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今日やっと釣りに行けた。降り続いた雨で海は濁って、どうにもならないんでは?と心配でしたが、濁りは気にならない程度、これなら何とかなるかな?って塩梅で5時15分出港。港のすぐそばは、3~5cm位のマメアジばかりだったので、同行の陽ちゃんと別れ、キス釣りに行くもキスの仕掛け入れを積み忘れ発覚!『鯛釣り、タイラバ、アジ釣り、キス釣り』等おおまかに分けた道具入れが・・・。仕方ないので載っている道具箱に1個だけ有ったキス用テンビンで釣り開始。20~26cmのキスを15匹程確保したところで、根掛かりで天秤をロスト、一度港に戻り車を見てみると積んできた筈の道具箱が無い。(帰宅して確認すると、出がけに置いたんだろう場所に寂しく鎮座していた)陽ちゃんに私は余り使わないタイプの天秤と錘を貰い再びキス釣り。思う様な釣果が出ないので流星号(陽ちゃん)を冷やかしに行ったら、ヒラメが釣れた!って。その後少し長い距離を移動する為、流星号を牽引して、別れたらすぐ魚探に気になる反応が!アジの小さなサビキを入れると、水深5Mで25~27cm位のアジが入れ食いになってしまいました。すぐに流星号に連絡して2艇で2時間ほど中アジを・・・アジは60匹程がクラーに収まっていました。仕事の関係で7~9月の間は、暇が出来れば・・程度の釣行しか出来そうも無いので、今回のアジ君には感謝感謝でした。
2009年07月04日
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なんだかな~、参ってしまいます。昨年6月頃から、仕事の受注先が変更に成ってしまうかも?個人業者には、発注しなく成る?など色々と大きな問題が浮上していたんですが、とうとう現実問題として決定してしまったようです。私としては単価が下がっても、受注先が変わっても時々釣りが出来て質素でも飯が食えれば、そう長くない現役時代が過ごせればどーって事は無いんですけどね。今年6月1日、受注先の事務所が新築移転しました。総工費8億円掛けての新築だったそうです。2Fに私たちを含む委託業者用の事務室も確保してありましたが、セキュリテイが厳しくオートロックでカードを使わないと出入り出来ないんですが、そのカードを私たちにくれないんです。社員にいちいちお願いして解錠してもらわなくてはいけないんですよ?変ですよね。電気は使うな!エアコンは使うな!しまいには2Fのトイレも使うな!・・・・。節約、節電等々充分協力している積もりなんですけどね。昨年の夏3年先輩が辞めていった(これは数件の不良工事が原因)、昨日突然に30代の若い者が施工期限の切れそうな物も含めて事務所に返納して、辞めてしまった。これはこれで彼の気持ちは解るが、今どきの・・・かな?会社に締め付けられても、いじめ?られても同業他者の迷惑等は考えられないんでしょうね。実はこれがきっかけで、個人業者には発注しないと決定したんだと・・・。私が会社の責任者であったならば、やはり同じように発注先を一本化したでしょうね。お客様に迷惑の掛かる事態を避けるためには、当然の成り行きなのかも知れません。今後当面の宙に浮いた数百件の工事票と以後のエリア分け等の対応会議で緊急招集されたって訳で、本日予定していた、釣行は当然のごとくキャンセルと成ってしまいました。来週はひとの分と合わせて負担が増え、土曜日に休めるか?危うい状況。8月は通常の倍の工事が元々予定してあったし、それにまた上乗せが来る。どうしても8月は釣りの予定は組めない?かもしれない。おじさん倶楽部の8/8タコ釣り大会(4名だから只の会?)と夜の飲み会だけは参加するぞ!まあ~何とかなるだろう。
2009年06月27日
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先日(6/7)にtommyさんと釣行しましたが、彼のボートはスモールボートと言っても、私のミニボートとは全く別の次元のボートなのだと実感しました。以前のボートを瞬間思い出していました。65歳になったら又マリーナ保管の小型ボート(25~28フィート)に復帰する事にして、釣行に物凄くエコな今のスタイルを続ける事に満足しています。さて先日の釣行で、酷い赤潮の海を走ったので帰宅後念いりにフラッシングしたいと、エンジンを掛けようとリコイルスターターを引いた途端、スタンド毎倒してしまいました。結果はテイラーハンドルのホルダー?部品名は解らないけど破損。ハンドルがプラ~ンとぶら下がって何とも惨め。(でもフラッシングはその状態で済ませておきました) 全くどじな事しました。部品の名前も知らない為、以前付き合いの有ったマリーナに電話で、エンジンの型式と製造年など伝え、破損部分の位置と格好、その部品の機能と言うか目的等細かく話し部品を自宅宛てに発注してもらい、今日仕事から帰ると届いていましたので、早速修理を完了させました。部品代は2600円なのに手元に届くとその他経費をプラスすると4500円になってしまいましが・・・ついでにカウル内の清掃も済ませ、一応釣行出来そうな状態になりました。今度の土曜日に熱烈なお誘いも有り、行けると良いんですが実は、19日深夜作業で私の家の前で、しかも車庫スペースが完全に塞がれた道路工事が有るのです。朝6時までの予告のチラシが本日入っていました。ま~何とかなるだろう!イヤ何とかしてもらおう!
2009年06月17日
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先日(6月7日)一人でtommyさんと交換で手に入れたボートで初進水して来ました。最初は小田床に行く積もりで午前2時半出発。ところが20分位走った天明付近で携帯電話を忘れていた事に気付き、引き返した。ところが妻も寝てるし、どーしよう?仕方なく小石や木片を2Fの窓に投げて妻を起こして携帯を受け取り再出発。どーも嫌な予感?この日は大潮で、昼ごろ最干の65cmくらいだったので、あそこのスロープは予定した時間には、上げる事は出来ない。15時過ぎになってしまいそう?等々考えていたら意欲が失せて、結局近場の樋合新港に向かってしまった。何んか間伸びしたカートップスタイルですよね?でも横から見ると結構バランスも良いんじゃ?(無理やりそう思っています)ないかな。海は風が強く、落ち着いて釣りをする海況では無かったので、本気で走りまわっていました。港から少々しけた海況を飛龍島まで10分掛からなかった(GPSが無いのでスピードは不明)気がする。こんな調子で3号橋に戻りパールセンター付近やら、色々走り回りました。エンジンの調子がイマイチ良くなかった。スローが上手くいかない。時々エンストするし、止まると再始動が嫌になるくらい掛からない。波が1メートル以上有り風も強いというのに、一時焦る場面も・・・有ったりしてエンジンの再調整をしたいのだけれど、もう自分だけでは限界かも?ボートのハルが少し弱い気がした。フルスロットルで走っているとバタつくと言うか波打つと言うか、縦方向に内側から補強したい気になった。釣果はキスが数匹(しかも小型20cmくらい)でした。隣の婆さんのお土産に持って帰りました。ヤッパリ実際に乗って、操船してみないと気付かない事が多いですね。今度の釣行までに、どれだけフォロー出来るか気がかりです。
2009年06月09日
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最初に私専用の船を手に入れたのは、小学校1年生の時でしたから、もう50年近くも前の事。海で泳いだ初めては3歳の頃らしい(勿論浮等の補助具なしで)。何か原始人の様な環境ですね。子供の頃の遊び場は、家の前の道路を超えるとそこは海で、魚船を繋ぐダンベ船(と呼んでいたが、荷物運搬用の上部構造物の無い船)で、30cm位のアジが簡単に釣れていた。釣り竿は携帯ラジオに使われていた、アンテナの竿。エサはイカの切り身をよく使っていた様に記憶しています。初めての海難事故は???・・・小学校1年の時、4~5メートルのカンコウ船(櫓漕ぎ)で沖合2Kmの鷹島まで同級生2人の3名でサザエ捕りに行った時でした。朝ラジオ体操が終わりそのまま大き目のトマトを2個持って出発。 行きは何の事は無く(途中湾口で、魚も少々釣ったが)鷹島に着き大きな岩にロープで繋ぎ、水深50cm~3m位を潜って結構な量を確保したまでは・・・・ 。ところが潜りながらイラクサ等に刺されても、其処は昔の原始人ど~って事は無かったんですが、大事な事に気付いていませんでした。流れが非常に早く成ってりたんです。しかも向きは帰る方向とは反対の満ち潮の唐津と壱岐の間の方へ!つまり玄界灘の真沖に向けてでした。急いで懸命に呼子港を目指して3人で交替しながら漕ぐんですが、全く進みません。さすがに同級生の1人が泣き出し船の中は、気不味い雰囲気でしたが、兎に角陸地が見えなくなるのは怖くて、港に続く陸地へ流されながらも辿り着き岸沿いを数時間かけて、20時前無事帰還できました。同級生は嬉しそうに笑っていましたが、私は海より怖い状況が陸上で待っていました。普段ほったらかしの親が、帰らない私と他2名を探しまわっていたのだそうです。(朝3人で船を出していたと聞いて慌てたそうでした)でも怒られても悲しいとは感じなかった気がします。この件も有り、造船所経営の伯父さんに船は取り上げられたので、暫く専用の船は無くなりましたが、年上の近所の兄ちゃんの船で隠れて釣りしてました。中学校に入る頃になると両親の関係が・・・・で、遊んでばかりは居られなくなり、アルバイトや倶楽部活動で過ごすことが多くなり、余り家に居なかった様な気がするし、釣りもしなくなった様です。上記の船が最初で、次に手に入れたのは随分時間がたっていましたが、大学生の頃か卒業したばかりの頃アキレスの手漕ぎで黄色のゴムボートを。3艇目がスズキのF200でケロシン50PS、次がスズキF230の85PS F250HT115PS 次は同じくマイナーチェンジしたススキF230HT115PS、ゼファーZP295の2PS、ゼファーZP295の5PS、そして現在のホープLF300 5PS(まだ一度も乗れていない)。の計9隻所有した事になる、船名も付けたかどうかも解らない物もあるけど、それなりに大切にしていたのは確か。あー簡単に書くつもりだったのに長くなって・・・・ 近い内に続きを書きます。
2009年06月02日
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何となく仕事も捌けないし、別の意味で時間を取られる様になってしまった。来週は27日、29日、30日が発注元に会議や、行事で時間もとられるし、金もとられる。仕事が捌けなく成ったのは歳のせいかも知れないが、その他の要因の多々有るようだ。ここ何日か、夕方の時間を使ってボートに悪戯して気分転換している。船名を書き込んだり、オバースライダーに延長取ってを付けたり、魚探用の取り付けバーの加工をしたり、回転椅子を取り付けたり、これで最低限単独でも釣行出来る様にはなった(つもり・・・・・)。船名 SACHI-6 手書きしました。普通車用のオバースライダーで、取っ手が地面に届かない為に30cmくらい伸ばしました。この写真では解りませんね?tommyさんなら解るかな? 伸ばした分はキャリアー下部に収納出来ます。ピンの差し替えでOKのつもり(実際に使っていないので)です。5月31日に試し釣りに行こうと思っていますので、その後結果が良ければ写真をきちんとUPしします。
2009年05月23日
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先日仕事を早じまいして、保管用の船台を制作しました。材料費は総額で、4814円で済みました。2/4材が特売で1800mmが1本298円でしたので、13本、首下65mmの本ビス500本入りが300円位、とキャスター小型160円を4個(これは使いませんでした。)キャスターは陽ちゃんに80mm径位の物を4個頂いたし、以前ゴムボートの保管箱に使用していた、50mmを4個の計8個を取り付けました。庭の土の上では少々思うように動いてくれませんでしたが、車に積み込む位置と保管場所の間では、一人でスムーズに動かせました。保管時は写真の左舷に少し長めに足を作り立て掛けて保管しています。転倒防止のため土間にアンカーを打ちロープで止めています、勿論ボートは船台に固定しています。上記の作業は約4時間位掛かりましたが、楽しい半日でした。今度の週末は父の3回忌の法事で、180kmの移動になりました。よって次回の釣行は23、24日位になりそう。長いな~
2009年05月13日
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今日から『カートッパー』の仲間入りです。今までのインフレータブルボート、海上では安心して使えたけれど今度のボートにはサイドフロートも付いているし、5PSでの走りは抜群なのです(私の5PSでもあんなに走るのかな?少し心配)。カートップするのに少々慣れは必要の様だが、兎に角何とかしてみよう。運搬車の天井高は185cm位、それにキャリアーベースが乗りその上にオバースライダー(セダン用なので取っ手の長さが30cm位足らない)が乗っている。2mを超える高さにカートップする事になる。私は身長163cmのチビオヤジ。難なくこなせればまるで、マジシャン?ボートの保管と揚げ下ろし用を兼ねたラックの設計をスケッチしてみたら、2/4角材を使って、1800*5本 1500*2本 1000*6本 500*5本は最低必要の様だ。それと10cm径位のキャスター8個、絨毯の切れ端少々、味付けに壁に立て掛けた時の転倒防止用フック2個を至急用意する段取りですが、木材はそんなに高くない気がするけれど、キャスター8個は結構な金額になるかな?今月の財布の中身では恐らく足りない?その時はどうしよう?質を落とすか、〇〇大臣に予算の助成申請をするか・・・悩むところです。
2009年05月05日
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もう何日にな成るのかな?前回キス調査と題して海に浮かんだのが、4月19日だから丁度10日経ったことになる。前回出したスロープも情報によれば、使用できなく成ってしまった可能性が高いとの事。多くの人が常に使っている状況では、地元の漁業者にとっては、困ったことなのだろう。ルールを作って低額の協力金を都度支払っても良いのだけれど、漁協と折衝する術もない。細々と小さくなって、迷惑のかからない様気を使いながらエントリー場所を確保しておかねばならない、ミニボート釣り人の辛い事。ゴムボート等は民間のマリーナでは、揚げ降ろししてくれる所も・・・カートップの友人2人が揃って同時にトレーラブルに変更した。私はと言うと、ゴムボートを畳んで持って行き畳んで帰り、帰宅後再度膨らまして洗い、乾かしそして又畳み収納。この状態はしばらく続きそう。移動用の車は軽のバンしか無く(仕事の作業車)、車幅の関係で160cm幅のボートはカートップ出来ない(147cmの車幅の為)のです。トレーラーはどうか?と考えもしたが、モノコックボデーの私のケッパコは引っ張ってもらう事は出来ても、引くことは出来ないんです。お金を掛けて改造すれば何とか成るのかも知れないけれど・・・手っとり早いのは、小さなゴムボートを買い足す(7~8万)と147cm以内に収まる。カートップして、移動中に洗車場で洗い、帰りついた頃には完全に乾燥迄済んでいる状況を実現できる。何とか低予算で、気ままに釣行出来る算段は無いものだろうか?今は出来るだけ土曜日の釣行を実践している(日曜日に後始末)。何となく疲れる。年齢も考えねばいけないこの頃になって来ました。
2009年04月29日
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この鯛はいったい何だ!キス釣り調査に行ったはずのtommyさんが、キスの居るはずのないポイントで釣ってきた。でもその日のうちに私の家族で食べてしまいましたので、・・・良かった良かった、旨かった。その日車中泊したtommyさんは富岡で本来のキス調査をしたらしいが、風があり塩梅は良くなかったとの事。私は4月18日に釣行出来ず、翌19日日曜日に大浦から松島周辺の近場調査を実施してきましたが、何処もイマイチの状況。型も15~24cmと小さく、まだ少し時期的に早そうに思えた。枯れかけた海藻がまだまだ多く、それが無くなるとシーズン真っ盛り?あと2週間かな?竿をひったくる様な当たりでも、針掛かりしなかったり、十分送り込んで掛けても唇の浅いところに掛かる等、今回は少し難しかったが、何とか27匹確保。陽ちゃんに持ってこようか?の電話では、気のどくなので、自分家で処分してはいよ!の少々疲れ気味の小生には有りがたいお言葉。そのまま帰って来ました。エンジンの調子は今回全て快調でした。急きょ作ったトランサムドーリーのアームは手直し箇所2か所。以上4月19日キス事前調査の結果でした。
2009年04月20日
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またまた一大事、私が所属していた某釣りクラブが解散してしまいました。プライベートの時間帯では相当なウエイトを占めていた楽しいクラブだったのに、残念です。会員数84プラス2の計86名もいた結構大きなミニボートクラブだったんです。設立当初の方向性が何となく違ってきたのと、不協和音が大きくなり面倒見の良かった会長は、苦痛を感じていた。うすうす感じ取っていた私は、結局何んにも手助けできなかった。残念に思いますが、気軽に楽しく安全に、そして周囲に迷惑を掛けないボート釣りという遊びで、心のリフレッシュをしたいと思っています。勿論会長も誘って!今度の連休には、時期的にキス釣りかな?連休まで待てないので日曜日(4/19)に連休の下調べに行く事にします。場所は?近場にしようかな?牛深方面はハイヤ祭で交通渋滞も予想されるので・・・前回は2PSから5PSにパワーUPして、初めて天草西海岸で遊んで(結果的にクラブの最後の大会になってしまった)来ました。釣果は全くオデコに近かったんですが、検量に集まった中には70の大鯛やマトウ、ヒラメ、アオリ、等結構な釣果でした。日曜日はボートからキスの浮釣りしてみようかな?数釣っても仕様が無いし。
2009年04月17日
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前回日記を書いたのが、1年半以上も前に成ってしまいましたが復活します。ボートライフのスタイルも、仕事の環境も当時からするとすっかり変わってしまいました。拡張する方向では無いのが少々残念なのですが、細々でも好きな事は大切にして地に足の着いた残りの人生をエンジョイしたいな~って思っています。ボートはインフレータブルの2PSに変更しました。 適当に偽装も楽しんでいますが、今はかえって釣りのフィールドも広がったけど(移動時間や距離が遠くなっただけ?)釣果は、あんまり変化なし。オフショアからショアに変っているのに、おかしいですよね?今後は釣行の度に簡単な日記を書こうと思います。
2009年02月22日
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親父が突然 「死んだ!」の連絡を受けた。それなりの年齢だったので不思議では無いんだけど、周囲の事など気にする事も無く、好きな事を、好きな時に、好きな様にやってきた親父が、最後は介護の手を借りる事も無く、83歳の誕生日を前に、朝のトイレから旅立った。何ともある意味親父らしい最後だったのかも知れない。この事をきっかけに、寺への関わりや、法事関係、親父の兄弟関係などなど、とんでもない現状を痛感させられ、この歳になってつくずく思うことが多かった。私の子供の頃は、家代々の墓が在ったが、40年くらい前に寺の都合か?納骨堂のシステムになっていた。それは私も何度もお参りしているので知っていたし、別に不都合は感じないのだが、好き勝手に生きてきた親父が、寺の檀家としての義務(色々な寄付)を果たしていなかったので、事実上離檀をさせられた状態でした。お経も納骨も寺に拒否された。金が無ければ、死んでも葬式も納骨も全てが妨げられる。困った親父と寺だ。宗教家の善意など現代では、全く無いらしい。全て金で動くらしい。仕方がないので寺への不義理を肩代わりし、寺関係を私の名義に書き換え、一度済ませた身内だけの気持ちがこもった葬式も、再度やり直す(これこそ全く気持ちの入らない)事になり、初七日、二七日、三 七日の法事まで現在済ませた処だ。生きている人の事など全く考えない、この寺のやり方は実に問題が多い様に思う。毎週金曜日(親父が土曜日の朝逝ったので)に49日まで色々難しい法事名が付いた供養を強制されている。まとめてやってくれないのです。しかしお金はまとめて受け取っているのに。親父は12人兄弟の長男で、本家を継いでいた。先祖のお骨も、私の兄のお骨もこの納骨堂に収まっているし、私自身公営の霊園等の契約も無いし、切羽詰った状態であったのは否めない。親父の兄弟に私の代で今後私の意志で先祖も含めて自由にさせて頂くことの了解をもらった。そう永くこの寺と付き合うつもりは無くなった。何にしても貴重な経験でした。母がまだ元気なので、母の事を思うと寺や近所に住む親父の兄弟との関係もあり、しばらくは不本意な義理を檀家として、叔父さん叔母さんに気を使う事に成りそう。ア~疲れた。気分転換のボート釣りは、いつ出来るのかな?今度の日曜日でも行ってくるかな?
2007年06月06日
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暫く忙しく何とも公私共に余裕が無い私でしたが、時間と余裕は積極的に作ろうとしないと、流されるだけで全く出来ない事を思い出しました。5月2日 5/3の肥後ボーキス釣り大会参加者の前日より前夜祭と称し会場スロープ近くで、ゆっくりと歓談を楽しんだ。 5月3日 べた凪の絶好のコンデション、 全9艇の参加に留まったが、現在倶楽部員43名が居り、来年の今頃は100名の大台を超え、モニボート軍団の一大勢力を構成しているかも?など・・・・妄想は尽きない。 まだ小学生の女の子の参加しており、釣り好きファミリーの楽しみの一つになればいいなア~今回はキスの数は、もう一つでしたが、型はまあまあで20cm~25cmグッドの部類。事故も無く楽しい一日を過ごせました。検量も表彰式も和気合いあいで、終了(13時)後再度海上へ向かう人あり、家族のもとへ急ぐ人あり。6月の例会は難だったかな?今から楽しみにしてます。
2007年05月12日
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今日3月21日以来はじめて、マリーナに出かけてきました。午前11時頃から熊本市内を出発し、途中の三角線の海岸は強風(南より)で驚くほどでした。マリーナに着くと入り口近くに私のボート(SACHI-3)が移動してあり、先日壊したプロペラが、新品と取替え完了状態で顔はニッコリ(懐は寒風が吹き荒れ)状態でした。釣り糸等の巻き込みも無く異常なし。しかし今度乗るときにエンジンに振動に極力注意しておかねばなりません。なぜなら10日前に損傷させたプロペラを手に取って見ていたら、かなりの衝撃がドライブシャフトに有ったはず。曲がっていたら、エンジンや船体が異常な振動を起こすと思われます。オイルシールなどに不都合が置き、オイル漏れや海水の浸入などが起きる心配が出てきました。この際ボートの買い替えも検討したいけど、ヤッパリ無理かな?今日はついでにボートに乗せたままの、あまり使わない道具(竿、リール、仕掛け、Etc)を回収してきました。いかだ竿6本キス、カワハギ竿7本アジ、鯛竿6本 ルアー(ミノー、バイブレーションプラグ、エギ、スッテ等)の使わない物や多数の道具箱など、思い切って回収してきました。今ボートに乗っているのは、鯛釣り用の竿50号と80号 電動リール1個 スピニングリール2個 メバルなどの小物竿2本程度です。今度行くときに忘れない様に注意します。
2007年03月31日
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私の所属している釣り倶楽部「肥後ボーっと倶楽部」の大会事前リサーチの名目でわきあいあい4名で釣行しましたが、思うような釣果は出ず、何時もはやらないつり筏周辺に係り、本日の対象魚に無い「鯛」をと色気を出したのが、いけなかった。 3-14-21アルミの小さなプロペラですが、人の生命までも左右する設備なのだと痛感しました。今後は、当初の計画を安易に変更したり、同乗者の意思の疎通を大事に、段取りの確認をした上で、もう少し慎重な行動をしたいと、反省した1日でした。海の上は自己責任。船長にアマチュアもプロも無い。皆さん気をつけましょうね!
2007年03月24日
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気になっていた両親の具合も思ったよりも良く、安心したら海の様子が気になり近くの格堤防を駆け足で回ってチェックしてきました。まず行ってみたのが、ロッジ下の防波堤で写真のように釣り人は4名しか居ませんでしたが、各人共にクロの500gを数匹ずつゲットされていましたが、一番の目玉は沖の船釣りでも少なくなった大鯛(80Cm 7~8Kg?)が先端で上がっていました。各堤防や、地磯を見て回りましたが、全般に釣り人の数は少なくて何となく寂しいような、シメシメと言うか我が家より周囲2~3Kmの範囲での風景を紹介します。上の写真は我が家の裏の湾奥の船溜まりの風景です。今度帰る時は、必ず釣り道具を持参しようと改めて思いました。
2007年02月12日
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私の生まれ育った町です。両親がまだ2人で暮らしていますが、中々帰る時間が作れずに、すまない気持ちですがしようが無いと勝手に思っています。今度の連休は何とか帰れるかも?、、、たぶん?、、、帰れない時は、電話でもすれば?、、、到る所に釣り竿のチョイ出しポイントは多いんです。隅から隅まで知っています。帰ったならば、あそことあそこは必ずチェクしておこう。
2007年02月08日
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メバル釣りには、最高の天気でした。写真は現場で合流した仲間のボート共に昼食時の懇談の様子ですが、半袖姿や上着を脱いだ状態です。2月4日といえば熊本でも年間で最も寒い時期なのですが、、、、、おかしいですよね? メバルは25Cm~30Cmで良型が友人の方が25匹くらい?で私の方は6匹で、同じ場所をアンカリングでなく流し釣りで、この差は?(腕?、餌?、流し方?)。いろんな疑問をノー天気な頭で考えながらの釣りでした。でもガラカブは65対45で私達の方が多かったんです。大潮でも反転流域で流れもゆるく、時々のエンジン操作でOKのコンディションでした。肥後ボーと倶楽部メンバー(現在32名、部員募集中)が陣中見舞いと称して、子守を放棄し駆けつけてきて、午後より3艇でのプチ例会になってしまいました。3月一杯は期待できるポイントで、もう一度は挑戦してみよと思っています。それにしても気温は5月なみ、釣果もメバルの型が思ったよりも良く、最高に楽しめた一日でした。
2007年02月05日
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今の時期釣行を予定していてもキャンセルも多い。でも今回は2月4日日曜日、八代市沖の大築島周辺でメバルを狙っての 釣行と成りました。メンバーは私を含め3名で、マイボートでもメバル釣りなら丁度良い。仲間のボートも同日出航する様なのだが、釣行場所がまだ未定の様だ。2艇での釣りも楽しいかも知れないと、思っているが、築島周辺は魚種が特定されて少々物足りないのかも知れない。ともあれ当日の天候、海況が穏やかである事が一番の希望ですかな?
2007年02月01日
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仕事中一本の電話がかかってきました。何となく気乗りのしない状況で仕事をしていた為、何のためらいも無く即70分のドライブと相成りました。電話の内容は、インフレータブルボートの船検取得に関する事でしたので、「今からすぐ行こう」と小型船舶検査機構まで(60Kmの距離)走って友人のボートは、16:25無事に船検証の交付を無事に受けました。それ程長く釣行してない訳では無いのですが、海を見たっかっただけかも知れない。待ち合わせには、私の方が早く到着した為、近くに係留してあった保安庁の船の写真を撮ってきました。 やっぱり海は良いです。子供の頃育った場所が漁師町だった所為かも?
2007年01月29日
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長年使ってきたGPS魚探を遂に載せ替えた。工事は自分で行ったのだが、問題は振動子の取り付け位置。バッテリーボックスの下にインナーハル振動子を取り付けることにしたが、狭くて体が入らない。配線等も何とか終了させた時には、筋肉が痙攣し翌日は筋肉痛でした。 振動子はチャインの水平面を狙って、しかもバックギヤでも出来るだけ泡切れしない様気をつけましたが、トータルで3回やり直しました。以前はシリコンできちんと接着していたのですが、今回は入れ歯固定剤を使ってます。(位置が確定したらきちんとやり直すつもりです)。
2007年01月28日
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久しぶりに友人のボートのゲストとして気楽な釣行を目論んでいたのに、仕事の塩梅が少し厳しくなってきた。昨日今度の釣行の為の道具類の確認と整理をしている時、25,6年前の小さなスピニングリールを見つけ、懐かしくなり、分解整備して良い調子でカリカリ出来る状態に出来た事だけが成果になりそう。仕事柄一人で市内を動き回っているので、長い信号待ちの時には、このリールをカリカリして気分転換をしようと考えてます。手のひらに乗る程の小型なので私のオモチャに最適!出来るだけ仕事の方を追いかけて、週末はチヌの姿を見れる様になると最高!
2007年01月24日
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現在の愛艇の名称は、SACHI-3(スズキF230HT)で6年目になります。 エンジンはスズキ4ストローク115馬力1基、他に日産のオートスパンカーとソーラーパネル(5Wと15W2枚)を取り付けて、2バッテリーシステムを組んでいます。その他の備品や不要な?道具類が多数乗ったままになっており、なるべく早めに整理して、軽快な動きを取り戻すべくがんばって見ます。この写真は先日肥後ボーと倶楽部の例会で遊んだ時のものです。釣果は全くダメで、フグのオンパレードで、皆顔を膨らませて終日楽しく過ごしました。参加者は、6名で写真を撮ってくれた遼艇は後日紹介します。
2007年01月23日
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メンバーの内10名程が21日の筏釣りに出発します。前夜から港に行き、メバリングと宴会を寒空の下行うのだそうです。釣果よりもそちらの方が楽しいですもんね。
2007年01月20日
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