サンジェルマン大通り
この通りは、通りの名の由来となったサンジェルマン・デ・プレ地区やフォーブール・サンジェルマン地区(邸宅が多く、マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」に描かれた)を通ることで知られる。


サンジェルマン・デ・プレ寺院の鐘楼

セーヌ川

[失われた時を求めて]
ここからが主題。
「失われた時を求めて」は、マルセル・プルーストによる長編小説。1913年から1927年までかかって刊行された。第一次世界大戦前後の都市が繁栄した時期・ベル・エポックの世相風俗を描くとともに、社交界の人々の スノビズム ( 俗物根性 )を徹底的に描いた作品でもある。
記憶と時間の問題をめぐり、単に過去から未来への直線的な時間や計測できる物理的時間に対して、円環的時間、そしてそれがまた現在に戻ってきて、今の時を見出し、円熟する時間という独自の時間解釈、「 現実は記憶の中に 作られる 」という見解を提起して、20世紀の哲学者たちの時間解釈にも大きな刺激を与えた。
スノッブ ( snob )は一般に俗物、また スノビズム ( snobbism )は俗物根性と訳される。
多くの場合「知識・教養をひけらかす見栄張りの気取り屋」「上位の者に取り入り、下の者を見下す嫌味な人物」といった意味で使われる。
元々イギリスの学生の間で使われていた隠語であった。語源については諸説あるが、次の2つが代表的なものである。
〇ラテン語説
〇靴屋説
私を
スノッブと思う人は多いでしょう。それも良し。しかし、全く違います。
あえて言って置きましょう。基礎が しっかり出来ているからです。反論ある人は、私に正面から論戦を挑んで下さい。陰湿は嫌悪します
。
[ マルセル・プルースト ]
マルセル・プルースト( 1871年 - 1922年)は、フランスの知識人で、作家、エッセイスト、批評家。美食家としても有名。代表作「失われた時を求めて」は、20世紀の文学史上最も重要な作品の一つ。長編としての完成度、構成の完璧さに加えて、哲学的な時間論をモチーフにして、哲学的な議論のきっかけとしてもしばしば取り上げられる。
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elsa.さん
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alisa.さん
曲まめ子さん