もともとはマルセイユの漁師が売れない魚を大鍋で煮たものであったが、後に色々な魚が使われるようになった。 本格的なものでは、脂ののった白身の魚を数種類、ムール貝にハマグリ、オマール海老などにハーブ類(フェンネル、ローズマリー、ディル、特にサフラン)をたっぷり加えて煮込む。仕上がると海鮮風味の黄色い濃厚なスープができあがる。トマト風味を加えることもあるが王道はサフランである。サフランには薬用クロッカスの別名もあり、風邪などにも効果があることから、薬膳鍋といった趣もある。 アイオリソー(オリーブオイルのマヨネーズにニンニクを入れたもの)が添えられることが多い。
ブラジル風ブイヤベース

ブイヤベースの本場マルセイユには「ブイヤベース憲章」があり、作り方を細かく規定している。
本格的ブイヤベースの材料(4人前)
メインの材料
ワタリガニ:1匹 / ムール貝:4個 / 鱈の切り身:3切れ / 有頭えび:5匹 / イイダコ:4匹
玉ねぎ:2/3個 / にんにく:1欠 / トマト缶:1/2
調味料 サフラン:3g /ローリエ:4枚 / 塩:小さじ1 / 胡椒:適量 / オリーブオイルローリエ:4枚 / 塩:小さじ1 / 胡椒:適量 / オリーブオイル:大さじ1 白ワイン(甘口):150cc
魚のスープ(ブイヨン)材料 魚のアラ(カサゴ、鯛等):それなりに多く / にんにく:1欠 / 生姜スライス:4枚 / ブーケガルニ:2野菜の切れ端:適当 / ミカンの皮:1個分 / 白ワイン(甘口):100cc / 水: 1200cc
本格的ブイヤベースの作り方(レシピ)



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elsa.さん
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alisa.さん
曲まめ子さん