サンタクロースが、ただのプレゼント配りの御爺ちゃんでは無い事が、調べてみて判り その引用を公開しました
敬意を表するとともに、御存じの方も多いでしょうが、クリスマス・キャロルは楽しいものばかりでは無い例として コヴェントリー・キャロル( Coventry Carol)を下記します。
作者不明ですが、イギリスのコヴェントリーで、「刈り込み人と仕立て屋の芝居」という劇の中で歌われたようです。この劇は新約聖書の中のマタイ伝に出てくる物語である、ヘロデ大王がベツレヘムで行ったという大規模な幼児虐殺事件を描いている。この詩は、その中で、当時乳幼児であったイエスを逃亡させる場面を歌っているそうです。
幼児虐殺-コーラ教会(コンスタンティノープル)
Lullay, Thou little tiny Child,
By, by, lully, lullay.
Lullay, Thou little tiny Child,
By, by, lully, lullay.
O sisters too, how may we do,
For to preserve this day.
This poor youngling for whom we sing
By, by, lully, lullay.
Herod the king, in his raging,
Charged he hath this day.
His men of might, in his own sight,
All young children to slay.
That woe is me, poor Child for Thee!
And ever morn and day,
For thy parting neither say nor sing,
By, by, lully, lullay.
おやすみ、おまえみどりごよ、
ねんね、ねんね、おやすみよ。
おやすみ、おまえみどりごよ、
ねんね、ねんね、おやすみよ。
あねさまいもうと、どうしたら、
この一日を守れるの。
わたしら歌ってきかせてる、
あわれなこの子を守れるの。
王様ヘロデは恐ろしい、
今日命じたの強い兵隊に、
『目に入るなべての子供をば
切り捨て果てよ』と声高に。
わたしはおまえみどりごを、
思って朝からおののくよ。
歌わず喋らず別れましょう、
ねんね、ねんね、おやすみよ。
Comments
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elsa.さん
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alisa.さん
曲まめ子さん