(河北新報)素人目では、ミンクやったら捕まえて毛皮にしたらええのに、と思うのですが、そんな甘いことないようです。もし見つけても、手を出すと大ケガしますからくれぐれも気をつけてくださいね。シルク&シェアードミンクコート ロシアンセーブルトリミング (No.103504)【セール中】【あす楽対応_関東】【ポイント10倍】
2009.11.04
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覚悟のススメ 山口 貴由覚悟というのも大事だなとふと思いました。死ぬ覚悟戦う覚悟守り抜く覚悟逃げる覚悟などいろいろありますが、そういうのも生き抜いて行くには必要なようです。平和な日本ですが生存競争はあるのですから。
2009.11.03
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いろいろな人たちを遊びの場で見てきた。 思うのは、人生は不公平だってこと。 若いときからずっと恵まれている人もいる。 急上昇して急降下する人もいる。 人生の後半にピークを迎える人もいる。 ずっと恵まれない人もいる。 人生というゲームの勝ち負けに 一定の法則がないことは これを見てもあきらかだろろう。 ただし、ひとつ言えることがある。 ずっと恵まれてみえる人は みな必ず努力していることだ。 例外なくね。 ーーーーー志村けん人間の力ではどうしようもなく見える運命とか宿命よりも努力を続けることは尊いのかもしれない。志村けんのバカ殿様 大盤振舞編DVD箱 / 志村けん
2009.11.02
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「人生」という字は「人として生まれる」「人として生きる」「人を生かす」「人を生む」と読むことができます。野村克也昨日も野球だったので今日は別の何かにしようかと思ったが今日、いろいろ目にした中ではこれが一番良かったので、これにした。選手に書くことを勧めている野村さんは現役時代に勝つことがもちろん大事だが、引退した後、どう生きるかがもっと大事だから書かせているそうだ。辞めてからの方がずっと長い人生だからだそうだ。そういう観点からキャンプの時に野村さんが講義したメモ集がシダックス監督時代に当時のマネージャーによってワープロ打ちでまとめられた。それを野村ノートと言われ、本にもなった。野村ノート
2009.11.01
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