江戸時代、幕府直轄地である「天領」として栄えた倉敷。その中心である倉敷川畔には、商人の町家や白壁の土蔵が立ち並び、柳並木が川面に揺れ、小さな路地裏でも当時の建物が修復・再生され、ギャラリーや喫茶店、土産物店などの個性的な店舗として利用されている。鶴形山の南麓を倉敷川から東西にのびる「本町・東町」一帯は、塗屋造の町家が立ち並ぶ、庶民的な雰囲気の漂う町並みとなっている。この一帯は人々の生活に密着した昔からの店舗や現役の住居が多い。「倉敷美観地区」は保存地区であると同時に今を生きる人々の生活の場でもあり、まさに生きた本物の町並みと言える。

ギリシャ神殿風の大原美術館、倉敷の代表的な米倉を改装した白壁に貼り瓦の民芸館、吉備地方の出土品を中心にした倉敷考古館なども有る。

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alisa.さん
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曲まめ子さん
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elsa.さん