デルフト
16世紀はじめにイタリアから陶器であるマヨリカの製法が伝わり、陶器の製造が行なわれていたが、17世紀、そこにオランダ東インド会社を通じて中国から磁器が伝わったことがきっかけとなり、独特の陶器が発展、生産が行われた。青を用いて彩色され、デルフトブルーと呼ばれている。生産規模自体は縮小したものの今日でもデルフト焼として知られる。
また、画家のヨハネス・フェルメールはデルフト生まれであり、「デルフト眺望」という風景画も描いている。彼の墓は市内の旧教会(Oudekerk)にある。
[フェルメールの生家]
日本にはフェルメールのファンが多い。昨年、上野でフェルメール展があった筈。
彼の生家は工事中のため慌てて撮ったせいもありピンボケ。

[フェルメールの眠る旧教会]

[ある風景]
フェルメールは寡作の画家で、現存する作品点数は、研究者によって異同はあるものの33-36点と少ない。その中で風景画は、風景画は(デルフトの家並み)と(デルフトの眺望)のわずか2点だけ。下の写真は(デルフトの眺望)のモデルとされる場所だが真偽は不明。似ているといえば似ている。

ちなみに引用だが、本物の絵画をアップして置く。

[デルフト焼き]
参考まで。

ハーグへ向かう。
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elsa.さん
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alisa.さん
曲まめ子さん