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LEDが出てきてからルーメンという明るさの単位が表示されるようになりました。これは、発する光の量と考えればいいので、天井のシーリングライトなどではこの数字が大きいものが明るいと思えばよいと思います。しかし、懐中電灯となると話は違います。 前方のまっ正面だけを照らすのか、足もとまで照らすのか、またはランタンのように周囲全体を照らすのかによって、単位や理屈がわらないとどうもよくわかりません。ナショナル、今はパナなどのライトのカタログはすべてクルス(lx)で表示されていて、これは前方1メートル(たぶん中心のある面積の平均)の明るさと書いてあります。懐中電灯として前方を照らして歩くときにはわかりやすいですが、ランタン的に使うとなると周囲全体が明るいのかどうかまったくわかりません。WIKIでみると、以下のようにかいてあり、理科系の頭の人なら想像できる話ですが・・ルクスとルーメンの違い [編集]ルクスとルーメンの違いは、ルクスは光束が広がる領域を考慮することにある。1平方メートルの領域に1000ルーメンを集中させるには、1000ルクスの光束発散度を備えた正方形の照明を付ける。10平方メートルに同じ1000ルーメンを広げると、100ルクスの光束発散度を生み出す。 (以下、天井照明としての例が書いていある)要するに、ルーメンは、発光体から発せられる光の量全体です。 LEDは、おもにレンズなどで狭い範囲に集光すれば非常に明るく使う ことができます。 小型ライトでは、100ルーメンを超えると非常に明るいと思っています。ルクスは、普通に懐中電灯の前方の明るさ能力と思っていいでしょう。 小型ライトで数百ルクス、 大型ライトだと数千ルクス以上となります。 要するに目で見たあかるさなので、 曇天で1000ルクス代、晴天下で数万ルクス以上(目がやられてくる) パチンコ店などの店舗が1000ルクス程度、一般家庭蛍光灯下が300ルクス というような記載がありました。私は、真っ暗な夜の公園を散歩やジョギングしていますが、ある程度広範囲にてらせる懐中電灯で、(1m先ルクス表示で)最低1000ルクスが要ると思っています。LEDライトなら100ルーメンを超えるて欲しい感じです。(集光型のLEDフラッシュライトだと、脚元と、前方の先の両方を照らせない感じですね)
2012.01.29
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フラッシュライトが趣味などというのは、特異ですが、それが趣味ですね。前記事でも触れていますが、 道具である以上、使いやすさ、機能美が大きなポイントになります。明るくて使いやすいLEDライトを探しています。 もちろん外見などもかっこよく。機能の中で気になるのが、照らし出した光の質です。LEDの弱点として広範囲照射には1素子では向きません。 またそれも関係してレンズを使うのですが、光に斑がない、つまりレンズの模様や斑が出ずに見やすいことが必要となります。手に持ちやすい、適度に軽く小さい、なおかつ明るい(150ルーメン程度)を探していて、ありました。 理想は太さ3cm程度、長さ13cm程度と思っていてそのサイズでした。LED LENSER(レッドレンザー)と呼び、デザインとフォーカスコントロールという機能で有名です。 LED LENSER/レッドレンザー 【特別価格!】OPT-7439B LEDライト T7【200ルーメン】価格:2,856円(税込、送料別)やや高いんですね、 比較的数が売れない割に、品種が次々変る、スーパーLED素子が高いためでしょうか。パソコンに似ていて、素子を買ってきて筐体に封じ込める。 あとは熱収支などでチョンボしないことという図式かと思いますので、大手メーカーが参入して来るようなものでもないようです。電池寿命については、これは単4×4本で、最高照度では2時間しか持たないという低コストパフォーマンスですが、いざというときに200ルーメン、 普通は弱モードで使えばよいし、小型品は電池寿命重視ではありませんので許します。これは国産ではないので、売れても日本にはお金があまり入りません。是非、日本のメーカーは作ってください。 また、明るいLED素子も、あまり日本製は強くないようです。 どうしてでしょうか? 半導体のような産業だからでしょうか?話し関係ないようですが、Perfume が今好きです。 いまさらですが、おじさん向きですね!以前に、少女時代を知った時に、よく訓練したダンスとスタイルの美しさに関心しました。しかし、美容整形していますし、国産ではないので売れても外国にお金が出て行きます。その点、パフュームなら国産ですし、ああいった整形はしてないでしょう。 また、あそこまで脚も細くなく自然で日本人向きです。 黒髪の美しさも日本人から離れていません。頑張れ国産! ってところです。
2012.01.21
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ライトを買いに行くと、棚の前面にはLED式のライト(LEDライト)が並んでいる。しかし、昔ながらの豆電球(フィラメント式と専門的に呼ばれる)タイプもまだあるし、LEDの方がいいの? と未だ正確な回答ができる人は少ない。答えは一長一短です。ただし、一般の家庭常備用としては、LEDライトでよいと思います。 理由は、豆電球切れが起こりにくいことを上げます。LEDの利点: 点灯寿命が数千時間程度と長い (安価なものは信頼性が分かりませんが) 明るく見える (光が白く、輝度が高いため)LEDの難点: 広くを照らすのに向かない (高価な特殊なものは除く)もう数年前では、LEDの難点はもっとありました。 同じ電力での光量は電球に比べて小さく、そのため、かなり狭い範囲だけをレンズで集光して照らすものが多く、野外の暗い場所で使うとたちまちボロがでていましたが、最近では改良され明るさがかなり上がってきました。(価格にも反映)分かりやすく例をあげてしまうとこうなります。1000円台のマーブルチョコレートの筒サイズのLEDライトは、狭い範囲を照らすようなもので、屋根裏に入るような職人さん向けです。ELPALEDライト DOP-092MG [DOP092MG]価格:1,580円(税込、送料別)夜、真っ暗な屋外(田舎であったり、アウトドア)で使うなら単1電池4本の昔からある大型の懐中電灯がよい。パナソニックハロゲン強力ライト BF-BS10K価格:798円(税込、送料別)その中間の防災、家庭常備用としては、単1電池2本程度の、LEDか電球タイプでよい。【1/10am9:59迄ポイント2倍】【Joshinは平成20/22年度製品安全対策優良企業 連続受賞・プライバ...価格:880円(税込、送料別)
2012.01.07
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ニュースで報道されていますが、米国のKODAK社が事実上破綻の際まで来ています。黄色い箱や看板でおなじみのコダック写真フィルムや写真印画インフラは、日本では富士フィルムほどは有名ではないですが、米国では、かつてシェアのほとんどを占め、それよりも小型写真フィルムの元祖なのです。専門的な話はさておき、かつては、テレビ局の取材ほどのドでかい機材がないと写真が撮れなかった時代に、巻き取り式の写真フィルムと写真機を発明し、世に出して貢献したのがコダックでした。35mmフィルムでコンパクトカメラや一眼レフカメラで、人々が恩恵を受けた期間は何十年でしょうか? それでも大変便利でありましたが、デジタルカメラができてさらに便利になってしまいました。私なども、5年以上前から、フィルムやインフラが無くなってきて、フィルムでの写真が撮れなくなることを危惧していましたが、世界一の大手がもうダメのようです。世の中の変化が早いと、素人さんや田舎のお年寄りでも口にできる時代になりましたが、まさにそうです。便利なものは使え、 それに乗り遅れるものは滅びることもある・・・ つらい言い方ですが、そうです。人情的になりますが、 コダックさんも、世の中に貢献してきたのですから、せめて、事業変革して、フィルム部門を細々とでも残して、まだまだ黄色い看板を見て痛かったです。富士フィルムが買い取って、フジ・コダックフィルムなどというブランドでも面白いでしょうか?マツダが、ロータリーエンジンを止めたのも、同様な事象ですね。 頑張ろう日本、世界!
2012.01.07
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親族が、凍結道路で滑って車事故を起こしました。 困ったことのうち、現地(山の中の道)で携帯電話の電波が届きませんでした。 様々な人の手を借りて、いろいろ対応しましたが、やはり現代社会、携帯電話などの 情報伝達がスムーズでないと、全く困ります。 当人は、携帯電話の予備バッテリーや乾電池式充電器や自動車からの充電器を持って おらず、多くの通信中にバッテリー切れを起こすとさらに困るという不安がありました。正月早々にも、親族の車のバッテリーが上がりました。 原因は、カーナビやTVなどが過剰に電力を消費したためというのがありますが、 あまり信頼の高くないバッテリーであったり、古くなっても気にせずに使っていたことも あります。震災や、その後の関東での輪番停電のときにも、懐中電灯用の電池以外に 携帯電話の電力が足りなくなるので、充電器や充電池がほしい、足りないということを よくききました。携帯や電力だけではないですが、 何かあったときには対応がスムーズで助かるように出来ることは考えておこうと思いました。・・・カメラをやっているときは、カメラの電池切れだけは十分考えていたのですけどね^^;
2012.01.07
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