尻屋崎 (しりやざき)は、青森県下北郡東通村にある下北半島の北東端をなす岬。岬の北側は津軽海峡、東側は太平洋。 あたり一帯には寒立馬(かんだちめ)という馬が放牧されています。


尻屋崎石碑

尻屋埼灯台
尻屋崎には国内最大級の光度、53万カンデラを誇る尻屋埼灯台があります。

寒立馬
寒立馬 (かんだちめ)は、尻屋崎に放牧されている馬。厳しい冬にも耐えられるたくましい体格の馬です。野生の馬と思っている人が多いのですが農用馬(肉用馬)であり、飼い主がいます。
以前、地元の人達は「野放し馬」と呼んで特定の呼び名はなかったそうですが、その後、昭和45年、当時の尻屋小中学校々長の岩佐勉氏が尻屋の人達の前で
「東雲に 勇みいななく 寒立馬 筑紫ヶ原の 嵐もののか」
と言う歌を詠んだので、それから「野放し馬」は「寒立馬」と呼ばれるようになったと言われております。う。



この辺りは、青森県育ちの私にとっては馴染み深い場所です。「 寒立馬
疾走するサラブレッド

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elsa.さん
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alisa.さん
曲まめ子さん