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今日は前フリ無しでブログ投稿をさせて頂きます。前回の投稿で、SC相模原のJFL準加盟を願ったのですが、どうやら今期のJFLは17チームでの開催が決定した模様です。まあ決まったことは仕方がありません。そして各チームのホームゲーム開幕戦の組み合わせが発表されました。目立つところでは、開幕週の関東開催は、栃木ヴーヴァFC対MIOびわこ滋賀(今シーズンより名称変更)戦のみ。横河武蔵野FCは、第2節にツェーゲン金沢戦を開催します。紆余曲折を経たものの、今年関東開催を予定しているチームは3チームのみですか。改めて発表されてしまうと、寂しいものですね。そして第2節に組み込まれた試合のうち、新加盟のY.S.C.Cの開始時刻未定はともかく、JFLとしてはもはや古参チームとも言えるはずの佐川印刷SCが、いまだに試合日時も試合会場も発表できない事態に追い込まれている事です。3月といえば、まだ大学生を含む、学生の試合もまだ開催されていないはずですが、ほかの競技との兼ね合いもあるのでしょうが、対戦相手の栃木ヴーヴァSCの事も考えて、早期に試合会場を確保して欲しいものです。さて、これからが今回のブログ投稿の本題となります。来る1月25日から27日に掛けて、千葉県習志野市にある千葉県国際総合水泳場で、アジア水球選手権2012が開催されます。今回の大会は、ロンドン五輪のアジア最終予選を兼ねる大会で、男女とも1位となったチームには、五輪出場権が与えられます。参加国は、女子が、日本、中国、カザフスタン、香港。男子が、日本、中国、カザフスタン、クウェート、香港。ただしこのタイムテーブルには、香港の試合予定がありません(涙)。そしてこの大会の2位3位には、世界最終予選があるそうですが、ヨーロッパ予選で出場権を取れなかった、ドイツ、セルビアなどが、本気モードで掛かって来るそうなので、いみじくもこの大会の試合中継の権利を持っているテレビ朝日の決まり文句の通り、「絶対に負けられない戦いがそこにはある」ようです。ちなみに、昨年の水球日本選手権でも入場料が1000円かかったのに、なんとこの大会、入場無料らしいのです。な、何だって!(棒読みモード)もちろん水球関係者が主役ではありますが、ここは国際試合の応援に慣れた、サッカーのサポーターが、その応援のサポートに集うしかないでしょう!ここはひとつ、ポセイドン・ジャパンの(この名称を初めて知りました)、男子の28年振り、女子の五輪初出場を決めるべく、その後押しに行こうと思います。もちろん私の自宅に試合会場が近い事が最大の理由なのですが…。(苦笑)それでは、これで今回のブログ記事投稿を終了いたします。どうもありがとうございました。
2012.01.20
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悲しいニュースが2件ありましたので、私のブログに投稿致します。船橋オートレース場で、昨年のデビュー以来頑張ってこられた、坂井宏朱選手(31期生)が、1月15日の夕方練習で、単独落車されて、手当ての甲斐なく17時13分にお亡くなりになりました。享年27歳でした。坂井宏朱選手は、法政大学卒業後、一旦は大手旅行会社で、ツアーコンダクターとして活躍されましたが、オートレース選手への夢をかなえる為に退職、日本小型自動車振興会(現・財団法人JKA)との、何度にも及ぶ折衝の末、ついに、女子オートレース選手候補生募集の決断を引き出して、自らもその第1期生として選手養成所に入所されて、大の男でも音を上げる、厳しい規律と訓練に耐え抜いて、無事に昨年の選手デビューに漕ぎ着けました。しかしオートレースもバイク操縦も未経験だった坂井さんは、他の同期選手が順調に勝ち星を重ねる反面で、未勝利の日々が続きました。でも持ち前の根性と努力によって、昨年8月には念願の初勝利をあげて、これからその成果が成績に反映されようとする矢先の、大事故でした。坂井選手の笑顔とその裏に隠された努力を知っているだけに、今回の悲報は誠に残念でなりません。故・坂井宏朱選手のご冥福を謹んでお祈り致します。そしてこの悲報に負けずに、全オートレース選手による素晴らしいレースを、これからも楽しみたいと思います。また16日以後、時間が許せば船橋オートレース場に赴いて、拝礼をしに行きたいと思います。続いての悲しいニュースは、日本フットボールリーグJFL所属だった、アルテ高崎がJFLから退会したニュースです。延べ8シーズンに渡って、JFLの一角を担ってきたアルテ高崎ですが、これまでの関係者の努力は尊重しますが、さすがに運営母体となる株式会社と、その大手スポンサーである学校法人の財政状況を考えると、残念ながらJFL退会の決定を認めざるを得ません。個人的には、事実上学校法人が運営するサッカークラブの可能性に、期待を抱いていただけに、今回の退会決定は残念です。ところで今回のJFLのトピックスを見ると、今年2012年度の第14回JFLは、アルテ高崎を除く全17チームで開催するそうですが、昨年12月に開催された第35回全国地域サッカーリーグ決勝大会で、昇格を決めた3チームのほかに、決勝トーナメント進出を決めた、SC相模原というチームが存在します。SC相模原には、優先的に使える優秀な競技場や練習場の存在、地元自治体やスポンサー企業の協力度、有料ファンクラブ会員数など、2年連続の優遇措置による決勝大会参加には、理由があるはずなのです。かつて特例中の特例として、横浜FCのような、準加盟制度を持ち出した過去のあるJFLなのですから、ここは、第14回JFLでの好成績をチームに約束させる条件で、JFL準加盟手続きを認めて欲しいと思います。そのほうが、とかく厳しい参加条件が続く、全国地域サッカーリーグ決勝大会への、負担が和らぐ結果となると思います。私個人は、SC相模原や他のJFLチームのサポーターではありませんが、リーグ運営に混乱を生じる可能性を持つ奇数チーム制度を維持するよりも、前述の決勝大会の最後の3日間だけ、芳しい成績を挙げられなかっただけの、SC相模原を特例でJFLに準会員として入会させたほうが、スムーズなリーグ運営が出来ると思うのです。ここはJFL首脳の英断に期待したいものです。それではこれで今回のブログ投稿を終了致します。
2012.01.15
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2008年1月5日にこのブログを新設してから、早くも4周年を経過しました。こんなオッサンのブログを購読してくださる、数少ない購読者の皆様に、心から感謝を申し上げます。新年ももう6日も経つのに、自分のブログ投稿を怠っていてはいけないと思い、こうして新しい記事を投稿する次第です。昨年は、以前から応援している柏レイソルのJ1リーグ戦優勝という、思っても見なかった幸運に彩られた1年でした。おかげで12月は、近年に無い大散財をしてしまいました。今年はかなりの緊縮財政をしないといけませんね(苦笑)。まあこんな幸運も長くは続かないものと思いつつも、これからも自分にできる範囲内で応援活動と続けていこうと思います。今年の柏レイソルの日程を現時点でまとめると、2月26日にフクダ電子アリーナで、「第18回 千葉ダービーマッチ ちばぎんカップ」、3月3日に国立霞ヶ丘競技場で「富士ゼロックススーパーカップ2012」、3月7日にACL予選リーグ第1節としてブリーラムPEA FC戦(アウェー)をタイ国内で、J1リーグ戦第1節は、3月10日におそらくホームで開催されると思います。ちばぎんカップや富士ゼロックス・スーパーカップは、例年専用ページが開設されるのですが、流石にまだのようです。これも例年通りであれば、後者の大会では、招待券プレゼント企画(なおこのリンク先は昨年のものです、ご注意ください。)なども、あるのですが、競争率がもの凄いでしょうから、私は遠慮したほうが良いかと思います。(実は一度当選したことがあります。席の位置はSS席としてはいまいちでしたが、プレゼントされるプログラムとひざ掛けの豪華な事!いまだに冬季の観戦では、愛用しています。)チケット発売情報もまだですが、特に後者は相手がFC東京に決まったこともあり、早めに抑えたほうが宜しいようです。思えば第1回の記事の題名は、「ブログ開設のご挨拶と日刊スポーツ賞中山金杯 」でした。おりしも昨日、今年の東西の金杯が開催された訳ですが、私は競馬場自体に行きませんでした。馬番連勝複式なら、中山金杯が7番人気、京都金杯が4番人気と、ニッコリ出来た方も多かったのではないか?とも思います。もっとも穴狙いが多い私が参加していたら「完敗」だったでしょうね。なお払戻金などの結果については、JRAのページをご覧ください。とにかく新年を迎えて、全日本総合バスケットボール選手権大会観戦とか、あと3日分余っている青春18きっぷの消化に、伊勢の神宮2ヶ月連続参拝とか、どこかの温泉入浴とか、いろいろ考えだけは浮かぶ私ですが、このブログに記事の投稿するかというと、なかなか億劫になってしまっています。その際には、Twitterで済ますかも知れませんし、何処にも投稿しないかも知れません。次回のブログ投稿は、柏の新体制発表会以後となりそうですので、気長にお待ちください。またグダグダモードですね(苦笑)。駄文のご購読、どうもありがとうございまた。それではこれで失礼致します。
2012.01.06
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