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昨日は ”月一山登りの会『なべの会』” の例会は ”2026年暑気払い” の日で、大阪北新地いつものお店『与志』で12時半からの開始でした。参加メンバーの数は9名とちょっと少なめだったけれど、この猛暑の中だから ”仕方がない?” 人数となりました。今回の例会は暑気払いの場を借りて、この会の今後をどうするか? つまりもう閉会・解散にするか継続するか、どうかを検討し決定するという目的が内々にあったのです。というのはここ1年近くの例会が中止になることが多く(もちろん悪天候による中止もあったが、何よりも各例会に参加者数が極端に少ないこと)、存続の危機を迎えている様相を呈してきているのです。メンバーの多くが高齢化してきているということも要因の一つかもしれません。そんなことで暑気払い参加者の意見を聞いたということです。結果は、現会員メンバーの名簿を共有し月1回の例会は行わず、会の名称『なべの会』は残すことにし、新年会と暑気払いは実施することとする。ただし、メンバー同士の個人的交流(山登り・山歩きや飲み会など)は自由とする。こういった決め事は、参加メンバーだけで決めたことですから、不参加の方々で異論(例えば「名簿から自分の名前の削除を望む」とか)のある方は事務局に申し出るようにした。以上のようなことになって、次回の正式例会は来年1月の『新年会』ということになりました。
2026.08.09
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ベートーヴェンの交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」は、第5番「運命」と同時期に書かれた交響曲だそうです。第5番の「運命」は印象的な激しいフレーズの連続でドラマ性を持った曲想なのに比して、この第6番「田園」の方は対照的に穏やかな伸びやかさで、落ち着いた雰囲気を醸し出している、まさに正反対とも思える曲想の楽曲です。交響曲は ”4楽章構成” というのが当たり前とされていますが、この「田園」は1楽章多い ”5楽章構成” で作られており、後半の第3楽章から最終第5楽章までは休みなく連続演奏されるというもの。この「田園」はベートーヴェンが自ら各楽章に具体的な標題を付けている唯一の交響曲作品です。第1楽章:田舎に到着した時の愉快な感情の目覚め第2楽章:小川の辺の情景第3楽章:田舎の人々の楽しい集い第4楽章:雷雨、嵐第5楽章:牧歌・嵐の後の喜ばしい感謝の気持ちと以上の標題を付けていますが、彼は楽譜に「この標題は絵画的描写というよりも、感情の表現」という注意書きを残している。つまり、自然の音の模倣ではなく、自然に触れた人間の内面を描くことに重点を置いているということです。このようなことがCDの説明書きに有りました。「田園」は牧歌的な交響曲だとは認識していましたが、最近までそんなことを知りませんでした。
2026.08.08
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次回の個展のことはぼんやりと考えている。でも、ギャラリーは決めてはいるけど、まだ予約をしていません。もちろん近いうちに予約はしなければとも思っている。人によっては先にギャラリー予約をして日取りを決定させてから、自分の制作意欲に強力な後押しを掛けるがごとき状況に追い込む人が居ます。或いはそういう人がほとんどかもしれません。私の場合はそんなプレッシャーに追われるのは性分に合わず、ある程度自分の作品制作に目処が付いてから日時決定など画廊を抑えにかかるという ”気持ちの上での安全策” をとることになる。大まかな予定の見通しとしては、来春から来年前半のどこかでということになりそうです。いま決めているのはギャラリーをどこにするかだけで、そのほかは何も決まっておりません。個展か二人展か、どちらかで開催することになると思います。予算や展示の目的や出品作品の数などいろいろ条件のようなものがありますが、わたしの場合は一にも二にも作品の数を満たすことが出来るかどうか? その一点にかかわっているのです。したがっておそらくは女房殿との二人展になりそうな様相です。
2026.08.07
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折角頂いたチケットがあるので、京都駅まで行ってきた。京都「えき」美術館で開催中の『長谷部宏(はせべこう)写真展 ROCK STAR 』を観に行った。阪急桂駅から市バスに乗ればいいだけですから、猛暑の日差しの中といっても暑いのは自宅から桂駅までの往復だけということです。わたしはこの『長谷部宏』という写真家を知りませんでした。というか彼が過去に撮ってきた写真は、音楽雑誌などの画像で何枚も観てきていたということは認識できました。ただそのカメラマンの名前を知らなかったということです。そこで長谷部宏さんのことを調べてみると・・・、<<1965年にロンドンでビートルズを撮影した(日本人で初めてらしい)ことをきっかけに、日本の音楽文化を長年に渡ってけん引してきた音楽雑誌『ミュージック・ライフ』誌の専属カメラマンとなり、ロックシーンの現場に立ち続けてきた。よって日本の洋楽シーンにおいて重要な役割を果たしてきた>> とあった。この写真展は、歴史として語られるロックスターたちのライブのステージからオフ・ステージの貴重な写真の数々で構成されていた。ライブ・ステージのショットよりもオフ・ステージでのスナップの方が知らない写真ばかりだったので、興味深く見ることが出来ました。あの大御所『ボブ・ディラン』の写真が一枚も無かったような気がしています。
2026.08.06
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7月の最終日に、『なるせ会』の幹事を引き受けて頂いている友人から、祇園情報の季刊誌『ぎをん夏季号』を今回も送って頂いた。今回は嬉しい ”おまけ” が2つも付いていた。それは、京都駅の「えき」美術館で開催中の『ROCK STAR・長谷部宏写真展』のチケットと、もう一つは、京都市京セラ美術館で開催される『日本南画院展』のチケット各2枚でした。こういった予期せぬものを戴くと、ことさら嬉しいものです。この猛暑の暑い暑~い中ですが、必ずどちらの展覧会には足を運ぶつもりです。このお礼は涼しくなったら、お誘いしようと考えているところです。
2026.08.05
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数日前の朝刊、書籍広告に科学雑誌『Newton』の5段広告がありました。現在好評発売中とされている15種類くらいの書籍広告でした。掲出されていたどの書籍も興味を惹かれるもので、俄然読書意欲が擽られて(くすぐられて)きたのです。即座にその中の2冊を選別して、女房殿にネット注文してもらいました。するとなんとその日の夕方に ”置き配” で届くことになりました。なんと物凄く速いのです荷物の宅配到着が!宅配業者のシステムによるものなのだろうか?「そんなに頑張らなくっても良いのに!」と思うことしきりです。もう大きな書店や町の本屋さんに行くことが、ほとんど必要なくなってきているようです。ところで今回購入した書籍2点は、『イグ・ノーベル賞の受賞者たち』と『ニュートン先生の数学ー数と数式講義』です。もっと他にも読みたい本がありましたが、それはまた改めて注文することにいたします。
2026.08.04
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NHKの大河ドラマは観たり観なかったり観なかったりで、今日まであまり観ずに来ています。でも今年の大河ドラマ『豊臣兄弟』は、かなり一生懸命に私が観ている珍しい作品です。録画していて再放送も視聴していたりもするのです。この作品を評論することなどできませんが、出演されている役者さんが若い方も含めて演技がとても巧いと感じていて、ドラマ自体(かなり脚色されていると思う)の質を向上させているように感じている。特に若い役者さんの必死の演技力が飛躍的に向上していて、ドラマに厚みを与えていると思わせる。とても面白く観せて貰っている。
2026.08.03
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8月今月の『アルディラ』イタリアン食事会は、14日㈮ ”お盆の家族会” という事です。いつも通りのメンバー6名で、今回は1週間後に誕生日を迎えるお母さん(女房殿)のバースデー祝いも兼ねているのです。お母さんがいくつになったか?なんてことはどうでも良くって、楽しい食事会になりさえすればいいのです。今月8月は今のところこのような外食(飲み会を兼ねた食事会)予定は3回入っている。一度目は大阪キタ新地の割烹で、二度目は地元桂アルディラでイタリアン、三度目は京都先斗町の料亭と、まずまずバラエティに富んでいるのです。こういったことで次々と楽しめるのは、願ってもない事有り難いことで、すべて楽しんできたいと思っているのです。
2026.08.02
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もう長い間この『ねごとブログ』を続けてきていますが、これはあくまでも私の日々の日記代わりという意識で書いてきています。したがって、その日に書いた日記に ”どれくらいのアクセスが有ったか?” という事にはあまり頓着はしませんでした。しかしこのブログシステムには、アクセス数のカウントもされているので、嫌が応にもその数字が見えてしまいます。このアクセス数に関しては、通常のほとんどの日は400~600ほどの間をうろうろしているか、あるいはその前後くらいのようです。ところがごくまれに、時々それもほんの時々ですが、ある日突然のアクセス数がやたらに多くなって、日常の10倍以上にも達して7000通を超えるようなことが有るのです。そしてそのやたらアクセス数が増えたブログ内容を見ると、何も特別なことを書いたこともなく、興味を引くようなことを書いたわけでもない。他愛のないことを書いているだけなのにである。「何でこの日の日記に限ってそんなにアクセス数が多いのか?」全く理解が出来ないのです。ちょっとアクセス数の時系列折れ線グラフで見て、なんとも不思議に思ったので書きました。そんなことが起こるのは、わたしの書いたのブログ内容とは関係なく、別のなにか特殊な要因があるのかもしれません。
2026.08.01
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ときどき届く各種役所から届く各種郵便物。これらのほとんどの通知は、何らかの出費を伴うものであることは、いやいやながら承知している。おまけにこれらの出費を伴う役所からの通知は、忘れたころに予期せずやって来る。意識も覚悟もしていない、いわば無防備状態の時に受け取るので、そのショックも有るのです。我々年金生活者にとっては、その出費が馬鹿にならずと言っても仕方のないことなので・・・。つい先日も届いた通知が、地元区役所の保険年金担当からの保険料請求のモノで、詳しくは書かないがこの7月から10か月間の月払い払込金額と領収書が一体となっているものでした。毎月払込みに行くのも面倒なので一括払いにして、近所のゆうちょ銀行で手続きをして払い込んできた。この出費総額が馬鹿にならず、”家計に痛い!ことこの上ないのだが” ということです。
2026.07.31
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我が家の屋根裏部屋のエアコン取り換え設置工事、その料金請求書が担当工務店から来ていたので、スーパーマーケットのATMでの振り込み作業を実行した。しかし手順通りに済ませたつもりだったけれど、戻ってきたキャッシュカードと一緒に出てきたのは ”振込不能” と表示されたペーパーが出てきて、当該銀行に問い合わせ連絡を寄越せと言ってきた。「なんだなんだ、また面倒なことになってきたな~」当該銀行窓口まで行かなければならないのか~? しかしそのATMの目の前横に設置された電話の受話器がある。「これで連絡するのか!」と受話器を取ってボタンを押すと当該銀行窓口につながって、いろいろやり取りをしたのちに「振り込みができるようにしますので5~6分電話を切ってお待ちください」という。そんなにも受話器の前でじっと待つこともできない(私の後ろで並んでいる人も居る)ので、「先に買い物をしてから後で電話をもう一度する」ということにした。そんな手順をすべてクリアして、ようやく工務店へのエアコン取り換え設置料金を振り込むことが出来た。そんな面倒なことになった内容は、まず私がそこそこの高齢者であることと、この振り込みが今回が初めてであること、そしてその振り込み内容の詳細、そしてその振込金額、そして私の名前はもちろんのこと電話番号も聞かれるという、念の入れようであった。こんなにも細かくチェックされたのは、”振り込め詐欺防止” 対策の一環だったのだろう。ま、これくらいのことは何でもありませんが、これを実施することでどれくらい ”振り込め詐欺” が防げているのだろうか?結局20万円弱の払い込みと、別銀行だったために振込手数料が495円発生したということです。
2026.07.30
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連日の猛暑・酷暑の中、一時の清涼剤のような夕立を望んでいたし、その望みが叶ったのは良いが、それが意に反して強い強い風雨と雷を伴うもので、こんなにも激しく降らなくっても良いのに。何事にも程度というものがあるはずと思っていたものだから、この降り方には驚いた。ま、相手が自然現象のことですから仕方がありませんが。この降り方だと夕刊の配達する人や郵便配達員の方たちは、しばらくは仕事になりません。そんな時間帯でのことでした。そんな嵐のような天候は小一時間で通り過ぎて行ったのですが、”猛暑を鎮めるお湿り” 程度のものが欲しかったのですが、どうもうまくいきません。 ”近年の夏の暑さ” も ”夕立の降り方” も、異常に激しくなってきているみたいです。
2026.07.29
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スマホの連絡先(電話帳)には、もうたくさんの家族・親戚、友人・知人、在職中の関係者やよく行っていたお店やその他いろいろの電話番号が50音順に入力してある。その数たるや、わたしは多い方なのか?そうでもなく少ない方なのかはよく分かりませんが、登録したは良いが一度も掛けたことが無い番号もたくさんあることに気付いた。これはもうこの今日になってしまえば削除しても問題は無さそうな人はいっぱいいるし、知人・友人で既に亡くなった人が何人もいるのです。この際、これらの電話番号の削除を実行しようとしたのですが、削除するその相手のことを一つ一つ思い出しながらの作業で、これが結構面倒臭く時間も掛かることになった。そこそこ時間をかけて消去作業を終えたのですが、その登録連絡先は半分くらいに削減した。削除しなかった番号の中でも、過去に一度も掛けていない番号がいくつも有るのです。もともと私は電話を頻繁に使用する人ではありませんので、実際にはもっと減らしても大方問題は無いだろうとも思っているのです。もう一度吟味してみるつもりです。
2026.07.28
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日本人のスマホ使用時間に関してのデータが出ていました。 <<学生のインターネット利用時間は1日平均7.8時間、特に15~29歳の男女の約6割が2時間以上利用しています。全年代のインターネット利用時間は、平日・休日ともにテレビ視聴を上回っており、特に10代から60代のいずれの年代でも、スマホの利用率が高まっている。つまり日本人のスマホの利用率は97%に達しており、10代から60代のどの年代でも圧倒的に普及している>> とこのようにありました。また別のデータでは、”若年層帆で利用時間が長い傾向があり、10代女性では過半数が「1日4時間以上」スマホでネットを利用しています” ということです。世代ごとにみると以下のように、〇10代:約3時間20分以上(高校生ではネット利用が平均6時間以上との調査も)〇20代:約3時間30分〇30代:約2時間~3時間〇40代:約2時間~3時間(近年もっとも増加幅が大きい世代のひとつ)〇50代:約1時間~2時間(使う人と使わない人の二極化が進んでいる)〇60代以上:約30分~2時間(情報取得や連絡など、必要最低限の利用が中心)というのも有りました。そんなデータを眺めながら、「わたしはどうかしら?」と振り返ってみると、そのようなデータにはまったく当てはまらないということに思い至った。私はおそらく、スマホ利用の1日平均時間は5~6分で、そのほとんどを通話とメールです。もちろんネット利用もしますが、時間的にはわずかなものになるはずです。つまり私のスマホ利用はとても少ないのです。スマホを携帯していないこともずいぶんたくさんありますので、電話やメールをいただいても、なかなか返事が出来ないことも有るので、ご迷惑をおかけしていることも大いにあるようなのです。申し訳ありません。
2026.07.27
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この人の映像は毎日観ていない日は無いと言っても過言ではない。それはYouTubeチャンネル『山田五郎オトナの教養講座』で、毎夜毎夜お目にかかっていて、西洋美術の知らなかったことを教えて頂き、学ぶべきことが多かった。山田五郎(やまだ・ごろう)さん:評論家でタレントでコラムニストが、2026年7月14日に67歳で亡くなっていたという報道があった。一昨年に彼自身のYouTubeチャンネル『山田五郎オトナの教養講座』で ”原発不明がん” を罹患していると公表したのは知っていた。けれどその後も精力的に『山田五郎オトナの教養講座』で活躍されていたので、こんなに急なこととは思っていなかった。したがってこの訃報にはいささか面食らうことになったのです。わたしは近年YouTubeのファンでしたから、寝床でテレビ画面の彼の映像を観、その解説を聞いたために、眠りに入る事が出来なかったことが何度もある。それほど彼の西洋美術への造詣の深さと、その豊富な知識の発信力に魅了されていたのです。彼の闘病生活は今から思えば、相当に厳しいものだったのだろうけれど、そんなマイナス面を全く見せることなく、きちんと講座を披露してくれていた。もうこれからは『山田五郎オトナの教養講座』の新作動画を観ることはできない!ご冥福を祈ります(合掌)
2026.07.26
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京都の街中へこの猛暑・酷暑の中、二日続けて京都大学病院目指して出かけることになった。京都市バスの窓から街中を観察していると、さすがに観光都市たる京都の名に恥じず、国の内外を問わず観光客の多いことに感心した。その観光客は日本人はもちろんの事ですが東洋系の人や、中でもその多くが西洋人であることが多かった気がしている。街中を歩くことはあまりなかったけれど、そのすれ違う外国人の服装たるや ”男性女性に限らず短パンにタンクトップ” というのがユニフォームの如きです。男の方はともかく、女性の方は短パンと言っても超短い ”ホットパンツ” とも言うべきもので、上はタンクトップですから、すれ違いざまに「目のやりどころに困る」というくらいの勇ましい女性もいるのです。それらのファッションは、外国人女性に限ったことではなくなってきているようで、若き日本人の娘さんも負けじと、すらりとした綺麗な足で闊歩する姿もチラホラ増えてきていました。ま、京の暑い暑い夏の事ですから、当然の事なんでしょう。毎年祇園祭の7月一か月間は、このような日が続いて「心身ともに暑苦しい」ことこの上ない!
2026.07.25
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3か月ぶりの定期診療日が本日の10時30分と11時の2か所で組み込まれていて、それを受診するための採血・採尿は昨日の内に済ませているので、今日は待ち時間はほとんど無いはずだと思っています。この定期診療はまだまだしばらく(数年にわたるかも)は続くものだと思われます。それもこれも自分の健康管理・維持のためということであれば、そんなことくらいは何のことはありません。この定期診療があるために、今年の人間ドック受診は必要ないかもしれないということで、人間ドックは来年にすることにしている。今日は採血・採尿を昨日に済ませているので、前回のように早朝から京大病院に駆け込むことも無いということです。今回から保険証も『マイナ健康保険証』にしてスマホにも入れているので、『マイナンバーカード』本体を持ち歩くことは無いと思います。しかし『マイナンバーカード』や『マイナ健康保険証』などを完全信用しても良いものだろうか? 一抹の不安も無いというわけではありません。しかし世の中の大きな潮流に、好むと好まざるとに関わらず流されているということなんだろうとは思っているのです。やはり診療日当日に、早く行って採血・採尿をするのは診察まで、すごく長い待ち時間になるので、今回のように診療日までに済ませておくことが賢明だと分かりました。それにしてもこの ”京都の暑さ” が堪えます。
2026.07.24
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ここのところ連日、気温が36度・37度・38度・39度・40度と、連日うなぎ上りの信じられないような猛暑・酷暑が襲っている京都です。毎年祇園祭りの頃はこんな感じになってきています。そんな猛暑の真っ最中に京都大学病院へ2日連続で出かけたのです。その道中、阪急電車の中や市バスの中は混んでさえいなければ暑さは凌げる。それに病院にたどり着いてしまえば冷房がそこそこ効いているので汗を掻くという事はありません。つまりそれら以外の路上を歩いている時間が、もう暑くてあまり効果を期待できない対策などもしているのですが大変なわけです。ただ、水分補給だけは最重要事項と位置付けています。(過去に夏場の山登りの最中に熱中症になりかけたことが2度ばかりありました)したがってこの猛暑激しいこの時期に、スーパーへ自転車で買い出しに行くのも ”一念発起” 覚悟して臨まなければならないという、そんな状況なのです京都は!
2026.07.23
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3か月ぶりの定期診療日が本日の10時30分と11時の2か所で組み込まれていて、それを受診するための採血・採尿は昨日の内に済ませているので、今日は待ち時間はほとんど無いはずだと思っています。この定期診療はまだまだしばらく(数年にわたるかも)は続くものだと思われます。それもこれも自分の健康管理・維持のためということであれば、そんなことくらいは何のことはありません。この定期診療があるために、今年の人間ドック受診は必要ないかもしれないということで、人間ドックは来年にすることにしている。今日は採血・採尿を昨日に済ませているので、前回のように早朝から京大病院に駆け込むことも無いということです。今回から保険証も『マイナ健康保険証』にしてスマホにも入れているので、『マイナンバーカード』本体を持ち歩くことは無いと思います。しかし『マイナンバーカード』や『マイナ健康保険証』などを完全信用しても良いものだろうか? 一抹の不安も無いというわけではありません。しかし世の中の大きな潮流に、好むと好まざるとに関わらず流されているということなんだろうとは思っているのです。やはり診療日当日に、早く行って採血・採尿をするのは診察まで、すごく長い待ち時間になるので、今回のように診療日までに済ませておくことが賢明だと分かりました。それにしてもこの ”京都の暑さ” が堪えます。
2026.07.22
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昼寝をする時などにBGMとして流す音楽を ”YouTube” で、見繕っていたところ、曲の間にCMが入ることが多くて、そしてそれがとても長いもので、とてもBGMとしては使えないことが分かった。つまり昼寝をしていられないのです。そこで ”YouTube” のあれこれメニューを見ていると、【広告なし】の表示があるものが時折あることが分かった。そのほとんどがクラシック音楽のものですが、ジャズのこともまれに有る。それはそれ、ちょうど昼寝の時のBGMには持って来いという事ではあるのです。どうしてもCM(広告)が曲と曲の間に入るとか、酷いのになると曲の最中に広告が割って入るということも有って ”興覚め” するのが激しく、その広告が延々と長いものがあったりして、うんざりしてしまい昼寝どころではなくなって、腹立たしくもなってしまうのです。【広告なし】表示のプログラムがあるということは、私と同じように途中に入る広告のことを ”邪魔だ!” と思っている人がたくさんいるということなんだろう。
2026.07.21
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明日10時30分と11時に、京都大学病院の診療予約(2か所)が入っています。その診療予約時間までに、採血と採尿を済ませなければなりません。この採血をするのに物凄く順番待ち時間が多いので、かなり早くに病院に到着していなけければなりませんつまりそれほど午前中からの採血は混んでいるのです。したがってその診療予約日の前日、つまり混みあっている時間帯を外して、本日の午後くらいの空いている時間帯に済ませておこうと考えているのです。こんなことも、何度もこの病院に通ってきたから思いついた手段なのです。ただし2回通わないといけないということです。ま、そんな待ち時間の苦労くらいは ”あまり忙しくない” 今のわたしの日常生活だと、大した問題ではないのです。何よりも明日の医師の診断で、経過良好で何も問題が無いことを告げられることが、何よりも重要なことです。
2026.07.21
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まだ半月ほど先のことですが、『なべの会(月一山登りの会)』の暑気払いが8月8日に予定されている。この山登りの会は今年の実施回数はとても少なく、それの原因は雨天に寄ることも有ったと思うが、何よりも参加人数の少なさ(2~3人)のことが何度も有って、中止のやむなきに至っているということです。かく言うわたしも体調不良(病院通いなどもして)で、一度も参加できていなかった。それは何よりも脚力の低下著しく、山歩きがとても怖いもののように思えてきていたからに他ならない。何とかその脚力を元に戻そうとリハビリ・ウォーキングには励んでいるけれど、なかなか思い通りには参りません。そんな状況はわたしだけではなく、やはりこの会のメンバーにも高齢化の波が押し寄せてきているということも有るのかもしれません。そんな状況が相まって、この暑気払いの会では「なべの会の行く先はどうするのか?」の話し合いが中心議題となることが決まっているのです。山に行かない山登りの会となっている今や、長年(30年)続いてきたこの『なべの会』を ”廃会・解散” とするか ”休会” としておくかなどの判断をして決定しようということです。無理をして続けて山に行かなくても、ウォーキング中心の『なべの会』となり下がっても続けたいという人も居られるかもしれません。はたまた私のように「飲み会だけは継続させましょう」という人も居るかもしれません。はてさて、どうなりますやら? 8月8日の『暑気払い』でおそらくこの会の行く末が決定されることになると思います。
2026.07.20
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村上春樹長編最新作『夏帆』、読みました。今回の作品も、ある程度『むらかみワールド』を継承した創りになるだろうことは予想していた。私は特別に彼のファンではないので、大きく期待していたとか言うことは無いけれど、今度はどんな不思議な世界に連れて行ってくれるのか? と思って読んでいたのですが、あまりに荒唐無稽のファンタジー世界で、私の想像をはるかに超えていた。作者の心情的なものは感じ取れないわけではなかったけれど、この作品はおそらく好みが分かれるし、何よりも賛否が分かれるところではないでしょうか。面白くないわけでは決してない。けれどリアリズムとは対極に位置するような作品になっている。作家はこの作品で根底に何を語りたかったのか(伝えたかったのか)が読み取れない。ノーベル文学賞は、ますます遠のいているような気がするのです。
2026.07.19
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数日前の祇園祭宵山の日、亡くなった友人の通夜があって近鉄奈良線の『若江岩田』という各駅停車しか止まらない(でも、かなり大きな駅だった)ところに初めて降り立ちました。その葬儀場に行くのにもちろんネット検索して、その場所のあらましは調べていたのですが ”徒歩21分” という表示に「ちょっと遠いけれど歩けない距離ではないな~」と思っていた。しかし駅に降り立った途端にその駅前の様子を見て、どちらに行けばいいのかさえも分からず「こりゃ駄目だ!」と、すぐにタクシーに乗ることに決めました。タクシーに乗りながら、その道のりの一部始終を見ていたのですが、「タクシーに乗って正解、この暑い暑い中、徒歩を決行していたら葬儀場にたどり着けなかったかもしれない!」とまで、大袈裟でなく感じてしまっていました。そして帰りは、ちょうど通夜に来ていた友人がたまたま車で来ていたので、最寄りの駅つまり近鉄『若江岩田』まで載せてもらうことで事なきを得たということです。それで往路と同じ復路の乗り継ぎを選んで帰ってきたのですが、その阪急京都線の淡路から乗る時に久しぶり(もう何10年振り)に超満員電車に乗ることになりました。その時間帯が会社の退社時間に当たっており、おまけに祇園祭の宵山へ向かう浴衣姿の女性などのお客がわんさかと乗っていたからにほかなりません。ほうほうの体で自宅に戻ってきて、とても疲れたことにようやく気が付きました。
2026.07.18
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わたしが入社したころからの付き合いだったから、もう数えきれないほどの長きにわたってという事になるのだろう。同じ会社だったわけではないけれど、私の会社の従業員対象の金融機関に勤務していた人。公私に関わらずお世話になった人です。『公』の部分では、何十年も前の話しになりますが、大学時代の友人が子供の教育資金がないので…と頼まれたときに、わたしもお金の余裕などまったくない時に、その金融機関の彼に相談して纏まったお金を借りる事が出来たということが思い出される。『私』の方では、彼はわたしの空手のお師匠さんだったのです。と言っても私は彼にとっては不詳の弟子という事で、私はモノになりませんでしたが付き合いだけはその後もズ~っと続いてきたのです。「空手同好会同窓会」というものも過去に何度も(昨年も)開催していたのです。他にも、わたしが開催した3年前の大阪での『二人展』や昨年開催の高槻市での『個展』にも、ご夫婦で観に来てくれていました。その彼が認知症を患っているという噂は聞いていたが、こんなことになるとは霹靂(へきれき)ではありました。昨日のお通夜には、参列させていただいた。ご冥福をお祈りいたします(合掌)
2026.07.17
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週に2~4回はスーパーマーケットへ食品買い出しに行っている。野菜や肉類や魚介類などを買うのですが、総菜物も頻繁に買うことになります。ただ、出来合いの総菜物は押しなべて揚げ物がほとんどで、煮物や中華の総菜なども有りますが、どれも味付けがかなり濃い目のモノが多いのです。我が女房殿は濃い味付けのモノが苦手ですから、お惣菜の酢豚や八宝菜や海老チリ、それに煮魚やお浸しなどでも濃い目の味付けになっている。そういった濃い味付けのものを買ってくると、わたしが薄味仕立てにアレンジすることになる。要するに一手間増えるということになるのです。確かに世の中の食べ物、とくに素材がという訳ではなくお店で提供されるメニュー(献立)なども含めて、一般的には濃い味のモノが好まれているような気がしています。私も女房殿ほどではありませんが、どちらかと言うと薄味系のモノの方が好みかもしれません。薄味系のモノの方が、少しばかり ”上品” なモノのように見えてしまいます。
2026.07.16
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どうもこの世界のことはよくわからない。『AI(えーあい)』のつもりです。もちろん理屈でこういうものなんだろうという事は分かっているつもり? です。ただ、その『AI』と『生成AI』との違いは、正確には何なんだろうか? これは調べておく必要がありそうです。<<人工知能AIは、人間のような学習や判断を行うコンピューター技術の総称です。一方、生成AIはAIの一分野であり、過去のデータを分析するだけではなく、テキスト、画像、音声などの全く新しいオリジナルコンテンツを自ら ”生み出す” ことに特化した技術を差します。従来のAI(分類・予測)目的:データの分析、パターンの認識、予測、分類。特徴:すでにあるデータから正解を導き出したり、ルールに従ってタスクを自動化したりします。新しいものを創造することはできません。例:Google翻訳のテキスト翻訳、Siriの音声認識、迷惑メールの振り分け、株価の予測など。生成AI(創造・生成)目的:新しいコンテンツやアイデアの創作。特徴:膨大なデータを学習し、それらを応用して人間が作ったような自然な文章、画像、音楽、動画などを一から作り出します。例:ChatGTPやJeminiのような文章作成・対話AI、Mijourneyのような画像生成AI。このように「すでにある情報を分析・処理する(AI)」か「新しい情報をゼロから作り出す(生成AI)」か? が両者の大きな違いです>> と、一応ネット情報から引用して書きだしました。『生成AI』は、使いこなせるととても便利なもののように思えます。しかし使い方を間違い多用すると問題があるかもしれません。わたしもときどき『Jemini』を使うことが有りますが、瞬時に答えてくれるので、大変便利で驚くのですが、いささか怖いものも感じるのです。人間はモノを考えなくなってしまうのではないか? との懸念も大いにあるのです。しかし考えようによっては、面倒で危なっかしいものが出来てしまったものだとも・・・。
2026.07.15
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過去に何度か、そんなに回数は多くは無いけれど欧州旅行に行っていて、やはり印象に残っているところはいくつもある。そんな内のひとつが、フランス南部の街『ヴァンス』にある、画家アンリ・マティスが最晩年に手掛けて、4年の歳月をかけて完成させた『マティスの礼拝堂(正式名称=ロザリオ礼拝堂)』。そのこじんまりとした礼拝堂は、内側も外観も真っ白く統一された礼拝堂ですけれど、マティス生涯の最高傑作とされされている。調べてみると、 <<画家本人が70代後半から80代の晩年に掛けて、建築、ステンドグラス、壁画、調度品、さらには神父の祭服に至るまで、すべての空間デザインをトータルプロデュースした。これは無償での行動だった>> ようです。この礼拝堂の見どころとしては、やはりステンドグラスと白磁のタイル壁画です。ステンドグラスは3つの色彩で構成されている。黄色:太陽 緑色:樹木などの自然青色:地中海と空この3色が白一色の堂内に、生命の樹をモチーフにした美しい光が差し込み、時間帯によって床や壁の表情を刻々と変化させて来るのです。画家本人は11月の光の具合が一番良いと言っている。 白磁タイルの壁画は、「聖ドメニコ」や「聖母子像」ほか「キリストの物語」などを黒一色の輪郭線のみで描かれているシンプルなもの。このシンプルな絵は、画家が長い竹竿の先に墨の筆を括りつけて、一気に描き上げたものだと言われている。もう一度行ってみたいところではある。
2026.07.14
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スマホの連絡先から、もうほとんどというかまったく連絡することの無いと思しき相手先の削除作業を先日やって、その数を半分くらいに縮小したという話しは書きました。そんな時にふと思い立って、しばらく連絡の途切れているある人に、”ご機嫌伺い” のメッセージメールを書きました。ところが2日経っても3日経っても返信メールを貰えないでいる。2~3日返信を貰えないということは、よくあることとも思いますが(私も返信がそれくらい遅れることはしょっちゅうある)、やはりいささか心配にもなってしまいます。その心配というのは、やはり ”良い事を考えることはあまり無い” ということです。もちろん何事も無く問題なければいいのですが。かといって電話を掛けるくらいの事もないので、そのままにしてあるのですが、少しだけ心配。私がそんな風に思っているということは、わたしが頂いたメールの返信にもできるだけ速やかに返すことを心掛けなければならないということです。
2026.07.13
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昨日は午後3時から阪急桂駅前の居酒屋『どん亀』において、スポーツクラブの友人たち4名で ”暑気払い” の飲み会でした。この会のメンバーは通常5名なのですけれど、うち1名は所用があって欠席するということでした。昨年も一昨年も同じメンバーでの ”暑気払い” でしたが、彼らは皆さんビール党で中ジョッキを6~7杯ほどもお飲みになるのです。私だけがビール苦手な人で、最初の乾杯の時だけはビールをいただきますが、あとは常温の日本酒に氷を浮かべてオンザロックにして飲んでいるのです。他愛のない話しで盛り上がり、気の置けない楽しい時間は過ぎていき、またの機会を待ちたいということで、今回は1次会のみで解散しました。その時間は6時過ぎになっていた。明日のプールでのスイミングは止めにして、サウナに少しだけ入って汗を流すことにします。
2026.07.12
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「ハスキーボイスの女性歌手が好き」だというのは過去に2度ばかり書いたことが有る。昨日7月10朝刊の小さなベタ記事に「ボニー・タイラーさん死去(8日に亡くなった)」のニュースがありました。そんなニュースを読んで「そういえばハスキーボイスの女性歌手が何人も亡くなっている」という事に思い当って、このブログを書いています。それで思いつくままに、経歴などは省いて彼女たちの名前を列挙します。古くは、〇ジャニス・ジョップリン=伝説的なロック・ブルースシンガー 〇ティナ・ターナー=ロックンロールの女王と称された そして今回の 〇ボニー・タイラー=英国ウェールズ出身のポップス・ロックシンガー 海外ではこのような方が思い出されます。一方国内では、〇青江三奈=”ため息路線”と呼ばれる独自の超ハスキーボイス 〇藤圭子=哀愁の漂う深いハスキーボイス(宇多田ヒカルの母) 〇大橋純子=圧倒的な歌唱力と深みのある声 〇葛城ユキ=魂を揺さぶる圧倒的力強いボーカル 〇八代亜紀=”演歌の女王” として親しまれた 国内ではざっとこのようなことになりましたが、他にもまだまだ魅力的なハスキーボイスシンガーはおられたことでしょう。このように国の内外を問わず多くの偉大な女性ハスキーボイスのボーカリストが、残念ながら亡くなってしまった。私としては残念でなりません。亡くなったボーカリスト達のハスキーボイス楽曲は今もいつまでも・・・、ボニー・タイラーに関しては手持ちの10枚ほどあるレコードやコンパクトディスクで聴く事が出来るので、昨日はさっそく順番に何時間も聴いていた。今後しばらくは ”ボニー・タイラー” 聴く事が多くなるはずです、わたしは。
2026.07.11
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わたしはこの作家のファンという訳ではない。嫌いではないという程度の一読者です。したがって、”ハルキスト” なんてものでは決してない。でも、この人の長編作品はほとんど読んでいる。だから ”むらかみワールド” と言われている、つかみどころのない感覚に陥ってしまうのは承知している。作家・村上春樹氏の最新刊が刊行された『夏帆(The Tale of KAHO)』。そんな新聞の5段広告を見てすぐにネット申し込みをしたのです。その注文は即座にというほど早く手元に届くことになった。近年は書籍を買うのに書店へ行くことがまったくと言っていいほど無くなった。在職中には帰宅途中で大きな紀伊国屋書店などへ、あるいは地元の小さな本屋さんへと、毎日とは言わないまでも足を運んでいたのに。
2026.07.10
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やはりエアコンを新しくしてからというもの、この屋根裏部屋での快適さで滞在時間が俄然増えているのです。まだエアコンを使わなくってもいいくらいの気温の日でも、心地が良くって何となく使ってしまっているのです。したがって ”昼寝!” と言っても、絵画制作の合間に20~30分ほどウトウトと居眠りをするだけですけれど(時には2時間くらい寝こけてしまうことも!)、やはりこの屋根裏部屋に設えているベッドでゴロリと横になったりもするのです。それもエアコンでのコンディションが快適に整えられているからだという事です。このわたしの ”ねごとブログ” も、ほとんどのものはこの部屋から生み出されているという事になります。ブログの毎日更新を心掛けているわたしですが、旅行中や入院中などには完全休止という事にしていますので、i-PADやスマホでのブログ発信は一切やらないと決めているのです。こんな調子でこの部屋との付き合いも、ますます密接になってくるという事になるのかな?
2026.07.09
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その日は、早朝歩きに予定通り4時40分にスタートしたのだが、100mほど行ったところで水のボトルを持っていないことに気付いて、取りに戻ったから少し余計に歩くことになった。その日は、7キロコースだったので11000歩を越えていた。その日は、自転車(ロードバイク)の前のタイヤがパンクしているので、1キロほど離れたところに有る大きな自転車屋さんに修理をして貰いに自転車を押して歩いて行った。そのパンクの具合は、タイヤ・チューブの一部が破裂していて交換することになったそうです。もちろん自転車を一旦預けて自宅に戻ってきて、指定された時間に再び歩いて受け取りに行くことになり、その1キロほどの距離を1往復半(つまり3キロほど)を暑い日差しの中を歩いたことになる。したがってその日は、都合18000歩ほども歩いたことになる。そんな苦労があってか、自転車の修理とチューンアップ(これも一緒にお願いした)が済んで、とても軽くス~イスイ快適な乗り心地になって帰ってきたということです。このチューンアップ作業というのは、何をどうするのかは知りませんが、驚くような効果があることが分かりました。したがって時々は ”チューンアップのみ” のお願いをしようと思っているところです。
2026.07.08
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今年前半の終わりに来て、ウォーキング7キロコースがようやく日常化してきたその頃、何を思ったか?その日は距離を伸ばして、気が付けば10キロコースに足を踏み入れていた。「いつか近いうちには」と思っていたが、意外にもちょっと早くの実現という事になった。7キロコースのウォーキングだとタイム的には90分弱くらいで、10キロコースになると120分弱ほど、つまり2時間ほど歩き続けることになるのです。これは早朝の運動ですから朝飯前実施という事になります。熱中症予防の水分補給のため、水だけは持って歩くという事です。その早朝時間もスタートするのは午前4時30分から4時45分くらいになります。この夏場の頃はもう明るくなっていますので、何ら問題はありません。行き交う車の数も少ないですから、愛宕山や比叡山・東山連峰の遠景など風景を愛でながら、のんびり楽しみながら、でも少し早足でのウォーキングという事です。そんな時間帯でも、私と同じようにウォーキングをやっている人や、ランニングをしている人なども居て、中には顔なじみになって立ち話をする方もいるのです。
2026.07.07
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日本からの直行便はもちろんありません。この国は、2026年ワールド・カップ・サッカーで初出場して、強豪犇めくグループリーグを負けなしで突破して決勝トーナメントに進出(歴史的快挙)。その初戦でリオネル・メッシ率いるアルゼンチンと対戦、延長戦にもつれ込んで敗戦するも、互角に匹敵する大健闘をしたことで、世界中から大注目されて、初めてその国を認識しました。『カボベルデ(共和国)』のこと。西アフリカのセネガル沖600キロメートルほどの大西洋に浮かぶ、10の主要な島と5つの小島からなる火山群島の島国です。ポルトガル語で「緑の岬」を意味して、アフリカとヨーロッパの文化が融合した独自のクレオール文化を持っている。この国に行くには、一般的にはポルトガルリスボンを経由してのアクセスということになる。渡航には、事前申請(EASEシステムによる登録)、ビザ取得の必要性がある。アフリカ内では治安は良い方ですが、一部地域ではスリや夜間強盗被害も出ているため注意が必要。海流が異常に強いため、泳ぐ際には監視員の要るビーチを選ぶ必要がある。とのこと。そのような説明がありましたが、そこへ私が行くことはまずありません。でもこんなに注目されたら、人気の出る旅先かもしれません。
2026.07.06
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4月・5月・6月そして今月7月と毎月1度ずつイタリアンレストランで外食することになりました。5月だけは『なるせ会』の例会で『カーサ・ビアンカ』というイタリアンレストランでしたが、それ以外の4月・6月・7月(加えて2月にも)に関してはすべて地元の『アルディラ』でのディナーとなりました。今月7月の集まりは我が家の家族水入らずということで、神戸六甲から次女(後ほど夫も合流)が以前から通っているヘアサロンへ来るというので、大阪にいる長女にも声を掛けて5名での晩飯会をイタリアンでということです。このレストラン『アルディラ』は地元 ”桂” で近くにあるということで私はとても重宝しているのです。時々発生するそういった晩飯会は、もちろん自宅でやることも多かったのですが、わたしが食事関係を仕切って作ることになるので、いささか面倒臭いということも有って、このイタリアンレストラン『アルディラ』を利用することが自ずと多くなっているのです。もちろんこれは家族だけではなく、友人・知人など来客がある時にも、予約が取れれば(店内が広くないので何組もの客を受け入れられない)お世話になることがあるのです。このように最近は比較的頻繁に、月に一度くらいのペースで、このレストランのお世話になっているということです。
2026.07.05
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それを使い切った最後に ”まいどありがとうございます” との言葉が丸い円筒の周りに沿って小さな文字で印刷されていることに初めて気が付いた。トイレットペーパーの芯のことです。これが印刷されていることに、少しだけホッとして少しだけ嬉しいような気もしたのです。こんな何でもない、それが有っても無くってもまったくどうでもいいようなことに、ちょっと心が和むというような平和な気持ちになりました。こんなことが施されているのは、どのペーパーメーカーでも同じようにやっているのでしょうか? それとも限られたメーカーだけの現象なのでしょうか? このような事が出来るのは日本人特有の事なんだろうか? こんな気遣いには、気が付いた時になんだかほっこりと穏やかな気持ちになっている自分が居るのです。そこで身近な「AI」に聞いてみたところ・・・、 <<使い切った後に「ありがとうございます」や「毎度有難うございます」と印刷されているトイレットペーパーの芯は、主に業務用やホテル・旅館、パブリック空間向けのトイレットペーパーによく見られます。最後まで使ってくれたことへの感謝や、購入してくれた店舗への感謝が込められた、日本らしい健気で細やかな仕掛けです>> とありましたから、やはり日本的な感覚なのかもしれません。
2026.07.04
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わたしのウォーキング(ランニング)コースは4種類有って、3キロコース・5キロコース・7キロコース・10キロコースで以前からそれは決まっていて、近年3キロコースは使うことは無かった。相当以前には ”10キロコースをランニング” でというのが日常だった時期も有りましたが、現在の位置では5キロコースを中心のウォーキングと成り下がっているのです。しかし以前のように10キロランニングとまでは望んでいませんが、その10キロコースを ”往路ウォーキングで復路ランニング” でというくらいまで快復できたら良いのに、と思って日々のウォーキングを頑張って居るのです。その早朝ウォーキングも、ここへきて距離が伸びて、7キロコースを行くことが日常的になってきているのです。次のステップは、近年最長の10キロウォーキングに挑戦し、日常化させることかな?ただ、まだまだ走ることには自信が持てずに、横断歩道で信号が青から黄色に練りそうだと、以前だと当然走って渉るのですが、いまは渡ることはせず青に変わるまで待つことにしているのです。まだしばらくはダメですが、徐々に走ることにも挑戦して行かなければなりません。それには一番最初に何をしなければいけないのか? を考えた時に、やはり増えてしまった体重を落とすことなんだろうと気はついているのですが、これがなかなか難しい事なんです。
2026.07.03
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トイレに架けてあるカレンダーを見ると、7月の2日のところに小さな文字で ”半夏生(はんげしょう)” とありました。(二十四節気の七十二候のうち)この文字を ”はんげしょう” との読みは知っていましたが、詳しいことは何も知りませんでした。調べてみることに・・・、<<毎年「夏至」から数えて11日目にあたり、例年7月1日~3日頃の間で変動する。今年は7月2日つまり本日です。かつては農業にとって「この日までに田植えを終わらせる」という非常に重要な最終期限の節目とされていた。道理で近辺の田んぼはほとんどすべてが田植え済みでした。この ”半夏生”という名前には、主に3つの由来があるという。ひとつ:「半夏(カラスビシャク)」という薬草が生え始める時期であること。ふたつ:「ハンゲショウ(半夏生)」という植物の葉が、お化粧をしたように白くなる時期であること。みっつ:「暦」夏至から11日目にあたり、田植えを終える目安の時期であること。農作業の区切りとして、各地で無病息災や豊作を願う食べ物(行事食)が親しまれている。関西地方では「タコ」を食べる習慣があるという。タコの足のように稲がしっかりと地に張ることを願ったものだということです>> 以上。つまり農作業に深く関わった区切りの季節の言葉だということです。
2026.07.02
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昨年の今日7月1日は、高槻市で開催した私の個展の最終日、つまり搬出日でもあったのです。期間中とても暑い日が続いて、来客の出足が鈍ったのかもしれませんが、私の思惑の来客数100名を下回り87名の来客でした。あれから1年が経過したのです。現在は次回の個展に向けて鋭意作品を制作中という事ですが、まだ全然見通しが付きません。したがって個展開催日はまだ持って未定です。ただ、ギャラリーだけは前回と同じ高槻市の『からころ』にしようと決めています。本当なら今年中に開催できればいいのですが、それはちょっと無理というもので、おそらくは来春くらいになるかと思っています。毎年開催できればいいのですが、昨年はわたしの健康上の問題が発覚したために、後半は全くと言っていいほど絵が描けずに、後半に描いた絵はギャラリーのグループ展に参加した時の10号1枚だけといった具合でした。頑張って制作に励みますが、他にもやることがたくさんあって、絵画制作だけをやっていればいいという事ではありませんので、焦ることなど無く、ま~のんびりと構えるしかないといった具合です。
2026.07.01
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早くも本日で今年2026年の半分が過ぎてしまいます。いまさら言っても仕方のないことですが ”月日の経つことの早いこと” ったら『光陰矢の如し』。毎年同じことを言っているような気がいたしますが、その速さたるや年々加速度的に過ぎて行くのです。この『光陰矢の如し』と同義の言葉ではどんなのがあるか? 検索してみた・・・、すると『歳月人を待たず』(さいげつひとをまたず):年月は人間の都合を待ってくれず、どんどん過ぎ去ってゆくという意味。『月日に関守なし』(つきひにせきもりなし):旅人を取り締まる関所に番人が居ないように、月日は誰にも引き留められることなく素早く過ぎ去ってゆくという意味。『白駒の隙を過ぐるが如し』(はくくまのひまをすぐるがごとし):白い馬が駆け抜けるのを戸の隙間から見るように、あっという間に時間が過ぎてしまうという意味。『烏兎怱怱』(うとそうそう):月日が慌ただしく過ぎ去ること。『一刻千金』(いっこくせんきん):時は非常に価値のあるものだから、時間を大切にすべきという戒め。以上ような言葉がいろいろ出てきました。知っている言葉も有りましたが、知らなかった言葉がいろいろあって勉強になるというか、自分の生活に活を入れられているような気にもなりました。
2026.06.30
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海外(ヨーロッパ)旅行は3年前に『リスボン・パリ12日間』というのが直近の最後でした。そんなある日のパリでの夕食のこと。予約(必要)をしてあったレストランは『ポリドール(Polidor)』有名なお店です。パリのカルチェ・ラタン(6区)にある、1845年創業のパリ最古の歴史あるビストロ・レストランです。伝統的なフランスの家庭料理を楽しむ事が出来るお店です。そのむかし、アーネスト・ヘミングウェイやポール・ヴェルレーヌやアルチュール・ランボーなど、多くの文豪や芸術家たちが通い詰めたお店だという事です。このお店の伝統として、大きな長テーブルに他のお客さんと相席で座る(相席スタイル)が通常だとされている。いまから思えば、プライベート感を求める方には不向きとされるが、地元パリっ子との気の置けない会話や下町らしい活気ある雰囲気が楽しめる、となっている。我々4名はそんなことはつゆ知らず、長テーブルに席を取ることなく壁際の4人掛けの席に陣取った訳です。というのも、レストランの開店時間と同時に一番客として入ったので、おまけに日本人の4人グループ(言葉の問題もあるだろうと)だと、お店に判断されたのだと思うけれど、長テーブル席へは案内されなかったのだと思います。何を食べたのかなど全然思い出せませんが、由緒あるレストランだという風格のようなものを感じたことはしっかりと覚えています。3年も前のパリ旅行のそんなことを思い出しました。なんで今頃そんなことを書いているのかというと、いま描いている絵が『レストラン・ポリドール』の外観をモチーフにしているからなのです。過去の旅行写真から引っ張り出してきて、12号の小さな絵ですが奮闘中という事です。
2026.06.29
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昨日の夕方に帰ってきました。『中学3年時有志1泊同窓会(宮津)』終始雨天模様の中、台風の影響も多少ありながら決行されました。この同窓会は観光や物見遊山が目的ではなく、何10年も前の同級生との旧交を温めるのが最大の目標ですから、いわば行き先などはどこでも良かったのです。わたしは当初出発する数日前には、台風が二つも来ているので今回は中止して延期になるものと思っていたのですが、その台風進路が予想より南側を通過したために、大きな影響を受けることなく同窓会は実施されたという事です。参加者は女性4名・男性6名(1名は横浜から参加)の計10名で、移動は2台の車に分乗してのものでした。この1泊同窓会のメインは、到着日の夕食時の宴会という事になる。そこでいろいろな当時のむかし話しや近況報告、家族の話しや各人の病歴の話しなど話題は尽きることなく世は更けてゆくのです。1泊2日の同窓会で、一時と言えどもむかしの若い時に戻れた気分を味わう事が出来たという事です。さて次回実施は来年か? 再来年か? 楽しみなことである。それまで皆さま元気でいてください。
2026.06.28
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高校時代の友人から「〇日午後1時から麻雀をやらないか?」とメールが来た。指定されたその日は所用が有って、断りメールを入れていた。お誘いの内容は「午後1時から半荘2回で6時には終わります」というものでした。彼らの麻雀は、半荘2回に5時間も掛かるのです。それほど各人の打ち回しが遅いのです。そのくせ先自摸はするし牌山を壊すことも有ったりして、あまり本気になれないのです。わたしは前回その麻雀に付き合って、イライラしていささか凝りているのです。基本的にわたしは麻雀が好きですから、半荘2回では満足できないのです。仮に彼らとその倍の1荘をやったとすると、なんと10時間もかかるという事になって、”勘弁してください” という事になるのです。前回そんな目にあった時に、別れ際に「次回はもう少し速くしてくださいね」と言ったのですが、するとある一人が「次回は昼からではなくて朝からやりましょう」というのです。わたしはそういう意味で言ったのではないのですが、こちらの気持ちをまったく分かってもらえなかったのです。麻雀というものは、いらいらすると碌なことはありませんから、”いらち” のわたしには向いていないのかもしれません。
2026.06.27
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友人(日本画家だった故人)の奥様が欧州一人旅から帰国されて晩さん会をした。もちろん土産話などを聞くためでもあったのです。さんざん話し終えて、イタリアンも食べ終えてかれこれ3時間が過ぎていた。そして帰路に就くのですが、その帰り道途中に友人だったその人の家があるのです。その友人が健在だったころには、必ず帰路途中に「うちへ寄っていけ!」と言って、彼のアトリエを見せてもらいがてら、軽い二次会のようなことが有ったのです。奥様の方も同じように「お茶でも飲んでいってください」と言って、引き留めてくれるのです。もちろんその言葉に甘えることになるのです。故人の話しや所属していた塾の話しや、もちろん旅行の話しもですが、まだまだ話のネタは付きません。前回は、彼女が欧州旅行に出かける壮行会という意味で、同じくイタリアンレストランでやったのですが、今回は帰国祝いという意味で同じイタリアンでした。前回は、故人がストックしていた『雲肌麻紙(3×6サブロク)』を3枚譲って頂いた。もちろんそんなのを消費したわけでは全然ありませんが、残りの『雲肌麻紙(4枚残っている)』も譲っていただくように予約だけはしておきました。そんな充実した一日が送れたという事で喜んでいるのです。
2026.06.26
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いよいよ明日は中3クラス有志同窓会が、久し振りに1泊旅行で実施されます。梅雨時で生憎の雨天予報ですが、行き先は宮津市方面(なんで行き先がそこなのかは全く分かりません)で、どこかのホテルに1泊するらしい。宮津と言えば ”天橋立” などが思い浮かびますが、そんなところへ行かなくってもぜんぜん良いのです、この同窓会は観光目的ではないはずですから。ま、行き先などはどこでも好いんです、わたしは。久し振りに皆と顔合わせが出来るのが嬉しいのです。夜に皆さんと食事及び宴会が出来ることが嬉しくもあり、旧交を温めることになるのです。事前に聞いているのでは、参加者は男性6名・女性4名の計10名で、移動はいつもと同じく車2台で分車して行くのです。以前は担任だった先生もメンバーに入っていたのですが、ここにきてどうも認知症が進行しているようで、奥様からは「もうメンバーからは外してください」と、数年前に言われていました。ただ、このグループの結束は固いのですが、宴会の時に ”お酒の飲める人が居ない” のがちょっと頼りないかなぁと思っている。飲める人は居たのですが、もう何年も前に故人になってしまっているのです。でも、前にも一度書いたことが有りますが、ある女性一人だけ ”日本酒の飲める人” が居るのです。わたしとしてはこの女性だけが宴会の時の頼りなのです。ともあれ、あすの午前11時半に、近所まで車で迎えに来てくれるのです。したがって私は何もすることが有りません! 大名旅行のようなものです。ワールドカップの第3戦のスウェーデン戦LIVE放送を観て、勝敗を確認してから出かけます。しかし台風が二つも来ていて、天候が大いに心配です。
2026.06.25
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早朝のウォーキングを再開して3週間ほどが経過しました。未だ脚力が以前のように戻ってきたとはとても言えない状況ですが、それを復活したおかげで日々の生活が結構忙しくなってきたようなのです。つまり、やることがやらなければいけないことがいろいろあって、なんとも忙しいのです。忙しいと言っているわたしが一日の内にこなすことが、あれこれあるのです。もちろんそれはウォーキングを復活させる前からあるのですが、早朝ウォーキング関連(準備運動をしてウォーキングをこなして整理運動もしっかりと)で、そして風呂から上がって来るまでの時間を換算して3時間弱は取られてしまいますから。生活に関する家事のようなことばかりやっているわけではありません。ライフワークとしている絵画制作にも時間を割く必要が有るし、食品の買い出しに行かなければいけないし、合わせて夕食の準備も私がやっていることが多いから。そして他にも土曜と日曜日にはスポーツクラブでスイミングをやって、その後サウナにもどっぷり入って汗を流すこともやらないと体が納得いたしません。他にもビデオで撮り置いている映画やドラマやドキュメンタリーなども再生して観なければいけないし、今のようサッカーのワールドカップなんかやっていると、それも観なければいけない。いや、決して観なければいけないことはない。けれど、そういったものはリアルタイムで観ておきたい人ですから仕方ありません。加えて最近は好きなギターにもほとんど触る時間がありません。なんだかとても忙しくなってきて、気が急いてしまいます。
2026.06.24
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亡くなった友人(日本画家だった)の奥さんが、ヨーロッパひとり旅行から帰国したので、そのベルギー・オランダ旅行とヘルシンキにも寄ってきたという ”旅の土産話を聞く会” と称して、いつものイタリアン・レストランでの晩さん会を計画しました。その期間は、5月25日に出発~6月12日に帰国という半月以上の長さという、ビジネスクラスでの個人旅行だったという。そんな長期の一人旅が出来るのも、20回近くもの海外旅行経験の実績があるからなんだろう。今回の旅先のベルギーとオランダに関しては、初めての行き先だったみたいです。彼女が帰ってきて入れ替わるような時系列で、天皇陛下と皇后さまがオランダ・ベルギーを、30数年ぶりに訪問されていました。そんな経験者でも、高齢のヨーロッパ ”一人旅” は今回が初めてだったという事で、まったくもって逞しいものだと感心しているのです。わたしもオランダ・ベルギーは行ったことが無く、でもとても興味のある国ですからどんな土産話が聴けるのか? 大いに期待しているのです。そんな晩さん会が明晩6月24日6時に予定されているのです。
2026.06.23
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ウォーキング中、シューズの中に小さな砂粒のような石が入り込むことがよくある。歩くステップで道路の砂粒のような石を跳ねあげて、シューズの中に呼び込んでしまう事がある。もちろんそれは気になって仕方がないことです。その時に歩き難く痛いほどではないし、辛抱できないわけではないけど、やはり気になる。さてこの状況の時に、すぐにウォーキングを中止してシューズを脱いで、砂粒小石を排除するのか? あるいは気にはしながらもそのまま歩き続けるのか? 歩きながらどうするか逡巡することがよくある。もちろん辛抱できないほどの砂粒より大きな石であれば言うまでもないことですが、砂粒のような小さな石であれば、気にはなるけどそのまま歩き続けることにする事がある。ウォーキングを途中中止してシューズを脱いで石を取り除こうとしても、その作業はおそらく30秒ほども掛からないことだろう。私はウォーキングの時に、毎回そのタイムは計っているけれど、そのタイムにこだわりを持っているわけではない。こんなどうでもいいようなことも、日常生活の中で小さな小さな悩みとなることも有るのです。
2026.06.22
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