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昨日、7/30の朝日新聞に、北海道・トマムの「雲海仙人」の記事が掲載されているのを・・・私では無く、妻が見つけました。(笑)トマム「雲海テラス」の仕掛け人とのことです。経営母体も替わった2005年夏、整備部門の仲間たちと考え、「雲海を楽しみにきてもらったらどうだろう――」と。スキー場のリフトを取り外して整備するのが夏場の大切な仕事、その季節にゴンドラもフル稼働させられるのか。「同業者に常識外れとさえ言われた」といいます。これが発想の転換かと思います、大成功です。先月6/23、トマムを訪れ、早朝4時起きで、雲海テラスを味わったのを思い出します。あの時、あのテラスで解説していた方が、鈴木和仁さんだったかも知れません。我々がトマムを訪れる前に掲載されていれば、彼とお話し出来たも知れません、残念です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<■(ひと)鈴木和仁さん 200万人を迎えた北海道の山のテラスの「雲海仙人」> 北海道占冠村(しむかっぷむら)のトマム山。スキーで人気のリゾート地だが、夏場は客が来ないのが当たり前だった。21年かけて仲間とその常識を覆した。 隣町の南富良野町で生まれ育った。雲と太陽が織りなす「雲海」は日常の光景だった。地元の高校を出ると、自衛隊を経てトマムのリゾート施設でゴンドラなどを整備し、管理する仕事に就いた。 夏の収益減が課題だった。経営母体も替わり、2005年夏、整備部門の仲間たちと考えた。雲海を楽しみにきてもらったらどうだろう――。スキー場のリフトを取り外して整備するのが夏場の大切な仕事だ。その季節にゴンドラもフル稼働させられるのか。「同業者に常識外れとさえ言われた」 接客ともてなしのコーヒーの入れ方を学び、砂利道にテーブルと椅子を並べた。05年に始めた「テラス」の来場者は909人、翌シーズンは1万人に。この夏の7月29日、累計200万人に達した。 「雲海仙人」というのは、もとは整備責任者につけられた別称だった。08年に引き継いだときは「そう呼ばれるのが少し嫌でした」。だけど、テラスに立った客の表情を忘れられなかった。雲海の魅力を伝えるのが仙人の役割と思い定め、いまや雲海テラスの顔になった。 3年前に定年退職したが、いまも雲海仙人と名乗って客の前に立つ。「特別な思い出になるよう、その日ならではの雲海の魅力を伝えたい」 (文・写真 加藤丈朗) * すずきかずひと(62歳)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【今日のLifeHack:小さくなっても頭脳は同じ。迷宮なしの名探偵、江戸川コナン】<朝日新聞「ひと」><先月、6月に訪れたトマム<雲海テラスの説明 風景><「雲海ヨガ」も><我々の「雲海テラス」風景>
August 1, 2026
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