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<当時撮影可能、"最後の晩餐">


























2016 年のノーベル賞受賞者が出そろい、日本人では、昨年の物理学賞の梶田隆章教授と、生理学・医学賞の大村智教授に続いて、大隅良典教授が生理学・医学賞を受賞しました。おめでとうございます。 12 月 10 日が授賞式です。
・・・これまでに講演会で目の当たりにしたノーベル賞受賞者は 3 人・・
1 人目が 1973 年ノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈さん、 2010 年 1 月 9 日に熊谷で拝聴しました。
わが人生、何をなすべきか。 ( What should I do with my life? )
私はどんなタレントを持ち、何を得意とするか。 ( What am I best at? )
何が自分の天職 (Calling) か、何を使命とするか。( What is my mission in life? )
人間の一生とは、所詮、自分が主役を演ずるドラマ、そのシナリオが問われる。ルイ・パスツールの名言「チャンスの女神は準備を整えた人を好む。」も紹介されました。
2 人目が、 2002 年にノーベル賞を受賞した田中耕一さん、 2013 年 7 月 27 日、銀座「時事通信ホール」で拝聴しました。
「失敗を活かす」や「可能性に挑戦、私は○○だけど、△△ができるかも」という言葉が印象的でした。
3 人目は 2010 年のノーベル化学賞を受賞した鈴木章さん、 2012 年 7 月 28 日に浜離宮朝日ホールで拝聴しました。
「ズズキ・カップリング」という賞の対象になった研究の説明がありましたが、よく分かりませんでした。
一番聴きたかった、私の好きな言葉「セレンディピティ」の話。
「何もやらない人はセレンディピティ(偶然に物事を発見する能力)に接する機会は無い、一生懸命やって、真剣に新しいものを見つけようとやっている人には顔を出す」。
・・・これが聴けなかったのが残念でした。
因みに、今年の文学賞を受賞したボブ・ディランさんの名前を聞いた時は驚きました。・・こういう選択肢もあったのだと・・・。授賞式には代理の方が出席されるようですが・・。
ノーベル賞を受賞するには既に受賞された方々の推薦が必要で、今回の大隈教授は多分、同じ分野の昨年の受賞者・大村教授が推薦したのでしょう。
さて、誰がボブ・ディランさんを推薦したのか?
・・・この分野で受賞経験者はいないでしょうし、勿論、村上春樹さんでもないと思います。・・謎です・・。
【今日の Life Hack :恋は純の醇(じゅん)なるものだ。 それきりで終わる人は誰よりも幸福な人だ。 厨川白村】





