「今こそ、前へ!!」FPちゃありのほーむぺーじ
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久しぶりの記事。 府中市のラグビークラブに関わっているわけですが、中学生のメンバーやその保護者の方からこんな話を聞くことが数多くあります。 中学校で部活に入る事ができない。 土日でラグビーをやるなら、部活をやめるように顧問の先生から言われる。 府中市には東芝ブレイブルーパスとサントリーサンゴリアスという日本を代表するチームがあります。 また小学校ではタグラグビーが盛んで、サントリーカップは府中市のチームのみで予選が行われたりしますし、フォーリスカップという府中市独自の大会もあります。市をあげてラグビー普及に取り組んでいる様に見えます。 しかし、市内の中学校にラグビー部はありません。クラブでラグビーをやりたい中学生は、平日運動するためにどこかの運動部に入ろうとします。 しかし受け入れてもらえない。 そのために、以下の様な道を選ぶことになります。 1.平日の部活を諦める。 2.ラグビーを諦める。 3.私立に行ってラグビーを続ける 4.転居してラグビーを続ける。 2020年の東京オリンピックでは、男女とも7人制のラグビーがあります。 熊谷を始めとするラグビーが盛んな市町村は、町おこしのために、地元出身のラグビー選手を育てようとして、様々なサポートを始めています。 でも府中市は何もなし。これって何とかならないのでしょうか。多摩、稲城、調布、八王子、周りの市の中学校には少なくともひとつラグビー部があります。 そんな事は出来ないのでしょうか。 せめて平日受け入れてくれる運動部を作る事は出来ないのでしょうか。 せっかくの才能が芽を出すことなく埋もれていく現状。何とかならないものなのでしょうか。
2014.10.27
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