私の嫌いな言葉は「さようなら」。永久の別離の場合でも「また 何時か会おうね」と言えないものか。「さようなら」は過去を全否定するもの。相手の存在を否定するだけでは無く、自分の過去の人生も消し去る言葉。楽しい時も有った筈。
私は夫婦間・親子間・恋人間・友達間などで、永久の別離が有る事を否定する訳ではありません 。たんに別離の言葉として「さようなら」は不適当じゃないか と感じているのです。誤解無きよう
牽強付会とは思いますが、お芝居でもよい、「また何時か 会おうね」と言うのがエチケットではないでしょうか
諸外国でも「さようなら」に該当する言葉は 当然 有りますが、同時に次のような言葉が存在します。
英語のGood-byeのbyeは「再び」の意味が有る。
ドイツ語のAuf wiedersehnのwiederも「再び」の意味。
中国語の再見は文字通り。
ハワイのアロハ・オエは 「また いらっしゃい」のニュアンスが有る。
フランス語のA bientot.
イタリア語はCi vediamo
スワヒリ語はKwaheri ya
ラトビア語は(リーズ リータ
タイ語は(パイ レーゥ ナ)
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elsa.さん
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alisa.さん
曲まめ子さん