ここはドイツのイーバーン。しっとりとして静かな 、堪らなく好きな町です。
ドイツと言えば意外に知られていないのがパンです。
ドイツ家庭の食事の主役「パン」。その種類の多さには驚くばかりですが、消費量もヨーロッパ随一と言われています。
年間で6.5百万トンのパンが焼かれ、西ヨーロッパでは1位。一人当たりの年間消費量は83.4kgで、ヨーロッパ全体の平均66kgを大きく上回っています。それだけに美味しいのです。
ドイツのパンはその大きさからBrot(大きな一塊のもの)とBroetchen(日本でいうロールパンくらいの大きさのもの)と分けて呼ばれています。
形や原材料から個々に名前があり、その種類は1,200種類以上とも言われ、とても数え切れません。
原材料は主に小麦とライ麦です。北ドイツにはライ麦主体の黒パンが多く、逆に南ドイツには小麦主体の白パンが多く見られます。
北と南ではその気候・風土に差があり、北へ行くほど良質のライ麦が獲れ、また南では小麦の生産量が多くなるからです。
下記は ほんの一例です。
現存しているかどうか不明ですが、昔 「ジャーマンベーカリー」というレストランが東京有楽町に有りました。名は体を表すでドイツのパンは日本に上陸していたのですね。
Comments
New!
elsa.さん
New!
alisa.さん
曲まめ子さん